海から始まる!?

アクセスカウンタ

zoom RSS 詳細! BAFTA英国アカデミー賞2014 ノミネーション!

<<   作成日時 : 2014/01/09 18:23   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 第67回BAFTA英国アカデミー賞のノミネーションが発表になりました。(1月8日)

画像

 ◆作品賞(Film in 2014)
 ・『それでも夜は明ける』 アンソニー・カタガス、ジェレミー・クライナー、スティーヴ・マックイーン、ブラッド・ピット、デデ・ガードナー
 ・『アメリカン・ハッスル』 ミーガン・エリソン、ジョン・ゴードン、チャールズ・ローヴェン、リチャード・サックル
 ・『キャプテン・フィリップス』 デイナ・ブルネッティ、マイケル・デ・ルカ、スコット・ルーディン
 ・『あなたを抱きしめる日まで』 ガブリエル・ターナ、スティーヴ・クーガン、トレイシー・シーウォード.
 ・『ゼロ・グラビティ』 アルフォンソ・キュアロン、デイヴィッド・ハイマン

 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』、『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』、“Her”、『ウォルト・ディズニーの約束』、『大統領の執事の涙』、『ダラス・バイヤーズクラブ』などが落選。

 ブラッド・ピットは4回目のノミネート。プロデューサーとしては、『ディパーテッド』以来2回目のノミネート。スティーヴ・マックイーンは、4&5回目のノミネート。『ハンガー』でニューカマー賞受賞。
 ミーガン・エリソンは、『ゼロ・ダーク・サーティ』に続き、2年連続2回目のノミネート。
 デイナ・ブルネッティとマイケル・デ・ルカは、『ソーシャル・ネットワーク』以来2回目のノミネート。スコット・ルーディンは9回目のノミネートで無冠。
 ガブリエル・ターナは初ノミネートで、今回2部門でノミネート。スティーヴ・クーガンは、TV部門も含め、11&12&13回目のノミネート。TV部門で4回受賞(うち俳優として3回、プロデューサーとして1回受賞)。トレイシー・シーウォードは4&5回目のノミネート。2007年に『クィーン』で受賞。
 アルフォンソ・キュアロンは6&7&8&9回目のノミネート。『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』で児童映画賞、『パンズ・ラビリンス』で外国語映画賞受賞。デイヴィッド・ハイマンは9&10回目のノミネート。「ハリー・ポッター」シリーズで児童映画賞を2回受賞。
 他はすべて初ノミネート。
 この中で映画部門の作品賞を受賞したことがあるのはトレイシー・シーウォードだけです。

 ◆監督賞(Director in 2014)
 ・ポール・グリーングラス 『キャプテン・フィリップス』
 ・デイヴィッド・O・ラッセル 『アメリカン・ハッスル』
 ・スティーヴ・マックイーン 『それでも夜は明ける』
 ・マーティン・スコセッシ 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
 ・アルフォンソ・キュアロン 『ゼロ・グラビティ』

 スパイク・ジョーンズ、アレクサンダー・ペイン、コーエン兄弟、スティーヴン・フリアーズらが落選。

 ポール・グリーングラスは、TV部門も含め9回目のノミネート。『ユナイテッド93』とTV部門で2回受賞。
 デイヴィッド・O・ラッセルは2&3回目のノミネート。前回、『世界にひとつのプレイブック』で脚色賞受賞。
 スティーヴ・マックイーンは、4&5回目のノミネート。『ハンガー』でニューカマー賞受賞。
 マーティン・スコセッシは15回目のノミネート。『グッドフェローズ』で作品賞・監督賞・脚色賞受賞。
 アルフォンソ・キュアロンは6&7&8&9回目のノミネート。『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』で児童映画賞、『パンズ・ラビリンス』で外国語映画賞受賞。
 この中で監督賞を受賞したことがあるのは、ポール・グリーングラスとマーティン・スコセッシだけです。

 ◆主演男優賞(Leading Actor in 2014)
 ・レオナルド・ディカプリオ 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
 ・クリスチャン・ベール 『アメリカン・ハッスル』
 ・キウェテル・イジョフォー 『それでも夜は明ける』
 ・ブルース・ダーン 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
 ・トム・ハンクス 『キャプテン・フィリップス』

 マシュー・マコノヒー、ロバート・レッドフォード、オスカー・アイザック、フォレスト・ウィテカー、ジェームズ・マカヴォイ、イドリス・エルバらが落選。

 レオナルド・ディカプリオは3回目のノミネート。
 クリスチャン・ベールは2回目のノミネート。
 キウェテル・イジョフォーは、2006年にライジング・スター賞にノミネートされて以来のノミネート。
 ブルース・ダーンは初ノミネート。
 トム・ハンクスは4回目のノミネート。
 受賞すれば5人すべて初受賞となります。

 ◆主演女優賞(Leading Actress in 2014)
 ・エイミー・アダムス 『アメリカン・ハッスル』
 ・エマ・トンプソン 『ウォルト・ディズニーの約束』
 ・ケイト・ブランシェット 『ブルージャスミン』
 ・サンドラ・ブロック 『ゼロ・グラビティ』
 ・ジュディー・デンチ 『あなたを抱きしめる日まで』

 メリル・ストリープなどが落選。

 エイミー・アダムスは2年連続4回目のノミネート。
 エマ・トンプソンは7回目のノミネート。『ハワーズ・エンド』といつか晴れた日に』とTV部門で受賞。
 ケイト・ブランシェットは6回目のノミネート。『エリザベス』と『アビエイター』で受賞。
 サンドラ・ブロックは初ノミネート。
 ジュディー・デンチはTV部門も含めて3年連続26回目のノミネート(女優として最多ノミネート記録)。『恋におちたシェイクスピア』『アイリス』などで10回受賞。

 ◆助演男優賞(Supporting Actor in 2014)
 ・マット・デイモン 『恋するリベラーチェ』
 ・ブラッドリー・クーパー 『アメリカン・ハッスル』
 ・バーカッド・アブディ 『キャプテン・フィリップス』
 ・ダニエル・ブリュール 『ラッシュ プライドと友情』
 ・マイケル・ファスベンダー 『それでも夜は明ける』

 アメリカでは本命視されているジャレッド・レトのほか、ジェームズ・ガンドルフィニ、ジョナ・ヒルなどが落選。

 ブラッドリー・クーパーは、前回に続き2回目のノミネート。
 マイケル・ファスベンダーは、2009年にライジング・スター賞ノミネート、2012年に『SHAME-シェイム-』で主演男優賞ノミネート、今回が2年ぶり3回目のノミネート。
 他は初ノミネート。誰が受賞しても初受賞。

 ◆助演女優賞(Supporting Actress in 2014)
 ・ジェニファー・ローレンス 『アメリカン・ハッスル』
 ・ジュリア・ロバーツ 『8月の家族たち』
 ・ルピータ・ニョンゴ 『それでも夜は明ける』
 ・サリー・ホーキンス 『ブルージャスミン』
 ・オプラ・ウィンフリー 『大統領の執事の涙』

 ジューン・スキップ、オクタヴィア・スペンサーなどが落選。

 ジェニファー・ローレンスは、前回に続き、2回目のノミネート。
 ジュリア・ロバーツは、13年ぶり3回目のノミネート。2001年に『エリン・ブロコビッチ』で主演女優賞受賞。
 他は初ノミネート。ジュリア・ロバーツ以外が受賞すれば、いずれも初受賞。

 ◆オリジナル脚本賞(Original Screenplay in 2014)
 ・『アメリカン・ハッスル』 エリック・ウォーレン・シンガー、デイヴィッド・O・ラッセル
 ・『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』 ジョエル&イーサン・コーエン
 ・『ゼロ・グラビティ』 アルフォンソ・キュアロン、ジョナス・キュアロン
 ・『ブルージャスミン』 ウディ・アレン
 ・『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』 ボブ・ネルソン

 『ダラス・バイヤーズクラブ』“Her”などが落選。

 デイヴィッド・O・ラッセルは2&3回目のノミネート。前回、『世界にひとつのプレイブック』で脚色賞受賞。
 コーエン兄弟は14回目のノミネート。『ファーゴ』と『ノーカントリー』で監督賞受賞。脚本部門でのノミネートは7回目、これまでは受賞ならず。
 アルフォンソ・キュアロンは6&7&8&9回目のノミネート。『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』で児童映画賞、『パンズ・ラビリンス』で外国語映画賞受賞。ジョナス・キュアロンは初ノミネートで、今回2部門でノミネート。
 ウディ・アレンは23回目のノミネート(監督としては最多ノミネート)。8回受賞。監督賞2回、オリジナル脚本賞6回受賞。
 他は初ノミネート。

 ◆脚色賞(Adapted Screenplay in 2014)
 ・『恋するリベラーチェ』 リチャード・ラグラヴェネーズ(Richard LaGravenese)
 ・『それでも夜は明ける』 ジョン・リドリー
 ・『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 テレンス・ウィンター
 ・『あなたを抱きしめる日まで』 スティーヴ・クーガン、ジェフ・ポープ
 ・『キャプテン・フィリップス』 ビリー・レイ

 『8月の家族たち』、『ビフォア・ミッドナイト』などが落選。

 リチャード・ラグラヴェネーズは、『フィッシャー・キング』以来12年ぶり2回目のノミネート。
 テレンス・ウィンターは、2011年に『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』でノミネートされて以来の2回目のノミネート。
 スティーヴ・クーガンは、TV部門も含め、11&12&13回目のノミネート。TV部門で4回受賞(うち俳優として3回、プロデューサーとして1回受賞)。ジェフ・ポープはTV部門を含め3年連続6&7回目のノミネート。2007年にTV部門で受賞。
 他は初ノミネート。受賞すれば、いずれも映画部門では初受賞。

 ◆撮影賞(Cinematography in 2014)
 ・『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』 ブリュノ・デルボネル
 ・『キャプテン・フィリップス』 バリー・アクロイド
 ・『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』 フェドン・パパマイケル
 ・『ゼロ・グラビティ』 エマニュエル・ルベツキ
 ・『それでも夜は明ける』 ショーン・ボビット

 ロジャー・ディーキンス(『プリズナーズ』)、アンソニー・ドッド・マントル(『ラッシュ プライドと友情』)、“Her”(ホイテ・ヴァン・ホイテマ)などが落選。

 ブリュノ・デルボネルは2002年に『アメリ』でノミネートされて以来12年ぶり2回目のノミネート。
 バリー・アクロイドは4年ぶり5回目のノミネート。『ハート・ロッカー』で受賞。
 フェドン・パパマイケルは初ノミネート。
 エマニュエル・ルベツキは2007年に『トゥモロー・ワールド』で受賞して以来7年ぶり2回目のノミネート。
 ショーン・ボビットは2年ぶり3回目のノミネート。映画部門でのノミネートは初めて。

 ◆編集賞(Editing in 2014)
 ・『キャプテン・フィリップス』 クリストファー・ラウズ
 ・『ゼロ・グラビティ』 アルフォンソ・キュアロン、マーク・サンガー
 ・『それでも夜は明ける』 ジョー・ウォーカー
 ・『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 テルマ・スクーンメイカー
 ・『ラッシュ プライドと友情』 ダン・ハンリー、マイク・ヒル

 『アメリカン・ハッスル』などが落選。

 クリストファー・ラウズは6年ぶり3回目のノミネート。『ユナイテッド93』と『ボーン・アルティメイタム』で受賞。
 アルフォンソ・キュアロンは6&7&8&9回目のノミネート。『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』で児童映画賞、『パンズ・ラビリンス』で外国語映画賞受賞。マーク・サンガーは初ノミネート。
 ジョー・ウォーカーは初ノミネート。
 テルマ・スクーンメイカーは9回目のノミネート。いずれもスコセッシ作品で『レイジング・ブル』と『グッドフェローズ』で受賞。
 ダン・ハンリーとマイク・ヒルは、5年ぶり3回目のノミネート。

 ◆美術賞(Production Design in 2014)
 ・『華麗なるギャツビー』 キャサリン・マーティン、Beverley Dunn
 ・『アメリカン・ハッスル』 ジュディー・ベッカー、Heather Loeffler
 ・『それでも夜は明ける』 アダム・ストックハウゼン、Alice Baker
 ・『恋するリベラーチェ』 ハワード・カミングス(Howard Cummings)
 ・『ゼロ・グラビティ』 アンディー・ニコルソン、Rosie Goodwin、Joanne Woollard

 “Her”『ウォルト・ディズニーの約束』『ホビット 竜に奪われた王国』『大統領の執事の涙』“The Invisible Woman”などが落選。

 キャサリン・マーティンは6&7回目のノミネート。いずれもバズ・ラーマン作品で、『ダンシング・ヒーロー』で衣裳デザイン賞と美術賞、『ロミオ+ジュリエット』で美術賞受賞。
 他はいずれも初ノミネート。

 ◆衣裳デザイン賞(Costume Design in 2014)
 ・『恋するリベラーチェ』 エレン・マイロニック(Ellen Mirojnick)
 ・『アメリカン・ハッスル』 マイケル・ウィルキンソン
 ・“The Invisible Woman” マイケル・オコナー
 ・『華麗なるギャツビー』 キャサリン・マーティン
 ・『ウォルト・ディズニーの約束』 ダニエル・オーランディ

 『それでも夜は明ける』『ラッシュ プライドと友情』『ホビット 竜に奪われた王国』などが落選。

 エレン・マイロニックは、『チャーリー』以来11年ぶり2回目のノミネート。
 マイケル・オコナーは、2年ぶり3回目のノミネート。2009年に『ある公爵夫人の生涯』で受賞。
 キャサリン・マーティンは6&7回目のノミネート。いずれもバズ・ラーマン作品で、『ダンシング・ヒーロー』で衣裳デザイン賞と美術賞、『ロミオ+ジュリエット』で美術賞受賞。
 マイケル・ウィルキンソンとダニエル・オーランディは初ノミネート。

 ◆メイキャップ&ヘア賞(Make-Up And Hair in 2014)
 ・『ホビット 竜に奪われた王国』 ピーター・ソード・キング(Peter Swords King)、リチャード・テイラー、Rick Findlater
 ・『大統領の執事の涙』 Debra Denson、Beverly Jo Pryor、Candace Neal
 ・『恋するリベラーチェ』 Kate Biscoe、Marie Larkin
 ・『アメリカン・ハッスル』 Evelyne Noraz、Lori McCoy-Bell
 ・『華麗なるギャツビー』 Maurizio Silvi、Kerry Warn

 『それでも夜は明ける』『ダラス・バイヤーズクラブ』などが落選。

 ピーター・ソード・キングは2年連続9回目のノミネート。『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』で受賞。リチャード・テイラーも2年連続9回目のノミネート。『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』『キング・コング』で受賞。Rick Findlaterは2年連続2回目のノミネート。
 Kate Biscoeは8年ぶり2回目のノミネート。
 Maurizio SilviはTV部門含め3回目のノミネート。
 他はいずれも初ノミネート。

 ◆特殊視覚効果賞(Special Visual Effects in 2014)
 ・『ホビット 竜に奪われた王国』 ジョー・レッテリ、Eric Saindon、David Clayton、Eric Reynolds
 ・『ゼロ・グラビティ』 ティム・ウェバー、Chris Lawrence、David Shirk、ニール・コーボールド、ニッキー・ペティー
 ・『アイアンマン3』 Bryan Grill、クリストファー・タウンゼント、Guy Williams、Dan Sudick
 ・『パシフィック・リム』 Hal Hickel、ジョン・ノール、Lindy De Quattro、Nigel Sumner
 ・『スター・トレック イントゥ・ダークネス』 ベン・グロスマン、Burt Dalton、Patrick Tubach、ロジャー・ガイエット

 『オール・イズ・ロスト〜最後の手紙〜』『オズ はじまりの戦い』『ラッシュ プライドと友情』などが落選。
 クリティク・チョイス・アワードと全く同じ顔ぶれです。

 ジョー・レッテリは3年連続8回目のノミネート。『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』『キング・コング』『アバター』で受賞。Eric Saindon とDavid Claytonは2年連続2回目のノミネート。
 ティム・ウェバーは4回目のノミネート。ニール・コーボールドは8回目のノミネート。『フィフス・エレメント』『プライベート・ライアン』『デイ・アフター・トゥモロー』で受賞。
 Guy Williamsは2年連続2回目のノミネート。Dan Sudickは2年連続3回目のノミネート。
 Hal Hickelは5回目のノミネート。『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』で受賞。ジョン・ノールは5回目のノミネート。
 ベン・グロスマンは、2年ぶり2回目のノミネート。Burt Daltonは4年ぶり2回目のノミネート。ロジャー・ガイエットは4年ぶり5回目のノミネート。『プライベート・ライアン』で受賞。
 他は初ノミネート。

 ◆録音賞(Sound in 2014)
 ・『オール・イズ・ロスト〜最後の手紙〜』  Richard Hymns、Steve Boeddeker、Brandon Proctor、Micah Bloomberg、Gillian Arthur
 ・『キャプテン・フィリップス』 Chris Burdon、Mark Taylor、Mike Prestwood Smith、Chris Munro、Oliver Tarney
 ・『ゼロ・グラビティ』 Glenn Freemantle、Skip Lievsay、Christopher Benstead、Niv Adiri、Chris Munro
 ・『ラッシュ プライドと友情』 Danny Hambrook、Martin Steyer、Stefan Korte、Markus Stemler、Frank Kruse
 ・『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』 Peter F. Kurland、Skip Lievsay、Greg Orloff

 Chris MunroとSkip Lievsayは、2作品でノミネートされています。
 Richard Hymnsは2年ぶり6回目のノミネート。『プライベート・ライアン』で受賞。
 Chris Burdonは2回目のノミネート。Mark Taylorは3回目のノミネート。『007 カジノ・ロワイヤル』で受賞。Mike Prestwood Smithは7回目のノミネート。『007 カジノ・ロワイヤル』で受賞。Chris Munroは6&7回目のノミネート。『007 カジノ・ロワイヤル』で受賞。Oliver Tarneyは2回目のノミネート。
 Glenn Freemantleは4回目のノミネート。『スラムドッグ$ミリオネア』で受賞。Skip Lievsayは4&5回目のノミネート。
 Danny Hambrookは3回目のノミネート。
 Peter F. Kurlandは3年ぶり4回目のノミネート。『ウォーク・ザ・ライン』で
受賞。Greg Orloffは4回目のノミネート。『Ray/レイ』で受賞。

 ◆オリジナル映画音楽賞(Original Film Music in 2014)
 ・『キャプテン・フィリップス』 ヘンリー・ジャックマン
 ・『やさしい本泥棒』 ジョン・ウィリアムズ
 ・『それでも夜は明ける』 ハンス・ジマー
 ・『ゼロ・グラビティ』 スティーヴン・プライス
 ・『ウォルト・ディズニーの約束』 トーマス・ニューマン

 『あなたを抱きしめる日まで』(アレクサンドル・デプラ)、“Her”などが落選。

 ヘンリー・ジャックマンとスティーヴン・プライスは初ノミネート。
 ジョン・ウィリアムズは3年連続14回目のノミネート。7回受賞。
 ハンス・ジマーは6回目のノミネート。無冠。
 トーマス・ニューマンは2年連続4回目のノミネート。『アメリカン・ビューティー』と『007 スカイフォール』で受賞。

 ◆EEライジング・スター賞(EE Rising Star in 2014)
 ・デイン・デハーン(Dane Dehaan)
 ・ルピータ・ニョンゴ
 ・ジョージ・マッケイ
 ・ウィル・ポールター(Will Poulter)
 ・レア・セイドゥ

 この部門のみ一般の投票により受賞者が決定されます。

 ◆ドキュメンタリー賞(Documentary in 2014)
 ・『アクト・オブ・キリング』(デンマーク・ノルウェー・英・フィンランド) ジョシュア・オッペンハイマー(監督・プロデューサー)
 ・“The Armstrong Lie” アレックス・ギブニー(監督・脚本・プロデューサー)
 ・“Tim’s Vermeer” Teller(監督)、ペン・ジレット(Penn Jillette)、Farley Ziegler(以上、プロデューサー)
 ・“We Steal Secrets: The Story Of Wikileaks” アレックス・ギブニー(監督・脚本・プロデューサー)
 ・“Blackfish” Gabriela Cowperthwaite(監督・脚本・プロデューサー)

 『物語る私たち』『バックコーラスの歌姫たち』などが落選。
 復活してから今回で3回目。米国アカデミー賞とは前回のみ一致。

 アレックス・ギブニーは、意外にも初ノミネートで、今回2作品でノミネート。

 ◆アニメーション賞(Animated Film in 2014)
 ・『怪盗グルーのミニヨン危機一発』 監督:クリス・ルノー、ピエール・コフィン
 ・『モンスターズ・ユニバーシティ』 監督:ダン・スカンロン
 ・『アナと雪の女王』 監督:クリス・バック、ジェニファー・リー

 『風立ちぬ』『クルードさんちのはじめての冒険』などが落選。

 いずれも初ノミネート。

 ◆外国語映画賞(Film not in the English Language in 2014)
 ・『アデル、ブルーは熱い色』(仏・ベルギー・西) アブデラティフ・ケシシュ(監督・脚本・プロデューサー)、ブライム・チュウア(Brahim Chioua)、ヴィンセント・マラヴァル(Vincent Maraval)(以上、プロデューサー)
 ・“The Great Beauty”(伊・仏) パオロ・ソレンティーノ(監督・脚本)、ニコラ・ジュリアーノ(Nicola Giuliano)、フランチェスカ・シーマ(Francesca Cima)(以上、プロデューサー)
 ・『アクト・オブ・キリング』(デンマーク・ノルウェー・英・フィンランド) ジョシュア・オッペンハイマー(監督・プロデューサー)、Signe Byrge Sørensen(プロデューサー)
 ・『少女は自転車にのって』(サウジアラビア・独) ハイファ・アル=マンスール(監督・脚本)、ゲルハルト・メイクスナー(Gerhard Meixner)、ローマン・ポール(Roman Paul)(以上、プロデューサー)
 ・“Metro Manila”(英・フィリピン) ショーン・エリス(監督・脚本・プロデューサー)、マチルド・シャルパンティエ(Mathilde Charpentier)(プロデューサー)

 『偽りなき者』『ある過去の行方』などが落選。

 ゲルハルト・メイクスナーは『戦場でワルツを』以来5年ぶり2回目のノミネート。
 ショーン・エリスは2009年に短編映画賞にノミネートされて以来2回目のノミネート。
 他はいずれも初ノミネート。

 過去20年で米国アカデミー賞と同じになったのはわずかに4回。英国アカデミー賞の方が保守的というか、人気監督の作品やヒット作を選ぶ傾向があります。

 ◆英国映画賞(Outstanding British Film in 2014)
 ・“Mandela: Long Walk To Freedom”(英・南ア) ジャスティン・チャドウィック(監督)、アナン・サイン(Anant Singh)、デイヴィッド・M・トンプソン(David M. Thompson)(以上、プロデューサー)、ウィリアム・ニコルソン(William Nicholson)(脚本)
 ・『ウォルト・ディズニーの約束』(米・英・オーストラリア) ジョン・リー・ハンコック(監督)、アリソン・オーウェン、イアン・コリー、フィリップ・ステュアー(以上、プロデューサー)、ケリー・マーセル(Kelly Marcel)、スー・スミス(以上、脚本)
 ・『あなたを抱きしめる日まで』(英・米・仏) スティーヴン・フリアーズ(監督)、ガブリエル・ターナ(プロデューサー)、スティーヴ・クーガン(プロデューサー・脚本)、トレイシー・シーウォード(プロデューサー)、ジェフ・ポープ(脚本)
 ・“The Selfish Giant”(英) クリオ・バーナード(監督・脚本)、Tracy O’Riordan(プロデューサー)
 ・『ゼロ・グラビティ』(米・英) アルフォンソ・キュアロン(監督・プロデューサー・脚本)、デイヴィッド・ハイマン(プロデューサー)、ジョナス・キュアロン(脚本)
 ・『ラッシュ プライドと友情』(米・独・英) ロン・ハワード(監督・プロデューサー)、アンドリュー・イートン(プロデューサー)、ピーター・モーガン(脚本)

 今回は、例外的に6作品がノミネートされています。

 ジャスティン・チャドウィックはTV部門も含め4回目のノミネート。2006年にTV部門で受賞。アナン・サインはこれまでTV部門で3回ノミネートされて2回受賞。デイヴィッド・M・トンプソンは、前回の『レ・ミゼラブル』に続き、2年連続5回目のノミネート。
 アリソン・オーウェンは5回目のノミネート。『エリザベス』で受賞。ケリー・マーセルは初ノミネートで、今回2部門でノミネート。
 スティーヴン・フリアーズはTV部門も含め7年ぶり11回目のノミネート。TV部門で2回受賞。ガブリエル・ターナは初ノミネートで、今回2部門でノミネート。スティーヴ・クーガンは、TV部門も含め、11&12&13回目のノミネート。TV部門で4回受賞(うち俳優として3回、プロデューサーとして1回受賞)。ジェフ・ポープはTV部門を含め3年連続6&7回目のノミネート。2007年にTV部門で受賞。
トレイシー・シーウォードは4&5回目のノミネート。2007年に『クィーン』で受賞。
 クリオ・バーナードとTracy O’Riordanは、ともに3年ぶり2回目のノミネート。
 アルフォンソ・キュアロンは6&7&8&9回目のノミネート。『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』で児童映画賞、『パンズ・ラビリンス』で外国語映画賞受賞。デイヴィッド・ハイマンは9&10回目のノミネート。「ハリー・ポッター」シリーズで児童映画賞を2回受賞。ジョナス・キュアロンは初ノミネートで、今回2部門でノミネート。
 ロン・ハワードは5年ぶり5回目のノミネート。無冠。アンドリュー・イートンはTV部門含め2年連続9回目のノミネート。TV部門で2回受賞。ピーター・モーガンはTV部門含め5年ぶり9回目のノミネート。『ラストキング・オブ・スコットランド』で最優秀英国作品賞&脚色賞を受賞したほか、TV部門で2回受賞。
 他は初ノミネート。

 ◆英国デビュー賞(Outstanding Debut By A British Writer、Director or Producer in 2014)
 ・Colin Carberry(脚本)、Glenn Patterson(脚本) “Good Vibrations”(英・アイルランド)
 ・ケリー・マーセル(脚本) 『ウォルト・ディズニーの約束』
 ・Kieran Evans(監督・脚本) “Kelly + Victor”(アイルランド・英)
 ・Paul Wright(監督・脚本)、Polly Stokes(プロデューサー) “For Those in Peril”(英)
 ・Scott Graham(監督・脚本) “Shell”(英)

 ケリー・マーセルは2部門でノミネート。
 Paul Wrightは、2011年に“Until the River Runs Red”で短編映画賞受賞。

 ◆英国短編賞(British Short Film in 2014)
 ・“Keeping Up With The Joneses”(英) Megan Rubens(プロデューサー)、Michael Pearce(監督)、Selina Lim(脚本)
 ・“Orbit Ever After” Chee-Lan Chan(プロデューサー)、Jamie Stone(監督・脚本)、Len Rowles(プロデューサー)
 ・“Island Queen”(英) Ben Mallaby(監督)、Nat Luurtsema(脚本)
 ・“Room 8”(英・ポーランド) James W. Griffiths(監督・脚本)、Sophie Venner(プロデューサー)
 ・“Sea View”(英) Anna Duffield(プロデューサー)、Jane Linfoot(監督・脚本)

 “Orbit Ever After”は、エンカウンターズ国際映画祭2013で、ヨーロッパ映画賞2013ブリストル代表選出、撮影賞受賞。
 “Sea View”はリーズ国際映画祭2013 最優秀英国短編賞受賞。

 ◆英国短編アニメーション賞(British Short Animation in 2014)
 ・“Everything I Can See From Here”(英) Bjorn-Erik Aschim(監督)、Friederike Nicolaus、Sam Taylor(監督)
 ・“Sleeping With The Fishes” James Walker(プロデューサー)、Sarah Woolner(脚本)、Yousif Al-Khalifa(監督)
 ・“I Am Tom Moody”(英) Ainslie Henderson(監督・脚本・プロデューサー)

 “I Am Tom Moody”は、スラムダンス映画祭2013 審査員大賞受賞、アヌシー国際アニメーションフェスティバル2013 卒業制作部門 審査員特別賞受賞、エンカウンターズ国際映画祭2013 最優秀英国アニメーション賞受賞。Ainslie Henderson は、前回“The Making of Longbird”で最優秀短編アニメーション賞受賞。

 ※受賞&ノミネート歴に関しては、IMDbのデータに基づいていますが、IMDbのデータには欠落がある場合があり、上記の受賞&ノミネート歴にも正確ではない箇所がある可能性があります。(今回も何箇所かデータの欠落を発見しました。)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 主な作品のノミネート状況は以下の通りです。

 ・『ゼロ・グラビティ』(11):作品・監督・主演女優・脚本・撮影・編集・美術・視覚効果・録音・音楽・英国
 ・『それでも夜は明ける』(10):作品・監督・主演男優・助演男優・助演女優・脚色・撮影・編集・美術・音楽
 ・『アメリカン・ハッスル』(10):作品・監督・主演男優・主演女優・助演男優・助演女優・脚本・美術・衣裳・メイク
 ・『キャプテン・フィリップス』(9):作品・監督・主演男優・助演男優・脚色・撮影・編集・録音・音楽
 ・『恋するリベラーチェ』(5):助演男優・脚色・美術・衣裳・メイク
 ・『あなたを抱きしめる日まで』(4):作品・主演女優・脚色・英国
 ・『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(4):監督・主演男優・脚色・編集
 ・『ラッシュ プライドと友情』(4):助演男優・編集・録音・英国
 ・『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』(3):主演男優・脚本・撮影
 ・『ブルージャスミン』(3):主演女優・助演女優・脚本
 ・『華麗なるギャツビー』(3):美術・衣裳・メイク
 ・『大統領の執事の涙』(2):助演女優・メイク
 ・『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(3):脚本・撮影・録音
 ・『ホビット 竜に奪われた王国』(2):メイク・視覚効果
 ・『アクト・オブ・キリング』(2):ドキュメンタリー・外国

 『ダラス・バイヤーズクラブ』『ビフォア・ミッドナイト』“Her”が完全に無視されています。

 メジャー志向がやや強いようで、アメリカでは既に下馬評から外れているディカプリオを主演男優賞にノミネートさせたりしている一方で、『フルートベール駅で』や“Enough Said”など、インディーズ色の強い作品はノミネートから外されています。

 テレビ映画である『恋するリベラーチェ』が5部門でノミネート。

 イギリス映画である『あなたを抱きしめる日まで』は、作品賞にはノミネートされたものの、監督賞にはノミネートされず、わずか4部門のノミネートにとどまっています。

 『アメリカン・ハッスル』は、キャスト部門4部門でノミネート。

 2006年に創設されて以来、すべて米国アカデミー賞と同じ結果になっているアニメーション賞で『風たちぬ』が落選しています。

 そのほか意外な事実―

 ・スティーヴン・フリアーズは、英国アカデミー賞とは相性が悪いのか、映画部門では一度も受賞したことがありません。『クィーン』が作品賞を受賞した時も監督賞はもらえず、今回は監督賞にノミネートすらされていない。(作品賞にノミネートされた作品で監督賞にノミネートされていないのは、『あなたを抱きしめる日まで』だけ。)

 ・ロン・ハワードも無冠。

 ・スコット・ルーディンもこれまで8回もノミネートされて無冠。

 ・コーエン兄弟は、米国アカデミー賞では2回も脚本部門で受賞しているのに、英国アカデミー賞では一度も受賞していない。

 ・ジョー・ウォーカーが英国アカデミー賞にノミネートされたのが、今回が初めて。

 ・アレックス・ギブニーは、米国アカデミー賞ではこれまで2回ノミネートされて1回受賞しているが、英国アカデミー賞ではこれまで1回もノミネートされず、今回2作品もノミネートされている。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 【選考対象作品】

 英国アカデミー賞の選考対象となる長編作品は、2013年1月1日から12月31日までにイギリス国内で劇場公開された作品ということになっているので、イギリスでの公開が2014年2月7日の『ダラス・バイヤーズクラブ』と、2月14日の“Her”は、選考の対象外になっているのでノミネートされていないのではないかとも考えられますが、一方で、2014年1月17日公開のはずの『ウルフ・オブ・ウォールストリート』が4部門でノミネートされたりしています。

 実は、英国アカデミー賞には、2014年2月14日までにイギリスで劇場公開される作品に関しては、2013年12月19日までに英国アカデミー会員のために上映を行えば、ノミネート対象作品として認めるという例外規定があって、これにより、アメリカより公開日が遅い作品でもほぼ同じように選考対象にできることになっています。

 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』は、明らかにこれをクリアしているということになりますが、『ダラス・バイヤーズクラブ』と“Her”がせっかくのチャンスにこの例外規定を利用しなかったとは考えられないので、おそらく条件をクリアしたけれど、ノミネートされなかっただけなのではないかと考えられます。(メディアでの記事を見ても、「有資格作品ではなかったため、ノミネートされなかった」というような記述はなく、単に「選から漏れた」と報じられているので、きっとそういうことなのでしょう。)

 有力作品の中で、条件をクリアしなかった(=選考対象にならなかった)のは、おそらくイギリス国内で劇場公開が確定していない『風立ちぬ』くらいなのではないでしょうか。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 【予想】

 米国アカデミー賞では、インディーズ作品や外国映画まで目配りし、英国アカデミー賞ではスルーされてしまった『ダラス・バイヤーズクラブ』や“Her”を当然ノミネーションに加えてくるので、各部門1つか2つはノミニーが入れ替わることになりそうです。

 受賞予想としては、米国内での本命は『それでも夜は明ける』ですが、どうも、英国アカデミー賞の本命は『ゼロ・グラビティ』なのではないか、という気がしています。

 というのも―

 ・『ゼロ・グラビティ』は、現時点でも最多ノミネートになっている。

 ・『ゼロ・グラビティ』は、プロデューサーの1人がイギリス人のデイヴィッド・ハイマンである。

 ・『ゼロ・グラビティ』は、イギリスのスタジオで撮影を行なっている。

 ・これまでの作品賞の受賞結果を見ると、『フォレスト・ガンプ』ではなく『フォー・ウェディング』を選び、『タイタニック』ではなく『フルモンティ』を選び、『シカゴ』ではなく『戦場のピアニスト』を選び、『クラッシュ』ではなく『ブロークバック・マウンテン』を選び、『ディパーテッド』ではなく『クィーン』を選び、『ノーカントリー』ではなく『つぐない』を選ぶ、というようなことがあり、これはイギリス寄りのチョイスというより、英国アカデミー賞は、アメリカの国内事情やアメリカ史にからんでくるような作品とは微妙に距離を置く傾向があるから、ではないかと思える。
 とすると、今回も『それでも夜は明ける』ではなくて、『ゼロ・グラビティ』の方を選ぶのではないか。(といっても、『それでも夜は明ける』の監督はイギリス人だったりするわけですが。)

 いまのところ、米国アカデミー賞と英国アカデミー賞は、作品賞では、4年間食い違った後、5年連続で一致しているので(前回もきっちり『アルゴ』に作品賞を与えている)、英国アカデミー賞がどういう結果を出してくるか、非常に注目されます。

 英国アカデミー賞は、米国アカデミー賞とは同じにならず、同じになる必要もありませんが、2009年の主演女優賞(ケイト・ウィンスレット)と助演女優賞(ペネロペ・クルス)、2008年の助演女優賞(ティルダ・スィントン)、2007年の助演男優賞(アラン・アーキン)のように、米国アカデミー賞と同じ結果を出していたのが英国アカデミー賞だけ、ということもあるので、米国アカデミー賞の動向を探る上でも、決して無視できない映画賞になっています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



 *この記事がなかなかよかった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓ ↓
 
 ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!

 *当ブログ記事

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年12月〜2014年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_1.html

 追記:
 ・BAFTA英国アカデミー賞2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201402/article_32.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
詳細! BAFTA英国アカデミー賞2014 ノミネーション! 海から始まる!?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる