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zoom RSS 米・俳優組合賞(SAG)2014 ノミネーション発表!

<<   作成日時 : 2013/12/12 08:59   >>

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 第20回米・俳優組合賞(SAG)のノミネーションが発表になりました。(12月11日)

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 【映画部門】

 ◆主演男優賞
 ・ブルース・ダーン 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
 ・キウェテル・イジョフォー 『それでも夜は明ける』“12 Years a Slave”
 ・トム・ハンクス 『キャプテン・フィリップス』
 ・マシュー・マコノヒー 『ダラス・バイヤーズクラブ』
 ・フォレスト・ウィテカー 『大統領の執事の涙』

 ロバート・レッドフォードやオスカー・アイザック、ホアキン・フェニックス、レオナルド・ディカプリオ、Michael B Jordanらが落選。

 ◆主演女優賞
 ・ケイト・ブランシェット 『ブルージャスミン』
 ・サンドラ・ブロック 『ゼロ・グラビティ』
 ・ジュディー・デンチ 『あなたを抱きしめる日まで』
 ・メリル・ストリープ “August: Osage County”
 ・エマ・トンプソン 『ウォルト・ディズニーの約束』

 エイミー・アダムス、ブリー・ラーソン、アデル・エグザルコプロスらが落選。

 ◆助演男優賞
 ・バーカッド・アブディ 『キャプテン・フィリップス』
 ・ダニエル・ブリュール 『ラッシュ プライドと友情』
 ・ジェームズ・ガンドルフィニ “Enough Said”
 ・マイケル・ファスベンダー 『それでも夜は明ける』“12 Years a Slave”
 ・ジャレッド・レト 『ダラス・バイヤーズクラブ』

 トム・ハンクス、デイヴィッド・オイェロウォ、ジョナ・ヒル、ジョン・グッドマン、クリス・クーパー、マシュー・マコノヒーらが落選。

 ◆助演女優賞
 ・ジェニファー・ローレンス 『アメリカン・ハッスル』
 ・ジュリア・ロバーツ “August: Osage County”
 ・Lupita Nyong’o 『それでも夜は明ける』“12 Years a Slave”
 ・ジューン・スキッブ 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
 ・オプラ・ウィンフリー 『大統領の執事の涙』

 オクタヴィア・スペンサー、サリー・ホーキンス、マーゴ・マーティンデール、キャリー・マリガン、サラ・ポールソン、レア・セイドウ、スカーレット・ヨハンソンらが落選。
 映画部門の中では、ジェニファー・ローレンスのみ連続ノミネートです。

 ◆キャスト賞(Outstanding Performance by a Cast in a Motion Picture)
 ・『それでも夜は明ける』“12 Years a Slave”
 ベネディクト・カンバーバッチ、ポール・ダノ、ギャレット・ディラハント、キウェテル・イジョフォー、マイケル・ファスベンダー、ポール・ジアマッティ、スクート・マクネイリー、Lupita Nyong’o、アデペロ・オデュイエ、サラ・ポールソン、ブラッド・ピット、マイケル・ケネス・ウィリアムズ、アルフレ・ウッダード

 ・『アメリカン・ハッスル』
 エイミー・アダムス、クリスチャン・ベール、ルイス・C・K、ブラッドリー・クーパー、ポール・ハーマン、
ジャック・ヒューストン、ジェニファー・ローレンス、アレッサンドロ・ニヴォラ、マーケル・ペーニャ、ジェレミー・レナー、エリザベス・ローム、シェー・ウィガム

 ・“August: Osage County”
 アビゲイル・ブレスリン、クリス・クーパー、ベネディクト・カンバーバッチ、ジュリエット・ルイス、マーゴ・マーティンデール、ユアン・マクレガー、ダーモット・マルロニー、ジュリアンヌ・ニコルソン、ジュリア・ロバーツ、サム・シェパード、メリル・ストリープ、ミスティ・アッパム

 ・『ダラス・バイヤーズクラブ』
 ジャニファー・ガーナー、マシュー・マコノヒー、ジャレッド・レト、デニス・オヘア、ダラス・ロバーツ、スティーヴ・ザーン

 ・『大統領の執事の涙』
マライア・キャリー、ジョン・キューザック、ジェーン・フォンダ、キューバ・グッディング・ジュニア、テレンス・ハワード、レニー・クラヴィッツ、ジェームズ・マーズデン、デイヴィッド・オイェロウォ、アレックス・ペティファー、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、アラン・リックマン、リーヴ・シュレイバー、フォレスト・ウィテカー、ロビン・ウィリアムズ、オプラ・ウィンフリー

 ◆スタント・アンサンブル賞(Best Stunt Ensemble)
 ・『オール・イズ・ロスト〜最後の手紙〜』
 ・『ワイルド・スピード EURO MISSION』
 ・『ローン・サバイバー』
 ・『ラッシュ プライドと友情』
 ・『ウルヴァリン:SAMURAI』

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 主な作品のノミネート状況は、以下の通りです。

 ・『それでも夜は明ける』“12 Years a Slave”(4):主演男優・助演男優・助演女優・キャスト
 ・『ダラス・バイヤーズクラブ』(3):主演男優・助演男優・キャスト
 ・『大統領の執事の涙』(3):主演男優・助演女優・キャスト
 ・“August: Osage County”(3):主演女優・助演女優・キャスト
 ・『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』(2):主演男優・助演男優
 ・『キャプテン・フィリップス』(2):主演男優・助演男優
 ・『ラッシュ プライドと友情』(2):助演男優・スタント
 ・『アメリカン・ハッスル』(2):助演女優・キャスト

 『それでも夜は明ける』が4部門でノミネートされ、最多ノミネートになりました。

 『アメリカン・ハッスル』は、キャスト部門4部門すべてでノミネートされる可能性がありましたが、助演女優賞のみのノミネートにとどまりました。

 男優の作品と女優の作品が、はっきりと分かれ、主演男優賞ノミネート作品と主演女優賞ノミネート作品は、全く重なりませんでした。

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 【俳優組合賞と米国アカデミー賞映画部門の関係性】

 ◆ノミネーションの合致度について

 過去5年間における、俳優組合賞とアカデミー賞のノミネーションの合致度は―

 2013年
 主演男優賞:4/5
 主演女優賞:3/5
 助演男優賞:4/5
 助演女優賞:3/5

 2012年
 主演男優賞:4/5
 主演女優賞:4/5
 助演男優賞:3/5
 助演女優賞:5/5

 2011年
 主演男優賞:4/5
 主演女優賞:4/5
 助演男優賞:5/5
 助演女優賞:4/5

 2010年
 主演男優賞:5/5
 主演女優賞:5/5
 助演男優賞:5/5
 助演女優賞:3/5

 2009年
 主演男優賞:5/5
 主演女優賞:5/5
 助演男優賞:4/5
 助演女優賞:4/5

 過去5年間で5人中4人は俳優組合賞とアカデミー賞のノミネーションは重なる、もっと正確に言うと83%の確率で、俳優組合賞とアカデミー賞のノミネーションは重なるということがわかります。アカデミー賞のノミネーションで入れ替わるとしても、せいぜいで5人中1人くらいということになります。

 ◆受賞結果での合致度について

 過去19回の俳優組合賞とアカデミー賞との合致度は―

 主演男優賞:15回 現在9年連続で同じ結果になっています。
 主演女優賞:13回
 助演男優賞:11回 前回は不一致
 助演女優賞:12回 現在4年連続で一致

 確率論的には、俳優組合賞受賞者がアカデミー賞も獲る確率は67.1%です。

 さらに、俳優組合賞のノミニーからアカデミー賞受賞者が出る確率は―
 主演男優賞:100%
 主演女優賞:18/19 2009年のみ俳優組合賞ノミニー以外からオスカー受賞
 助演男優賞:17/19 2001年と2013年は俳優組合賞ノミニー以外からオスカー受賞
 助演女優賞:17/19 2002年と2009年は俳優組合賞ノミニー以外からオスカー受賞

 このうち、2009年のアカデミー賞主演女優賞は『愛を読むひと』のケイト・ウィンスレットでしたが、俳優組合賞では彼女は助演女優賞扱いだったので、それを割り引いて考える必要があります。

 このデータから考えると、確率的には、上記俳優組合賞のノミニーの中からアカデミー賞受賞者が出る確率は93.4%ということになります。つまり、上記のノミニー20人の中からアカデミー賞受賞者が出ると考えてほぼ間違いない、ということになります。

 「過去の実績」からいってこうなるという書き方をしましたが、アカデミー会員の大多数を占めるのが俳優部門であり、また、アカデミー会員の俳優は大半が俳優組合賞の会員でもあるので、2つの賞の結果が似通ったものになるのは、実は、当然のことだったりもします。

 現時点での受賞予想は―
 主演男優賞:キウェテル・イジョフォーが最有力
 主演女優賞:ケイト・ブランシェットがほぼ当確
 助演男優賞:ジャレッド・レトが有力
 助演女優賞:Lupita Nyong’oが有力
 という風になっています。

 俳優組合賞の受賞結果の発表は、2014年1月18日です。

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 【テレビ部門】

 ◆男優賞 TV映画/ミニシリーズ部門
 ・マット・デイモン 『恋するリベラーチェ』(HBO)
 ・マイケル・ダグラス 『恋するリベラーチェ』(HBO)
 ・ジェレミー・アイアンズ “The Hollow Crown”(WNET/Thirteen)
 ・ロブ・ロウ “Killing Kennedy”(National Geographic Channel)
 ・アル・パチーノ “Phil Spector”(HBO)

 マット・デイモン、マイケル・ダグラス、アル・パチーノは、エミー賞とサテライト・アワードでもノミネートされています。エミー賞では、マイケル・ダグラスが受賞。

 ◆女優賞 TV映画/ミニシリーズ部門
 ・アンジェラ・バセット “Betty & Coretta”(Lifetime)
 ・ヘレナ・ボナム・カーター “Burton And Taylor”(BBC America)
 ・ホリー・ハンター 『トップ・オブ・ザ・レイク〜消えた少女〜』(Sundance Channel)
 ・ヘレン・ミレン “Phil Spector”(HBO)
 ・エリザベス・モス 『トップ・オブ・ザ・レイク〜消えた少女〜』(Sundance Channel)

 ヘレン・ミレンとエリザベス・モスは、エミー賞でもノミネートされています。エミー賞では、ローラ・リニー(“The Big C”)が受賞。
 ヘレナ・ボナム・カーター、ヘレン・ミレン、エリザベス・モスは、サテライト・アワードでもノミネートされています。

 ◆男優賞 ドラマ・シリーズ部門
 ・スティーヴ・ブシェミ 『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』(HBO)
 ・ブライアン・クランストン 『ブレイキング・バッド』(AMC)
 ・ジェフ・ダニエルズ 『ニュースルーム』(HBO)
 ・ピーター・ディンクレイジ 『ゲーム・オブ・スローンズ』(HBO)
 ・ケヴィン・スペイシー 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』(Netflix)

 ジェフ・ダニエルズは、2年連続ノミネート。スティーヴ・ブシェミは、4年連続ノミネート。ブライアン・クランストンは、5年連続ノミネート。前回は、ブライアン・クランストンが受賞。前々回と前々々回は、スティーヴ・ブシェミが受賞。
 ブライアン・クランストン、ジェフ・ダニエルズ、ケヴィン・スペイシーは、エミー賞とサテライト・アワードでもノミネートされています。エミー賞では、ジェフ・ダニエルズが受賞。

 ◆女優賞 ドラマ・シリーズ部門
 ・クレア・デーンズ 『HOMELAND』(Showtime)
 ・アンナ・ガン 『ブレイキング・バッド』(AMC)
 ・ジェシカ・ラング “American Horror Story: Coven”(FX)
 ・マギー・スミス 『ダウントン・アビー〜貴族とメイドと相続人〜』(PBS)
 ・ケリー・ワシントン 『スキャンダル 託された秘密』(ABC)

 クレア・デーンズは、2年連続ノミネート。ジェシカ・ラングとマギー・スミスは、3年連続ノミネート。前回は、クレア・デーンズが受賞。前々回は、ジェシカ・ラングが受賞。
 クレア・デーンズとケリー・ワシントンは、エミー賞でもノミネートされています。エミー賞では、クレア・デーンズが受賞。
 サテライト・アワードのノミネーションとは顔ぶれがすべて異なっています。

 ◆男優賞 コメディー・シリーズ部門
 ・アレック・ボールドウィン 『30 ROCK/サーティー・ロック』(NBC)
 ・ジェイソン・ベイトマン 『ブル〜ス一家は大暴走!』(Netflix)
 ・タイ・バーレル 『モダン・ファミリー』(ABC)
 ・ドン・チードル “House of Lies”(Showtime)
 ・ジム・パーソンズ 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)

 ジム・パーソンズは、2年連続ノミネート。タイ・バーレルは、5年連続ノミネート。アレック・ボールドウィンは、8年連続ノミネートで、7連覇中。
 アレック・ボールドウィンとジェイソン・ベイトマンとドン・チードルとジム・パーソンズは、エミー賞でもノミネートされています。エミー賞ではジム・パーソンズが受賞。
 ドン・チードルとジム・パーソンズは、サテライト・アワードでもノミネートされています。

 ◆女優賞 コメディー・シリーズ部門
 ・メイム・ビアリク 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)
 ・ジュリー・ボーウェン 『モダン・ファミリー』” (ABC)
 ・イーディー・ファルコ 『ナース・ジャッキー』(Showtime)
 ・ティナ・フェイ 『30 ROCK/サーティー・ロック』(NBC)
 ・ジュリア・ルイス=ドレイファス “Veep”(HBO)

 イーディー・ファルコは、5年連続ノミネート。とティナ・フェイは、7年連続ノミネート。前回は、ティナ・フェイが受賞。
 イーディー・ファルコとティナ・フェイとジュリア・ルイス=ドレイファスは、エミー賞でもノミネートされています。エミー賞では、ジュリア・ルイス=ドレイファスが受賞。
 イーディー・ファルコとジュリア・ルイス=ドレイファスは、サテライト・アワードでもノミネートされています。

 ◆アンサンブル賞 ドラマ・シリーズ部門
 ・『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』(HBO)
 パトリシア・アークエット、Margot Bingham、スティーヴ・ブシェミ、ブライアン・ジェラティ、スティーヴン・グラハム、Erik La Ray Harvey、ジャック・ヒューストン、ロン・リヴィングソトン、ドメニク・ランバルドッツィ、グレッチェン・モル、Ben Rosenfield、マイケル・スタールバーグ、Jacob Ware、シェー・ウィガム、マイケル・ケネス・ウィリアムズ、ジェフリー・ライト

 ・『ブレイキング・バッド』(AMC)
 マイケル・ボーウェン、ベッツィ・ブラント、ブライアン・クランストン、Tait Fletcher、ローラ・フレイザー、アンナ・ガン、Matthew T. Metzler、RJ・ミッテ、ディーン・ノリス、ボブ・オデンカーク、アーロン・ポール、ジェシー・プレモンス、スティーヴン・マイケル・ケサダ、ケヴィン・ランキン、Patrick Sane

 ・『ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人』(PBS)
 ヒュー・ボネヴィル、ローラ・カーマイケル、ジム・カーター、ブレンダン・コイル、ミシェル・ドッカリー、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、シヴォーン・フィネラン、ジョアンヌ・フロガット、ロブ・ジェームズ=コリアー、アレン・リーチ、フィリス・ローガン、エリザベス・マクガヴァン、ソフィー・マクシェラ、マット・ミルン、レズリー・ニコル、エイミー・ナトール、デイヴィッド・ロブ、マギー・スミス、エド・スペリーアス、ダン・スティーヴンス、カーラ・テオボルド、ペネロープ・ウィルトン

 ・『ゲーム・オブ・スローンズ』(HBO)
 アルフィー・アレン、ジョン・ブラッドリー、Oona Chaplin、グウェンドリン・クリスティー、エミリア・クラーク、ニコライ・コスター=ワルドー、マッケンジー・クルック、チャールズ・ダンス、ジョー・デンプシー、ピーター・ディンクレイジ、ナタリー・ドーマー、Nathalie Emmanuel、ミシェル・フェアリー、ジャック・グリーソン、イアン・グレン、キット・ハリントン、レナ・ヘディ、アイザック・ヘンプスヘッド・ライト、クリストファー・ヒヴュ、ポール・ケイ、シベル・ケキリ、ローズ・レスリー、リチャード・マッデン、ロリー・マッキャン、マイケル・マケルハットン、イアン・マッケルヒニー、Philip McGinley、ハンナ・マリー、イヴァン・リオン、ソフィー・ターナー、カリス・ファン・ハウテン、メイジー・ウィリアムズ

 ・『HOMELAND』(Showtime)
 F・マーレイ・エイブラハム、サリタ・チョウドリー、クレア・デーンズ、ルパート・フレンド、テレイシー・レッツ、ダミアン・ルイス、マンディー・パティンキン、モーガン・セイラー

 『ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人』『HOMELAND』は、2年連続ノミネート。『ブレイキング・バッド』は、3年連続ノミネート。『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』は、4年連続ノミネート。前回は、『ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人』が受賞。前々回と前々々回は、『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』が受賞。
 『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』以外は、エミー賞でもノミネートされています。エミー賞では、『ブレイキング・バッド』が受賞。
 『ブレイキング・バッド』、『ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人』、『HOMELAND』は、サテライト・アワードでもノミネートされています。

 ◆アンサンブル賞 コメディー・シリーズ部門
 ・『30 ROCK/サーティー・ロック』(NBC)
 スコット・アツィット、アレック・ボールドウィン、カトリーナ・ボウデン、ケヴィン・ブラウン、グリッズ・チャップマン、ティナ・フェイ、ジュダ・フリードランダー、ジェーン・クラコウスキー、ジョン・ラッツ、ジェームズ・マーズデン、ジャック・マクブレイヤー、トレイシー・モーガン、キース・パウエル

 ・『ブル〜ス一家は大暴走!』(Netflix)
 ウィル・アーネット、ジェイソン・ベイトマン、ジョン・ビアード、マイケル・セラ、デイヴィッド・クロス、ポーシャ・デ・ロッシ、アイラ・フィッシャー、トニー・ヘイル、ロン・ハワード、ライザ・ミネリ、アリア・ショウカット、ジェフリー・タンバー、ジェシカ・ウォルター、ヘンリー・ウィンクラー

 ・『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)
 メイム・ビアリク、ケイリー・クオコ、ジョニー・ガレッキ、サイモン・ヘルバーグ、クナル・ネイヤー、ジム・パーソンズ、メリッサ・ローチ

 ・『モダン・ファミリー』(ABC)
 ジュリー・ボーウェン、タイ・バーレル、オーブリー・アンダーソン=エモンズ、ジェシー・タイラー・ファーガソン、ノーラン・グールド、サラ・ハイランド、エド・オニール、リコ・ロドリゲス、エリック・ストーンストリート、ソフィア・ヴェルガラ、アリエル・ウィンター

 ・“Veep”(HBO)
 Sufe Bradshaw、アンナ・クラムスキー、ゲイリー・コール、ケヴィン・ダン、トニー・ヘイル、ジュリア・ルイス=ドレイファス、リード・スコット、Timothy Simons、マット・ウォルシュ

 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』は、3年連続ノミネート。『モダン・ファミリー』は、5年連続ノミネート。『30 ROCK/サーティー・ロック』は、7年連続ノミネート。『モダン・ファミリー』は3連覇中。
 『30 ROCK/サーティー・ロック』と『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』と『モダン・ファミリー』と“Veep”は、エミー賞でもノミネートされています。エミー賞では、『モダン・ファミリー』が受賞。
 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』と『モダン・ファミリー』と“Veep”は、サテライト・アワードでもノミネートされています。

 ◆スタント・アンサンブル賞 コメディー/ドラマ・シリーズ部門
 ・『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』(HBO)
 ・『ブレイキング・バッド』 (AMC)
 ・『ゲーム・オブ・スローンズ』(HBO)
 ・『HOMELAND』(Showtime)
 ・『ウォーキング・デッド』(AMC)

  『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』と『ブレイキング・バッド』と『ウォーキング・デッド』は、2年連続ノミネート。『ゲーム・オブ・スローンズ』は3年連続ノミネートで3年連続受賞。

 ◆俳優組合50周年生涯貢献賞(Screen Actors Guild 50th Annual Life Achievement Award)
 ◎リタ・モレノ

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 テレビ部門の、主な作品のノミネート状況は、以下の通りです。

 ・『恋するリベラーチェ』(2):男優・男優
 ・“Phil Spector”(2):男優・女優
 ・『トップ・オブ・ザ・レイク〜消えた少女〜』(2):女優・女優

 ・『ブレイキング・バッド』(4):男優・女優・アンサンブル・スタント
 ・『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』(3):男優・ドラマ・スタント
 ・『ゲーム・オブ・スローンズ』(3):男優・アンサンブル・スタント
 ・『HOMELAND』(3):女優・ドラマ・スタント
 ・『ダウントン・アビー〜貴族とメイドと相続人〜』(2):女優・ドラマ

 ・『30 ROCK/サーティー・ロック』(3):男優・女優・アンサンブル
 ・『モダン・ファミリー』(3):男優・女優・アンサンブル
 ・『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(3):男優・女優・アンサンブル
 ・『ブル〜ス一家は大暴走!』(2):男優・アンサンブル
 ・“Veep”(2):女優・アンサンブル

 俳優組合賞の受賞結果の発表は、2014年1月18日です。

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 *当ブログ記事

 ・米・俳優組合賞2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_31.html
 ・米・俳優組合賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_64.html
 ・米・俳優組合賞2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_29.html
 ・米・俳優組合賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201202/article_2.html
 ・米・俳優組合賞2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_35.html
 ・米・俳優組合賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_51.html
 ・米・俳優組合賞2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_30.html
 ・米・俳優組合賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_39.html
 ・米・俳優組合賞2009 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_29.html
 ・米・俳優組合賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_34.html
 ・米・俳優組合賞2008 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200801/article_21.html

 ・全米映画賞レース キャスト部門賞まとめ! 2002−2012 :http://umikarahajimaru.at.webry.info/201203/article_3.html

 ・全米映画賞レース2013の受賞結果をまとめてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_23.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年12月〜2014年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_1.html

 追記:
 ・米・俳優組合賞(SAG)2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_59.html

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