海から始まる!?

アクセスカウンタ

zoom RSS ロンドン映画批評家協会賞2011 ノミネーション発表!

<<   作成日時 : 2010/12/26 10:10   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 第31回ロンドン映画批評家協会賞のノミネーションが発表になりました。(12月20日)

画像

 ◆作品賞(Film of the Year)
 ・『ブラック・スワン』
 ・『キッズ・オールライト』
 ・『英国王のスピーチ』
 ・『ソーシャル・ネットワーク』
 ・『トイ・ストーリー3』

 ◆監督賞(Director of the Year)
 ・ダーレン・アロノフスキー 『ブラック・スワン』
 ・ジョエル&イーサン・コーエン 『トゥルー・グリット』
 ・デイヴィッド・フィンチャー 『ソーシャル・ネットワーク』
 ・クリストファー・ノーラン 『インセプション』
 ・アピチャッポン・ウィーラセタクン 『ブンミおじさんの森』

 ◆男優賞(Actor of the Year)
 ・ジェフ・ブリッジス 『トゥルー・グリット』
 ・ジェシー・アイゼンバーグ 『ソーシャル・ネットワーク』
 ・コリン・ファース 『英国王のスピーチ』
 ・ライアン・ゴズリング 『ブルー・バレンタイン』
 ・エドガー・ラミレス “Carlos”

 ◆女優賞(Actress of the Year)
 ・アネット・ベニング 『キッズ・オールライト』
 ・ジェニファー・ローレンス 『ウィンターズ・ボーン』
 ・ナタリー・ポートマン 『ブラック・スワン』
 ・ノオミ・ラパス 『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』
 ・ハイリー・ステインフェルド 『トゥルー・グリット』

 ◆脚本家賞(Screenwriter of the Year)
 ・Chris Morris、Jesse Armstrong、Sam Bain “Four Lions”
 ・リサ・チョロデンコ、スチュアート・ブルムバーグ 『キッズ・オールライト』
 ・デイヴィッド・サイドラー 『英国王のスピーチ』
 ・アーロン・ソーキン 『ソーシャル・ネットワーク』
 ・ジョエル&イーサン・コーエン 『トゥルー・グリット』

 ◆外国語映画賞(Foreign Language Film of the Year)
 ・“Dogtooth”(ギリシャ)
 ・“I Am Love (Io sono l’amore)”(伊)
 ・『神々と男たち』(仏)
 ・『瞳の奥の秘密』(アルゼンチン)
 ・『ブンミおじさんの森』(タイ)

 ◆英国映画賞(British Film of the Year)
 ・“127 Hours”
 ・“Another Year”
 ・“The Arbor”
 ・『英国王のスピーチ』
 ・“Monsters”

 ◆英国監督賞(British Director of the Year)
 ・Clio Barnard “The Arbor”
 ・ダニー・ボイル “127 Hours”
 ・トム・フーパー 『英国王のスピーチ』
 ・マイク・リー “Another Year”
 ・クリストファー・ノーラン 『インセプション』

 ◆英国主演男優賞(British Actor of the Year)
 ・Riz Ahmed “Four Lions”
 ・クリスチャン・ベール “The Fighter”
 ・ジム・ブロードベント “Another Year”
 ・コリン・ファース 『英国王のスピーチ』
 ・アンドリュー・ガーフィールド 『わたしを離さないで』

 ◆英国主演女優賞(British Actress of the Year)
 ・ヘレナ・ボナム・カーター 『英国王のスピーチ』
 ・レスリー・マンヴィル “Another Year”
 ・ロザムンド・パイク “Barney's Version”
 ・ルース・シーン “Another Year”
 ・ティルダ・スウィントン “I Am Love (Io sono l’amore)”

 ◆英国助演男優賞(British Supporting Actor of the Year)
 ・デイヴィッド・ブラッドリー “Another Year”
 ・ピアース・ブロスナン 『ゴースト・ライター』
 ・アンドリュー・ガーフィールド 『ソーシャル・ネットワーク』
 ・トム・ハーディー 『インセプション』
 ・ピーター・ライト “Another Year”

 ◆英国助演女優賞(British Supporting Actress of the Year)
 ・ヘレナ・ボナム・カーター 『アリス・イン・ワンダーランド』
 ・クリスティン・ボトムリー(Christine Bottomley) “The Arbor”
 ・ミニー・ドライヴァー “Barney's Version”
 ・ロザムンド・パイク “Made in Dagenham”
 ・オリヴィア・ウィリアムズ 『ゴースト・ライター』

 ◆ブレイクスルー英国フィルムメイカー賞(Breakthrough British Filmmaker)
 ・Bansky “Exit Through the Gift Shop”
 ・Clio Barnard “The Arbor”
 ・J Blakeson “The Disappearance of Alice Creed”
 ・Gareth Edwards “Monsters”
 ・Chris Morris “Four Lions”

 ◆英国ヤング・パフォーマー賞(Young British Performer of the Year)
 ・ジェシカ・バーデン(Jessica Barden) “Tamara Drewe”
 ・Conor McCarron “Neds”
 ・ウィル・ポールター(Will Poulter) 『ナルニア国物語 第3章:アスラン王と魔法の島』
 ・シアーシャ・ローナン “The Way Back”
 ・トーマス・ダーグース(Thomas Turgoose) “The Scouting Book for Boys”

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 今年は、全米映画賞にいくつものイギリス映画がノミネート&受賞しているとはいえ、ロンドン映画批評家協会賞もアメリカの映画批評家協会賞とほとんど変わらないラインナップになりました。英国映画部門もありますが、そちらも全米映画賞レースに顔を出している作品ばかりです。

 先に発表されているブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワードやリチャード・アッテンボロー賞と比べても、ちょっと面白みに欠ける感じがしてしまいますね。昨年はもうちょっとインターナショナルでバラエティーにも富んでいたのですが……。

 見どころは、英国映画部門で、『英国王のスピーチ』VS“Another Year”の争いに、ヨーロッパでの評価が高い『ゴースト・ライター』がどうからむか、あるいは、最多7部門でノミネートされている『英国王のスピーチ』が何部門受賞できるか、というところでしょうか。

 受賞結果の発表は、2011年2月10日です。
 その前に、英国アカデミー賞のノミネーション発表(1月18日)と米国アカデミー賞のノミネーション発表(1月25日)が予定されています。

 *なるほどね!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓ ↓
 
 ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!

 *当ブログ記事
 ・ロンドン映画批評家協会賞2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_32.html
 ・ロンドン映画批評家協会賞2009 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200902/article_7.html

 ・ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_10.html
 ・第5回リチャード・アッテンボロー賞 受賞結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_43.html

 ・映画祭&映画賞カレンダー 2010年12月〜2011年5月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_48.html

 追記:
 ・ロンドン映画批評家協会賞2011 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_48.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ロンドン映画批評家協会賞2011 ノミネーション発表! 海から始まる!?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる