海から始まる!?

アクセスカウンタ

zoom RSS カンヌ国際映画祭2010 コンペティション部門 星取表!

<<   作成日時 : 2010/05/25 02:39   >>

トラックバック 0 / コメント 2

 今年は、カンヌ国際映画祭コンペティション部門の星取表をチェックしていたんですが、最後の2作品の星取りがネットにアップされないまま、各賞の受賞結果が発表されてしまいました。

 1日待っても、まだ更新されず、いつまでもカンヌのことを引きずっているのも嫌なので、ここで、現在までに得られている情報をアップしておきたいと思います。

 この星取表で星取りを発表しているメディアは、全部フランスの媒体で、全部で15あります。

画像

 本当は、「表」になっているのですが、ブログで、これだけのサイズの表を作ることはできないので、作品ごとに列記することにします。

 ・マイク・リー “Another Year”(英)
 フランス版プレミア:★
 La Croix:★★★★
 スチュディオ・マガジン:★★★★
 ル・フィガロ:★★★
 カイエ・デュ・シネマ:★★★
 ル・モンド:★
 ポジティフ:★★★★
 ル・パリジャン:★★★★
 テレラマ:★★★★
 ユマニテ:★★
 Inrockuptibles:★★
 Ouest france:★★★★
 Le Nouvel observateur:★★★
 Le Journal du Dimanche:×
 L’Express:★★★
 *平均:2.8

 ・ケン・ローチ “Route Irish”(英)
 フランス版プレミア:−
 La Croix:★
 スチュディオ・マガジン:−
 ル・フィガロ:★★★
 カイエ・デュ・シネマ:−
 ル・モンド:★
 ポジティフ:★
 ル・パリジャン:−
 テレラマ:×
 ユマニテ:★★
 Inrockuptibles:−
 Ouest france:★
 Le Nouvel observateur:★★
 Le Journal du Dimanche:−
 L’Express:−
 *平均:1.375

 ・マチュー・アマルリック “Tournée(On Tour)”(仏)
 フランス版プレミア:★★★★
 La Croix:★★
 スチュディオ・マガジン:★★★
 ル・フィガロ:★★
 カイエ・デュ・シネマ:★★
 ル・モンド:★★★★
 ポジティフ:★★
 ル・パリジャン:★★★
 テレラマ:★★★
 ユマニテ:★
 Inrockuptibles:★★★
 Ouest france:★★★
 Le Nouvel observateur:★★
 Le Journal du Dimanche:★★
 L’Express:★
 *平均:2.467

 ・グサヴィエ・ボーヴォワ “Des Hommes Et Des Dieux(Of Gods and Men)”(仏)
 フランス版プレミア:★★★
 La Croix:★★★★
 スチュディオ・マガジン:★★★
 ル・フィガロ:★★★★
 カイエ・デュ・シネマ:★★
 ル・モンド:★★★
 ポジティフ:★★★
 ル・パリジャン:★★★
 テレラマ:★★
 ユマニテ:★★
 Inrockuptibles:★★★
 Ouest france:★★★★
 Le Nouvel observateur:★★★
 Le Journal du Dimanche:★
 L’Express:★★★★
 *平均:2.933

 ・ラシッド・ブシャール “Hors La Loi(Outside The Law)”(仏・アルジェリア・ベルギー)
 フランス版プレミア:×
 La Croix:★
 スチュディオ・マガジン:★★★
 ル・フィガロ:×
 カイエ・デュ・シネマ:×
 ル・モンド:★★
 ポジティフ:★★
 ル・パリジャン:★
 テレラマ:★
 ユマニテ:★★★★
 Inrockuptibles:×
 Ouest france:★★
 Le Nouvel observateur:★
 Le Journal du Dimanche:−
 L’Express:★★★
 *平均:1.429

 ・ベルトラン・タヴェルニエ “La Princesse De Montpensier”(仏・独)
 フランス版プレミア:★
 La Croix:★★★
 スチュディオ・マガジン:★★★★
 ル・フィガロ:★
 カイエ・デュ・シネマ:×
 ル・モンド:★
 ポジティフ:★★★★
 ル・パリジャン:★★★
 テレラマ:★★★
 ユマニテ:★★★
 Inrockuptibles:★
 Ouest france:★★
 Le Nouvel observateur:★★★★
 Le Journal du Dimanche:★★
 L’Express:★★★
 *平均:2.333

 ・マハマット=サレーン・ハルーン “Un Homme Qui Crie(A Screaming Man)”(仏・ベルギー・チャド)
 フランス版プレミア:×
 La Croix:★★
 スチュディオ・マガジン:★
 ル・フィガロ:×
 カイエ・デュ・シネマ:★
 ル・モンド:★★
 ポジティフ:★★
 ル・パリジャン:★
 テレラマ:★★
 ユマニテ:★★★★
 Inrockuptibles:★★★
 Ouest france:★
 Le Nouvel observateur:★
 Le Journal du Dimanche:★
 L’Express:×
 *平均:1.4

 ・アッバス・キアロスタミ “Copie Conforme(The Certified Copy)”(仏・伊・イラン)
 フランス版プレミア:★★
 La Croix:★
 スチュディオ・マガジン:★
 ル・フィガロ:×
 カイエ・デュ・シネマ:★★★
 ル・モンド:★★★
 ポジティフ:★★★
 ル・パリジャン:×
 テレラマ:★
 ユマニテ:★★
 Inrockuptibles:★★
 Ouest france:★★
 Le Nouvel observateur:★
 Le Journal du Dimanche:★★
 L’Express:−
 *平均:1.643

 ・ダニエレ・ルケッティ “La Nostra Vita(Our Life)”(伊・仏)
 フランス版プレミア:★★
 La Croix:★
 スチュディオ・マガジン:★
 ル・フィガロ:★★
 カイエ・デュ・シネマ:×
 ル・モンド:★
 ポジティフ:★
 ル・パリジャン:★
 テレラマ:★
 ユマニテ:★
 Inrockuptibles:−
 Ouest france:★
 Le Nouvel observateur:×
 Le Journal du Dimanche:★★
 L’Express:★
 *平均:1.071

 ・コーネル・ムンドルッツォ “Tender Son -- the Frankenstein Project(A Frankenstein-terv)”(ハンガリー)
 フランス版プレミア:
 La Croix:
 スチュディオ・マガジン:
 ル・フィガロ:
 カイエ・デュ・シネマ:
 ル・モンド:
 ポジティフ:
 ル・パリジャン:
 テレラマ:
 ユマニテ:
 Inrockuptibles:
 Ouest france:
 Le Nouvel observateur:
 Le Journal du Dimanche:
 L’Express:
 *平均:

 ・Sergei Loznitsa “You. My Joy”(ウクライナ・独)
 フランス版プレミア:★
 La Croix:★
 スチュディオ・マガジン:−
 ル・フィガロ:×
 カイエ・デュ・シネマ:★★
 ル・モンド:★★★
 ポジティフ:★★
 ル・パリジャン:×
 テレラマ:★
 ユマニテ:★
 Inrockuptibles:★★
 Ouest france:×
 Le Nouvel observateur:★★★
 Le Journal du Dimanche:×
 L’Express:★★★
 *平均:1.357

 ・ニキータ・ミハルコフ “Utomlyonnye Solntsem 2(Burnt By The Sun 2)”(独・仏・ロシア)
 フランス版プレミア:
 La Croix:
 スチュディオ・マガジン:
 ル・フィガロ:
 カイエ・デュ・シネマ:
 ル・モンド:
 ポジティフ:
 ル・パリジャン:
 テレラマ:
 ユマニテ:
 Inrockuptibles:
 Ouest france:
 Le Nouvel observateur:
 Le Journal du Dimanche:
 L’Express:
 *平均:

 ・アピチャッポン・ウィーラセタクン “Loong Boonmee Raleuk Chaat(Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives)”(西・タイ・独・英・仏)
 フランス版プレミア:×
 La Croix:★
 スチュディオ・マガジン:★★
 ル・フィガロ:×
 カイエ・デュ・シネマ:★★★★
 ル・モンド:★★★
 ポジティフ:★
 ル・パリジャン:★
 テレラマ:★★
 ユマニテ:★★
 Inrockuptibles:★★★★
 Ouest france:×
 Le Nouvel observateur:★★
 Le Journal du Dimanche:★★
 L’Express:×
 *平均:1.6

 ・ワン・シャオシュアイ “Rizhao Chongqing(Chongqing Blues)”(中)
 フランス版プレミア:★★
 La Croix:★★★
 スチュディオ・マガジン:★
 ル・フィガロ:×
 カイエ・デュ・シネマ:×
 ル・モンド:★
 ポジティフ:★
 ル・パリジャン:★
 テレラマ:×
 ユマニテ:★★
 Inrockuptibles:×
 Ouest france:★
 Le Nouvel observateur:★
 Le Journal du Dimanche:★
 L’Express:★
 *平均:1.0

 ・イム・サンス “Housemaid”(韓)
 フランス版プレミア:★★★
 La Croix:★★★
 スチュディオ・マガジン:★
 ル・フィガロ:×
 カイエ・デュ・シネマ:×
 ル・モンド:★
 ポジティフ:★★
 ル・パリジャン:★
 テレラマ:★★★
 ユマニテ:★★
 Inrockuptibles:−
 Ouest france:★
 Le Nouvel observateur:★
 Le Journal du Dimanche:★★
 L’Express:★★★
 *平均:1.643

 ・イ・チャンドン “Poetry”(韓)
 フランス版プレミア:★★
 La Croix:★★★★
 スチュディオ・マガジン:★★★
 ル・フィガロ:★
 カイエ・デュ・シネマ:★★
 ル・モンド:★
 ポジティフ:★★★★
 ル・パリジャン:★★
 テレラマ:★★★
 ユマニテ:★★★
 Inrockuptibles:−
 Ouest france:★★
 Le Nouvel observateur:★★★★
 Le Journal du Dimanche:★
 L’Express:★★
 *平均:2.429

 ・北野武 『アウトレイジ』(日)
 フランス版プレミア:−
 La Croix:×
 スチュディオ・マガジン:★
 ル・フィガロ:×
 カイエ・デュ・シネマ:★★★
 ル・モンド:★
 ポジティフ:★★
 ル・パリジャン:×
 テレラマ:★
 ユマニテ:★
 Inrockuptibles:★★
 Ouest france:★
 Le Nouvel observateur:★
 Le Journal du Dimanche:★
 L’Express:×
 *平均:1.0

 ・アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ “Biutiful”(米)
 フランス版プレミア:★★★★
 La Croix:★★★★
 スチュディオ・マガジン:★★★★
 ル・フィガロ:★★
 カイエ・デュ・シネマ:★
 ル・モンド:×
 ポジティフ:★
 ル・パリジャン:★★
 テレラマ:★★★★
 ユマニテ:★★★
 Inrockuptibles:★
 Ouest france:★★★
 Le Nouvel observateur:★★★
 Le Journal du Dimanche:★★★★
 L’Express:★★
 *平均:2.533

 ・ダグ・リーマン “Fair Game”(米)
 フランス版プレミア:★
 La Croix:★
 スチュディオ・マガジン:★
 ル・フィガロ:★
 カイエ・デュ・シネマ:★
 ル・モンド:★
 ポジティフ:★★
 ル・パリジャン:★
 テレラマ:★
 ユマニテ:★
 Inrockuptibles:★
 Ouest france:★
 Le Nouvel observateur:★
 Le Journal du Dimanche:★★
 L’Express:−
 *平均:1.143

 ※オリジナルの星取表では、「パルム印」になっているのをここでは★★★★に直して表記してあります。(オリジナルの星取表の元ネタ、および、この星取表がどのようにして作られているのかは確認できていません。)

 ※オリジナルの星取表はここにあります:http://www.lefilmfrancais.com/index.php?option=com_flexicontent&view=items&cid=189:festival-de-cannes&id=102113:les-etoiles-de-la-critique&Itemid=161
 ↑カンヌの会場に貼り出されていたものとたぶん同じものだと思われます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 総体的に評価の低い“La Nostra Vita”が、賛否両論分かれる『アウトレイジ』よりも高い点数(平均点)を取ったり、絶賛の声が多い“Another Year”が絶賛の嵐というほどでもない“Des Hommes Et Des Dieux”より低い点数(平均点)になったりということもありますが、全体的には、平均点の高い上位5作品(もしくは6作品)を評価の高い作品とみなしてもよいようです。(ただし、星取表を出している媒体がすべてフランスのメディアなので、フランス人によるフランス映画びいきを割り引いて考える必要はありそうです。)

 ある媒体からは絶賛(★★★★)され、ある媒体からは全面否定(×)される作品がありますが、これが鑑賞者による見方の違いであり、誰が審査員になるかで、これだけのズレが生じるということを表わしてもいます。

 ◆平均点

 ・グサヴィエ・ボーヴォワ “Des Hommes Et Des Dieux”:2.933
 ・マイク・リー “Another Year”:2.8
 ・アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ “Biutiful”:2.533
 ・マチュー・アマルリック “Tournée”:2.467
 ・イ・チャンドン “Poetry”:2.429
 ・ベルトラン・タヴェルニエ “La Princesse De Montpensier”:2.333
 ・アッバス・キアロスタミ “Copie Conforme”:1.643
 ・イム・サンス “Housemaid”:1.643
 ・アピチャッポン・ウィーラセタクン “Loong Boonmee Raleuk Chaat”:1.6
 ・ラシッド・ブシャール “Hors La Loi”:1.429
 ・マハマット=サレーン・ハルーン “Un Homme Qui Crie”:1.4
 ・ケン・ローチ “Route Irish”:1.375
 ・Sergei Loznitsa “You. My Joy”:1.357
 ・ダグ・リーマン “Fair Game”:1.143
 ・ダニエレ・ルケッティ “La Nostra Vita”:1.071
 ・ワン・シャオシュアイ “Rizhao Chongqing”:1.0
 ・北野武 『アウトレイジ』:1.0

 ・コーネル・ムンドルッツォ “Tender Son -- the Frankenstein Project”:不詳
 ・ニキータ・ミハルコフ “Utomlyonnye Solntsem 2”:不詳

 ◆ ★★★★獲得作品
 ・マイク・リー “Another Year”:6媒体
 ・アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ “Biutiful”:5媒体
 ・グサヴィエ・ボーヴォワ “Des Hommes Et Des Dieux”:4媒体
 ・ベルトラン・タヴェルニエ “La Princesse De Montpensier”:3媒体
 ・イ・チャンドン “Poetry”:3媒体
 ・マチュー・アマルリック “Tournée”:2媒体
 ・アピチャッポン・ウィーラセタクン “Loong Boonmee Raleuk Chaat”:2媒体
 ・ラシッド・ブシャール “Hors La Loi”:1媒体

 ◆ ×獲得作品
 ・北野武 『アウトレイジ』:4媒体
 ・ワン・シャオシュアイ “Rizhao Chongqing”:4媒体
 ・Sergei Loznitsa “You. My Joy”:4媒体
 ・ラシッド・ブシャール “Hors La Loi”:4媒体
 ・アピチャッポン・ウィーラセタクン “Loong Boonmee Raleuk Chaat”:4媒体
 ・マハマット=サレーン・ハルーン “Un Homme Qui Crie”:3媒体
 ・ダニエレ・ルケッティ “La Nostra Vita”:2媒体
 ・イム・サンス “Housemaid”:2媒体
 ・アッバス・キアロスタミ “Copie Conforme”:2媒体
 ・マチュー・アマルリック “Tournée”:2媒体
 ・ベルトラン・タヴェルニエ “La Princesse De Montpensier”:1媒体
 ・アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ “Biutiful”:1媒体
 ・マイク・リー “Another Year”:1媒体

 上記星取表からわかることをもう少し書き出しておくと―

 ・絶賛が多くて、全面否定が全くない作品は“Des Hommes Et Des Dieux”と“Poetry”。

 ・全面否定があって、絶賛が見られない作品は、『アウトレイジ』と“Rizhao Chongqing”と“You. My Joy”。

 ・『アウトレイジ』は、ほぼ“Un Homme Qui Crie”と同じような評価のされ方をしている。

 ・『アウトレイジ』に高い評価を与えているのはカイエ・デュ・シネマのみ。

 ・Le Croixとル・パリジャンとテレラマとOuest franceは、似たような評価の仕方をしている。(一般性の乏しい作品には低い評価を下す。)

 ・ル・モンドとInrockuptibles は、高度に作家主義的で、一般には受け入れられにくいような作品を積極的に評価している。

 ・スチュディオ・マガジンとユマニテは、フランス映画に甘い。

 ・上記3項目8媒体を除く7媒体には、作品によって評価にブレ(もしくは言葉で表現しにくい独自の判断基準)があります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 カンヌの賞が高評価作品から順に割り振られるなら、上位5作品にパルムドール、グランプリ、監督賞、審査員賞、の各賞が割り振られることになるんじゃないかと思われますが、結果は発表の通りで、上位作品のうちで上位の賞を受賞したのは、グザヴィエ・ボーヴォワ作品(およびマチュー・アマルリック作品)だけでした。

 今回のパルムドールに対して、意外だという声が上がったのは、上の星取りを見てわかるように評価に差がある作品だったからです。
 鑑賞後に×印をつけた媒体が、パルムドールを獲ったからといって、作品を再評価するはずもなく、これらの媒体は今回の結果に「異議アリ」と感じていると思われます。

 まあ、アピチャッポン・ウィーラセタクンの作風が急に変わるとも思われませんから、“Loong Boonmee Raleuk Chaat”に×印をつけられるのも想像できなくもありませんが、その面白さがわからないものに対してわかったフリをせず、はっきりと×印をつけられるプレミアやル・フィガロは、ある意味で、健全と言えるかもしれません。

 もっとも、×印の数では『アウトレイジ』も負けてはいなかったのですが、“Loong Boonmee Raleuk Chaat”につけられた×印と『アウトレイジ』につけられた×印は、ちょっと種類の違うもののような気もしますね。

 *この記事がなかなか興味深かった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓ ↓
 画像
 ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!



 *当ブログ記事
 ・カンヌ国際映画祭2010 パルムドール 予想オッズ発表(映画祭開幕時時):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_16.html
 ・カンヌ国際映画祭2010 パルムドール 最終予想オッズ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_21.html
 ・カンヌ国際映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_20.html
 ・アピチャッポン・ウィーラセタクン 全フィルモグラフィー:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200903/article_13.html

 ・カンヌ国際映画祭2010 コンペティション部門ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201004/article_15.html
 ・カンヌ国際映画祭2010 コンペティション部門以外のラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201004/article_16.html
 ・カンヌ国際映画祭2010 批評家週間ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201004/article_19.html
 ・カンヌ国際映画祭2010 監督週間ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201004/article_22.html
 ・カンヌ国際映画祭2010 追加上映作品ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201004/article_25.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
僕が見つけた限りだと星取表は他に
フランス L'Express
http://www.lexpress.fr/culture/festival-cannes/barometre.asp

Screen Daily 国際的な批評家によるもの。但し9日目まで。
http://www.screendaily.com/festivals/cannes/view-screens-digital-dailies-from-cannes/5014059.article

indieWire アメリカのメディアやブログ系の批評家
http://www.indiewire.com/article/cannes_2010_the_guide/

同じフランスでもボーヴォワは押しなべて高評価でアマルリックはフランス人にのみ受けているという感じかなあ。
Wren
2010/05/26 01:56
Wrenさま
ありがとうございました。
Screen Dailyは日報がネット上で読めるようになっているのがいいですね。
umikarahajimaru
2010/05/26 02:05

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
カンヌ国際映画祭2010 コンペティション部門 星取表! 海から始まる!?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる