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zoom RSS サテライト・アワード2010ノミネーション発表! 『インセプション』が最多!

<<   作成日時 : 2010/12/02 12:38   >>

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 第15回サテライト・アワードのノミネーションが発表になりました(12月1日)。

 サテライト・アワードは、エンターテインメント記者が所属する世界最大の団体(と公称の)国際プレス・アカデミー(IPA)が選ぶ映画賞で、1996年以来、2010年で第15回を迎えます。

 ゴールデン・グローブ賞と同じく、作品賞、主演男優賞、主演女優賞の3部門がドラマ部門とコメディー/ミュージカル部門が分かれているのが、特徴で、アカデミー賞とわりと似たノミネーション&受賞結果を出すという傾向もあります。

 全22部門(アカデミー賞はドラマ部門とコメディー/ミュージカル部門が分かれていないので実質19部門)のうち、2007年度は、アカデミー賞と重なった部門が作品賞・監督賞・主演女優賞・脚本賞・音響賞・衣裳賞・長編アニメーション賞と7部門あり、2008年度は、作品賞・監督賞・衣裳賞・作曲賞・長編ドキュメンタリー賞・長編アニメーション賞という6部門で同じ結果、2009年度は作品賞・監督賞・助演男優賞・助演女優賞・脚色賞・編集賞・歌曲賞という7部門で同じ結果を出しています。(サテライト・アワードでは、アカデミー賞ノミネートを当て込んで年末ギリギリに公開される作品はノミネート対象外となるので、その分だけ対象作品がズレてきますが、それを差し引いて考えるとかなりの合致度ということになります)

 2010年度のノミネーションは以下の通りです。

画像

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 ◆作品賞 ドラマ部門
 ・“127 Hours” 監督:ダニー・ボイル
 ・“Animal Kingdom” 監督:David Michod
 ・『ブルー・バレンタイン』 監督:Derek Cianfrance
 ・“Get Low” 監督:Aaron Schneider
 ・『ゴースト・ライター』 監督:ロマン・ポランスキー
 ・『インセプション』 監督:クリストファー・ノーラン
 ・“The King’s Speech” 監督:トム・フーパー
 ・『ソーシャル・ネットワーク』 監督:デイヴィッド・フィンチャー
 ・『ザ・タウン』 監督:ベン・アフレック
 ・『ウィンターズ・ボーン』 監督:デブラ・グラニック

 “Black Swan”は、作品賞にノミネートされませんでした。
 そのほか、“Another Year”(全米公開:12月29日)や“The Fighter”、“True Grit”(全米公開:12月22日)もノミネートされませんでした。

 ◆作品賞 コメディー/ミュージカル部門
 ・“Cyrus” 監督:Jay Duplass、Mark Duplass
 ・“The Kids Are All Right” 監督:リサ・チョロデンコ
 ・“Made In Dagenham” 監督:ナイジェル・コール
 ・“The Other Guys” 監督:アダム・マッケイ
 ・“Please Give” 監督:Nicole Holofcener
 ・“Red” 監督:Robert Schwentke
 ・“Scott Pilgrim vs. The World” 監督:エドガー・ライト

 『バーレスク』や『オーケストラ!』、『フィリップ、きみを愛してる』、“Love and Other Drugs”はノミネートされませんでした。

 ◆監督賞
 ・ベン・アフレック 『ザ・タウン』
 ・ダーレン・アロノフスキー “Black Swan”
 ・ダニー・ボイル “127 Hours”
 ・リサ・チョロデンコ “The Kids Are All Right”
 ・デイヴィッド・フィンチャー 『ソーシャル・ネットワーク』
 ・トム・フーパー “The King’s Speech”
 ・David Michod “Animal Kingdom”
 ・クリストファー・ノーラン 『インセプション』
 ・ロマン・ポランスキー 『ゴースト・ライター』
 ・デブラ・グラニック 『ウィンターズ・ボーン』

 ドラマ部門からのノミネートがほとんどですが、“Blue Valentine”と“Get Low”は落選し、コメディー/ミュージカル部門から唯一“The Kids Are All Right”が監督賞にノミネートされました。
 マイク・リーがノミネートされなかった以外は、ほぼ下馬評通りの顔ぶれです。

 ◆主演男優賞 ドラマ部門
 ・ハヴィエル・バルデム “Biutiful”
 ・レオナルド・ディカプリオ 『インセプション』
 ・マイケル・ダグラス “Solitary Man”
 ・ロバート・デュヴァル “Get Low”
 ・ジェシー・アイゼンバーグ 『ソーシャル・ネットワーク』
 ・コリン・ファース “The King’s Speech”
 ・ジェームズ・フランコ “127 Hours”
 ・ライアン・ゴズリング 『ブルー・バレンタイン』

 ノミネートが間に合わなかった“True Grit”のジェフ・ブリッジス以外、ほぼ順当なノミネーションです。
 “The Fighter”のマーク・ウォールバーグや“The Tourist”(全米公開:12月10日)のジョニー・デップ、“Barney’s Version”のポール・ジアマッティはノミネートされませんでした。
 ディカプリオは、『シャッター・アイランド』ではなく、『インセプション』でのノミネーションでした。

 ◆主演女優賞 ドラマ部門
 ・ニコール・キッドマン “Rabbit Hole”
 ・ジェニファー・ローレンス 『ウィンターズ・ボーン』
 ・ヘレン・ミレン “The Tempest”
 ・ナタリー・ポートマン “Black Swan”
 ・ノオミ・ラパス 『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』
 ・ティルダ・スウィントン “I Am Love”
 ・ナオミ・ワッツ “Fair Game”
 ・ミシェル・ウィリアムズ 『ブルー・バレンタイン』

 ノオミ・ラパスとティルダ・スウィントンが入ったのがちょっと意外でしたが、あとは下馬評通りです。
 『わたしを離さないで』のキャリー・マリガンはノミネートされませんでした。

 ◆主演男優賞 コメディー/ミュージカル部門
 ・スティーヴ・カレル “Dinner For Schmucks”
 ・マイケル・セラ “Scott Pilgrim vs. The World”
 ・ロマン・デュリス “Heartbreaker”
 ・アンディ・ガルシア “City Island”
 ・ジェイク・ギレンホール “Love And Other Drugs”
 ・ジョン・マルコヴィッチ “Red”
 ・ジョン・C・ライリー “Cyrus”

 ◆主演女優賞 コメディー/ミュージカル部門
 ・アネット・ベニング “The Kids Are All Right”
 ・アン・ハサウェイ “Love And Other Drugs”
 ・サリー・ホーキンス “Made In Dagenham”
 ・キャサリン・キーナー “Please Give”
 ・ジュリアン・ムーア “The Kids Are All Right”
 ・メアリー・ルイーズ・パーカー “Red”
 ・マリサ・トメイ “Cyrus”

 “Love And Other Drugs”からは、ダイアン・レインではなく、アン・ハサウェイがノミネートされました。

 ◆助演男優賞
 ・クリスチャン・ベール “The Fighter”
 ・ピアース・ブロスナン 『ゴースト・ライター』
 ・アンドリュー・ガーフィールド 『ソーシャル・ネットワーク』
 ・トミー・リー・ジョーンズ “The Company Men”
 ・ビル・マーレイ “Get Low”
 ・ショーン・ペン “Fair Game”
 ・ジェレミー・レナー 『ザ・タウン』
 ・ジェフリー・ラッシュ “The King’s Speech”

 “Rabbit Hole”のアーロン・エッカート、“The Kids Are All Right”のマーク・ラファロは落選しました。
 やや意外だったのは、トミー・リー・ジョーンズでしょうか。

 ◆助演女優賞
 ・エイミー・アダムス “The Fighter”
 ・マリオン・コティヤール 『インセプション』
 ・アンヌ=マリー・ダフ 『ノーウェア・ボーイ ひとりぼっちのあいつ』
 ・ヴァネッサ・レッドグレーヴ “Letters To Juliet”
 ・ロザムンド・パイク “Barney’s Version”
 ・クリスティン・スコット・トーマス 『ノーウェア・ボーイ ひとりぼっちのあいつ』
 ・ジャッキー・ウィーバー “Animal Kingdom”
 ・ダイアン・ウィースト “Rabbit Hole”

 この部門は、下馬評に挙がっていたメンバーがかなり落選しています。“The King’s Speech”のヘレナ・ボナム・カーター、“The Fighter”のメリッサ・レオ、“Made in Dagenham”のミランダ・リチャードソン、“Black Swan”のバーバラ・ハーシーとミラ・クニス、“Get Low”のシシー・スペイセクなど。
 この部門は、ノミネート段階で混戦ということでしょうか。
 他の映画賞では、マリオン・コティヤール、アンヌ=マリー・ダフ、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、ロザムンド・パイクあたりは、他の候補と入れ替わる可能性があります。

 ◆オリジナル脚本賞
 ・アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、Armando Bo、Nicolas Giacobone “Biutiful”
 ・コナー・マクファーソン、ビリー・ロシュ “The Eclipse”
 ・Chris Provenzano、C・ギャビー・ミッチェル “Get Low”
 ・クリストファー・ノーラン 『インセプション』
 ・リサ・チョロデンコ、スチュアート・ブルムバーグ “The Kids Are All Right”
 ・David Seidler “The King’s Speech”
 ・マイケル・アーント、アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ、ジョン・ラセター 『トイ・ストーリー3』

 “The Eclipse”のノミネートがやや意外。

 ◆脚色賞
 ・ダニー・ボイル、サイモン・ボーフォイ “127 Hours”
 ・ジェズ・バターワース、John-Henry Butterworth “Fair Game”
 ・ロバート・ハリス、ロマン・ポランスキー 『ゴースト・ライター』
 ・ニコライ・アーセル、ラスマス・ヘイスターバング 『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』
 ・マイケル・バコール、エドガー・ライト “Scott Pilgrim vs. The World”
 ・アーロン・ソーキン 『ソーシャル・ネットワーク』
 ・ピーター・クレイグ、ベン・アフレック、Aaron Stockard 『ザ・タウン』
 ・デブラ・グラニック 『ウィンターズ・ボーン』

 ドラマ部門から脚本賞に3作品、脚色賞に5作品ノミネートされ、“Animal Kingdom”と“Blue Valentine”はノミネートされませんでした。コメディー/ミュージカル部門からは“The Kids Are All Right”と“Scott Pilgrim vs. The World”がノミネートされました。
 『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』と“Scott Pilgrim vs. The World”のノミネーションと、“Rabbit Hole”がノミネートされなかったことがやや意外でした。

 ◆撮影賞
 ・エンリケ・シャドヤック、アンソニー・ドッド・マントル “127 Hours”
 ・エドゥアルド・セラ 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』
 ・Yorick Guadagnino “I Am Love”
 ・ウォーリー・フィスター 『インセプション』
 ・ロバート・エルスウィット 『ソルト』
 ・ディーン・セムラー “Secretariat”
 ・ロバート・リチャードソン 『シャッター・アイランド』
 ・ベン・セレシン 『アンストッパブル』

 ここでも“Black Swan”が外されています。

 ◆編集賞
 ・リー・スミス 『インセプション』
 ・ロバート・フレイゼン “Please Give”
 ・テルマ・スクーンメイカー 『シャッター・アイランド』
 ・カーク・バクスター、アンガス・ウォール 『ソーシャル・ネットワーク』
 ・ディラン・ティチェナー 『ザ・タウン』
 ・ロバート・ダフィ、クリス・レベンゾン 『アンストッパブル』

 編集賞は、作品賞と相関性が高いのですが、“The King’s Speech”と“The Fighter”がノミネートされませんでした。

 ◆美術賞(Art Direction & Production Design)
 ・ロバート・ストロンバーグ、Stefan Dechant 『アリス・イン・ワンダーランド』
 ・デイヴィッド・スタイン、テレーズ・デプレス “Black Swan”
 ・Phillippe Cord’Homme、Kathy Lebrun、マリー=エレーヌ・スルモニ 『シャネル&ストラヴィンスキー』
 ・Francesca Di Mottola “I Am Love”
 ・ガイ・ヘンドリックス・ディアス、ルーク・フリーボーン、ブラッド・リッカー、ディーン・ウォルコット 『インセプション』
 ・ナイジェル・チャーチャー、マーカス・ローランド “Scott Pilgrim vs. The World”
 ・ダンテ・フェレッティ、マックス・ビスコー、Robert Guerra、Christina Wilson 『シャッター・アイランド』

 ここでも“The King’s Speech”が外されています。

 ◆衣裳デザイン賞
 ・コリーン・アトウッド 『アリス・イン・ワンダーランド』
 ・ジェニー・ビーヴァン “The King’s Speech”
 ・マイケル・デニソン 『食べて、祈って、恋をして』
 ・エイミー・ウェストコット “Black Swan”
 ・ジャンティ・イェーツ 『ロビン・フッド』

 “Made in Dagenham”や“Get Low”がそのほかの作品と入れ替わってもよかったでしょうか。

 ◆視覚効果賞
 ・James Winnifrith、アダム・ガスコイン、ティム・キャプラン “127 Hours”
 ・ケン・ラルストン、Dave Schaub、キャリー・ヴィレガス、Sean Phillips 『アリス・イン・ワンダーランド』
 ・Paul J.Franklin、クリス・コーボールド、Andrew Lockley、Peter Bebb 『インセプション』
 ・ジャネック・サーズ、Ben Snow、Ged Wright 『アイアンマン2』
 ・Grant Freckelton、Chris Bone、Craig Welsh 『ガフールの伝説』
 ・Nathan Mcguinness、Paul O’Shea 『アンストッパブル』

 もう少し時期が違えば、ここに『トロン:レガシー』が入ってくると思われます。

 ◆音響賞(Sound(Editing And Mixing))
 ・Glenn Freemantle、Steven C.Laneri、Douglas Cameron、Ian Tapp、Richard Pryke “127 Hours”
 ・Richard King、Ed Novick、Lora Hirschberg、Gary Rizzo  『インセプション』
 ・Frank Eulner、Christopher Boyes、Lora Hirschberg 『アイアンマン2』
 ・Martin Trevis、John Midgley、Simon Chase、Paul Cotterell 『ノーウェア・ボーイ ひとりぼっちのあいつ』
 ・Kami Asgar、Sean Mccormack、David Daniel、Kevin O’Connell、Beau Borders  “Secretariat”
 ・フィリップ・ストックトン、Eugene Gearty、Tom Fleischman、Petur Hliddal 『シャッター・アイランド』
 ・Mark P. Stoeckinger、Kevin O’Connell、Beau Borders、William B.Kaplan 『アンストッパブル』

 視覚効果賞と同じく、もう少し時期が違えば、ここに『トロン:レガシー』が入ってくると思われます。

 ◆オリジナル作曲賞
 ・A・R・ラフマーン “127 Hours”
 ・クリント・マンセル “Black Swan”
 ・Fionnuala Ni Chiosain “The Eclipse”
 ・アレクサンドル・デプラ 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』
 ・ハンス・ジマー 『インセプション』
 ・ジェームズ・ニュートン・ハワード 『ソルト』
 ・トレント・レズナー、アッティカス・ロス 『ソーシャル・ネットワーク』
 ・ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ 『アンストッパブル』

 アカデミー賞であれば、ここにアニメーションが入ってくると思われます。

 ◆オリジナル歌曲賞
 ・‘If I Rise’ 歌:Dido & A・R・Rahman 作詞・作曲:Dido、Rollo Armstrong、A・R・Rahman “127 Hours”
 ・‘Alice’ 歌:アヴリル・ラヴィーン 作詞・作曲:アヴリル・ラヴィーン 『アリス・イン・ワンダーランド』
 ・‘You Haven’T Seen The Last Of Me’ 歌:シェール 作詞・作曲:ダイアン・ウォーレン 『バーレスク』
 ・‘Country Strong’ 歌:グウィネス・パルトロウ 作詞・作曲:Jennifer Hanson、Tony Martin、Mark Nesler “Country Strong”
 ・‘What Part Of Forever’ 歌:Cee-Lo Green 作詞・作曲:Cee-Lo Green、Oh Hush、Rob Kleiner  『エクリプス/トワイライト・サーガ』
 ・‘Eclipse(All Yours)’ 歌:Metric 作詞・作曲:Howard Shore、Emily Haines、Jimmy Shaw 『エクリプス/トワイライト・サーガ』

 アカデミー賞であれば、ここにアニメーションやドキュメンタリー作品が入ってくる可能性があります。

 ◆アニメーション/ミックス・メディア賞
 ・『アリス・イン・ワンダーランド』 監督:ティム・バートン
 ・『怪盗グルーの月泥棒』 監督:クリス・ルノー、ピエール・コフィン
 ・『ヒックとドラゴン』 監督:クリス・サンダース、ディーン・デュボア
 ・『イリュージョニスト』 監督:シルヴァン・ショメ
 ・『ガフールの伝説』 監督:ザック・スナイダー
 ・『トイ・ストーリー3』 監督:リー・アンクリッチ

 『塔の上のラプンツェル』は選ばれませんでした。

 ◆ドキュメンタリー賞
 ・“Behind The Burly Q” 監督:Leslie Zemeckis
 ・“Client 9: The Rise And Fall Of Eliot Spitzer” 監督:アレックス・ギブニー
 ・『カウントダウンZERO』“Countdown To Zero” 監督:ルーシー・ウォーカー
 ・“A Film Unfinished” 監督:Yael Hersonski
 ・“Inside Job” 監督:チャールズ・ファーガソン
 ・“Joan Rivers: A Piece Of Work” 監督:Ricki Stern、Annie Sundberg
 ・“Restrepo” 監督:Tim Hetherington、Sebastian Junger
 ・“Sequestro” 監督:Jorge W. Atalla
 ・“The Tillman Story” 監督:Amir Bar-Lev
 ・“Waiting For ‘Superman’” 監督:デイヴィス・グッゲンハイム

 この中で、現在アカデミー賞候補に挙がっているのは、“Client 9: The Rise And Fall Of Eliot Spitzer”と“Inside Job”と“Restrepo”と“The Tillman Story”と“Waiting For ‘Superman’”です。
 アカデミー賞候補に挙がらなかった有力作品The Oath”、“Last Train Home”、)、『四つのいのち』、“Armadillo”はここでも選ばれませんでした。
 アカデミー賞候補に挙がっていて、ここに挙がっていない作品には、もう1本のルーシー・ウォーカー作品『ヴィック・ムーニーズ/ごみアートの奇跡』などがあります。

 ◆外国語映画賞
 ・“Biutiful”(メキシコ) 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
 ・“『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』(スウェーデン) 監督:ニールス・アルデン・オプレヴ
 ・“I Am Love(Io sono l'amore)”(伊) 監督:ルカ・グアダグニーノ
 ・『母なる証明』(韓) 監督:ポン・ジュノ
 ・“Outside The Law(Hors-la-loi)”(アルジェリア) 監督:ラシッド・ブシャール
 ・『ソウル・キッチン』(独) 監督:ファティ・アキン
 ・『ホワイト・マテリアル』“White Material”(仏) 監督:クレール・ドゥニ

 アカデミー賞外国語映画賞候補にも挙がっている作品は、“Biutiful”と“Outside The Law(Hors-la-loi)”のみです。
 『母なる証明』は、2009年度のアカデミー賞外国語映画賞候補でした。

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 主な作品のノミネート状況は以下の通りです。

 ・『インセプション』(11):作品賞ドラマ部門・監督・主演男優ドラマ部門・助演女優・脚本・撮影・編集・美術・視覚効果・音響・作曲
 ・“127 Hours”(9):作品賞ドラマ部門・監督・主演男優ドラマ部門・脚色・撮影・視覚効果・音響・作曲・歌曲
 ・『ソーシャル・ネットワーク』(7):作品賞ドラマ部門・監督・主演男優ドラマ部門・助演男優・脚色・編集・作曲
 ・“The King’s Speech”(6):作品賞ドラマ部門・監督・主演男優ドラマ部門・助演男優・脚本・衣裳
 ・『ザ・タウン』(5):作品賞ドラマ部門・監督・助演男優・脚色・編集
 ・“The Kids Are All Right”(5):作品賞コメディー/ミュージカル部門・監督・主演女優賞コメディー/ミュージカル部門・主演女優賞コメディー/ミュージカル部門・脚本
 ・“Black Swan”(5):監督・主演女優賞ドラマ部門・美術・衣裳・作曲
 ・『アンストッパブル』(5):撮影・編集・視覚効果・音響・作曲
 ・『アリス・イン・ワンダーランド』(5):美術・衣裳・視覚効果・歌曲・アニメ
 ・“Get Low”(4):作品賞ドラマ部門・主演男優ドラマ部門・助演男優・脚本
 ・『ゴースト・ライター』(4):作品賞ドラマ部門・監督・助演男優・脚色
 ・『ウィンターズ・ボーン』(4):作品賞ドラマ部門・監督・主演女優ドラマ部門・脚色
 ・“Scott Pilgrim vs. The World”(4):作品賞コメディー/ミュージカル部門・主演男優賞コメディー/ミュージカル部門・脚色・美術
 ・“I Am Love”(4):主演女優賞ドラマ部門・撮影・美術・外国語
 ・『シャッター・アイランド』(4):撮影・編集・美術・音響
 ・“Animal Kingdom”(3):作品賞ドラマ部門・監督・助演女優
 ・『ブルー・バレンタイン』(3):作品賞ドラマ部門・主演男優ドラマ部門・主演女優ドラマ部門
 ・“Cyrus”(3):作品賞コメディー/ミュージカル部門・主演男優賞コメディー/ミュージカル部門・主演女優賞コメディー/ミュージカル部門
 ・“Please Give”(3):作品賞コメディー/ミュージカル部門・主演女優賞コメディー/ミュージカル部門・編集
 ・“Red”(3):作品賞コメディー/ミュージカル部門・主演男優賞コメディー/ミュージカル部門・主演女優賞コメディー/ミュージカル部門
 ・“Biutiful”(3):主演男優賞ドラマ部門・脚本・外国語
 ・“Fair Game”(3):主演女優賞ドラマ部門・助演男優・脚色
 ・『ノーウェア・ボーイ ひとりぼっちのあいつ』(3):助演女優・助演女優・音響
 ・『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』(3):主演女優賞ドラマ部門・脚色・外国語
 ・“Made In Dagenham”(2):作品賞コメディー/ミュージカル部門・主演女優賞コメディー/ミュージカル部門
 ・“Rabbit Hole”(2):主演女優賞ドラマ部門・助演女優賞
 ・“Love And Other Drugs”(2):主演男優賞コメディー/ミュージカル部門・主演女優賞コメディー/ミュージカル部門
 ・“The Fighter”(2):助演男優・助演女優
 ・“The Eclipse”(2):脚本・作曲
 ・『トイ・ストーリー3』(2):脚本・アニメ
 ・『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2):撮影・作曲
 ・『ソルト』(2):撮影・作曲
 ・“Secretariat”(2):撮影・音響
 ・『アイアンマン2』(2):視覚効果・音響
 ・『ガフールの伝説』(2):視覚効果・アニメ
 ・『エクリプス/トワイライト・サーガ』(2):歌曲・歌曲

 2010年度全米映画賞では、これまでにゴッサム・アワードの結果と、インディペンデント・スピリット・アワードのノミネーションが発表されていますが、インディペンデント作品限定などという制約もなく、これだけ部門数の多い映画賞のノミネーションはこのサテライト・アワードが初めてとなります。

 下馬評との比較で言えば、2010年度全米映画賞レースの本命である“The King’s Speech”と『ソーシャル・ネットワーク』のノミネーションがさほど票を得ず、一方、あまり期待をされていなかった『インセプション』が最多ノミネートになりました。

 ゴッサム・アワードを受賞し、インディペンデント・スピリット・アワードで最多ノミネートになった『ウィンターズ・ボーン』はわずか4部門のノミネートにとどまり、有力視されている“Black Swan”も5部門のノミネートにとどまっています。

 今後の映画賞レースには、ここでは対象外となっているマイク・リーの“Another Year”やコーエン兄弟の“True Grit”、『トロン:レガシー』が確実にからんでくるだろうと予想されます。

 『インセプション』が、他の映画賞でも最多ノミネート/最多受賞になるとは、ちょっと考えられませんが、全体的には、下馬評通りのノミネートになりました。

 2010年度の全米映画賞レースは、大体こんな流れで行くのだろうということはこれではっきりしたように思います。

 健闘したのは、“I Am Love”と『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』で、それぞれ4部門と3部門のノミネートですが、「外国映画」のここまでのノミネーションはちょっと意外であり、『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のアメリカでの人気をうかがわせます。

 あと、アカデミー賞であれば、『トイ・ストーリー3』がもっとノミネーションを稼ぐことになるでしょうか。

 受賞結果の発表は、12月19日です。

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 *当ブログ記事 

 ・サテライト・アワード2009 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_48.html
 ・サテライト・アワード2009 受賞結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_37.html
 ・サテライト・アワード2008 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_5.html
 ・サテライト・アワード2008 受賞結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_25.html

 ・ゴッサム・アワード2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_33.html
 ・インディペンデント・スピリット・アワード2011 ノミネーション発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_1.html

 ・2010年11月時点でのオスカー予想:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_12.html
 ・2010年にブレイクアウトした10人!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201010/article_5.html
 ・ポスト・トロントでのオスカー2011 詳細予想! 21部門:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201009/article_41.html
 ・25週前のオスカー2011予想!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201009/article_1.html
 ・2010年前半期全米ムービー・チャート TOP35!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201007/article_9.html
 ・早くも米国アカデミー賞2011を予想してみました!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201003/article_25.html

 ・映画祭&映画賞カレンダー 2010年5月〜2011年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_23.html

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 TV部門のノミネーションは、以下の通りです。

 ◆TVシリーズ・ドラマ部門(Television Series, Drama)
 ・“Boardwalk Empire”(HBO)
 ・『ブレイキング・バッド』“Breaking Bad”(AMC)
 ・『デクスター 警察官は殺人鬼』“Dexter”(Showtime)
 ・“Friday Night Lights”(NBC-Directv)
 ・『グッド・ワイフ』“The Good Wife”(CBS)
 ・『MAD MEN』“Mad Men”(AMC)
 ・『THE TUDORS〜背徳の王冠〜』“The Tudors”(Showtime)

 『ブレイキング・バッド』『グッド・ワイフ』『MAD MEN』は連続ノミネート。前回は『ブレイキング・バッド』が受賞。
 エミー賞は、『MAD MEN』が受賞。

 ◆TVシリーズ・コメディー/ミュージカル部門(Television Series, Comedy Or Musical)
 ・『30 ROCK/サーティー・ロック』“30 Rock”(NBC)
 ・“The Big C”(Showtime)
 ・『glee/グリー 踊る合唱部!?』“Glee”(FOX)
 ・“Modern Family”(ABC)
 ・『ナース・ジャッキー』“Nurse Jackie”(Showtime)
 ・“Raising Hope”(FOX)
 ・“United States Of Tara”(Showtime) 

 『30 ROCK/サーティー・ロック』『glee/グリー 踊る合唱部!?』は、連続ノミネート。前回は、『glee/グリー 踊る合唱部!?』が受賞。
 エミー賞は、“Modern Family”が受賞。

 ◆ミニシリーズ部門
 ・“Carlos”(IFC)
 ・“Emma”(PBS)
 ・“The Pacific”(HBO)
 ・“The Pillars Of The Earth Starz”(BBC)
 ・“Sherlock”(BBC)
 ・“Small Island”(PBS)

 エミー賞は、“The Pacific”が受賞。

 ◆TV映画部門(Motion Picture Made For Television)
 ・『アンネの日記』“The Diary Of Anne Frank”(BBC)
 ・“The Special Relationship”(HBO)
 ・“Temple Grandin”(HBO)
 ・“When Love Is Not Enough”(Hallmark)
 ・“You Don’t Know Jack”(HBO)

 エミー賞は、“Temple Grandin”が受賞。

 ◆主演男優賞 シリーズ・ドラマ部門(Actor In A Series, Drama)
 ・カイル・チャンドラー “Friday Night Lights”(NBC-Directv)
 ・ジョシュ・チャールズ 『グッド・ワイフ』“The Good Wife”(CBS)
 ・ブライアン・クランストン 『ブレイキング・バッド』“Breaking Bad”(AMC)
 ・マイケル・C・ホール 『デクスター 警察官は殺人鬼』“Dexter”(Showtime)
 ・ジョン・ハム 『MAD MEN』“Mad Men”(AMC)
 ・スティーヴン・モイヤー 『トゥルー・ブラッド/ True Blood』“True Blood”(HBO)

 ジョン・ハム、ブライアン・クランストンは、連続ノミネート。前回はブライアン・クランストンが受賞。
 エミー賞は、ブライアン・クランストンが受賞。

 ◆主演女優賞 シリーズ・ドラマ部門(Actress In A Series, Drama)
 ・コニー・ブリトン “Friday Night Lights”(NBC)-Directv
 ・ジャヌアリー・ジョーンズ 『MAD MEN』“Mad Men”(AMC)
 ・ジュリアナ・マルグリーズ 『グッド・ワイフ』“The Good Wife”(CBS)
 ・アンナ・パキン 『トゥルー・ブラッド/ True Blood』“True Blood”(HBO)
 ・メアリー=ルイーズ・パーカー 『Weeds〜ママの秘密』“Weeds”(Showtime)
 ・ケイティー・サガール “Sons Of Anarchy”(FX)

 ジュリアナ・マルグリーズは、連続ノミネート。
 メアリー・ルイーズ=パーカーは、前回は、同じ作品で、コメディー/ミュージカル部門にノミネート。
 エミー賞は、キーラ・セジウィック(『クローザー』)が受賞。

 ◆主演男優賞 シリーズ・コメディー/ミュージカル部門(Actor In A Series, Comedy Or Musical)
 ・アレック・ボールドウィン 『30 ROCK/サーティー・ロック』“30 Rock”(NBC)
 ・スティーヴ・カレル 『The Office』“”(NBC)
 ・トーマス・ジェーン “Hung”(HBO)
 ・ダニー・マクブライド “Eastbound & Down”(HBO)
 ・マシュー・モリソン 『glee/グリー 踊る合唱部!?』“Glee”(FOX)
 ・ジム・パーソンズ 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』“Big Bang Theory”(CBS)

 アレック・ボールドウィン、ダニー・マクブライト、マシュー・モリソン、ジム・パーソンズは連続ノミネート。前回は、マシュー・モリソンが受賞。
 エミー賞は、ジム・パーソンズが受賞。

 ◆主演女優賞 シリーズ・コメディー/ミュージカル部門(Actress In A Series, Comedy Or Musical)
 ・ジェーン・アダムス “Hung”(HBO)
 ・トニ・コレット “United States Of Tara”(Showtime)
 ・イーディー・ファルコ 『ナース・ジャッキー』“Nurse Jackie”(Showtime)
 ・ティナ・フェイ 『30 ROCK/サーティー・ロック』“30 Rock”(NBC)
 ・ローラ・リニー “The Big C”(Showtime)
 ・リア・ミシェル 『glee/グリー 踊る合唱部!?』“Glee”(FOX)

 トニ・コレット、ティナ・フェイ、リア・ミシェルは、連続ノミネート。前回は、リア・ミシェルが受賞。
 イーディー・ファルコは、同じ作品で、前回はドラマ部門にノミネート。
 エミー賞は、イーディー・ファルコが受賞。

 ◆主演男優賞 ミニシリーズ/TV映画部門(Actor In A Miniseries Or A Motion Picture Made For Television)
 ・ベネディクト・カンバーバッチ “Sherlock”(BBC)
 ・イドリス・エルバ “Luther”(BBC)
 ・イアン・マクシェーン “The Pillars Of The Earth”(Starz)
 ・アル・パチーノ “You Don’t Know Jack”(HBO)
 ・バリー・ペッパー “When Love Is Not Enough: The Lois Wilson Story”(Hallmark)
 ・デニス・クエイド “The Special Relationship”(HBO)
 ・デイヴィッド・スーシェ “Agatha Christie Poirot: Murder On The Orient Express”(PBS)

 エミー賞は、アル・パチーノが受賞。

 ◆主演女優賞 ミニシリーズ/TV映画部門(Actress In A Miniseries Or A Motion Picture Made For Television)
 ・クレア・デーンズ “Temple Grandin”(HBO)
 ・ホープ・デイヴィス “The Special Relationship”(HBO)
 ・ジュディ・デンチ “Return To Cranford”(BBC)
 ・ナオミ・ハリス “Small Island”(PBS)
 ・エリー・ケンドリック 『アンネの日記』“The Diary Of Anne Frank”(BBC)
 ・ウィノナ・ライダー “When Love Is Not Enough: The Lois Wilson Story”(Hallmark)
 ・ルース・ウィルソン “Luther”(BBC)

 エミー賞は、クレア・デーンズが受賞。

 ◆助演男優賞(Actor In A Supporting Role In A Series, Miniseries Or Motion Picture Made For Television)
 ・タイ・バーレル “Modern Family”(ABC)
 ・ブルース・キャンベル “Burn Notice”(USA)
 ・クリス・コルファー 『glee/グリー 踊る合唱部!?』“Glee”(FOX)
 ・アラン・カミング 『グッド・ワイフ』“The Good Wife”(CBS)
 ・ニール・パトリック・ハリス “How I Met Your Mother”(CBS)
 ・アーロン・ポール 『ブレイキング・バッド』“Breaking Bad”(AMC)
 ・マーチン・ショート 『ダメージ』“Damages”(FX)
 ・デイヴィッド・ストラザーン “Temple Grandin”(HBO)

 クリス・コルファーは連続ノミネート。
 エミー賞は、アーロン・ポールとエリック・ストーンストリート(“Modern Family”)が受賞。

 ◆助演女優賞(Actress In A Supporting Role In A Series, Miniseries Or Motion Picture Made For Television)
 ・ジュリー・ボウエン “Modern Family”(ABC)
 ・ローズ・バーン 『ダメージ』“Damages”(FX)
 ・シャロン・グレス “Burn Notice”(USA)
 ・ジェーン・リンチ 『glee/グリー 踊る合唱部!?』“Glee”(FOX)
 ・キャサリン・オハラ “Temple Grandin”(HBO)
 ・エリザベス・モス 『MAD MEN』“Mad Men”(AMC)
 ・アーチー・パンジャビ 『グッド・ワイフ』“The Good Wife”(CBS)
 ・ブレンダ・ヴァッカロ “You Don’T Know Jack”(HBO)

 ジュリー・ボウエンは、前回は、同じ作品で、コメディー/ミュージカル部門主演女優賞にノミネート。
 エミー賞は、アーチー・パンジャビとジェーン・リンチが受賞。

 主な作品のノミネーション状況は以下の通りです。

 ・『グッド・ワイフ』(5):ドラマ・主演男優・主演女優・助演男優・助演女優
 ・『glee/グリー 踊る合唱部!?』(5):コメディー/ミュージカル・主演男優・主演女優・助演男優・助演女優
 ・『MAD MEN』(4):ドラマ・主演男優・主演女優・助演女優
 ・“Temple Grandin”(4):TV映画・主演女優・助演男優・助演女優
 ・『ブレイキング・バッド』(3):ドラマ・主演男優・助演男優
 ・“Friday Night Lights”(3):ドラマ・主演男優・主演女優
 ・『30 ROCK/サーティー・ロック』(3):コメディー/ミュージカル・主演男優・主演女優
 ・“Modern Family”(3):コメディー/ミュージカル・助演男優・助演女優
 ・“The Special Relationship”(3):TV映画・主演男優・主演女優
 ・“When Love Is Not Enough”(3):TV映画・主演男優・主演女優
 ・“You Don’t Know Jack”(3):TV映画・主演男優・助演女優
 ・『デクスター 警察官は殺人鬼』(2):ドラマ・主演男優
 ・“The Big C”(2):コメディー/ミュージカル・主演女優
 ・『ナース・ジャッキー』(2):コメディー/ミュージカル・主演女優
 ・“United States Of Tara”(2):コメディー/ミュージカル・主演女優
 ・“The Pillars Of The Earth Starz”(2):ミニ・主演男優
 ・“Small Island”(2):ミニ・主演女優
 ・『アンネの日記』(2):TV映画・主演女優
 ・『トゥルー・ブラッド/ True Blood』(2):主演男優・主演女優
 ・“Hung”(2):主演男優・主演女優
 ・“Luther”(2):主演男優・主演女優
 ・“Burn Notice”(2):助演男優・助演女優
 ・『ダメージ』(2):助演男優・助演女優

 
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 追記:
 サテライト・アワード2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_42.html

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