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zoom RSS 『世界にひとつのプレイブック』が5冠! サテライト・アワード2012 結果発表!

<<   作成日時 : 2012/12/17 21:59   >>

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 第17回サテライト・アワードの結果が発表されました。(12月16日)

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 【映画部門】

 ◆作品賞
 ・『アルゴ』 監督:ベン・アフレック
 ◎『世界にひとつのプレイブック』 監督:デイヴィッド・O・ラッセル
 ・“Beasts of the Southern Wild” 監督:Benh Zeitlin
 ・『レ・ミゼラブル』 監督:トム・フーパー
 ・『007 スカイフォール』 監督:サム・メンデス
 ・『ムーンライズ・キングダム』 監督:ウェス・アンダーソン
 ・“The Sessions” 監督:ベン・リューイン
 ・『リンカーン』 監督:スティーヴン・スピルバーグ
 ・『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 監督:アン・リー
 ・『ゼロ・ダーク・サーティ』 監督:キャスリン・ビグロー

 デトロイトに続き、『世界にひとつのプレイブック』が受賞。

 ◆監督賞
 ◎デイヴィッド・O・ラッセル 『世界にひとつのプレイブック』
 ・ベン・アフレック 『アルゴ』
 ・キム・ギドク 『ピエタ』(韓)
 ・ベン・リューイン “The Sessions”
 ・スティーヴン・スピルバーグ 『リンカーン』
 ・キャスリン・ビグロー 『ゼロ・ダーク・サーティ』

 デトロイトに続き、デイヴィッド・O・ラッセルが受賞。

 ◆主演男優賞
 ・ジョン・ホークス “The Sessions”
 ・オマール・シー 『最強のふたり』
 ・ヒュー・ジャックマン 『レ・ミゼラブル』
 ・ホアキン・フェニックス 『ザ・マスター』(監督:ポール・トーマス・アンダーソン)
 ・デンゼル・ワシントン 『フライト』(監督:ロバート・ゼメキス)
 ・ダニエル・デイ=ルイス 『リンカーン』
 ◎ブラッドリー・クーパー 『世界にひとつのプレイブック』

 ナショナル・ボード・オブ・レビューに続き、ブラッドリー・クーパーが受賞。

 ◆主演女優賞
 ◎ジェニファー・ローレンス 『世界にひとつのプレイブック』
 ・エミリー・デュケンヌ “Our Children(À perdre la raison)”(ベルギー・ルクセンブルク・仏・スイス)(監督:Joachim Lafosse)
 ・キーラ・ナイトレイ “Anna Karenina”(監督:ジョー・ライト)
 ・エマニュエル・リヴァ 『愛、アムール』(オーストラリア・仏・独)(監督:ミヒャエル・ハネケ)
 ・Laura Birn “Purge”(フィンランド・エストニア)(監督:Antti Jokinen)
 ・ローラ・リニー “Hyde Park on Hudson”(監督:ロジャー・ミッチェル)
 ・ジェシカ・チャステイン 『ゼロ・ダーク・サーティ』

 ロサンゼルス、ラスベガス、デトロイト、カンザスシティに続き、ジェニファー・ローレンスが受賞。

 ◆助演男優賞
 ・フィリップ・シーモア・ホフマン 『ザ・マスター』
 ・ロバート・デニーロ 『世界にひとつのプレイブック』
 ・ジョン・グッドマン 『フライト』
 ◎ハビエル・バルデム 『007 スカイフォール』
 ・トミー・リー・ジョーンズ 『リンカーン』
 ・エディー・レッドメイン 『レ・ミゼラブル』

 ハビエル・バルデムの受賞は初めて。

 ◆助演女優賞
 ・エイミー・アダムス 『ザ・マスター』
 ・Helene Florent “Cafe De Flore”(カナダ・仏)(監督:ジャン=マルク・ヴァレ)
 ◎アン・ハサウェイ 『レ・ミゼラブル』
 ・ヘレン・ハント “The Sessions”
 ・ジュディー・デンチ 『007 スカイフォール』
 ・サマンサ・バンクス 『レ・ミゼラブル』

 本命!

 ◆オリジナル脚本賞
 ・エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ 『最強のふたり』(仏)(監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ)
 ・キム・ギドク 『ピエタ』
 ・ロマン・コッポラ、ウェス・アンダーソン 『ムーンライズ・キングダム』
 ・ポール・トーマス・アンダーソン 『ザ・マスター』
 ◎マーク・ボール 『ゼロ・ダーク・サーティ』

 ニューヨーク・オンライン、サンフランシスコに続き、『ゼロ・ダーク・サーティ』が受賞。

 ◆脚色賞
 ・ベン・リューイン “The Sessions” (ジシカ・ユーが監督したドキュメンタリー“Breathing Lessons: The Life and Work of Mark O’Brien”に基づく)
 ・トニー・クシュナー、ジョン・ローガン、Paul Webb 『リンカーン』 (原作:ドリス・カーンズ・グッドゥイン(Doris Kearns Goodwin)著『リンカン 奴隷解放宣言』“Team of Rivals: The Political Genius of Abraham Lincoln”)
 ・クリス・テリオ 『アルゴ』 (Joshuah Bermanが書いた雑誌記事‘Escape From Tehran’に基づく)
 ・トム・ストッパード “Anna Karenina” (原作:レフ・トルストイ著『アンナ・カレーニナ』)
 ・デイヴィッド・O・ラッセル 『世界にひとつのプレイブック』 (原作:Matthew Quick著“Silver Linings Playbook”)
 ◎デイヴィッド・マギー  『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 Twentieth Century (Fox) (Y原作:ヤン・マーテル(Yann Martel)著『パイの物語』“Life of Pi”)

 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』の受賞は初めて。

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 ◆撮影賞
 ・Ben Richardson “Beasts of the Southern Wild”
 ・ミハイ・マライメア・ジュニア 『ザ・マスター』
 ・ヤヌス・カミンスキー 『リンカーン』
 ・ロジャー・ディーキンス 『007 スカイフォール』
 ・シーマス・マッガーヴェイ “Anna Karenina”
 ◎クラウディオ・ミランダ 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

 本命!

 ◆編集賞
 ・リサ・ブロムウェル “The Sessions”
 ・ジェレマイア・オドリスコル 『フライト』
 ・ディラン・ティチェナー 『ゼロ・ダーク・サーティ』
 ・アレクサンダー・バーナー 『クラウド アトラス』(米)(監督:ラナ&アンディー・ウォシャウスキー、トム・ティクヴァ)
 ◎ジェイ・キャシディ 『世界にひとつのプレイブック』
 ・クリス・ディケンズ 『レ・ミゼラブル』

 『世界にひとつのプレイブック』の受賞は初めて。

 ◆美術賞(Art Direction & Production Design)
 ◎リック・カーター、Curt Beech、デイヴィッド・クランク、レスリー・マクドナルド  『リンカーン』
 ・ネイサン・クロウリー、ケヴィン・カヴァナー、James Hambidge、Naaman Marshall 『ダークナイト・ライジング』(監督:クリストファー・ノーラン)
 ・ニールス・セイエ(Niels Sejer) “A Royal Affair”(デンマーク)(監督:ニコライ・アーセル)
 ・デイヴィッド・クランク、ジャック・フィスク 『ザ・マスター』
 ・サラ・グリーンウッド、Niall Moroney、Thomas Brown、Nick Gottschalk、Tom Still “Anna Karenina”
 ・イヴ・スチュワート、Anna Lynch-Robinson 『レ・ミゼラブル』

 『リンカーン』の受賞は初めて。

 ◆衣裳デザイン賞
 ・コリーン・アトウッド 『スノーホワイト』(監督:ルパート・サンダーズ)
 ◎マノン・ラスムッセン “A Royal Affair”
 ・クリスチャン・ガスク、Valerie Ranchoux 『マリー・アントワネットに別れをつげて』(仏・西)(監督:ブノワ・ジャコ)
 ・ジャクリーヌ・デュラン “Anna Karenina”
 ・キム・バレット、ピエール=イヴ・ゲロー 『クラウド アトラス』
 ・パコ・デルガド 『レ・ミゼラブル』

 “A Royal Affair”の受賞は初めて。

 ◆視覚効果賞
 ・スティーヴ・ベッグ、Arundi Asregadoo、Andrew Whitehurst 『007 スカイフォール』 Columbia Pictures
 ・Richard Stammers、チャーリー・ヘンリー、Martin Hill 『プロメテウス』(監督:リドリー・スコット)
 ・ビル・ウェステンホファー 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
 ◎マイケル・ランティエリ、ケヴィン・ベイリー、Ryan Tudhope、Jim Gibbs 『フライト』
 ・ダン・グラス、Geoffrey Hancock、ステファーヌ・セレッティ 『クラウド アトラス』
 ・クリス・コーボールド、ポール・フランクリン 『ダークナイト・ライジング』

 『フライト』の受賞は初めて。

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 ◆録音賞(Sound (Editing and Mixing))
 ・デニス・レナード、ランディ・トム 『フライト』
 ◎John Warhurst、Lee Walpole、サイモン・ヘイズ 『レ・ミゼラブル』
 ・Craig Henighan、クリス・ムンロ 『スノーホワイト』
 ・Baard H. Ingebretsen、Tormod Ringes “Kon-Tiki”(英・ノルウェー・デンマーク)(監督:ヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリ)
 ・ドリュー・クニン、ユージーン・ギアティ、フィリップ・ストックトン 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
 ・Victor Ray Ennis、Ann Scibelli、John Cucci、Mark P. Stoeckinger 『プロメテウス』

 録音賞の発表はここが初めて。

 ◆オリジナル作曲賞
 ◎アレクサンドル・デプラ 『アルゴ』
 ・ダリオ・マリアネッリ “Anna Karenina”
 ・トーマス・ニューマン 『007 スカイフォール』
 ・ジョニー・グリーンウッド 『ザ・マスター』
 ・ジョン・ウィリアムズ 『リンカーン』
 ・Dan Romer、Benh Zeitlin “Beasts of the Southern Wild”

 『アルゴ』の受賞はここが初めて。

 ◆オリジナル歌曲賞
 ・『メリダとおそろしの森』-‘Learn Me Right’ パフォーマー:Birdy Birdy & Mumford and Sons 作:Mumford and Sons
 ・“Paul Williams:Still Alive”(監督:スティーヴン・ケスラー)-‘Still Alive’ パフォーマー&作:ポール・ウィリアムズ
 ・『007 スカイフォール』-‘Skyfall’ パフォーマー:アデル 作:アデル・アドキンス、ポール・エプワース
 ◎『レ・ミゼラブル』-‘Suddenly’ パフォーマー:ヒュー・ジャックマン 作:アラン・ブーブリル、ハーバート・クレツマー
 ・“Lawless”(監督:ジョン・ヒルコート)-‘Fire in the Blood/Snake Song’ パフォーマー:エミルー・ハリス 作:エミルー・ハリス、ニック・ケイヴ、ウォーレン・ハリス,
 ・『マダガスカル3』(監督:エリック・ダーネル、コンラッド・バーノン、トム・マクグラス)-‘Love Always Comes as a Surprise’ パフォーマー:ピーター・アッシャー 作:ピーター・アッシャー、デイヴ・スチュワート

 『レ・ミゼラブル』-‘Suddenly’の受賞はここが初めて。

 ◆アニメーション/ミックス・メディア賞(Motion Picture, Animated or Mixed Media)
 ・『パラノーマン ブライス・ホローの謎』 監督:クリス・バトラー、サム・フェル
 ・『シュガー・ラッシュ』“Wreck-It Ralph” 監督:リッチ・ムーア
 ◎“Rise of the Guardians”『不思議の国のガーディアン』 監督:ピーター・ラムジー
 ・『メリダとおそろしの森』 監督:マーク・アンドリュース、ブレンダ・チャップマン
 ・『アイス・エイジ4/パイレーツ大冒険』“Ice Age Continental Drift” 監督:スティーヴ・マルティノ、マイケル・サーマイヤー
 ・『フランケンウィニー』 監督:ティム・バートン
 ・『マダガスカル3』“Madagascar 3: Europe's Most Wanted” 監督:エリック・ダーネル、コンラッド・バーノン、トム・マクグラス

 “Rise of the Guardians”の受賞はここが初めて。

 ◆ドキュメンタリー賞
 ・“The Central Park Five”(米) 監督:Ken Burns、Sarah Burns、David McMahon
 ・“The Pruitt-Igoe”(米) 監督:Chad Freidrichs
 ・“The Gatekeepers”(イスラエル・仏・独・ベルギー) 監督:Dror Moreh
 ・“Ai Weiwei: Never Sorry”(米・中) 監督:Alison Klayman
 ・“West of Memphis”(米) 監督:エイミー・バーグ
 ◎“Chasing Ice”(米) 監督:Jeff Orlowski
 ・『シュガーマン 奇跡に愛された男』“Searching for Sugar Man”(スウェーデン・英) 監督:マリク・ベンジェルール( Malik Bendjelloul)

 “Chasing Ice”の受賞はここが初めて。

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 ◆外国映画賞(Motion Picture, International Film)
 ・『愛、アムール』(オーストリア・仏・独) 監督:ミヒャエル・ハネケ
 ・“A Royal Affair”(デンマーク) 監督:ニコライ・アーセル
 ◎『最強のふたり』(仏) 監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
 ・“Our Children(À perdre la raison)”(ベルギー・ルクセンブルク・仏・スイス) 監督:Joachim Lafosse
 ・“Kon-Tiki”(英・ノルウェー・デンマーク) 監督:ヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリ
 ◎『ピエタ』(韓) 監督:キム・ギドク
 ・『汚れなき祈り』(ルーマニア・ベルギー・仏) 監督:クリスティアン・ムンジウ
 ・“War Witch”(カナダ) 監督:Kim Nguyen
 ・『塀の中のジュリアス・シーザー』(伊) 監督:パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ

 どちらの作品も外国語映画賞を受賞するのは初めて。

 ◆メアリー・ピックフォード賞/芸術貢献賞(Mary Pickford Award for Outstanding Artistic Contribution to the Entertainment Industry)
 ◎テレンス・スタンプ

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 ◆ニコラ・テスタ賞/ヴィジョナリー賞(Nikola Tesla Award In Recognition of Visionary Achievement in Filmmaking Technology)
 ◎ウォルター・マーチ

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 ◆オトゥール賞(Auteur Award)
 ◎ポール・ウィリアムズ

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 ◆名誉賞(Honorary Satellite Award)
 ◎ブルース・デイヴィソン

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 ◆ニューカマー賞(Newcomer Award)
 ◎Quvenzhane Wallis “Beasts of the Southern Wild”

 ◆アンサンブル賞 映画部門(Best Ensemble, Motion Picture)
 ◎『レ・ミゼラブル』

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 映画部門のノミネート&受賞状況は以下の通り。

 ・『レ・ミゼラブル』(3/9):作品・主演男優・助演男優・助演女優・編集・美術・衣裳・録音・歌曲
 ・『リンカーン』(1/8):作品・監督・主演男優・助演男優・脚色・撮影・美術・作曲
 ・『世界にひとつのプレイブック』(5/7):作品・監督・主演男優・主演女優・助演男優・脚色・編集
 ・『007 スカイフォール』(1/7):作品・助演男優・助演女優・撮影・視覚効果・作曲・歌曲
 ・『ザ・マスター』(0/7):主演男優・助演男優・助演女優・脚本・撮影・美術・作曲
 ・“The Sessions”(0/6):作品・監督・主演男優・助演女優・脚色・編集
 ・“Anna Karenina”(0/6):主演女優・脚色・撮影・美術・衣裳・作曲
 ・『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(2/5):作品・脚色・撮影・視覚効果・録音
 ・『ゼロ・ダーク・サーティ』(1/5):作品・監督・主演女優・脚本・編集
 ・『フライト』(1/5):主演男優・助演男優・編集・視覚効果・録音
 ・『アルゴ』(1/4):作品・監督・脚色・作曲
 ・“Beasts of the Southern Wild”(0/3):作品・撮影・作曲
 ・『ピエタ』(1/3):監督・脚本・外国
 ・『クラウド アトラス』(0/3):編集・衣裳・視覚効果
 ・『ムーンライズ・キングダム』(0/2):作品・脚本
 ・“Our Children(À perdre la raison)”(0/2):主演女優・外国
 ・『愛、アムール』(0/2):主演女優・外国
 ・『最強のふたり』(1/2):脚本・外国
 ・『ダークナイト・ライジング』(0/2):美術・視覚効果
 ・“A Royal Affair”(1/2):美術・衣裳
 ・『スノーホワイト』(0/2):衣裳・録音
 ・“Kon-Tiki”(0/2):録音・外国
 ・『プロメテウス』(0/2):視覚効果・録音
 ・『メリダとおそろしの森』(0/2):歌曲・アニメ
 ・『マダガスカル3』(0/2):歌曲・アニメ

 サテライト・アワードのノミネーションが発表されたのは、わずか12日前ですが、この12日間で、全米映画賞レースの様相は一変し、各部門の有力作品もわかってきて、ノミネーション発表がずいぶん昔のことのように思えてきます。

 サテライト・アワードの結果は、『世界にひとつのプレイブック』がノミネートされた7部門中、5部門を制して最多受賞となり、そのほかの部門も他の映画賞とは異なる結果ばかりで、ここが初受賞となるノミニーがずらずら並ぶ形になりました。

 どうしてこういうチョイスになるのか、その感覚はちょっとわかりかねますが、ここまでの時点で、これだけの部門を有する映画賞はないので、まあ、参考データとしては悪くはないんじゃないかと思います。

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 【テレビ部門】

 ◆テレビ・シリーズ ドラマ部門(Television Series, Drama)
 ・“Justified”(FX)
 ・『ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜』((PBS))
 ・『ブレイキング・バッド』(AMC)
 ・“The Newsroom”(HBO)
 ・『グッド・ワイフ』(CBS)
 ・『ゲーム・オブ・スローンズ』(HBO)
 ◎『Homeland』(Shoetime)
 ・“Nashville”(ABC)

 “Justified”は2年連続、『ブレイキング・バッド』は4年連続ノミネート。
 前回は“Justified”が受賞。
 エミー賞は『Homeland』が受賞。

 ◆テレビ・シリーズ ジャンル作品部門(Television Series, Genre)
 ・『アメリカン・ホラー・ストーリー』(FX)
 ・“Once Upon a Time”(ABC)
 ・『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』(TheCW)
 ・『FRINGE/フリンジ』(Fox)
 ・“Arrow”(TheCW)
 ・“Grimm”(NBC)
 ◎『ウォーキング・デッド』(AMC)

 『アメリカン・ホラー・ストーリー』と“Once Upon a Time”と『ウォーキング・デッド』が連続ノミネート。
 前回は『アメリカン・ホラー・ストーリー』が受賞。

 ◆テレビ・シリーズ コメディー/ミュージカル部門(Television Series, Comedy or Musical)
 ・“Girls”(HBO)
 ・“Community”(NBC)
 ・『The Office』(NBC)
 ・“Happy Endings”(ABC)
 ・“Up All Night”(NBC)
 ・『モダン・ファミリー』(ABC)
 ・“Parks and Recreation”(NBC)
 ◎『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)

 “Community”は2年連続、『モダン・ファミリー』は3年連続ノミネート。
 エミー賞は『モダン・ファミリー』が受賞。

 ◆ミニシリーズ/TV映画部門(Miniseries/Motion Picture Made for Television)
 ◎『宿敵 因縁のハットフィールド&マッコイ』(History)
 ・“Hemingway & Gellhorn”(HBO)
 ・『刑事ヴァランダー 白昼の戦慄』(PBS)
 ・『刑事ジョン・ルーサー』(BBC America)
 ・『SHERLOCK(シャーロック)』(シャーロック)』(PBS)
 ・『ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女』(HBO)
 ・“Birdsong”(PBS)
 ・“The Crimson Petal and the White”(BBC America)

 エミー賞は『ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女』が受賞。

 ◆主演男優賞 ドラマ・シリーズ部門
 ・ブライアン・クランストン 『ブレイキング・バッド』(AMC)
 ・ジェフ・ダニエルズ “The Newsroom”(HBO)
 ・ジョン・ハム 『MAD MEN マッドメン』(AMC)
 ◎ダミアン・ルイス 『Homeland』(Shoetime)
 ・ティモシー・オリファント “Justified”(FX)
 ・ジョニー・リー・ミラー “Elementary”(CBS)

 ブライアン・クランストンは5年連続、ティモシー・オリファントは2年連続ノミネート。
 前回はティモシー・オリファントが受賞。
 エミー賞はダミアン・ルイスが受賞。

 ◆主演女優賞 ドラマ・シリーズ部門
 ◎クレア・デーンズ 『Homeland』(Shoetime)
 ・クロエ・セヴィニー “Hit & Miss”(Sky Atlantic)
 ・コニー・ブリットン “Nashville”(ABC)
 ・ヘイデン・パネッティーア “Nashville”(ABC)
 ・ミシェル・ドッカリー 『ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人』(PBS)
 ・ジュリアンナ・マルグリーズ 『グッド・ワイフ』(CBS)

 クレア・デーンズは、2年連続、ジュリアンナ・マルグリーズは4年連続ノミネート。
 前回はクレア・デーンズが受賞。作品は異なりますが、クレア・デーンズは3連覇です。
 エミー賞はクレア・デーンズが受賞。

 ◆主演男優賞 コメディー/ミュージカル・シリーズ部門
 ・ドン・チードル “House of Lies”(Shoetime)
 ・ルイス・C・K “Louie”(FX)
 ・ジョエル・マクヘイル “Community”(NBC)
 ・ジム・パーソンズ 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)
 ・ウィル・アーネット “Up All Night”(NBC)
 ◎ジョニー・ガレッキ 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)

 ルイス・C・Kとジョエル・マクヘイルが連続ノミネート。
 前回はルイス・C・Kが受賞。
 エミー賞は、ジョン・クライヤーが“Two and a Half Men”で受賞。

 ◆主演女優賞 コメディー/ミュージカル・シリーズ部門
 ・ローラ・ダーン “Enlightened”(HBO)
 ・エイミー・ポーラー “Parks and Recreation”(NBC)
 ・Lena Dunham “Girls”(HBO)
 ・ジュリア・ルイス=ドレイファス “Veep”(HBO)
 ・クリスティナ・アップルゲイト “Up All Night”(NBC)
 ◎ケイリー・クオコ 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)

 エイミー・ポーラーのみ連続ノミネート。
 エミー賞はジュリア・ルイス=ドレイファスが受賞。

 ◆主演男優賞 ミニシリーズ/TV映画部門
 ・クライヴ・オーウェン “Hemingway & Gellhorn”(HBO)
 ◎ベネディクト・カンバーバッチ 『SHERLOCK(シャーロック)』(PBS)
 ・ケヴィン・コスナー 『宿敵 因縁のハットフィールド&マッコイ』(History)
 ・ケネス・ブラナー 『刑事ヴァランダー 白昼の戦慄』(PBS)
 ・ウディ・ハレルソン 『ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女』(HBO)
 ・イドリス・エルバ 『刑事ジョン・ルーサー』(BBC America)

 イドリス・エルバは3年連続ノミネート。
 エミー賞はケヴィン・コスナーが受賞。

 ◆主演女優賞 ミニシリーズ/TV映画部門
 ・ニコール・キッドマン “Hemingway & Gellhorn”(HBO)
 ◎ジュリアン・ムーア 『ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女』(HBO)
 ・ジリアン・アームストロング “Great Expectations”(PBS)
 ・ロモーラ・ガライ “The Crimson Petal And The White”(BBC America)
 ・シエナ・ミラー “The Girl”(HBO)
 ・シガニー・ウィーバー “Political Animals”(USA Network)

 前回とはすべて顔ぶれが変わりました。
 エミー賞はジュリアン・ムーアが受賞。

 ◆助演男優賞シリーズ/ミニシリーズ/TV映画部門
 ・ピーター・ディンクレイジ 『ゲーム・オブ・スローンズ』(HBO)
 ・エヴァン・ピーターズ 『アメリカン・ホラー・ストーリー』(FX)
 ・ジャンカルロ・エスポジート 『ブレイキング・バッド』(AMC)
 ◎ニール・マクドノー “Justified”(FX)
 ・ジム・カーター 『ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人』(PBS)
 ・パワーズ・ブース “Nashville”(ABC)

 ピーター・ディンクレイジのみ連続ノミネート。
 前回はピーター・ディンクレイジが受賞。
 エミー賞では、ドラマ・シリーズ部門でアーロン・ポール(『ブレイキング・バッド』)、コメディー・シリーズ部門でエリック・ストーンストリート(『モダン・ファミリー』)、ミニシリーズ/TV映画部門でトム・ベレンジャー(『宿敵 因縁のハットフィールド&マッコイ』)が受賞。

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 ◆助演女優賞 シリーズ/ミニシリーズ/TV映画部門
 ・マーヤ・ルドルフ “Up All Night”(NBC)
 ・クリスティナ・ヘンドリックス 『MAD MEN マッドメン』(AMC)
 ◎マギー・スミス 『ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人』(PBS)
 ・メイム・ビアリク 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)
 ・サラ・ポールソン 『ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女』(HBO)
 ・メア・ウィニンガム 『宿敵 因縁のハットフィールド&マッコイ』, History

 マーヤ・ルドルフとマギー・スミスは連続ノミネート。
 エミー賞では、ドラマ・シリーズ部門でマギー・スミス、コメディー・シリーズ部門でジュリー・ボーエン(『モダン・ファミリー』)、ミニシリーズ/TV映画部門でジェシカ・ラング(『アメリカン・ホラー・ストーリー』)が受賞。


 ◆アンサンブル賞 テレビ部門(Best Ensemble, Television)
 ◎『ウォーキング・デッド』(AMC)

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 主な作品のノミネート&受賞状況は以下の通りです。

 ・『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(3/5):C/M・主演男優・主演男優・主演女優・助演女優
 ・『ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜』(1/4):ドラマ・主演女優・助演男優・助演女優
 ・『ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女』(1/4):ミニ・主演男優・主演女優・助演女優
 ・“Up All Night”(0/4):C/M・主演男優・主演女優・助演女優
 ・『ブレイキング・バッド』(0/3):ドラマ・主演男優・助演男優
 ・『Homeland』(3/3):ドラマ・主演男優・主演女優
 ・“Nashville”(0/3):ドラマ・主演女優・助演男優
 ・“Justified”(1/2):ドラマ・助演男優
 ・“The Newsroom”(0/2):ドラマ。主演男優
 ・『グッド・ワイフ』(0/2):ドラマ・主演女優
 ・『ゲーム・オブ・スローンズ』(0/2):ドラマ・主演女優
 ・『アメリカン・ホラー・ストーリー』(0/2):ジャンル・助演男優
 ・“Parks and Recreation”(0/2):C/M・主演女優
 ・『宿敵 因縁のハットフィールド&マッコイ』(1/2):ミニ・助演女優
 ・“Hemingway & Gellhorn”(0/2):ミニ・主演男優
 ・“The Crimson Petal and the White”(0/2):ミニ・主演男優
 ・『MAD MEN マッドメン』(0/2):主演男優・助演女優

 ドラマ部門では『Homeland』が強く、コメディー/ミュージカル部門では、『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』が強いという結果になりました。

 エミー賞とは、5部門で同じ結果になっています。

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 *当ブログ記事

 ・サテライト・アワード2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_10.html
 ・サテライト・アワード2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_6.html
 ・サテライト・アワード2011 受賞結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_49.html
 ・サテライト・アワード2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_3.html
 ・サテライト・アワード2010 受賞結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_42.html
 ・サテライト・アワード2009 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_48.html
 ・サテライト・アワード2009 受賞結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_37.html
 ・サテライト・アワード2008 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_5.html
 ・サテライト・アワード2008 受賞結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_25.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2012年6月〜2013年1月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201206/article_9.html

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