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zoom RSS ジャームッシュ、松本人志、『四つのいのち』 レイキャビク国際映画祭2010!

<<   作成日時 : 2010/10/07 03:42   >>

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 第7回レイキャビク国際映画祭(Reykjavík International Film Featival)の各賞が発表になりました。(映画祭開催期間は9月23日-10月3日)

 レイキャビク国際映画祭は、2004年に始まったまだまだ若い映画祭で、7回目を迎えた今年でも上映本数は100本あまりと、国際映画祭としても規模は小さいものですが、なかなかユニークなプログラムを組んでいて、「最高のプログラムを組んでいる映画祭の1つ」(Wikipediaより)として急速に評価を高めている映画祭です。

 主要部門は、以下のようになっています。

 New Visions:監督第1作か第2作を対象とするコンペティション部門。
 Special Presentaions:著名な監督もしくは他の国際映画祭の受賞作などを上映するプログラム。
 Open Seas:ワールド・シネマ。
 Docs in Focus:ドキュメンタリー作品の上映プログラム
 Worlds Changes:環境問題をテーマとする作品を上映するプログラム。
 Sound On Sight:映画と音楽の関係性を考えるプログラム。
 Youth Program:子供を題材とした作品を集めたプログラム。
 Midnight Movies:ファンタスティック系作品を集めたプログラム。
 Icelandic Panorama:最新アイスランド映画のショーケース。
 Food On Film:2009年より始まった、食べ物をモチーフとした作品を集めたプログラム。
 Focus On:国別の特集。2010年はポーランドとスウェーデン。
 Focus On(Works of the Honorary Guest):名誉賞受賞者のレトロスペクティヴ。2010年はジム・ジャームッシュ。

 へえ〜、なんて「地球にやさしい映画祭」なんだとちょっと驚いてしまいますが、昨年始まったばかりのFood On Filmが今年は開催されなかったり、Focus On(Works of the Honorary Guest)も今年は該当者なしだったりして、まだまだ安定路線ではなく、今はまだ手探り状態でやっているというのが正直なところなのかもしれません。

 過去のコンペティション部門の受賞作品は以下のようになっています。
 東京国際映画祭が、サクラ・グランプリに『トルパン』を選んだ同じ年に、ここでも『トルパン』を最優秀作品に選んでいます(「東京」よりも約1ヶ月早く!)

 2005年:“The Death of Mr. Lazarescu”(ルーマニア) 監督:Cristi Puiu
 2006年:『サラエボの花』(ボスニア ヘルツェゴビナ・オーストリア・独・クロアチア) 監督:ヤスミラ・ジュバニッチ
 2007年:“Iska's Journey”(ハンガリー) 監督:Csaba Bollók
 2008年:『トルパン』(独・スイス・カザフスタン・ロシア・ポーランド) 監督:セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ
 2009年:“I killed my mother”(カナダ) 監督:Xavier Dolan

 名誉賞は、2005年がアッバス・キアロスタミ、2006年がアレクサンドル・ソクーロフ、2007年がハンナ・シグラ、2008年がコスタ=ガヴラス、2009年がミロシュ・フォアマン、にそれぞれ贈られています。

 なんだか、とっても「大人」な映画祭なんですね〜。そんな映画祭が今年は松本人志の2作品を特集したりしているんですが(笑)。

 ちなみに、2005年には宮崎駿の『ハウルの動く城』に観客賞が贈られています。

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 今年の受賞作は、以下の通りです。

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 ◆ゴールデン・パフィン賞(The Golden Puffin/ Discovery Award)
 監督第1作か第2作が対象。
 ◎『四つのいのち』“The Four Times (Le Quattro Volte)”(伊・独・スイス) 監督:ミケランジェロ・フラマンティーノ(Michelangelo Frammartino)

 物語:カラブリアを舞台にした4つのエピソードが、ドキュメンタリーとフィクションを併用した手法で語られる。年老いたシェパードの最後の日々、牧草地に誕生した新しい生命とその最初の数週間、モミの木の四季、トウヒが石炭に変わるまで。
 カンヌ国際映画祭2010 監督週間出品。Label Europa Cinemas受賞。パルム・ドッグ審査員特別賞受賞。
 東京国際映画祭2010 Natural TIFFにて上映。
 ザジ・フィルムズ配給にて劇場公開予定。

 審査員の言葉:「野心的で、瞑想的な第2作、ミケランジェロ・フラマンティーノの『四つのいのち』は、田舎生活における4つの物語を通して、転生に関するピタゴラス的な見方を提示する。年老いたシェパード、山羊、木、そして、木炭、これらすべてが魂によって、結び付けられ、魂はそれらを循環する。映画は、美しく練られ、撮影されていて、台詞ではなく、巧まざるユーモアを通して、観る者を考えさせる。」

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 ◆国際批評家連盟賞
 ◎『四つのいのち』“The Four Times (Le Quattro Volte)”(伊・独・スイス) 監督:ミケランジェロ・フラマンティーノ(Michelangelo Frammartino)

 審査員の言葉:「映画というメディアを通して、自然の容赦ない力を、スピリチュアルに、そして詩的に描くということをやってのけた大胆さと新鮮さに賛辞を贈りたい。さらに、観客に伝えたいことを十分に伝えるのに、かならずしも台詞は必要ない、ということも強調しておきたい。」

 ◆アイスランド教会賞(The Church Of Iceland Award)
 ◎“Tomorrow”(仏・ルーマニア・ハンガリー) 監督:Marian Crisan

 審査員の言葉:「“Tomorrow”は、力強い主張を控えめに表現した作品である。ここで描かれるのは、言葉は通じないが、互いに理解し合っている2人の男性の友情だ。映画は我々に問題を投げかける。国家や人々を区切る境界について、移民や難民の立場について、そして我々にとって異邦人である彼らに敬意を払うことができるかということについて。この映画は、彼らをまるで人間ではないもののように取り扱う法律に、明らかに反対する立場を取っている。こういう風にして、“Tomorrow”は『自分は自分の兄弟の伴走者(keeper)たりえているか』という永遠の問いに対して、明白でポジティヴな答えを示してくれるのである。」

 ◆アイスランド教会賞 スペシャル・メンション
 ◎“The Christening(Chrzest)”(ポーランド) 監督:Marcin Wrona

 ◆観客賞(RIFF Audience Award)
 ◎“Littlerock”(米) 監督:Mike Ott
 日本人旅行者を主人公にした物語。
 物語:アツコは、車のトラブルによって、カリフォルニア州のリトルロックに足止めされてしまう。しかし、リトルロックに暮らす人々のあくせくしない生き方に魅了されて、言葉も通じないながら、その地に腰を落ち着けることにする。
 主演はOkatsuka Atsukoという方で、監督のMike Ottは、これまでミュージック・ビデオを手がけている監督さんだそうです。

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 ◆環境賞(RIFF Environmental Award)
 World Changes部門が対象。
 ◎“Earth Keepers”(カナダ) 監督:Sylvie Von Brabant

 審査員の言葉:「我々が真に必要としている希望を与えてくれるような映画である。」
“An empowering film, designed to foster the hope we so desperately need.

 ◆ゴールデン・エッグ賞(RIFF Golden Egg Award)
 新人奨励賞
 ◎“The Passenger”(フェロー諸島) 監督:Sakaris Fridi Stora

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 2010年の全上映作品は、以下の通りです。

 ◆ニュー・ヴィジョンズ・コンペティション(New visions)
 ・“Flowers of Evil”(2010/仏) 監督:David Dusa
 ・『四つのいのち』“The Four Times(Le Quattro Volte)”(2010/伊・独・スイス) 監督:ミケランジェロ・フラマンティーノ(Michelangelo Frammartino)
 ・“At Ellens Age”(2010/独) 監督:Pia Marais
 ・“Inside America”(2010/オーストリア) 監督:Barbara Eder
 ・“The Christening(Chrzest)”(2010/ポーランド) 監督:Marcin Wrona
 ・“Tomorrow”(2010/仏・ルーマニア・ハンガリー) 監督:Marian Crisan
 ・“Attenberg”(2010/ギリシャ) 監督:Athina Rachel Tsangari
 ・“Song of Tomorrow”(2010/スウェーデン) 監督:Jonas Bergergård、Jonas Holmström
 ・“Mandoo”(2010/イラク) 監督:Ebrahim Saeedi
 ・“Jo for Jonathan”(2010/カナダ) 監督:Maxime Giroux
 ・“Littlerock”(2010/米) 監督:Mike Ott
 ・“Aardvark”(2010/米・アルゼンチン) 監督:Kitao Sakurai

 ベネチア国際映画祭2010でコンペ入りした“Attenberg”などに混じって、日本人が監督をした“Aardvark”や、日本人が主演の“Littlerock”がコンペ入りしているのが注目されます。

 ◆特別上映作品(Special presentations)
 ・“Twilight”(1990/ハンガリー) 監督:György Fehér
 ・“Honeymoons”(2009/セルビア・アルバニア) 監督:ゴラン・パスカリェーヴィチ(Goran Paskaljevic)
 ・“Aurora”(2010/ルーマニア・仏・スイス・独) 監督:Cristi Puiu
 ・“R”(2010/デンマーク) 監督:Tobias Lindholm、Michael Noer
 ・“Submarino”(2010/デンマーク) 監督:トマス・ヴィンターベア
 ・“Silent Souls”(2010/ロシア) 監督:Aleksei Fedorchenko
 ・“The Edge”(2010/ロシア) 監督:Alexey Uchitel
 ・『コスモス』“Kosmos”(2009/トルコ) 監督:レヘ・エルデム(Reha Erdem)
 ・“Son of Babylon”(2010/イラク・英・仏・オランダ・パレスチナ・UAE) 監督:Mohamed Al-Daradji
 ・“Cyrus”(2010/米) 監督:Jay Duplass、Mark Duplass
 ・“Life during wartime”(2009/米) 監督:トッド・ソロンズ

 ◆オープン・シーズ(Open Seas)
 ・“One hundred mornings”(2009/アイルランド) 監督:Conor Horgan
 ・“Drifting”(2010/西) 監督:Ventura Pons
 ・“Fake Orgasm”(2010/西) 監督:Jo Sol
 ・“For 80 Days”(2010/西) 監督:Jon Garaño、Jose Mari Goenaga
 ・“The Camera Murderer”(2010/オーストリア・スイス・ハンガリー) 監督:ロバート・エイドリアン・ペヨ
 ・“Three Seasons In Hell”(2009/チェコ・独・スロヴァキア) 監督:Tomáš Mašín
 ・“Nuummioq”(2009/ギリシャ) 監督:Torben Bech、Otto Rosing
 ・“Strella - A Woman´s Way”(2009/ギリシャ) 監督:Panos H. Koutras
 ・“Kings Road”(2010/アイスランド) 監督:Valdís Óskarsdóttir
 ・“Mamma Gógó”(2010/アイスランド) 監督:フリドリック・トール・フリドリクソン
 ・“The Experiment”(2010/デンマーク) 監督:Louise N. D. Friedberg
 ・“A Somewhat Gentleman”(2010/ノルウェー) 監督:Hans Petter Moland
 ・“Bad Family”(2010/フィンランド) 監督:Aleksi Salmenperä
 ・“How I Ended This Summer”(2010/ロシア) 監督:Alexei Popogrebsky
 ・『ハンター』“The Hunter”(2010/独・イラン) 監督:ラフィ・ピッツ(Rafi Pitts)
 ・“Three Backyards”(2010/米) 監督:Eric Mendelsohn
 ・『ウィンターズ・ボーン』“Winter's Bone”(2010/米) 監督:デブラ・グラニック

 ◆ドックス・オン・フォーカス(Docs in Focus)
 ・“The Edge of Dreaming”(2010/英・スコットランド) 監督:Amy Hardie
 ・“Everyday but Sunday”(2009/英・エチオピア) 監督:Rosa Russo
 ・“Today Is Better than Two Tomorrows”(2009/アイルランド) 監督:Anna Rodgers
 ・“Housing”(2009/伊) 監督:Federica Di Giacomo
 ・“All Boys”(2009/フィンランド) 監督:Markku Heikkinen
 ・“Steam of Life”(2010/フィンランド・スウェーデン) 監督:Joonas Berghäll、Mika Hotakainen
 ・“pilgrimage”(2009/カナダ) 監督:Peter Wintonick、Mira Burt-Wintonick
 ・“About face The story of Gwendellin Bradshaw”(2009/米) 監督:Mary Rosanne Katzke
 ・“Monica and David”(2009/米) 監督:Alexandra Codina
 ・“The Last Truck Closing of a GM Plant”(2009/米) 監督:Steven Bognar、Julia Reichert
 ・“The Most Dangerous Man in America”(2009/米) 監督:Judith Ehrlich、Rick Goldsmith
 ・“The Tillman Story”(2009/米) 監督:Amir Bar-Lev
 ・『僕らのうちはどこ?-国境を目指す子供たち-』“Which Way Home”(2009/米・メキシコ) 監督:レベッカ・カンミサ(Rebecca Cammisa)
 ・“The House”(2009/コロンビア・西) 監督:Tayo Cortés

 ◆ワールド・チェンジ(World Changes)
 ・“The Blood of the Rose”(2009/英・独・日) 監督:Henry Singer
 ・“Toxic Playground”(2009/西・スウェーデン・チリ) 監督:William Johansson、Lars Edman
 ・“The Mermaids Tears Oceans of Plastic”(2009/仏) 監督:Sandrine Feydel
 ・“Winds of Sand Women of Rock”(2009/ベルギー・オーストリア・仏) 監督:Nathalie Borgers
 ・“Oil Rocks - City Above the Sea”(2009/スイス) 監督:Marc Wolfensberger
 ・“Earth Keepers”(2009/カナダ) 監督:Sylvie Van Brabant
 ・“A Sea Change”(2009/米) 監督:Barbara Ettinger

 東京国際映画祭にも同様の趣向の部門がありますが(こちらの方が先輩?)、上映作品は、『四つのいのち』がコンペ部門で上映されている以外は1本も重なっていません。

 ◆ビター・ワールド(Better World)
 ・“The Arrivals”(2009/仏) 監督:Claudine Bories、Patrice Chagnard
 ・“Armadillo”(2010/デンマーク・スウェーデン) 監督:Janus Metz Pedersen
 ・『北京陳情村の人々』“Petition - The Court of the Complainants”(2009/仏・中) 監督:チャン・リャン
 ・“Kimjongilia”(2009/米・韓・仏) 監督:N.C. Heikin
 ・“Last Train Home”(2009/カナダ・英・中) 監督:Lixin Fan
 ・“Good Fortune”(2009/米) 監督:Landon Van Soest
 ・“When the Dragon Swallowed the Sun”(2010/米) 監督:Dirk Simon
 ・“Shungu: The Resilience of a Peopl”(2009/ジンバブエ) 監督:Saki Mafundikwa

 厳しい社会現実を映し出したような作品を集めたプログラムのようです。

 ◆パレスチナ&アフガニスタン・イン・フォーカス(Palestine and Afganistan in Focus)
 ・“Addicted in Afghanistan”(2009/英) 監督:Jawed Taiman
 ・“To Shoot an Elephant”(2009/西) 監督:Alberto Arce、Mohammad Rujailah
 ・“Budrus”(2009/パレスチナ・イスラエル・米) 監督:Julia Bacha
 ・“Gazas Winter”(2009/パレスチナ) 監督:Various Directors

 ◆フォーカス・オン・ポーランド(Focus on Poland)
 ・“Splinters”(2008/ポーランド) 監督:Maciej Pieprzyca
 ・“Operation Danube”(2009/ポーランド・チェコ) 監督:Jacek Glomb
 ・“Venice”(2010/ポーランド) 監督:Jan Jakub Kolski
 ・“Wonderful Summer”(2010/ポーランド) 監督:Ryszard Brylski

 ◆フォーカス・オン・スウェーデン(Focus on Sweden)
 ・“The Anchorage”(2009/スウェーデン) 監督:C.W. Winter & Anders Edström
 ・“The Ape”(2009/スウェーデン) 監督:Jesper Ganslandt
 ・“The Genius and the Boys”(2009/スウェーデン) 監督:Bosse Lindquist
 ・“Bad Faith”(2010/スウェーデン) 監督:Kristian Petri
 ・“Family”(2010/スウェーデン・ペルー) 監督:Mikael Wiström、Alberto Herskovits

 ◆巨匠登場(Emerging Master)
 ・“Forest”(2003/ハンガリー) 監督:Benedek Fliegauf
 ・“Dealer”(2004/ハンガリー) 監督:Benedek Fliegauf
 ・“Womb”(2010/独・ハンガリー・仏) 監督:Benedek Fliegauf

 ◆サウンド・オン・サイト(Sound on Sight)
 ・“Little Blue Nothing”(2009/仏) 監督:ヴィンセント・ムーン(Vincent Moon)、Antoine Viviani
 ・“Pendulous Chances”(2010/アイスランド) 監督:Árni Sveinsson
 ・“Wheres the Snow?!”(2010/アイスランド) 監督:Gunnar B. Guðbjörnsson、Bowen Staines
 ・“The Genius Within - The Inner Life of Glenn Gould”(2009/カナダ) 監督:Michèle Hozer、Peter Raymont
 ・『クライ・ベイビー』“Cry baby”(1990/米) 監督:ジョン・ウォーターズ
 ・“Do It Again”(2010/米) 監督:Robert Patton-Spruill
 ・“ODDSAC”(2010/米) 監督:Danny Perez

 ◆ミッドナイト・ムービーズ(Midnight Movies)
 ・『大日本人』“Big Man Japan”(2007/日) 監督:松本人志
 ・『しんぼる』“Symbol”(2009/日) 監督:松本人志

 ◆ユース・プログラム(Youth Program)
 ・“Eagle´s Hunter son”(2009/独・スウェーデン・デンマーク) 監督:René Bo Hansen
 ・『屋根裏のポムネンカ』“In the Attic”(2009/チェコ) 監督:イジー・バルタ
 ・“Tricks”(2007/ポーランド) 監督:Andrzej Jakimowski
 ・“Ploddy the Police Car Makes a Splash”(2009/ノルウェー) 監督:Rasmus A. Sivertsen

 ◆アイスランド映画パノラマ(Icelandic Panorama)
 ・“Iceland Uganda”(2009/アイスランド) 監督:Garðar Stefánsson、Rúnar Ingi Einarsson
 ・“Stand-up Girls”(2009/アイスランド) 監督:Áslaug Einarsdóttir
 ・“The Last Ride”(2009/アイスランド) 監督:Steingrímur Karlsson、Árni Gunnarsson、Þorvarður Björgúlfsson
 ・“The Palace”(2010/アイスランド) 監督:Héðinn Halldórsson
 ・“Undercurrent”(2010/アイスランド) 監督:Árni Ólafur Ásgeirsson

 ◆ジム・ジャームッシュ・イン・フォーカス
 ・『ダウン・バイ・ロー』 監督:ジム・ジャームッシュ
 ・『リミッツ・オブ・コントロール』 監督:ジム・ジャームッシュ
 ・“You Are not I”(1981/米) 監督:サラ・ドライヴァー(共同脚本と撮影がジャームッシュ)

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 ◆エリオ・ペトリ・イン・フォーカス(Elio Petri in Focus)
 ・『華麗なる殺人』“The 10th Victim”(1965/伊) 監督:エリオ・ペトリ
 ・『怪奇な恋の物語』“A Quiet Place in the Country”(1969/伊) 監督:エリオ・ペトリ
 ・『殺人捜査』“Investigation of a Citizen Above Suspicion”(1970/伊) 監督:エリオ・ペトリ
 ・“Elio Petri Notes on a Filmmaker”(2005/伊) 監督:Federico Bacci、Nicola Guarneri、

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 *参考サイト
 ・レイキャビク国際映画祭 公式サイト:http://en.riff.is/Thefestival/Festivalcategories/
 ・レイキャビク国際映画祭に関するWikipedia(英語):http://en.wikipedia.org/wiki/Reykjav%C3%ADk_International_Film_Festival

 *当ブログ記事
 ・映画祭&映画賞カレンダー 2010年5月〜2011年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_23.html

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