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zoom RSS カンヌ国際映画祭2013 短編&シネフォンダシオン部門 ラインナップ発表!

<<   作成日時 : 2013/04/17 05:54   >>

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 第66回カンヌ国際映画祭の短編コンペティション部門とシネフォンダシオン部門のラインナップが発表されました。(4月16日)

 【短編コンペティション部門ラインナップ】

 132カ国から3500本の作品が応募され、その中から9作品が選ばれました。
 パレスチナからの選出はこれが初めてです。
 審査員は、審査員長としてジェーン・カンピオンがアナウンスされています。(シネフォンダシオン部門ともに)
 受賞結果の発表は5月26日のクロージング・セレモニーで行なわれます。

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 ・“37°4 S”(仏/11') 監督:Adriano Valerio
 ・“Mont Blanc”(ベルギー/14') 監督:Gilles Coulier
 ・“Olena”(ポーランド/14') 監督:Elżbieta Benkowska
 ・“Ophelia”(ポーランド/14') 監督:Annarita Zambrano
 ・“Hvalfjörður (Whale Valley)”(アイスランド・デンマーク/15') 監督:Guðmundur Arnar Guðmundsson
 ・“Condom Lead”(パレスチナ・ヨルダン/14') 監督:Mohammed Abou Nasser、Ahmad Abou Nasser
 ・“Bishtar az do saat (More Than Two Hours)”(イラン/15') 監督:Ali Asgari
 ・“Safe”(韓/13') 監督:Moon Byoung-gon
 ・『隕石とインポテンツ』“Inseki to Impotence (The Meteorite and Impotence)”(日/ 10') 監督:佐々木想

 【シネフォンダシオン部門ラインナップ】

 世界中の277の学校から1550本の応募があり、その中から以下の18作品が選ばれました。
 18作品のうち、14作品がフィクション、4作品がアニメーションです。(どれがそうなのかは現時点では明らかになっていません)
 チリからの選出はこれが初めてです。
 受賞結果の発表は5月24日です。

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 ・“The Magnificent Lion Boy”(英/10') 監督:Ana Caro(英国国立映画テレビ学校)
 ・“Au-delà de l'Hiver (After the Winter)”(仏/19') 監督:Zhi Wei Jow(ル・フレノワ国立現代芸術スタジオ)
 ・“Exil (Exile)”(仏/16') 監督:Vladilen Vierny(La Fémis)
 ・“En Attendant le dégel (Waiting for the Thaw)”(ベルギー/20') 監督:Sarah Hirtt(INSAS)
 ・“Danse Macabre”(ポーランド/5') 監督:Małgorzata Rżanek(ワルシャワ芸術アカデミー)
 ・“O Šunce”(チェコ/6') 監督:Eliška Chytková(ズリーン・トーマスバタ大学)
 ・“Pandy (Pandas)”(チェコ/ 12') 監督:Matúš Vizár(FAMU)
 ・“În acvariu (In the Fishtank)”(ルーマニア/20') 監督:Tudor Cristian Jurgiu (UNATC)
 ・“The Norm of Life”(ロシア/23') 監督:Evgeny Byalo(High Courses for Scriptwriters and Film Directors)
 ・“Babaga”(イスラエル/26') 監督:Gan de Lange(サム・スピーゲル映画テレビ学校)
 ・“Duet”(イラン/24') 監督:Navid Danesh(Karnameh Film School)
 ・“Seon (The Line)”(韓/27') 監督:Kim Soo-Jin(中央大学校)
 ・“Going South”(米/15') 監督:Jefferson Moneo(コロンビア大学)
 ・“Needle”(米/21') 監督:Anahita Ghazvinizadeh(シカゴ美術館附属美術大学)
 ・“Stepsister”(米/ 18') 監督:Joey Izzo(サンフランシスコ州立大学)
 ・“Contrafábula de una Niña Disecada (Fable of a Blood-Drained Girl)”(メキシコ/25') 監督:Alejandro Iglesias Mendizábal(メキシコCCC映画センター)
 ・“Mañana Todas Las Cosas (Tomorrow All The Things)”(アルゼンチン/17') 監督:Sebastián Schjaer(UCINE)
 ・“Asunción”(チリ/21') 監督:Camila Luna Toledo(チリ・カトリカ大学)

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 両部門通して、日本からの選出は、佐々木想(Omoi Sasaki)監督作品のみです。

 佐々木想監督には、日本での劇場公開作品はないようですが、2009年の長編映画『ぴゅいーりたん』“Left Out”がぴあフィルムフェスティバルとバンクーバー国際映画祭で上映され、2011年に日本とカナダの共同製作作品『はじまり』“A Beginning”という作品が発表されています。

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 第66回カンヌ国際映画祭の長編コンペティション部門のラインナップは4月18日発表予定です。

 
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 *当ブログ記事

 ・カンヌ国際映画祭2013 長編コンペティション部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201304/article_14.html
 ・カンヌ国際映画祭2013 特別招待作品、ある視点部門、カンヌ・クラシック部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_10.html
 ・カンヌ国際映画祭2013 監督週間 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_11.html
 ・カンヌ国際映画祭2013 批評家週間 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_12.html
 ・カンヌ国際映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_39.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2012年12月〜2013年5月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_50.html

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