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zoom RSS 清水宏一さんも受賞! スターピクス・アワード(タイ)2012 受賞結果!

<<   作成日時 : 2012/05/05 21:19   >>

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 タイの映画雑誌が発表する映画賞スターピクス・アワード(The Starpics Thai Film Awards)が発表されました。(2月16日)

 スターピクス・アワード:映画雑誌「Starpics」が発表する映画賞で、メインの部門は11あります。たぶんスター志向の強い雑誌ではなくて、シネフィルな雑誌で、インディペンデント系の作品やドキュメンタリーもピックアップしています。
 「スターピクス」誌公式サイト(タイ語/英語):http://www.starpics.co.th/

 ◆作品賞
 ◎『ヘッドショット』 監督:ペンエーグ・ラッタナルアーン
 ・“Tee-Rak(Eternity)” 監督:Sivaroj Kongsakul
 ・“Laddaland” 監督:ソポン・スクダピシット(Sophon Sakdaphisit)
 ・“Friday Killers” 監督:Yuthlert Sippapak
 ・『ハイソ』“Hi-So” 監督:アーティット・アッサラット

 ◆監督賞
 ◎ペンエーグ・ラッタナルアーン 『ヘッドショット』
 ・Sivaroj Kongsakul “Tee-Rak(Eternity)”
 ・ソンヨット・スックマークアナン(Songyos Sugmakanan)  『トップ・シークレット 味付けのりの億万長者』“Top Secret Wairoon Pun Lan(The Billionaire)”
 ・Yuthlert Sippapak “Friday Killers”
 ・アーティット・アッサラット 『ハイソ』

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 ◆主演男優賞
 ◎ノッパチャイ・ジャヤナマ(Noppachai Jayanama) 『ヘッドショット』
 ・カウ-ジラーユ ラオーンマニー(Kao-Jirayu La-Ongmanee) “SuckSeed”(監督:チャヤノップ・ブンプラゴープ(Chayanop Boonprakob))
 ・Saharat Sangkhapreecha “Laddaland”
 ・Suthep Po-ngam “Friday Killers”
 ・アナンダ・エヴァリンハム 『ハイソ』

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 ◆主演女優賞
 ◎Piyathida Worramusik “Laddaland”
 ・Paowalee Pornpimol “Pumpuang(The Moon)”(監督:バンデッド・ソンディ)
 ・Ploy Jindachote “Friday Killers”
 ・パチャラパー チャイチュア(Patcharapa Chaichuea) “30 Kamlung Jaew”(監督:Somjing Srisuparb)
 ・Suthida Hongsa “Panya Reanu”(監督:Bin Bunluerit)

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 ◆助演男優賞
 ◎Nattawat Sakidja “Pumpuang(The Moon)”
 ・Chumphorn Thepphithak “Friday Killers”
 ・Prinya Ngamwongwarn “Lhud 4 Lhud”(監督:コーンキアット・コームシー、パワット・パナンカシリ、チューキアット・サックウィラクン、エーカシット・タイラット)
 ・Patchara Jirathiwat “SuckSeed”(監督:Chayanop Boonprakob)
 ・ソムブーン・ニヨムシリ(Somboonsook Niyomsiri)  『トップ・シークレット 味付けのりの億万長者』

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 ◆助演女優賞
 ◎Arissara Lemuan “Love Not Yet”(監督:Chakhon Chaipricha、インティラー・ジャルンプラ(Intira Jaroenpura)、Phairat Khumwan、Anuchit Muanprom、Pass Patthanakumjon)
 ・ปรมาภรณ์ จ่างกมล 『トップ・シークレット 味付けのりの億万長者』
 ・พัสตราภรณ์ จาตุรันต์รัศมี “Tee-Rak(Eternity)”
 ・Monchanok Saengchaipiangpen “Love Julinsee”(監督:Chainarong Tampong)
 ・Suthatta Udomsilp “Laddaland”

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 ◆脚本賞
 ◎“Laddaland” Sophon Sakdaphisit、Sopana Chaowwiwatkul
 ・『ヘッドショット』 ペンエーグ・ラッタナルアーン
 ・“Love, Not Yet” อนุชิต มวลพรม、ภาส พัฒนกำจร、นคร โพธิ์ไพโรจน์、ชาคร ไชยปรีชา、ธัญวรรณ เหมพนม、เมธัส ฉายชยานนท์
 ・『ハイソ』 アーティット・アッサラット
 ・『トップ・シークレット 味付けのりの億万長者』 Nawapol Thamrongrattanarit

 ◆撮影賞
 ◎『ヘッドショット』 チャーンキット・チャムニウィガイポン(Chankit Chamnivikaipong)
 ・“Tee-Rak(Eternity)” アムポーンポン・ユガラ(Umpornpol Yugala)
 ・“Laddaland” Kittiawat Semarat
 ・“Friday Killers” ティワ・モエイサイソン(Tiwa Moeithaisong)
 ・『ハイソ』 アムポーンポン・ユコン(Umpornpol Yugala)

 ◆編集賞
 ◎『ヘッドショット』 パッタマナッダー・ユコン(Patamanadda Yukol)
 ・“Tee-Rak(Eternity)” ศิวโรจณ์ คงสกุล、ณัฏฐ์ธร กังวาลไกล
 ・“Love, Not Yet” มานุสส วรสิงห์、ไพรัช คุ้มวัน、อรรถพล ธารรัตน์、ชาคร ไชยปรีชา、มัชฌิมา อึ๊งศรีวงศ์
 ・“Friday Killers” Tawat Siripong
 “SuckSeed” Panayu Kunvanlee

 ◆美術賞
 ◎『ヘッドショット』 ウィッタヤー・チャイモンコン(Wittaya Chaimongkol)
 ・“Tee-Rak(Eternity)” ラーシケート・スックカーン(Rasigate Sookkam)
 ・“Pumphuang” ドゥシット・ヤーパーガウォン(Dusit Yapakawong)、Thiranan Chanthakhat
 ・“Laddaland” Wuttinun Sujaritpong
 ・『ハイソ』 ラーシケート・スックカーン(Rasigate Sookkam)

 ◆作曲賞
 ◎『ハイソ』 デスクトップ・エラー(The Desktop Error)、清水宏一
 ・『ヘッドショット』 Vichaya Vatanasapt
 ・“Pumphuang” ศิริโชค บุญใหญ่
 ・“Baby Arabia”(監督:パヌ・アリー(Panu Aree)、Kaveenipol Ketprasit、コン・リッディ(Kong Rithdee)) Baby Arabia
 ・“SuckSeed” Genie Records

 清水宏一は、『ブンミおじさんの森』にも参加している音楽家です。

 ◆人気映画賞(Popular film)
 ◎“SuckSeed”

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 ※『ハイソ』は東京国際映画祭2010で、『ヘッドショット』は東京国際映画祭2011で、『トップ・シークレット 味付けのりの億万長者』は大阪アジアン映画祭2012で、“SuckSeed”は沖縄国際映画祭2012で上映されています。

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 主な作品のノミネート&受賞状況は以下の通りです。

 ・『ヘッドショット』(6/8):作品・監督・主演男優・脚本・撮影・編集・美術・作曲
 ・“Laddaland”(2/7):作品・主演男優・主演女優・助演女優・脚本・撮影・美術
 ・『ハイソ』(1/7):作品・監督・主演男優・脚本・撮影・美術・作曲
 ・“Tee-Rak(Eternity)”(0/6):作品・監督・助演女優・撮影・編集・美術
 ・“Friday Killers”(0/6):作品・監督・主演男優・助演男優・撮影・編集
 ・『トップ・シークレット 味付けのりの億万長者』(0/4):監督・助演男優・助演女優・脚本
 ・“SuckSeed”(0/4):主演男優・助演男優・編集・作曲
 ・“Pumpuang(The Moon)”(1/4):主演女優・助演男優・美術・作曲
 ・“Love Not Yet”(1/3):助演女優・脚本・編集

 スターピクス・アワードは、ペンエーグ・ラッタナルアーン監督の『ヘッドショット』が最多ノミネート&最多受賞となりました。
 スターピクス・アワードは、昨年も『ブンミおじさんの森』が作品賞・監督賞・脚本賞で3冠になっていますから、作家主義の強い映画賞であることがわかります。

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 *当ブログ記事

 ・スターピクス・アワード2010:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_35.html
 ・スターピクス・アワード2011:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201103/article_7.html

 ・コム・チャット・ルック映画賞2012:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201205/article_5.html
 ・タイ映画監督協会賞2012:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201205/article_7.html
 ・バンコク映画批評家協会賞2012:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201205/article_8.html
 ・タイ・アカデミー賞2012:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201205/article_9.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2012年1月〜6月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_1.html

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 以下に主な作品を簡単に紹介しておきます。


 ・『ヘッドショット』“Headshot”(タイ・仏) 監督:ペンエーグ・ラッタナルアーン
 出演:ノッパチャイ・ジャヤナマ、セリーヌ・ホーワン、チャノックポーン・サヤンクーン、アピシット・オーパートイアムリキット、クルークキアット・パンピパット
 物語:実直な警官のトゥルは、力のある政治家からの麻薬取引のもみ消しを断ったために、罠にかけられる。彼は、投獄されるが、ヒットマンになるという条件をのめば、刑務所から出してやるという謎の依頼人からの申し出を受け、闇社会で生きることに決める。着実に任務をこなしていた彼は、ある日、任務中に頭を撃たれ、昏睡の身となる。3ヶ月後、意識を取り戻した彼は、視界が逆さになって見えるようになり、また、彼自身、命を狙われるようになったことを知る。彼は、仏門に入って、身をくらまそうとするが、敵は彼を執拗に追いかけてくるのだった……。
 小説家Win Lyovarinの短編ノワールを元に映画化した作品。
 トロント国際映画祭2011 VANGUARD部門出品。
 東京国際映画祭2011 コンペティション部門出品。

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 ・“Laddaland”(タイ) 監督:ソポン・スクダピシット(Sophon Sakdaphisit)
 出演:Saharat Sangkapreechat、Piyathida Woramuksik、Sutadta Udomsil、Atipit Chutiwatkajornchai
 物語:よりよき生活を願ってバンコクからチェンマイに一家が引越しする。家族の引越しに先立って、まず父親がチェンマイに移り、そこで新しい仕事も得て、家族を迎える準備をする。夢と希望でいっぱいの新生活のはずが、少しずつ様子がおかしくなってくる。うさん臭い仕事、ローンのプレッシャー、バンコクから離れたくなかったことを隠そうとしない娘、妻の元上司との関係、義母のとの不和……。庭では黒猫が鳴き、近所でミャンマー人の家政婦が顔に酸をかけられて、殺され、冷蔵庫に詰め込まれて発見されるという事件も起こる。そしてゴーストが現れるようになる……。
 『心霊写真』(2004)の脚本を手がけたソポン・スクダピシットの第2回監督作品。
 現実に起こった出来事を原案として映画化。

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 ・『ハイソ』“Hi-So”(2010/タイ) 監督:アーティット・アッサラット
 出演:アナンダ・エヴァリンハム、シーリース・リエン、サジー・アピウォン
 物語:「アナンダは、ある有名監督の新作に出演している。小さな町での撮影中、大学時代のアメリカ人ガールフレンド、ゾーイが訪ねてくる。だが、環境の変化が悪影響を及ぼし、ゾーイはその状況にいらだち始めてしまう。6か月経って撮影が終了し、夏が冬に変わる。バンコクに戻ったアナンダは、製作会社で働いているメイと新しい関係を始める。しかしメイは、自分がゾーイと同じ状況であることを知る。彼女は、彼の生活になんとなくなじめない。それともそれは反対で、彼が彼女になじめないのかもしれない。」(東京国際映画祭)
 東京国際映画祭2010 アジアの風部門出品。
 ベルリン国際映画祭2011 フォーラム部門出品。

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 ・“Tee-Rak(Eternity)”(2010/タイ) 監督:Sivaroj Kongsakul
 出演:Prapas Amnuay、Pattraporn Jaturanrassmee、Wanlop Rungkamjad、Namfon Udomlertlak
 物語:
 第1話:死んだ父親の亡霊とともに、彼の少年時代や子どもの頃に暮らした懐かしい家などを駆け巡る。
 第2話:男が女に求愛し、風光明媚な土地を見せ、夕食用にとアヒルを捕まえてみせる。女は、学校の先生は辞めて秘書にでもなりたいと考えていたが、男は妻には家にいてもらいたいと言い、自分は、保険のセールスは辞めて、電器会社で働くと話す。そこに中国人の葬列が通りかかり、雰囲気が暗く、沈んだものになる。そして一度聞いたら忘れられなくなるような歌が聞こえてくる。
 第3話:夫を亡くして、教師を続けている女性がいて、彼女は、いつも悲しげで、疲れ切っている。彼女は、ポケットにタバコの吸殻を入れて帰ってくる息子のことが心配で、できれば彼にはバンコクで美術でも勉強してくれればと考えている。夫が生きていてくれたら、状況は変わっただろうか。彼女は、授業で子どもたちに詩を朗読させる。「たとえ今地球が滅んでも私の愛は揺るがない。たとえ生まれ変わっても私たちの愛は変わることがない。」彼女は思わず、涙しそうになる。
 釜山国際映画祭2010 ニューカレント部門出品。
 ロカルノ国際映画祭2011 タイガーアワード受賞。

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 ・“Friday Killers”(タイ) 監督:Yuthlert Sippapak
 出演:Ploy Jindachote、Jaran 'See Tao' Petcharoen、Suthep Po-ngam、アピニャ・サクジャロエンスク(Apinya Sakuljaroensuk)、ゴーウィット・ワッタナグン(Kowit Wattanakul)
 物語:ヒットマンのPay Uziは、長い刑務所生活を終えて、シャバに出てくる。彼は、昔の家に戻ろうとするが、その途中で、身に覚えのない罪の濡れ衣を着せられそうになって、逃げることになる。そんな彼を女刑事Daoが追うが、実は彼女こそは彼の実娘であり、彼女はそのことを知らなかった。彼は、どうにかこうにか故郷にたどり着き、昔の仲間と再会する。彼はさらなるもめごとに巻き込まれるが、一方で、ヒットマンとしては致命的とも言える失明の危機を迎えていた……。

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 ・『トップ・シークレット 味付けのりの億万長者』“Top Secret Wairoon Pun Lan(The Billionaire)”(タイ) 監督:ソンヨット・スックマークアナン(Songyos Sugmakanan)
 出演:パチャラ・ジラーティワット、ワランラック・クムスワン、ソムブーン・ニヨムシリ
 物語:「アメリカではFacebookを創設した若者が億万長者になったが、タイでは味付のりで億万長者になった若者がいた!富豪の放蕩息子トップが幾多の苦難と破産危機を乗り越えて、弱冠19歳で実業家になるまでを、実話に基づいて映画化。蒼井そら主演『夏休み ハートはドキドキ!』のスックマークアナン監督最新作!」(大阪アジアン映画祭)

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 ・“SuckSeed”(タイ) 監督:チャヤノップ・ブンプラゴープ(Chayanop Boonprakob)
 出演:ジラーユ・ラオンマニー、パチャラ・ジラーティワット、ナッタチャー・ヌアンジェーム、タワット・ポンラッタナプラスート、ナパット・チョークジンダーチャイ、ガン・チュンハワット、タッチャウィット・グングラジャーン、トッサポン・チュートギアットゴン、アンワラー・モンコンサマイ
 物語:「ペットは平均的な小学生のオタク。音楽になんか全く興味ない。
だけど、クラスメートのエンが熱く音楽を語ってくれてからというもの、ペットはエンに夢中、なんとか気持ちを伝えたい。
けど、人生は甘くない。エンがバンコクに引っ越して、二人は離ればなれに。
ペットの気持ちは変わらない。そしてある日、二人は高校でばったり再会。
エンはギターの天才セクシークイーン、だけどペットはあいかわらずのオタク。
ティーンの男の子ならだれでも夢みるように、ペットも人気の彼女をゲットしようと、親友とバンドを組んだ。
問題は、三人とも超ドヘタなこと!でも一に練習、二に練習!こうすりゃいつかは成功するってもんサ!」(沖縄国際映画祭)

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 ・“Pumpuang(The Moon)”(タイ) 監督:バンデッド・ソンディ(Bhandit Thongdee)
 出演:Paowalee Pornpimon、Nathawut Sakidjai
 物語:Pumpuang Duangjan (1961-92)の生涯の映画化。Pumpuangは、貧しい農家に生まれるが、月を意味する「Duangjan」という芸名をもらって、 70年代末から歌手/女優として活躍し始める。彼女は読み書きもできなかったが、タイの貧しい農村から出てきた彼女の歌は力強く、説得力もあって、一気にスターダムにのし上がる。しかし、またたくまに人気を失い、1992年、31歳という若さで病没する。
 彼女の死後すぐにTV映画が制作されたが、彼女の複雑な人生を描こうとすると、遺族ともめたり、訴訟に追い込まれそうになったりして、映画化にこぎつけるまでに20年近い歳月を要した。本作で描かれる物語も、あくまで「非公式」という風にされている。

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 ・“Love Not Yet”(タイ) 監督:Phairat Khumwan、Pass Patthanakumjon、Anuchit Muanprom、インティラー・ジャルンプラ(Intira Jaroenpura)、Chakhon Chaipricha
 映画雑誌の編集者Suparb Rimthepathipがプロデュースした、ティーンの妊娠をめぐる(ライトな)3話オムニバス作品。
 出演:Surakiat Boonark、Napassorn Iamchareon、チャエム-ワンニソン・ ラオモントリー(Wannisorn Laohamontri)、Arissara Lemuan、Sita Maharaweedechakorn、Sikarin Polyong、チンタラー・スカパット、Ratchapon Yamsaeng
 物語:
 [第1話:After Samed]大学入学前にカップルが田舎に戻ってくる。女の子の生理が遅れていて、2人の間には緊張があり、互いに相手に罪のなすりつけている。女の子は入学前に服を買わなくちゃと考えているが、お腹が大きくなった場合のことも考えておかなくちゃとも思っている。 (監督:Phairat Khumwan、Pass Patthanakumjon)
 [第2話:I'm Mom, I'm Wife,]若いムエタイのボクサーがガールフレンドの家に彼女の両親と共に暮らしている。ガールフレンドが、彼女の姉と同じく、結婚前に妊娠する。ボクサーはまだ父親になる覚悟がなかったし、家族と一緒にレストランをやる決心もできなくて、彼女は不満げだった。 (監督:Anuchit Muanprom)
 [第3話:Tom Hang, a.k.a. Happy Birthday]女優のインティラー・ジャルンプラが自らの学生時代に体験した話を元にした作品。主人公は女子高生で、ちょっとレズっ気のあるバスケットボール選手だった。ある夜、彼女は、男の子たちと遊び、飲んで、おかしな名前の男の子と一夜を共にする。その結果、彼女は妊娠するが、それは彼女の母親にショックを与え、と同時に安心もさせるのだった。 (監督:インティラー・ジャルンプラ、Chakhon Chaipricha)

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