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zoom RSS 米・脚本家組合賞(WGA) 2014 映画部門ノミネーション発表!

<<   作成日時 : 2014/01/04 06:30   >>

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 第66回 米・脚本家組合賞(WGA)の映画部門のノミネーションが発表されました。(1月3日)

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 ◆オリジナル脚本賞

 ・『アメリカン・ハッスル』 エリック・ウォーレン・シンガー、デイヴィッド・O・ラッセル

 ・『ブルージャスミン』 ウディ・アレン

 ・『ダラス・バイヤーズクラブ』 クレイグ・ボーテン、メリッサ・ウォラック

 ・“Her” スパイク・ジョーンズ

 ・『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』 ボブ・ネルソン

 “Inside Llewyn Davis”、“Enough Said”、『ウォルト・ディズニーの約束』などが落選しています。
 『ゼロ・グラビティ』も落選していますが、『ゼロ・グラビティ』はどの映画賞でも脚本賞の有力候補には挙がっていないようです。

 ◆脚色賞

 ・『8月の家族たち』 トレイシー・レッツ 彼の戯曲に基づく

 ・『ビフォア・ミッドナイト』 リチャード・リンクレイター、ジュリー・デルピー、イーサン・ホーク リチャード・リンクレイターとキム・クリザンの作り出したキャラクターに基づく

 ・『キャプテン・フィリップス』 ビリー・レイ 原作:Richard Phillips、Stephan Talty “A Captain’s Duty: Somali Pirates, Navy SEALS, and Dangerous Days at Sea”

 ・『ローン・サバイバー』 ピーター・バーグ 原作:マーカス・ラトレル、パトリック・ロビンソン 『アフガン、たった一人の生還』

 ・『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 テレンス・ウィンター 原作:ジョーダン・ベルフォート 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

 有力作品である『それでも夜は明ける』や『あなたを抱きしめる日まで』、“Mandela: Long Walk To Freedom”などが落選していますが、これらの作品は、最初から選外で、脚本家が米・脚本家組合賞(WGA)に所属していなかったり、製作会社が米・脚本家組合賞(WGA)に加盟していなかったり、製作が米・脚本家組合賞(WGA)のガイドラインに従っていなかったりするためで、これらの規定により、毎年いくつかの有力作品が米・脚本家組合賞(WGA)の選外になっています。

 ◆ドキュメンタリー部門

 ・“Dirty Wars”(米・アフガニスタン・イラク・ケニヤ・ソマリア・イエメン)(監督:Rick Rowley) 脚本:Jeremy Scahill、David Riker

 ・“Herblock – The Black & The White”(監督:Michael Stevens) 脚本:Sara Lukinson、Michael Stevens

 ・“No Place on Earth”(英・独・米)(監督:Janet Tobias) 脚本:Janet Tobias、Paul Laikin

 ・『物語る私たち』(カナダ)(監督:サラ・ポーリー) 脚本:サラ・ポーリー

 ・“We Steal Secrets: The Story of Wikileaks”(監督:アレックス・ギブニー) 脚本:アレックス・ギブニー

 これらの中で米国アカデミー賞2014 長編ドキュメンタリー賞候補として残っているのは、“Dirty Wars”と『物語る私たち』のみです。

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 【前哨戦の結果】

 これまでに発表された2013年度全米映画賞レースの脚本部門の結果は以下の通りです。

 [オリジナル脚本賞(脚色賞との区別がない「脚本賞」も含む) 受賞結果]

 2.ニューヨーク映画批評家協会賞:『アメリカン・ハッスル』 エリック・シンガー、デイヴィッド・O・ラッセル
 3.ナショナル・ボード・オブ・レビュー:“Inside Llewyn Davis” ジョエル&イーサン・コーエン
 4.ボストン・オンライン映画批評家協会賞:『ビフォア・ミッドナイト』(監督:リチャード・リンクレイター)
 5.ボストン映画批評家協会賞:“Enough Said”
 6.ニューヨーク批評家オンライン賞:“Her” スパイク・ジョーンズ
 7.ロサンゼルス映画批評家協会賞:『ビフォア・ミッドナイト』 リチャード・リンクレイター、ジュリー・デルピー、イーサン・ホーク
 8.ワシントンDC映画批評家協会賞:“Her” スパイク・ジョーンズ
 9.サンディエゴ映画批評家協会賞:“Her” スパイク・ジョーンズ
 10.デトロイト映画批評家協会賞:“Her” スパイク・ジョーンズ
 11.アフリカン・アメリカン映画批評家協会賞:『それでも夜は明ける』 ジョン・リドリー
 12.ヒューストン映画批評家協会賞:『それでも夜は明ける』 ジョン・リドリー
 13.サンフランシスコ映画批評家協会賞:『アメリカン・ハッスル』 エリック・シンガー、デイヴィッド・O・ラッセル
 14.カンザスシティ映画批評家協会賞:“Her” スパイク・ジョーンズ
 15.オンライン映画批評家協会賞:“Her” スパイク・ジョーンズ
 16.セントルイス映画批評家協会賞:“Her” スパイク・ジョーンズ
 17.シカゴ映画批評家協会賞:“Her” スパイク・ジョーンズ
 18.トロント映画批評家協会賞:“Her” スパイク・ジョーンズ
 19.サウスイースタン映画批評家協会賞:『アメリカン・ハッスル』
 20.ダラス・フォートワース映画批評家協会賞:『それでも夜は明ける』 ジョン・リドリー
 21.インディアナ映画ジャーナリスト協会賞:“Her” スパイク・ジョーンズ
 22.女性映画批評家協会賞 女性脚本家賞:ジュリー・デルピー 『ビフォア・ミッドナイト』
 23.フェニックス映画批評家協会賞:『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
 24.オースティン映画批評家協会賞:“Her” スパイク・ジョーンズ
 25.ラスベガス映画批評家協会賞:“Her” スパイク・ジョーンズ
 26.フロリダ映画批評家協会賞:“Her” スパイク・ジョーンズ
 27.女性映画ジャーナリスト同盟映画賞:“Her” スパイク・ジョーンズ
 28.ブラック映画批評家協会賞:『アメリカン・ハッスル』
 30.ユタ映画批評家協会賞:『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』 サイモン・ペグ、エドガー・ライト
 31.セントラル・オハイオ映画批評家協会賞:“Her” スパイク・ジョーンズ

 [脚色賞 受賞結果]

 3.ナショナル・ボード・オブ・レビュー:『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(監督:マーティン・スコセッシ) テレンス・ウィンター
 8.ワシントンDC映画批評家協会賞:『それでも夜は明ける』 ジョン・リドリー
 9.サンディエゴ映画批評家協会賞:『ビフォア・ミッドナイト』 リチャード・リンクレイター、ジュリー・デルピー、イーサン・ホーク
 13.サンフランシスコ映画批評家協会賞:『それでも夜は明ける』 ジョン・リドリー
 14.カンザスシティ映画批評家協会賞:『それでも夜は明ける』 ジョン・リドリー
 15.オンライン映画批評家協会賞:『それでも夜は明ける』
 16.セントルイス映画批評家協会賞:『それでも夜は明ける』 ジョン・リドリー、Solomon Northrup
 17.シカゴ映画批評家協会賞:『それでも夜は明ける』 ジョン・リドリー
 19.サウスイースタン映画批評家協会賞:『それでも夜は明ける』
 21.インディアナ映画ジャーナリスト協会賞:『ビフォア・ミッドナイト』 リチャード・リンクレイター、ジュリー・デルピー、イーサン・ホーク
 23.フェニックス映画批評家協会賞:『それでも夜は明ける』
 24.オースティン映画批評家協会賞:『それでも夜は明ける』 ジョン・リドリー
 26.フロリダ映画批評家協会賞:『それでも夜は明ける』 ジョン・リドリー
 27.女性映画ジャーナリスト同盟映画賞:『それでも夜は明ける』 ジョン・リドリー
 28.ブラック映画批評家協会賞:『それでも夜は明ける』
 30.ユタ映画批評家協会賞:『ビフォア・ミッドナイト』 リチャード・リンクレイター、ジュリー・デルピー、イーサン・ホーク
 31.セントラル・オハイオ映画批評家協会賞:『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 テレンス・ウィンター

 [ゴールデン・グローブ賞 ノミネーション] ※受賞結果発表は1月12日

 ◇脚本賞
 ・『それでも夜は明ける』 ジョン・リドリー
 ・『アメリカン・ハッスル』 エリック・ウォーレン・シンガー、デイヴィッド・O・ラッセル
 ・“Her” スパイク・ジョーンズ
 ・『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』 ボブ・ネルソン
 ・『あなたを抱きしめる日まで』 ジェフ・ポープ、スティーヴ・クーガン

 [クリティクス・チョイス映画賞 ノミネーション] ※受賞結果発表は1月16日

 ◇オリジナル脚本賞
 ・『アメリカン・ハッスル』 エリック・シンガー、デイヴィッド・O・ラッセル
 ・『ブルージャスミン』 ウディ・アレン
 ・“Her” スパイク・ジョーンズ
 ・“Inside Llewyn Davis” ジョエル&イーサン・コーエン
 ・『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』 ボブ・ネルソン

 ◇脚色賞
 ・『8月の家族たち』 トレイシー・レッツ
 ・『ビフォア・ミッドナイト』 リチャード・リンクレイター、ジュリー・デルピー、イーサン・ホーク
 ・『キャプテン・フィリップス』 ビリー・レイ
 ・『あなたを抱きしめる日まで』 スティーヴ・クーガン、ジェフ・ポープ
 ・『それでも夜は明ける』 ジョン・リドリー
 ・『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 テレンス・ウィンター

 [サテライト・アワード ノミネーション] ※受賞結果発表は3月9日

 ◇オリジナル脚本賞
 ・『アメリカン・ハッスル』 デイヴィッド・O・ラッセル、エリック・シンガー
 ・『ブルージャスミン』 ウディ・アレン
 ・“Enough Said” ニコル・ホロフスナー
 ・“Her” スパイク・ジョーンズ
 ・“Inside Llewyn Davis” ジョエル&イーサン・コーエン
 ・『ウォルト・ディズニーの約束』 ケリー・マーセル、スー・スミス

 ◇脚色賞
 ・『それでも夜は明ける』 ジョン・リドリー
 ・『ビフォア・ミッドナイト』 ジュリー・デルピー、イーサン・ホーク、リチャード・リンクレイター
 ・『キャプテン・フィリップス』 ビリー・レイ
 ・『ローン・サバイバー』 ピーター・バーグ
 ・『あなたを抱きしめる日まで』 スティーヴ・クーガン、ジェフ・ポープ
 ・『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 テレンス・ウィンター

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 【アカデミー賞との関係】

 オリジナル脚本賞と脚色賞での一致度(ノミネーション&受賞結果)は以下のようになっています。

 2013年 脚本:2作品(WGA) 脚色:4作品(WGA=AA)
 2012年 脚本:2作品(WGA=AA) 脚色:3作品(WGA=AA)
 2011年 脚本:3作品(WGA) 脚色:3作品(WGA=AA)
 2010年 脚本:2作品(WGA=AA) 脚色:2作品(WGA、AA)
 2009年 脚本:1作品(WGA=AA) 脚色:4作品(WGA=AA)
 2008年 脚本:4作品(WGA=AA) 脚色:4作品(WGA=AA)
 2007年 脚本:3作品(WGA=AA) 脚色:3作品(WGA=AA)
 2006年 脚本:3作品(WGA=AA) 脚色:4作品(WGA=AA)
 2005年 脚本:3作品(WGA=AA) 脚色:4作品(WGA=AA)
 2004年 脚本:3作品(WGA=AA) 脚色:4作品(WGA、AA)
 2003年 脚本:3作品 脚色:4作品(WGA)
 2002年 脚本:3作品(WGA=AA) 脚色:3作品(WGA=AA)
 2001年 脚本:4作品(WGA、AA) 脚色:4作品(WGA=AA)
 2000年 脚本:4作品(WGA=AA) 脚色:4作品(WGA、AA)
 1999年 脚本:4作品(WGA=AA) 脚色:4作品(WGA、AA)

 カッコで示してあるのは、脚本家組合賞(WGA)のノミネーションとアカデミー賞のノミネーションが一致した中からそれぞれの受賞作品が出たかどうかを示しています。
 「WGA=AA」は同じ作品が双方で受賞したことを示し、「WGA、AA」は一致したノミネート作品の中から別々の作品が受賞したことを示し、「WGA」は一致したノミネート作品の中から脚本家組合賞は出たけれど、アカデミー賞は脚本家組合賞にはノミネートされなかった作品から出、何も記していないところはそれぞれ別々のノミニーから受賞作が出たことを示しています。
 ※過去15年分を書き出していることに特に意味はありません。毎年データを書き出していて、それが蓄積していっているだけです。

 重なったノミネート作品の中から双方の受賞作が出る割合は26/30(86.7%)、受賞作が一致する割合は、オリジナル脚本賞で11/15(73.3%)、脚色賞で10/15(66.7%)、全体では21/30(70%)ということになります。
 つまり、アカデミー賞のノミネーションが発表された時点で、重なったノミニーの中から受賞作が選ばれる確率は86.7%、受賞作が一致する確率は、オリジナル脚本賞で73.3%、脚色賞で66.7%、全体では70%あるということになります。

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 【受賞予想】

 ◆オリジナル脚本賞

 オリジナル脚本賞は、前哨戦では“Her”が圧倒的な強さを見せていて、そのまま“Her”が受賞するか、“Her”でないとしたら、何が受賞するか、というところがポイントになりそうです。

 米・脚本家組合賞(WGA)のオリジナル脚本賞は、近年では『ロスト・イン・トランスレーション』や『エターナル・サンシャイン』、『リトル・ミス・サンシャイン』、『JUNO/ジュノ』といった比較的ライトな作品を好む傾向にあり、この傾向性に則れば、“Her”が受賞する可能性は十分に高いと考えられます。

 ただし、米・脚本家組合賞(WGA)は、米国アカデミー賞に負けず劣らずウディ・アレン作品が好きで、これまでに5回彼の作品を選んでいますから、“Her”ではなく、『ブルージャスミン』を選ぶ可能性もあります(『ブルージャスミン』は前哨戦では結果を残していませんが)。

 よって、米・脚本家組合賞(WGA)オリジナル脚本賞の本命は“Her”で、対抗は『ブルージャスミン』ということになります。

 米国アカデミー賞は、そのまま“Her”が本命になり得るかというと、ちょっと確信が持てません。
 昨年のタランティーノのように、米国アカデミー賞は、前哨戦の最多受賞者よりも好みの候補を選ぶことがあるので、たとえ米・脚本家組合賞(WGA)で“Her”が受賞したとしても、アカデミー会員が好むウディ・アレンやアレクサンダー・ペイン、コーエン兄弟が選ばれる可能性があります。最終的には、アカデミー会員の間にどういう空気が支配することになるか、というところでしょうか。

 ◆脚色賞

 前哨戦の流れから言えば、本命は『ビフォア・ミッドナイト』で、その次は、(可能性はかなり低くなりますが)『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ということになります。

 一方、米国アカデミー賞は、米・脚本家組合賞(WGA)では選外になった『それでも夜は明ける』がほぼ当確です。

 結果的に、本年度は、オリジナル脚本賞と脚色賞の両方か、少なくとも脚色賞は、米・脚本家組合賞(WGA)と米国アカデミー賞は異なる結果になりそうです。

 ◆ドキュメンタリー部門

 ドキュメンタリー部門に関しては、アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞との関連性を調べると、米・脚本家組合賞(WGA)にドキュメンタリー部門が創設されてから9年間で――

 米・脚本家組合賞(WGA)がアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞したのは4回

 アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞作品が米・脚本家組合賞(WGA)にもノミネートされていたことは5回

 米・脚本家組合賞(WGA)とアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞のノミネーションが一致したのは、2005年:1本、2006年:3本、2007年:1本、2008年:3本、2009年:0本、2010年:1本、2011年:2本、2012年:2本、2013年:2本

 という結果になっています。

 なので、米・脚本家組合賞(WGA)の結果からアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞の結果を占うことはあまり意味がないように思われます。本年度は、既に、ノミネーションが一致するとしても、最大2作品になっていますし。

 受賞傾向としては、米・脚本家組合賞(WGA)では、最大公約数的な人気作品が受賞しているようで、だとすれば、『物語る私たち』が有力候補になりますが、難しい題材に挑んだことを同業者たちが評価するとすれば、“Dirty Wars”か“We Steal Secrets: The Story of Wikileaks”あたりが有望かもしれません。

 まあ、映画賞レース的には、“Dirty Wars”か『物語る私たち』が米・脚本家組合賞(WGA)を受賞すれば、米国アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞に向けて、多少は面白さが増すかもしれません。

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 第66回米・脚本家組合賞の結果発表は、2月1日です。

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 *当ブログ記事

 ・米・脚本家組合賞(WGA)2014 TV部門他 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_4.html

 ・米・脚本家組合賞(WGA)2013 映画部門 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_8.html
 ・米・脚本家組合賞(WGA)2013 TV部門他 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_77.html
 ・米・脚本家組合賞(WGA)2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201302/article_31.html
 ・米・脚本家組合賞(WGA)2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_7.html
 ・米・脚本家組合賞(WGA)2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201202/article_34.html
 ・米・脚本家組合賞2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_7.html
 ・米・脚本家組合賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201102/article_10.html
 ・米・脚本家組合賞2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_15.html
 ・米・脚本家組合賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_37.html
 ・米・脚本家組合賞2009 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_8.html
 ・米・脚本家組合賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200902/article_9.html

 ・全米映画賞レース2013の結果をまとめてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_23.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年12月〜2014年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_1.html

 追記:
 ・米・脚本家組合賞(WGA)2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201402/article_5.html

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