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zoom RSS ソフィア国際映画祭2013 受賞結果!

<<   作成日時 : 2013/05/18 01:36   >>

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 第17回ソフィア国際映画祭(3月7日-17日)の受賞結果です。

 ソフィア国際映画祭は、1997年からブルガリアのソフィアで開かれている映画祭で、毎年200本以上の映画が上映されています。
 コンペティション部門には、初監督作品もしくは第2回監督作品を対象とするインターナショナル・コンペティションと、バルカン諸国の作品を対象とするバルカン・コンペティション、そして、ドキュメンタリー・コンペティションという3つがあります。

 ソフィア国際映画祭は、特集上映が非常に充実している映画祭で、常設部門として
 ・ガラ部門
 ・他の映画祭での受賞作品を上映する「グランプリ」部門
 ・ベテラン監督の新作を上映する「シネマ・トゥデイ-マスターズ」部門
 ・若手監督の新作を上映する「シネマ・トゥデイ-ディスカバリーズ」部門
 ・ブルガリアの新作を上映する「ニュー・ブルガリア長編作品」部門と「ニュー・ブルガリア・ドキュメンタリー」部門
 ・ドキュメンタリーのアウト・オブ・コンペティション部門
 ・各種短編の部門(ブルガリアの短編部門、ヨーロッパ映画賞選出作品を決めるための「EFAショーツ・ノミネーション」部門、先行する映画祭で好評だった作品を上映する「フェスティバル・ショート」部門など)
 ・ソフィア賞受賞者のレトロスペクティヴ
 ・国別の特集である「Focus on〜」部門
 ・特別上映部門
 ・バラエティー部門である「カレイドスコープ」部門
 があり、そのほか、毎回、ユニークなスペシャル・プログラムが組まれています。

 2013年のスペシャル・プログラムは、「20年間のロック映画祭」「楽観主義者たち−ブルガリアのユダヤ人救出から70年」(The Optimists−70 Years Since Rescue of Bulgalian)、「ナショナル・ジオグラフィックの125年」、食に関する映画の特集「Film and Wine」部門、そして国別特集はイスラエルでした。

 本年度の受賞結果は以下の通り。

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 【インターナショナル・コンペティション】
 ※初監督作品もしくは第2回監督作品が対象。

 ※審査員:イェスィム・ウスタオウル(審査員長)、Ada Kondeesku (ルーマニアの女優)、 Miroslav Momčilović(セルビアの監督)、Konstantin Bojanov(ブルガリアの監督)、マイク・ダウニー(Mike Downey/イギリスのプロデューサー).

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 ◆グランプリ(Focusfox Grand Prix Award for best film)
 ◎“Oh, Boy”(独) 監督:Jan Ole Gerster

 ・“Oh Boy”(独) 監督:Jan-Ole Gerster
 出演:トム・シリング(Tom Schilling)、マルク・ホーゼマン(Marc Hosemann)、Friederike Kempter、ユストゥス・フォン・ドーナニー(Justus von Dohnányi)、ミヒャエル・グヴィスデク(Michael Gwisdek)、ウルリッヒ・ノエテン(Ulrich Noethen)
 物語:ニコは、ベルリンで法律を学ぶ学生で、ある日、自分のまわりで起こっていることに違和感を感じ始める。それともおかしいのはまわりではなくて、自分の方なのか。ニコは、積極的に何かをしようという気力を失い、ひとりで、あるいは友人のマッツェとともに、ベルリンをうろついて、人々を眺めているようになる。そうした行動の結果、彼は、恋人に逃げられ、父親からは仕送りを止められる。そして、元クラスメイトのユリカが、過去からの亡霊のように彼の前に現われる……。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2012 フォーラム・オブ・インディペンデント部門出品。
 チューリヒ映画祭2012 ドイツ語映画コンペティション部門出品。スペシャル・メンション受賞。
 バイエルン映画賞2013 男優賞、脚本賞受賞。
 ドイツ映画批評家賞2013 音楽賞、新人監督賞受賞。
 ドイツ映画賞2013作品賞・監督賞・主演男優賞・助演男優賞・助演女優賞・脚本賞・音楽賞受賞。

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 ◆審査員特別賞
 ◎“The Last Elvis”(アルゼンチン) 監督:アルマンド・ボー(Armando Bo)

 “The Last Elvis(El Último Elvis)”(アルゼンチン・米) 監督:アルマンド・ボー(Armando Bo)
 出演:John McInerny、Griselda Siciliani、Margarita Lopez
 物語:ブエノスアイレスでエルビスになりきっている男が、自分はエルビスの生まれ変わりだと信じ、現実から逃れて、音楽に生きようとする。
 監督のアルマンド・ボーは、『BIUTIFUL ビューティフル』の脚本家で、これが初監督作品。
 サンダンス映画祭2012 出品。
 サンセバスチャン国際映画祭2012 ホライズンズ・ラティーノ部門出品。ホライズンズ・ラティーノ賞受賞。
 チューリヒ映画祭2012 インターナショナル長編コンペティション部門出品。最優秀初監督賞受賞。
 ムンバイ映画祭2012 インターナショナル・コンペティション部門出品。

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 ◆監督賞
 ◎Adam Leon “Gimme the Loot”(米)

 “Gimme the Loot”(米) 監督:Adam Leon
 出演:Ty Hickson、Tashiana Washington、Zoe Lescaze、Sam Soghor
 物語:マルコムとソフィアは、ブロンクス出身のティーンエージャーで、グラフィティー・アーティストとして優れた才能を持っていた。彼らの最新作が、ライバルのギャングによって消された時、彼らは、ニューヨークのランドマークにシンボルとなるような作品を描いて、復讐しようと決心する。しかし、彼らの壮大な計画を実行に移すには、500ドルが必要だった。ギラギラと太陽が照りつける真夏の数日が過ぎ、2人は都会の冒険の旅に出ていた。彼らは、そこで、闇マーケットのスプレー缶、違法のワイン蔵、盗まれたスニーカー、綱渡りの強盗などと出会う。そして美しい少女のネックレスとめぐり合い、それが作品制作の鍵となるのだった……。
 カンヌ国際映画祭2012 ある視点部門出品。
 ドーヴィル・アメリカン映画祭2012 コンペティション部門出品。
 ワルシャワ国際映画祭2012 ワールド・トゥデイ部門出品。
 シカゴ国際映画祭2012 メイン・コンペティション部門出品。
 ヒホン国際映画祭2012 コンペティション部門出品。
 インディペンデント・スピリット・アワード2013 第1回作品賞ノミネート。

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 ◆ヤング審査員賞
 ◎“The Last Elvis”(アルゼンチン) 監督:Armando Bo

 ◆国際批評家連盟賞
 ◎“A Month in Thailand”(ルーマニア) 監督:Paul Negoescu

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 “A Month In Thailand (O Luna In Thailandia)”(ルーマニア) 監督:Paul Neogescu
 出演:Andrei Mateiu、Ioana Anastasia Anton、Sinziana Nicola、Tudor Aaron Istodor 、 Raluca Aprodu、Victoria Răileanu、Ionut Grama、Sabina Posea
 物語:ラドゥとアディナは、若いカップルで、大晦日の準備をしていた。アディナは、彼のことを深く愛していて、早く一緒に住みたいと考えていたが、ラドゥはもっと段階を踏まなければと考えていた。スーパーに買い物にでかけた時、ラドゥは元カノのナディアと再会し、彼は不寛容さをむき出しにする。
 ベネチア国際映画祭2012 批評家週間出品。
 セビリヤ・ヨーロッパ映画祭2012 コンペティション部門出品。
 GOPO賞2013 第1回作品賞ノミネート。

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 [エントリー作品]
 ・“Honour”(英) 監督:Shan Khan [ワールド・プレミア]
 ・“Panihida”(モルドヴァ・独) 監督:Ana Felicia Scutelnicu、Tito Molina
 ・“July”(ブルガリア) 監督:Kiril Stankov
 ・“The Color Of The Chameleon”(ブルガリア) 監督:Emil Hristow
 ・“Mona”(ラトヴィア・アイスランド) 監督:Ināra Kolmane
 ・“The Empty Home”(キルギスタン・ロシア・仏・英) 監督:Nurbek Egen
 ・“Sharqiya”(イスラエル・仏・独) 監督:Ami Livne
 ・“Porcelain Horse”(エクアドル・米) 監督:Javier Andrade

 【バルカン・コンペティション】

 ※審査員:Guorgy Durst(ハンガリーのプロデューサー)、Rossitsa Valkanova (ブルガリアのプロデューサー)、ドゥニ・コテ(Denis Cote)

 ◆最優秀バルカン映画(Domaine Boyar Award For Best Balkan Film)
 ◎“Beyond the Hill”(トルコ・ギリシャ) 監督:Emin Alper

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 “Beyond the Hill(Tepenin Ardi)”(トルコ・ギリシャ) 監督:Emin Alper
 物語:晩夏。Nusretは、息子のCanerとZaferを連れて、田舎で暮らしている元林務官の父Faikの家を訪れる。Faikは、地元の遊牧民との間にトラブルを抱えていて、いつも警戒が必要だった。一方、孫のZaferは、兵役以来、メンタル的な問題を抱えていた。やがて残りの家族も集まり、一家が勢ぞろいする。それぞれ気質も違い、社会階級も違うが、衝突することはなかった。脅威なのは、見えざる敵の遊牧民たちだった。夏の終わりにしては、辺りはやけに静かだった……。
 ベルリン国際映画祭2012 フォーラム部門出品。スペシャル・メンション&カリガリ賞受賞。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2012 NETPAC賞受賞。
 台北電影節2012 審査員特別賞受賞。
 アジア太平洋映画賞2012 作品賞・脚本賞・男優賞ノミネート。作品賞受賞。
 トルコ映画批評家協会賞2013 助演男優賞・脚本賞受賞。

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 ◆批評家賞/バルカン映画(Film Critics With The Ubfm Award For Best Balkan Film)
 ◎『天と地の間のどこか』“Araf – Somewhere in Between”(トルコ・仏・独) 監督:イェスィム・ウスタオウル

 ・『天と地の間のどこか』“Araf– Somewhere in Between)”(トルコ・仏・独) 監督:イェスィム・ウスタオウル(Yesim Ustaoglu)
 物語:ゼーラとオルグンは、毎日、24時間シフト制でガソリンスタンドで働いている。無意味で単調な日々。彼らは、自由時間をテレビを観て過ごす。ふと、夢と現実の間で、バラバラになりそうな自分を感じる。そんな時、貨物自動車に乗った男性マフールが現れて、恋のトライアングルが生まれる。しかし、うっとりするような情熱と本物の愛との違いに気づかされ、幻想は打ち砕かれる。彼らは、痛みを通して、現実に立ち返り、新たな希望を見出す。子供のような無邪気さはもう取り戻せない。
 ベネチア国際映画祭2012 Orizzonti部門出品。
 東京国際映画祭2012 コンペティション部門出品。
 トルコ映画批評家協会賞2013 作品賞・主演女優賞・美術賞受賞。


 ◆観客賞
 ◎“Circles”(セルビア・独・仏・クロアチア・スロヴェニア) 監督:Srdan Golubovic

 “Circles(Krugovi)”(セルビア・独・仏・クロアチア・スロヴェニア) 監督:Srdan Golubovic
 出演:Aleksandar Bercek、Leon Lucev、Nebojsa Glogovac、Hristina Popovic、Nikola Rakocevic、Vuk Kostic
 物語:実話に基づく物語。1993年、ボスニア戦争の真っ只中。セルビア人兵士のマルコは、婚約者に会うために、故郷であるボスニアの町に戻る。広場に面したカフェで、親友の医師と一緒にいたところで、彼は、ムスリムの店主が、好戦的な兵士たちに暴行を受けるのを目撃する。彼は、そこに介入するが、何があったかは具体的には示されない。時間は、12年後に飛ぶ。事件に関わった人間が、過去に復讐されるかのように、危機的状況を迎える。彼らは、罪やフラストレーションや仕返ししたいという衝動に打ち勝って、正しい行動を行なうことができるだろうか。
 “Klopka”(2007)で注目されたSrdan Golubovic監督第3作。
 サンダンス映画祭2013 審査員特別賞受賞。
 ベルリン国際映画祭2013 フォーラム部門出品。エキュメニカル審査員賞受賞。

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 [その他のエントリー作品]
 ・“Death Of A Man In The Balkans”(セルビア) 監督:Miroslav Momcilovic
 ・“Practical Guide To Belgrade With Crying And Singing”(セルビア・独・仏・ハンガリー・クロアチア) 監督:Bojan Vuletic
 ・“Krivina”(カナダ・ボスニア ヘルツェゴビナ) 監督:Igor Drljaca
 ・“The Color Of The Chameleon”(ブルガリア) 監督:Emil Hristow
 ・“Everybody In Our Family”(ルーマニア) 監督:Radu Jude
 ・“Of Snails And Men”(ルーマニア) 監督:Tudor Giurgiu
 ・“L”(ギリシャ) 監督:Babis Makridis
 ・“Cycle”(トルコ) 監督:Derviş Zaim

 【ドキュメンタリー・コンペティション】

 ※審査員:Kaarle Aho(フィンランドのプロデューサー)、Ana Moreira(ポルトガルの女優)、Ilian Metev(ブルガリアの監督)

 ◆最優秀ドキュメンタリー賞(Millenium Award For Best Documentary)
 ◎“The Machine which Makes Everything Disappear”(グルジア・独) 監督:Tinatin Gurchiani

 “The Machine Which Makes Everything Disappear”(グルジア・独) 監督:Tinatin Gurchiani
 グルジア出身の監督が故郷に帰って、町や村で、15歳から23歳の若者に、映画に出てみないかと声をかける。映画スターになる夢を見る者もいれば、感傷的な自分の物語を話し出す者もいる。何年も前に自分を捨てた母親に会いたいと訴える少女もいれば、障害のある家族を抱えて山間の村で生きるのは辛いと語る者もいる。そうして出来上がった作品からは、戦争と愛と夢と貧困が万華鏡のようにちりばめられ、遠くにソ連時代の影がちらつく。
 サンダンス映画祭2013 ワールドシネマ ドキュメンタリー・コンペティション 監督賞受賞。
 Hot Docs カナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2013 フィルムメーカー賞受賞。

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 ◆スペシャル・メンション
 ◎“Tzvetanka”(スウェーデン・ブルガリア) 監督:Youlian Tabakov

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 “Tzvetanka”(スウェーデン・ブルガリア) 監督:Youlian Tabakov
 王政時代、共産主義時代、そして現代と3つの時代を生きてきた、監督の祖母Tzvetanka Goshevaの物語。Tzvetanka Goshevaは、1926年にソフィアの裕福な商人の家に生まれ、特権階級が通う学校に進んだ。ところが、共産主義時代になり、ブルジョワジー的な背景が裏目に出て、両親は、党の敵と見なされて投獄された。父親はそのまま二度と立ち直ることができなかったが、彼女はなんとか大学まで進み、医者になった。しかし、嫌がらせや妨害は後を絶たなかった。彼女の仕事収めになった1989年11月10日は、皮肉にも、共産党書記長トドル・ジフコフが民主化運動の波を受けて辞任した日だった。彼女は、今は目が悪くなってきているが、政治に対する見方はシビアで、現在のブルガリアの政治はまだ汚れていると言う。

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 [その他のエントリー作品]
 ・“Anton Corbijn Inside Out”(オランダ・独・英・伊・スウェーデン) 監督:Klaartje Quirijns
 ・“Where The Condors Fly”(独・スイス・チリ) 監督:Carlos Klein
 ・“Trains Of Thoughts”(オーストリア) 監督:Timo Novotny
 ・“Private Universe”(チェコ) 監督:Helena Trestíková
 ・“The Punk Syndrome”(フィンランド・ノルウェー・スウェーデン) 監督:Jukka Kärkkäinen、Jani-Petteri Passi
 ・“Lunarcy!”(カナダ) 監督:Simon Ennis
 ・“Ai Weiwei: Never Sorry”(米) 監督:Alison Klayman
 ・“Comic-Con Episode IV: A Fan's Hope”(米) 監督:モーガン・スパーロック
 ・“Heist: Who Stole The American Dream? ”(米) 監督:Frances Causey、Donald Goldmacher
 ・“The Bella Vista”(ウルグアイ・独) 監督:Alicia Cano Menoni

 【その他の賞】

 ◆最優秀長編ブルガリア映画(KCB Cinelabs Bulgaria Award For Best Bulgarian Feature Film)
 ◎“Alienation”(ブルガリア) 監督:Milko Lazarov

 “Alienation(Otchuzhdenie)”(ブルガリア) 監督:Milko Lazarov
 物語:ヨルゴスは、古いタイプの車で、ブルガリアとギリシャの国境を越える。彼がギリシャにやってきたのは、ここで赤ん坊を買うためだった。買った赤ん坊を隠して連れ帰るために、車を改造して、秘密のスペースを作り、ガソリンタンクでカムフラージュしてある。ところが、約束してあった赤ん坊はまだ生まれていない。彼は、人里離れた山の中の家で、臨月の女性と、耳が不自由な彼女の兄と、助産婦と一緒に、赤ん坊が生まれるのを待つことになる。嵐の夜、彼女のお産が始まる……。

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 ◆最優秀短編ブルガリア映画(Short Film Award For Best Bulgarian Short Film)
 ◎“The Paraffin Prince”(ブルガリア) 監督:Pavel Vesnakov

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 【名誉賞・特別賞】

 ◆ソフィア賞/映画への貢献賞(The Sofia Award for outstanding contribution in cinema)
 ◎Itzhak Finzi(ブルガリアの男優)

 ◎コスタ=ガヴラス

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 ◎パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ

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 ◎ヨス・ステリング

 ◆特別賞/ブルガリア監督協会賞(Special Award of The Association of Film Producers in Bulgaria)
 ◎Manfred Schmidt(Executive Officer of Mitteldeutsche Medienförderung GmbH (MDM))

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 映画賞対象年度でいえば、2012年度の作品が多いのですが、今後の賞レースに絡んできそうな作品としては、“Circles(Krugovi)”、“The Machine which Makes Everything Disappear”と“Tzvetanka”と“Alienation”があります。

 “Circles(Krugovi)”と“The Machine which Makes Everything Disappear”は、既に受賞を重ねてきていますし、“Alienation”は、ひょっとすると、米国アカデミー賞2014 外国語映画賞 ブルガリア代表に選ばれることになるかもしれません。

 ちなみに、ソフィア国際映画祭の公式サイトは、非常に不安定なサイトで、アクセス中にしょっちゅう「落ちて」、ほとほとイヤになってしまいます。不安定なサイトとしては、世界ワースト3ですね(あと2つは、サンパウロ国際映画祭とクラクフ映画祭)。是非とも改善をお願いしたい!

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 *当ブログ記事

 ・ソフィア国際映画祭2010:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201003/article_29.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2012年12月〜2013年5月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_50.html
 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年5月〜12月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_9.html

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