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zoom RSS イスタンブール国際映画祭2013 受賞結果!

<<   作成日時 : 2013/05/21 03:58   >>

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 第32回イスタンブール国際映画祭(3月30日-4月14日)の受賞結果です。

 【イスタンブール国際映画祭】

 イスタンブール国際映画祭(The Istanbul International Film Festival)は、1982年に始まったトルコで初めての国際映画祭で、映画のみならず、演劇や音楽、アートやデザインなども扱う非営利団体のイスタンブール文化芸術基金(The Istanbul Foundation for Culture and Arts:iKSV)が運営を手がけています。

 プログラムの柱は、インターナショナル・コンペティションとナショナル・コンペティションという2つのコンペティションで、インターナショナル・コンペティションでは、マイケル・ウィンターボトム『トリストラム・シャンディの生涯と意見』、ホウ・シャオシェン『珈琲時光』、ツァイ・ミンリャン『楽日』、ディエゴ・レルマン『ある日、突然』、ジャファール・パナヒ『鏡』などがグランプリに輝いていますが、最近ではもう少し知られざる映画監督たちの作品を積極的に評価していこうとしているようで、Juria Loktev“The Loneliest Planet”、Ahmad Abdalla“Microphone”、Felix Van Groeningen“The Misfortunates”、パブロ・ラライン『トニー・マネロ』、Joachim Trier“Reprise”などがグランプリを受賞しています。
 ナショナル・コンペティションでは、ヌリ・ビルゲ・ジェイラン(『うつろいの季節』『冬の街』『五月の雲』)、イェスィム・ウスタオウル(『遥かなるクルディスタン』)、レハ・エルデム(『時間と風』)、セミフ・カプランオール、ゼミ・デミルクブズ、オメル・カヴール、ネスリ・チョルゲチェンなどがグランプリを受賞。前回は、Tepenin Ardiの“Beyond the Hill(Emin Alper)”がグランプリとなっています。

 そのほかの部門も非常に充実していて、アウト・オブ・コンペティション、ガラ、ドキュメンタリー、ニュー・トルコ・シネマ、トルコ・クラシック 特別上映、マスターズ、ミッドナイト・マッドネス、キッズ・メニューなどのほか、映画祭スペシャル・セレクション、「世界の映画祭から」、ドキュメンタリー・タイムwith NTV、Mined Zone、ニュー・ヴィジョンズ、イン・メモリアルといったプログラムが組まれています。
 2013年は、「ストーリー・オブ・ウーマン」「文学の映画化作品(From Literature to Silver Screen)」といった特集が組まれたほか、映画祭スペシャル・セレクションではカルロス・レイガダスの特集が上映されています。

 今回の受賞結果は以下の通り。

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 【インターナショナル・ゴールデン・チューリップ・コンペティション】 (International Golden Tulip Competition)

 ※審査員:ピーター・ウィアー(審査員長)、Mark Adams(映画批評家)、Sebastian Lelio(監督)、Simin Fatemeh Motamed Arya(女優)、Malgoska Szumowska(監督)

 ◆グランプリ(The Golden Tulip Award in memory of Şakir Eczacıbaşı)
 ◎“What Richard Did”(アイルランド) 監督レニー・アブラハムソン(Lenny Abrahamson)

 “What Richard Did”(アイルランド) 監督:レニー・アブラハムソン(Lenny Abrahamson)
 物語:無意識にやってしまった暴力的な行為がショッキングな悲劇を巻き起こしてしまい、高校のラグビーのスター選手の運命が永遠に変わってしまう。
 『ジョジーの修理工場』(2007)でカンヌ国際映画祭2007監督週間 芸術・実験映画賞(The Prix Art et Essai)受賞のレニー・アブラハムソン監督最新作。
 トロント国際映画祭2012 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 ダブリン映画批評家協会賞2012 アイルランド映画賞受賞。
 ロンドン・イブニング・スタンダード映画賞2013 脚本賞
 アイルランド・アカデミー賞2013 作品賞・監督賞・主演男優賞・脚本賞・編集賞受賞。

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 ◆審査員特別賞
 ◎“Camille Claudel 1915”(仏) 監督:ブリュノ・デュモン

 “Camille Claudel 1915”(仏) 監督:ブリュノ・デュモン
 出演:ジュリエット・ビノシュ、Jean-Luc Vincent
 物語:1915年の冬。カミーユ・クローデルは、1つの石を取り上げ、じっと見つめる。彼女は、その石によって創作意欲を刺激され、それを使って何か彫刻でも始めるのかと思いきや、あっさりその石を捨ててしまう。彼女は、彼女の才能をうらやむ人々や、彼女の愛人であったロダンなどから精神的な苦痛を受けて苦しみ、家族から精神病院に入るよう仕向けられていた。しかし、彼女のことを愛し、心から心配してくれているのは、作家であり、外交官の弟ポール・クローデルだけであった。
 ブリュノ・デュモンが、クローデル姉弟がやりとりしていた手紙からインスパイアされて、制作した作品。
 ベルリン国際映画祭2013 コンペティション部門出品。

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 ◆国際批評家連盟賞
 ◎“Camille Claudel 1915”(仏) 監督:ブリュノ・デュモン

 ◆第1回Cineuropa.org Award
 ◎“The Attack(L’attentat)”(レバノン・仏・カタール・ベルギー) 監督:ジアド・ドゥエイリ(Ziad Doueiri)

 “The Attack(L’attentat)”(レバノン・仏・カタール・ベルギー) 監督:ジアド・ドゥエイリ (Ziad Doueiri)
 物語:テルアビブに住むアラブ人外科医アーミルは、妻シヘムと幸せな生活を送っていた。しかし、19人の死者を出した自爆テロですべてが変わってしまう。警察から、その自爆テロの首謀者がシヘムだと聞かされて、衝撃を受けた彼は、なぜ妻がそんなことをすることになったのか、知られざる彼女の過去を探っていく……。
 アルジェリア出身のフランスの作家ヤスミナ・カドラのベストセラー小説『テロル』の映画化。
 トロント国際映画祭2012 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 サンセバスチャン国際映画祭2012 コンペティション部門出品。スペシャル・メンション、Tve-Another Look Award スペシャル・メンション受賞。

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 ◆観客賞
 ◎“Dom s Bashenkoy(House With A Turret)”(ウクライナ) 監督:Eva Neymann

 “Dom s Bashenkoy(House With A Turret)”(ウクライナ) 監督:Eva Neymann
 慢性的に食べ物が不足し、永遠に終わりそうにない戦争が続いた戦時中の様子を、少年の目を通して描く。
 ウクライナの作家Friedrich Gorensteinの小説の映画化。
 ウクライナの新鋭Eva Neymannの第2作。
 上海国際映画祭2012 金爵奨コンペティション出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2012 イースト・オブ・ウェスト コンペティション部門出品。イースト・オブ・ウェスト賞受賞。
 アンリ・ラングロワ賞2013 外国人記者審査員賞受賞。

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 [その他のエントリー作品]
 ・“Foxfire”(仏) 監督:ローラン・カンテ
 ・“It’s All So Quiet”(オランダ・独) 監督:Nanouk Leopold
 ・“Kelebeğin Rüyası(The Butterfly’s Dream)”(トルコ) 監督:Yılmaz Erdoğan
 ・“Hayatboyu(Lifelong)”(トルコ) 監督:Aslı Özge
 ・“Closed Curtain”(イラン) 監督:ジャファール・パナヒ
 ・『ある学生』“Student”(カザフスタン) 監督:ダルジャン・オミルバエフ
 ・“Dead Europe”(オーストラリア・英・ギリシャ) 監督:Tony Krawitz
 ・“A Late Quartet”(米) 監督:Yaron Zilberman
 ・“Nairobi Half Life”(ケニア・独) 監督:David Tosh Gitonga

 【ナショナル・ゴールデン・チューリップ・コンペティション】 (National Golden Tulip Competition)

 ※6作品がワールド・プレミアで、2作品がトルコ・プレミア。
 ※審査員:Tayfun Pirselimoğlu(監督)、Jean-François Bourgeot(モンペリエ地中海国際映画祭のディレクター)、Bruno Deloye(TV stations Cine+Clubのディレクター)、Famiz; painter Komet(Classic&Star)、Nihal Yalçın(女優)

 ◆作品賞(The Golden Tulip Best Film Award)
 ◎“Sen Aydinlatirsin Geceyi(Thou Gild’St The Even)”(トルコ) 監督:Onur Ünlü

 “Sen Aydinlatirsin Geceyi(Thou Gild’St The Even)”(トルコ) 監督:Onur Ünlü
 物語:アナトリアの小さな町。Cemalはサッカーの試合で副審判をしている。Yeseminは卵工場で働いている。Defneは通りで本を売っている。Irfanは、医者で、たくさんの患者が押しかけてくる。この町には、2つの太陽と3つの満月が空に浮かび、登場人物たちは、それぞれ特殊な能力を持っている。Cemalは、壁を透視する能力を持ち、Yeseminは手を使わずにモノが動かせ、Defneは時間を止めることができる。Cemalは、ここでは人生に希望が見出せないので、Yeseminと一緒にどこかへ行きたいと考えている。しかし、Yeseminの上司のせいで、そうも行かず、小学校の先生がCemalを慰める……。

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 ◆監督賞
 ◎Asli Özge “Hayatboyu(Lifelong)”(トルコ)

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 “Hayatboyu(Lifelong)”(トルコ) 監督:Asli Özge
 物語:Nisantasiは、裕福な階級が暮らす住宅街。Canは、52歳の建築家で、妻のElaの方も芸術家だったが、彼女の芸術家としてのピークはとっくに過ぎてしまっていた。娘のNilは、勉強のために家を出てアンカラに行ってしまった。気づくともう夫婦間に昔のような情熱はなかったが、だからと言って、この結婚生活をどうこうしようということもなかった。これはこれで居心地がよかったのだ。夫が電話で話しているのをElaが聞いてしまうまでは……。
 ベルリン国際映画祭2013 パノラマ部門出品。

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 ◆審査員特別賞
 ◎“Devir(The Cycle)”(トルコ) 監督:Derviş Zaim.

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 “Devir(The Cycle)”(トルコ) 監督:Derviş Zaim
 物語:トルコ南西部の小さな村Hasanpasa。ここでは夏の終わりに、伝統的な羊のコンテストが行なわれる。羊飼いたちは、一頭ずつ羊をプールの水にくぐらせて、早く出てくるスピードを競う。この8年間は、Takmazという名の最長老の羊飼いがチャンピオンに君臨している。彼は、若い世代に、よい羊飼いになるためのポイントを教える。

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 ◆男優賞
 ◎Ercan Kesal “Yozgat Blues”(トルコ・独)(監督:Mahmut Fazıl Coşkun).

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 ◆女優賞
 ◎Sema Poyraz “Özür Dilerim(Forgive Me)”(トルコ)(監督:Cemil Ağacıkoğlu)

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 ◆脚本賞
 ◎Onur Ünlü “Sen Aydınlatırsın Geceyi(Thou Gild’st The Even)”;

 ◆撮影監督賞
 ◎Emre Erkmen “Hayatboyu(Lifelong)”

 ◆編集賞
 ◎Emre Boyraz “Sen Aydınlatırsın Geceyi (Thou Gild’st The Even)”

 ◆音楽賞
 ◎Murat Başaran “Soğuk (Cold)”(トルコ)(監督:Uğur Yücel)

 “Soğuk (Cold)”(トルコ) 監督:Uğur Yücel
 物語:グルジア国境に近いトルコの小さな町。ここでは、自由恋愛による結婚などなく、そもそも結婚によって幸せになるなど考えも及ばぬ土地柄だった。Balabeyは、巡査長で、彼は、そのささやかな権力を楽しんでいたが、それは列車を止めて、また行かせるというくらいのものであった。町が雪にすっぽりと覆われる。Balabeyは、美しいロシア人娘Irinaに恋をする。彼女は、姉妹とともに売春宿で働いていた。妻たちは、売春宿に通う男たちを軽蔑したが、そんなことはどうでもよかった。ところが、Balabeyの弟と、彼の妻の妹を結婚させようとした時、彼のささやかな幸福は崩れ去ってしまう。
 ベルリン国際映画祭2013 パノラマ部門出品。

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 ◆初監督作品賞(The Seyfi Teoman Best Debut Film Award)
 ※インターナショナル・コンペティション、 ナショナル・コンペティション、アウト・オブ・コンペティション、ニュー・トルコ・シネマの中から選ばれる。
 ※審査員:Emin Alper(監督)、Saadet Aksoy(女優)、Rüdiger Suchsland(映画批評家)

 ◎“Köksüz(Nobody’s Home)”(トルコ) 監督:Deniz Akçay Katıksız

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 “Köksüz(Nobody’s Home)”(トルコ) 監督:Deniz Akçay Katıksız
 物語:家主が死んで、妻と3人の子供が残されるが、一家は、屋台骨を失って、崩壊寸前の状態になる。長女が、父の代わりを務めようとするが、彼女はその責任に耐えかね、早く結婚してしまいたいと考えるようになる。一家で唯一の男性である長男は、父親に甘やかされて育ち、早く家を出たいと考えている……。

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 ◆国際批評家連盟賞
 ◎“Sen Aydinlatirsin Geceyi(Thou Gild’St The Even)”(トルコ) 監督:Onur Ünlü

 ◆観客賞
 ◎“Köksüz(Nobody’s Home)”(トルコ) 監督:Deniz Akçay Katıksız

 [その他のエントリー作品]
 ・“Saroyan Ülkesi(Saroyanland)”(トルコ) 監督:Lusin Dink
 ・“Kelebeğin Rüyası(The Butterfly’s Dream)”(トルコ) 監督:Yılmaz Erdoğan
 ・“Karnaval”(トルコ) 監督:Can Kılcıoğlu

 【その他の賞】

 ◆FACE 賞(The FACE Award/Council of Europe Film Award)
 ※人権問題に関する喚起を行なった作品に贈られる。

 ◎FACE 賞:“Syngué Sabour(The Patience Stone)”(アフガニスタン・仏) 監督:Atiq Rahimi

 “Syngué Sabour(The Patience Stone)”(アフガニスタン・仏) 監督:Atiq Rahimi
 物語:激しい戦禍を蒙った国。老朽化した部屋で、ひとりの女性が夫を見守っている。夫は首に被弾して、植物人間になってしまったのだ。彼女は、もの言わぬ夫に向って、子ども時代のことや自分のフラストレーション、孤独、願いについて語り始める。
 トロント国際映画祭2012 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 釜山国際映画祭2012 ワールド・シネマ部門出品。
 ヒホン国際映画祭2012 コンペティション部門出品。女優賞受賞(ゴルシフテ・ファハラニ)。
 米国アカデミー賞2013 外国語映画賞 アフガニスタン代表。
 アジア映画賞2013 主演女優賞ノミネート。
 香港国際映画祭2013 SIGNIS賞受賞。

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 ◎スペシャル・メンション:“Epizoda U Zivotu Beraca Zeljeza(An Episode In The Life Of An Iron Picker)(ボスニア ヘルツェゴビナ・仏・スヴェロニア) 監督:ダニス・タノヴィッチ

 “Epizoda u zivotu beraca zeljeza (An Episode in the Life of an Iron Picker)”(ボスニア ヘルツェゴビナ・仏・スヴェロニア)  監督:ダニス・タノヴィッチ
 出演:Senada Alimanovic、Nazif Mujic、Sandra Mujic、Semsa Mujic
 物語:ロマ人の家族が、ボスニア・ヘルツェゴビナの片田舎に住んでいる。父親のNazifは、廃車から金属を回収して、業者に売って金にし、母親のSenadaは、家事をし、小さな2人の娘の世話をしている。ある日、彼女は、腹部に鋭い痛みを覚える。医者に診てもらうと、彼女のお腹の中で赤ん坊が死に、敗血症になっていると言われる。緊急の手術が必要だが、彼女は保険に入っておらず、手術の費用をまかなえるだけの収入もない。手遅れにならずに済ますためには残された時間は少ない……。
 ベルリン国際映画祭2013 コンペティション部門出品。審査員グランプリ(銀熊賞)、男優賞(銀熊賞:Nazif Mujic)、エキュメニカル審査員賞スペシャル・メンション受賞。

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 ◎スペシャル・メンション:“Jiseul”(韓) 監督:Muel O

 “Jiseul”(韓) 監督:Muel O
 出演:Min-chul Sung、Jung-won Yang、Young-soon Oh、Soon-dong Park、Suk-bum Moon、Kyung-sub Jang
 1948年4月3日、のちに済洲島四・三事件と呼ばれることになる武装蜂起が起こる。これは、1954年まで長引き、島民の5人に1人に当たる6万人が殺され、島の70%の村々が焼かれるという結果を招いた事件で、本作では、そうした状況で、洞窟に隠れ住み、そこにサンクチュアリを築いた人々の真実の物語を明らかにする。
 釜山国際映画祭2012 韓国映画トゥデイ ヴィジョン部門出品。NETPAC賞受賞。
 サンダンス映画祭2013 審査員特別賞受賞。


 【特別賞・名誉賞】

 ◆生涯貢献賞(Lifetime Achievement Award)
 ◎コスタ=ガヴラス

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 ◆名誉賞(Cinema Honarary Award)
 ◎ピーター・ウィアー

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 ◎Ayşe Şasa(トルコの脚本家)

 ◎Aytekin Çakmakçı(トルコの撮影監督)

 ◎Lale Belkıs(トルコの女優・歌手・モデル)

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 ◎Ahmet Mekin(トルコの男優)

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 イスタンブール国際映画祭の公式ホームページは、部門ごとの作品をタイトルのリストで紹介するのではなく、すべての部門のラインナップをPDF上で文章で紹介してしまうという、ちょっと変わったHPでした。手っ取り早く各部門のラインナップと個々の作品の内容詳細を知りたいこちらとしては、一通り文章を読まなくてはいけなくて、それがわずらわしくて仕方がありませんでしたが、そういうのがトルコの国民性なのでしょうか。

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 *当ブログ記事

 ・イスタンブール国際映画祭2010:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201004/article_18.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2012年12月〜2013年5月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_50.html
 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年5月〜12月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_9.html

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