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zoom RSS エルサレム映画祭2013 受賞結果!

<<   作成日時 : 2013/07/23 19:06   >>

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 第30回エルサレム映画(7月4日-13日)の受賞結果です。

 【エルサレム映画祭】

 エルサレム映画祭は、1984年に始まった映画祭で、今年で30回を迎えています。

 プログラムとしては、イスラエル映画の大きな祭典とも言える内容で、国産の長編劇映画とドキュメンタリーと短編映画の各コンペティション部門のほか、インターナショナルな「ユダヤ人映画」を取り上げる「The Jewish Experience」部門、人権問題がテーマの「スピリット・オブ・フリーダム」部門などがあります。

 国産の長編劇映画のコンペティション部門は、イスラエル映画にとって、特に重要で、ここで最優秀作品に選ばれた“Yana’s Friends”(1999)、“Late Marriage”(2001)、『ブロークン・フリーダム』(2002)、“Nina’s Tradegies”(2003)、“What a Wonderful Place”(2005)、『アジャミ』(2009)などの作品は、米国アカデミー賞外国語映画賞イスラエル代表に選ばれています。(そのほか、最優秀作品に選ばれた作品には、『迷子の警察音楽隊』(2007)、『僕の心の奥の文法』(2010)などがあります。

 また、スピリット・オブ・フリーダム部門には国際的に評価の高い作品が揃っていて、スピリット・オブ・フリーダム賞に輝いた作品には、『サラエボの花』(2006)、『ペルセポリス』(2007)、スティーヴ・マックイーンの『ハンガー』(2008)、オリヴィエ・マッセ=ドゥパスの『イリーガル』(2010)などがあります。

 本年度の受賞結果は以下の通りです。

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 【長編コンペティション部門】

 ◆最優秀作品賞/The Haggiag Family Award for Israeli Cinema in Memory of Robert Nissim for Best Full-Length Feature Film
 ◎“Youth”(イスラエル・独) 監督:Tom Shoval

 ・“Youth”(イスラエル・独) 監督:Tom Shoval
 物語:YakiとShaulは、ともに10代の兄弟で、まるでテレパシーで通じ合っているような強いつながりを持っている。彼らの家は、借金が膨れ上がり、そのために父親は鬱に陥っていて、このまま行くと、一家離散は避けられそうになかった。Yakiは、18歳になり、軍隊に入隊し、ライフルを手渡される。ライフルは、Yakiに力を与え、彼を頼りない10代の少年から大人の男へと変える。
 ベルリン国際映画祭2013 パノラマ部門出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 アナザー・ビュー部門出品。
 台北電影節2013 インターナショナル・ニュー・タレント・コンペティション部門出品。グランプリ受賞。

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 ◆第1-2回作品賞/The Pirchi Family Award in Memory of Anat Pirchi for Best First or Second Israeli feature
 ◎“She’s Coming Home”(イスラエル) 監督:Maya Dreifuss

 “She’s Coming Home”(イスラエル) 監督:Maya Dreifuss
 物語:33歳のミハルは、将来を期待される映画監督だが、長く続いた男性との関係を終えて、ブルジョワたちが住む退屈なヘルズリアにある、狭苦しい両親のアパートに帰る。彼女は、脚本でも書くべきだったが、部屋に閉じこもっては、寝てばかりで、フラストレーションをためる一方だった。しかし、そんな彼女は、50歳で既婚の小学校の校長と出会い、恋に落ちる。嵐のような情熱が彼女を襲い、ミハルは、10代に戻ったような気持ちになる。

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 ◆脚本賞/The Pirchi Family Award in Memory of Anat Pirchi for Best Screenplay in a Full-Length Feature
 ◎Adi Adwan “Arabani”(イスラエル)(監督:Adi Adwan)

 “Arabani”(イスラエル) 監督:Adi Adwan
 物語:ヨセフは、離婚して、息子と娘を連れて、17年ぶりに故郷の小さな村に帰る。その村は、ドルーズ派の村で、ドルーズ派信者は、ドルーズ派信者と結婚しならないという決まりがあって、ドルーズ派ではない女性と結婚したヨセフを受け入れることはできない。ヨセフの母は彼らを守ろうとするが、村人からは反発が生じる。そんなことがありながら、ヨセフの娘は、そこで恋を経験する。

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 ◆演技賞/The Haggiag Family Award for Israeli Cinema in Memory of Robert Nissim for Acting
 ◎男優賞:David & Eitan Cuniofor “Youth”
 ◎女優賞:Tali Sharon “She’s Coming Home”

 ◆撮影賞/ The Van Leer Group Foundation Award for Cinematography
 ◎Shai Peleg “She’s Coming Home”

 ◆編集賞/ The Haggiag Family Award for Israeli Cinema in Memory of Robert Nissim Award for Editing
 ◎Joelle Alexis “Youth”

 ◆音楽賞/ The Haggiag Family Award for Israeli Cinema in Memory of Robert Nissim Award for Music
 ◎Ran Bagno “Fragile”(イスラエル)(監督:Vidi Bilu)

 “Fragile”(イスラエル) 監督:Vidi Bilu
 1966年。それは、第3次中東戦争が起こって、すべてが変わってしまう前の年のこと。エリは、町の中心にある古びたビルの3階で、妻と11歳の娘とともに暮らしていた。妻は、自分の世界に閉じこもっていて、1日中ベッドから出ようとせず、夫が図書館から借りてきた厚い本を読んでいた。娘は、孤独で、退屈していて、何か面白いことはないかと探していた。ある日、妻がベッドから出ることを決心し、見せかけの静けさと家庭の平和が破られる。

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 [その他のエントリー作品]
 ・“Hora 79”(イスラエル) 監督:Eli Cohen
 ・“White Panther”(イスラエル) 監督:Danni Reisfesd

 【ドキュメンタリー・コンペティション部門】

 ◆最優秀ドキュメンタリー賞/The Van Leer Group Foundation Award for Best Documentary Film
 ◎“Life Sentences”(イスラエル) 監督:Nurit Kedar & Yaron Shani

 “Life Sentences”(イスラエル) 監督:Nurit Kedar & Yaron Shani
 物語:アラブ人男性がユダヤ人女性と結婚して、息子と娘をもうけ、アラブ=ユダヤ人・コミュニティーで静かで調和の取れた生活を送る。る。しかし、そのアラブ人男性は、60年代末にイスラエルを揺るがしたテロに関わっていたことが明らかになり、逮捕される。家族は、「アラブ人テロリストの家族」の烙印を押され、妻は、2人の子供を連れて、モントリオールに向かい、ユダヤ教超正統派のコミュニティーで暮らすようになる。2人の子供たちは、他のユダヤ人と席を並べて勉強をする。やがて2人の人生は異なる方向へと枝分かれする。娘はユダヤ教超正統派信者になり、息子はいとこのムスリムの娘と結婚する。息子は、Mommy-Nimer-Shlomo-Solomon-Ahmed-Pintoという長い名前を持つ。彼は、たくさんの世界を見、たくさんの言葉を話す。彼の思いやりとヒューマニティーを通して、これまでに家族が通ってきた物語が語られる。

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 ◆監督賞
 ◎Halil Efrat “Album 61”(イスラエル)

 “Album 61”(イスラエル) 監督:Halil Efrat
 物語:これまでにチェスの世界チャンピオンは16人いる。Boris Gelfandは、イスラエルで初めてのチェスの世界チャンピオンである。彼の父親は、自分のすべての時間を息子のチェスのスキル向上に費やし、息子のスケジュールのすべてを管理した。そこには2つの強い個性のぶつかりあいがあったが、この映画の監督で、ごく普通のチェス・プレーヤーであるHalil Efratは問う。親の自己満足のために子供の人生を変えてしまっていいのか。そして、親の英才教育があれば、誰でも天才になれるのかと。魅力的なキャラクターの持ち主であるBoris Gelfandと知り合うことから始めて、Halil Efratはこの問いの答えを見つけようとする。

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 ◆オナラブル・メンション(Honorable Mention)
 ◎“Wild West Hebron”(イスラエル) 監督:Nissim Mossek
 ◎“Electronic Heroin”(イスラエル・中) 監督:Shosh Shlam、Hila Medalia

 【短編コンペティション部門】 (Short Film Awards)

 ◆学生ナラティヴ短編映画賞/ The Van Leer Group Foundation Award for Best Student Short Narrative Film
 ◎“Remains”(イスラエル) 監督:Yotam Ben-David

 ◆オナラブル・メンション(Honorable Mention)
 ◎“The Forgotten”(イスラエル) 監督:Ehab Tarabieh
 ◎“Babaga”(イスラエル) 監督:Gan de Langefor

 ◆インディペンデント・イスラエル短編映画/The Adélie Hoffenberg Award for Independent Israeli Short Film
 ◎“Gloria”(イスラエル) 監督:Tamar Baruch

 ◆オナラブル・メンション(Honorable Mention)
 ◎“Cocoon (Golem)”(イスラエル) 監督:Peleg Levi
 ◎“The Hollow Land”(イスラエル) 監督:Michelle & Uri Kranot

 【スピリット・オブ・フリーダム部門】

 ◆スピリット・オブ・フリーダム賞/The “In the Spirit of Freedom” Awards in Memory of Wim Van Leer
 ◎“An Episode in the Life of an Iron Picker”(仏・スロヴェニア・ボスニア ヘルツェゴビナ) 監督:ダニス・タノヴィッチ

 ・“An Episode in the Life of an Iron Picker(Epizoda u zivotu beraca zeljeza)”(ボスニア ヘルツェゴビナ・仏・スヴェロニア)  監督:ダニス・タノヴィッチ
 出演:Senada Alimanovic、Nazif Mujic、Sandra Mujic、Semsa Mujic
 物語:ロマ人の家族が、ボスニア・ヘルツェゴビナの片田舎に住んでいる。父親のNazifは、廃車から金属を回収して、業者に売って金にし、母親のSenadaは、家事をし、小さな2人の娘の世話をしている。ある日、彼女は、腹部に鋭い痛みを覚える。医者に診てもらうと、彼女のお腹の中で赤ん坊が死に、敗血症になっていると言われる。緊急の手術が必要だが、彼女は保険に入っておらず、手術の費用をまかなえるだけの収入もない。手遅れにならずに済ますためには残された時間は少ない……。
 ベルリン国際映画祭2013 コンペティション部門出品。審査員グランプリ(銀熊賞)、男優賞(銀熊賞:Nazif Mujic)、エキュメニカル審査員賞スペシャル・メンション受賞。

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 ◆The Ostrovsky Family Foundation Award
 ◎“The Missing Picture”(カンボジア・仏) 監督:リティー・パニュ(Rithy Pahn)

 ◆オナラブル・メンション(Honorable Mention)
 ◎“Workers”(メキシコ) 監督:Jose Luis Valle

 “Workers”(メキシコ) 監督:Jose Luis Valle
 物語:ラファエルは、エルサルバドルからメキシコへとやってきた不法移民で、30年間、ティワナの工場の用務員として働いている。明日で、この工場を退職になることになっていて、彼は記念に新しい靴を一足買いたいと思っているが、彼は、雇用者が彼に退職金を払うつもりがなく、また不法移民ゆえ年金ももらえないということをわかっていない。一方、リディアは、長年夫とは離れ、裕福な未亡人のメイドをして暮らしている。未亡人には、愛犬がいて、金の器からエサを食べ、シルクの枕で眠る。未亡人が死んだ時、彼女の遺産はこの犬に贈られる。彼女は、これからこの犬を主人として仕えなければならないのかと考える。
 ベルリン国際映画祭2013 パノラマ部門出品。
 ロサンゼルス映画祭2013 ナラティヴ・コンペティション部門出品。

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 [その他のエントリー作品]
 ・“Pussy Riot — A Punk Prayer”(英・ロシア) 監督:Mike Lerner、Maxim Pozdorovkin
 ・“The Fading Valley”(イスラエル) 監督:Irit Gal
 ・“State 194”(イスラエル・米) 監督:Dan Setton
 ・“Art/Violence”(米・パレスチナ) 監督:Batoul Taleb、Mariam Abu-Khaled、Udi Aloni
 ・『サイの季節』“Rhino Season”(トルコ・クルディスタン) 監督:バフマン・ゴバディ
 ・“Closed Curtain”(イラン) 監督:ジャファール・パナヒ、Kamboziya Partovi
 ・『三姉妹〜雲南の子』(香港・仏) 監督:ワン・ビン
 ・“Jiseul”(韓) 監督:Muel O
 ・“After Tiller”(米) 監督:Martha Shane、Lana Wilson
 ・“La Jaula De Oro”(西・メキシコ) 監督:Diego Quemada-Diez

 【The Jewish Experience部門】

 ◆The Lia Award
 ◎“Regina”(独・英・ハンガリー) 監督:Diana Gróo

 “Regina”(独・英・ハンガリー) 監督:Diana Gróo
 世界で最初に女性のラビになったRegina Jonas(1902-44)についてのドキュメンタリー。ベルリンのユダヤ人行商人の家に生まれた彼女は、Hochschule für die Wissenschaft des Judentumsに進み、1935年に聖職者になった。ナチの時代、彼女の説教と献身は多くの人々を勇気づけた。1944年に彼女はアウシュヴィッツで亡くなる。本作のライトモチーフにもなった1枚の写真は、彼女に関して残された唯一のもので、カメラを見つめるまなざしは、彼女の内なる自信を伝えている。

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 ◆The Avner Shalev Yad Vashem Chairman’s Award
 ◎“Aftermath”(オランダ・ポーランド・ロシア・スロヴァキア) 監督:ヴワディスワフ・ パシコフスキ(Wladyslaw Pasikowski)

 “Aftermath”(オランダ・ポーランド・ロシア・スロヴァキア) 監督:ヴワディスワフ・ パシコフスキ(Wladyslaw Pasikowski)
 物語:フランチシェクは、ポスト・ペレストロイカ時代のポーランドに亡命先から戻ってくる。村そのものは変わったところはないように見受けられたが、妻と子供に出て行かれた弟ヨゼフは変わっていた。ヨゼフは、村の墓地を修復し、墓を元の場所に戻そうとして村人の怒りを買う。フランチシェクもヨゼフの仕事を手伝うが、第二次世界大戦に先立つ村のユダヤ人たちの運命を調べていて、衝撃の事実を知る。
 1941年にユダヤ人コミュニティーで虐殺が行なわれたが、それはナチによるものではなく、近隣のポーランド人によるものであったという、実話に基づく物語。
 ワルシャワ国際映画祭2012 特別上映作品。観客賞第9位。

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 ◆オナラブル・メンション(Honorable Mention)
 ◎“Bureau 06”(イスラエル) 監督:Yoav Halevy

 “Bureau 06”(イスラエル) 監督:Yoav Halevy
 エルサレムでの裁判の後、アドルフ・アイヒマンに275時間にもわたってインタビューを行なったAvner Lessの特別ノートを中心に、裁判でも明かされることのなかったアイヒマンの知られざる素顔に迫る。

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 [その他のエントリー作品]
 ・“The Zig-Zag Kid”(オランダ) 監督:Bal Vincent
 ・“The Longest Journey – The Last Days Of The Jews Of Rhodes”(伊) 監督:Ruggero Gabbai
 ・“Mamele”(1938/ポーランド) 監督:Joseph Green、Konrad Tom
 ・“In The Shadow”(ポーランド・チェコ・スロヴァキア) 監督:David Ondricek
 ・“When Day Breaks”(仏・マケドニア・セルビア) 監督:ゴラン・パスカリェーヴィチ
 ・“Lore”(独・英・オーストラリア) 監督:ケイト・ショートランド
 ・“No Place On Earth”(米・独・英) 監督:Janet Tobias
 ・“Koch”(米) 監督:Neil Barsky
 ・“Sukkah City”(米) 監督:Jason Hutt

 【イスラエル・ビデオアート/実験映画部門】

 ◆The Israeli Video-Art and Experimental Film Awards
 ◎第1席(First Prize in Memory of Murray L. Galinson for Experimental Films and Video Works):“Marganith”(イスラエル) 監督:Tzion Abraham Hazan

 ◎第2席(The Second Place)
 ◎“Barking Dogs Don't Bite”(イスラエル) 監督:Alona Rodeh
 ◎“Shelf Life”(イスラエル) 監督:Keren Shavit

 【第8回The Jerusalem Pitch Point】
 イスラエルの監督やプロデューサーが国際的な映画人に向けて、助成や共同製作を得るために、プレゼンテーションを行なう。

 ◆The International Relations ARTE Prize
 ◎“The Burglar” 監督:Hagar Ben Asher

 ◆The Van Leer Award
 ◎“Ben Zaken” 監督:Efrat Corem

 ◆The CNC Award
 ◎“Tikkun” 監督:Avishay Sivan

 ◆オナラブル・メンション(Honorable Mention)
 ◎“The Testament” 監督:Amichai Greenberg

 【特別賞・名誉賞】

 ◆功労賞(Achievement Award)
 ◎サッソン・ガーベイ(Sasson Gabai)(『ランボー3 / 怒りのアフガン』など国際的に活躍する男優)
 ◎モニ・モシュノフ(Moni Moshonov)(アモス・ギタイ作品などで知られる男優)
 ◎Richard Pena(映画研究者/元リンカーン・センターのプログラミング・ディレクター)

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 “Youth”、“An Episode in the Life of an Iron Picker”、“The Missing Picture”など、2013年を代表するような作品が、顔を揃えています。

 “Youth”は、実際に選ばれるかどうかはともかく、米国アカデミー賞2014外国語映画賞イスラエル代表作品の最有力候補であることに間違いなく、また“An Episode in the Life of an Iron Picker”も米国アカデミー賞2014外国語映画賞ボスニア ヘルツェゴビナ代表選出への期待がかかります。

 受賞しなかった作品の中にも、国際的に高い評価を受けている作品がいくつもありますが、果たして日本には何本くらい紹介されるでしょうか。

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 *当ブログ記事
 ・エルサレム映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201007/article_21.html
 ・エルサレム映画祭2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200907/article_18.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年5月〜12月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_9.html

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