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zoom RSS オーストリア映画賞2014 ノミネーション発表!

<<   作成日時 : 2013/12/21 06:58   >>

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 第4回オーストリア映画賞(Österreichischen Filmpreis/Austrian Film Award) のノミネーションが発表されました。(12月18日)

 本年度は、2012年10月から2013年11月までに公開された作品が対象で、20本の長編フィクション作品と17本の長編ドキュメンタリー、17本の短編作品が選考対象となり、以下のようなノミネーションに決定しました。

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 ◆作品賞(Bester Spielfilm)
 ・“Deine Schönheit ist nichts wert”(オーストリア・トルコ) 監督:Hüseyin Tabak
 ・“Oktober November”(オーストリア) 監督:Götz Spielmann
 ・『ソルダーデ・ジャネット』“Soldate Jeannette”(オーストリア) 監督:ダニエル・ヘースル(Daniel Hoesl)

 ◆監督賞(Beste Regie)
 ・Katharina Mückstein “Talea”(オーストリア)
 ・Götz Spielmann “Oktober November”
 ・Hüseyin Tabak “Deine Schönheit ist nichts wert”

 ◆男優賞(Bester männlicher Darsteller)
 ・クラウス・マリア・ブランダウア “The Strange Case of Wilhelm Reich”(オーストリア)(監督:アントニン・スヴォボダ(Antonin Svoboda))
 ・ゲアハート・リーブマン(Gerhard Liebmann) “Blutgletscher”(オーストリア)(監督:マーヴィン・クレン(Marvin Kren))
 ・Abdulkadir Tuncer “Deine Schönheit ist nichts wert”

 ◆女優賞(Beste weibliche Darstellerin)
 ・マリア・ホーフステッター(Maria Hofstätter) 『パラダイス:神』“Paradies: Glaube”(オーストリア)(監督:ウルリッヒ・ザイドル)
 ・ナタリー・プレス(Natalie Press) “Where I Belong”(オーストリア・英)(監督:Fritz Urschitz)
 ・ウーズラ・シュトラウス(Ursula Strauss) “Oktober November”

 ウーズラ・シュトラウスは、2012年に“Vielleicht In Einem Anderen Leben”で受賞。

 ◆脚本賞(Bestes Drehbuch)
 ・Selina Gnos、Katharina Mückstein “Talea”
 ・ダニエル・ヘースル(Daniel Hoesl) 『ソルダーデ・ジャネット』“Soldate Jeannette”
 ・Hüseyin Tabak “Deine Schönheit ist nichts wert”

 ◆撮影賞(Beste Kamera)
 ・マルティン・ゲシュラハト(Martin Gschlacht) “Oktober November”
 ・ジャジー・パラツ(Jerzy Palacz) 『シャーリー リアリティーのヴィジョン』“Shirley – Visions of Reality”(オーストリア)(監督:グスタフ・ドイチェ(Gustav Deutsch))
 ・Martin Putz “Die 727 Tage ohne Karamo”(オーストリア)(監督:Anja Salomonowitz)

 マルティン・ゲシュラハトは、『ルナ・パパ』『Lovely Rita ラブリー・リタ』『ルルドの泉で』などを手がける撮影監督。現在2連覇中。前回は、“Grenzgänger(Crossing Boundaries)”で、前々回は『男のいない女たち』で受賞。
 ジャジー・パラツは、『ハーフ・ザ・ワールド』などを手がける撮影監督。

 ◆編集賞(Bester Schnitt)
 ・Emily Artmann “Population Boom”(オーストリア)(監督:Werner Boote)
 ・Oliver Neumann “Meine keine Familie”(オーストリア)(監督:Paul-Julien Robert)
 ・Daniel Prochaska “Blutgletscher”

 ◆美術賞(Bestes Szenenbild)
 ・グスタフ・ドイチェ(Gustav Deutsch)、Hanna Schimek 『シャーリー リアリティーのヴィジョン』“Shirley – Visions of Reality”
 ・クリストフ・カンター(Christoph Kanter) “Ludwig II”(オーストリア・独)(監督:Marie Noelle、Peter Sehr)
 ・カタリーナ・ウォッパーマン(Katharina Wöppermann) “The Strange Case of Wilhelm Reich”

 クリストフ・カンターは、一連のミヒャエル・ハネケ作品を手がけるプロダクション・デザイナー。2012年に“Hexe Lilli – Die Reise Nach Mandolan”で受賞。
 カタリーナ・ウォッパーマン(カタリーナ・ヴェッパーマン)は、『クリムト』『Lovely Rita ラブリー・リタ』『ルルドの泉で』などを手がけるプロダクション・デザイナー。2011年に『男のいない女たち』で受賞。

 ◆衣裳デザイン賞(Bestes Kostümbild)
 ・Julia Cepp 『シャーリー リアリティーのヴィジョン』“Shirley – Visions of Reality”
 ・タニヤ・ハウスナー(Tanja Hausner) “The Strange Case of Wilhelm Reich”
 ・Natalie Humphries “Where I belong”

 タニヤ・ハウスナーは、『ルルドの泉で』「パラダイス」3部作などを手がける衣裳デザイナー。

 ◆メイキャップ賞(Beste Maske)
 ・Sam Dopona “The Strange Case of Wilhelm Reich”
 ・Michaela Haag 『シャーリー リアリティーのヴィジョン』“Shirley – Visions of Reality”
 ・Susanne Weichesmiller、Roman Braunhofer “Blutgletscher”

 ◆音響デザイン賞(Beste Tongestaltung)
 ・Hjalti Bager-Jonathansson、Veronika Hlawatsch、Alexander Koller “Die 727 Tage ohne Karamo”
 ・Heinz K. Ebner、Bernhard Bamberger、Bernhard Maisch “Oktober November”
 ・Dietmar Zuson、Nils Kirchhoff、Philipp Kemptner、Bernhard Maisch “Blutgletscher”

 Bernhard Maischは、4年連続で、ダブル・ノミネート。
 Nils Kirchhoffと Bernhard Maischは、前回“More than Honey”で受賞。2012年は“Black Brown White”でノミネート。Bernhard Maischは、2011年は『強盗』で受賞。

 ◆音楽賞(Beste Musik)
 ・クリスチャン・フェネス(Christian Fennesz)、デイヴィッド・シルヴィアン 『シャーリー リアリティーのヴィジョン』“Shirley – Visions of Reality”
 ・Bernd Jungmair、Stefan Jungmair “The Strange Case of Wilhelm Reich”
 ・Judit Varga “Deine Schönheit ist nichts wert”

 Judit Vargaは、前回も同じ監督の作品でノミネート。

 ◆短編賞(Bester Kurzfilm)
 ・“Erdbeerland”(オーストリア) 監督:Florian Pochlatko
 ・“Spitzendeckchen”(チリ・オーストリア) 監督:Dominik Hartl
 ・“Trespass”(オーストリア) 監督:Paul Wenninger

 ◆ドキュメンタリー賞(Bester Dokumentarfilm)
 ・“Die 727 Tage ohne Karamo”(オーストリア) 監督:Anja Salomonowitz
 ・“Alphabet”(独・オーストリア) 監督:Erwin Wagenhofer
 ・“Meine keine Familie”(オーストリア) 監督:Paul-Julien Robert

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 主な作品のノミネート状況は以下の通りです。

 ・“Deine Schönheit ist nichts wert”(5):作品・監督・男優・脚本・音楽
 ・“Oktober November”(5):作品・監督・女優・撮影・音響
 ・『シャーリー リアリティーのヴィジョン』(5):撮影・美術・衣裳・メイク・音楽
 ・“The Strange Case of Wilhelm Reich”(5):男優・美術・衣裳・メイク・音楽
 ・“Blutgletscher”(4):男優・編集・メイク・音響
 ・“Die 727 Tage ohne Karamo”(3):撮影・音響・ドキュメンタリー
 ・『ソルダーデ・ジャネット』(2):作品・脚本
 ・“Talea”(2):監督・脚本
 ・“Where I Belong”(2):女優・衣裳
 ・“Meine keine Familie”(2):編集・ドキュメンタリー

 4作品が5ノミネートで最多ノミネートになりました。

 ウルリッヒ・ザイドルの「パラダイス」3部作は、前回『パラダイス:愛』が作品賞と監督賞と女優賞を受賞しましたが、今回は『パラダイス:神』が女優賞にノミネートされるにとどまっています。

 エントリーされた作品の数や、同じような人ばかりノミネートされているところを見ると、オーストリアの映画界は、そんなには大きくないのかなと思ったりもしますが、そのわりには(日本で知られているかどうはともかく)国際的に注目される作品はふえてきているようです。

 ノミネート作品では、3作品が日本でも既に映画祭で上映されていて、そのうち、「パラダイス」3部作は、日本でも劇場公開予定になっています。

 受賞結果の発表は、2014年1月22日です。

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 主なノミネート作品を簡単に紹介しておきます。

 ・“Deine Schönheit ist nichts wert(Your Beauty Is Worth Nothing)”(オーストリア・トルコ) 監督:Hüseyin Tabak
 物語:トルコの詩人アシク・ヴェイセルにちなんで名づけられたヴェイセルは、12歳で、この半年間はウィーンで暮らしている。母親はトルコ人だが、父親はクルド人で、彼がトルコ政府と戦うゲリラに加わったために、亡命することになった。強制送還になれば、絞首刑となる恐れがあり、それが家族に緊張感をもたらしている。ヴェイセルの兄は、父が家族を犠牲にしたことに憤慨していて、家を出て、ウィーンの凶暴なストリート・ギャングに加わる。ヴェイセルは学校に通っているが、ドイツ語がほとんど話せないために、教師からは無視されている。ヴェイセルは、クラスにいる旧ユーゴスラビア出身の難民の少女アナが好きになり、ぶっきらぼうだが、親切な隣人に恋の手ほどきを受ける。兄が、麻薬取引でつかまるが、このことは家族の絆をいっそう強めることになった。やがて、ヴェイセルは、アシク・ヴェイセルの詩「君の美しさには価値がない」を苦労してドイツ語に翻訳して、クラスで発表し、アナや他のクラスメートからも認められるようになる。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2012 コンペティション部門出品。
 モントリオール世界映画祭2012 フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門出品。
 アンタルヤ・ゴールデン・オレンジ映画祭2012 ナショナル・コンペティション部門出品。作品賞・主演男優賞・助演女優賞・脚本賞・編集賞・ニューカマー賞受賞。
 ドバイ国際映画祭2012 コンペティション部門出品。
 アンカラ国際映画祭2013 コンペティション部門出品。編集賞、有望男優賞受賞。
 ズリーン国際映画祭2013ヨーロッパ初監督長編作品 インターナショナル・コンペティション部門出品。審査員特別賞受賞。
 モントリオール世界映画祭2013 フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門出品。

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 ・“Oktober November(October November)”(オーストリア) 監督:Götz Spielmann
 出演:Nora von Waldstätten、Ursula Strauss、Peter Simonischek、セバスチャン・コッホ(Sebastian Koch)、Johannes Zeiler、Andreas Ressl
 物語:疎遠になった家族が、病に伏している父のために力をあわせるべく、アルプスのゲストハウスに集まる。娘2人は全く違う人生を送っていて、一方は、ベルリンに出て、女優として成功し、もう一方は、生まれた村から出たことがなかった。彼らは、痛みを伴う家族の過去と向き合う決心をする。
 トロント国際映画祭2013 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 サンセバスチャン国際映画祭2013 オフィシャル・セレクション出品。SIGNIS賞スペシャル・メンション受賞。

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 ・“The Strange Case of Wilhelm Reich”(オーストリア) 監督:アントニン・スヴォボダ(Antonin Svoboda)
 出演:クラウス・マリア・ブランダウア、ユリア・イェンチ、Jeanette Hain、ジェイミー・シーヴェス(Jamie Sives)、ビルギット・ミニヒマイヤー(Birgit Minichmayr)、Shaun Aylward、マルクス・シュラインツァー(Markus Schleinzer)
 物語:オーストリア出身のユダヤ人精神分析家ヴィルヘルム・ライヒ(1897-1957)の半生を描いた作品。社会による性的抑圧からの解放を目指したライヒは、オルゴン理論を研究・実践したが、米国食品医薬品局(FDA)から訴えられて、全著作の出版を差し止められ、結局、自身も獄中で心臓麻痺で死ぬ。死後、10年が過ぎ、一度は処分された彼の著作は、学生運動の担い手たちのインスペレーションの源泉になる。

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 ・『シャーリー リアリティーのヴィジョン』“Shirley – Visions of Reality”(オーストリア) 監督:グスタフ・ドイチェ(Gustav Deutsch)
 「エドワード・ホッパーの13点の絵画が映画で甦り、彼女の考え、感情、もくろみなど女性の話を語る。そしてアメリカの歴史の一時代を観察させてくれる。
シャーリーは1930年代、40年代、50年代、そして60年代初頭のアメリカの女性である。仕事をもち社会や政治への参加することで歴史の流れに変化をもたらそうとする女性である。大恐慌、第二次世界大戦、マッカーシーの時代、人種差別と公民権運動を当然の現実として受け入るのではなく、引き起こされたもので変えることのできる現実だと考える女性である。現実を演出、探求そして形成することでよく知ってもらう女優という仕事、自分の目的や将来を自分一人の成功やスターダムとするのではなく、社会の潜在力を集団の一員として必死で舞台にもたらそうとする女性。妻という伝統的な役割の型に自分をあてはめることができないが、それでいて生涯のパートナーを望んでいる女性。仕事上の重大局面では妥協はせず、生活の安定のためには単純労働をも厭わずにやる女性。一身上の重大局面にパートナーについていくと決心し、自分自身の仕事の利益を二の次にする女性。政治的抑圧に怒りを覚えても絶望はせず、裏切り行為には侮蔑しかない女性。
シャーリーは魅力に溢れ、カリスマ性があり、献身的で自由な女性である。」
 ベルリン国際映画祭2013 フォーラム部門出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 Imagina部門出品。
 Camerimage 2013 メイン・コンペティション部門出品。
 イメージフォーラム・フェスティバル2013にて上映。

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 ・“Blutgletscher(The Station)”(オーストリア) 監督:マーヴィン・クレン(Marvin Kren)
 物語:アルプスの気象観測ステーションの科学者が、近くの氷河が溶けて、赤い液体が漏れ出しているのを発見する。その液体は、特殊なもので、地元の野性動物の遺伝子に想像もつかないような変化をもたらす。
 『ベルリン・オブ・ザ・デッド』のカーヴィン・クレン監督最新作。
 トロント国際映画祭2013 MIDNIGHT MADNESS部門出品。

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 ・『ソルダーデ・ジャネット』“Soldate Jeannette(Soldier Jane)”(オーストリア) 監督:ダニエル・ヘースル(Daniel Hoesl)
 出演:ヨハンナ・オルシーニ=ローゼンベルク、Christina Reichsthaler、Josef Kleindienst、Aurelia Burckhardt、Julia Schranz、Ines Rössl
 物語:ファンニには十分なお金があり、テントを買って家を出る。アンナは、豚をたくさん飼っている農場にいたが、彼女も農場主を残して去る。2人は、性格が違うからこそ惹かれ合い、一緒に旅をする。アンナは考えることをやめ、ファンニがこのゲームでサイコロを振る役を演じる。その向こうには、新しい自由があり、夢が実現すると信じて―。
 監督のDaniel Hoeslは、ウルリッヒ・ザイドルの「パラダイス」3部作のアシスタントを務めた人物で、これが初監督作品。
 サンダンス映画祭2013出品。
 ロッテルダム国際映画祭2013 タイガーアワード受賞。
 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013にて上映。

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 ・“Meine keine Familie(My Fathers, My Mother And Me)”(オーストリア) 監督:Paul-Julien Robert
 Otto Muehlは、1925年生まれのオーストリア人アーティストで、1972年にFriedrichshofにコミューンを作る。メンバーは、財産を共有し、フリーラヴを実践し、家族の絆から自由になる。彼らのラディカルな社会的実験のゴールの1つは、親の権威を否定して、クリエイティヴィティーを育み、共同体で子供を育てるということだった。フリーラヴの結果、子供たちの大半は、自分の父親が誰かもわからないという事態を生み出した。コミューンは、1991年にOtto Muehlが投獄されるまで存続した。監督のPaul-Julien Robertも、12歳まで、このコミューンで過ごした1人で、一時500人まで膨れ上がったメンバーの中から自分の生物学的な父親を探そうと決める。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。
 サラエボ映画祭2013 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。
 BFIロンドン映画祭2013 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。最優秀ドキュメンタリー賞受賞。

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 *当ブログ記事

 ・オーストリア映画賞2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_71.html
 ・オーストリア映画賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_58.html
 ・オーストリア映画賞2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_64.html
 ・オーストリア映画賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_49.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年12月〜2014年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_1.html

 追記:
 ・オーストリア映画賞2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_68.html

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