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zoom RSS フィンランド・アカデミー賞(Jussi Awards)2014 ノミネーション発表!

<<   作成日時 : 2014/01/16 18:36   >>

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 フィンランド・アカデミー賞(Jussi Awards/Jussi Palkinto)2014のノミネーションが発表されました(1月10日)。

 ◆作品賞(Paras Elokuva)
 ・“8-pallo(8-BALL)”(フィンランド) 監督:アク・ロウヒミエス(Aku Louhimies)
 ・“Betoniyö(Concrete Night)”(フィンランド・スウェーデン・デンマーク) 監督:ピルヨ・ホンカサロ(Pirjo Honkasalo)
 ・“Kerron sinulle kaiken(Open Up to Me)”(スウェーデン・フィンランド) 監督:Simo Halinen
 ・“Leijonasydän(Heart of a Lion)”(フィンランド・スウェーデン) 監督:ドメ・カルコスキ(Dome Karukoski)
 ・“Tumman veden paella(Above Dark Waters)”(フィンランド) 監督:ペーテル・フランツェーン(Peter Franzén)

 ◆監督賞(Ohjaus)
 ・ピルヨ・ホンカサロ(Pirjo Honkasalo) “Betoniyö(Concrete Night)”
 ・ドメ・カルコスキ(Dome Karukoski) “Leijonasydän(Heart of a Lion)”
 ・アク・ロウヒミエス(Aku Louhimies) “8-pallo(8-BALL)”

 ピルヨ・ホンカサロは、15年ぶり3回目の監督賞ノミネート。1981年に受賞した監督賞、1980年に受賞した作品賞を含め、撮影賞、ドキュメンタリー賞をあわせ、今回で7回目のノミネート。
 ドメ・カルコスキは、2011年に『ラップランド・オデッセイ』で受賞以来、3年ぶりのノミネート。2009年にも受賞。通算5回目のノミネート。
 アク・ロウヒミエスは、2年連続ノミネート。2006年に作品賞・監督賞・脚本賞受賞し、2007年にも監督賞受賞。

 ◆主演男優賞(Miespääosa)
 ・エーロ・アホ(Eero Aho) “8-pallo(8-BALL)”
 ・ペーテル・フランツェーン(Peter Franzén) “Kerron sinulle kaiken(Open Up to Me)”
 ・マルッティ・スオサロ(Martti Suosalo) “Isänmaallinen mies(A Patriotic Man)”(フィンランド・クロアチア)(監督:Arto Halonen)

 ペーテル・フランツェーンは、前回、『旅人は夢を奏でる』で助演男優賞ノミネート。1999年と2005年と2010年に受賞。2013年は監督業にも進出。

 ◆主演女優賞(Naispääosa)
 ・Jessica Grabowsky “8-pallo(8-BALL)”
 ・Leea Klemola “Kerron sinulle kaiken(Open Up to Me)”
 ・アルミ・トイヴァネン(Armi Toivanen) 『結婚をダメにする21の習慣』“21 tapaa pilata avioliitto”(フィンランド)(監督:ヨハンナ・ヴオクセンマー)

 ◆助演男優賞(Miessivuosa)
 ・ピルッカ・ペッカ・ペテリウス(Pirkka-Pekka Petelius) “8-pallo(8-BALL)”
 ・ヤスペル・ペーッコネン(Jasper Pääkkönen) “Leijonasydän(Heart of a Lion)”
 ・Jari Virman “Betoniyö(Concrete Night)”

 ◆助演女優賞(Naissivuosa)
 ・Anneli Karppinen “Betoniyö(Concrete Night)”
 ・マトゥレーナ・クースニエミ(Matleena Kuusniemi) “Tumman veden paella(Above Dark Waters)”
 ・アマンダ・オームス(Amanda Ooms) 『灯台守の少年』“Oppipoika(Lärjungen/ Disciple)”(フィンランド)(監督:ウルリーカ・ベングドゥス)

 ◆脚本賞(Käsikirjoitus)
 ・Simo Halinen “Kerron sinulle kaiken(Open Up to Me)”
 ・ピルッコ・サイシオ(Pirkko Saisio)、ピルヨ・ホンカサロ(Pirjo Honkasalo) “Betoniyö(Concrete Night)”
 ・ヘイッキ・ヴェン(Heikki Vuento)、アウリ・マンティラ(Auli Mantila)、マッティ・イヤス(Matti Ijäs)、ヤニ=ペッテリ・パッシ(J-P Passi) 『すべては愛のために』“Kaikella rakkaudella(Things We Do For Love)”(フィンランド)(監督:マッティ・イヤス)

 ◆撮影賞(Kuvaus)
 ・ピーター・フリンケンバリ(Peter Flinckenberg F.S.C.) “Betoniyö(Concrete Night)”
 ・ロベルト・ヌーストロム(Robert Nordström) 『灯台守の少年』“Oppipoika(Lärjungen/ Disciple)”
 ・Konsta Sohlberg “Kekkonen tulee!(Village People)”(フィンランド)(監督:Marja Pyykkö)

 ピーター・フリンケンバリは、2012年に『マダム・ヘッラ』でノミネート。

 ◆編集賞(Leikkaus)
 ・サム・ヘイッキラ(Samu Heikkilä) “8-pallo(8-BALL)”
 ・Niels Pagh Andersen “Betoniyö(Concrete Night)”
 ・ハーリ・イロネン(Harri Ylönen) “Leijonasydän(Heart of a Lion)”

 サム・ヘイッキラは『ヤコブへの手紙』などを手がけた編集技師。2001年と2006年と2007年に受賞。2006年には録音賞も受賞。
 ハーリ・イロネンは、『ラップランド・オデッセイ』や『マダム・ヘッラ』などを手がける編集技師。

 ◆美術賞(Lavastus)
 ・Petri Neuvonen “8-pallo(8-BALL)”
 ・ピリオ・ロッシ(Pirjo Rossi) “Kaappari(The Hijack That Went South)”(フィンランド・エストニア)(監督:Aleksi Mäkelä)
 ・Pentti Valkeasuo “Betoniyö(Concrete Night)”

 ピリオ・ロッシは、『ラップランド・オデッセイ』などを手がけるアート・ディレクター。

 ◆衣裳デザイン賞(Pukusuunnittelu)
 ・Riitta Peteri 『灯台守の少年』“Oppipoika(Lärjungen/Disciple)”
 ・Saija Siekkinen “Betoniyö(Concrete Night)”
 ・Anne-Maria Ylitapio “8-pallo(8-BALL)”

 ◆メイキャップ賞(Maskeeraussuunnittelu)
 ・Mari Vaalasranta “8-pallo(8-BALL)”
 ・リーッカ・ヴィルタネン(Riikka Virtanen) “Kaappari(The Hijack That Went South)”
 ・リーッカ・ヴィルタネン(Riikka Virtanen) “Isänmaallinen mies(A Patriotic Man”

 リーッカ・ヴィルタネンは、『4月の涙』などを手がけるメイキャップ・アーティスト。前回、“Purge (Puhdistus)”で受賞。

 ◆録音賞(Äänisuunnittelu)
 ・ヤーン・アルヴェルマルク(Jan Alvermark) “Betoniyö(Concrete Night)”
 ・Micke Nyström “Silmäterä(The Princess of Egypt)”(フィンランド)(監督:Jan Forsström)
 ・キルカ・サイニオ(Kirka Sainio) “8-pallo(8-BALL)”

 ヤーン・アルヴェルマルクは、スウェーデン映画『愛おしき隣人』や、ドキュメンタリー『明日はわからない』などを手がける録音技師。2001年にロイ・アンダーソンの『散歩する惑星』でスウェーデン・アカデミー賞受賞。
 キルカ・サイニオは、『4月の涙』などを手がける録音技師。前回、“Purge (Puhdistus)”で受賞したほか、2006年にも受賞。

 ◆音楽賞(Musiikki)
 ・Lau Nau “Silmäterä(The Princess of Egypt)”
 ・Månskensorkestern、Olli Tuomainen “Laulu koti-ikävästä(Finnish Blood, Swedish Heart)”(フィンランド・スウェーデン)(監督:ミカ・ロンカイネン(Mika Ronkainen)
 ・Allu Tuppurainen、ペッシ・レヴァント(Pessi Levanto) “Rölli ja kultainen avain”(フィンランド・英・ロシア)(監督:Taavi Vartia)

 ペッシ・レヴァントは、2年連続ノミネート。

 ◆ドキュメンタリー賞(Dokumenttielokuva)
 ・“Alaska highway”(フィンランド・カナダ・米) 監督:Aleksi Salmenperä
 ・“Laulu koti-ikävästä(Finnish Blood, Swedish Heart)”(フィンランド・スウェーデン) 監督:ミカ・ロンカイネン(Mika Ronkainen)
 ・“Soundbreaker”(フィンランド・タンザニア・英・ベルギー・ポルトガル) 監督:Kimmo Koskela

 ミカ・ロンカイネンは、製作作品『静かな生活』が山形国際ドキュメンタリー映画祭2005で上映されています。
 “Laulu koti-ikävästä(Finnish Blood, Swedish Heart)”は、ヨーテボリ国際映画祭2013で最優秀ノルディック・ドキュメンタリー賞受賞。タンペレ国際短編映画祭2013で、Risto Jarva Prize 、30分以上の作品部門で作品賞、ナショナル・コンペティション部門で観客賞受賞。

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 主な作品のノミネート状況は、以下の通り。

 ・“8-pallo(8-BALL)”(10):作品・監督・主演男優・主演女優・助演男優・編集・美術・衣裳・メイク・録音
 ・“Betoniyö(Concrete Night)”(10):作品・監督・助演男優・助演女優・脚本・撮影・編集・美術・衣裳・録音
 ・“Kerron sinulle kaiken(Open Up to Me)”(4):作品・主演男優・主演女優・脚本
 ・“Leijonasydän(Heart of a Lion)”(4):作品・監督・助演男優・編集
 ・『灯台守の少年』(3):助演女優・撮影・衣裳
 ・“Tumman veden paella(Above Dark Waters)”(2):作品・助演女優
 ・“Isänmaallinen mies(A Patriotic Man)”(2):主演男優・メイク
 ・“Kaappari(The Hijack That Went South)”(2):美術・メイク
 ・“Silmäterä(The Princess of Egypt)”(2):録音・音楽
 ・“Laulu koti-ikävästä(Finnish Blood, Swedish Heart)”(2):音楽・ドキュメンタリー

 フィンランド映画界はあまり大きくはなくて、多くのノミニーは、常連だったり、参加した作品がなんらかの形でノミネートされたりしているようです。

 米国アカデミー賞外国語映画賞に出品された『灯台守の少年』は、わずか3部門のノミネートにとどまり、作品賞にも監督賞にもノミネートされていませんが、米国アカデミー賞外国語映画賞に出品された作品がフィンランド・アカデミー賞を受賞することは多くはなくて、過去10年間でも『ル・アーヴルの靴みがき』と『ヤコブへの手紙』の2作品しかありません。

 ノミネート作品を調べてみると、フィンランド・アカデミー賞にノミネートされるような作品は、ヨーテボリ国際映画祭やトロント国際映画祭でお披露目されたものであることが多いようです。

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 主なノミネート作品を簡単に紹介しておきます。

 ・“8-Pallo (8-BALL)”(フィンランド) 監督:アク・ロウヒミエス(Aku Louhimies)
 物語:Pikeは、刑務所を釈放になり、今は新しい町に引越し、かわいい赤ん坊と一緒に人生を再スタートさせようとしていた。もう過ちを犯すわけにはいかない。しかし、元カレのLalliが彼女の新しい生活に入り込んでくる。2人の関係はまだ切れてはいなかったのだ。一方、犯罪捜査官のEliasもまた彼女の動向を気にかけていて、彼女がまた何かやらかさないかと目を向けていた。彼には、Olliというパートナーがあり、仕事中に負ったケガから復帰したばかりで、妻とも別れて、自力で再出発しようとしていた。
 ヨーテボリ国際映画祭2013 出品。
 ブリュッセル映画祭2013 コンペティション部門出品。
 ヨーロッパ映画賞2013 オフィシャル・セレクション。


 ・“Betoniyö(Concrete Night)”(フィンランド・スウェーデン・デンマーク) 監督:ピルヨ・ホンカサロ
 物語:シモは14歳で、まだ自我が芽生えておらず、自分で自分を守る術も知らない。彼は、無力なシングル・マザーの母と、年の離れた兄イッカとともに、ヘルシンキで暮らしている。イッカは犯罪を犯して、刑務所に収監されることになっているが、1日だけ自由が与えられ、その1日を兄弟2人きりで過すことになる。2人は、その夜、思いもかけない光景を目撃する。そうしたことに免疫のないシモは、目にしたものをそのままストレートに受け止める。そこにたまたま1人のカメラマンが通りかかり、シモに別の受け止め方を示そうとする……。
 『白夜の時を越えて』のピルヨ・ホンカサロ監督最新作。
 トロント国際映画祭2013 MASTERS部門出品。
 Camerimage 2013 メイン・コンペティション部門出品。

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 ・“Kerron sinulle kaiken(Open Up to Me)”(スウェーデン・フィンランド) 監督:Simo Halinen
 物語:Maaritは、結婚し、妻との間に娘ももうけたが、性適合手術を受け、今は女性として暮らしている。今の仕事は掃除婦で、昔の生活からは離れ、娘とも疎遠にしている。彼女は、教師で、サッカーのコーチをしているサミと出会い、自分にフィットするものを感じる。彼女のことをフリークスのように見なす者もいる中で、サミもまた隠れた偏見を持っていた。彼女が、このままサミとつきあうにせよ、別れてしまうにせよ、彼女は、自ら選んだ新しい世界に一歩ずつ踏み出していかなければならない。
 ノルディック映画賞2013 ノミネート。

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 ・“Leijonasydän(Heart of a Lion)”(フィンランド・スウェーデン) 監督:ドメ・カルコスキ(Dome Karukoski)
 出演:ペーテル・フランツェーン(Peter Franzén)、ラウラ・ビルン(Laura Birn)
 物語::テポとサリが恋に落ちる。しかし、この恋には大きな障害があった。というのも、テポは、ネオ・ナチのグループの中心人物であり、一方、サリには黒人とのハーフの息子ラマダニがいたからだ。3人は一緒に暮らし始めるが、テポは自分の中の偏見と闘い、また、ラマダニから殺されそうにもなる。サリが妊娠して、家を空けた時、テポとラマダニはさらに深く向き合わなければならなくなる。ラマダニが学校でいじめを受けていて、教師はそれを見て見ぬふりをしていることもわかる。やがて、軍隊から追い出されたテポの弟ハリが、何の断りもなく、家に転がりこんでくる。ハリも、ネオ・ナチで、彼の偏見はさらに根深く、彼は家の中をアパルトハイトのような状態にする。学校でのいじめがエスカレートした時、テポはラマダニを守って、彼に対する公正さを要求し、それに対し、ラマダニもようやく彼を受け入れるようになる。また、テポは、ハリにも言いたいことを言い、言うことを聞かせられるようになる。こうして、テポはラマダニのよい父親になったが、その代わり、それまで彼のまわりにいた人々を失うことにもなった。その代償はあまりにも大きかった。
 トロント国際映画祭2013 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 「ヴァラエティー」誌が選ぶ、観るべき10人の監督たち2014。


 ・『灯台守の少年』“Oppipoika(Lärjungen/Disciple)”(フィンランド) 監督:ウルリーカ・ベングドゥス(Ulrika Bengts)
 物語:風が吹きすさぶ、岩だらけの島に灯台守がいて、彼は、灯台とともに、家族をも支配している。彼は、助手を求めていたが、やってきたのは、13歳の少年カリだった。灯台守は、最初の船で彼を本土に帰そうとするが、カリは何とかして自分を使ってもらおうとする。まもなくカリは、虐げられている灯台守の息子グスタフと親しくなるが、灯台守が彼ら2人をどうしようとしているかがわかった時、彼らの友情は憎しみに変わる。
 モントリオール世界映画祭2013 フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門出品。
 米国アカデミー賞2014 外国語映画賞 フィンランド代表。
 フィンランド映画祭2013 にて上映。


 ・“Laulu koti-ikävästä(Finnish Blood, Swedish Heart)”(スウェーデン・フィンランド) 監督:Mika Ronkainen
 40代のKaiは、父親のTaunoに、北フィンランドのオウルから、南スウェーデンのヨーテボリまで車で乗せていってほしいと頼む。ヨーテボリは、Kaiが10代を過ごした地だった。旅は、音楽にあふれ、過去の記憶をよみがえらせる感傷的な旅となったが、その一方で、それは、スウェーデンにおけるフィンランド移民の歴史をたどる旅でもあった。そして、過去に犯した罪や犯罪、恥、アル中、家族の秘密もまた明らかになっていく。
 ヨーテボリ国際映画祭2013 最優秀ノルディック・ドキュメンタリー賞受賞。
 タンペレ国際短編映画祭2013で、Risto Jarva Prize 、30分以上の作品部門で作品賞、ナショナル・コンペティション部門で観客賞受賞。
 「ヴァラエティー」誌が選ぶ、観るべきヨーロッパの10人の監督たち2013。

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 受賞結果の発表は2月2日です。

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 *当ブログ記事
 ・フィンランド・アカデミー賞(Jussi Awards)2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_4.html
 ・フィンランド・アカデミー賞(Jussi Awards)2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201102/article_35.html
 ・フィンランド・アカデミー賞(Jussi Awards)2010ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_33.html
 ・フィンランド・アカデミー賞(Jussi Awards)2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_5.html

 ・各国アカデミー賞 一覧:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_28.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年12月〜2014年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_1.html

 追記:
 ・フィンランド・アカデミー賞(Jussi Awards)2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201402/article_9.html

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