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zoom RSS 日本からも2作品受賞! 3Dクリエイティヴ・アーツ・アワード!

<<   作成日時 : 2014/01/29 19:56   >>

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 国際3D協会による、第5回3Dクリエイティヴ・アーツ・アワードが発表されました。(1月28日)

 本年度は、アメリカ、中国、日本、韓国、イギリス、カナダ、ドイツ、フランス、ベルギー、イタリア、台湾から150のエントリーがあり、460名の協会メンバーにより、20部門に対して投票が行なわれ、授賞式は、ロサンゼルスのワーナー・ブラザーズ・スタジオで行なわれました。

 2012年には、テレビ ライブ・イベント部門に、「A3D ayumi hamasaki ARENA TOUR 2009 A 〜NEXT LEVEL〜」が受賞したりしています。

 なお、ノミネーションに関しては、一部のみ公表されています。

画像

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 ◆実写映画部門(Live Action 3D Feature)
 ◎『ゼロ・グラビティ』
 ・『華麗なるギャツビー』
 ・『ホビット 竜に奪われた王国』
 ・『オズ はじまりの戦い』
 ・『スター・トレック イントゥ・ダークネス』.

 ◆長編アニメーション部門(Animated 3D Feature)
 ◎『アナと雪の女王』
 ・『クルードさんちのはじめての冒険』
 ・『怪盗グルーのミニヨン危機一発』
 ・『モンスターズ・ユニバーシティ』
 ・“Turbo”

 ◆ドキュメンタリー部門(3D Documentary)
 ◎『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』

 ◆短編部門(Short 3D Motion Picture/Narrative)
 ◎“Get A Horse !”(米) 監督:Lauren MacMullan

 ◆インターナショナル長編映画賞(International Feature – Live Action)
 ◎『Present for You』(Plus Heads, Inc.)(日本) 監督:臺佳彦

 ◆インターナショナル長編アニメーション賞(International Feature – Animated)
 ◎『キャプテン ハーロック』(QTech, Inc.)(日本) 監督:荒牧伸志

 ◆インターナショナル短編実写映画賞(International Short – Live Action)
 ◎“Lapse of Time”(Kafard Films)(仏)

 ◆インターナショナル短編アニメーション賞(International Short – Animated)
 ◎“Mr. Hublot”(ルクセンブルク・仏) 監督:Laurent Witz

 ◆3Dアドバタイジング部門(3D Advertising) [新設]
 ◎Olympic Ident(BBC)(英)

 ◆3D TV 歴史ドキュメンタリー部門(3DTV Historical Documentary) [新設]
 ◎“Inside The Mind of Leonardo”(SKY)(英)

 ◆3D ネイチャー・ドキュメンタリー部門(3DTV Nature Documentary) [新設]
 ◎“The Mountain’s Spirit – The Shennongjia Snub-Nosed Money”(Shanghai Media Group)(中)

 ◆3D カルチャー・ドキュメンタリー部門(3DTV Cultural Documentary) [新設]
 ◎“Guo Mai”(CCTV)(中)

 ◆3DTV エンタテインメント・シリーズ部門(3DTV – Entertainment Series)
 ◎“Little Cracker – Ghost Story”(Sprout Pictures)(英)

 ◆3DTV スポーツ部門(3DTV – Sports)
 ◎“F1 Barcelona Testing”(SKY)(英)

 ◆インターナショナル3D ライブ・イベント賞(International 3D Live Event)
 ◎Mayday Nowhere(B’in Music)(台湾)

 ◆インターナショナル・エンタテインメントー音楽部門(International Entertainment – Music)
 ◎Des Roar(3D International Media Partners, Inc.)(カナダ)

 ◆2Dから3Dへの最優秀変換作品(Theatrical Motion Picture - Outstanding Use of 2D to 3D Conversion)
 ◎『ゼロ・グラビティ』

 ◆3Dシーン/モーメント・オブ・ザ・イヤー(3D Scene/Moment of The Year)
 ◎『ゼロ・グラビティ』

 ◆ステレオグラフィー 実写部門(Stereography - Live Action)
 ◎『ゼロ・グラビティ』

 ◆ステレオグラフィー アニメーション部門(Stereography - Animation)
 ◎『アナと雪の女王』

 ◆4Kドキュメンタリー部門(4K Documentary)
 ◎“Space: Unraveling The Cosmos”(3NET)

 ◆4Kエンタテインメント部門(4K Entertainment)
 ◎『ブレイキング・バッド』(AMC)

 ◆審査員賞(ロシア)(Jury Prize – Russia)
 ◎“Stalingrad”(ロシア) 監督:フェドール・ボンダルチュク

 ◆ハロルド・ロイド賞(Harold Lloyd Award)
 ◎ジェフリー・カッツェンバーグ(ドリームワークス・アニメーション)

 ◆Sir Charles Wheatstone Award
 ◎ピクサー・アニメーション・スタジオ

 ◆Century Award
 ◎Steve Schklair(3ality Technica)

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 3D作品限定の賞ですが、各部門で一般の映画賞と変わらないような受賞結果になっています。

 3D作品だから評価が高いのか、評価の高かった作品がたまたま3D作品だったのか……。

 国際3D協会は、日本にも支部があり、今回、日本作品も受賞していますが、アメリカで3D作品の『ゼロ・グラビティ』や『アナと雪の女王』が受け入れられているような感じで、ポピュラリティーを獲得している作品は、日本にはまだないようです。

 
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 *当ブログ記事

 ・第4回国際3Dアワード:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201302/article_14.html
 ・第3回国際3Dアワード:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201202/article_14.html
 ・第2回国際3Dアワード:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201103/article_2.html
 ・第1回国際3Dアワード:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_42.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年12月〜2014年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_1.html

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