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zoom RSS オーストリア映画賞2011 ノミネーション発表!

<<   作成日時 : 2010/12/31 15:04   >>

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 オーストリア映画賞(Österreichischen Filmpreis/Austrian Film Award) 2011のノミネーションが発表されました。(12月17日)

 ◆作品賞(Best Feature Film)
 ・『強盗』“Der Räuber (The Robber)”(独・オーストリア) 監督:ベンヤミン・ハイゼンベルク(Benjamin Heisenberg)
 ・“Die unabsichtliche Entführung der Frau Elfriede Ott (The accidental kidnapping of the Woman Elfriede Ott)”(オーストリア) 監督:Andreas Prochaska
 ・“Lourdes”(オーストリア・仏・独) 監督:ジェシカ・ハウスナー(Jessica Hausner)

 ◆監督賞(Best Director)
 ・Tizza Covi、Rainer Frimmel “La Pivellina”(伊・オーストリア)
 ・ジェシカ・ハウスナー “Lourdes”
 ・ベンヤミン・ハイゼンベルク 『強盗』“Der Räuber (The Robber)”

 ◆男優賞(Best Actor)
 ・モーリッツ・ブライプトロイ “Jud Süß – Film ohne Gewissen (Jew Suss: Rise and Fall)”(独・オーストリア)(監督:オスカー・レーラー)
 ・Andreas Lust 『強盗』“Der Räuber (The Robber)”
 ・トビアス・モレッティ(Tobias Moretti) “Jud Süß – Film ohne Gewissen (Jew Suss: Rise and Fall)”

 ◆女優賞(Best Actress)
 ・ドルカ・グリルシュ(Dorka Gryllus) “Der Kameramörder (The Killer with the Camera)”(オーストリア・スイス・ハンガリー)(監督:ロバート=エイドリアン・ペヨ)
 ・Magdalena Kronschläger “Tag und Nacht (Day and Night)”(オーストリア)(監督:Sabine Derflinger)
 ・Barbara Romaner “Mahler auf der Couch (Mahler on the Couch)”(独・オーストリア)(監督:Felix O. Adlon、パーシー・アドロン)

 ドルカ・グリルシュは、『やわらかい手』などに出演しています。

 ◆脚本賞(Best Screenplay)
 ・ジェシカ・ハウスナー “Lourdes”
 ・ベンヤミン・ハイゼンベルク、Martin Prinz 『強盗』“Der Räuber (The Robber)”
 ・Uwe Lubrich、Alfred Schwarzenberger、マイケル・オストロウスキ(Michael Ostrowski)、アンドレアス・プロハスカ(Andreas Prochaska) “Die unabsichtliche Entführung der Frau Elfriede Ott (The accidental kidnapping of the Woman Elfriede Ott)”

 ◆撮影賞(Best Camera)
 ・マルティン・ゲシュラハト(Martin Gschlacht) 『男のいない女たち』“Women Without Men”(独・オーストリア・仏・伊・ウクライナ・モロッコ)(監督:シリン・ネシャット、Shoja Azari)
 ・Gerald Salmina、Günther Göberl、Peter Thompson、Franz Recktenwald、マイケル・ケレム(Michael Kelem) “Mount St.Elias”(オーストリア)(監督:Gerald Salmina)
 ・Reinhold Vorschneiderm 『強盗』“Der Räuber (The Robber)”

 マルティン・ゲシュラハトは、『ルナ・パパ』『Lovely Rita』などを手がけています。
 マイケル・ケレムは、空撮専門の撮影監督で『アース』などに撮影監督として参加しているほか、『マイアミ・バイス』『デジャヴ』『ジャンパー』『ハンコック』『トワイライト 初恋』『ハングオーバー』などにも関わっています。

 ◆編集賞(Best Editing)
 ・Tizza Covi “La Pivellina”
 ・Karina Ressler “Lourdes”
 ・アンドレア・ヴァーグナー(Andrea Wagner)、ベンヤミン・ハイゼンベルク 『強盗』“Der Räuber (The Robber)”

 アンドレア・ヴァーグナーは、『ドッグ・デイズ』などを手がけています。

 ◆美術賞(Best Art Direction)
 ・チャパ・ストルク(Csaba Stork) “Der Kameramörder (The Killer with the Camera)”
 ・イジドール・ヴィマー(Isidor Wimmer) “Jud Süß – Film ohne Gewissen (Jew Suss: Rise and Fall)”
 ・カタリーナ・ウォッパーマン(Katharina Wöppermann) 『男のいない女たち』“Women Without Men”

 チャパ・ストルクは、ダリオ・アルジェント版『オペラ座の怪人』などを手がけています。
 イジドール・ジマーは、『ヒトラーの贋札』などを手がけています。
 カタリーナ・ウォッパーマンは、『クリムト』などを手がけています。

 ◆衣裳デザイン賞(Best Costume Design)
 ・Caterina Czepek “Mahler auf der Couch (Mahler on the Couch”
 ・Martina List “Das Vaterspiel (Kill Daddy Good Night)”(オーストリア・独・仏・アイルランド)(監督:ミハエル・グラウガー)
 ・Thomas Oláh 『男のいない女たち』“Women Without Men”

 ◆メイキャップ賞(Best Makeup)
 ・Sam Dopona “Blutsfreundschaft (Initiation)”(独・オーストリア)(監督:ペーター・ケルン(Peter Kern))
 ・Heike Merker、Astrid Mariaschk “Das Vaterspiel (Kill Daddy Good Night)”
 ・Björn Rehbein “Jud Süß – Film ohne Gewissen (Jew Suss: Rise and Fall)”

 ◆音響デザイン賞(Best Sound Design)
 ・マンフレート・バーナッハ(Manfred Banach)、Philipp Mosser、Bernhard Maisch “3faltig”(独・オーストリア)(監督:Harald Sicheritz)
 ・Marc Parisotto、Veronika Hlawatsch、Bernhard Maisch 『強盗』“Der Räuber (The Robber)”
 ・Dieter Zuson、Veronika Hlawatsch、Bernhard Maisch “Tag und Nacht (Day and Night)”

 マンフレート・バーナッハは、『素粒子』などを手がけています。

 ◆音楽賞(Best Music)
 ・Raimund Hepp “Der Atem des Himmels (The Breath of Heaven)”(オーストリア)(監督:Reinhold Bilgeri)
 ・Kollegium Kalksburg “Die unabsichtliche Entführung der Frau Elfriede Ott (The accidental kidnapping of the Woman Elfriede Ott)”
 ・Olga Neuwirth “Das Vaterspiel (Kill Daddy Good Night)”

 ◆長編ドキュメンタリー賞(Best Documentary)
 ・“Bock for President”(オーストリア) 監督:Houchang Allahyari
 ・“Im Bazar der Geschlechter (In the Bazaar of Gender)”(オーストリア・イラン) 監督:Sudabeh Mortezai
 ・“Pianomania”(オーストリア・独) 監督:Lilian Franck、Robert Cibis

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 主な作品のノミネート状況は、以下の通りです。

 ・『強盗』(7):作品・監督・男優・脚本・撮影・編集・音響
 ・“Jud Süß – Film ohne Gewissen”(4):男優・男優・美術・メイク
 ・“Lourdes”(4):作品・監督・脚本
 ・“Die unabsichtliche Entführung der Frau Elfriede Ott ”(3):作品・脚本・音楽
 ・『男のいない女たち』(3):撮影・美術・衣裳
 ・“Das Vaterspiel”(3):衣裳・メイク・音楽
 ・“La Pivellina”(2):監督・編集
 ・“Der Kameramörder”(2):女優・美術
 ・“Tag und Nacht”(2):女優・音響
 ・“Mahler auf der Couch”(2):女優・衣裳
 ・“Mount St.Elias”(1):撮影
 ・“Blutsfreundschaft”(1):メイク
 ・“3faltig”(1):音響
 ・“Der Atem des Himmels”(1):音楽

 オーストリア映画といっても、共同製作としてドイツと組んでいる作品が多いのですが、2010年に日本で上映された作品は2本で、うち『強盗』は地方の映画祭のみでの上映で、東京ではまだ上映されていません。

 これらの中には、日本で作品が劇場公開されたことのあるオスカー・レーラー、パーシー・アドロンやロバート=エイドリアン・ペヨ、ジェシカ・ハウスナー、映画祭で作品が上映されたことがあるミハエル・グラウガーなどの作品があります。

 国際的に高い評価を受けている作品もあり、面白そうな作品、実績のある監督の作品もありますが、日本での上映は時と場所とタイミング次第というところでしょうか。ドイツとの共同製作作品が多いので、ドイツ映画祭が開催されれば、その中で上映される作品があるかもしれません。

 ポスターのビジュアルからは、パーシー・アドロンのが気になりますね〜。

 受賞結果の発表は、1月29日です。

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 以下に、主な作品を簡単に紹介しておきたいと思います。

 ・『強盗』“Der Räuber (The Robber)”(独・オーストリア) 監督:ベンヤミン・ハイゼンベルク(Benjamin Heisenberg)
 出演:Andreas Lust、Walter Huber、フランツィスカ・ヴァイス(Franziska Weisz)
 物語:有能なマラソン選手ヨハンには、銀行強盗というもう1つの顔があった。銀行強盗の時は、マラソンとは違って、バカげたお面をつけ、銃を携帯しているという違いはあったが、そのどちらにおいても、彼は、自分の心拍数やスタミナや効果を正確に把握することを怠らなかった。ある日、彼は、オーストリアの戦後最大となる逃走劇を繰り広げることになる……。
 実際に起こった事件を元に、小説家Martin Prinzが書いた小説の映画化。
 ベルリン国際映画祭2010 コンペティション部門出品。
 バイエルン映画賞2010 新人監督賞受賞。
 ドイツ映画賞2010 撮影賞ノミネート。
 全州国際映画祭2010 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 パリ映画祭2010 ブロガー賞受賞。
 シカゴ国際映画祭2010 メイン・コンペティション部門出品。
 日本では、なら国際映画祭2010と大阪ヨーロッパ映画祭で上映されています。

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 ・“Jud Süß – Film ohne Gewissen (Jew Suss: Rise and Fall)”(独・オーストリア) 監督:オスカー・レーラー
 出演:トビアス・モレッティ(Tobias Moretti)、マルティナ・ゲデック、モーリッツ・ブライプトロイ、ユストゥス・フォン・ドーナニー(Justus von Dohnanyi)、アーミン・ローデ(Armin Rohde)
 物語:1940年のドイツ。フェルディナンド・マリアンは、ファイト・ハーマン監督のプロパガンダ映画“Jud Süß”(ユダヤ人ジュース)の主役に抜擢される。彼の栄光は、この映画がベネチア国際映画祭でプレミア上映されるまで続くが、その頃になって、彼もようやくこの映画の持っている社会的な意味や危険性を認識し始める。彼の友人のユダヤ人たちは移民を始め、彼も、家族をユダヤ人の友人の別荘に隠すが、家族はメイドの密告で見つかってしまう。彼は、自棄になって酒に溺れる。しかし、その行為がまた非難の対象となり、ゲッペルスの不興を買って、妻が国外追放になってしまう。チェコ人の愛人ブラスタももう彼を守ることはできない……。
 ベルリン国際映画祭2010 コンペティション部門出品。

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 ・“Die unabsichtliche Entführung der Frau Elfriede Ott (The accidental kidnapping of the Woman Elfriede Ott)”(オーストリア) 監督:Andreas Prochaska
 物語:トニは、リムジンを使って仕事をしていたが、いつもお金がなくて、このままこの仕事を続けるにしても何か幸運が必要だと考えていた。友人のホルストは、16歳の時に、交通事故で両親を失い、それからずっとおばあちゃんと暮らしていた。ホルストもお金に困っていて、病気のおばあちゃんに払われる保険金を、おばあちゃんの死後も、彼女の死を内緒にしてもらい続けていた。ところが、政治家からおばあちゃんの95歳の誕生日をお祝いしたいという連絡があって、困った事態に追い込まれる。この事態を切り抜けるには、至急、代わりのおばあちゃんを用意しなくてはならない。彼らが目をつけたのは、エルフリーデで、それはホルストと彼女の顔が似ていたからだった。しかし、偶然から彼らがエルフリーデを誘拐したような形になってしまう……。

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 ・“Lourdes”(オーストリア・仏・独) 監督:ジェシカ・ハウスナー(Jessica Hausner)
 出演:シルヴィー・テステュー、リー・シドー、ブルーノ・トデスキーニ
 物語:車椅子生活で、孤独な毎日を送っているクリスティーネは、そんな日常から抜け出るために、ピレネー山脈の麓にある巡礼の地ルルドに向かう。
 『Lovely Rita』のジェシカ・ハウスナー監督最新作。
 ベネチア国際映画祭2009 コンペティション部門出品。国際批評家連盟賞、SIGNIS Prize、La Navicella - Venice Cinema Award、Brian Award受賞。
 ワルシャワ国際映画祭2009 ワルシャワ・グランプリ。

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 ・『男のいない女たち』“Women Without Men”(独・オーストリア・仏・伊・ウクライナ・モロッコ) 監督:シリン・ネシャット、Shoja Azari
 出演:Pegah Feridon、Shabnam Tolouei、Orsi Tóth、Arita Shahrzad
 イラン人小説家Sharnush Parsipurのマジック・リアリズム小説の映画化。
 物語: 1953年夏、民主的に選出されたモハメド・モサデク首相に不満だったアメリカは、シャー独裁政権を立てる。そんなイランの政治状況を背景にした4人の女性の物語。
 ベネチア国際映画祭2009 コンペティション部門出品。銀獅子賞(監督賞)、Cinema for UNICEF commendation受賞。
 トロント国際映画祭2009 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 サンダンス映画祭2010スポットライト-フィクション部門(SPOTLIGHT (NARRATIVE))出品
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2010 ホライズンズ部門出品。
 日本では第2回恵比寿映像祭で上映されています。

 シリン・ネシャットは、アメリカでアートを学んでいた時にイラン革命が起こり、しばらくアメリカにとどまっていたが、1990年になってから帰国。写真家として、ビデオ・アーティストとして、革命後のイラン社会における女性をモデルとした数々の作品を発表する。西洋文化の中で最も有名なイラン人アーティストにもなり、2007年にはニューヨーカー誌で特集も組まれています。
 『男のいない女たち』は、シリン・ネシャットの初長編。
 1999年に第48回ベネチア・ビエンナーレにおいて“Turbulent”と“Rapture”でインターナショナル・アワードを受賞。
 2005年には第6回ヒロシマ賞も受賞し、金沢でも展覧会が催されています。

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 ・“Das Vaterspiel (Kill Daddy Good Night)”(オーストリア・独・仏・アイルランド) 監督:ミハエル・グラウガー
 物語:3つと家族とその運命の物語。1つ目の家族は、リトアニアのユダヤ人一家で、ナチスの虐殺の犠牲者だった。2つ目の家族は、犯罪一家で、アメリカに逃げて、家族で片寄せあって暮らしていた。3つ目の家族は、現在のウィーンで暮らしていたが、バラバラになりかけていた……。
 ベルリン国際映画祭2009 パノラマ部門出品。

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 ・“La Pivellina”(伊・オーストリア) 監督:Tizza Covi、Rainer Frimmel
 物語:2歳で公園に捨てられた少女が拾われた先はある風変わりな家だった……。
 カンヌ国際映画祭2009 監督週間出品 ヨーロッパ映画賞受賞。
 ムンバイ映画祭2009 審査員グランプリ受賞。
 ヒホン国際映画祭2009 グランプリ、女優賞受賞(Patrizia Gerardi)。
 ベルリン国際映画祭2010 ジェネレーション部門出品。
 オーストリア映画賞2010 最優秀オーストリア映画賞受賞。
 ナストロ・ダルジェント賞2010 スペシャル・メンション受賞。
 米国アカデミー賞2011 外国語映画賞 オーストリア代表。

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 ・“Der Kameramörder (The Killer with the Camera)”(オーストリア・スイス・ハンガリー) 監督:ロバート=エイドリアン・ペヨ
 物語:ソーニャは、愛するトーマスの希望により田舎暮らしを始める。イースターの週末に、トーマスの古くからの友人ハインリッヒとエヴァが訪ねてくる。それは、気持ちのいい週末になるはずだったが、近隣の村で3人の子供が行方不明になったというニュースが伝わって、場の雰囲気が一変する。ハインリッヒとエヴァがしゃべればしゃべるほど、ソーニャのトーマスに対する不安が増していく。そしてそれまで隠されていたものが少しずつ明らかになっていく……。
 モスクワ国際映画祭2010 コンペティション部門出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2010 ホライズンズ部門出品。
 ワルシャワ国際映画祭2010 ディスカバリー部門出品。
 レイキャビク国際映画祭2010 オープン・シーズ部門出品。

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 ・“Mahler auf der Couch (Mahler on the Couch)”(独・オーストリア)(監督:Felix O. Adlon、パーシー・アドロン)
 出演:Johannes Silberschneider、Barbara Romaner、Karl Markovics、Eva Mattes、Friedrich Mücke、Lena Stolze、Karl Fischer
 物語:1910年の夏。50歳のマラーに1通の手紙が届く。しかし、その手紙は、開けてはならない相手、すなわち、彼の若い妻アルマが開封して、夫婦仲に爆弾を落とす。絶望的な状況に陥った彼は、診察を受けに、オランダにいるフロイトに会いにいく……。

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 *当ブログ記事
 ・オーストリア映画祭Diagonale (Diagonale, the Festival of Austrian Film)2010:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201003/article_39.html

 ・映画祭&映画賞カレンダー 2010年12月〜2011年5月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_48.html

 追記:
 オーストリア映画賞2011 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_49.html

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