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zoom RSS フィンランド・アカデミー賞/Jussi Awards 2013 受賞結果!

<<   作成日時 : 2013/05/02 21:30   >>

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 フィンランド・アカデミー賞(Jussi Awards/Jussi Palkinto)2013の受賞結果です。(1月11日ノミネーション発表、2月3日受賞結果発表)

 ◆作品賞
 ◎『オールモースト18』“Almost 18 (Kohta 18)” 監督:マーリット・ラッリ(Maarit Lalli)
 ・“Miss Blue Jeans (Miss Farkku-Suomi)” 監督:Matti Kinnunen
 ・“Niko 2 - Little Brother, Big Trouble (Niko 2 – lentäjäveljekset)” 監督:カリ・ユーソネン(Kari Juusonen)、Jørgen Lerdam
 ・“Purge (Puhdistus)” 監督:Antti J Jokinen
 ・“Naked Harbour (Vuosaari)” 監督:アク・ロウヒミエス(Aku Louhimies)

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 ◆監督賞
 ・“Purge (Puhdistus)” Antti J Jokinen
 ◎『オールモースト 18』“Almost 18 (Kohta 18)” マーリット・ラッリ(Maarit Lalli)
 ・“Naked Harbour (Vuosaari)” アク・ロウヒミエス(Aku Louhimies)

 ◆主演男優賞
 ・“Road North (Tie Pohjoiseen)”(監督:ミカ・カウリスマキ) Samuli Edelmann
 ・“Road North (Tie Pohjoiseen)” ヴェッサ・マッティ・ロイリ(Vesa-Matti Loiri)
 ◎“Fanatics (Kulman pojat)”(監督:Teppo Airaksinen) Eero Ritala

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 ◆主演女優賞
 ◎“Purge (Puhdistus)” ラウラ・ビルン(Laura Birn)
 ・“Once Upon a Time in the North (Härmä)”(監督:Jukka-Pekka Siili) パメラ・トラ(Pamela Tola)
 ・“Must Have Been Love (Kaksi tarinaa rakkaudesta)”(監督:Eirik Svensson) パメラ・トラ(Pamela Tola)

 パメラ・トラは、ダブル・ノミネートです。

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 ◆助演男優賞
 ・“Road North (Tie pohjoiseen)” ペーテル・フランツェーン(Peter Franzén)
 ◎“Gloriously Wasted (Juoppohullun päiväkirja)”(監督:Lauri Maijala) Santtu Karvonen
 ・“Ricky Rapper and Cool Wendy (Risto Räppääjä ja viileä Venla)”(監督:Mari Rantasila) Juha Muje

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 ◆助演女優賞
 ・“Naked Harbour (Vuosaari)” ラウラ・ビルン(Laura Birn)
 ・『オールモースト 18』“Almost 18 (Kohta 18)” Niina Nurminen
 ◎“Purge (Puhdistus)” Liisi Tandefelt

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 ◆脚本賞
 ・“Miss Blue Jeans (Miss Farkku-Suomi)” Matti Kinnunen
 ◎『オールモースト 18』“Almost 18 (Kohta 18)” マーリット・ラッリ(Maarit Lalli)、ヘンリック・マキ=タニラ(Henrik Mäki-Tanila)
 ・“Niko 2 - Little Brother, Big Trouble (Niko 2 – lentäjäveljekset)” Hannu Tuomainen、Marteinn Thorisson

 ◆撮影賞
 ・“Naked Harbour (Vuosaari)” トゥオーモ・フートリ(Tuomo Hutri)
 ◎“Purge (Puhdistus)” ラウノ・ロンカイネン(Rauno Ronkainen)
 ・『オールモースト 18』“Almost 18 (Kohta 18)” ラウノ・ロンカイネン(Rauno Ronkainen)、ハッリ・ラトゥ(Harri Räty)、ヤン・ニューマン(Ian Nyman)

 ラウノ・ロンカイネンは、ダブル・ノミネートです。

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 ◆編集賞
 ・“Naked Harbour (Vuosaari)” ベンヤミン・メルケル(Benjamin Mercer)
 ◎“The Punk Syndrome (Kovasikajuttu)”(監督:Jukka Kärkkäinen、J-P Passi) Riitta Poikselkä
 ・『オールモースト 18』“Almost 18 (Kohta 18)” Jenny Tervakari、マーリット・ラッリ(Maarit Lalli)

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 ◆美術賞
 ・“Niko 2 - Little Brother, Big Trouble (Niko 2 – lentäjäveljekset)” ミッコ・ピトケネン(Mikko Pitkänen)
 ・“Naked Harbour (Vuosaari)” Sattva-Hanna Toiviainen
 ◎『アイアン・スカイ』(監督:ティモ・ヴオレンソラ)  ウルリカ・フォン・フィーゲザク(Ulrika von Vegesack)

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 ◆衣裳デザイン賞
 ・“Naked Harbour (Vuosaari)” ティナ・カウカネン(Tiina Kaukanen)
 ・“Purge (Puhdistus)” Anna Vilppunen
 ◎“Miss Blue Jeans (Miss Farkku-Suomi)” Tiina Wilén

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 ◆メイキャップ賞
 ・“Miss Blue Jeans (Miss Farkku-Suomi)” Marjut Samulin
 ・“Naked Harbour (Vuosaari)” Marjut Samulin
 ◎“Purge (Puhdistus)” リーッカ・ヴィルタネン(Riikka Virtanen)

 Marjut Samulinは、ダブル・ノミネートです。

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 ◆録音賞
 ・『ラット・キング』“Rat King”(監督:ペトリ・コットヴィチャ(Petri Kotwica)) Ivo Felt、Seppo Vanhatalo
 ・“Must Have Been Love (Kaksi tarinaa rakkaudesta)” Micke Nyström
 ◎“Purge (Puhdistus)” キルカ・サイニオ(Kirka Sainio)

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 ◆音楽賞
 ◎“Canned Dreams (Säilöttyjä unelmia)”(監督:カトゥヤ・ガウリロフ(Katja Gauriloff)) カルステン・フンダル(Karsten Fundal)
 ・“Body Fat Index of Love (Rakkauden rasvaprosentti)”(監督:Mikko Kuparinen) ペッシ・レヴァント(Pessi Levanto)
 ・“Niko 2 - Little Brother, Big Trouble (Niko 2 – lentäjäveljekset)” スティーヴン・マッキーオン(Stephen McKeon)

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 ◆ドキュメンタリー賞
 ◎“The Punk Syndrome (Kovasikajuttu)” 監督:Jukka Kärkkäinen、J-P Passi
 ・“Canned Dreams (Säilöttyjä unelmia)” 監督:カトゥヤ・ガウリロフ(Katja Gauriloff)
 ・“Russian Libertine (Venäjän vapain mies)” 監督:Ari Matikainen

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 ◆生涯貢献賞(Betoni-Jussi)
 ◎アンネリ・サウリ(Anneli Sauli)
 アンネリ・サウリは、『過去のない男』にも出演しているベテラン女優。

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 ◆観客賞
 ◎“Nightmare (Painajainen merellä)” 監督:Marko Äijö

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 主な作品のノミネーション&受賞状況は以下の通り。

 ・“Purge(Puhdistus)”(5/8):作品・監督・主演女優・助演女優・撮影・衣裳・メイク・録音
 ・“Naked Harbour(Vuosaari)”(0/8):作品・監督・助演女優・撮影・編集・美術・衣裳・メイク
 ・『オールモースト 18』(3/6):作品・監督・助演女優・脚本・撮影・編集
 ・“Miss Blue Jeans(Miss Farkku-Suomi)”(1/4):作品・脚本・衣裳・メイク
 ・“Niko 2 - Little Brother, Big Trouble(Niko 2 – lentäjäveljekset)”(0/4):作品・脚本・美術・音楽
 ・“Road North(Tie Pohjoiseen)”(0/3):主演男優・主演男優・助演男優
 ・“The Punk Syndrome(Kovasikajuttu)”(2/2):編集・ドキュメンタリー
 ・“Canned Dreams(Säilöttyjä unelmia)”(1/2):音楽・ドキュメンタリー
 ・“Must Have Been Love(Kaksi tarinaa rakkaudesta)”(0/2):主演女優・録音

 “Purge(Puhdistus)”と“Naked Harbour(Vuosaari)”がそれぞれ8部門でノミネートされて最多ノミネートとなりましたが、結果は、“Purge(Puhdistus)”が5部門を制して最多受賞となり、無冠に終わった“Naked Harbour(Vuosaari)”とは、明暗を分ける結果となりました。

 一方、作品賞と監督賞を制したのは、フィンランド映画祭でいちはやく日本にも紹介された『オールモースト 18』でした。

 近年は、日本でも、カウリスマキ兄弟以外のフィンランド映画が少しずつ劇場公開されるようになっていますが、それ以外にもトーキョーノーザンライツフェスティバルやフィンランド映画祭が新作を上映してくれるので、他の国に比べると、フィンランド映画はかなり恵まれています。これらの映画祭がいつまで続けられるのかわかりませんが、年に一度の恒例行事のようになって続けばいいですね。

 2012年のフィンランド映画としては、『アイアン・スカイ』の国際的な成功が目を惹きます。フィンランド国内のBox Officeでは、“Road North”が6位(フィンランド映画では年間トップ)、“Purge”が9位、『アイアン・スカイ』が13位ですが、『アイアン・スカイ』は、他の作品と比べて、外国への売れ方が全然違いますから。
 『アイアン・スカイ』は、Jussi Awardsでは、わずか1部門のノミネート&受賞にとどまりましたが、こうした作品がどんどん出てくれば、人材も育つだろうし、フィンランド映画の幅も広がり、フィンランド映画界自体もさらなるステップに進めるかもしれません。

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 *当ブログ記事
 ・フィンランド・アカデミー賞(Jussi Awards)2011 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201102/article_35.html
 ・フィンランド・アカデミー賞(Jussi Awards)2010ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_33.html
 ・フィンランド・アカデミー賞(Jussi Awards)2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_5.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2012年12月〜2013年5月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_50.html

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 主な作品を簡単に紹介しておきます。

 ・“Purge (Puhdistus)”(フィンランド・エストニア) 監督:Antti J Jokinen
 出演:ラウラ・ビルン(Laura Birn)、Liisi Tandefelt、Amanda Pilke、クリスタ・コスネン、ペーテル・フランツェーン、トンミ・コルペラ
 物語:アリーダは、自分の行ないのせいで、スターリン時代にエストニアからシベリアに国外追放になるが、今は、エストニアの小村に戻ってきている。ある朝、彼女は、家の庭に見知らぬ若い女が倒れているのを発見する。彼女、ザラは、ロシア・マフィアに性の奴隷にされて、ここまで逃げてきたのだ。やがてアリーダは、ザラが自分と全く無関係ではないことを知る。互いへの疑惑、そして明かされる過去。エストニアにとって、最悪の時代だったソビエト占領下、争い、求め、そして失われた、家族の悲劇が明らかになる。
 ソフィ・オクサネン(Sofi Oksanen)の小説『粛清』の映画化。
 サテライト・アワード2012 主演女優賞ノミネート(ラウラ・ビルン)。
 米国アカデミー賞2013 外国語映画賞 フィンランド代表作品。


 ・ “Naked Harbour (Vuosaari)”(フィンランド・ロシア) 監督:アク・ロウヒミエス (Aku Louhimies)
 出演:ラウラ・ビルン(Laura Birn)、マリア・ヤンヴェンヘルミ(Maria Järvenhelmi)、ミッコ・コウキ(Mikko Kouki)、Lenna Kuurmaa、Matleena Kuusniemi、Deogracias Masomi、メリ・ネノネン(Meri Nenonen)、スレヴィ・ペルトラ(Sulevi Peltola)、ショーン・パートウィー(Sean Pertwee)、Alma Pöysti、Amanda Pilke、ヤスペル・ペーッコネン(Jasper Pääkkönen)、Pekka Strang
 物語:現代のフィンランド。冬。Millaは、指導者とスターへの道を見つけたと思ったが、真実は違っていた。Perttiは、フィットネスと息子の世話に力を注いでいたが破綻してしまう。いじめられっ子のWalterは自分を究極の状況に追い込む。Aleksiの母はなぜ息子が犬を飼いたがるのかが理解できない。アメリカ人のロバートは初めてフィンランドの冬を経験する。Marikaは幼い娘とともに死の恐怖を経験する。いずれの登場人物も完璧ではなく、弱く、迷っている。それぞれが、愛されたいし、見守られたいし、触れられたいという思いに突き動かされている。彼らは出会い、傷つけあい、希望を求めている。
 モスコワ国際映画祭2012 コンペティション部門出品。

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 ・『オールモースト 18』“Almost 18 (Kohta 18)”(フィンランド) 監督:マーリット・ラッリ(Maarit Lalli)
 出演:ヘンリック・マキ=タニラ、カリム・アル=リファイ、アントン・トンプソン・クーン、ベン・トンプソン・クーン、アルットゥ・ラハテーンマキ、Niina Nurminen
 物語:「カッリはタクシー運転手の母親と運転免許取得の練習をしている最中に事故を起こしてしまう。ペテは彼女の妊娠が発覚する一方で、両親から思わぬ告白をされる。アンドレは育児放棄をした母親の代わりに、幼い弟の面倒を見ている。アクセリは田舎の祖父母の家を訪ね、久々に父親と過ごす。ヨニは着ぐるみのバイトをしているが、ある日親にクスリを持っていることが見つかってしまう。5人それぞれが思い思いの日々を過ごしながらも、アクセリの誕生日に集まり、パーティーを開く。すると、アクセリの携帯が鳴った……。」
 フィンランド映画祭2012にて上映。

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 ・“Miss Blue Jeans (Miss Farkku-Suomi)”(フィンランド) 監督:Matti Kinnunen
 出演:Mikko Neuvonen、Sanni Kurkisuo、Elias Gould、Pirkko Hämäläinen、Olavi Uusivirta, Maria Ylipää、PK Keränen、Juha Kukkonen、Ville Myllyrinne
 物語:1977年、パンクとニューウェーブが、フィンランドの田舎町オウルにも届く。通りには、妙な格好をして、メッセージをかざす若者も現れだした。17歳のVäldeもそんな風潮に影響を受けた1人で、彼もロック・バンドを作って、クラスで一番の美女Pikeの愛を手に入れたいと考えていた。一方、Pikeの方はといえば、フィンランドで唯一のポップ音楽雑誌が主催するミス・ジーンズ・コンテストで優勝することを夢見、パートナーとしてお金持ちのHenri Hakalaを誘う。それを知ったVäldeはショックを受けて、これまでの自分を捨て、新たなペルソナを築こうとするが、何事も彼の思い通りにはいかないのだった……。

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 ・“Road North (Tie Pohjoiseen)”(フィンランド) 監督:ミカ・カウリスマキ
 出演:Samuli Edelmann、ヴェッサ・マッティ・ロイリ(Vesa-Matti Loiri)、ペーテル・フランツェーン(Peter Franzén)、イリーナ・ビョークランド(Irina Björklund)、Mari Perankoski、Elina Knihtilä、Ada Kukkonen、Rea Mauranen、Aake Kalliala、Eeva Litmanen
 物語:ティモは有名なコンサート・ピアニストだが、その私生活はあまり知られていなかった。ある日、みすぼらしい姿の老人が彼の家のドアをたたく。それは、彼が3歳の時に別れてから一度も連絡を取っていない実の父親レオだった。レオは、ペテン師で、一連の汚いもめごとのせいで、国を追われたが、息子にかなり大きな財産を渡すために戻ってきたという。過去にまつわるいくつかの質問をした後、2人で北に向う旅をすることになる。
 トロント国際映画祭2012 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 アルシネテラン配給にて公開予定。


 ・“The Punk Syndrome (Kovasikajuttu)”(フィンランド) 監督:Jukka Kärkkäinen、J-P Passi
 フィンランドのパンク・バンドPertti Kurikan Nimipäivätに関するドキュメンタリー。Pertti Kurikan Nimipäivätのメンバーは、4人で、彼らはいずれも、ダウン症や自閉症といった心的な障害を抱えている。彼は、日々の生活に対するフラストレーションをパンク音楽という手段を使って、外部へとアウトプットしている。本作では、特に説明も加えずに、シネマ・ヴェリテの手法で、淡々と彼らの姿を映し出していく。本作が公開される前は、彼らは全くの無名だったが、本作によって、一躍有名になり、フィンランド国内をツアーしてまわれるようになった。もう1本の『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』とも称される音楽ドキュメンタリー。
 ノルディック映画賞2012 ノミネート。

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 ・“Canned Dreams (Säilöttyjä unelmia)”(フィンランド) 監督:Katja Gauriloff
 1つのラビオリの缶詰ができ上がるまでには、いろんな国から多くの材料が集められてくる。ブラジルの露天掘り鉱山からフィンランドの食料品店まで。距離にして3万キロ、8カ国もの国が関係してくる。その過程では、多くの人々が介在し、彼らはいずれも懸命に働き、生活し、自分たちの夢の実現を目指す。デンマークの養豚農家は、愛を込めて、豚を育てながら、ガールフレンドへの愛を語るし、ポルトガルのトマト摘み人は、自分の健康に気をつけて、なんとかして娘を大学に行かせてあげたいと考えている。日々の食べ物が食卓に上るまでには、そうした目に見えない多くの人々が関わっている。
 ロンドン映画祭2012 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。

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