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zoom RSS カンヌ国際映画祭2013 監督週間 ラインナップ!

<<   作成日時 : 2013/05/06 23:28   >>

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 【第45回監督週間】

 [長編作品]

 ・“The Selfish Giant”(英) 監督:クリオ・バーナード(Clio Barnard) [ワールド・プレミア]
出演:Conner Chapman、Shaun Thomas、ショーン・ギルダー(Sean Gilder)、シヴォーン・フィネラン(Siobhan Finneran)、スティーヴ・イヴェッツ(Steve Evets)、Rebecca Manley
 物語:学校から退学になった13歳のアーバーと親友のスウィフティーは、近所で、スクラップの回収をしているキテンと知り合いになる。彼らは、キテンのために、馬やカートに使えるようなスクラップを集め始める。スウィフティーが、馬に関して得意なところを示すのに対して、アーバーはキテンに学んで、お金もうけの才を示す。キテンが、スウィフティーをかわいがり始めたことで、アーバーは2人から距離を置くようになり、友情にひびが入る。
 “The Arbor”で高い評価を受けたクリオ・バーナードの最新作。

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 ・“Last Day On Mars”(英・アイルランド) 監督:ルアイリ・ロビンソン(Ruairi Robinson) [ワールド・プレミア]
 出演:リーヴ・シュレイバー、イライアス・コティーズ、ロモーラ・ガライ、オリヴィア・ウィリアムズ、Johnny Harris、ゴラン・コスティック(Goran Kostic)
 物語:最初の火星探検隊が、バクテリアの化石を発見する。発見した隊員は、その栄光を他人に奪われたくなくて、命令に反して、さらなる証拠を探しに、探検を進める。しかし、クレバスに落ちて、生命の危機に陥る。救援隊が彼をみつけるが、すぐに仲間のひとりがいなくなったことに気づく。発見した生命体は、なにかとてつもなく危険なものではなかったのか。隊員たちはバラバラになり始める。
 ルアイリ・ロビンソンは、実写版『AKIRA』の監督として名前が挙がっていた人物で、“Fifty Percent Grey”(2001)で米国アカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされている。
 初監督長編。

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 ・“The Apaches(Les Apaches)”(仏) 監督:ティエリー・ド・ペレッティ(Thierry De Peretti) [ワールド・プレミア]
 出演:François-Joseph Culioli、Aziz El Haddachi、Hamza Meziani、Joseph Ebrard
 物語:たくさんの旅行客がビーチに繰り出し、キャンプしている。ポルトヴェッキオからやってきた5人のティーンエージャーもたむろしている。夕方、彼らは、主のいないリッチなヴィラに忍び込んで、そこで夜を過ごす。彼らは、何の価値もなさそうなある物と大切にされていた2つのライフルを盗む。主がパリから帰ってきて、空き巣に入られたことに気づき、彼女は、地元の大物にそれに関する不平を漏らす……。
 初監督作品。

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 ・“La Fille Du 14 Juillet(The Rendez-Vous of Déjà-Vu)”(仏) 監督:Antonin Peretjako [ワールド・プレミア]
 出演:ヴィマーラ・ポンズ(Vimala Pons)、Grégoire Tachnakian、Vincent Macaigne、Marie-Lorna Vaconsin、Thomas Schmitt
 物語:革命記念日の7月14日。エクトールは、ルーヴル美術館で、管理人の仕事をしていて、トリュケットと出会う。彼は、彼女を誘いたかったが、どうすれば、いいのかわからなかった。彼の友人で医者のパトールは、ビーチへのバケーションへと誘えと勧める。ところが、彼女は友だちのシャルロットもつれてきてしまう。彼らは、田舎道をビーチに向かうが、経済危機にあるフランス政府は、突然、夏期休暇をカットし、そのせいで、彼らはすぐに戻らなければならなくなる。
 初監督作品。

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 ・“Les Garçons Et Guillaume, A Table!( Me Myself and Mum)”(仏) 監督:ギョーム・ガリエンヌ(Guillaume Gallienne) [ワールド・プレミア]
 出演:ギョーム・ガリエンヌ(Guillaume Gallienne)、André Marcon、フランソワ・ファビアン、Nanou Garcia、ダイアン・クルーガー
 物語:お母さんの記憶は、4〜5歳の時のことだ。母は、夕食になると、「お兄ちゃんたちとギョーム、ごはんよ」と兄たちと私に声をかけた。その台詞の意味を取り違えていたということを知ったのは、最後に母と電話で話した時で、母は、「驚かせて悪いけど」と言って驚きの告白を始めたのだ。
 コメディー・フランセーズで活躍するギョーム・ガリエンヌの自伝的作品で、2008年から演じている自作の舞台の映画化。
 初監督作品。

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 ・“Tip Top”(仏) 監督:Serge Bozon [ワールド・プレミア]
 出演:イザベル・ユペール、サンドリーヌ・キベルラン、フランソワ・ダミアン(François Damiens)、カロル・ロシェ(Karole Rocher)、エメン・サイディ(Aymen Saïdi)、Saïda Bekkouche
 物語:国家警察ゼネラル捜査官(IGPN)の2人の女性刑事が、殺されたアルジェリア人女性の情報提供者に関する捜査をするために、地方にでかけていく。

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 ・“Un Voyageur(Ain't Misbehavin)”(仏) 監督:マルセル・オフュルス(Marcel Ophuls) [ワールド・プレミア]
 出演:マルセル・オフュルス(Marcel Ophuls)、エリオット・アーウィット、ジャンヌ・モロー、マドレーヌ・モルゲンステルン(Madeleine Morgenstern)、John Simpson、フレデリック・ワイズマン
 ベルリンやパリで過ごした幼少時代、巨匠マックス・オフュルスの息子としてハリウッドで過ごした青年時代……。『哀しみと憐れみ』などで知られるマルセル・オフュルス監督が、自身の人生を振り返って撮った、18年ぶりの監督作品。

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 ・“Henri”(仏・ベルギー) 監督:ヨランド・モロー [ワールド・プレミア]
 出演:ピッポ・デルボーノ(Pippo Delbono)、Candy Ming、ジャッキー・ベロワイエ(Jackie Berroyer)、Simon André、Gwen Berrou
 物語:アンリは、イタリア系の50代男性で、妻のリタはシャルルロワの近くでレストランをしている。彼は、ビールを飲んで、仲間たちと時間をつぶし、ハトのレースに情熱を傾けている。突然、リタが死ぬ。娘レティティアは、近頃、近所に住む精神障害者たちがレストランに押しかけてくるようになったが、それをなんとかしてほしいと頼んでくる。ロゼットは、そんな精神障害者たちのひとりだが、彼女は軽症で、愛やセックスを夢見、普通に暮らすことに憧れている。こうして、アンリとロゼットが出会う……。
 [クロージング作品]

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 ・“L’Escale”(仏・スイス) 監督:Kaveh Bakhtiari [ワールド・プレミア]
 アテネに滞在する不法移民のイラン人たちについてのドキュメンタリー。彼らの多くは、よりよい生活を求めて、危険なトルコとの国境を越え、船を使って、ギリシャに渡ってくる。モフセンは、本作の監督Kaveh Bakhtiariのいとこだが、彼もそんな移民のひとりで、本作は、彼がアテネに着くところから始まる。モフセンは、斡旋業者にだまされた後、不法移民の収容所から逃げ出してきたアミールと合流し、仮の住まいを見つける。そこは、不法移民たちの寄り合い所のようなところになり、彼らは、そこで今後も旅を続けていくための計画を練る。
 初監督作品。

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 ・“Apres La Nuit(Até ver a luz)”(スイス) 監督:Basil Da Cunha [ワールド・プレミア]
 出演:Pedro Ferreira、João Veiga、Nelson da Cruz Duarte Rodrigues、Paulo Ribeiro
 物語:ソンブレは、刑務所から出所してすぐに、リスポンのスラム街に戻り、ドラッグのディーラーの仕事を再開させる。しかし、抱えている借金と、払えるお金に大きな隔たりがあり、元締めも厳しくて、こんなことなら刑務所にいた方がましだったかもしれないと考えるのだった。
 初監督作品。

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 ・“The Congress”(イスラエル・独・ポーランド・仏・ベルギー) 監督:アリ・フォルマン [ワールド・プレミア]
 声の出演:ロビン・ライト、ハーヴェイ・カイテル、ジョン・ハム、ポール・ジアマッティー、コーディ・スミット=マクフィー、ダニー・ヒューストン
 物語:ロビン・ライト(ロビン・ライト本人)は、女優だが、年も取り、障害を持つ子供を抱えて、自分の肉体のデジタル化とその使用権をハリウッド・メジャーのミラマウントに売ることにする。その契約には大金が支払われるが、彼女本人は、今後一切、女優として活動しないと約束させられる。20年後、彼女は、デジタルの出席者たちにまじって、ミラマウント-ナガサキ・コンベンションの席に、スペシャル・ゲストとして姿を見せる。
 [オープニング作品]

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 ・“A Strange Course Of Events”(イスラエル・仏) 監督:Raphael Nadjari [ワールド・プレミア]
 出演:Ori Pfeffer、Moni Moshonov、Michaela Eshet、Maya Kenig、Bethany Gorenberg、Maya Dagan
 物語:サウルは、離婚して以来孤独な日々が続いていた。職場の診療所で、孤独を忘れようとするが無理だった。彼は、彼は、自分が不運なのはすべて父のせいだと考え、これ魔で父とは疎遠にしていたが、思い切ってハイファにある父の家を訪ね、自分の苦境を打ち明ける。父は、新しいパートナー、ベティーと暮らし、家にはマジカルなお守りを置いていた。父は、アート・セラピーと、不思議な力を持つ石を使って、息子を助けてくれようとする。サウルは、最初は父のそういうやり方に否定的だったが、やがてこれが幸福への第一ステップであることを知る。

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 ・“Ugly”(インド) 監督:アヌラーグ・カシヤプ(Anurag Kashyap) [ワールド・プレミア]
 出演:Ronit Roy、Rahul Bhat、Tejaswini Kolhapure、Vineet Kumar Singh、Girish Kulkarni
 物語:カリは、10歳で、両親は離婚し、母親と暮らしている。継父は、ムンバイの警察で、捜査隊の隊長をしている。ある土曜日、カリは、実父とでかけ、行方不明になってしまう。

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 ・“Ilo Ilo”(シンガポール) 監督:Anthony Chen [ワールド・プレミア]
 出演:Koh Jia Ler、アンジェリ・バヤニ(Angeli Bayani)、Chen Tian Wen、ヤオ・ヤンヤン(Yeo Yann Yann)
 物語:1997年のシンガポール。リム家に、フィリピン人のメイド、テレサがやってくる。一家の家族関係は、元々悪くなりかけていたが、テレサがやってきた後、それはさらにひどくなる。問題ばかり起こしている息子Jialeは、しゃべらなくなったテレサと仲良くなっていく。その年、アジアに経済危機が訪れるが、それが一家にも影響を及ぼす。
 初監督作品。

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 ・“On The Job”(フィリピン) 監督:エリック・マッティ(Erik Matti) [ワールド・プレミア]
 出演:ピオロ・パスクアル(Piolo Pascual)、Gerald Anderson、ジョエル・トーレ(Joel Torre)、Joey Marquez
 物語:実際にあった事件の映画化。ひとりの政治家がいて、彼は、自分が再選するために、ライバル候補が目障りで、刑務所に服役中のヒットマンを雇って、ライバルを始末させようとする。そのために、政府の官僚と刑務所の看守とギャングが手を組み、ヒットマンを脱獄させる。
 『スパイダーマン ゴキブリンの逆襲』が紹介されているエリック・マッティ監督の最新作。

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 ・“Blue Ruin”(米) 監督:ジェレミー・ソウルニエ(Jeremy Saulnier) [ワールド・プレミア]
 出演:Macon Blair、デヴィン・ラトレイ(Devin Ratray)、エイミー・ハーグリーヴス(Amy Hargreaves)、Kevin Kolack、イヴ・プラム(Eve Plumb)、David Thompson
 物語:ビーチで、ひとり静かに浮浪者のような暮らしをしている男がいる。彼は、恐ろしい知らせを聞いて、驚き、故郷に帰って、復讐を果たそうとする。しかし、彼は、そんな能力など持ち合わせておらず、疎遠になった家族を守るために必死に闘うことになる。

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 ・“Jodorowsky’s Dune”(米) 監督:Frank Pavich [ワールド・プレミア]
 出演:アレハンドロ・ホドロフスキー、ミシェル・セイドゥー(Michel Seydoux)、Jean-Paul Gibon、クリス・フォス(Chris Foss)、H・R・ギーガー、ニコラス・ウィンディング・レフン
 幻のプロジェクト、アレハンドロ・ホドロフスキーの『デューン 砂の惑星』についてのドキュメンタリー。アレハンドロ・ホドロフスキーは、『ホーリー・マウンテン』(1973)の製作後、フランク・ハーバートの『デューン 砂の惑星』の映画化プロジェクトを立ち上げ、各界から一流のスタッフを集める。SF画家のクリス・フォス、メビウス、H・R・ギーガー、ダン・オバノン……。プロジェクトには、2年の歳月と数百万ドルを費やされたが、結局、失敗する。ところが、このプロジェクトに参加したスタッフたちによって、のちに、SF映画の金字塔となる、『エイリアン』や『ブレードランナー』『スター・ウォーズ』『トータル・リコール』といった作品が次々と生み出されることになる。
 初監督作品。

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 ・“We Are What We Are”(米) 監督:ジム・マイクル(Jim Mickle) [インターナショナル・プレミア]
 出演:ビル・セイジ(Bill Sage)、アンビル・チルダーズ(Ambyr Childers)、ジュリア・ガーナー(Julia Garner)、マイケル・パークス(Michael Parks)、Wyatt Russell、ケリー・マクギリス
 物語:パーカー家は、家長フランクが家族を厳格に支配し、門を硬く閉ざして、内情は一切外に漏らさない。しかし、母親が思いがけない死に方をし、幼い弟がいなくなって、10代の2人の姉が捜しに行かなければならなくなって、変化が訪れる。やがて、嵐が来て、河が氾濫した時、一家が何代にもわたって守り抜かれてきた一族の恐ろしい秘密が明らかになる。
 『ネズミゾンビ』『ステイクランド 戦いの旅路』が紹介されているジム・マイクル監督の最新作。
 サンダンス映画祭2013 パークシティー・アット・ミッドナイト部門出品。

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 ・“The Summer Of The Flying Fish(El verano de los peces voladores)”(仏・チリ) 監督:Marcela Said  [ワールド・プレミア]
 出演:Francisca Walker、Gregory Cohen、マリア・エスキエルド(Maria Izquierdo)、Guillermo Lorca、Roberto Cayuqueo、Bastian Bodenhofer
 物語:湖面に霧が広がる。16歳の少女ミネナの家は、チリ南部の大地主で、領地には馬がいて、ゴルフコースがあり、森や人口湖もあった。父パンチョは、人口湖に外来魚が大量に入り込んでくることが悩みの種で、いろいろ試してもうまくいかず、抜本的な策を講じなければいけないと思い、湖の底を爆破してみたりもする。母テレサは一日中読書をしている。一家は、使用人として、マプチェ族を雇っているが、彼らは、家の掃除をしたり、料理を作ったり、子供の世話をしたりしている。一方、彼らの子供たちは、森に冒険しに行ったりしている。そんな森では、子供たちが殺したと思われる動物の死骸が見つかる。ミネナは気づいていなかったが、一家と、近くに暮らすマプチェ族の人々との間は緊張が高まりつつあった……。
 ドキュメンタリー作家Marcela Saidの初めてのフィクション作品。
 ベルリン国際映画祭2012 Co-Production Market出品作。

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 ・“La Danza De La Realidad(The Dance of Reality)”(仏・チリ・メキシコ) 監督:アレハンドロ・ホドロフスキー [ワールド・プレミア]
 出演:ブロンティス・ホドロフスキー(Brontis Jodorowsky)、Pamela Flores、Jeremias Herskovits、Cristobal Jodorowsky、アダン・ホドロフスキー(Adan Jodorowsky)
 アレハンドロ・ホドロフスキーによる、想像的自伝への試み。登場する人々や場所、出来事は本物だ。だが、それをただ順番に並べただけのものではない。現実というものは、ミステリアスで、大きく、予想がつかないものだ。だから、限られたヴィジョンではとらえきれない。それを越えるにはイマジネーションが必要だ。自分の人生についても、イリュージョンや一般的なアングルから離れ、イマジネーションを自由に羽ばたかせて、その意味について探らなければならない。
 同名の著書の映像化作品。

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 ・“Magic Magic”(米・チリ) 監督:セバスチャン・シルヴァ(Sebastian Silva) [インターナショナル・プレミア]
 出演:ジュノー・テンプル(Juno Temple)、マイケル・セラ、エミリー・ブラウニング(Emily Browning)、カタリナ・サンドリーヌ・モレノ、Agustin Silva
 物語:アリシアは、親友のサラと、彼女のボーイフレンドのオーガスティンとその妹、そして、おしゃべりなアメリカ人ブリンクという5人で旅行にでかける。が、雰囲気は次第に陰気なものになってくる。サラは、町に用事にでかけ、アリシアは、友だちになろうと近づいてきたが、だんだん厄介な行動を起こすようになってきていたグループとの関係を終わりにする。アリシアは、不眠症で、神経を参らせていて、オーガスティンが催眠術を使って、彼女の抱える狂気を外に吐き出させようとする。だが、彼女の状態はだんだん不安定になり、ブリンクがしかけたロマンティックな暗示に対して、半ば無意識な状態で、性的に彼を攻撃し、返り打ちにしたりするようになる。
 『家政婦ラケルの反乱』のセバスチャン・シルヴァの最新監督作品。
 撮影はクリストファー・ドイル。
 サンダンス映画祭2013 パークシティー・アット・ミッドナイト部門出品。

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 [短編作品]

 ・“Swimmer”(英) 監督:リン・ラムジー
 ・“Gambozinos”(仏・ポルトガル) 監督:João Nicolau
 ・“Le Quepa Sur La Vilni!”(仏) 監督:Yann Le Quellec
 ・“Que Je Tombe Tout Le Temps”(仏) 監督:Eduardo Williams
 ・“Lágy Eső”(ベルギー・ハンガリー) 監督:Dénes Nagy
 ・“Man Kann Nicht Auf Einmal Alles Tun、Aber Man Kann Auf Einmal Alles Lassen”(スイス) 監督:Marie-Elsa Sgualdo
 ・“O Umbra De Nor”(ルーマニア) 監督:Radu Jude
 ・“Solecito”(コロンビア・デンマーク・仏) 監督:Oscar Ruiz Navia
 ・“Pouco Mais De Um Mês”(ブラジル) 監督:André Novais Oliveira

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 例年、コンペティション部門でピックアップされなかった国・地域の作品は、ある視点部門や監督週間、批評家週間でケアされるものですが、今年は、東南アジアや南米作品はピックアップされているものの、韓国映画などは全く取り上げられませんでした。

 単にカンヌでお披露目するような韓国映画が今のタイミングではなかったということなのかもしれませんが、ネーム・バリューのある監督の作品ばかりコンペティション部門を並べたのだから、例年以上に、そのほかの部門がフォローをしてもいいんじゃないかと思ったりもしますね。

 ま、それはそれとして、監督週間が、ほとんどファンタスティック映画祭と化していることもちょっと気になりました。

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 *当ブログ記事

 ・カンヌ国際映画祭2013 長編コンペティション部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201304/article_14.html
 ・カンヌ国際映画祭2013 短編&シネフォンダシオン部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201304/article_11.html
 ・カンヌ国際映画祭2013 特別招待作品、ある視点部門、カンヌ・クラシック部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_10.html
 ・カンヌ国際映画祭2013 批評家週間 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_12.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年5月〜12月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_9.html

 追記:
 ・カンヌ国際映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_39.html

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