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zoom RSS 2012年に観る映画、観ない映画!

<<   作成日時 : 2012/03/15 18:27   >>

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 もう既に3月も半ばですが、3月13日にギャガの新作ラインナップ発表があったこともあり、恒例により、2012年に日本で公開される外国映画をまとめておきたいと思います。(公開作品の多いアメリカ映画は除いてあります。)

 ※共同製作作品など分類しにくい作品もありますが、ここでは便宜的に分けてあります。
 ※タイトルは変わる場合があります。
 ※2011年以前の作品は、基本的には製作年を付記してあります。

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 ◆イギリス映画
 ・ヴィンセンテ・アモリン 『善き人』(2008/英・独) 配給:ブロードメディア・スタジオ 1月1日公開@有楽町スバル座
 ・デイヴィッド・マッケンジー 『パーフェクト・センス』 配給:プレシディオ 1月7日公開@新宿武蔵野館
 ・アレックス・ギワ、ダニア・バスキーニ 『ストリートダンス/TOP OF UK』 配給:ツイン 1月7日公開@新宿バルト9
 ・オリヴァー・パーカー 『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』 配給:東宝東和 1月21日公開@有楽町スバル座
 ・ハワード・J・フォード 『ゾンビ大陸 アフリカン』 配給:インターフィルム(2010) 1月21日公開@シアターN渋谷
 ・スコット・マン 『ザ・トーナメント』 配給:インターフィルム 2月18日公開@銀座シネパトス
 ・レイフ・ファインズ 『英雄の証明』 配給:プレシディオ 2月25日公開@丸の内ルーブルほか
 ・スティーヴ・マックイーン 『SHAME-シェイム-』 配給:ギャガ 3月10日公開@シネクイント
 ・フィリダ・ロイド 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』 配給:ギャガ 3月16日公開@TOHOシネマズ日劇ほか
 ・ロバート・ヒース 『トゥルースorデア 密室デスゲーム』 配給:アルバトロス 3月17日公開@シアターN渋谷
 ・サイモン・カーティス 『マリリン 7日間の恋』(米・英) 配給:角川映画 3月24日公開@角川シネマ有楽町
 ・ケヴィン・マクドナルド 『第九軍団のワシ』(2010/英・米) 配給:太秦 3月24日@ユーロスペース
 ・ケン・ローチ 『ルート・アイリッシュ』(英・仏・ベルギー・伊・西) 配給:ロングライド 3月31日公開@銀座テアトルシネマ
 ・ジム・ローチ 『オレンジと太陽』 配給:ムヴィオラ 4月14日公開@岩波ホール
 ・トーマス・アルフレッドソン 『裏切りのサーカス』(英・仏・独) 配給:ギャガ 4月21日公開@TOHOシネマズ シャンテ
 ・グレッグ・ティアナン 『きかんしゃトーマス ディーゼル10の逆襲』 配給:アップリンク 4月28日公開@シネマ メディアージュ
 ・クリス・ホール、マイク・ケリー 『すべての若き野郎どもモット・ザ・フープル』 配給:boid 5月12日公開@シアターN渋谷
 ・キャリー・ジョージ・フクナガ 『ジェーン・エア』(英・米) 配給:ギャガ 6月2日公開@TOHOシネマズ シャンテ
 ・ジョー・コーニッシュ 『アタック・ザ・ブロック』 配給:アステア=パルコ 6月23日公開
 ・リン・ラムジー 『少年は残酷な弓を射る』 配給:クロックワークス 6月30日公開@TOHOシネマズ シャンテ
 ・マーク・フォービー 『プリンセス・カイウラニ』“Princess Ka'iulani”(2009/米・英) 配給:アニープラネット 初夏公開
 ・James Strong “United” 配給:ゴー・シネマ 夏公開
 ・マドンナ “W.E.” 配給:クロックワークス 秋公開
 ・サム・メンデス 『007/スカイフォール』“Skyfall”(英・米) 配給:ソニー・ピクチャーズ 12月1日公開
 ・ラッセ・ハルストレム “Salmon Fishing in the Yemen” 配給:ギャガ
 ・スティーヴン・フリアーズ “Lay The Favorite”(米・英) 配給:ファインフィルムズ
 ・イーラン・クリーヴィー “Welcome to The Punch” 配給:ファインフィルムズ
 ・ジョナサン・グレイザー “Under The Skin” 配給:ファインフィルムズ

 ◆アイルランド映画

 ◆ポルトガル映画
 ・ラウル・ルイス “Mistérios de Lisboa”(ポルトガル・仏) 配給:アルシネテラン
 ・マノエル・デ・オリヴェイラ “O Estranho Caso de Angélica”(2009/ポルトガル・西・仏・ブラジル) 配給:フランス映画社

 ◆スペイン映画
 ・カルロス・サウラ 『フラメンコ・フラメンコ』(2010) 配給:ショウゲート 2月11日公開@Bunkamuraル・シネマ
 ・パコ・プラサ 『REC/レック3』 配給:ブロードメディア・スタジオ 4月28日公開@シネマスクエアとうきゅう
 ・ペドロ・アルモドバル 『私が、生きる肌』 配給:ブロードメディア・スタジオ 5月26日公開@TOHOシネマズ シャンテ、シネマライズ
 ・ウディ・アレン 『ミッドナイト・イン・パリ』(米・西) 配給:ロングライド 5月26日公開@新宿ピカデリー、Bunkamuraル・シネマ
 ・ウディ・アレン “You Will Meet a Tall Dark Stranger”(米・西) 配給:ロングライド 秋公開
 ・アウグスティー・ビジャロンガ 『ブラック・ブレッド』(西・仏) 配給:アルシネテラン 6月公開@銀座テアトルシネマ、ヒューマントラストシネマ渋谷
 ・エンリケ・ウルビス “No Rest for the Wicked (No habrá paz para los malvados)” 配給:松竹

 ◆フランス映画
 ・ジャック・オディアール 『預言者』(2009) 配給:スプリングハズカム 1月21日公開@ヒューマントラストシネマ渋谷
 ・クエンティン・デュビュー 『ラバー』(2010) 配給:アース・スター エンターテイメント 1月21日公開@ヒューマントラストシネマ渋谷
 ・ジュリー・ガヴラス 『最高の人生をあなたと』(仏・ベルギー・英) 配給:アルバトロス 2月4日公開@Bunkamuraル・シネマ
 ・ロマン・ポランスキー 『おとなのけんか』(仏・独・ポーランド) 配給:ソニー・ピクチャーズ 2月18日公開@TOHOシネマズ シャンテ
 ・カトリーヌ・ブレイヤ 『禁断メルヘン 眠れる森の美女』(2010) 配給:アット エンタテインメント 2月18日公開@ヒューマントラストシネマ渋谷
 ・パトリス・プーヤール 『ピラミッド 5000年の嘘』 配給:スターサンズ 2月18日@新宿バルト9
 ・ヴェルナー・ヘルツォーク 『世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶』(2010/米・仏) 配給:スターサンズ 3月3日公開@TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
 ・ドミニク・モル 『モンク〜破戒僧〜』(仏・西) 3月24日公開@シアターN渋谷
 ・ミシェル・アザナヴィシウス 『アーティスト』 配給:ギャガ 4月7日公開@シネスイッチ銀座
 ・エリック・ロメール 『三重スパイ』(2003) 配給:紀伊國屋書店=マーメイドフィルム 4月21日@シアター・イメージフォーラム
・クロード・ミレール 『ある秘密』(2007) 配給:紀伊國屋書店=マーメイドフィルム 4月21日@シアター・イメージフォーラム
 ・クロード・シャブロル 『刑事ベラミー』(2009) 配給:紀伊國屋書店=マーメイドフィルム 4月21日@シアター・イメージフォーラム
 ・クリス・ブライアント 『HUNTERS ハンター』(仏・ルクセンブルク・ベルギー) 配給: 4月21日公開@ヒューマントラストシネマ渋谷
 ・トマス・バルメル 『ベイビーズ -いのちのちから-』 配給・エスパース・サロウ 5月5日公開@新宿ピカデリー
 ・マッシー・ダジェディン 『恋と愛の測り方』(2010/米・仏) 配給:アルシネテラン 5月12日公開@新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座
 ・ベルトラン・ボネロ 『メゾン ある娼館の記憶』 配給:アット エンタテインメント 6月2日公開@ヒューマントラストシネマ
 ・ロベール・ゲディギャン 『キリマンジャロの雪』 配給:クレストインターナショナル 6月9日公開@岩波ホール
 ・エリック・バレット 『プレイ -獲物-』 配給:アルシネテラン 6月30日公開@ヒューンマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷
 ・ミシェル・オスロ 『夜のとばりの物語』 配給:三鷹の森ジブリ美術館=スタジオジブリ 6月30日公開@新宿バルト9
 ・リュック・ベッソン 『The Lady 引き裂かれた愛』(仏・英) 配給:角川映画 7月公開
 ・フィリップ・ガレル “La frontière de l'aube”(2008) 配給:ビターズ・エンド 初夏公開
 ・フィリップ・ガレル “Un été brûlant”(2011) 配給:ビターズ・エンド 初夏公開
 ・フィリップ・ル・ゲイ 『6階のマリアたち』(仏) 配給:アルバトロス 夏公開
 ・フレデリック・ワイズマン 『クレイジー・ホース』(仏・米) 配給:ショウゲート 夏公開
 ・アッバス・キアロスタミ “Like Someone in Love”(日・仏) 配給:ユーロスペース 夏公開
 ・エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ 『最強のふたり』 配給:ギャガ 9月公開
 ・マリー=モニーク・ロビン 『モンサント』“Le monde selon Monsanto”(2008/仏・カナダ・独) 配給:アップリンク
 ・ピエール=アンリ・サルファティ 『ノーコメント by ゲンスブール』“Gainsbourg By Gainsbourg – No Comment” 配給:アップリンク
 ・ヴァレリー・ドンゼッリ 『わたしたちの宣戦布告』 配給:アップリンク
 ・ミハル・ボガニル “Land of Oblivion”(仏・ウクライナ・ポーランド・独) 配給:彩プロ
 ・ローラン・カンテ、バニチオ・デル・トロ、フリオ・メデム、ギャスパー・ノエ、エリア・スレイマン、ファン・カルロス・タビオ、パブロ・トラペロ “7 días en La Habana”(仏・西) 配給:アルシネテラン
 ・マレーネ・イヨネスコ “A Life For Ballet” 配給:アルシネテラン
 ・マルジャン・サトラピ、ヴァンサン・パロノー “Poulet aux Prunes” 配給:ギャガ
 ・ダニエル・コーエン “Comme un chef” 配給:ギャガ
 ・ブノワ・ジャコー “Les adieux à la reine”(仏・西) 配給:ギャガ
 ・クリスチャン・ヴァンサン “Haute Cuisine” 配給:ギャガ
 ・ステファン・ロベラン “Et si on vivait tous ensemble?”(仏・独) 配給:セテラ=スターサンズ
 ・レア・フェネール “Qu'un seul tienne et les autres suivront”(2009) 配給:ビターズ・エンド
 ・エヴァ・イオネスコ “My Little Princess” 配給:プレシディオ

 ◆ベルギー映画
 ・リー・タマホリ 『デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-』 配給:ギャガ 1月13日公開@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 ・ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ 『少年と自転車』(ベルギー・仏・伊) 配給:ビターズ・エンド 3月31日公開@Bunkamuraル・シネマ

 ◆オランダ映画
 ・アントワネット・ベウメル 『LOFT』(2010) 配給:クロックワークス 4月21日公開@ヒューマントラストシネマ渋谷

 ◆イタリア映画
 ・ジョヴァンニ・ヴェロネージ 『昼下がり、ローマの恋』 配給:アルシネテラン 2月18日公開@シネスイッチ銀座
 ・アントワーヌ・トマ 『HIDDEN ヒドゥン』(2010/伊・カナダ) 配給:熱帯美術館 3月24公開@ヒューマントラストシネマ渋谷
 ・エンリコ・バレンティ、トーマス・ファツィ 『誰も知らない基地のこと』(2010) 配給:アンプラグド 4月公開@シアター・イメージフォーラム
 ・アルベルト・ネグリン 『アンネの追憶』(2009) 配給:ゴー・シネマ 4月公開@有楽町スバル座
 ・パオロ・ソレンティーノ 『きっと ここが帰る場所』(伊・仏・アイルランド) 配給:スターサンズ=セテラ 6月公開@ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマライズ
 ・ナンニ・モレッティ 『ローマ法王の休日』(伊・仏) 配給:ギャガ 7月公開@TOHOシネマズ シャンテ
 ・ジャンルカ・マリア・タヴァレッリ 『そこにとどまるもの』“ Le cose che restano” 配給:チャイルド・フィルム=ツイン 8月下旬公開@岩波ホール
 ・ジャンニ・アメリオ “Le premier homme”(仏・伊) 配給:ザジフィルムズ 12月公開
 ・アンドレア・セグレ 『シュン・リーと詩人』“Io sono Li”(伊・仏) 配給:アルシネテラン
 ・エルマンノ・オルミ “Il villaggio di cartone” 配給:アルシネテラン

 ◆スイス映画
 ・ヤンス・ノイベルト 『魔弾の射手』(2010) 配給:セテラ 3月10日公開@ヒューマントラストシネマ有楽町
 ・ヴァディム・イェンドレイコ 『5頭の象と生きる女』(2009/スイス・独) 配給:アップリンク
 ・パスカル・ホフマン、ペニー・ヤーベルク “Daniel Schmid - Le chat qui pense”(2010) 配給:ユーロスペース

 ◆ドイツ映画
 ・ヴィム・ヴェンダース 『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』(2010/独・仏・英) 配給:ギャガ 2月25日@ヒューマントラストシネマ有楽町
 ・アン・リンセル 『ピナ・バウシュ 夢の教室』 配給:トランスフォーマー 3月3日公開@ユーロスペース
 ・Sebastian Grobler “Der ganz große Traum” 配給:ギャガ
 ・アナ・ジャスティス “Die verlorene Zeit” 配給:クレストインターナショナル
 ・サヴィエ・ジャン “The Devide”(独・米・カナダ) 配給:プレシディオ

 ◆オーストリア映画
 ・ロベルト・シビス、リリアン・フランク 『ピアノマニア』(2009/オーストリア・独) 配給:エスピーオー 1月21日公開@シネマート新宿
 ・ニコラウス・ゲイハルター『プリピャチ』(2008) 配給:アップリンク 3月3日公開@新宿武蔵野館、アップリンク
 ・ニコラウス・ゲイハルター 『眠れぬ夜の仕事図鑑』“Abendland” 配給:エスパース・サロウ 初夏公開@シアター・イメージフォーラム

 ◆ポーランド
 ・アンジェイ・ワイダ “Sweet Rush”(2009) 配給:紀伊國屋書店=メダリオンメディア 秋公開
 ・アニエスカ・ホランド 『ソハの地下水道』“In Darkness”(ポーランド・独・カナダ) 配給:アルバトロス=クロックワークス 9月公開

 ◆ハンガリー映画
 ・タル・ベーラ 『ニーチェの馬』(ハンガリー・仏・スイス・独) 配給:ビターズ・エンド 2月11日公開@シアター・イメージフォーラム

 ◆チェコ映画

 ◆セルビア映画
 ・スルジャン・スパソイェヴィッチ 『セルビアン・フィルム』 配給:エクリプス 1月21日公開@シアターN渋谷

 ◆ブルガリア映画
 ・ステファン・コマンダレフ 『さあ帰ろう、ペダルをこいで』(2008/ブルガリア・独・ハンガリー・スベロニア・セルビア) 配給:エスピーオー 5月12日@シネマート新宿

 ◆ギリシャ映画
 ・ヨルゴス・ランティモス “Dogtooth”(2009) 配給:彩プロ
 ・テオ・アンゲロプロス 『第三の翼』(2008/ギリシャ・伊・独・ロシア) 配給:フランス映画社

 ◆デンマーク映画
 ・アナス・オステルガード 『タンタンと私』(2003/デンマーク・ベルギー・仏・スイス・スウェーデン) 配給:アップリンク 2月4日公開@銀座テアトルシネマ
 ・ラース・フォン・トリアー 『メランコリア』(デンマーク・スウェーデン・仏・独・伊) 配給:ブロードメディア・スタジオ 2月17日公開@TOHOシネマズ渋谷
 ・ニコラス・ウィンディング・レフン 『ヴァルハラ・ライジング』(2009/デンマーク・英) 配給:コムストック・グループ 4月7日公開@ヒューマントラストシネマ渋谷
 ・ヤヌス・メッツ 『アルマジロ』 配給:アップリンク

 ◆スウェーデン映画

 ◆フィンランド映画
 ・アキ・カウリスマキ 『ル・アーヴルの靴みがき』(フィンランド・仏・独) 配給:ユーロスペース 4月28日公開@ユーロスペース

 ◆ノルウェー映画
 ・アンドレ・オヴレダル 『トロール・ハンター』(2010) 配給:ツイン 3月24日公開@TOHOシネマズ日劇ほか
 ・マリウス・ホルスト 『孤島の王』(2010/ノルウェー・仏・スウェーデン・ポーランド) 配給:アルシネテラン 4月28日公開@ヒューマントラストシネマ有楽町

 ◆ロシア映画
 ・レベン・ガブリアーゼ 『エターナル』 配給:ファインフィルムズ 5月5日公開@ヒューマントラストシネマ渋谷
 ・アレクサンドル・ソクーロフ 『ファウスト』 配給:セテラ 5月公開@シネスイッチ銀座
 ・ニキータ・ミハルコフ “Burnt by the Sun 3: Citadel” 配給:コムストック・グループ=ツイン 秋公開

 ◆グルジア映画
 ・オタール・イオセリアーニ 『汽車はふたたび故郷へ』(2010/仏・グルジア) 配給:ビターズ・エンド 2月18日公開@岩波ホール

 ◆イスラエル映画

 ◆トルコ映画

 ◆イラン映画
 ・アスガー・ファルハディ 『別離』 配給:マジックアワー=ドマ 4月7日公開@Bunkamuraル・シネマ
 ・ジャファール・パナヒ、モジタバ・ミルタマスブ 『これは映画ではない』 配給:ムヴィオラ
 ・モハマド・シルワーニ 『イラン式料理本』(2010) 配給:アニープラネット @岩波ホール

 ◆キルギスタン映画

 ◆インド映画
 ・S・シャンカール 『ロボット』 配給:アンプラグド 5月12日公開@渋谷TOEI、新宿バルト9ほか

 ◆タイ映画

 ◆ベトナム映画

 ◆フィリピン映画

 ◆インドネシア映画
 ・ギャレス・エヴァンス “The Raid”(インドネシア・米) 配給:角川映画 

 ◆台湾映画
 ・ワン・ユーリン、エッセイ・リウ 『父の初七日』(2009) 配給:太秦 3月3日公開@東京都写真美術館ホール
 ・シャオ・ヤーチュアン 『台湾カフェ・ストーリー』(2010) 配給:ユナイテッドピープル 4月14日公開@シネマート六本木
 ・Joe Chien “Zombie108” 配給:彩プロ

 ◆香港映画
 ・ロー・ウィンチョン 『タクティカル・ユニット 機動部隊 -絆-』(2009) 配給:アクセスエー 2月25日公開@シネマート六本木
 ・ハーマン・ヤウ 『イップ・マン 誕生』(2010) 配給:日活 3月17日公開@新宿武蔵野館
 ・ダンテ・ラム 『ビースト・ストーカー/証人』(2008) 配給:ブロードメディア・スタジオ 4月7日公開@シネマスクエアとうきゅう
 ・ピーター・チャン 『捜査官X』(香港・中) 配給:ブロードメディア・スタジオ 4月21日公開@新宿ピカデリー
 ・ツイ・ハーク 『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪』(2010/中・香港) 配給:太秦 5月5日公開@シネマート新宿
 ・ゴードン・チャン 『画皮 あやかしの恋』(2008/シンガポール・香港・中) 配給:太秦 夏公開
 ・ブライアン・ツェー 『マクダルのカンフーようちえん』(日・中・香港) 配給:マジックアワー 夏公開
 ・ウォン・カーウァイ “The Grandmasters”(中・香港) 配給:ギャガ

 ◆中国映画
 ・フェリックス・チョン 『三国志英傑伝 関羽』 1月14日公開@ヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町
 ・フランキー・チェン “Legendary Amazons” 配給:日活 初夏公開
 ・ジアン・チンミン 『東京に来たばかり』(中・日) 配給:ゴー・シネマ 初夏公開
 ・ロウ・イエ “Love and Bruises”(中・仏) 配給:アップリンク

 ◆韓国映画
 ・ナ・ホンジン 『哀しき獣』 配給:クロックワークス 1月7日公開@シネマート新宿
 ・パク・シヌ 『白夜行 -白い闇の中を歩く-』(2009) 配給:ギャガ 1月7日公開@シネマート六本木
 ・カン・ジェギュ 『マイウェイ 12000キロの真実』 配給:CJ Entertainment Japan=東映 1月14日公開@丸の内TOEIほか
 ・キム・ビョンゴン 『きみはペット』 配給:東宝東和 1月21日公開@TOHOシネマズ シャンテ
 ・キム・テヨン 『レイトオータム』 配給:スプリングハズカム 2月4日公開@ヒューマントラストシネマ
 ・ユ・サンホン 『アコースティック』 配給:シネマスコーレ=キノアイ・ジャパン 2月4日公開@K’cinema
 ・チョ・ポムジン 『アーチ&シバック -世界ウンコ戦争-』 配給:C-Bridge=Vonat 2月11日公開@吉祥寺バウスシアター
 ・イ・チャンドン 『ポエトリー アグネスの詩』(2010) 配給:シグロ=キノアイ・ジャパン 2月11日@銀座テアトルシネマ
 ・クァク・キョンテク 『痛み』 配給:エスピーオー 2月25日@シネマート新宿
 ・キム・ギドク 『アリラン』 配給:クレストインターナショナル 3月3日公開@シアター・イメージフォーラム
 ・キム・ミンソク 『超能力者』(2010) 配給:ツイン 3月10日@シネマート新宿
 ・イ・ヒョンスン 『青い塩』 配給:CJ Entertainment Japan 3月17日公開@丸の内TOEIほか
 ・イ・ギュマン 『カエル少年失踪殺人事件』 配給:コムストック・グループ 3月24日公開@シネマート六本木
 ・イ・スンム 『決闘の大地で』(米・韓・ニュージーランド) 配給:日活 4月14日公開@シネマート新宿
 ・カン・ヒョンチョル 『サニー 永遠の仲間たち』 配給:CJ Entertainment Japan 5月公開@Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町
 ・キム・サンマン 『ミッドナイトFM』 配給:ビーズインターナショナル 5月公開@新宿武蔵野館
 ・キム・ヨンタク 『ハロー・ゴースト』 配給:太秦 6月初旬公開@新宿武蔵野館
 ・パク・ジョンボム 『ムサン日記 〜白い犬』 配給:スターサンズ 初夏公開@シアター・イメージフォーラム
 ・ファン・ドンヒョク 『トガニ』 配給:CJ Entertainment Japan 8月公開
 ・キム・ハンミン “War of The Arrows” 配給:ショウゲート 夏公開
 ・ソン・ヨンソン 『依頼人』 配給:ファインフィルムズ 夏公開
 ・ホン・サンス 『よく知りもしないくせに』(2009) 配給:ビターズ・エンド 秋公開
 ・ホン・サンス “Ha Ha Ha”(2010) 配給:ビターズ・エンド 秋公開
 ・ホン・サンス “Oki’s Movie”(2010) 配給:ビターズ・エンド 秋公開
 ・ホン・サンス “The Day He Arrives”(2011) 配給:ビターズ・エンド 秋公開
 ・ソン・イルゴン 『ただ君だけ』 配給:コムストック・グループ=ポニーキャニオン 秋公開
 ・チュ・チャンミン “Late Blossom” 配給:アルシネテラン
 ・イ・スンジュン “Planet of Snail”(フィンランド・日・韓) 配給:シグロ
 ・イ・ハン 『ワンドゥギ』 配給:CJ Entertainment Japan
 ・キム・ジョンファン 『チリも積もればロマンス』 配給:CJ Entertainment Japan
 ・イ・ユンギ 『愛してる、愛してない』 配給:ポニーキャニオン

 ◆オーストラリア映画
 ・デイヴィッド・ミショッド 『アニマル・キングダム』(2010) 配給:トランスフォーマー 1月21日公開@TOHOシネマズ シャンテ
 ・ダニエル・ネットハイム 『ハンター』 配給:ブロードメディア・スタジオ 2月4日公開@丸の内ルーブルほか
 ・ゲイリー・マッケンドリー 『キラー・エリート』 配給:ショウゲート 5月12日公開@新宿バルト9ほか
 ・ジュリー・ベルトゥチェリ “Tree”(2010/オーストラリア・仏) 配給:エスパース・サロウ

 ◆ニュージーランド映画
 ・ピーター・ジャクソン 『ホビット 思いがけない冒険』(米・ニュージーランド) 配給:ワーナー 12月24日公開

 ◆カナダ映画
 ・イーライ・クレイグ 『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』(2010) 配給:アース・スター エンターテイメント 2月11日公開@ヒューマントラストシネマ渋谷
 ・スティーヴン・シルヴァー 『バンバン・クラブ -真実の戦場-』(2010/カナダ・南ア) 配給:バンバン・クラブ -真実の戦場-』実行委員会 3月10日公開@ヒューマントラストシネマ渋谷
 ・ウーヴェ・ボル 『ブラッドレイン 血塗られた第三帝国』(2010/カナダ・独) 配給:日活 3月17日公開@ヒューマントラストシネマ渋谷
 ・ザ・ヴィシャス・ブラザーズ 『グレイヴ・エンカウンターズ』“Grave Encounters” 配給:アルバトロス=インターフィルム 初夏公開
 ・フィリップ・ファラルドー 『ぼくたちのムッシュ・ラザール』 配給:ザジフィルムズ、アルバトロス 夏公開@シネスイッチ銀座
 ・サラ・ポーリー “Take This Walz” 配給:ブロードメディア・スタジオ

 ◆メキシコ映画

 ◆キューバ映画
 ・アレハンドロ・ブルゲス “Juan de los Muertos”(西・キューバ) 配給:ファインフィルムズ 夏公開

 ◆ペルー映画

 ◆ブラジル映画
 ・ヴィンセンテ・アモリン “Corações Sujos” 配給:アルバトロス=インターフィルム 夏公開

 ◆ウルグアイ映画
 ・フェデリコ・ベイロー 『アクネ ACNÉ』(2008/ウルグアイ・アルゼンチン・メキシコ・西・米) 配給:アット エンタテインメント 5月26日公開@シアターN渋谷

 ◆アルゼンチン映画
 ・フランシス・フォード・コッポラ 『テトロ 過去を殺した男』(米・伊・西・アルゼンチン) 配給:コムストック・グループ 1月7日公開@シネマート六本木

 ◆チリ映画
 ・パトリシオ・グスマン 『光、ノスタルジア』(仏・独・チリ) 配給:アップリンク

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 ★アニメーション(非メジャー系を中心に)

 ・チョ・ポムジン 『アーチ&シバック -世界ウンコ戦争-』(韓) 配給:C-Bridge=Vonat 2月11日公開@吉祥寺バウスシアター
 ・グレッグ・ティアナン 『きかんしゃトーマス ディーゼル10の逆襲』(英) 配給:アップリンク 4月28日公開@シネマ メディアージュ
 ・ミシェル・オスロ 『夜のとばりの物語』(仏) 配給:三鷹の森ジブリ美術館=スタジオジブリ 6月30日公開@新宿バルト9

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 ★ドキュメンタリー(アメリカ映画も含む)

 ・ロベルト・シビス、リリアン・フランク 『ピアノマニア』(2009/オーストリア・独) 配給:エスピーオー 1月21日公開@シネマート新宿
 ・アナス・オステルガード 『タンタンと私』(2003/デンマーク・ベルギー・仏・スイス・スウェーデン) 配給:アップリンク 2月4日公開@銀座テアトルシネマ
 ・カルロス・サウラ 『フラメンコ・フラメンコ』(2010/西) 配給:ショウゲート 2月11日公開@Bunkamuraル・シネマ
 ・ジョーイ・キャリー 『実演!淫力魔人/イギー&ザ・ストゥージズ』(米) 配給:キングレコード 2月11日公開@シアターN渋谷
 ・パトリス・プーヤール 『ピラミッド 5000年の嘘』 配給:スターサンズ 2月18日@新宿バルト9
 ・ニコラウス・ゲイハルター『プリピャチ』(2008/オーストリア) 配給:アップリンク 3月3日公開@新宿武蔵野館、アップリンク
 ・キム・ギドク 『アリラン』(韓) 配給:クレストインターナショナル 3月3日公開@シアター・イメージフォーラム
 ・ヴェルナー・ヘルツォーク 『世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶』(2010/米・仏) 配給:スターサンズ 3月3日公開@TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
 ・アン・リンセル 『ピナ・バウシュ 夢の教室』(独) 配給:トランスフォーマー 3月3日公開@ユーロスペース
 ・アレクサンドレ・O・フィリップ 『ピープルvsジョージ・ルーカス』(米・英) 配給:ファインフィルムズ 3月10日公開@シネクイント
 ・アレックス・ステイプルトン 『コーマン帝国』(米) 配給:ビーズインターナショナル 4月7日公開@新宿武蔵野館
 ・エンリコ・バレンティ、トーマス・ファツィ 『誰も知らない基地のこと』(2010) 配給:アンプラグド 4月公開@シアター・イメージフォーラム
 ・クリス・ホール、マイク・ケリー 『すべての若き野郎どもモット・ザ・フープル』 配給:boid 5月12日公開@シアターN渋谷
 ・クレイグ・ティパー 『ヴィダル・サスーン』(2010/米) 配給:アップリンク 5月公開@アップリンク、銀座テアトルシネマ、新宿武蔵野館
 ・ニコラウス・ゲイハルター 『眠れぬ夜の仕事図鑑』“Abendland”(オーストリア) 配給:エスパース・サロウ 初夏公開@シアター・イメージフォーラム
 ・フレデリック・ワイズマン 『クレイジー・ホース』(仏・米) 配給:ショウゲート 夏公開
 ・ピート・マコーマック “Facing Ali”(2009/米・カナダ) 配給:アップリンク 秋公開
 ・ヴァディム・イェンドレイコ 『5頭の象と生きる女』(2009/スイス・独) 配給:アップリンク
 ・パトリシオ・グスマン 『光、ノスタルジア』(仏・独・チリ) 配給:アップリンク
 ・マリー=モニーク・ロビン 『モンサント』“Le monde selon Monsanto”(2008/仏・カナダ・独) 配給:アップリンク
 ・マイク・ミルズ 『心の風邪をひいてませんか?』“Does Your Soul Have a Cold?”(2007/米) 配給:アップリンク
 ・ピエール=アンリ・サルファティ 『ノーコメント by ゲンスブール』“Gainsbourg By Gainsbourg – No Comment”(仏) 配給:アップリンク
 ・ヤヌス・メッツ 『アルマジロ』(デンマーク) 配給:アップリンク
 ・マーク・スモロウィッツ 『パワー・オブ・ツー』(米・日) 配給:アップリンク
 ・マレーネ・イヨネスコ “A Life For Ballet”(仏) 配給:アルシネテラン
 ・P・デイヴィッド・エバーソール “Hit So Hard”(米) 配給:キングレコード
 ・イ・スンジュン “Planet of Snail”(フィンランド・日・韓) 配給:シグロ
 ・パスカル・ホフマン、ペニー・ヤーベルク “Daniel Schmid - Le chat qui pense”(2010/スイス) 配給:ユーロスペース

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 ★リバイバル

 〈ボリス・バルネット傑作選〉 配給:エスパース・サロウ 1月21日〜@ユーロスペース
 ・『帽子箱を持った少女』(1927/ソ連)
 ・『国境の町』(1933/ソ連)
 ・『青い青い海』(1935/ソ連)
 ・『騎手物語』(1940/ソ連)
 ・『レスラーと道化師』(1957/ソ連)

 〈ジョン・カサヴェテス レトルスペクティヴ〉 5月26日〜@シアター・イメージフォーラム
 ・『アメリカの影』(1959/米)
 ・『フェイシズ』(1968/米)
 ・『チャイニーズ・ブッキーを殺した男』(1976/米)
 ・『オープニング・ナイト』(1977/米)
 ・『こわれゆく女』(1975/米)
 ・『ラヴ・ストリームス』(1984/米)の

 〈イングマール・ベルイマン代表作品デジタルマスター版公開〉 配給:マジックアワー
 ・『野いちご』(1957/スウェーデン)
 ・『処女の泉』(1960/スウェーデン)
 ・『秋のソナタ』(1978/スウェーデン)

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 ミニシアターが次々閉館し、配給会社がどんどんつぶれていった状況から日本の映画界も脱しつつあるようで、全体的にはインターナショナルでバラエティーに富んだラインナップになっているように感じられます。

 ギャガを除けば、ミニシアター時代を牽引してきた配給会社が軒並みパワーダウンしているのが気になりますが、まあ、それも時代の流れでしょうか。

 国別に見ると、フランス映画や韓国映画の公開本数が多いのは例年通りですが、韓国映画には新しく参戦する配給会社も多く、30本を越える作品が公開予定になっています。(これまでは韓流シネマフェスティバルなどでまとめて上映されていたのが、バラして劇場公開されるだけかもしれませんが。)

 それに比べると、その他のアジア各国の作品は、まだちょっと劇場公開がセーブされているようです。

 そのほかの国では、イギリス映画やイタリア映画が健闘しています。

 また、ここ数年の流れですが、本国での公開から1年以上経ってからようやく日本で公開されるという作品も多くなっています。(特に香港映画)

 ドキュメンタリー映画を映画館で観るというのもすっかり定着していますが、今年は例年よりもさらにドキュメンタリー映画の公開本数が多く、30本近い本数のドキュメンタリー映画が公開予定になっています。
 ドキュメンタリー映画の場合、ドラマ作品とは違って、キャストや監督名に頼ることができないので、興行的に難しいんじゃないかとも考えられますが、だからこそ内容勝負であり、配給・宣伝の腕に見せどころでもあって、ビジネスとして成立するのであれば、これはこれで面白いのではないでしょうか。(観客が“作り物”から離れて、フィクションよりもドキュメンタリーに惹かれるようになってきているということもあるのかもしれませんが。)

 あと、上記からはわかりませんが、調べている過程で、キム・ジウンやフィリップ・シュテルツェルなど、本国で実績を残して、アメリカ映画に進出した映画監督も何人か見受けられました。

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 *当ブログ記事
 ・2011年に観る映画、観ない映画:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201103/article_20.html
 ・2010年に観る映画、観ない映画:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_21.html
 ・2009年に観る映画、観ない映画:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200902/article_18.html

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