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zoom RSS 百想芸術大賞2011 結果発表!

<<   作成日時 : 2011/05/27 07:56   >>

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 韓国の第47回百想芸術大賞の結果が発表になりました。(5月26日)

 百想芸術大賞は、映画部門とテレビ部門があるメディア賞で、映画賞としては、大鐘賞、青龍映画賞に次ぐ歴史を持つ賞で(創設は1965年で、スタート時の名称は韓国演劇映画芸術大賞)、韓国日報社と韓国国立劇場が主催しています。審査は、主催者が各部門に5名ずつ選んだ審査員によって行なわれ、「人気賞」のみファン投票によって選ばれます。

 対象期間は、大鐘賞や青龍映画賞と数ヶ月のズレがあって、前年の3月から当年の2月末までに公開/放映された作品が対象になります。

 近年の結果は―
 第44回映画部門大賞:ナ・ホンジン 『チェイサー』
 第44回映画部門作品賞:『私たちの生涯最高の瞬間』
 第44回映画部門監督賞:イ・チャンドン(『シークレット・サンシャイン』)
 第45回映画部門大賞:カン・ウソク 『カン・チョルジュン/公共の敵1-1』
 第45回映画部門作品賞:『慶祝!私たちの愛』(監督:オ・ジョムギュン)(日本未公開)
 第45回映画部門監督賞:イ・ユンギ(『素晴らしい一日』
 第46回映画部門大賞:ユン・ジェギュン 『TSUNANI-ツナミ-』
 第46回映画部門作品賞:『国家代表』
 第46回映画部門監督賞:チャン・フン(『義兄弟 SECRET OF UNION』)
 という風になっています。

 韓国の他の映画賞が、一般の観客を反映させる方向にあるのに対して、百想芸術大賞は、あくまで審査員のチョイスと一般観客のチョイスをきっちりと分けているということ、そして、その審査員がたった5人であること、基本的にはキャスト中心の賞であること、というのが、この賞の特徴ということができるでしょうか。
 審査員の数が少ないということは、その少ない審査員の好みによって、審査結果に大いに偏りが出るということで、近年の受賞結果を見ても、ややそういう傾向が窺えるように思います。

 ちなみに、過去には、『ディープ・ブルー・ナイト』、『キルソドム』、『アダダ』、『われらの歪んだ英雄』、『太白山脈』、『シュリ』、『春香伝』、『リベラ・メ』、『公共の敵』、『おばあちゃんの家』、『シルミド』、『マラソン』、『王の男』、『タチャ イカサマ師』などを大賞に選んでいます(大鐘賞や青龍映画賞がパク・チャヌクやキム・ギドク、ポン・ジュノの作品を最優秀作品に選んだりしているのに比べると、こちらはそれらより若干保守的と言えるかもしれません。)

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 【映画部門】

 ◆映画部門大賞
 ◎イ・ビョンホン 『悪魔を見た』

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 ◆作品賞
 ・『生き残るための3つの取引』“The Unjust” 監督:リュ・スンワン
 ・『詩』“Poetry” 監督:イ・チャンドン
 ◎『アジョシ』“Ahjussi (The Man from Nowhere)”(おじさん) 監督:イ・ジョンボム
 ・『黒く濁る村』“Moss” 監督:カン・ウソク
 ・“The Yellow Sea(黄海)” 監督:ナ・ホンジン

 2010年度の韓国映画賞では、利川春史大賞が『黒く濁る村』を、大鐘賞と大韓民国映画大賞と韓国映画評論家協会賞が『詩』を、青龍映画賞が『義兄弟 SECRET UNION』を、それぞれ作品賞に選んでいます・

 ◆監督賞
 ・カン・ウソク 『黒く濁る村』“Moss”
 ・ナ・ホンジン “The Yellow Sea(黄海)”
 ・リュ・スンワン 『生き残るための3つの取引』“The Unjust”
 ・イ・ジョンボム『アジョシ』 “Ahjussi”(おじさん)
 ◎イ・チャンドン 『詩』“Poetry”

 2010年度の韓国映画賞では、利川春史大賞と大鐘賞と青龍映画賞がカン・ウソクを、大韓民国映画大賞がイ・チャンドンを、韓国映画評論家協会賞がチャン・フン(『義兄弟 SECRET UNION』)を監督賞に選んでいます。

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 ◆新人監督賞
 ・キム・グァンシク 『私のチンピラのような恋人』“My Gangster Boyfriend”
 ◎キム・ヨンタク 『ハロー・ゴースト』“Hello Ghost”
 ・キム・ジョンフン(Kim Jung Hoon) “Petty Romance”
 ・チャン・ユジョン(Jang Yoo Jung) “Finding Kim Jong Wook”
 ・チャン・チョルス 『ビー・デビル』“Bedevilled”

 2010年度の韓国映画賞では、利川春史大賞が『ハーモニー』を、大鐘賞と大韓民国映画大賞と韓国映画評論家協会賞が『ビー・デビル』を、青龍映画賞が『私のチンピラのような恋人』を、それぞれ新人監督賞作品に選んでいます。

 ◆男性演技賞
 ・リュ・スンボム 『生き残るための3つの取引』“The Unjust”
 ・ウォンビン 『アジョシ』“Ahjussi”(おじさん)
 ・イ・ビョンホン 『悪魔を見た』“I Saw the Devil” 監督:キム・ジウン
 ・チャ・テヒョン 『ハロー・ゴースト』“Hello Ghost”
 ◎ハ・ジョンウ “The Yellow Sea(黄海)”

 2010年度の韓国映画賞では、利川春史大賞がソル・ギョング((“용서는 없다/No Mercy”(許すことはできない))を、大鐘賞と大韓民国映画大賞がウォンビンを、青龍映画賞がチョン・ジェヨン(『黒く濁る村』) を、韓国映画評論家協会賞がカン・ドンウォン(『義兄弟 SECRET UNION』)を、それぞれ主演男優賞に選んでいます。
 ハ・ジョンウは、前回『国家代表』で受賞したのに続き、2年連続受賞です。

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 ◆女性演技賞
 ・ソ・ヨンヒ 『ビー・デビル』“Bedevilled”
 ・スエ 『深夜のFM』“Midnight FM” 監督:キム・サンマン
 ・ユン・ジョンヒ 『詩』“Poetry”
 ・チョ・ヨジョン 『The Servant 春香秘伝』“The Servant” 監督:キム・デウ
 ◎タン・ウェイ “Late Autumn” 監督:キム・テヨン

 2010年度の韓国映画賞では、利川春史大賞がオム・ジョンファ(『ベストセラー』)を、大鐘賞がユン・ジョンヒ(『詩』)を、大韓民国映画大賞と韓国映画評論家協会賞がソ・ヨンヒ(『ビー・デビル』)を、青龍映画賞がスエ(『深夜のFM』)とユン・ジョンヒ(『詩』)を、それぞれ主演女優賞に選んでいます。

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 ◆新人男性演技賞
 ・ソン・セビョク 『The Servant 春香秘伝』“The Servant”
 ・オム・ギジュン 『破壊された男』“The Demolished Man” 監督:ウ・ミンホ
 ・チョ・ジヌン(Jo Jin Woong) “Glove” 監督:カン・ウソク
 ・チェ・ダニエル(Choi Daniel) “Cyrano Dating Agency”(シラノ恋愛操作団) 監督:キム・ヒョンソク
 ◎チェ・スンヒョン 『戦火の中へ』“71: Into the Fire” 監督:イ・ジェハン

 2010年度の韓国映画賞では、利川春史大賞がチェ・ジェウン(『炎のように 蝶のように』)とチョ・ジウン(『ベストセラー』)を、大鐘賞がチョン・ウ(“바람(Wish)”)を、大韓民国映画大賞と韓国映画評論家協会賞がソン・セビョク(『The Servant 春香秘伝』)を、青龍映画賞がチェ・スンヒョン(『戦火の中へ』)を、それぞれ新人男優賞に選んでいます。

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 ◆新人女性演技賞
 ・キム・セロン 『アジョシ』“Ahjussi”(おじさん)
 ◎シン・ヒョンビン(Shin Hyun Bin) “He’s On Duty”(パンガ?パンガ!)
 ・シム・ウンギョン “Happy Killers” 監督:キム・ドンウク
 ・イ・ミンジョン “Cyrano Dating Agency”(シラノ恋愛操作団)
 ・チ・ソンウォン 『ビー・デビル』“Bedevilled”

 2010年度の韓国映画賞では、利川春史大賞がガン・イェウォン(『ハーモニー』)を、大鐘賞と青龍映画賞がイ・ミンジョン(“Cyrano Dating Agency”(シラノ恋愛操作団))を、大韓民国映画大賞がキム・セロン (『アジョシ』)を、韓国映画評論家協会賞がイ・ミンジョン(“백야행/White Night”(白夜行))を、それぞれ新人女優賞に選んでいます。

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 ◆脚本賞
 ・キム・デウ 『The Servant 春香秘伝』“The Servant”
 ・キム・ヒョンソク “Cyrano Dating Agency”(シラノ恋愛操作団)
 ・パク・フンジョン 『生き残るための3つの取引』“The Unjust”
 ◎ユク・サンヒョ “He’s On Duty”(パンガ?パンガ!)
 ・イ・チャンドン 『詩』“Poetry”

 2010年度の韓国映画賞では、利川春史大賞が『シークレット』を、大鐘賞と大韓民国映画大賞と韓国映画評論家協会賞が『詩』を、青龍映画賞が“Cyrano Dating Agency”(シラノ恋愛操作団)を、それぞれ脚本賞に選んでいます。

 ◆男性人気賞
 ・カン・ドンウォン “Psychic”(超能力者) 監督:キム・ミンソク
 ・コ・ス “Psychic”(超能力者)
 ・コン・ユ “Finding Kim Jong Wook”
 ・キム・ミョンミン “Detective K”(朝鮮名探偵) 監督:キム・ソギュン
 ・キム・ユンソク “The Yellow Sea(黄海)”
 ・キム・ジュヒョク 『The Servant 春香秘伝』“The Servant”
 ・リュ・スンボム 『生き残るための3つの取引』“The Unjust”
 ・ソン・セビョク 『The Servant 春香秘伝』“The Servant”
 ・ソン・スンホン 『男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW』 監督:ソン・ヘソン
 ・ソン・ジュンギ 『ボクとマウミの物語』“Heart is… 2” 監督:イ・ジョンチョル
 ・オム・ギジュン 『破壊された男』“The Demolished Man”
 ・オム・テウン “Cyrano Dating Agency”(シラノ恋愛操作団)
 ・ウォンビン 『アジョシ』“Ahjussi”(おじさん)
 ・ユ・ジテ 『深夜のFM』“Midnight FM”
 ・イ・ビョンホン 『悪魔を見た』“I Saw the Devil”
 ・イ・ソンギュン(Lee Seon Kyun) “Petty Romance”
 ・イ・ジョンジェ 『ハウスメイド』“The Housemaid” 監督:イム・サンス
 ・チョン・ジェヨン 『黒く濁る村』“Moss”
 ・チョ・ジヌン “Glove”
 ・チュ・ジンモ 『男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW』
 ・チャ・テヒョン 『ハロー・ゴースト』“Hello Ghost”
 ・チェ・ダニエル “Cyrano Dating Agency”(シラノ恋愛操作団)
 ◎チェ・スンヒョン 『戦火の中へ』“71: Into the Fire”
 ・ハ・ジョンウ “The Yellow Sea(黄海)”

 ◆女性人気賞
 ・カン・イェウォン 『ハロー・ゴースト』“Hello Ghost”
 ・コン・ヒョジン “Rolling Home With a Bull”(牛とともに旅する方法) 監督:イム・スルレ
 ・キム・セロン『アジョシ』 “Ahjussi”(おじさん)
 ◎パク・シネ “Cyrano Dating Agency”(シラノ恋愛操作団)
 ・ソ・ヨンヒ 『ビー・デビル』“Bedevilled”
 ・スエ 『深夜のFM』“Midnight FM”
 ・シン・ヒョンビン “He’s On Duty”(パンガ?パンガ!)
 ・シム・ウンギョン “Happy Killers”
 ・オム・・ジョンファ 『ベストセラー』“Best Seller” 監督:イ・ジョンホ
 ・オム・ジウォン “Bad Couple” 監督:シン・グノ
 ・ユソン “Glove”
 ・ユン・ジョンヒ 『詩』“Poetry”
 ・ユン・ジンソ “Secret Love” 監督:リュ・フン
 ・イ・ミンジョン “Cyrano Dating Agency”(シラノ恋愛操作団)
 ・イム・スジョン “Finding Kim Jong Wook”
 ・チョン・ドヨン 『ハウスメイド』“The Housemaid”
 ・チョ・ヨジョン 『The Servant 春香秘伝』“The Servant”
 ・チ・ソンウォン 『ビー・デビル』“Bedevilled”
 ・ジヨン “Death Bell 2”(ジャングル・フィッシュ2) 監督:キム・ジョンファン、ミン・ドゥシク
 ・チェ・ガンヒ(Choi Kang Hee) “Petty Romance”
 ・タン・ウェイ “Late Autumn”
 ・ハン・ジミン “Detective K”(朝鮮名探偵)
 ・ハン・ジヘ “Blades of Blood”(雲を抜けた月のように) 監督:イ・ジュニク

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 【テレビ部門】

 ◆テレビ部門大賞
 ◎ヒョンビン 『シークレット・ガーデン』“Secret Garden”(SBS)

 ◆作品賞 ドラマ部門
 ・『トンイ』“Dong Yi”(MBC)
 ・『トキメキ☆成均館スキャンダル』“Sungkyunkwan Scandal”(KBS)
 ◎『シークレットガーデン』“Secret Garden”(SBS)
 ・『ジャイアント』“Giant”(SBS)
 ・『製パン王キム・タック』“Baker King Kim Tak Gu”(KBS)

 ◆作品賞 教養部門
 ・“Documentary 3 Days”(KBS)
 ・“Tears of Africa”(MBC)
 ・“The Last Tundra”(SBS)
 ◎“What is School?”(EBS)
 ・“Road for Hope”(KBS)

 ◆作品賞 芸能部門
 ・“Strong Heart”(ストロング・ハート)(SBS)
 ・“Gag Concert”(ギャグコンサート)(KBS)
 ◎“Come to Play’s C’est Si Bon Concert”(MBC)
 ・“Quiz That Changes the World”(世の中を変えるクイズ)(MBC)
 ・“Qualifications of Men”(男子の資格)(KBS)

 ◆演出賞
 ・シン・ウチョル 『シークレットガーデン』“Secret Garden”
 ・ユ・インシク 『ジャイアント』“Giant”
 ・イ・ビョンフン『トンイ』“Dong Yi”
 ◎イ・ジョンソプ 『製パン王キム・タック』“Baker King Kim Tak Gu”
 ・チョン・ウリョン “Life is Beautiful”(人生は美しい)

 ◆新人演出賞
 ・キム・テジン 『エンジョイライフ〜愛がすべ〜て』“Enjoy Life”
 ◎キム・ウォンスク 『トキメキ☆成均館スキャンダル』“Sungkyunkwan Scandal”
 ・イ・ドンフン 『大胆な彼女』“Daring Woman”
 ・イ・ウンボク 『ドリームハイ』“Dream High”

 ◆男性演技賞
 ・クォン・サンウ 『レディプレジデント〜大物』“Daemul”
 ・ユン・シユン 『製パン王キム・タック』“Baker King Kim Tak Gu”
 ・イ・ボムス 『ジャイアント』“Giant”
 ◎チョン・ボソク 『ジャイアント』“Giant”
 ・ヒョンビン 『シークレットガーデン』“Secret Garden”

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 ◆女性演技賞
 ・キム・アジュン “Sign”(サイン)
 ・パク・ミニョン 『トキメキ☆成均館スキャンダル』“Sungkyunkwan Scandal”
 ・チョン・インファ 『製パン王キム・タック』“Baker King Kim Tak Gu”
 ・ハ・ジウォン 『シークレットガーデン』“Secret Garden”
 ◎ハン・ヒョジョ 『トンイ』“Dong Yi”

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 ◆新人男性演技賞
 ・キム・ソンオ 『シークレットガーデン』“Secret Garden”
 ・キム・スヒョン 『ドリームハイ』“Dream High”
 ◎パク・ユチョン 『トキメキ☆成均館スキャンダル』“Sungkyunkwan Scandal”
 ・パク・ジニョン『ドリームハイ』“Dream High”
 ・オム・テギュン 『シンデレラのお嬢さん』“Cinderella’s Sister”

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 ◆新人女性演技賞
 ・ナム・ギュリ “Life is Beautiful”(人生は美しい)
 ・パク・ハソン 『トンイ』“Dong Yi”
 ・ペ・スジ 『ドリームハイ』“Dream High”
 ◎ユ・インナ 『シークレットガーデン』“Secret Garden”
 ・イ・シヨン 『セレブの誕生』“The Birth of the Rich”

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 ◆男性芸能賞
 ・キム・テウォン “Qualifications of Men”(男子の資格)
 ・パク・ヨンジン “Gag Concert”(ギャグコンサート)
 ・イ・ギョンギュ “Qualifications of Men”(男子の資格)
 ◎イ・スグン “1 Night 2 Days”(1泊2日)
 ・イ・スンギ “1 Night 2 Days”(1泊2日)

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 ◆女性芸能賞
 ・ガイン “We Got Married”(私たち結婚しました)
 ・Kim Young Hee “Gag Concert”(ギャグコンサート)
 ◎キム・ウォニ “Come to Play”(遊びにおいで)
 ・Jung Juri “Strong Heart”(ストロング・ハート)
 ・チョ・ヘリョン “Quiz That Changes the World”(世の中を変えるクイズ)

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 ◆脚本賞
 ・カン・ウンギョン 『製パン王キム・タック』“Baker King Kim Tak Gu”
 ・キム・ギュワン 『シンデレラのお嬢さん』“Cinderella’s Sister”
 ◎キム・ウンソク 『シークレットガーデン』“Secret Garden”
 ・チャン・ヨンチョル 『ジャイアント』“Giant”
 ・チョン・ハイン 『欲望の炎』“Flames of Ambition”

 ◆男性人気賞
 ・クォン・サンウ 『レディプレジデント〜大物』“Daemul”
 ・キム・ソンオ 『シークレットガーデン』“Secret Garden”
 ・キム・スヒョン 『ドリームハイ』“Dream High”
 ・キム・ヒョンジュン 『イタズラなKiss〜Playful Kiss』“Playful Kiss”
 ・パク・シフ 『検事プリンセス』“Prosecutor Princess”
 ◎パク・ユチョン 『トキメキ☆成均館スキャンダル』“Sungkyunkwan Scandal”
 ・パク・ジニョン 『ドリームハイ』“Dream High”
 ・ソ・ジソプ 『ロードナンバーワン』“Road No. 1”
 ・スンホン 『マイ・プリンセス』“My Princess”
 ・ソン・ジュンギ 『トキメキ☆成均館スキャンダル』“Sungkyunkwan Scandal”
 ・ソン・チャンウィ “Life is Beautiful”(人生は美しい)
 ・オク・テギョン 『シンデレラのお嬢さん』“Cinderella’s Sister”
 ・ユ・アイン 『トキメキ☆成均館スキャンダル』“Sungkyunkwan Scandal”
 ・ユン・ドゥジュン “All My Love”
 ・ユン・サンヒョン 『シークレットガーデン』“Secret Garden”
 ・ユン・シユン 『製パン王キム・タック』“Baker King Kim Tak Gu”
 ・イ・ボムス 『ジャイアント』“Giant”
 ・イ・スンギ 『僕の彼女は九尾狐』“My Girlfriend is a Gumiho”
 ・チャン・グンソク “Mary Stayed Out All Night”(メリは外泊中)
 ・チョン・ボソク 『ジャイアント』“Giant”
 ・チョン・ジフン/Rain 『逃亡者 PLAN B』“Runaway: Plan B”
 ・チョ・グォン “All My Love”
 ・チュ・サンウク 『ジャイアント』“Giant”
 ・チュウォン 『製パン王キム・タック』“Baker King Kim Tak Gu”
 ・ヒョンビン 『シークレットガーデン』“Secret Garden”

 ◆女性人気賞
 ・ガイン “All My Love”
 ・コ・ヒョンジョン 『レディプレジデント〜大物』“Daemul”
 ・キム・サラン 『シークレットガーデン』“Secret Garden”
 ・キム・ソヨン 『検事プリンセス』“Prosecutor Princess”
 ・キム・アジュン “Sign”(サイン)
 ・キム・ジョンウン “I Am Legend”(私は伝説だ)
 ・キム・テヒ 『マイ・プリンセス』“My Princess”
 ・ナム・ギュリ “Life is Beautiful”(人生は美しい)
 ◎ムン・グニョン 『シンデレラのお嬢さん』“Cinderella’s Sister”
 ・パク・ミニョン 『トキメキ☆成均館スキャンダル』“Sungkyunkwan Scandal”
 ・パク・ハソン 『トンイ』“Dong Yi”
 ・ペ・スジ 『ドリームハイ』“Dream High”
 ・ソウ 『欲望の炎』“Flames of Ambition”
 ・ソ・ジヘ “Kim Soo Ro”(金首露(キム・スロ))
 ・スエ 『ATHENA-アテナ』“Athena”
 ・シン・ミナ 『僕の彼女は九尾狐』“My Girlfriend is a Gumiho”
 ・IU 『ドリームハイ』“Dream High”
 ・ユ・インナ 『シークレットガーデン』“Secret Garden”
 ・イ・ナヨン 『逃亡者 PLAN B』“Runaway: Plan B”
 ・イ・ソヨン 『トンイ』“Dong Yi”
 ・イ・シヨン 『セレブの誕生』“The Birth of the Rich”
 ・チョン・インファ 『製パン王キム・タック』“Baker King Kim Tak Gu”
 ・ハ・ジウォン 『シークレットガーデン』“Secret Garden”
 ・ハン・ヒョジョ 『トンイ』“Dong Yi”
 ・ハム・ウンジョン 『ドリームハイ』“Dream High”
 ・ファン・ジョンウム 『ジャイアント』“Giant”

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 【その他の賞】

 ◆InStyle賞:イ・ミンジョン(女優)

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 ◆生涯功労賞
 ◎シン・ソンイル
 シン・ソンイルは、60年代から活躍しているベテラン俳優で、『ロマンス・パパ』(デビュー作)、『常緑樹』、『野菊は咲いた』、『山火事』などから『キルソドム』、『タイフーン』まで、出演作は、500本を越えるそうです。
 大韓民国映画大賞2010でも功労賞を受賞しています。

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 2010年度の韓国映画賞レーズは、最初から下馬評が高かった『詩』がまずあって、それに対抗するように『黒く濁る村』が登場し、その後から『アジョシ』が激しい追い上げを見せ、そこに『義兄弟 SECRET UNION』が絡む、という流れだったと思うのですが、2010年の年内には1つも作品賞を受賞できなかった“Ahjussi”(おじさん)がようやくここで作品賞を制したということになります。

 タン・ウェイの女優賞受賞が代表的ですが、全体的には、百想芸術大賞は、先行する映画賞とちょっとズレているところがあって、それは先行する映画賞の結果を見てから選んでいるからなのか、それとも審査員がわずか5人しかいないことからくる偏りなのか、ちょっと判断がつきません。

 というわりには、映画部門でもテレビ部門でも、新人男性演技賞と男性人気賞が同じ結果になる辺りで、実は、この賞は、審査員と一般の観客とで、感覚が違っていないんだよ、と主張しているようでもあります。

 それはともかく、ここまで、ノミネーション・リストを日本語に直して、フォーマットを整えるのは、けっこう大変で、そこまでする価値があっただろうかと思わないでもありませんでしたが(結果だけ書き出すのでもよかった?)、テレビ部門を調べていて、ここの挙がってくるようなドラマ作品のほとんどが日本でも既に見られるようになっていることを知って、ちょっと驚きました。
 映画やテレビ・ドラマでの韓流ブームはとっくに終わったんじゃないかと思っていたんですが、韓流のテレビ・ドラマはまだまだ熱くて、日本での需要もまだまだ全然高い、ということになるでしょうか。

 ちなみに、女性芸能賞にノミネートされているチョ・ヘリョンとは、日本でも芸能活動をしている、あのヘリョンのようです。

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 *当ブログ記事
 ・利川春史映画大賞映画祭2010 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201009/article_15.html
 ・利川春史映画大賞映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201009/article_30.html
 ・大鐘賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_3.html
 ・大韓民国映画大賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_28.html
 ・青龍映画賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_32.html
 ・韓国映画評論家協会賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_24.html

 ・百想芸術大賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201004/article_4.html

 ・映画祭&映画賞カレンダー 2010年12月〜2011年5月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_48.html

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