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zoom RSS 米・俳優組合賞(SAG)2014 結果発表!

<<   作成日時 : 2014/01/19 16:27   >>

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 第20回米・俳優組合賞(SAG)の結果が発表になりました。(1月18日)

 【映画部門】

 ◆主演男優賞
 ・ブルース・ダーン 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
 ・キウェテル・イジョフォー 『それでも夜は明ける』
 ・トム・ハンクス 『キャプテン・フィリップス』
 ◎マシュー・マコノヒー 『ダラス・バイヤーズクラブ』
 ・フォレスト・ウィテカー 『大統領の執事の涙』

 マシュー・マコノヒーは初ノミネートで初受賞。
 米国アカデミー賞ノミネーションとは、キウェテル・イジョフォーとマシュー・マコノヒーのみ一致。

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 ◆主演女優賞
 ◎ケイト・ブランシェット 『ブルージャスミン』
 ・サンドラ・ブロック 『ゼロ・グラビティ』
 ・ジュディー・デンチ 『あなたを抱きしめる日まで』
 ・メリル・ストリープ 『8月の家族たち』
 ・エマ・トンプソン 『ウォルト・ディズニーの約束』

 ケイト・ブランシェットは、5年ぶり13回目のノミネートで、『アビエイター』で助演女優賞を受賞して以来9年ぶり3回目の受賞。
 米国アカデミー賞ノミネーションとは、エマ・トンプソン以外の4人が一致。

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 ◆助演男優賞
 ・バーカッド・アブディ 『キャプテン・フィリップス』
 ・ダニエル・ブリュール 『ラッシュ プライドと友情』
 ・ジェームズ・ガンドルフィニ “Enough Said”
 ・マイケル・ファスベンダー 『それでも夜は明ける』
 ◎ジャレッド・レト 『ダラス・バイヤーズクラブ』

 ジャレッド・レトは、初ノミネートで初受賞。
 米国アカデミー賞ノミネーションとは、バーカッド・アブディとマイケル・ファスベンダーとジャレッド・レトが一致。

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 ◆助演女優賞
 ・ジェニファー・ローレンス 『アメリカン・ハッスル』
 ・ジュリア・ロバーツ 『8月の家族たち』
 ◎ルピータ・ニョンゴ 『それでも夜は明ける』
 ・ジューン・スキッブ 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
 ・オプラ・ウィンフリー 『大統領の執事の涙』

 ルピータ・ニョンゴは、初ノミネートで初受賞。
 米国アカデミー賞とは、オプラ・ウィンフリー以外の4人が一致。

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 ◆キャスト賞(Outstanding Performance by a Cast in a Motion Picture)
 ・『それでも夜は明ける』
 ベネディクト・カンバーバッチ、ポール・ダノ、ギャレット・ディラハント、キウェテル・イジョフォー、マイケル・ファスベンダー、ポール・ジアマッティ、スクート・マクネイリー、ルピータ・ニョンゴ、アデペロ・オデュイエ、サラ・ポールソン、ブラッド・ピット、マイケル・ケネス・ウィリアムズ、アルフレ・ウッダード

 ◎『アメリカン・ハッスル』
 エイミー・アダムス、クリスチャン・ベール、ルイス・C・K、ブラッドリー・クーパー、ポール・ハーマン、
ジャック・ヒューストン、ジェニファー・ローレンス、アレッサンドロ・ニヴォラ、マーケル・ペーニャ、ジェレミー・レナー、エリザベス・ローム、シェー・ウィガム

 ・『8月の家族たち』
 アビゲイル・ブレスリン、クリス・クーパー、ベネディクト・カンバーバッチ、ジュリエット・ルイス、マーゴ・マーティンデール、ユアン・マクレガー、ダーモット・マルロニー、ジュリアンヌ・ニコルソン、ジュリア・ロバーツ、サム・シェパード、メリル・ストリープ、ミスティ・アッパム

 ・『ダラス・バイヤーズクラブ』
 ジャニファー・ガーナー、マシュー・マコノヒー、ジャレッド・レト、デニス・オヘア、ダラス・ロバーツ、スティーヴ・ザーン

 ・『大統領の執事の涙』
マライア・キャリー、ジョン・キューザック、ジェーン・フォンダ、キューバ・グッディング・ジュニア、テレンス・ハワード、レニー・クラヴィッツ、ジェームズ・マーズデン、デイヴィッド・オイェロウォ、アレックス・ペティファー、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、アラン・リックマン、リーヴ・シュレイバー、フォレスト・ウィテカー、ロビン・ウィリアムズ、オプラ・ウィンフリー

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 ◆スタント・アンサンブル賞(Best Stunt Ensemble)
 ・『オール・イズ・ロスト〜最後の手紙〜』
 ・『ワイルド・スピード EURO MISSION』
 ◎『ローン・サバイバー』
 ・『ラッシュ プライドと友情』
 ・『ウルヴァリン:SAMURAI』

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 主な作品のノミネート&受賞は、以下の通りです。

 ・『それでも夜は明ける』(1/4):主演男優・助演男優・助演女優・キャスト
 ・『ダラス・バイヤーズクラブ』(2/3):主演男優・助演男優・キャスト
 ・『大統領の執事の涙』(0/3):主演男優・助演女優・キャスト
 ・『8月の家族たち』(0/3):主演女優・助演女優・キャスト
 ・『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』(0/2):主演男優・助演男優
 ・『キャプテン・フィリップス』(0/2):主演男優・助演男優
 ・『ラッシュ プライドと友情』(0/2):助演男優・スタント
 ・『アメリカン・ハッスル』(1/2):助演女優・キャスト

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 【俳優組合賞と米国アカデミー賞映画部門の関係性】

 ◆受賞結果での合致度について

 過去19回の俳優組合賞とアカデミー賞との合致度は―

 主演男優賞:15回 現在9年連続で同じ結果になっています。
 主演女優賞:13回
 助演男優賞:11回 前回は不一致
 助演女優賞:12回 現在4年連続で一致

 ◆全米映画賞レース キャスト部門まとめ

 ここで、米国アカデミー賞と関連性が強いとされる4つの賞の受賞結果を書き出しておくことにします。
 2002年から2012年までのデータは別記事(http://umikarahajimaru.at.webry.info/201203/article_3.html)にまとめてあります。
 ◎△×に深い意味はありません。同じ受賞者ごとに印をつけているだけです。

 【2013年】

 [主演男優賞]
 ◎クリティクス・チョイス・アワード:ダニエル・デイ=ルイス 『リンカーン』
 ◎ゴールデン・グローブ賞 ドラマ部門:ダニエル・デイ=ルイス 『リンカーン』
 △ゴールデン・グローブ賞 コメディー/ミュージカル部門:ヒュー・ジャックマン 『レ・ミゼラブル』
 ◎俳優組合賞(SAG):ダニエル・デイ=ルイス 『リンカーン』
 ◎BAFTA英国アカデミー賞:ダニエル・デイ=ルイス 『リンカーン』
 ◎米国アカデミー賞:ダニエル・デイ=ルイス 『リンカーン』

 ダニエル・デイ=ルイスの受賞は、2012年秋の時点で既に確定していました。

 [主演女優賞]
 △クリティクス・チョイス・アワード:ジェシカ・チャスティン 『ゼロ・ダーク・サーティ』
 △ゴールデン・グローブ賞 ドラマ部門:ジェシカ・チャスティン 『ゼロ・ダーク・サーティ』
 ◎ゴールデン・グローブ賞 コメディー/ミュージカル部門:ジェニファー・ローレンス 『世界にひとつのプレイブック』
 ◎俳優組合賞(SAG):ジェニファー・ローレンス 『世界にひとつのプレイブック』
 ×BAFTA英国アカデミー賞:エマニュエル・リヴァ 『愛、アムール』
 ◎米国アカデミー賞:ジェニファー・ローレンス 『世界にひとつのプレイブック』

 前回は、俳優組合賞(SAG)発表の時点では、ジェシカ・チャスティンかジェニファー・ローレンスか、どちらが受賞するか、予想できませんでした。

 [助演男優賞]
 △クリティクス・チョイス・アワード:フィリップ・シーモア・ホフマン 『ザ・マスター』
 ◎ゴールデン・グローブ賞:クリストフ・ヴァルツ 『ジャンゴ 繋がれざる者』
 ×俳優組合賞(SAG):トミー・リー・ジョーンズ 『リンカーン』
 ◎BAFTA英国アカデミー賞:クリストフ・ヴァルツ 『ジャンゴ 繋がれざる者』
 ◎米国アカデミー賞:クリストフ・ヴァルツ 『ジャンゴ 繋がれざる者』

 前回は、俳優組合賞(SAG)発表の時点では全く予想がつかず、BAFTA英国アカデミー賞で、一気にクリストフ・ヴァルツに流れが傾きました。

 [助演女優賞]
 ◎クリティクス・チョイス・アワード:アン・ハサウェイ 『レ・ミゼラブル』
 ◎ゴールデン・グローブ賞:アン・ハサウェイ 『レ・ミゼラブル』
 ◎俳優組合賞(SAG):アン・ハサウェイ 『レ・ミゼラブル』
 ◎BAFTA英国アカデミー賞:アン・ハサウェイ 『レ・ミゼラブル』
 ◎米国アカデミー賞:アン・ハサウェイ 『レ・ミゼラブル』

 アン・ハサウェイの受賞は、全米映画賞レースの初期段階で既に確定していました。

 【2014年】

 [主演男優賞]
 ◎ゴールデン・グローブ賞 ドラマ部門:マシュー・マコノヒー 『ダラス・バイヤーズクラブ』
 △ゴールデン・グローブ賞 コメディー/ミュージカル部門:レオナルド・ディカプリオ 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
 ◎クリティクス・チョイス・アワード:マシュー・マコノヒー 『ダラス・バイヤーズクラブ』
 ◎俳優組合賞(SAG):マシュー・マコノヒー 『ダラス・バイヤーズクラブ』

 これだけ見るとマシュー・マコノヒーの圧勝に見えますね。これ以前では、キウェテル・イジョフォーが前哨戦を制覇していたのですが。

 [主演女優賞]
 ◎ゴールデン・グローブ賞 ドラマ部門:ケイト・ブランシェット 『ブルージャスミン』
 △ゴールデン・グローブ賞 コメディー/ミュージカル部門:エイミー・アダムス 『アメリカン・ハッスル』
 ◎クリティクス・チョイス・アワード:ケイト・ブランシェット 『ブルージャスミン』
 ◎俳優組合賞(SAG):ケイト・ブランシェット 『ブルージャスミン』

 [助演男優賞]
 ◎ゴールデン・グローブ賞:ジャレッド・レト 『ダラス・バイヤーズクラブ』
 ◎クリティクス・チョイス・アワード:ジャレッド・レト 『ダラス・バイヤーズクラブ』
 ◎俳優組合賞(SAG):ジャレッド・レト 『ダラス・バイヤーズクラブ』

 [助演女優賞]
 △ゴールデン・グローブ賞:ジェニファー・ローレンス 『アメリカン・ハッスル』
 ◎クリティクス・チョイス・アワード:ルピータ・ニョンゴ 『それでも夜は明ける』
 ◎俳優組合賞(SAG):ルピータ・ニョンゴ 『それでも夜は明ける』

 これで、残すはBAFTA英国アカデミー賞だけです。BAFTA英国アカデミー賞の発表は2月16日です。

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 【テレビ部門】

 ◆男優賞 TV映画/ミニシリーズ部門
 ・マット・デイモン 『恋するリベラーチェ』(HBO)
 ◎マイケル・ダグラス 『恋するリベラーチェ』(HBO)
 ・ジェレミー・アイアンズ “The Hollow Crown”(WNET/Thirteen)
 ・ロブ・ロウ 『リンカーンを殺した男』(National Geographic Channel)
 ・アル・パチーノ “Phil Spector”(HBO)

 マイケル・ダグラスは、13年ぶり2回目のノミネートで、2回目の受賞。
 エミー賞もゴールデン・グローブ賞も、マイケル・ダグラスが受賞。

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 ◆女優賞 TV映画/ミニシリーズ部門
 ・アンジェラ・バセット “Betty & Coretta”(Lifetime)
 ・ヘレナ・ボナム・カーター “Burton And Taylor”(BBC America)
 ・ホリー・ハンター 『トップ・オブ・ザ・レイク〜消えた少女〜』(Sundance Channel)
 ◎ヘレン・ミレン “Phil Spector”(HBO)
 ・エリザベス・モス 『トップ・オブ・ザ・レイク〜消えた少女〜』(Sundance Channel)

 ヘレン・ミレンは、2年連続10回目のノミネートで、7年ぶり3回目の受賞。
 エミー賞では、ローラ・リニー(“The Big C”)が受賞。ゴールデン・グローブ賞では、エリザベス・モスが受賞。

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 ◆男優賞 ドラマ・シリーズ部門
 ・スティーヴ・ブシェミ 『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』(HBO)
 ◎ブライアン・クランストン 『ブレイキング・バッド』(AMC)
 ・ジェフ・ダニエルズ 『ニュースルーム』(HBO)
 ・ピーター・ディンクレイジ 『ゲーム・オブ・スローンズ』(HBO)
 ・ケヴィン・スペイシー 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』(Netflix)

 ブライアン・クランストンは、5年連続8&9回目のノミネートで、2年連続2&3回目の受賞。
 ジェフ・ダニエルズは、2年連続ノミネート。スティーヴ・ブシェミは、4年連続ノミネート。前回は、ブライアン・クランストンが受賞。前々回と前々々回は、スティーヴ・ブシェミが受賞。
 エミー賞では、ジェフ・ダニエルズが受賞。ゴールデン・グローブ賞では、ブライアン・クランストンが受賞。

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 ◆女優賞 ドラマ・シリーズ部門
 ・クレア・デーンズ 『HOMELAND』(Showtime)
 ・アンナ・ガン 『ブレイキング・バッド』(AMC)
 ・ジェシカ・ラング “American Horror Story: Coven”(FX)
 ◎マギー・スミス 『ダウントン・アビー〜貴族とメイドと相続人〜』(PBS)
 ・ケリー・ワシントン 『スキャンダル 託された秘密』(ABC)

 マギー・スミスは、3年連続7&8回目のノミネートで、2年連続3回目の受賞。個人賞の受賞は初めて。
 クレア・デーンズは、2年連続ノミネート。ジェシカ・ラングは、3年連続ノミネート。前回は、クレア・デーンズが受賞。前々回は、ジェシカ・ラングが受賞。
 エミー賞では、クレア・デーンズが受賞。ゴールデン・グローブ賞では、ロビン・ライト(『ハウス・オブ・カード 野望の階段』)が受賞。

 ◆男優賞 コメディー・シリーズ部門
 ・アレック・ボールドウィン 『30 ROCK/サーティー・ロック』(NBC)
 ・ジェイソン・ベイトマン 『ブル〜ス一家は大暴走!』(Netflix)
 ◎タイ・バーレル 『モダン・ファミリー』(ABC)
 ・ドン・チードル “House of Lies”(Showtime)
 ・ジム・パーソンズ 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)

 タイ・バーレルは、5年連続8&9回目のノミネートで、3年連続4&5回目の受賞。個人での受賞は初めて
 ジム・パーソンズは、2年連続ノミネート。アレック・ボールドウィンは、8年連続ノミネートで、前回までで7連覇。
 エミー賞ではジム・パーソンズが受賞。ゴールデン・グローブ賞では、アンディー・サムバーグ(“Brooklyn Nine-Nine”)が受賞。

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 ◆女優賞 コメディー・シリーズ部門
 ・メイム・ビアリク 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)
 ・ジュリー・ボーウェン 『モダン・ファミリー』” (ABC)
 ・イーディー・ファルコ 『ナース・ジャッキー』(Showtime)
 ・ティナ・フェイ 『30 ROCK/サーティー・ロック』(NBC)
 ◎ジュリア・ルイス=ドレイファス “Veep”(HBO)

 ジュリア・ルイス=ドレイファスは、4年ぶり12&13回目のノミネートで、4回目の受賞。個人での受賞は初めて。
 イーディー・ファルコは、5年連続ノミネート。とティナ・フェイは、7年連続ノミネート。前回は、ティナ・フェイが受賞。
 エミー賞では、ジュリア・ルイス=ドレイファスが受賞。ゴールデン・グローブ賞では、エイミー・ポーラー(“Parks & Recreation”)が受賞。

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 ◆アンサンブル賞 ドラマ・シリーズ部門
 ・『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』(HBO)
 パトリシア・アークエット、Margot Bingham、スティーヴ・ブシェミ、ブライアン・ジェラティ、スティーヴン・グラハム、Erik La Ray Harvey、ジャック・ヒューストン、ロン・リヴィングソトン、ドメニク・ランバルドッツィ、グレッチェン・モル、Ben Rosenfield、マイケル・スタールバーグ、Jacob Ware、シェー・ウィガム、マイケル・ケネス・ウィリアムズ、ジェフリー・ライト

 ◎『ブレイキング・バッド』(AMC)
 マイケル・ボーウェン、ベッツィ・ブラント、ブライアン・クランストン、Tait Fletcher、ローラ・フレイザー、アンナ・ガン、Matthew T. Metzler、RJ・ミッテ、ディーン・ノリス、ボブ・オデンカーク、アーロン・ポール、ジェシー・プレモンス、スティーヴン・マイケル・ケサダ、ケヴィン・ランキン、Patrick Sane

 ・『ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人』(PBS)
 ヒュー・ボネヴィル、ローラ・カーマイケル、ジム・カーター、ブレンダン・コイル、ミシェル・ドッカリー、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、シヴォーン・フィネラン、ジョアンヌ・フロガット、ロブ・ジェームズ=コリアー、アレン・リーチ、フィリス・ローガン、エリザベス・マクガヴァン、ソフィー・マクシェラ、マット・ミルン、レズリー・ニコル、エイミー・ナトール、デイヴィッド・ロブ、マギー・スミス、エド・スペリーアス、ダン・スティーヴンス、カーラ・テオボルド、ペネロープ・ウィルトン

 ・『ゲーム・オブ・スローンズ』(HBO)
 アルフィー・アレン、ジョン・ブラッドリー、Oona Chaplin、グウェンドリン・クリスティー、エミリア・クラーク、ニコライ・コスター=ワルドー、マッケンジー・クルック、チャールズ・ダンス、ジョー・デンプシー、ピーター・ディンクレイジ、ナタリー・ドーマー、Nathalie Emmanuel、ミシェル・フェアリー、ジャック・グリーソン、イアン・グレン、キット・ハリントン、レナ・ヘディ、アイザック・ヘンプスヘッド・ライト、クリストファー・ヒヴュ、ポール・ケイ、シベル・ケキリ、ローズ・レスリー、リチャード・マッデン、ロリー・マッキャン、マイケル・マケルハットン、イアン・マッケルヒニー、Philip McGinley、ハンナ・マリー、イヴァン・リオン、ソフィー・ターナー、カリス・ファン・ハウテン、メイジー・ウィリアムズ

 ・『HOMELAND』(Showtime)
 F・マーレイ・エイブラハム、サリタ・チョウドリー、クレア・デーンズ、ルパート・フレンド、テレイシー・レッツ、ダミアン・ルイス、マンディー・パティンキン、モーガン・セイラー

 『ブレイキング・バッド』は、3年連続ノミネートで、初受賞。
 『ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人』『HOMELAND』は、2年連続ノミネート。『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』は、4年連続ノミネート。前回は、『ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人』が受賞。前々回と前々々回は、『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』が受賞。
 『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』以外は、エミー賞でもノミネートされています。エミー賞もゴールデン・グローブ賞(作品賞)も、『ブレイキング・バッド』が受賞。

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 ◆アンサンブル賞 コメディー・シリーズ部門
 ・『30 ROCK/サーティー・ロック』(NBC)
 スコット・アツィット、アレック・ボールドウィン、カトリーナ・ボウデン、ケヴィン・ブラウン、グリッズ・チャップマン、ティナ・フェイ、ジュダ・フリードランダー、ジェーン・クラコウスキー、ジョン・ラッツ、ジェームズ・マーズデン、ジャック・マクブレイヤー、トレイシー・モーガン、キース・パウエル

 ・『ブル〜ス一家は大暴走!』(Netflix)
 ウィル・アーネット、ジェイソン・ベイトマン、ジョン・ビアード、マイケル・セラ、デイヴィッド・クロス、ポーシャ・デ・ロッシ、アイラ・フィッシャー、トニー・ヘイル、ロン・ハワード、ライザ・ミネリ、アリア・ショウカット、ジェフリー・タンバー、ジェシカ・ウォルター、ヘンリー・ウィンクラー

 ・『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)
 メイム・ビアリク、ケイリー・クオコ、ジョニー・ガレッキ、サイモン・ヘルバーグ、クナル・ネイヤー、ジム・パーソンズ、メリッサ・ローチ

 ◎『モダン・ファミリー』(ABC)
 ジュリー・ボーウェン、タイ・バーレル、オーブリー・アンダーソン=エモンズ、ジェシー・タイラー・ファーガソン、ノーラン・グールド、サラ・ハイランド、エド・オニール、リコ・ロドリゲス、エリック・ストーンストリート、ソフィア・ヴェルガラ、アリエル・ウィンター

 ・“Veep”(HBO)
 Sufe Bradshaw、アンナ・クラムスキー、ゲイリー・コール、ケヴィン・ダン、トニー・ヘイル、ジュリア・ルイス=ドレイファス、リード・スコット、Timothy Simons、マット・ウォルシュ

 『モダン・ファミリー』は、5年連続ノミネートで、4年連続受賞。
 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』は、3年連続ノミネート。『30 ROCK/サーティー・ロック』は、7年連続ノミネート。
 『30 ROCK/サーティー・ロック』と『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』と『モダン・ファミリー』と“Veep”は、エミー賞でもノミネートされています。エミー賞では、『モダン・ファミリー』が受賞。ゴールデン・グローブ賞では、“Brooklyn Nine-Nine”作品賞受賞。

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 ◆スタント・アンサンブル賞 コメディー/ドラマ・シリーズ部門
 ・『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』(HBO)
 ・『ブレイキング・バッド』 (AMC)
 ◎『ゲーム・オブ・スローンズ』(HBO)
 ・『HOMELAND』(Showtime)
 ・『ウォーキング・デッド』(AMC)

 『ゲーム・オブ・スローンズ』は3年連続ノミネートで3年連続受賞。
 『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』と『ブレイキング・バッド』と『ウォーキング・デッド』は、2年連続ノミネート。『ゲーム・オブ・スローンズ』は2年連続受賞。

 ◆俳優組合50周年生涯貢献賞(Screen Actors Guild 50th Annual Life Achievement Award)
 ◎リタ・モレノ

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 テレビ部門の、主な作品のノミネート&受賞状況は、以下の通りです。

 ・『恋するリベラーチェ』(1/2):男優・男優
 ・“Phil Spector”(1/2):男優・女優
 ・『トップ・オブ・ザ・レイク〜消えた少女〜』(0/2):女優・女優

 ・『ブレイキング・バッド』(2/4):男優・女優・アンサンブル・スタント
 ・『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』(0/3):男優・ドラマ・スタント
 ・『ゲーム・オブ・スローンズ』(1/3):男優・アンサンブル・スタント
 ・『HOMELAND』(0/3):女優・ドラマ・スタント
 ・『ダウントン・アビー〜貴族とメイドと相続人〜』(1/2):女優・ドラマ

 ・『30 ROCK/サーティー・ロック』(0/3):男優・女優・アンサンブル
 ・『モダン・ファミリー』(2/3):男優・女優・アンサンブル
 ・『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(0/3):男優・女優・アンサンブル
 ・『ブル〜ス一家は大暴走!』(0/2):男優・アンサンブル
 ・“Veep”(1/2):女優・アンサンブル

 ノミネートされていたすべての部門で受賞を果たした作品はありませんでしたが、『ブレイキング・バッド』と『モダン・ファミリー』がそれぞれ2部門の受賞で、強さを見せつけました。
 『ブレイキング・バッド』はアンサンブル賞のノミネートが初めてで、『モダン・ファミリー』はタイ・バーレルの受賞が初めてとなります。ともに2部門での受賞は初めてです。

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 *当ブログ記事

 ・米・俳優組合賞2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_30.html
 ・米・俳優組合賞2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_31.html
 ・米・俳優組合賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_64.html
 ・米・俳優組合賞2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_29.html
 ・米・俳優組合賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201202/article_2.html
 ・米・俳優組合賞2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_35.html
 ・米・俳優組合賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_51.html
 ・米・俳優組合賞2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_30.html
 ・米・俳優組合賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_39.html
 ・米・俳優組合賞2009 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_29.html
 ・米・俳優組合賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_34.html
 ・米・俳優組合賞2008 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200801/article_21.html

 ・全米映画賞レース キャスト部門賞まとめ! 2002−2012 :http://umikarahajimaru.at.webry.info/201203/article_3.html

 ・全米映画賞レース2013の結果をまとめてみました(前編):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_23.html
 ・全米映画賞レース2013の結果をまとめてみました(後編):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_24.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年12月〜2014年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_1.html

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