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zoom RSS イブニング・スタンダード 英国映画賞2012 ノミネーション発表!

<<   作成日時 : 2012/01/19 20:44   >>

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 第39回ロンドン・イブニング・スタンダード 英国映画賞のノミネーションが発表になりました。(1月17日)

 ◆作品賞
 ・“Archipelago” 監督:Joanna Hogg
 ・『SHAME-シェイム-』 監督:スティーヴ・マックイーン
 ・『裏切りのサーカス』 監督:トマス・アルフレッドソン
 ・『ティラノサウルス』 監督:パディ・コンシダイン
 ・『少年は残酷な弓を射る』 監督:リン・ラムジー

 ◆男優賞
 ・ケネス・ブラナー 『マリリン 7日間の恋』
 ・マイケル・ファスベンダー 『SHAME-シェイム-』、『ジェーン・エア』
 ・ブレンダン・グリーソン 『アイルランドの事件簿』
 ・トム・ヒドルストン “Archipelago”
 ・ピーター・ミュラン 『ティラノサウルス』
 ・ゲイリー・オールドマン 『裏切りのサーカス』

 ◆女優賞
 ・オリヴィア・コールマン 『ティラノサウルス』
 ・サマンサ・モートン “The Messenger”(監督:オーレン・ムーヴァーマン)
 ・キャリー・マリガン 『SHAME-シェイム-』
 ・ヴァネッサ・レッドグレイヴ 『英雄の証明』
 ・ティルダ・スウィントン 『少年は残酷な弓を射る』
 ・レイチェル・ワイズ “The Deep Blue Sea”(監督:テレンス・デイヴィス)

 ◆脚本賞
 ・パディ・コンシダイン 『ティラノサウルス』
 ・Andrew Haigh “Weekend”(監督:Andrew Haigh)
 ・Joanna Hogg “Archipelago”
 ・ジョン・マイケル・マクドノー 『アイルランドの事件簿』
 ・Ben Wheatley & Amy Jump “Kill List”(監督:Ben Wheatley)

 ◆ニューカマー賞(Most Promising Newcomer)
 ・リチャード・アヨエイド (監督) 『サブマリン』
 ・John Boyega(男優) “Attack the Block”(監督:ジョー・コーニッシュ)
 ・Jessica Brown Findlay(女優) “Albatross”(監督:ニオール・マコーマック(Niall MacCormick))
 ・Tom Kingsley & Will Sharpe(脚本・監督) “Black Pond”

 ◆ピーター・セラーズ コメディー賞(Peter Sellers Award For Comedy)
 ・“Black Pond” 監督:Tom Kingsley & Will Sharpe
 ・“The Inbetweeners Movie” 監督:Ben Palmer
 ・『アイルランドの事件簿』 監督:ジョン・マイケル・マクドノー

 ◆ドキュメンタリー賞
 ・“Dreams of a Life” 監督:Carol Morley
 ・“Fire in Babylon” 監督:Stevan Riley
 ・『LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語』 監督:ケヴィン・マクドナルド
 ・『プロジェクト・ニム』 監督:ジェームズ・マーシュ
 ・『アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ』 監督:アシフ・カパディア

 ◆ロンドン映画博物館賞/技術貢献賞(London Film Museum Award For Technical Achievement)
 ・Sean Bobbitt(撮影) 『SHAME-シェイム-』
 ・Paul Davies(音響デザイナー) 『少年は残酷な弓を射る』
 ・マリア・ジャコーヴィック(美術) 『裏切りのサーカス』
 ・Michael O'Connor(衣裳) 『ジェーン・エア』
 ・ロビー・ライアン(撮影) “Wuthering Heights”(監督:アンドレア・アーノルド)

 ◆ブロックバスター・オブ・ザ・イヤー/ピープルズ・チョイス賞(Blockbuster Of The Year - People's Choice (readers' vote))
 ・“Bridesmaids”(監督:ポール・フェイグ)
 ・『ワイルド・スピード MEGA MAX』
 ・『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』
 ・『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 3D』
 ・“The Inbetweeners Movie”
 ・『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』
 ・『カンフー・パンダ2』
 ・『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉(3D)』
 ・『猿の惑星:創世記』
 ・『スマーフ3D』
 ・『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 3D』
 ・『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』

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 主な作品のノミネーション状況は以下の通りです。

 ・『SHAME-シェイム-』(4):作品・男優・女優・技術
 ・『ティラノサウルス』(4):作品・男優・女優・脚本
 ・“Archipelago”(3):作品・男優・脚本
 ・『裏切りのサーカス』(3):作品・男優・技術
 ・『少年は残酷な弓を射る』(3):作品・女優・技術
 ・『アイルランドの事件簿』(3):男優・脚本・コメディー
 ・“Black Pond”(2):ニューカマー・コメディー
 ・“The Inbetweeners Movie”(2):コメディー・ブロックバスター
 ・『マリリン 7日間の恋』(1):男優
 ・“The Messenger”(1):女優
 ・『英雄の証明』(1):女優
 ・“The Deep Blue Sea”(1):女優
 ・“Weekend”(1):脚本
 ・“Kill List”(1):脚本
 ・『サブマリン』(1):ニューカマー
 ・“Attack the Block”(1):ニューカマー
 ・“Albatross”(1):ニューカマー
 ・『ジェーン・エア』(1):男優・技術
 ・“Wuthering Heights”(1):技術

 ベルリン、カンヌ、ベネチアの出品作が順当に勝ち上がってきている、あるいは、そういう風にイギリス映画界は映画祭をうまく利用している、ということがわかります。

 日本で劇場公開されている作品は現時点ではまだ1本もありませんが、劇場公開が決まっている作品も多く、また当ブログで何度も登場している作品ばかりです。
 主だった作品を文末に簡単に紹介しておきます。

 受賞結果の発表は、2月6日です。

 *当ブログ記事
 ・イブニング・スタンダード英国映画賞2011 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201102/article_14.html
 ・イブニング・スタンダード英国映画賞2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_19.html

 ・ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2011:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_9.html

 ・ロンドン映画批評家協会賞2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_52.html

 ・BAFTA英国アカデミー賞2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_33.html
 ・BAFTA英国アカデミー賞2012 ロングリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_10.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2012年1月〜6月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_1.html

 ・映画祭&映画賞カレンダー 2011年6月〜12月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201106/article_3.html

 追記:
 イブニング・スタンダード英国映画賞2012 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201202/article_16.html

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 ・“Archipelago”(英) 監督:Joanna Hogg
 出演:Tom Hiddleston、Kate Fahy、Lydia Leonard、Amy Lloyd、Christopher Baker
 物語:息子エドワードを溺愛するパトリシアは、彼の門出を祝して、アフリカのシリー諸島にあるトレスコ島にバカンスを計画し、そこに家族を集める。エドワードの父、姉のシンシア、料理人のローズ……。散歩をしたり、油絵を描いたり、サイクリングやピクニックをしたりして、家族は休日を満喫するが、少しずつ、家族の内側に隠されていた亀裂が明らかになってくる……。
 ロンドン映画祭2010 スペシャル・メンション受賞。
 釜山国際映画祭2010出品。

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 ・『SHAME-シェイム-』(英) 監督:スティーヴ・マックイーン
 出演:マイケル・ファスベンダー、キャリー・マリガン、ジェームズ・バッジ、ニコール・バハーリー
 物語:ブランドンは、30代の男性で、ニューヨークに住んでいるが、性生活はうまくいっていない。そんな彼のアパートに妹が転がり込んできたことから、彼の生活は軌道を狂わせて行く……。
 ベネチア国際映画祭2011 コンペティション部門出品。男優賞(マイケル・ファスベンダー)、国際批評家連盟賞、Arca CinemaGiovani Award、CinemAvvenire Award
 トロント国際映画祭2011 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2011 主演男優賞受賞(マイケル・ファスベンダー)。

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 ・『裏切りのサーカス』”(英・独) 監督:トマス・アルフレッドソン
 出演:ゲイリー・オールドマン、コリン・ファース、トム・ハーディー、ジョン・ハート
 物語:ジョン・ル・カレの『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』の映画化。ジョージ・スマイリーを演じるのはゲイリー・オールドマン。
 ベネチア国際映画祭2011 コンペティション部門出品。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2011 技術貢献賞受賞(マリア・ジャーコヴィク(美術))

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 ・『ティラノサウルス』(英) 監督:パディ・コンシダイン
 出演:ピーター・ミュラン、エディー・マーサン、
 物語:ジョゼフには、怒りや暴力で自分を痛めつけるという性癖があった。そんな彼は、クリスチャンのチャリティー・ショップで働いている女性ハンナの中に救いを見出す。しかし、そんな彼女にも恐るべき秘密があった……。
 サンダンス映画祭2011出品。監督賞受賞。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2011 作品賞・新人監督賞・主演女優賞 (オリヴィア・コールマン)受賞。
 トロント国際映画祭2011 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 東京国際映画祭2011にて上映。


 ・『少年は残酷な弓を射る』(英) 監督:リン・ラムジー
 出演:ティルダ・スウィントン、ジョン・C・ライリー、エズラ・ミラー、Ashley Gerasimovich
 物語:エヴァは自らのキャリアと夢をあきらめ、ケヴィンを出産する。母と息子のコミュニケーションは早くからうまくいかず、16歳になったケヴィンは取り返しのつかない罪を犯してしまう。自分は息子を一度も愛していなかったのだろうか。ケヴィンが罪を犯すことになったのは自分のせいだったのだろうか。エヴァは、罪悪感と母性の間で悩み苦しむ。
 Lionel Shriverの小説の映画化。
 カンヌ国際映画祭2011 コンペティション部門出品。
 トロント国際映画祭2011 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2011 監督賞受賞。


 ・『アイルランドの事件簿』”(アイルランド・英) 監督:ジョン・マイケル・マクドノー
 出演:ブレンダン・グリーソン、ドン・チードル、マーク・ストロング
 物語:ゲイリー・ボイルは、アイルランド西海岸にある小さな町の警官だった。彼は、破壊的なユーモアがあり、娼婦が好きで、母親は死にかけていた。そんな町に、FBIのエージェント、ウェンデル・エヴェレットがやってきて、数日以内にこの港に5億ドル相当の麻薬が届くと聞かされる。エヴェレットは、一味の写真を見せるが、その中の1人は、数日前にホリデー・フラットで死体となって発見された男だった。その時から、急に彼のまわりが騒がしくなる。お気に入りの娼婦からは脅迫され、次に買収の手が伸びてくる……。
 ベルリン国際映画祭2011 パノラマ部門出品。
 ダブリン映画批評家協会賞2011 アイルランド映画賞&アイルランド・ブレイクスルー映画賞受賞。
 大阪ヨーロッパ映画祭2011にて上映。第1回作品賞受賞。

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 ・『英雄の証明』(英) 監督:レイフ・ファインズ
 出演:レイフ・ファインズ、ジェラルド・バトラー、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、ブライアン・コックス、ジェームズ・ネスビット
 物語:シェクスピアの『コリオレイナス』を現代に置き換えて映画化したもの。
 紀元前4年のローマ。人々の間には、反抗的な空気が漂っていた。富める者は収穫を秘匿し、貧しい者は飢えていた。最大の非難の対象は、ケイアス・マーシアス将軍で、彼は傲慢で、庶民への侮蔑を隠そうとしなかった。ヴォルサイ人たちがローマ市の前に集まり始め、暴動を起こす。彼らの指導者は、前に軍で指揮官を務めていたタラス・オーフィディアスで、彼こそケイアス・マーシアスの最大の敵であった。コリオライの町の近くで決戦が行なわれる。ケイアス・マーシアス個人の勇気ある闘いのおかげで、ローマ軍は大勝利する。ケイアス・マーシアスには、コリオライを解放した英雄として、コリオレイナスという添え名が与えられる。今や彼には政界に入るのに十分なパワーがあり、母ヴォラムニアにそう促され、古くからの師であるメニーニアスも協力を申し出てくれる。政界に入るにはまず選ばれることが必要だったが、彼は演説が不得意で、元来、人を罵倒することで勝ってきたようなところがあった。そこを、政敵に利用されて、そそのかされた彼は、公衆の面前で市民を侮蔑する発言をし、政治家への野心を潰えさせてしまう。市民からの攻撃が激しくなり、彼はローマにいられなくなる。ローマを去った彼は復讐を誓うが、彼がローマを屈服させるためには、宿敵であったタラス・オーフィディアスと手を組む必要があった……。
 ベルリン国際映画祭2011 コンペティション部門出品。
 トロント国際映画祭2011 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2011 助演女優賞受賞(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)。


 ・“The Deep Blue Sea”(英) 監督:テレンス・デイヴィス
 出演:レイチェル・ワイズ、トム・ヒドルストン、サイモン・ラッセル・ビール
 物語:1950年代のロンドン。ヘスターは、人もうらやむ判事の妻だったが、王立空軍のパイロット、フレディーと恋に落ち、夫の元を去って、フレディーの方を選ぶ。しかし、その後、フレディーは酒に溺れ、彼女は見棄てられそうになる。ヘスターは、孤立し、メンタル的にも行き詰まって、自殺を図る。それは、フレディーを取り戻すための行為であったが、元夫への助けてほしいというメッセージでもあった。しかし、結果的に、彼女はますます人々から疎遠になってしまう。
 テレンス・ラティガンの戯曲の映画化。
 トロント国際映画祭2011 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。


 ・“Weekend”(英) 監督:Andrew Haigh
 出演:Tom Cullen、Chris New
 物語:ラッセルは、金曜日夜、家での飲み会の後、ゲイ・クラブに繰り出す。彼は、ストレートだったが、閉店間際にそこでグレンをひっかける。ほんの一晩限りの戯れのつもりだったが、2人で酒を飲み、ドラッグをやり、話をして、セックスするうちに、2人の関係は特別なものになっていく……。
 SXSW映画祭2011 Emerging Visions部門観客賞受賞。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2011 ニューカマー賞(Tom Cullen)&プロダクション賞受賞。

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 ・“Kill List”(英) 監督:Ben Wheatley
 出演:Neil Maskell、マイケル・スマイリー、マイアンナ・バリング、Emma Fryer
 物語:兵士からヒットマンになったジェイは、キエフでの悲惨な仕事から8ヶ月経って、相棒のガルから新しい仕事に誘われる。彼らは獲物を追うが、その結果、これまで経験したことのないような暗く、腐敗した世界に引きずり込まれることになる。
 トロント国際映画祭2011 MIDNIGHT MADNESS部門出品。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2011 助演男優賞受賞(マイケル・スマイリー)。

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 ・『サブマリン』(英) 監督:リチャード・アヨエイド
 出演:クレイグ・ロバーツ、サリー・ホーキンス、パディ・コンシダイン、ノア・タイラー
 イギリス人コメディアン、リチャード・アヨエイドの初監督作品。
 物語:15歳のオリバーは、次の誕生日までに初体験を済まし、パパを捨てて、ダンス教師に走ろうとしているママを思いとどまらせなければならない。
 トロント国際映画祭2010 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 ベルリン国際映画祭2011 フォーラム部門出品。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2011 脚本賞受賞。

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 ・“Attack the Block”(英) 監督:ジョー・コーニッシュ
 出演:Nick Frost、Jodie Whittaker、Luke Treadaway、John Boyega
 物語:南ロンドンの10代のギャングたちが、エイリアンの侵入から彼らのブロックを守ろうとする。
 SXSW映画祭2011 Midnighters部門観客賞受賞。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2011 新人監督賞&ニューカマー賞(John Boyega)ノミネート。
 ニューヨーク映画批評家協会賞2011 デビュー監督賞受賞。
 トロント映画批評家協会賞2011 第1回作品賞受賞。
 ブラック映画批評家協会賞2011 スペシャル・メンション受賞。

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 ・“Albatross” 監督:ニオール・マコーマック(Niall MacCormick)
 出演:フェリシティー・ジョーンズ、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、セバスチャン・コッホ、ジュリア・オーモンド、ピーター・ヴォーン
 物語:ベスは読書好きのティーンエージャーで、親友のエミリアは野心的な小説家。エミリアがベスの町にやってくるが、彼女はさっそくベスの父親にモーションをかけて、穏やかならぬ状況を作り出す。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2011 助演女優賞(フェリシティー・ジョーンズ)&ニューカマー賞ノミネート。

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 ・“Black Pond”(英) 監督:Tom Kingsley、Will Sharpe
 出演:Simon Amstell、Bonzo、Arnab Chanda、Helen Cripps、Sophia Di Martino、Will Sharpe
 物語:ごく普通のイギリス人家族と彼らの友人である日本人が夕食のテーブルを囲んでいて、見知らぬ人の殺人事件に巻き込まれる。
 レインダンス映画祭2011低予算作品コンペティション(Best Microbudget Feature)部門出品。
 BAFTA英国アカデミー賞2012 新人賞ノミネート。

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 ・“The Inbetweeners Movie”(英) 監督:Ben Palmer
 出演:サイモン・バード、ベン・バックレー、ブレイク・ハリソン、ジョー・トマス 、エミリー・ハード
 物語:18歳の4人の問題児たちがイギリス南部から休日を使って、マリアのところに遊びに来る。

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 ・『ジェーン・エア』(英・米) 監督:キャリー・フクナガ
 出演:ミア・ワシコウススカ、ジェイミー・ベル、クレイグ・ロバーツ、サリー・ホーキンス、Su Elliot、Holliday Grainger、Tamzin Merchant
 シャーロット・ブロンテの同名小説の映画化。

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 ・“Wuthering Heights”(英) 監督:アンドレア・アーノルド
 出演:カヤ・スコデラリオ、ニコラ・バーレイ、スティーヴ・エヴェッツ、オリヴァー・ミルバーン
 物語:エミリー・ブロンテの『嵐が丘』の映画化。
 ベネチア国際映画祭2011 コンペティション部門出品。オゼッラ賞(撮影賞):ロビー・ライアン

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