海から始まる!?

アクセスカウンタ

zoom RSS 2011年度の映画賞の結果をまとめてみました(日本編)

<<   作成日時 : 2011/12/29 00:05   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 2011年度の日本映画賞の結果をまとめておきたいと思います。

 日本映画に対する映画賞はまだまだありますが、ここでは比較的にポピュラーなものをピック・アップしてあります。

 なお、過去4年分の結果は、文末にリンク先が示してあります。

画像

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 ◆作品賞
 山路ふみ子映画賞(作品賞):『一枚のハガキ』(監督:新藤兼人)
 報知映画賞:『八日目の蟬』(監督:成島出)
 日刊スポーツ映画大賞:『一枚のハガキ』(監督:新藤兼人)
 ヨコハマ映画祭:『大鹿村騒動記』(監督:阪本順治)
 キネマ旬報:『一枚のハガキ』(監督:新藤兼人)
 毎日映画コンクール 日本映画大賞:『一枚のハガキ』(監督:新藤兼人)
 ブルーリボン賞:『冷たい熱帯魚』(監督:園子温)
 日本アカデミー賞:『八日目の蟬』

 ◆監督賞
 報知映画賞:園子温 『冷たい熱帯魚』
 日刊スポーツ映画大賞:新藤兼人 『一枚のハガキ』
 ヨコハマ映画祭:園子温 『冷たい熱帯魚』『恋の罪』
 キネマ旬報:園子温 『冷たい熱帯魚』 『恋の罪』
 毎日映画コンクール:富田克也 『サウダーヂ』
 ブルーリボン賞:新藤兼人 『一枚のハガキ』
 日本アカデミー賞:成島出 『八日目の蟬』

 ◆主演男優賞
 報知映画賞:堺雅人 『武士の家計簿』『日輪の遺産』『ツレがうつになりまして』
 日刊スポーツ映画大賞:松山ケンイチ 『ノルウェイの森』『GANTZ』『マイ・バック・ページ』『うさぎドロップ』
 ヨコハマ映画祭:瑛太 『まほろ駅前多田便利軒』
 キネマ旬報:原田芳雄 『大鹿村騒動記』
 毎日映画コンクール:森山未來 『モテキ』
 ブルーリボン賞:竹内豊 『太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-』
 日本アカデミー賞:原田芳雄 『大鹿村騒動記』

 ◆主演女優賞
 山路ふみ子賞(女優賞):永作博美 『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』
 報知映画賞:永作博美 『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』『八日目の蝉』
 日刊スポーツ映画大賞:宮崎あおい 『ツレがうつになりまして』『神様のカルテ』
 ヨコハマ映画祭:吉高由里子 『婚前特急』
 キネマ旬報:永作博美 『八日目の蟬』
 毎日映画コンクール:小泉今日子 『毎日かあさん』
 ブルーリボン賞:永作博美 『八日目の蟬』
 日本アカデミー賞: 井上真央 『八日目の蟬』

 ◆助演男優勝
 報知映画賞:でんでん 『冷たい熱帯魚』
 日刊スポーツ映画大賞:西田敏行 『ステキな金縛り』『はやぶさ/HAYABUSA』『探偵はBARにいる』
 ヨコハマ映画祭:でんでん 『冷たい熱帯魚』
 キネマ旬報:でんでん 『冷たい熱帯魚』
 毎日映画コンクール:でんでん 『冷たい熱帯魚』
 ブルーリボン賞:伊勢谷友介 『あしたのジョー』『カイジ2〜人生奪回ゲーム〜』
 日本アカデミー賞:でんでん 『冷たい熱帯魚』

 ◆助演女優賞
 報知映画賞:宮本信子 『阪急電車 片道15分の奇跡』
 日刊スポーツ映画大賞:加賀まりこ 『神様のカルテ』『洋菓子店コアンドル』
 ヨコハマ映画祭:神楽坂恵 『冷たい熱帯魚』『恋の罪』、黒沢あすか 『冷たい熱帯魚』
 キネマ旬報:小池栄子 『八日目の蟬』『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』
 毎日映画コンクール:永作博美 『八日目の蟬』
 ブルーリボン賞:長澤まさみ 『モテキ』
 日本アカデミー賞:永作博美 『八日目の蟬』

 ◆新人賞
 山路ふみ子賞(新人女優賞):井上真央(『八日目の蟬』)
 報知映画賞:砂田麻美(監督) 『エンディングノート』
 日刊スポーツ映画大賞:井上真央(『八日目の蟬』『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』)
 ヨコハマ映画祭:松坂桃李( 『僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia.』『アントキノイノチ』)、杉野希妃(『歓待』)、浜野謙太(『婚前特急』)
 キネマ旬報:松坂桃李(『アントキノイノチ』『僕たちは世界を変えることができない。But,we wanna build a school in Cambodia.』)、忽那汐里(『マイ・バック・ページ』『少女たちの羅針盤』)
 毎日映画コンクール:染谷将太(『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』)、忽那汐里(『マイ・バック・ページ』)
 ブルーリボン賞:芦田愛菜 『うさぎドロップ』『阪急電車 片道15分の奇跡』
 日本アカデミー賞:熊田聖亜(『さや侍』)、桜庭ななみ(『最後の忠臣蔵』)、渡邉このみ(『八日目の蟬』、上地雄輔(『漫才ギャング』)、高良健吾(『軽蔑』)、野見隆明(『さや侍』)、長谷川博己(『セカンドバージン』)

 ◆その他
 ○山路ふみ子賞
 功労賞:浅丘ルリ子 かつての日活黄金時代から今日まで常に第一線の女優として日本映画界を牽引している功績に対して
 文化賞:砂田麻美 映画『エンディングノート』における人間愛溢れるドキメンタリ―作品に独自の文化的評価を加えたことに対して
 福祉賞:塩屋俊 映画『ふたたびswing me again』におけるジャズとハンセン病を結びつけた卓抜な発想による福祉問題映画への取り組みに対して
 特別賞:財団理事・丸尾定、財団理事・溝口喜文 当財団の理事として第1回の映画賞から運営に尽力してきた功績に対し、山路ふみ子生誕100年の節目に特別表彰

 ○報知映画賞
 海外作品賞:『マネーボール』(監督:ベネット・ミラー)
 特別賞:新藤兼人 『一枚のハガキ』

 ○日刊スポーツ映画大賞
 石原裕次郎賞:『探偵はBARにいる』(監督:橋本一)
 石原裕次郎新人賞:該当者なし
 外国映画賞:『英国王のスピーチ』(監督:トム・フーパー)
 ファン大賞:『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(監督:山崎貴)

 ○ヨコハマ映画祭
 新人監督賞:砂田麻美 『エンディングノート』、前田弘二 『婚前特急』
 脚本賞:渡辺あや 『その街のこども 劇場版』
 撮影賞:藤澤順一 『八日目の蟬』
 ヨコハマ映画祭最優秀男優賞:原田芳雄 日本映画とヨコハマ映画祭に忘れ得ぬ偉大な足跡を残した名優の名を、わが映画祭の永久欠番とするために―。

 【ベストテン】
 1位:『大鹿村騒動記』(監督:阪本順治)
 2位:『冷たい熱帯魚』(監督:園子温)
 3位:『八日目の蟬』(監督:成島出)
 4位:『恋の罪』(監督:園子温)
 5位:『一枚のハガキ』(監督:新藤兼人)
 6位:『アントキノイノチ』(監督:瀬々敬久)
 7位:『モテキ』(監督:大根仁)
 8位:『婚前特急』(監督:前田弘二)
 9位:『エンディングノート』(監督:砂田麻美)
 10位:『まほろ駅前多田便利軒』(監督:大森立嗣)、『その街のこども 劇場版』(監督:井上剛)

 ○キネマ旬報
 脚本賞:荒井晴彦、阪本順治(『大鹿村騒動記』)
 外国映画監督賞:ワン・ビン 『無言歌』
 文化映画ベストワン:『大丈夫。─小児科医・細谷亮太のコトバ─』(監督:伊勢真一)

 【日本映画ベストテン】
 1位:『一枚のハガキ』(監督:新藤兼人)
 2位:『大鹿村騒動記』(監督:阪本順治)
 3位:『冷たい熱帯魚』(監督:園子温)
 4位:『まほろ駅前多田便利軒』(監督:大森立嗣)
 5位:『八日目の蟬』(監督:成島出)
 6位:『サウダーヂ』(監督:富田克也)
 7位:『東京公園』(監督:青山真治)
 8位:『モテキ』(監督:大根仁)
 9位:『マイ・バック・ページ』(監督:山下敦弘)
 10位:『探偵はBARにいる』(監督:橋本一)

 【外国映画ベストテン】
 1位:『ゴースト・ライター』(監督:ロマン・ポランスキー)
 2位:『ソーシャル・ネットワーク』(監督:デイヴィッド・フィンチャー)
 3位:『英国王のスピーチ』(監督:トム・フーパー)
 4位:『無言歌』(監督:ワン・ビン)
 5位:『ブラック・スワン』(監督:ダーレン・アロノフスキー)
 6位:『マネーボール』(監督:ベネット・ミラー)
 7位:『トゥルー・グリット』(監督:ジョエル&イーサン・コーエン)
 8位:『ヒア アフター』(監督:クリント・イーストウッド)
 9位:『灼熱の魂』(監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ)
 10位:『家族の庭』(監督:マイク・リー)

 ○毎日映画コンクール
 優秀賞:『サウダーヂ』(監督:富田克也)
 脚本賞:新藤兼人 『一枚のハガキ』
 撮影賞:北信康 『一命』
 美術賞:金勝浩一 『一枚のハガキ』
 録音賞:尾崎聡 『一枚のハガキ』
 音楽賞:故・林光 『一枚のハガキ』
 田中絹代賞:大楠道代
 外国映画ベストワン賞:『英国王のスピーチ』(監督:トム・フーパー)
 ドキュメンタリー映画賞: 『ショージとタカオ』(監督:井手洋子)
 アニメーション映画賞:『蛍火の社へ』 (大森貴弘)
 大藤信郎賞:『663114』(監督:平林勇)
 TSUTAYAファン賞日本映画部門:『ステキな金縛り』(監督:三谷幸喜)
 TSUTAYAファン賞外国映画部門:『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(監督:デイヴィッド・イェーツ)
 特別賞:赤松陽構造(映画タイトルデザイナー)

 ○日本映画ペンクラブ
 功労賞:

 【日本映画ベスト5】
 1位:『一枚のハガキ』(監督:新藤兼人)
 2位:『大鹿村騒動記』(監督:阪本順治)
 3位:『八日目の蟬』(監督:成島出)
 4位:『冷たい熱帯魚』(監督:園子温)
 5位:『エンディングノート』(監督:砂田麻美)
 次点:『阪急電車 片道15分の奇跡』(監督:三宅喜重)

 【外国映画ベスト5】
 1位:『英国王のスピーチ』(監督:トム・フーパー)
 2位:『木洩れ日の家で』 (監督:ドロタ・ケンジェジャフスカ)
 3位:『ブラック・スワン』(監督:ダーレン・アロノフスキー)
 4位:『ゴーストライター』 (監督:ロマン・ポランスキー)
 5位:『ソーシャル・ネットワーク』(監督:ロマン・ポランスキー)
 次点:『家族の庭』(監督:マイク・リー)、『マネーボール』(監督:ベネット・ミラー)

 【文化映画ベスト5】
 1位:『沈黙の春を生きて』(監督:坂田雅子)
 2位:『医す者として』(監督:鈴木正義)
 3位:『ミツバチの羽音と地球の回転』(監督:鎌仲ひとみ)
 4位:『遙かなるふるさと旅順・大連』(監督:羽田澄子)
 4位:『大丈夫-小児科医・細谷亮太のコトバ-』(監督:伊勢真一)
 次点:『エンディングノート』(監督:砂田麻美)

 ○ブルーリボン賞
 外国映画賞:『ブラック・スワン』(監督:ダーレン・アロノフスキー)
 特別賞:原田芳雄

 ○日本アカデミー賞
 脚本賞:奥寺佐渡子(『八日目の蟬』)
 音楽賞:安川午朗(『八日目の蟬』)
 撮影賞:藤澤順一(『八日目の蟬』)
 照明賞:金沢正夫(『八日目の蟬』)
 美術賞:西岡善信・原田哲男(『最後の忠臣蔵』)
 録音賞:藤本賢一(『八日目の蟬』)
 編集賞:三條知生(『八日目の蟬』)
 アニメーション賞:『コクリコ坂から』 (監督:宮崎吾郎)
 外国語作品賞:『英国王のスピーチ』(監督:トム・フーパー)
 話題賞 俳優部門:前田敦子 『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』
 話題賞 作品部門:『モテキ』(監督:大根仁)
 会長特別賞:故・岡田茂(製作者)、故・佐野武治(照明)、故・高峰秀子、故・原田芳雄、故・森田芳光
 協会特別賞:御所園久利(大道具)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 *この記事が参考になった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓ ↓
 
 ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!

 *当ブログ記事
 ・2010年度の映画賞の結果をまとめてみました(日本編):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_12.html
 ・2009年度の映画賞の結果をまとめてみました(日本編):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_46.html
 ・2008年度の映画賞の結果をまとめてみました(日本編):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_11.html
 ・2007年度の映画賞の結果をまとめてみました(日本編):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200801/article_6.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
2011年度の映画賞の結果をまとめてみました(日本編) 海から始まる!?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる