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zoom RSS 『告白』! 『銀魂』! ガンダム! プチョン国際ファンタスティック映画祭2010 ラインナップ!

<<   作成日時 : 2010/07/11 00:05   >>

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 昨年のプチョン国際ファンタスティック映画祭のラインナップを見返してみて、上映作品で、その後、日本で劇場公開されたり、映画祭などで上映されたりしたものがあまりにも少なく(てガックリしてしまい)、今年のラインナップはどうなのかなあ〜、ブログに書き出すほどの意味があるかなあ〜と思ったりもしたんですが、調べてみると、今年のラインナップもなかなか凄いですね。

 プチョン国際ファンタスティック映画祭は、その名の通り“ファンタ系の映画”に特化した映画祭ですが、質も量も実に充実しています。まだ14回目ですが、(本家とも言うべき)シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭に勝るとも劣らない映画祭になっています。

 このジャンルは、けっこう日本映画が得意とするところなので、日本映画も多数エントリーされていますが、日本ではきちんとした形で劇場公開されていない作品も含め、約30本近くの作品が上映予定になっています。

 長編のコンペ部門にも、日本映画が2本もエントリーされていて、それが『告白』と『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』だというのも非常に興味深いところで、パッとラインナップを見たところでは、『告白』のグランプリ受賞もあるかなと思ったりもしたのですが、実のところ他のエントリー作品もなかなか強力で、ちょっと予断を許しません。でも、たぶん『告白』は何らかの賞を獲得するんじゃないかと思いますけどね。審査員賞とか松たか子の女優賞とか。
 『銀魂』は……、他の作品を押しのけて、受賞を果たすというのは、ちょっと難しいんじゃないでしょうか。
 ともかく、韓国での反響と受賞結果が楽しみです。

 そのほか、日本映画関連では、制作会社のレトロスペクティヴとしてサンライズがピックアップされて、8本のガンダム作品が上映予定になっているのが注目されます。

 韓国映画では、日本では、『桑の葉』シリーズの監督という印象の強いイ・ドゥヨン監督の特集上映も組まれていて、今回、『桑の葉』シリーズは1本も上映されませんが、これも要注目でしょうか。

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 第14回プチョン(富川)国際ファンタスティック映画祭(7月15日〜25日)

 ◆オープニング作品(Opening Film)

 ・“The Experiment”(2010/米) 監督:Paul Scheuring [ワールド・プレミア]
 出演:エイドリアン・ブロディー、フォレスト・ウィテカー
 オリバー・ヒルシュビーゲルの『es』(2001)のリメイク作品。

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 ◆クロージング作品(Closing Film)

 ・“Death Bell 2: Bloody Camp /고사 두 번째 이야기: 교생실습”(2010/韓) 監督:Yoo Sun Dong [ワールド・プレミア]
 高校を舞台にした韓国版『ソウ』とも言われた“Death Bell”(2008) (日本未公開。一部で「コ死:血の中間考査」というタイトルで情報が伝えられています)のシリーズ第2弾。

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 ◆長編コンペティション(Puchon Choice:Feature)

 ・“Monsters”(2010/英・仏) 監督:Gareth Edwards [アジア・プレミア]
 物語:6年前に、NASAが太陽系にエイリアンが棲息している可能性を見出し、探査衛星を送る。衛星は、サンプルを採集して、地球に帰還する際、爆発して、中央アメリカに落ちる。そして、まもなく、新しい生命体が現われ、メキシコの半分が感染地域に指定されることになる……。
 エジンバラ国際映画祭2010 新人監督賞受賞。

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 ・『スフィンクス』“Sphinx / Les gardiens de l'ordre”(2009/仏) 監督:ニコラ・ブークリエフ(Nicolas Boukhrief) [韓国プレミア]
 出演:セシル・ド・フランス、フレッド・テスト、ジュリアン・ボワッスリエ
 物語:巡査のジュリーとシモンは、苦情を受けて駆けつけた現場で、一緒に来た同僚をいきなり殺されて、発砲するが、相手が上院議員の息子だったため、逆に告発されることになってしまう。2人は上司にも見捨てられて、上院議員の息子がからんでいるらしい麻薬「スフィンクス」の捜査を始める……。
 日本ではフランス映画祭2010で上映。

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 ・“Cargo”(2009/スイス) 監督:Ivan Engler [アジア・プレミア]
 物語:ラウラは、「Rhea」へ向かう宇宙船の乗組員に選ばれる。他の乗組員がまだ眠っている間に、彼女だけが目覚めるが、その時、彼女は誰かに見られているという感覚を味わう……。
 シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭 ファンタスティック・パノラマ部門出品。
 スイス映画賞2010 作品賞ノミネート。
 ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭2010 ヨーロッパ・コンペティション出品。スペシャル・メンション受賞。

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 ・“Kaminey”(2009/インド) 監督:Vishal Bhardwaj [韓国プレミア]
 出演:Shahid Kapoor、プリヤンカ・チョープラ(Priyanka Chopra)、Amol Gupte
 物語:グッドゥとチャーリーは、ムンバイのスラムに双子として生まれる。2人ともここから抜け出ることを夢見ていたが、その後に進んだ道は全く違っていた。グッドゥは、正直で、勤勉なソーシャルワーカーとなり、チャーリーはギャンブルの道へ進もうとしていた。しかし、グッドゥに結婚話が持ち上がり、チャーリーに一攫千金の話が舞い込んだ時、2人の人生は再び交わるのだった……。
 国際インドアカデミー賞2010 8部門ノミネート。
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 ・“Kidnapper”(2009/シンガポール) 監督:ケルヴィン・トン [韓国プレミア]
 物語:タクシー運転手のリムの息子が誘拐される。身代金を払う余裕はなく、打ちひしがれる彼に誘拐犯は第二の要求をしてくる……。

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 ・“Fire Of Conscience /火龍”(2010/香港) 監督:ダンテ・ラム [韓国プレミア]
 出演:レオン・ライ、リッチー・レン、ワン・バオチャン、リウ・カイチー、ビビアン・スー
 物語:娼婦殺しが起こり、刑事マンフレッドは、エリート麻薬捜査官ケーと組まされることになる。DNA鑑定の結果、殺人事件の第一容疑者として、同僚の刑事が浮かんでくる。マンフレッドは、この結果に陰謀の匂いを嗅ぎつけ、ケーとぶつかり合いながらも、警察を脅かす“敵”に2人で立ち向かっていく……。
 ダンテ・ラムは、昨年のプチョン国際ファンタスティック映画祭に“The Beast Stalker / 証人”を出品して、監督賞を受賞しています。

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 ・“Bedevilled / 김복남 살인사건의 전말”(2009/韓) 監督:Jang Cheol Su [アジア・プレミア]
 物語:ヘウォンは、30代の独身女性で、銀行に勤めていた。しかし、殺人未遂事件を目撃してしまったことから、精神のバランスを失い、休暇を取ることになる。彼女は、その休暇を使って、以前、祖父母に会うために出かけたMoodoという孤島に向かう。以前、彼女は、そこで、ボクナムという女の子と友だちになっていたが、今ではすっかり様子が変わり、彼女は、ボクナムが全島民をかしずかせているのを目の当たりにする。島内には、ボクナム以外に若い女性がいなくなり、ボクナムは島で女王のように君臨していたのだった……。
 カンヌ国際映画祭2010 批評家週間出品。

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 ・『告白』(2010/日) 監督:中島哲也 [アジア・プレミア]

 ・『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』“Gintama The Movie”(2010/日) 監督:高松信司 [インターナショナル・プレミア]

 ・“The Loved Ones”(2009/オーストラリア) 監督:Sean Byrne [韓国プレミア]
 物語:楽しいはずのプロム・ナイトは、頭上から注射器や釘、電動ドリルが雨あられと降り注いで、陰惨なものに変わってしまう……。
 トロント国際映画祭2009 ミッドナイト・マッドネス部門観客賞受賞。
 シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2009 ミッドナイト・エクストレム部門出品。

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 ・“Die”(2010/カナダ・伊) 監督:Dominic James [韓国プレミア]
 出演:エミリー・ハンプシャー、イライアス・コーティーズ、ジョン・パイパー=ファーガソン、カテリーナ・ムリーノ
 物語: 6人の男女が見知らぬ施設の中で目を覚ます。ここがどこで、なぜ連れてこられたのかもわからないまま、彼らはある実験に参加させられることになる……。

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 ・“The House Of The Devil”(2009/米) 監督:Ti West [韓国プレミア]
 出演:ジョスリン・ドナヒュー、トム・ヌーナン
 物語:サマンサは、ある邸宅で、ベビーシッターに雇われる。彼女は、雇い主には秘密にしていることがあり、彼女を使って悪魔のような儀式を行なおうとしていることに気づく……。
 シッチェス・カタロニア国際映画祭2009 ニュー・ヴィジョンズ部門出品。

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 ◆短編コンペティション(Puchon Choice:Shorts)
 韓国の5本の短編と、5カ国7本の外国作品を上映する短編コンペティション。

 ・“The Mother”(2010/西) 監督:Alberto Evangelio
 ・“Baby Boom”(2009/仏) 監督:Thierry Lorenzi
 ・“Tourist”(2009/ポーランド) 監督:Matej Subieta
 ・“St. Christophorus: Roadkill”(2010/独) 監督:Gregor Erler
 ・“Road To Moloch”(2009/米) 監督:Robert Glickert
 ・“Melt Down”(2009/米) 監督:David GREEN
 ・“Play”(2010/米) 監督:David Kaplan
 ・“Line / 라인”(2010/韓) 監督:Park Hyeong Ik、Yoon Hong Ran
 ・“Rail /레일”(2009/韓) 監督:Myung Bae Young
 ・“Moe /뫼”(2009/韓) 監督:Kim Dong Min
 ・“Invisible 2 : Chasing the Ghost Sound / 인비저블 2 : 귀신소리찾기”(2010/韓) 監督:Yoo Jun Seok
 ・“Election / 필름”(2010/韓) 監督:Hong Suk Jae

 ◆ワールド・ファンタスティック・シネマ(World Fantastic Cinema)

 ・“The Reeds”(2009/英) 監督:Nick Cohen
 ・“Skeletons”(2010/英) 監督:Nick Whitefield
 ・『REC/レック2』“[Rec] 2”(2009/西) 監督:ジャウマ・バラゲロ ※上映中止
 ・“The Game Of Death”(2010/仏) 監督:Thomas Bornot、Alain-Michel Blanc、Gilles Amado
 ・“The Barons”(2009/ベルギー) 監督:Nabil Ben Yadir
 ・“Amer”(2009/ベルギー・仏) 監督:Helene Cattet、Bruno Forzani
 ・“The Human Centipede (First Sequence)”(2009/オランダ・英) 監督:Tom Six
 ・“Shadow”(2009/伊) 監督:Federico Zampagilone
 ・“What You Don't See”(2009/独・オーストリア) 監督:Wolfgang Fischer
 ・“Unknown Hour”(2009/チェコ) 監督:Dan Svatek
 ・“Devil's Town”(2009/セルビア) 監督:Vladimir Paskaljevic
 ・“Evil In The Time Of Heroes”(2009/ギリシャ) 監督:Yorgos Noussias
 ・“R”(2010/デンマーク) 監督:Michael Noer、Tobias Lindholm
 ・“9 Temples”(2010/タイ) 監督:Saranyoo Jiralak
 ・“Bang Rajan 2”(2010/タイ) 監督:Tanit Jitnukul
 ・“Slice”(2009/タイ) 監督:Kongkiat Komesiri
 ・“Clash”(2009/ベトナム) 監督:Le Thanh Son
 ・“Patient X”(2009/フィリピン) 監督:Yam Laranas
 ・“The Fantastic Water Babes /出水芙蓉”(2010/香港) 監督:ジェフ・ラウ
 ・“Once A Gangster /飛砂風中轉”(2010/香港) 監督:フェリックス・チョン
 ・“Gallants / 打擂台”(2010/香港) 監督:デレク・クォック(Derek Kwok)、クレメント・チェン(Clement Cheung)
 ・“Bestseller /베스트셀러”(2010/韓) 監督:Lee Jeong Ho
 ・“The Uninvited /불청객”(2010/韓) 監督:Lee Eung Il
 ・“Red /빨강”(2010/韓) 監督:Ko Eun Ki
 ・“The Last Acting Lesson / 연기 수업”(2010/韓) 監督:Seo Seoung Man
 ・“Sin Of A Family /우리 이웃의 범죄”(2010/韓) 監督:Min Byung Jin
 ・“Woochi /전우치”(2009/韓) 監督:Choi Dong Hun
 ・『ゴールデン・スランバー』(2010/日) 監督:中村義洋
 ・『ソフトボーイ』“Soft Boys”(2010/日) 監督:豊島圭介
 ・『時をかける少女』“Time Traveller: The Girl Who Leapt Through Time”(2010/日) 監督:谷口正晃
 ・『青春墓場〜明日と一緒に歩くのだ〜』“Hot As Hell -The Deadbeat March-”(2009/日) 監督:奥田庸介
 ・『劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』“Trick The Movie: Psychic Battle Royale”(2010/日) 監督:堤幸彦
 ・“The Clinic”(2009/オーストラリア) 監督:James Rabitts
 ・“Primal”(2010/オーストラリア) 監督:Josh Reed
 ・“7 Days”(2009/カナダ) 監督:Daniel Grou
 ・“The Vicious Kind”(2009/米) 監督:Lee Toland Krieger
 ・“Timer”(2009/米) 監督:Jac Schaeffer
 ・“Jordan”(2009/米) 監督:Stuart Culpepper
 ・“Collector”(2009/米) 監督:Marcus Dunstan
 ・“Finale”(2009/米) 監督:John Elfers

 ◆ストレンジ・オマージュ(Strange Homage)
 優れた才能と感性で、多くの観客を魅了してきたジャンルの達人たちに敬意を表する部門。

 ・『瞳の奥の秘密』“The Secret In Their Eyes”(2009/西・アルゼンチン) 監督:フアン・ホセ・カンパネラ
 ・『エンター・ザ・ボイド』(2009/仏・独・伊) 監督:ギャスパー・ノエ
 ・“Mr. Nobody”(2009/仏・ベルギー・カナダ・独) 監督:ジャコ・ヴァン・ドルマル

 ◆ヴィジョン・エクスプレス(Vision Express)
 昨年までのオフ・ザ・ファンタ部門を再編成した部門。実験性と大衆性、ジャンル映画と芸術映画を行き来しながら、映画が与えることができる楽しさと人生に対するビジョンを提示している作品を紹介する。

 ・“Down Terrace”(2009/英) 監督:Ben Wheately
 ・“How To Draw A Perfect Circle”(2010/ポルトガル) 監督:Marco Martins
 ・“Win”(2010/オランダ) 監督:Jaap Van Heusden
 ・“Black Field”(2010/ギリシャ) 監督:Vardis Marinakis
 ・“Phobidilia”(2009/イスラエル) 監督:Doron Paz、Yoav Paz
 ・“Love Aaj Kal”(2009/インド) 監督:Imitiaz Ali
 ・“3 Idiots”(2009/インド) 監督:Rajkumar Hirani
 ・『デーヴD』“Dev. D”(2009/インド) 監督:アヌラーグ・カシヤプ(Anurag Kashyap)
 ・“Amphetamine / 安非他命 ”(2010/香港・中) 監督:Scud(雲翔)
 ・“Try To Remember /우리 만난 적 있나요”(2010/韓) 監督:Lim Jin Pyung
 ・“Encounter /조우”(2010/韓) 監督:Lim Tai Hyung
 ・『ボーイズ・オン・ザ・ラン』“Boys On The Run”(2010/日) 監督:三浦大輔
 ・『脚の生えたおたまじゃくし』“Footed Tadpoles”(2009/日) 監督:前野朋哉
 ・『シュアリー・サムデイ』“Surely Someday”(2010/日) 監督:小栗旬
 ・『ボックス!』“Box!”(2010/日) 監督:李闘士男
 ・『SR サイタマノラッパー2〜女子ラッパー☆傷だらけのライム〜』“8000 Miles 2 : Girls Rapper”(2010/日) 監督:入江悠
 ・『アカシア』“Acacia”(2008/日) 監督:辻仁成
 ・『パーマネント野ばら』“Permanent Nobara”(2010/日) 監督:吉田大八
 ・“Nollywood Babylon”(2008/カナダ) 監督:Ben Addelma、Samir Mallal
 ・“Do It Again”(2010/米) 監督:Robert Patton-Spruill

 ◆フォービデン・ゾーン(Forbidden Zone)
 特異な感受性で、映画の表現や地平を超えようとしている若き異才たちの作品を集めたプログラム。

 ・“A Serbian Film”(2010/セルビア) 監督:Srdjan Spasojevic
 ・“All About My Father /내 아버지의 모든 것”(2010/韓) 監督:Lee Sang Wu、Kim Hun、Hwang Hee Kyung
 ・『家族コンプリート』“The Family Complete”(2010/日) 監督:今泉浩一
 ・“I'll Never Die Alone”(2009/アルゼンチン・西) 監督:Adrian Garcia Bogliano

 ◆ファミリー・ファンタ(Family Fanta)

 ・“December”(2010/アイスランド) 監督:Hilmar Oddsson
 ・“Superbrother”(2009/デンマーク) 監督:Birger Larsen
 ・“The Book Of Masters”(2003/ロシア) 監督Vadim Sokokovsky
 ・“Aladin”(2009/インド) 監督:Sujoy Ghosh

 ◆アニメ・ファンタ(Ani Fanta)

 ・『名探偵コナン 天空の難破船』“Detective Conan: The Lost Ship In The Sky”(2010/日) 監督:山本泰一郎
 ・『惑星大怪獣ネガドン』“Negadon: The Monster From Mars”(2005/日) 監督:粟津順
 ・『プランゼット』“Planzet”(2010/日) 監督:粟津順
 ・“The Sun”(2010/アルゼンチン) 監督:Ayar Blasco

 ◆ファンタスティック短編部門(Fantastic Short Film)

 65本の新作短編を上映。

 ◆特別プログラム(Special Programs)

 [ファンタ・マスターズ:ジャンル勇者たちの帰還(Fanta Masters:Return Of Genre Braves)]
 ・“Red White & Blue”(2010/英・米) 監督:Simon Rumley
 ・“Two Eyes Staring”(2010/オランダ) 監督:Elbert Van Strien
 ・“The People Vs. George Lucas”(2010/米・英) 監督:Alexandre O. Philippe
 ・“Mandrill”(2009/チリ) 監督:Ernesto Diaz Espinoza

 [テリー・ギリアムのイマジネーション劇場(The Imaginarium Of Terry Giliam)]
 ・『ジャバーウォッキー』(1977/英) 監督:テリー・ギリアム
 ・『バンデットQ』(1981/英) 監督:テリー・ギリアム
 ・『未来世紀ブラジル』(1985/英) 監督:テリー・ギリアム
 ・『フィッシャー・キング』(1991/米) 監督:テリー・ギリアム

 [『ミレニアム』三部作The Milernium Trilogy] ※上映中止
 ・『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』“Millennium: Part 1”(2009/スウェーデン・デンマーク・独・ノルウェー) 監督:ニルス・アルデン・オプレヴ
 ・『ミレニアム2 火と戯れる女』“Millennium: Part 2”(2009/スウェーデン・デンマーク・独) 監督:ダニエル・アルフレッドソン
 ・『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』“Millennium: Part 3”(2009/スウェーデン・デンマーク・独) 監督:ダニエル・アルフレッドソン

 ◆レトロスペクティヴ(Retrospective)

 [韓国映画レトロスペクティヴ:ダイナミック イ・ドゥヨン(Korean Retrospective:Dynamic Lee Doo Yong)]
 ・『帰ってきた一本脚の男』“Returned Single-Legged Man /돌아온 외다리❘이두용”(1974/韓) 監督:イ・ドゥヨン
 ・『続・帰ってきた一本脚の男』“Returned A Single-Legged Man:2 /돌아온 외다리 (속)”(1974/韓) 監督:イ・ドゥヨン
 ・『憤怒の左足』“Left Foot Of Wrath /분노의 왼발”(1974/韓) 監督:イ・ドゥヨン
 ・『竜虎大領』“Manchurian Tiger /용호대련”(1974/韓) 監督:イ・ドゥヨン
 ・『続・秘密客』“Secret Agents II /비밀객 (속)”(1976/韓) 監督:イ・ドゥヨン
 ・『トライ』“Imbecile /돌아이”(1985/韓) 監督:イ・ドゥヨン

 [アジア制作会社レトロスペクティヴ-サンライズ 機動戦士ガンダム:宇宙世紀の記憶(Asian Major Studio-SUNRISE MOBILE SUIT GUNDAM:Memories of Universal Century)]
 ・『機動戦士ガンダム』“Mobile Suit Gundam 1”(1981/日) 監督:富野由悠季
 ・『機動戦士ガンダムU 哀・戦士編』“Mobile Suit Gundam 2”(1981/日) 監督:富野由悠季
 ・『機動戦士ガンダムV めぐりあい宇宙編』“Mobile Suit Gundam 3”(1982/日) 監督:富野由悠季
 ・『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』“Mobile Suit Gundam: Char's Counterattack”(1988/日) 監督:富野由悠季
 ・『機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-』“Mobile Suit Z Gundam : Heirs to the Stars”(2005/日) 監督:富野由悠季
 ・『機動戦士ZガンダムU-恋人たち-』“Mobile Suit Z Gundam : Lovers”(2005/日) 監督:富野由悠季
 ・『機動戦士ZガンダムV-星の鼓動は愛-』“Mobile Suit Z Gundam : Love is Pulse of the Stars”(2006/日) 監督:富野由悠季
 ・『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』“UC MOBILE SUIT GUNDAM UC (Unicorn) : Day of the Unicorn”(2010/日) 監督:古橋一浩

 ◆オープン・シネ・パレード(Open Cine Parade)
 キッズ・プログラム。

 ・“Chinjeongeomma /친정엄마”(2010/韓) 監督:Yoo Sung Yup
 ・『劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク』“Pokemon: Arceus and the Jewel of Life”(2010/日) 監督:湯山邦彦

 ◆サプライズ上映(Surprise Screening)

 ・『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』“Gintama The Movie”(2010/日) 監督:高松信司
 ・『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』“Mutant Girls Squad”(2010/日)  監督:井口昇、西村喜廣、坂口拓
 ・未定

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 *当ブログ記事
 ・プチョン国際ファンタスティック映画祭2009 受賞結果&ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200907/article_23.html

 ・ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201004/article_28.html
 ・シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2009 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200909/article_17.html
 ・シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200910/article_10.html

 ・映画祭&映画賞カレンダー 2010年5月〜2011年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_23.html

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