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zoom RSS 米国アカデミー賞2011 外国語映画賞各国代表、続々発表!

<<   作成日時 : 2010/09/02 07:08   >>

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 米国アカデミー賞2011 外国語映画賞の各国代表が続々発表になっています。

 代表作品が決定しているのは、今のところ3カ国だけですが、最終候補作品が発表されている国も何カ国もあり、これから10月1日のエントリー締め切りまでに、絞り込まれて、随時発表されていくことになっています。

 ・イラク代表:“Son of Babylon(ابن بابل)”(イラク・英・仏・UAE・オランダ・エジプト・パレスチナ) 監督:Mohamed Al-Daradji
 “Son of Babylon”は、サンダンス映画祭2010出品。ベルリン国際映画祭2010 パノラマ部門出品。平和映画賞受賞。カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2010 NETPAC賞受賞。

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 ・台湾代表:“Monga(艋舺/Báng-kah)” 監督:钮承泽(Doze Niu)
 “Monga”は、ベルリン国際映画祭2010 パノラマ部門出品。台北電影節2010 美術賞受賞。

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 台湾代表としては、元々『聴説』“Hear Me”(監督:チェン・フェンフェン)が選ばれたのですが、この作品は、2009年度作品に当たるということになり、差し替えになりました。

 ・ルーマニア代表:“If I Want to Whistle, I Whistle(Eu Cand Vreau sa Fluier, Fluier)”(ルーマニア・スウェーデン) 監督:Florin Serban
 “If I Want to Whistle, I Whistle”は、ベルリン国際映画祭2010コンペティション部門出品。銀熊賞(審査員グランプリ)&アルフレッド・バウアー賞受賞。

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 [その他の国々]

 ・イスラエル: 9月下旬に発表されるOphir Awardsの作品賞受賞作品がイスラエル代表作品となります。

 最終候補5作品:“The Flood”(監督:Guy Nativ)、“The Human Resources Manager”(監督:エラン・リクリス)、“Intimate Grammar”(監督:Nir Bergman)、“Once I Was”(監督:Avi Nesher)、“Revolution 101”(監督:Doron Tsabari)

 “The Human Resources Manager”は、ロカルノ国際映画祭2010 観客賞受賞。
 “Intimate Grammar”は、エルサレム映画祭2010 グランプリ受賞。
 “Revolution 101”は、エルサレム映画祭2010 脚本賞受賞。

 *参考
 ・イスラエル映画アカデミー:http://www.israelfilmacademy.co.il/
 ・米国アカデミー賞外国語映画賞イスラエル代表に関するWikipedia :http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Israeli_submissions_for_the_Academy_Award_for_Best_Foreign_Language_Film

 ・イタリア:ベネチア国際映画祭終了後に発表予定。

 候補作品:“Loose Cannons(Mine vaganti)”(監督:フェルザン・オズペテク)、“Our Life(La Nostra Vita)”(監督:ダニエレ・ルケッティ)、“The First Beautiful Thing(La Prima Cosa Bella)”(監督:パオロ・ヴィルツィ)、“I Am Love(Io Sono L'Amore)” (監督:ルーカ・グアダグニーノ)、“The Solitude of Prime Numbers”(監督:Saverio Costanzo)、『やがて来たる者』(監督:ジョルジョ・ディリッティ)

 “Loose Cannons(Mine vaganti)”は、ベルリン国際映画祭2010 パノラマ部門出品。ナストロ・ダルジェント賞2010 助演男優賞・助演女優賞・撮影賞・歌曲賞・コメディー賞受賞。イタリア・ゴールデングローブ賞2010 作品賞・脚本賞・撮影賞受賞。トライベッカ映画祭2010 審査員スペシャル・メンション受賞。
 “Our Life(La Nostra Vita)”は、カンヌ国際映画祭2010 コンペティション部門出品。男優賞受賞。ナストロ・ダルジェント賞2010 主演男優賞・助演男優賞・助演女優賞・音響賞受賞。
 “The First Beautiful Thing(La Prima Cosa Bella)”は、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞2010 主演男優賞・主演女優賞・脚本賞受賞。ナストロ・ダルジェント賞2010 シュ暗男優賞・助演男優賞・助演女優賞・音響賞受賞。イタリア・ゴールデングローブ賞2010 女優賞受賞。
 “I Am Love(Io Sono L'Amore)”は、ベネチア国際映画祭2009 Orizzonti部門出品。
 “The Solitude of Prime Numbers”は、ベネチア国際映画祭2010 コンペティション部門出品。
 『やがて来たる者』は、ローマ映画祭2009 審査員賞・観客賞受賞。ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞2010 作品賞・録音賞・プロダクション賞受賞。ナストロ・ダルジェント賞2010 美術賞・音響賞・プロデューサー賞受賞。

 *参考 米国アカデミー賞外国語映画賞イタリア代表に関するWikipedia:http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Italian_submissions_for_the_Academy_Award_for_Best_Foreign_Language_Film

 ・オランダ:9月1日発表予定。

 最終候補作品13作品:“EEP!”(監督:  )、“Happy End”(監督:Frans Weisz)、“Hunting And Sons”(監督:Sander Burger)、“Joy”(監督:Mijke De Jong)、“Shocking Blue”(監督:Mark De Cloe)、“Stricken”(監督:Reinout Oerlemans)、“The Aviatrix Of Kazbek”(監督:Ineke Smits)、“The Dark House”(監督:Will Koopman)、“The Happy Housewife”(監督:Antoinette Beumer)、“The Hell Of '63”(監督:Steven De Jong)、“Tirza”(監督:Rudolf Van Den Berg) 、“Two Eyes Staring”(監督:Elbert Van Strien)、“Win / Win”(監督:Jaap Van Heusden)

 *参考 Film Institute Netherland:http://www.hollandfilm.nl/dutch-oscar-selection-candidates.html

 ・スペイン:9月15日に最終候補3作品発表、9月28日に代表作品発表予定。

 *参考 米国アカデミー賞外国語映画賞スペイン代表に関するWikipedia:http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Spanish_submissions_for_the_Academy_Award_for_Best_Foreign_Language_Film

 ・チリ

 候補作品:『家政婦ラケルの反乱』(“La Nana”)、“Ilusiones Opticas”、“Navidad”

 ・デンマーク:9月23日発表予定。

 最終候補3作品:“Submarino”(監督:トマス・ヴィンターベア)、“R”(監督:Michael Noer、Tobias Lindholm)、“In a Better World”(監督:スザンネ・ビア)

 “Submarino”は、ベルリン国際映画祭2010 コンペティション部門出品。
 “R”は、ロッテルダム国際映画祭2010 コンペティション部門出品。ヨーテボリ国際映画祭2010 ノルディック・コンペティション部門グランプリ受賞。トランシルヴァニア国際映画祭2010 撮影賞受賞。
 “In a Better World”は、トロント国際映画祭2010出品。

 *参考 米国アカデミー賞外国語映画賞デンマーク代表に関するWikipedia:http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Danish_submissions_for_the_Academy_Award_for_Best_Foreign_Language_Film

 ・ドイツ:9月4日に候補作品が発表、9月17日に代表作品発表予定。

 *参考 米国アカデミー賞外国語映画賞ドイツ代表に関するWikipedia :http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_German_submissions_for_the_Academy_Award_for_Best_Foreign_Language_Film

 ・メキシコ

 候補作品:“Abel”(監督:ディエゴ・ルナ)、“Chicogrande”(監督:Felipe Cazals)、“Conozca la cabeza de Juan Pérez”(監督:Emilio Portes)、“El atentado”(監督:Jorge Fons)、“Las buenas hierbas”(監督:Maria Novaro)、“Norteado(Northless)”(監督:Rigoberto Pérezcano)、“Vaho”(監督:Alejandro Gerber)

 “Abel”は、サンダンス映画祭2010 プレミア部門出品。カンヌ国際映画祭2010 特別上映作品。
 “Conozca la cabeza de Juan Pérez”は、アリエル賞2010 第1回作品賞ノミネート。
 “Las buenas hierbas”は、グアダラハラ国際映画祭2010 メキシコ長編映画コンペティション部門出品。脚本賞・撮影賞・観客賞・ヤング審査員賞受賞。
 “Norteado(Northless)”は、トロント国際映画祭2009 DISCOVERY部門出品。、テッサロニキ映画祭2009 監督賞受賞。マラケシュ国際映画祭2009 グランプリ(Golden Star) 受賞。アリエル賞2010 編集賞受賞。

 *参考
 ・メキシコ映画アカデミー:http://www.academiamexicanadecine.org.mx/
 ・米国アカデミー賞外国語映画賞メキシコ代表に関するWikipedia:http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Mexican_submissions_for_the_Academy_Award_for_Best_Foreign_Language_Film

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 日本代表作品も、たぶん、あと2週間以内に発表されると思いますが、ここで過去の日本代表作品について、少しだけまとめてみたいと思います。

 ◆日本代表に選ばれた監督
 ・5作品:黒澤明(5回中1回は名誉賞)
 ・4作品:山田洋次
 ・3作品:市川崑、熊井啓
 ・2作品:木下恵介、中村登、勅使河原宏、篠田正浩、小林正樹、五社英雄、今村昌平、小栗康平、平山秀幸
 ・1作品:衣笠貞之助(名誉賞)、稲垣浩(名誉賞)、成瀬巳喜男、小津安二郎、田坂具隆、深作欣二、吉田喜重、大島渚、村野鐵太郎、伊藤俊也、高畑勲、宮崎駿、降旗康男、小泉堯史、行定勲、是枝裕和、崔洋一、李相日、周防正行、滝田洋二郎、君塚良一

 ◆ノミネートまで進んだ作品(名誉賞を除く)
 ・1957年 『ビルマの竪琴』(監督:市川崑)
 ・1962年 『永遠の人』(監督:木下恵介)
 ・1964年 『古都』(監督:中村登)
 ・1965年 『砂の女』(監督:勅使河原宏)
 ・1966年 『怪談』(監督:小林正樹)
 ・1968年 『智恵子抄』(監督:中村登)
 ・1971年 『どですかでん』(監督:黒澤明)
 ・1976年 『サンダカン八番館 望郷』(監督:熊井啓)
 ・1981年 『影武者』(監督:黒澤明)
 ・1982年 『泥の河』(監督:小栗康平)
 ・2004年 『たそがれ清兵衛』(監督:山田洋次)
 ・2009年 『おくりびと』(監督:滝田洋二郎)

 このうち、2度ノミネートを受けたのは黒澤明と中村登のみ。受賞したのは『おくりびと』のみです。

 ◆近年の日本代表作品
 ・1999年 『愛を乞うひと』(東宝) 監督:平山秀幸
 海外の映画祭への出品歴:モントリオール世界映画祭(国際批評家連盟賞受賞)
 ・2000年 『鉄道員』(東映) 監督:降旗康男
 海外の映画祭への出品歴:モントリオール世界映画祭(男優賞受賞)
 ・2001年 『雨あがる』(アスミック・エース=東宝) 監督:小泉堯史
 海外の映画祭への出品歴:ベネチア国際映画祭
 ・2002年 『GO』(東映) 監督:行定勲
 海外の映画祭への出品歴:―
 ・2003年 『OUT』(20世紀フォックス映画) 監督:平山秀幸
 海外の映画祭への出品歴:―
 ・2004年 『たそがれ清兵衛』(松竹) 監督:山田洋次
 海外の映画祭への出品歴:(ベルリン国際映画祭、香港国際映画祭)
 ・2005年 『誰も知らない』(シネカノン) 監督:是枝裕和
 海外の映画祭への出品歴:カンヌ国際映画祭(男優賞受賞)、テルライド映画祭、トロント国際映画祭、バンクーバー国際映画祭
 ・2006年 『血と骨』(松竹=ザナドゥー) 監督:崔洋一
 海外の映画祭への出品歴:釜山国際映画祭
 ・2007年 『フラガール』(シネカノン) 監督:李相日
 海外の映画祭への出品歴:トロント国際映画祭
 ・2008年 『それでもボクはやってない』(東宝) 監督:周防正行
 海外の映画祭への出品歴:バンクーバー国際映画祭
 ・2009年 『おくりびと』(松竹) 監督:滝田洋二郎
 海外の映画祭への出品歴:モントリオール世界映画祭(グランプリ受賞)
 ・2010年 『誰も守ってくれない』(東宝) 監督:君塚良一
 海外の映画祭への出品歴:モントリオール世界映画祭(脚本賞受賞)

 これらから、米国アカデミー賞外国映画賞日本代表作品の傾向性を書き出してみると――

 ・大半が、松竹・東宝・東映の配給作品から選ばれている。流れとしては松竹作品と東宝作品が隔年に選ばれる感じで、同じ配給会社の作品が2年続けて選ばれることはない。

 ・この11年間は毎年違う監督の作品が選ばれている。

 ・『誰も知らない』『フラガール』『誰も守ってくれない』以外は原作ものの映画化作品。

 ・12本のうち、時代劇が2本、現代劇が10本、そのうち現在から過去を回想しているスタイルの作品(現代劇)が2本。

 ・11月以降日本公開の作品は翌年度にまわされるためか、2002年公開作品と2004年公開作品が2本ずつある。

 ・日本アカデミー賞最優秀作品賞と合致する作品は6つ(『愛を乞うひと』『鉄道員』『雨あがる』『たそがれ清兵衛』『フラガール』『おくりびと』)、キネ旬ベストワンと合致する作品は6つ(『GO』『たそがれ清兵衛』『誰も知らない』『フラガール』『それでもボクはやってない』『おくりびと』)、毎日映画コンクール大賞と合致する作品は6つ(『愛を乞うひと』『鉄道員』『たそがれ清兵衛』『血と骨』『それでもボクはやってない』『おくりびと』)、ブルーリボン賞作品賞と合致する作品は3つ(『たそがれ清兵衛』『誰も知らない』『フラガール』)。

 ・社会性の強い作品が選ばれる傾向が高い、というよりは、家族間の葛藤を描いた作品が多い。

 ・たぶん偶然ですが、3年連続で男性が主人公の作品が選ばれ、その後、女性が主人公の作品が選ばれる、というパターンになっています。(ということは、2010年は、女性が主人公の作品が選ばれる巡り合わせの年です。)

 ・開催時期と選考時期が近いこともあってか、モントリオール世界映画祭、トロント国際映画祭、バンクーバー国際映画祭の出品作が選ばれる可能性が高い。特にモントリオール世界映画祭の出品作が選ばれる可能性が高い。

 今年のモントリオール世界映画祭に出品された日本映画は―
 ・『BOX 袴田事件 命とは』(監督:高橋伴明)
 ・『必死剣 鳥刺し』(監督:平山秀幸)
 ・『悪人』(監督:李相日)
 ・『トロッコ』(監督:川口浩史)
 ・『武士の家計簿』(監督:森田芳光)
 ・『キャタピラー』(監督:若松孝二)
 ・『スイートリトルライズ』(監督:矢崎仁司)
 ・『失恋殺人』(監督:窪田将治)
 ・『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』(監督:中田秀夫)
 ・『ダンシング・チャップリン』(監督:周防正行)
 ・『うまれる』(監督:豪田トモ)

 今年のトロント国際映画祭に出品された日本映画は―
 ・『ノルウェイの森』(監督:トラン・アン・ユン)
 ・『玄牝』(監督:河瀬直美)
 ・『ANPO』(監督:リンダ・ホーグラント)
 ・『十三人の刺客』(監督:三池崇史)
 ・『冷たい熱帯魚』(監督:園子温)
 ・『告白』(監督:中島哲也)

 10月までに劇場公開にならない作品もあるので、そういった作品を除くと、『BOX 袴田事件 命とは』『必死剣 鳥刺し』『悪人』『トロッコ』『キャタピラー』『スイートリトルライズ』『失恋殺人』『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』『十三人の刺客』『告白』、これに『おとうと』を加えた11本あたりが(単純には)候補作品と考えられるでしょうか。

 これらには、米国アカデミー賞外国映画賞日本代表に相応しくないと考えられそうな作品もまじっているわけで(もちろんこれら以外にも候補作はあるかもしれませんが)、そうすると、『BOX 袴田事件 命とは』『必死剣 鳥刺し』『悪人』『キャタピラー』『おとうと』あたりが有力作品と考えられることになります。(『告白』もユニークな作品ですが、バッシングが激しすぎるので、さすがにここで選ばれることはないだろうと思われます。)

 『必死剣 鳥刺し』が選ばれれば、平山秀幸監督は、日本代表選出3作品目となって、日本の映画監督としてトップ5に入ることになり、『おとうと』が選ばれれば、山田洋次監督は、日本代表選出5作品目となって、黒澤明の名誉賞を除けば、日本の映画監督としてトップになることになります。

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 *当ブログ記事
 ・米国アカデミー賞2011 外国語映画賞日本代表発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201009/article_14.html
 ・米国アカデミー賞2011 外国語映画賞韓国代表発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201009/article_11.html
 ・米国アカデミー賞2010 外国語映画賞各国代表作品リスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200910/article_11.html
 ・米国アカデミー賞2009 外国語映画賞各国代表作品リスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200809/article_6.html
 ・映画祭&映画賞カレンダー 2010年5月〜2011年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_23.html

 *参考
 ・米国アカデミー賞外国語映画賞各国代表に関するWikipedia:http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_submissions_to_the_83rd_Academy_Awards_for_Best_Foreign_Language_Film

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 ※追記

 以下、発表順にメモしていきます。

 オランダ代表:“Tirza” 監督:Rudolf Van Den Berg
 ベネズエラ代表:“Hermano”  監督:Marcel Rasquin
 韓国代表:『裸足の夢』“맨발의 꿈/ A Barefoot Dream” 監督:キム・テギュン
 スウェーデン代表:“Simple Simon(I rymden finns inga känslor)” 監督:Andreas Öhman
 ハンガリー代表決定:“Bibliothèque Pascal”(独・ハンガリー・英・ルーマニア) 監督:Szabolcs Hajdu
 オーストリア代表:“La Pivellina”(オーストリア・伊) 監督:Tizza Covi、Rainer Frimmel
 ペルー代表:“Contracorriente”(Undertow)(ペルー・コロンビア・仏・独) 監督:Javier Fuentes-León
 ポーランド代表:“All That I Love(Wszystko, co kocham)” 監督:Jacek Borcuch
 日本代表:『告白』 監督:中島哲也
 タイ代表:“Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives ”(タイ・英・仏・独・西・オランダ) 監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン
 アルジェリア代表:“Outside the Law(Hors La Loi)”(仏・アルジェリア・ベルギー) 監督:ラシッド・ブシャール
 ロシア代表:“The Edge(Krai)” 監督:Alexei Uchitel
 南アフリカ共和国代表:“Life, Above All”(南ア・独) 監督:オリバー・シュミッツ(Oliver Schimitz)
 エストニア代表:“The Temptation of St. Tony(Püha Tõnu kiusamine)”(エストニア・フィンランド・スウェーデン) 監督:Veiko Õunpuu
 アゼルバイジャン代表:“The Precinct(Saha)”(アゼルバイジャン・グルジア) 監督:Ilgar Safat
 クロアチア代表:“The Blacks(Crnci)” 監督:Goran Devic、Zvonimir Juric
 フィンランド代表:“Steam of Life (Miesten vuoro)” 監督:Joonas Berghäll & Mika Hotakainen
ギリシャ代表:“Dogteeth(Κυνόδοντας)” 監督:Yorgos Lanthimos

 これ以降の新着情報は、ここにアップします。

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 追記:
 ・米国アカデミー賞2011 外国語映画賞エントリー65作品発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201010/article_22.html
 ・米国アカデミー賞2011 外国語映画賞候補9作品発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_39.html

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