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zoom RSS それでも、世界は映画であふれている! 2011年に観る映画、観ない映画

<<   作成日時 : 2011/03/21 08:42   >>

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 どうもテレビやネットにすっかり洗脳されてしまっていたようで、メンタル的に手ひどいダメージを受けてしまっていました。一時は、このブログのタイトルすら不謹慎なのではないかと思ってしまうくらいネガティブになってしまっていたので……。

 タイミングは人それぞれなので、まだ映画のことなんか考えられないという人も多いとも思いますが、私は、ようやくというか、多少はネガティブな気分から立ち直りつつあり、もっと普通にしてていいんだと思えるようになりました。

 すぐにこれまで通りというわけにはいかないかもしれませんが、とりあえず少しずつブログも更新していきたいと思います。

 まずは、恒例により、2011年劇場公開予定の外国映画(アメリカ映画を除く)のラインナップからを書き出すことにします。

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 ★2011年に日本で公開される、アメリカ映画以外の各国映画
 ※共同製作作品など分類しにくい作品もありますが、ここでは便宜的に分けてあります。
 ※タイトルは変わる場合があります。
 ※2010年以前の作品は、基本的には製作年を付記してあります。

 ◆イギリス映画
 ・シャロン・マグワイア 『ブローン・アパート』“Incendiary”(英/2008) 配給:リベロ、日活 1月29日公開@銀座シネパトス、シネ・リーブル池袋
 ・マイケル・アプテッド 『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』(英) 配給:20世紀フォックス映画 2月25日全国公開
 ・トム・フーパー 『英国王のスピーチ』(英・オーストラリア) 配給:ギャガ 2月26日全国公開
 ・マーク・プライス 『コリン LOVE OF THE DEAD』“Colin”(英/2008) 配給:エデン 3月5日公開
 ・マイケル・アプテッド 『アメイジング・グレイス』“Amaging Grace”(英/2006) 配給:プレシディオ 3月5日公開@銀座シネパトス
 ・中田秀夫 『Chatroom/チャットルーム』(英) 配給:アルシネテラン 3月19日公開@シネマート新宿、シネマート六本木
 ・マーク・ロマネク 『わたしを離さないで』“Never Let Me Go”(英・米) 配給:20世紀フォックス映画 3月26日公開@TOHOシネマズ シャンテ、Bunkamura ル・シネマ
 ・ジュリアン・ネイビア 『カルメン3Dオペラ』“Carmen in 3D” 配給:アスミック・エース 4月9日
 ・ジュリアン・テンプル 『ドクター・フィールグッド〜オイル・シティ・コンフィデンシャル〜』“Oil City Confidential”(英/2009) 配給:フェイス・トス・フェイス 4月9日公開@シアターN渋谷
 ・マイケル・ウィンターボトム 『キラー・インサイド・ミー』“The Killer Inside Me”(米・スウェーデン・英・カナダ) 配給:日活 4月16日公開@ヒューマントラストシネマ渋谷
 ・グレッグ・ティアナン 『きかんしゃトーマス ミスティアイランド レスキュー大作戦』“Misty Island Rescue”(英) 配給:東宝 4月23日全国公開
 ・J・ブレイクソン 『アリス・クリードの失踪』“The Disappearance of Alice Creed”(英/2009) 配給:ロングライド 6月11日公開@ヒューマントラストシネマ有楽町&渋谷
 ・ダニー・ボイル 『127時間』“127 Hours”(米・英) 配給:20世紀フォックス映画、ギャガ 6月公開@TOHOシネマズ・シャンテ、シネクイント
 ・バンクシー 『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』“Exit Through The Gift Shop”(米・英) 配給:パルコ、アップリンク 4月9日公開→7月16日公開@シネマライズ
 ・スザンナ・ホワイト 『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』“Nanny McPhee Returns”(英・仏・米) 配給:東宝東和 7月2日公開@有楽町スバル座
 ・デイヴィッド・イェーツ 『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2』 配給:ワーナー・ブラザース映画 7月15日全国公開
 ・ロマン・ポランスキー 『ゴースト・ライター』“The Ghost Writer” 配給:日活 夏公開
 ・ジョー・ライト 『ハンナ』“Hanna”(米・英・独) 配給:ソニー・ピクチャーズ 夏公開
 ・マイケル・ガントン、マーサ・ホームズ “Life”(英) 配給:エイベックス 秋、全国公開
 ・マイク・リー “Another Year”(英) 配給:ツイン 秋公開
 ・オリヴァー・パーカー “Johnny English Reborn”(イスラエル・仏・日・英) 配給:東宝東和

 ◆アイルランド映画

 ◆アイスランド映画
 ・ジュリアス・ケンプ 『レイキャビク・ホエール・ウォッチング・マサカー』“Reykjavik Whale Watching Massacre”(アイスランド/2009) 配給:アップリンク 6月4日公開@K’s Cinema

 ◆ポルトガル映画
 ・マノエル・デ・オリヴェイラ 『アンジェリカ』“O Estranho Caso de Angélica”(ポルトガル・西・仏・ブラジル) 配給:フランス映画社

 ◆スペイン映画
 ・アレクサンドル・アメナバール 『アレクサンドリア』“Agora”(西) 配給:ギャガ 3月5日全国公開
 ・エミリオ・アラゴン “Pájaros de papel”(西) 配給:アルシネテラン @銀座テアトルシネマ
 ・パコ・プラサ “[REC] GENESIS” 配給:ブロードメディア・スタジオ

 ◆フランス映画
 ・フランソワ・オゾン 『しあわせの雨傘』“Potiche”(仏) 配給:ギャガ 1月8日公開@TOHOシネマズ・シャンテ、新宿ピカデリー
 ・アベル・フュリー 『デッドクリフ』“Vertige”(仏) 配給:リベロ、日活 1月8日公開@銀座シネパトス
 ・セドリック・デユピール、ガスパール・クエンツ 『WE DON'T CARE ABOUT MUSIC ANYWAY...』(仏) 配給:カプリコンフィルム=STUDIO SHAIPROD 1月15日公開@ユーロスペース
 ・アッバス・キアロスタミ 『トスカーナの贋作』“Certified Copy”(仏・伊) 配給:ユーロスペース 2月19日公開@ユーロスペース
 ・リシャール・ベリ 『バレッツ』“L’Immortel”(仏) 配給:クロックスァークス 2月19日公開@新宿バルト9
 ・グザヴィエ・ボーヴォワ 『神々と男たち』“Des Hommes Et Des Dieux”(仏) 配給:マジックアワー 3月5日公開@シネスイッチ銀座
 ・シルヴァン・ショメ 『イリュージョニスト』“L'Illusionniste”(英・仏) 配給:クロックワークス、三鷹の森ジブリ美術館 3月26日公開@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 ・クロード・シャブロル 『引き裂かれた女』“La Fille Coupee En Deux”(仏/2007) 配給:紀伊國屋書店、マーメイドフィルム 4月9日公開@シアター・イメージフォーラム
 ・ルネ・フェレ 『ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路』“Nannerl、La Sœur De Mozart(Nannerl、Mozart’s Sister)”(仏) 配給:アルバトロス・フィルム 4月9日公開@Bunkamura ル・シネマ
 ・ピエール・トレトン 『イヴ・サンローラン』“L'Amour Fou”(仏) 配給:ファントム・フィルム 4月23日公開@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 ・ジョアン・スファール 『ゲンズブールと女たち』“Gainsbourg (Vie Heroique)”(仏・米) 配給:クロックワークス 5月公開@Bunkamura ル・シネマ、新宿バルト9
 ・ジャン=ピエール・ポッツィ、ピエール・バルジェ “Ce n'est qu'un début”(仏) 配給:ファントム・フィルム 5月公開@Bunkamura ル・シネマ、新宿バルト9
 ・ジャン=ポール・ジョー 『セヴァンの地球のなおし方』“Severn, la voix de nos enfants”(仏・カナダ・日) 配給:アップリンク 7月公開
 ・エマニュエル・ローラン 『ふたりのヌーヴェルヴァーグ〜ゴダールとトリュフォー』“Deux de la Vague”(仏) 配給:セテラ 7月公開
 ・ロゼリン・ボッシュ 『黄色い星の子供たち』“La Rafle”(仏・独・ハンガリー) 配給:アルバトロス・フィルム 夏公開@TOHOシネマズ シャンテ
 ・クロード・シャブロル 『賭けはここまで』“Rien ne va plus”(仏・スイス/1996) 配給:紀伊國屋書店、マーメイドフィルム 夏公開
 ・クロード・シャブロル 『甘い罠』(『ココアをありがとう』)“Merci pour le chocolat”(仏・スイス/2000) 配給:紀伊國屋書店、マーメイドフィルム 夏公開
 ・クロード・シャブロル 『悪の華』“La fleur du mal”(仏/2003) 配給:紀伊國屋書店、マーメイドフィルム 夏公開
 ・マチュー・アマルリック “Tournée”(仏) 配給:マジックアワー
 ・アラン・レネ 『風にそよぐ草』“Les herbes folles”(仏) 配給:東宝東和 冬公開@岩波ホール
 ・フィリップ・ガレル “La frontière de l'aube”(仏) 配給:ビターズ・エンド
 ・エリック=エマニュエル・シュミット “Oscar et la dame rose”(仏・ベルギー・カナダ) 配給:クレスト
 ・ヤン・サミュエル “L'âge de raison”(仏・ベルギー) 配給:アルシネテラン 9月公開@シネスイッチ銀座
 ・フレッド・カヴァイエ “A Bout Portent” 配給:ブロードメディア・スタジオ
 ・オタール・イオセリアーニ “Chantrapas”(仏) 配給:ビターズ・エンド

 ◆ベルギー映画
 ・ジャコ・ヴァン・ドルマル 『ミスター・ノーバディ』“Mr.Nobody”(仏・独・ベルギー・カナダ/2009) 配給:アステア 4月30日公開@ヒューマントラストシネマ渋谷

 ◆オランダ映画
 ・トム・シックス 『ムカデ人間』“The Human Centipede (First Sequence)”(オランダ) 配給:トランスフォーマー 7月公開@シネクイント

 ◆イタリア映画
 ・ミケランジェロ・フラマンティーノ 『四つのいのち』“Le Quattro Volte”(伊・独・スイス) 配給:ザジフィルムズ GW公開@シアター・イメージフォーラム
 ・マルコ・ベロッキオ 『愛の勝利を ムッソリーニを愛した女』“Vincere”(伊・仏/2009) 配給:エスピーオー 5月28日公開@シネマート新宿
 ・パオロ・ベンヴェヌーティ 『プッチーニの愛人』“Puccini E La Fanciulla”(伊/2008) 配給:エスピーオー 6月18日公開@シネマート新宿
 ・ジュリオ・マンフレドニア 『人生、ここにあり』“Si può fare”(伊/2008) 配給:エスパース・サロウ 夏公開@シネスイッチ銀座
 ・ジョルジョ・ディリッティ 『やがて来たる者へ』“L'uomo che verra”(伊/2009) 配給:アルシネテラン 10月公開@岩波ホール
 ・マッテオ・ガローネ 『ゴモラ』“Gomorra”(伊/2008) 配給:紀伊國屋書店、マーメイドフィルム 秋公開@シアター・イメージフォーラム
 ・ファリボルツ・カムカリ 『クルドの花』“Golakani Kirkuk - The Flowers of Kirkuk”(スイス・伊) 配給:アルシネテラン
 ・フェルザン・オズペテク 『アルデンテな男たち』“Mine Vaganti”(伊) 配給:セテラ

 ◆ドイツ映画
 ・ファティ・アキン 『ソウル・キッチン』“Soul Kitchen”(独・仏・伊/2009) 配給:ビターズ・エンド 1月22日公開@シネマライズ
 ・パーシー・アドロン、フェリックス・アドロン 『マーラー 君に捧げるアダージョ』“Mahler Auf Der Couch”(独・オーストリア) 配給:セテラ 4月30日公開@ユーロスペース
 ・ニコライ・ミューラーショーン “Der rote Baron”(独・英) 配給:ブロードメディア・スタジオ 初夏公開
 ・ヨゼフ・フィルスマイヤー 『ナンガ・パルバット 裸の山』“Nanga Parbat”(独) 配給:フェイス・トゥ・フェイス 夏公開
 ・ロバート・シビス、リリアン・フランク “Pianomania”(オーストリア・独) 配給:エスピーオー 冬公開

 ◆オーストリア映画
 ・エルヴィン・ヴァーゲンホーファー 『ありあまるごちそう』“We Feed The World”(オーストリア/2005) 配給:アンプラグド 2月19日公開
 ・カール・ハートル 『モーツァルトの恋』“Wen Die Gotter Lieben”(オーストリア/1942) 配給:T&Kテレフィルム 5月14日公開@東京都写真美術館ホール

 ◆ハンガリー映画

 ◆ポーランド映画
 ・イェジ・アントチャク 『ショパン 愛と哀しみの旋律』“Chopin. Pragnienie Milosci”(ポーランド/2002) 配給:ショウゲート 3月5日公開@シネスイッチ銀座
 ・ドロタ・ケンジェジャフスカ 『木洩れ日の家で』“Pora Umierac”(ポーランド/2007) 配給:パイオニア映画シネマデスク 4月16日公開@岩波ホール

 ◆チェコ映画
 ・ヤン・シュヴァンクマイエル 『サヴァイヴィング ライフ 夢は第二の人生』“Prezít svuj zivot (teorie a praxe)”(チェコ・スロヴァキア・日) 配給:レン・コーポレーション 夏公開予定

 ◆ボスニア ヘルツェゴビナ映画
 ・ヤスミラ・ジュバニッチ 『サラエボ、希望の街角』“Na Putu”(ボスニア ヘルツェゴビナ・独・オーストリア・クロアチア) 配給:アルバトロス&ツイン 2月19日公開@岩波ホール

 ◆ブルガリア映画
 ・ステファン・コマンダレフ 『世界は広い 救いは何処にでもある』“Svetat e golyam i spasenie debne otvsyakade”(ブルガリア・独・スロヴェニア・ハンガリー/2008) 配給:エスピーオー 夏公開

 ◆ギリシャ映画
 ・テオ・アンゲロプロス 『第三の翼』“I skoni tou hronou”(ギリシャ・伊・独・仏・ロシア) 配給:フランス映画社

 ◆デンマーク映画
 ・ラース・フォン・トリアー 『アンチクライスト』“Antichrist”(デンマーク・独・仏・スウデーデン・ポーランド・伊/2009) 配給:キングレコード、iae 2月26日公開
 ・マイケル・マドセン 『100,000年後の安全』“Into Eternity”(デンマーク・スウェーデン・フィンランド・伊) 配給:アップリック 5月公開
 ・トマス・ヴィンターベア 『光のほうへ』“Submarino” 配給:ビターズ・エンド 初夏公開@シネスイッチ銀座
 ・スザンネ・ビア 『イン・ア・ビター・ワールド』“Hævnen(In A Bitter World)”(デンマーク・スウェーデン) 配給:ロングライド

 ◆スウェーデン映画

 ◆フィンランド映画
 ・クラウス・ハロ 『ヤコブへの手紙』“Postia Pappi Jaakobille”(フィンランド) 配給:アルシネテラン 1月15日公開@銀座テアトルシネマ
 ・アク・ロウヒミエス 『4月の涙』(フィンランド・独・ギリシャ/2009) 配給:アルシテラン 5月7日公開@シネマート新宿

 ◆ノルウェー映画
 ・ベント・ハーメル 『ホーム・フォー・クリスマス』“Hjem til jul”(ノルウェー・スウェーデン・独) 配給:ロングライド

 ◆ロシア映画
 ・ニキータ・ミハルコフ 『戦火のナージャ』“Utomlyonnye solntsem 2 (Burnt By The Sun 2:Exodus”(ロシア) 配給:コムストック・グループ、ツイン 4月16日公開@シネスイッチ銀座

 ◆イスラエル映画

 ◆トルコ映画
 ・セミフ・カプランオール 『蜂蜜』“Bal”(トルコ・独) 配給:アルシネテラン 6月公開@銀座テアトルシネマ
 ・セミフ・カプランオール 『ミルク』“Süt”(トルコ/2008) 配給:アルシネテラン 6月公開
 ・セミフ・カプランオール 『卵』“Yumurta”(トルコ/2007) 配給:アルシネテラン 6月公開

 ◆イラク映画
 ・モハメド・アルダラジー 『バビロンの陽光』“Son of Babylon”(イラク・英・仏・オランダ・パレスチナ・UAE・エジプト) 配給:トランスフォーマー 初夏公開@シネスイッチ銀座

 ◆イラン映画

 ◆キルギスタン映画
 ・アクタン・アリム・クバト 『明りを灯す人』“Svet-Ake”(仏・キルギスタン・オランダ) 配給:ビターズ・エンド 夏公開

 ◆インド映画

 ◆バングラデシュ映画

 ◆タイ映画
 ・アピチャッポン・ウィーラセタクン 『ブンミおじさんの森』“Loong Boonmee raleuk chat(Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives)”(英・タイ・仏・独・西) 配給:ムヴィオラ 3月5日公開@シネマライズ

 ◆ベトナム映画

 ◆フィリピン映画

 ◆インドネシア映画

 ◆台湾映画
 ・アイヴィー・チェン 『台北の朝、僕は恋をする』(台湾・米) 配給:アミューズソフト&ショウゲート 3月12日公開@新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町
 ・ワン・ユーリン 『父の初七日』“父後七日”(台湾) 配給:太秦 6月4日公開@東京都写真美術館ホール→公開延期

 ◆香港映画
 ・ウィルソン・イップ 『イップ・マン 葉問』(香港) 配給:フェイス・トゥ・フェイス、リベロ 1月22日公開@新宿武蔵野館
 ・ジェフ・ラウ 『カンフーサイボーグ』(香港・中/2009) 配給:竹書房 1月22日公開@シアターN渋谷
 ・ウィリソン・イップ 『イップ・マン 序章』(香港/2008)  配給:フェイス・トゥ・フェイス、リベロ 1月22日公開@新宿武蔵野館

 ・ジョニー・トー、ワイ・カーファイ 『MAD探偵 7人の容疑者』(香港/2007) 配給:彩プロ 2月19日公開
 ・テディ・チャン 『孫文の義士団』“十月圍城(Bodyguards And Assassins)”(中・香港) 配給:ギャガ 4月16日公開@シネマスクエアとうきゅう
 ・パン・ホーチョン 『ドリーム・ホーム』“維多利亞壹(Dream Home)”(香港) 配給:ユナイテッド エンタテインメント 5月28日公開@シアターN渋谷
 ・スー・チャオピン、ジョン・ウー “剣雨江湖(Reign of Assassins)”(中・香港・台湾) カルチュア・パブリッシャーズ、ブロードメディア・スタジオ 8月公開@新宿武蔵野館
 ・ワン・ビン 『溝』“The Ditch”(香港・仏・ベルギー) 配給:ムヴィオラ

 ◆中国映画
 ・チャオ・イエ 『ジャライノール』“Jalainur”(中) 配給:シネマトリックス 1月15日公開@ポレポレ東中野
 ・ワン・チュアンアン 『再会の食卓』(中/2009) 配給:ギャガ 2月5日公開@シアター・イメージフォーラム、銀座シネパトス
 ・リウ・ジエ 『再生の朝に-ある裁判官の選択-』“透析(Judge)” 配給:アルシネテラン 3月5日公開@シアター・イメージフォーラム、銀座シネパトス
 ・フォン・シャオガン 『唐山大地震 -想い続けた32年-』“唐山大地震(Aftreshock)”(中) 配給:松竹 3月26日公開→公開延期
 ・ダニエル・リー 『処刑剣 14BLADES』“錦衣衛”(中) 配給:ソニー・ピクチャーズ 5月28日公開@シネマート六本木
 ・チャン・イーモウ 『サンザシの樹の下で』“山楂樹之恋”(中) 配給:ギャガ 7月9日公開@新宿ピカデリー
 ・シュエ・シャオルー 『海洋天堂』“Ocean Heaven”(中) 配給:クレスト 夏公開@シネスイッチ銀座
 ・ミカエル・ハフストローム 『シャンハイ』“Shanghai”(米・中) 配給:ギャガ 8月20日全国公開
 ・フー・メイ 『孔子』“孔子:決戰春秋(Confucius)”(中) 配給:ツイン 秋公開
 ・ユエン・ウーピン “蘇乞兒(True Legend)”(中) 秋公開
 ・チャン・イーモウ “A Woman、A Gun And A Noodle Shop (三槍拍案驚奇)”(中) 配給:ロングライド

 ◆韓国映画
 ・ヤン・ユノ、キム・ギュテ 『アイリス -THE LAST-』(韓) 配給:角川映画 1月8日公開
 ・ペク・トンフン 『食客2 優しいキムチの作り方』(韓) 配給:彩プロ 1月8日公開
 ・カン・テギュ 『ハーモニー 心をつなぐ歌』(韓) 配給:CJ エンタテインメント 1月22日公開@シネスイッチ銀座、新宿バルト9
 ・パク・チンピョ 『私の愛、私のそばに』(韓) 配給:ブロードメディア・スタジオ 2月5日公開@新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町
 ・イ・ジェハン 『戦火の中へ』(韓) 配給:角川映画 2月19日公開@角川シネマ新宿
 ・キム・ジウン 『悪魔を見た』(韓) 配給:ブロードメディア・スタジオ 2月26日全国公開
 ・ソン・ヘソン 『男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW』(韓) 配給:東映 2月19日公開
 ・チョ・ミョンナム 『大韓民国1%』(韓) 配給:アルシネテラン 3月5日公開@シネマート新宿、シネマート六本木
 ・チャン・チョルス 『ビー・デビル』(韓) 配給:キングレコード、iae 3月26日公開@シアターN渋谷
 ・ヤン・ヨンヒ 『愛しきソナ』(韓・日/2009) 配給:スターサンズ 4月2日公開@ポレポレ東中野
 ・カン・ヒジョン 『ミス・ギャングスター』(韓) 配給:エスピーオー 4月9日公開@シネマート新宿
 ・イ・ユンギ 『素晴らしい一日』“My Dear Enemy”(韓) 配給:エスピーオー 4月16日公開@シネマート六本木
 ・リュ・スンワン 『生き残るための3つの取引』(韓) 配給:CJ エンタテインメント 4月29日公開@銀座シネパトス、シネマート新宿
 ・ノ・ヨンソク 『昼間から呑む』(韓) 配給:エスピーオー 5月7日公開@シネマート新宿
 ・チャン・ユジョン 『キム・ジョンウクを探して』(韓) 配給:CJ エンタテインメント 初夏公開
 ・カン・ウソク 『グローブ』(韓) 配給:CJ エンタテインメント 夏公開
 ・キム・ゴック、キム・ソン 『ホワイト』(韓) 配給:CJ エンタテインメント 夏公開
 ・チェ・ドンフン 『チョンウチ 時空道士』(韓) 配給:ツイン 夏公開
 ・イ・ヒョンスン 『青い塩』(韓) 配給:CJ エンタテインメント 秋公開
 ・キム・ジフン 『セクター7』(韓) 配給:CJ エンタテインメント 秋公開
 ・イ・ジョンボム 『アジョシ』(韓) 配給:東映 2月19日公開
 ・チョ・ボルグ 『クイック』(韓) 配給:CJ エンタテインメント 冬公開
 ・ハン・サンホ 『タルボザウルス』(韓) 配給:CJ エンタテインメント
 ・カン・ジェギュ 『マイ・ウェイ』(韓) 配給:CJ エンタテインメント、東映
 ・イ・チャンドン 『詩』“Poetry”(韓) 配給:シグロ、キノアイジャパン

 ◆オーストラリア映画
 ・アダム・エリオット 『メアリー&マックス』“Mary and Max”(オーストラリア) 配給:エスパース・サロウ GW公開@新宿武蔵野館、シネ・リーブル池袋
 ・アリスター・グリアソン 『サンクタム』“Sanctum”(米・オーストラリア) 配給:東宝東和 4月22日公開→公開延期
 ・ジョシュ・リード 『共喰山』“Primal”(オーストラリア/2009) 配給:キングレコード 5月7日公開@シアターN渋谷

 ◆ニュージーランド映画
 ・エリック・ビレヴィグ 『ヨギ&ブーブー わんぱく大作戦』“Yogi Bear”(米・ニュージーランド) 配給:ワーナー・ブラザース映画 4月2日公開@ワーナー・マイカル・シネマズ板橋

 ◆カナダ映画
 ・ヴィンチェンゾ・ナタリ 『スプライス』“Splice”(カナダ・仏) 配給:クロックワークス 1月8日公開
 ・ロブ・ステファニューク 『SUCK』“Suck”(カナダ/2009) 配給:CURIOSCOPE 2月5日公開
 ・アトム・エゴヤン 『クロエ』“Chloe”(米・カナダ・仏) 配給:ブロードメディア・スタジオ、ポニーキャニオン 5月28日公開@TOHOシネマズ シャンテ
 ・デニ・ヴィルヌーヴ “Incendies”(カナダ・仏) 配給:アルバトロス・フィルム 夏公開
 ・Michèle Hozer、Peter Raymont 『グレン・グールド/ドキュメンタリー』“Genius Within: The Inner Life of Glenn Gould”(カナダ) 配給:アップリンク 夏公開@UPLINK X
 ・ルバ・ナッダ “Cairo Time”(カナダ・アイルランド) 配給:エデン

 ◆メキシコ映画
 ・アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 『Biutiful ビューティフル』(西・スペイン) 配給:ファントム・フィルム 初夏公開@TOHOシネマズ シャンテ

 ◆ブラジル映画
 ・エズミール・フィーリョ 『名前のない少年、脚のない少女』“Os Famosos E Os Duendes Da Morte”(ブラジル・仏) 配給:アップリンク 3月26日公開@シアター・イメージフォーラム
 ・グラウベル・ローシャ連続上映 配給:アダンソニア 6月公開@ユーロスペース

 ◆アルゼンチン映画
 ・ナタリア・スミルノフ “Rompecabezas”(アルゼンチン・仏/2009) 配給:ツイン 初秋公開
 ・ミゲル・コアン “Café de los maestros”(米・ブラジル・英・アルゼンチン) 配給:スターサンズ

 ◆ペルー映画
 ・クラウディア・リョサ 『悲しみのミルク』“La Teta Asustada(The Milk of Sorrow)”(ペルー) 配給:東風 4月2日公開@ユーロスペース

 ◆エチオピア映画
 ・ヘイレ・ゲリマ 『テザ』“Teza”(エチオピア・独・仏/2008) 配給:シネマトリックス 6月公開

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 ★アニメーション(非メジャー系を中心に)
 ・ウェス・アンダーソン 『ファンタスティック Mr.FOX』(米・英) 配給:ショウゲート 3月19日公開@シネスイッチ銀座
 ・シルヴァン・ショメ 『イリュージョニスト』(英・仏) 配給:クロックワークス、三鷹の森ジブリ美術館 3月26日公開@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 ・アダム・エリオット 『メアリー&マックス』“Mary and Max”(オーストラリア) 配給:エスパース・サロウ GW公開@新宿武蔵野館、シネ・リーブル池袋

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 ★ドキュメンタリー(アメリカ映画も含む)
 ・セドリック・デュピール、ガスパール・クエンツ 『WE DON'T CARE ABOUT MUSIC ANYWAY...』(仏) 配給:カプリコンフィルム=STUDIO SHAIPROD 1月15日公開@ユーロスペース
 ・ロバート・ケナー 『フード・インク』“Food.Inc”(米) 配給:アンプラグド 1月22日公開
 ・クロス・マロイ 『180°SOUTH/ワンエイティ・サウス』“180°SOUTH”(米) 1月22日公開@シネクイント渋谷
 ・エイドリアン・グレニアー 『ティーンエイジ・パパラッチ』“Teenage Paparazzo”(米) 配給:クロックワークス 2月5日公開@新宿バルト9
 ・アレックス・ギブニー 『GONZO 〜ならず者ジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンのすべて』“Gonzo: The Life And Work Of Dr. Hunter S. Thompson”(米/2008) 配給:ファントム・フィルム 2月19日公開@シアターN渋谷、シナマート新宿
 ・エルヴィン・ヴァーゲンホーファー 『ありあまるごちそう』“We Feed The World”(オーストリア/2005) 配給:アンプラグド 2月19日公開
 ・クリストファー・マンガー 『レイチェル・カーソンの感性の森』“A Sense of Wonder”(米) 配給:アップリンク 2月26日公開
 ・ジェフ・トレイン 『ジャッカス3D』“Jackass 3D”(米) 配給:パラマウント 3月26日公開→公開延期
 ・ヤン・ヨンヒ 『愛しきソナ』(韓・日/2009) 配給:スターサンズ 4月2日公開@ポレポレ東中野
 ・バンクシー 『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』“Exit Through The Gift Shop”(米・英) 配給:パルコ、アップリンク 4月9日公開→7月16日公開@シネマライズ
 ・ジュリアン・テンプル 『ドクター・フィールグッド〜オイル・シティ・コンフィデンシャル〜』“Oil City Confidential”(英/2009) 配給:フェイス・トス・フェイス 4月9日公開@シアターN渋谷
 ・ルーシー・ウォーカー 『カウントダウンZERO』(米) 配給:パラマウント 4月16日公開→公開延期
 ・ピエール・トレトン 『イヴ・サンローラン』“L'Amour Fou”(仏) 配給:ファントム・フィルム 4月23日公開@TOHOシネマズ六本木ヒルズ、ヒューマントラストシネマ有楽町
 ・マルコム・クラーク、スチャート・ゼンダー 『ナチス、偽りの楽園 ハリウッドに行かなかった天才』“Prisoner of Paradise”(米/2002) 配給:ドリームワンシネマ 4月23日公開@K’s Cinema
 ・クリストファー・ベルマン 『MORE THAN A GAME』(米/2008) 配給:キングレコード、iae 4月30日公開@ヒューマントラストシネマ渋谷
 ・ジョン・チュウ 『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』“Justin Bieber: Never Say Never”(米) 配給:パラマウント 5月7日全国公開
 ・ミケランジェロ・フラマンティーノ 『四つのいのち』“Le Quattro Volte”(伊・独・スイス) 配給:ザジフィルムズ 春公開@シアター・イメージフォーラム
 ・ジャン=ピエール・ポッツィ、ピエール・バルジェ “Ce n'est qu'un début”(仏) 配給:ファントム・フィルム 5月公開
 ・マイケル・マドセン 『100,000年後の安全』“Into Eternity”(デンマーク・スウェーデン・フィンランド・伊) 配給:アップリック 5月公開
 ・ジャン=ポール・ジョー 『セヴァンの地球のなおし方』“Severn, la voix de nos enfants”(仏・カナダ・日) 配給:アップリンク 7月公開
 ・エマニュエル・ローラン 『ふたりのヌーヴェルヴァーグ〜ゴダールとトリュフォー』“Deux de la Vague”(仏) 配給:セテラ 7月公開
 ・Michèle Hozer, Peter Raymont 『グレン・グールド/ドキュメンタリー』“Genius Within: The Inner Life of Glenn Gould”(カナダ) 配給:アップリンク 夏公開@UPLINK X
 ・Laura Gabbert、Justin Schein “No Impact Man: The Documentary”(米/2009) 配給:アンプラグド 秋公開
 ・マイケル・ガントン、マーサ・ホームズ “Life”(英) 配給:エイベックス 秋公開
 ・アラステア・フォザーギル、キース・スコーレイ 『ディズニー・ネイチャー/アフリカン・キャッツ』“African Cats”(米) 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ 秋公開
 ・ロバート・シビス、リリアン・フランク “Pianomania”(オーストリア・独) 配給:エスピーオー 冬公開

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 年末や年頭ではなく、年が明けて、2月や3月になってから、新年度のラインナップを発表する映画会社何社かあったようなので、1月や2月に書き出すよりも「ラインナップ」は充実したものになったのではないかと思われます。

 ただ、震災の影響もあり、これから予定が変更されることも多々出てくるだろうとも予想されます。

 逆に、これから劇場公開が決まる作品も続々と出てくるだろうと思いますが。

 公開時期によっては不幸な運命に甘んじなければならない映画もあり、また、映画館にお客さんが帰ってくるまではまだまだ時間がかかるとは思いますが、ここは、辛抱して耐えるしかないのではないでしょうか。

 あまり字数的に余裕がないのですが、上記ラインナップに関して、簡単に書き添えておくと、ブルガリア映画の劇場公開は、『略奪の大地』『ソフィアの夜明け』に続いて3本目で、イラク映画の劇場公開はおそらく日本初となるのではないかと思われます。
 フランス映画と韓国映画が多いのは例年通り。
 「中国映画」は大分様変わりしているのが見てとれます。

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 *当ブログ記事
 ・2010年に観る映画、観ない映画:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_21.html
 ・2009年に観る映画、観ない映画:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200902/article_18.html

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