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zoom RSS 衝撃作あり! 英国グリアソン・アワード2012 ノミネーション発表!

<<   作成日時 : 2012/09/28 05:08   >>

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 英国グリアソン・アワード2012のノミネーションが発表になりました(9月25日)。

 【グリアソン・アワード】

 グリアソン・アワード(The Grierson Award)と言っても日本ではほとんど知られていないと思いますが、スコットランド出身のドキュメンタリーのパイオニア、ジョン・グリアソン(1898-1972)の偉業を継承する目的で設立されたグリアソン・トラストが、1972年から始めたドキュメンタリーの祭典で、もう既に40年近い歴史があります。

 ノミネーション対象作品は、2011年5月1日から2012年4月30日までにイギリス内で最低1度は上映または放映されたということが条件で、イギリスで製作された作品のみならず全世界で製作された作品が対象になります。(必然的にイギリス作品が多くなり、テレビで発表された作品が多くなりますが。)

 イギリス中心なので、今年話題になったすべてのドキュメンタリーが網羅されているわけではありませんが、2009年から2010年にかけて製作された英国関係のドキュメンタリーに関しては、目ぼしい作品はほぼエントリーされているようです。

 過去の受賞作で日本でも劇場公開されたものには、『Joy Division』(Best Cinema Documentary 2008)、『ダーウィンの悪夢』(Best Cinema Documentary 2006)、『マイ・アーキテクト』(Best Cinema Documentary 2005)、『ビルマVJ』(UKフィルム・カウンシル最優秀ドキュメンタリー映画部門2009)などがあります。

 今回、発表されたノミネーションは、7月31日に発表されたショートリストから絞りこまれたもので、ここからさらに選考が行なわれて受賞作品が決定され、11月6日に授賞式が行なわれます。

 ※ ノミネート作品には、TV作品も多く、日本で紹介される可能性が低いものも少なくはないので、以下では、5部門に絞って、各作品の紹介文を書き出しています。

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 ◆コンテンポラリー部門 英国作品 (Deluxe 142 Best Documentary on a Contemporary Theme - Domestic)

 ・“My Child the Rioter”( ) 監督:Olly Lambert
 ブレザートン夫妻の息子リアムは、アフガニスタンで軍務について、約束されたキャリアを築くはずだったが、今は家に戻り、キャリアを台無しにして、前科者になったことを誇りにしている。マンチェスターのパークス夫妻の息子は、暴動に参加して、暴れるのを自慢している。今、イギリスの若者は、きちんとしたしつけもされず、倫理もモラルもなく、ストリートで暴れ、窓を割り、店を略奪し、警察を攻撃している。

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 ・“Panorama Undercover Care - The Abuse Exposed”(BBC Productions) 監督:Joe Plomin
 ある病院の最上階にある特殊病棟では、患者が、家族や友人から遮断されて、組織的な暴力を受けている。彼らは、学習障害を持つ者や、自閉症、自殺未遂などだ。本作では、介護者がいかに暴力を振るい、介護システムが警告標識を無視しているかについて真実をあばく。

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 ・“Terry Pratchett Choosing to Die”(Keo North) 監督:Charlie Russell
 ピーター・スメドレーは、ホテル業で成功した億万長者である。彼は、2008年に運動神経疾患を宣告される。自殺幇助合法化論者の小説家テリー・プラチェットが、彼と死について話をする。プラチェットは、さらにアルツハイマー病にかかって自殺したベルギー人作家ユゴー・クラウスの妻に会いに行く。その後、スメドレーと同じく運動神経疾患にかかり、ホスピスで生きることを選んだタクシー運転手に会い、さらに、42歳で多発性硬化症にかかって、自殺支援組織Dignitasの世話になることに決めたアンドリュー・コルガンに会う。プラチェットとスメドレーは、一緒にスイスのDignitasに行き、バルビツール酸誘導体ネンブタールを摂取し、妻と2人に看取られて、息を引き取る。
 BAFTAスコットランド・アワード2011 最優秀単発ドキュメンタリー賞受賞。

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 ・“We Need to Talk About Dad”(Rare Day) 監督:Elizabeth Stopford
 ジョンソン一家は、理想の家族だと思われていた。仕事で成功し、素敵な家を持ち、3人の素晴らしい子どもたちもいる。しかし、ある日、父が、母を目隠しして、庭へと連れ出し、最初は何かの遊びかと思っていた母を、父は、斧で惨殺する。事件を目撃した子どもたちは大きな衝撃を受ける。みんな何が起こったのか理解できない。その後、子どもたちは、事件に背を向け、そのことには触れないようにしてきた。しかし、今、みんなそれぞれ、あの時、何が起きたのかを考え、現実を直視しようとする。

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 ◆コンテンポラリー部門 インターナショナル作品 (Shell Best Documentary on a Contemporary Theme - International)

 ・“Baka-A Cry from the Rainforest”(River Films) 監督:Phil Agland
 監督のPhil Aglandは、25年前にカメルーンのバカ・ピグミーに関するドキュメンタリーを撮って、英国アカデミー賞に輝いていた。今また、彼は、再び、ピグミーたちの元を訪れ、25年前の映画を見せる。その映画の最後に生まれた赤ん坊は、この撮影にちなんで、カメラと名づけられ、今は、7歳の娘アムビの母親になっている。当時、妹を放り投げようとし兄アリもまたひとりの娘の父親になっているが、娘は生れつきの障害を負っている。最初の映画を観たことで、ピグミーたちは父たちの暮らし方を知り、今はもう失われてしまったものを再発見する。ピグミーたちは、森の中の生活と、彼らが拒絶しているはずの外部の世界との間で、アルコール依存症と、幼い子どもたちや家族の死という悲劇に見舞われている。本作は、最初の映画から触発された償いの物語であり、初めて学校に通うことになるアムビら子どもたちに託された未来への祈りである。

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 ・“Children of the Tsunami”(Renegade Pictures(UK) Ltd) 監督:Dan Reed
 2011年3月11日の東北大震災と、子どもたち。本作では、74人の児童の死者を出した小学校と、福島原発警戒区域から避難した小学校という2つ地域にロケを行なって、7-10歳の子どもたちに話を聞き、津波がいかに恐ろしく、福島原発での事故が子どもたちの人生も永遠に変えてしまったということを明らかにしていく。

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 ・“Hell and Back Again”(Roast Beef Productions) 監督:Danfung Dennis
 2009年のアフガン行きから帰郷して、米国内でリハビリを果たすまでが、1人の海兵隊員の目を通して描かれる。我々は、現在の“見境のない”戦争が、実際に戦争に参加している兵士たちにどんな影響を及ぼすのかを目撃することになる。
 初監督作品。
 サンダンス映画祭2011審査員グランプリ受賞。
 モスクワ国際映画祭2011 Silver St. George受賞。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2011 ドキュメンタリー賞ノミネート。
 国際ドキュメンタリー協会 IDA賞2011Jacqueline Donnet Award(新人監督賞)受賞。
 ゴッサム・アワード2011 ドキュメンタリー賞ノミネート。
 インディペンデント・スピリット・アワード2012 ドキュメンタリー賞ノミネート。
 米国アカデミー賞2012 長編ドキュメンタリー賞ノミネート。

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 ・“The Life and Loss of Karen Woo”(Century Films) 監督:Ursula Macfarlane
 2010年8月に、医師カレン・ウーは、アフガニスタン支援活動をしていて、銃弾に倒れる。本作では、彼女のフィアンセであるパディー・スミスが、生前彼女が訪れていた場所を訪ね、彼女の両親や同僚、事件を生き延びた人々へのインタビューを行なって、事件を解明しようとする。

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 ◆アート・ドキュメンタリー部門 (The Open University Best Arts Documentary)

 ・“The Camera That Changed the World”(Lambent Productions) 監督:Mandy Chang
 1960年夏、実生活で起こっていることをそのまま撮影できる「手持ちカメラ」が初めて開発され、これを活用して、地球の反対側の2つのグループが行動を起こした。アメリカでは、まだほとんど知られていなかったJ・F・ケネディーの大統領選のキャンペーンが撮影された。一方、フランスでは、パリジャンの普通の生活が撮影され、『ある夏の記録』(“Chronique d'un été”)としてまとめられた。
 出演:ミシェル・ブロー、D・A・ペネベイカー
 監督のMandy Changは、“The Mona Lisa Curse”で、グリアソン・アワード2009 アート・ドキュメンタリー部門賞受賞。

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 ・“Culture Show Jeremy Deller Special”(BBC Scotland) 監督:Jack Cocker
 ターナー賞受賞の、イギリスの気鋭のアーティスト、ジェレミー・テラーに密着したドキュメンタリー。ロンドンのヘイワード・ギャラリーでの大展覧会の準備を進める様子を映し出すとともに、彼の過去の主だった仕事を振り返っていく。

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 ・“Lucien Freud Painted Life”(Blakeway Productions) 監督:Randall Wright
 イギリスの画家、ルシアン・フロイド(1922-2011)が亡くなる直前に撮影されたドキュメンタリー。最後の制作風景、アシスタントを務めたデイヴィッド・ドーソンの肖像、複数の女性との間に設けた少なくとも14人の子どもたち、デイヴィッド・ホックニーをはじめとする親しい友人たち、モデル、画商、過去の恋人たち……。決して流行には乗らず、探求的な人物画を多く描いた、彼の人生と作品を紹介する。

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 ・“Rostropovich The Genius of the Cello”(ITN Productions) 監督:John Bridcut
 20世紀最高のチェリスト、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(1927-2007)についてのドキュメンタリー。未亡人、2人の娘、小沢征爾やゲンナジー・ロジェストヴィンスキーら指揮者、ナターリヤ・グートマン、ミッシャ・マイスキー、マレー・ウェルシュ、, エリザベス・ウィルソン、カリーネ・ゲオルギアンら、モスクワでの教え子たち、といった人々へのインタビューを交え、ソ連末期の政治的緊張の中で、国際的なキャリアを築いたロストロポーヴィチの人生をたどる。

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 ◆ヒストリカル・ドキュメンタリー部門 (ITN Source Best Historical Documentary)

 ・“Double Agent The Eddie Chapman Story”(Walker George Films) 監督:スティーヴン・ウォーカー(Stephen Walker)

 ・“Fight to Save the World Sergio”(Passion Pictures, Silverbridge) 監督:Greg Barker

 ・“The Love of Books A Sarajevo Story”(Oxford Film and Television) 監督:Sam Hobkinson

 ・“World War Two 1941 and the Man of Steel”(Barnes Hassid Productions) 監督:Russell Barnes

 ◆サイエンス・ドキュメンタリー部門 (Best Science Documentary)

 ・“After Life The Strange Science of Decay”(BBC Scotland) 監督:Fred Hepburn、 Dani Carlaw

 ・“The Fabric of the Cosmos Space Odyssey”( ) 監督:Jonathan Sahula、Graham Judd、Sabin Streeter

 ・“Frontline Medicine Survival”(BBC Scotland) 監督:Paul Overton

 ・“My Life as a Turkey”(Passion Pictures) 監督:David Allen

 ◆エンタテインメント部門 (Most Entertaining Documentary)

 ・“The Bengali Detective”(Native Voice Films) 監督:Phil Cox
 コルカタは、世界最大級の人口密集地で、犯罪も耐えないが、人々は、もう警察には愛想を尽かしている。その代わりに頼ることにしたのは、私立探偵である。本作の、主人公は、コルコタの探偵ラジェッシュ・ジー(Rajesh Ji)とその仲間で、本作では、3つの事件を扱う。最初の事件は、にせもの作り事件で、大企業の利益を損なうシャンプーのにせもの作りに関わった小売店主が刑務所に送られる。第2の事件は、夫の不倫と家庭内暴力に関するもので、真相が明るみになった時、妻は1つの勇気ある決断をする。3つ目は、3人の子どもたちの轢死事件で、彼らの家族が容疑者として浮かび上がってくる。ラジェッシュは、プライベートでは、TVのタレント・ショーで勝利することが夢で、息子にダンスを習わせている。
 ベルリン国際映画祭2011 パノラマ部門出品。
 BFI賞2011 グリアソン賞ノミネート。
 トランシルヴァニア国際映画祭2012出品。

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 ・“A Hasidic Guide to Love, Marriage and Finding a Bride”( ) 監督:Paddy Wivell
 ロンドン北部にあるユダヤ教ハシディズムのコミュニティー。彼らは、21世紀にありながら、18世紀からの伝統的生活を受け継いで暮らしている。彼らは遠慮がちで、内気だが、本作の監督たちは、3ヶ月かけて彼らの暮らしぶりを撮影した。Avi家の結婚式の様子、ハシディズム最大のお祭であるウクライナの新年を祝う祭、エルサレムへの訪問、ハシディズムの学者による愛と結婚に関するお話……。

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 ・“Obsessive Compulsive Hoarder”(RDF Television) 監督:Christian Trumble
 ウエストコットに住むリチャード・ウォリスは、ものが捨てられない。家の中は、床から天井までものであふれかえっている。村人の多くは、彼とは距離を置いていたが、庭師のアンディー・ハニーが助けの手を差し伸べる。アンディーは、リチャードの家から60トンのゴミを撤去することに成功し、6ヶ月後も、彼はリチャードの側についている。きれいになった家をそのままきれいに保ちたいが、リチャードにはそれができない。そして、ナショナル・ヘルス・サービスのメンタル・ヘルス・チームの助けを借りることになる。

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 ・“Rich Hall’s Continental Drifters”(Open Mike Productions) 監督:Chris Cottam、 Rich Hall
 コメディアンのリッチ・ホールによる、アメリカのロード・ムービー・ガイド。『俺たちに明日はない』『怒りの葡萄』『テルマ&ルイーズ』『バニシング・ポイント』『ファイブ・イージー・ピーセズ』『オズの魔法使い』……。ロード・ムービーとはいったい何であり、それがいかにアメリカの社会的、経済的、政治的な姿を映し出しているかを解説する。

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 ◆ドキュメンタリー・シリーズ部門 (Envy Best Documentary Series)

 ・“Educating Essex”(Two Four Productions) 監督:David Clews

 ・“Frozen Planet”(BBC Natural History Unit) 監督:Vanessa Berlowitz
 国際映画音楽批評家協会賞2012 ドキュメンタリー部門ノミネート。

 ・“Our War”(BBC Productions) 監督:ブルース・グディソン(Bruce Goodison)、John Douglas、Stuart Bernard

 ・“Protecting Our Children”(BBC Productions) 監督:Sacha Mirzoeff、Emma Burman

 ◆劇場公開作品部門 (DocHouse and The Bertha Foundation Best Cinema Documentary)

 ・“Bobby Fischer Against the World”(Moxie Firecracker Films) 監督:Liz Garbus
 悲劇的で奇妙な人生を送った今は亡きチェスの名人ボビー・フィッシャーに関するドキュメンタリー。問題を抱えた子ども時代から、世界チャンピオンになり、冷戦のアイコンにもなった経歴はよく知られているが、本作では、より深く彼の人生に踏み込んでいく。
 米・映画音響協会賞2012 TVシリーズ/スペシャル部門ノミネート。

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 ・“Dreams of a Life”(Cannon and Morley Productions, Soho Moon) 監督:Carol Morley
 2003年にロンドン北部のワンルーム・マンションで、ジョイス・ヴィンセントは、死んでいるのが発見される。遺体は、3年間発見されず、新聞では彼女の人生について報じることもなく、写真すら掲載しなかった。
 ロンドン映画批評家協会賞2012 ドキュメンタリー賞ノミネート。
 イブニング・スタンダード英国映画賞2012 ドキュメンタリー賞ノミネート。

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 ・“Knuckle”(Rise Productions) 監督:Ian Palmer
 1867年のクインズベリールール制定以前のボクシングのスタイル、すなわち、グローブをつけずに素手で行なうボクシング、ベア・ナックルの選手と、試合から試合へと渡り歩く彼らの旅を追ったドキュメンタリー。
 ダブリン映画批評家協会賞2011 アイルランド・ドキュメンタリー賞受賞。
 アイルランド・アカデミー賞2012 ドキュメンタリー賞ノミネート。

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 ・『プロジェクト・ニム』“Project Nim”(Red Box Films, Passion Pictures, BBC Films) 監督:ジェームズ・マーシュ
 1973年生まれたばかりのチンパンジーのニムは、動物言語学の研究のために、コロンビア大学のハーバート・テラス教授に引き取られ、チンパンジーが人間と同じように育てられたら果たして人間と同じように人間の言葉を覚えるのかという実験のために、一般家庭に預けられ、人間の子供と同じように育てられる。ニムは飛躍的に言葉を覚えていくが、やがて実験は中止されることになる……。
 『マン・オン・ワイヤー』で米国アカデミー賞2009長編ドキュメンタリー賞を受賞したジェームズ・マーシュの最新作。
 サンダンス映画祭2011 監督賞受賞。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2011 ドキュメンタリー賞ノミネート。
 東京国際映画祭2011 natural TIFF部門出品。
 米・製作者組合賞(PGA)2012ドキュメンタリー部門ノミネート。

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 ◆新人部門 (CTVC Best Newcomer Documentary)

 ・“Barbaric Genius”(Screenworks) 監督:Paul Duane

 ・“Gypsy Blood”(ClearStory) 監督:Leo Maguire

 ・“Panorama The Truth about Adoption”(Films of Record) 監督:Clare Johns

 ・“The Sinking of the Concordia Caught on Camera”(Dragonfly Film and Television Productions) 監督:Vanessa Colosi

 ◆学生作品部門 (Sky Arts Best Student Documentary)

 ・“The Betrayal”(国立映画テレビ学校) 監督:Karen Winther
 クラクフ映画祭2012 出品。

 ・“Kirkcaldy Man”(エジンバラ芸術学校) 監督:Julian Schwanitz

 ・“The Men in White Coats”(国立映画テレビ学校) 監督:Rob Harper

 ・“Mostar”(Newport Film School) 監督:Sebastian Feehan、Josh Bamford

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 ドキュメンタリー映画の題材を眺めると、その時々の、問題意識がどういうところを向いているか、今、何が問題なのかがわかって、非常に興味深いのですが、上記のラインナップを見て、おぼろげに見えてくるのは、内にためこんだ「暴力性」でしょうか。

 抑えつけられて、ストレスになり、フラストレーションになっていたものが、他者への暴力として、少しずつ外へとこぼれ出してきているような気がして、こわいですね。

 
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 *当ブログ記事

 ・グリアソン・アワード2012 ショートリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201208/article_31.html

 ・グリアソン・アワード2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_13.html

 ・グリアソン・アワード2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_26.html

 ・グリアソン・アワード2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201111/article_8.html

 追記:

 ・グリアソン・アワード2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201211/article_4.html

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