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zoom RSS ようやくタイにも平和が!? タイ・アカデミー賞、2ヶ月遅れで発表!

<<   作成日時 : 2010/06/04 00:54   >>

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 タイ・アカデミー賞(Subhanahongsa Awards/The Thailand National Film Awards)2010の受賞結果が発表になりました。(5月30日)

 ノミネーションの発表は2月25日で、本当なら授賞式は3月28日の予定だったのですが、抗議デモ拡大により、授賞式は1ヶ月先に延ばされ、そのままどういうことになったのか発表のないまま、5月末を迎えたところでした。

 なので、今年は、ノミネーションが発表されただけで、このまま授賞式は中止ということなのかなあと思っていたのですが、2ヶ月遅れでようやく5月30日に授賞式が行なわれました。

 その間、沖縄国際映画祭で『BTS- Bangkok Traffic (Love) Story』が上映されたり、アピチャッポン・ウィーラセタクンがカンヌでパルムドールを受賞したりもしましたが、とりあえず、タイ国内(バンコク)でも授賞式ができるくらいには平穏が回復されたということなのでしょうか。

 今年の受賞結果は以下の通りです。

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 ◆作品賞
 ・『ベスト・オブ・タイムズ』“Best of Times (Kwaam Jam San Tae Rak Chan Yaao)” GTH
 ・“Slice (Cheun)” Five Star Production
 ・“Citizen Juling (Polamuang Juling)” Kraisak Choonhavan、Ing K、Manit Sriwanichpoom
 ・“Samchuk” Pacific Island Film
 ◎“October Sonata (Ruk Tee Ror Koi)” NGR

 バンコク映画批評家協会賞ノミネーションとは、『ベスト・オブ・タイムズ』と『ニンフ』が入れ替わっています。
 バンコク映画批評家協会賞と同じ結果になりました。

 ◆監督賞
 ◎Kongkiat Komesiri “Slice”
 ・ペンエーグ・ラッタナルアーン 『ニンフ』“Nymph (Nang Mai)”
 ・タニット・チッタヌクン(Tanit Jitnukul) “Samchuk”
 ・ヨンユット・トンコントーン(Yongyoot Thongkongtoon) 『ベスト・オブ・タイムズ』“Best of Times”
 ・Somkiat Vituranich “October Sonata”

 バンコク映画批評家協会賞ノミネーションとは、タニット・チッタヌクンとアディソーン・ドゥリーシカセーム("Bangkok Traffic (Love) Story")が入れ替わっています。
 バンコク映画批評家協会賞監督賞はSomkiat Vituranichでした。

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 ◆主演男優賞
 ・Jirayu La-ongmanee “Phobia 2 (Haa Phrang)”
 ・シャクリット・ヤムナーム(Shahkrit Yamnarm) “A Moment in June (Nor Ka Na Rak)”
 ・Noppachai Chaiyanama 『ニンフ』“Nymph”
 ◎Paramej Noi-um “Samchuk”
 ・Arak Amornsupasiri “Slice”

 バンコク映画批評家協会賞ノミネーションとは、5人中4人が同じでした。
 バンコク映画批評家協会賞と同じ結果になりました。

 ◆主演女優賞
 ・チティマー・ティーパナート(Chutima Teepanat) “Dear Galileo (Nee Tam Galileo)”
 ・ラチャウィン・ウォンウィリア(Ratchawin Wongviriya) “October Sonata”
 ・ワニーダ・タームサナポーン(Wanida Termthanaporn) 『ニンフ』“Nymph”
 ◎Sirin "Cris" Horwang 『BTS- Bangkok Traffic (Love) Story』“Bangkok Traffic (Love) Story (Rot Fai Faa ... Maha Na Ter)”
 ・Siriwimol "Mai" Charoenpura “Meat Grinder (Cheuat Gon Chim)”

 バンコク映画批評家協会賞ノミネーションと全く同じ顔ぶれです。
 バンコク映画批評家協会賞と同じ結果になりました。

 ◆助演男優賞
 ・クリサナ・セートタムロン(Krissana Setthatumrong) 『ベスト・オブ・タイムズ』“Best of Times”
 ◎Pitsanu Nimsakul “October Sonata”
 ・Ray MacDonald “Dear Galileo”
 ・Suchao Pongvilai “A Moment in June”
 ・Attapan Poolsawasdi “Slice”

 バンコク映画批評家協会賞ノミネーションとは5人中3人が同じでした。
 バンコク映画批評家協会賞と同じ結果になりました。

 ◆助演女優賞
 ・Jarinporn Junkiat “Dear Galileo”
 ・Jessica Pasaphan “Slice”
 ・Deuntem Salitul “A Moment in June”
 ・マーシャ・ワタナパーニット(Marsha Wattanapanich) “Phobia 2”
 ◎サンサニー・ワッタナーヌクーン(Sunsanee Wattananukul) 『ベスト・オブ・タイムズ』“Best of Times”

 バンコク映画批評家協会賞ノミネーションとは5人中3人が同じでした。
 バンコク映画批評家協会賞助演女優賞はJarinporn Junkiatでした。

 ◆脚本賞
 ・『ベスト・オブ・タイムズ』“Best of Times” Wannareudee Pongsitsak、Omrapon Paendintong、Nontra Kumwong
 ・“Slice” Kongkiat Komesiri、Wisit Sasanatieng
 ・“A Moment in June” O Nathapon
 ・『ニンフ』“Nymph” ペンエーグ・ラッタナルアーン
 ◎“October Sonata” Somkiat Vituranich

 バンコク映画批評家協会賞ノミネーションとは、“A Moment in June”と“Fireball”が入れ替わっています。
 バンコク映画批評家協会賞と同じ結果になりました。

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 ◆撮影賞
 ・『カティの幸せ』“The Happiness of Kati (Kwam Suk Kong Kati)” Tanon Sattarujawong
 ・“Slice” Thanachart Boonla
 ◎『ニンフ』“Nymph” Chankit Chamnivikaipong
 ・“Samchuk” Piraphan Laoyont
 ・“October Sonata” Teerawat Rujintham

 バンコク映画批評家協会賞と同じ結果になりました。

 ◆編集賞
 ・『カティの幸せ』“Happiness of Kati”
 ・“Slice”
 ◎『ニンフ』“Nymph”
 ・“Citizen Juling”
 ・“Saranair the Movie (Saranair Hao Peng)”

 バンコク映画批評家協会賞編集賞は“Slice”でした。

 ◆美術賞
 ・『カティの幸せ』“Happiness of Kati”
 ・“Slice”
 ・“Meat Grinder”
 ◎“A Moment in June”
 ・“October Sonata”

 バンコク映画批評家協会賞編集賞は“October Sonata”でした。

 ◆衣裳デザイン賞
 ・“Slice”
 ・『BTS- Bangkok Traffic (Love) Story』“Bangkok Traffic (Love) Story”
 ・“Yam Yasothon 2”
 ・“A Moment in June”
 ◎“October Sonata”

 ◆メイキャップ賞
 ◎“Slice”
 ・“Meat Grinder”
 ・『BTS- Bangkok Traffic (Love) Story』“Bangkok Traffic (Love) Story”
 ・“Phobia 2”
 ・“October Sonata”

 ◆視覚効果賞
 ・“Khan Kluay 2”
 ・“My Ex (Fan Kao)”
 ◎“The Scout”
 ・“Phobia 2”
 ・“2022 Tsunami”

 ◆録音賞
 ・“Khan Kluay 2”
 ・“Slice”
 ◎『ニンフ』“Nymph”
 ・“Phobia 2 (5 Phrang)”
 ・“October Sonata”

 ◆作曲賞
 ・“Khan Kluay 2”
 ・『カティの幸せ』“Happiness of Kati”
 ◎“Slice”
 ・“Dear Galileo”
 ・“October Sonata”

 バンコク映画批評家協会賞作曲賞は“October Sonata”でした。

 ◆歌曲賞
 ・“Samchuk”:‘Kod Kan Wai’(‘กอดกันไว้’)
 ・“Slice”:‘Fun Rai’(‘ฝันร้าย")
 ・“Khan Kluay 2”:‘Thang Thee Tong Dern’(‘ทางที่ต้องเดิน’)
 ◎『ベスト・オブ・タイムズ』“Best of Times”:‘Ja Dai Mai Luem Kan’(‘จะได้ไม่ลืมกัน’)
 ・『カティの幸せ』“The Happiness of Kati”:‘Khwamsuk’(‘ความสุข’)

 ◆生涯功労賞
 ◎Kecha Plianvithee(男優)

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 作品のノミネート&受賞状況は以下の通りです。

 ・"Slice"(3/14):作品・監督・主演男優・助演男優・助演女優・脚本・撮影・編集・美術・衣裳・メイク・録音・作曲・歌曲
 ・"October Sonata"(4/11):作品・監督・主演女優・助演男優・脚本・撮影・美術・衣裳・メイク・録音・作曲
 ・『ニンフ』"Nymph"(3/7):監督・主演男優・主演女優・脚本・撮影・編集・録音
 ・"A Moment in June"(1/6):主演男優・助演男優・助演女優・脚本・美術・衣裳
 ・『ベスト・オブ・タイムズ』"Best of Times"(2/6):作品・監督・助演男優・助演女優・脚本・歌曲
 ・"Samchuk"(1/5):作品・監督・主演男優・撮影・歌曲
 ・『カティの幸せ』(0/5):撮影・編集・美術・作曲・歌曲
 ・"Phobia 2"(0/5):主演男優・助演女優・メイク・視覚効果・録音
 ・"Dear Galileo"(0/4):主演女優・助演男優・助演女優・作曲
 ・"Khan Kluay 2"(0/4):視覚効果・録音・作曲・歌曲
 ・『BTS- Bangkok Traffic (Love) Story』"Bangkok Traffic (Love) Story"(1/3):主演女優・衣裳・メイク
 ・"Meat Grinder"(0/3):主演女優・美術・メイク
 ・"Citizen Juling"(0/2):作品・編集
 ・"Saranair the Movie (Saranair Hao Peng) "(0/1):編集
 ・"Yam Yasothon 2"(0/1):衣裳
 ・"My Ex (Fan Kao) "(0/1):視覚効果
 ・"The Scout"(1/1):視覚効果
 ・"2022 Tsunami"(0/1):視覚効果

 バンコク映画批評家協会賞とは、重なる可能性のある11部門のうち5部門が同じ結果になりました。本命がある部門は順当に本命が受賞したということになるでしょうか。

 上位2強だった"Slice"と"October Sonata"は、ほとんど同じ部門で競っていましたが、"Slice"は監督賞を含む3部門、"October Sonata"は作品賞を含む4部門で受賞し、結果でもがっつり競り合った形になりました。

 シネフィル以外にはあまり評判が芳しくないらしい『ニンフ』も撮影賞・編集賞・録音賞という技術部門の主要3賞を受賞して、やはり無視できない作品であることをアピールしました。

 注目したいのは、美術賞で、それは、受賞した"A Moment in June"に、日本人の今井伴也も美術で参加しているからです。受賞対象者となったのは、どうやらPolek Sangkakunだけらしいのですが、日本人が美術で参加した作品が美術賞を受賞したことは、素晴らしいことであるし、広く知られていいことのように思います。

 日本語字幕のついたタイ映画が、劇場未公開のまま3本もあることですし、あと2〜3本加えれば、十分にタイ映画祭が成立するのではないかと思うのですが、どうでしょうか(『夏休み ハートはドキドキ』もありますね)。アピチャッポン・ウィーラセタクン監督作品に興味を持っている人もたくさんいるはずなので、アピチャッポン・ウィーラセタクン監督の旧作と組み合わせるという手もありますね。

 やるとしたら、やはりエスピーオー&シネマートが最有力だと思いますが、どうでしょうか? 実現するとしたら、秋口くらいですかね。

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 *当ブログ記事
 ・タイ・アカデミー賞2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_46.html
 ・バンコク映画批評家協会賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201003/article_22.html
 ・バンコク映画批評家協会賞2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_34.html
 ・スターピクス・アワード2010:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_35.html
 ・The Kom Chad Luek Awards2010:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_35.html

 ・映画祭&映画賞カレンダー 2010年5月〜2011年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_23.html

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 【主な受賞作品】

 ・"October Sonata"
 監督:Somkiat Vituranich
 出演:ラチャウィン・ウォンウィリア、Pitsanu Nimsakul
 サンチャンは、工場で働く娘で、ラウィーという男性と出会って恋に落ちるが、彼は、留学に行くことが決まっている。彼は、毎年、10月8日には必ず帰ってくると約束する。そんなサンチャンの前に、リムという男性が現れて、彼女のことが好きになる。サンチャンは、ラウィーへの愛と信頼を試されることになる。
 スターピクス・アワード2010 作品賞・脚本賞・美術賞・作曲賞受賞。
 バンコク映画批評家協会賞2010作品賞・監督賞・助演男優賞・脚本賞・美術賞・作曲賞受賞。

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 ・"Slice"
 監督:Kongkiat Komesiri
 出演:Arak Amornsupasiri、Attapan Poolsawasdi
 物語:切り刻まれた惨殺死体が見つかる。警察は、服役中のヒットマンであるタイに目をつけて、シン刑事とともに、シリアル・キラー探しをさせる。与えられた時間は15日間。タイは、ヒットマンとしての知識と経験を使って、犯人の糸口を探り出していく……。
 スターピクス・アワード2010 監督賞・編集賞受賞。
 バンコク映画批評家協会賞2010編集賞受賞。

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 ・『ニンフ』
 監督:ペンエーグ・ラッタナルアーン
 出演:Noppachai Chaiyanama、ワニーダ・タームサナポーン(Wanida Termthanaporn)
 物語:遠い昔、名もない森で1人の女性が2人の男性に追われていた。その後、2人の男性の死体が発見されるが、何が起こったのかはわからなかった。
 現代。メイは、仕事も結婚生活も順調で、何不自由ない生活をしていた。しかし、妻のある男性とも不倫してしまう。
 夫は、妻を連れて、撮影の旅に出るが、妻はテントの中でも都会式の生活を崩そうとしない。そんな妻をおいて、森の奥深くに入った夫は、森の中で不思議な体験をする。なかなか夫が戻らず、捜しに行ってもみつからないという事態になって、ようやくメイも、夫の大切さに気づく。しかし、彼女は、やっと帰ってきた夫を見て、彼がすっかり別人のようになっているのを知るのだった……。
 カンヌ国際映画祭2009 ある視点部門出品。
 バンコク国際映画祭 東南アジアコンペティション部門 審査員特別賞受賞。
 ドバイ国際映画祭2009 Muhr AsiaAfrica Awards 長編部門 作曲賞受賞(アクリチャリム・カラヤナミット、清水宏一)。
 スターピクス・アワード2010 撮影賞受賞。
 The Kom Chad Luek Awards 2010 監督賞・脚本賞受賞。
 バンコク映画批評家協会賞2010撮影賞受賞。
 この作品は、東京フィルメックス2009で上映されています。

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 ・『ベスト・オブ・タイムズ』
 監督:ヨンユット・トンコントーン
 出演:アーラック・アモンスパシリ、クリサナ・セートタムロン(Krissana Setthatumrong)、ヤーリンダー・ブンナーク、サンサニー・ワッタナーヌクーン(Sunsanee Wattananukul)
 物語:獣医のゲンは、女好きの悪友オームと深酒して、飲酒運転で、警察の検問にひっかかってしまう。彼らを保釈するためにやってきたのは、オームの元妻であり、ゲンも思いを寄せていた女性ファーイだった。その帰り道で、ファーイは、車に轢かれた犬を見つけ、ゲンの診療所に運ぶ。ファーイは、その犬の飼い主を探すために、度々ゲンの診療所にやってくるようになるが、自分に対するゲンの思いには全く気づかない。一方、ゲンは、飲酒運転に対する罪の償いとして、パソコンのシニア・クラスの講師をするハメになる。彼は、そこで、未亡人のソムピットと、ロマンス・グレーのジャムラックというカップルと出会う。しかし、2人がつきあうことを、ソムピットの息子は快く思っておらず、自分たちと一緒にアメリカに移住させようとしている。ソプピットは、パソコン教室の小旅行があると嘘をついて、ジャムラックの農場に隠れることに決め、それにゲンとファーイも一役買うことになる。
 The Kom Chad Luek Awards 2010 助演女優賞受賞(サンサニー・ワッタナーヌクーン)。
 この作品は、東京国際映画祭2009で上映されています。

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 ・『BTS−Bangkok Traffic (Love) Story』"Bangkok Traffic (Love) Story"
 監督:アディソーン・ドゥリーシカセーム
 出演:Sirin "Cris" Horwang
 物語:メイリーは、友人の結婚式の帰りに自動車事故を起こして、母親に車を取り上げられる。その結果、いくつも交通機関を乗り継ぎして、出勤しなければならなくなる。しかし、その結果、モノレール(BTS)のエンジニア、ルンと出会い、彼こそ理想の結婚相手だと思い、自分からアタックすることに決める。
 2009年のタイ映画界最大のヒット作。
 アディソーン・ドゥリーシカセームは、『フェーンチャン ぼくの恋人』の監督の1人。
 スターピクス・アワード2010 主演女優賞受賞(Sirin "Cris" Horwang)。
 The Kom Chad Luek Awards 2010 主演女優賞受賞(Sirin "Cris" Horwang)。
 バンコク映画批評家協会賞2010主演女優賞受賞。
 この作品は、沖縄国際映画祭2010で上映されています。

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 ・"A Moment in June"
 監督:O. Nathapon
 出演:シャクリット・ヤムナーム、Suchao Pongvilai
 物語:1999年の4月〜6月のタイを舞台にした6人の群像劇。みんな、人生のセカンド・チャンスがひとりでにめぐってきたりはしないことに気づき、それぞれ新たな人生を切り開くために、決断をする……。6人を結びつけるのは、歌。
 第22回シンガポール国際映画祭 Cinema Today部門出品。
 シネマニラ国際映画祭2009 東南アジア コンペティション出品。
 スターピクス・アワード2010 助演女優賞受賞(Deuntem Salitul)。

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