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zoom RSS 浜崎あゆみライブも受賞! 第3回国際3Dアワード 発表!

<<   作成日時 : 2012/02/07 06:55   >>

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 第3回国際3Dアワード クリエイティヴ・アーツ・アワードの結果が発表されました。(2月1日)

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 ◆実写映画部門(Live Action 3D Feature)
 ◎『ヒューゴの不思議な発明』

 ◆長編アニメーション部門(Animated 3D Feature)
 ◎『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』

 ◆短編部門(Short 3D Motion Picture/Narrative)
 ◎“The Foundling”(2010/英)(リドリー・スコット・アソシエイツ) 監督:Barney Cokeliss

 ◆ドキュメンタリー部門(3D Documentary)
 ◎『世界最古の洞窟壁画3D 忘れられた夢の記憶』

 ◆2Dから3Dへの最優秀変換作品(Theatrical Motion Picture - Outstanding Use of 2D to 3D Conversion)
 ◎『ライオン・キング』

 ◆モーメント・オン・ザ・イヤー(3D Moment of the Year)
 ◎『ヒューゴの不思議な発明』

 ◆ステレオグラフィー 実写部門(Stereography - Live Action)
 ◎『ヒューゴの不思議な発明』

 ◆ステレオグラフィー アニメーション部門(Stereography - Animation)
 ◎『長ぐつをはいたネコ』

 ◆テレビ スポーツ部門(3D Electronic Broadcast Media(Television) - Live Sports)
 ◎“Champions League Final” (BSkyB)

 ◆テレビ エンタテインメント部門(3D Electronic Broadcast Media(Television) - Entertainment)
 ◎“Fields of Valor: Civil War”(3net)

 ◆テレビ ライブ・イベント部門(3D Electronic Broadcast Media(Television) - Live Event)
 ◎Livespire 「A3D ayumi hamasaki ARENA TOUR 2009 A 〜NEXT LEVEL〜」“Ayumi Hamasaki: Arena Tour”(2010/日)(ソニー ジャパン)

 ◆テレビ CM部門(3D Electronic Broadcast Media(Television) - Ad/Commercial)
 ◎“Best Buy 3D”

 ◆テレビ 短編部門(3D Electronic Broadcast Media (Television) – Short)
 ◎“Foster the People - Don’t Stop”(Digital Revolution Studios)

 ◆ビデオゲーム ポータブル部門(3D Videogame – Portable)
 ◎『ストリートファイターIV』“Street Fighter IV”(カプコン)

 ◆ビデオゲーム コンソール部門(3D Videogame – Console)
 ◎『アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス』“Uncharted 3: Drake’s Deception”(Naughty Dog-Sony Computer Electronics)

 ◆ビデオゲーム PC部門(3D Videogame – PC)
 ◎『バットマン:アーカム・シティ』“Batman: Arkham City”(Warner Brothers)

 ◆特別アトラクション部門(Special Attraction)
 ◎『キングコング360度3D』“King Kong 360 3D”(Universal Studios Hollywood)

 ◆ハロルド・ロイド フィルムメーカー賞(Harold Lloyd Filmmaker Award)
 ◎マーティン・スコセッシ

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 ◆審査員賞(A Special “Jury Prize” for Excellence)
 ◎『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』

 ◆Sir Charles Wheatstone Award
 ◎ソニー(Sony Corp. of America) ソニー・3Dテクノロジー・センターでの教育に対して。

 【国際審査員賞】(International“Jury Prizes”)

 ◎北京電影学院(中国) “The Light of Shanghai Expo”

 ◎KT Skylife (韓国) “3D Microspace”

 ◎NHK(日本) 「3D東日本大震災〜津波の傷跡〜」“The Great Eastern Japan Earthquake and Tsunami”

 ◎日テレG+LIVE IN 3D(日本) 「巨人 vs 広島」“3D Baseball Live”

 ◎ソニー(日本) 「FINAL FANTASY XIII 3Dシネアド」

 ◎バンダイ(日本) 『ヒピラくん』“Hipura”

 ◎フジテレビ(日本) 「TOKYOコントロール 東京航空交通管制部」“Tokyo Control”

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 一時的な盛り上がりで終わってしまうかと思われた3D作品ですが、新しいことに意欲的なベテラン監督たち、ヴィム・ヴェンダース、ヴェルナー・ヘルツォーク、スティーヴン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシらの参戦もあって、新たなステージに入ったように思われます。

 3Dブームによって始められたこの3Dアワードも、まだまだ試行錯誤は続きながらも(毎年名称を微妙に変えているし)、とりあえずは今後も続けられる見通しのようです。

 今年の受賞作品は、『ヒューゴの不思議な発明』、『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』、『世界最古の洞窟壁画3D 忘れられた夢の記憶』、『長ぐつをはいたネコ』、『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』といったそれぞれの部門で(3Dであるかどうかとは関わりなく)高い評価を受けた作品が選ばれていて、非常にオーソドックスでよいのではないでしょうか。

 ライブ・イベント部門賞を受賞したLivespire 「A3D ayumi hamasaki ARENA TOUR 2009 A 〜NEXT LEVEL〜」は、浜崎あゆみ作品としては1つ前の作品になります。IMDbには全米でのリリース情報はありませんが、この作品は海外でも上映されているようですから、何らかの形で全米でも放映され、それで選考対象になったのではないかとも考えられます。

 日本作品がたくさん受賞している「国際審査員賞」は、全世界からの応募作品から選ばれたものだそうです。

 ただし、この日本からの受賞作品は、この賞を出している団体「国際3D協会」(International 3D Society)の日本支部(2011年設立)が表彰した「国際3Dアワード2011 Lumiere Japan」(2011年10月20日表彰)の受賞作品と100%重なっていますから、「国際3Dアワード2011 Lumiere Japan」受賞作品がそのまま本部の選考対象作品になることが決まっていて、結果的に(他の応募作品と比べて)それが受賞に有利に働いたのではないかということは十分に考えられます。

 *国際3D協会 日本部会 公式HP:http://www.i3ds.jp/index.html

 なお、3Dアワードには、このクリエイティヴ・アーツ・アワードのほかに、技術賞部門があり、それは1月19日に発表されています。

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 *当ブログ記事
 ・第1回国際3Dアワード:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_42.html
 ・第2回国際3Dアワード:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201103/article_2.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2012年1月〜6月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_1.html

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