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help RSS 新藤兼人 著作リスト 全216冊!

<<   作成日時 : 2010/04/22 08:13   >>

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 映画監督にして、脚本家の新藤兼人。
 あれだけシナリオ執筆と映画監督の仕事をしていながら、精力的に本も書いています。
 単にシナリオを本にしただけのものもあり、同じネタの焼き直しといった類の本もないことはありませんが、それでも、この量はちょっと尋常じゃないですね。

 私が読んでいるのは、たぶんこのうちの5〜6冊にしか過ぎませんが、興味を持たれた方は、まず入手しやすいところからチェックしてみるといいんじゃないでしょうか。

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 新藤兼人著作リスト 全216冊

 【シナリオ】

 ・多根茂編『国民映画脚本集 第1回』(東亜書林/1942)
 新藤兼人「天使の顔」収録

 ・新藤兼人著『誘惑』(桂書房/1948)

 ・新藤兼人著『わが生涯のかゞやける日』(民友社/1948)

 ・新藤兼人著『源氏物語』(雲井書店/1951)

 ・新藤兼人著『原爆の子』(映画タイムス社 シナリオ文庫/1952)

 ・新藤兼人著『千羽鶴』(三笠書房/1953)

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1952年版』(三笠書房/1953)
 新藤兼人「原爆の子」収録

 ・新藤兼人『村八分』(映画タイムス社 シナリオ文庫/1953)

 ・新藤兼人『夜明け前』(映画タイムス社 シナリオ文庫/1953)

 ・新藤兼人, 千明茂雄, 石田政治, 松岡しげる脚本『女ひとり大地を行く』(映画タイムス社 シナリオ文庫/1953)

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1953年版』(三笠書房/1954)
 新藤兼人「縮図」収録

 ・新藤兼人・棚田吾朗著『若い人たち』(映画タイムス社 シナリオ文庫/1954)

 ・新藤兼人著『愛妻物語・狼』(現代教養文庫/1955)

 ・新藤兼人・山形雄策脚本『愛すればこそ』(映画タイムス社 シナリオ文庫/1955)

 ・新藤兼人『狼』(映画タイムス社 シナリオ文庫/1955)

 ・シナリオ作家協会編『戦後代表シナリオ集 1945-51』(三笠書房/1955)
 「偽れる盛装」収録

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1954年版』(三笠書房/1955)
 新藤兼人、棚田吾郎「どぶ」収録

 ・新藤兼人著『日本シナリオ文学全集2 新藤兼人集』(理論社/1955)

 ・日本演劇協会編『年刊戯曲 3』(宝文館/1956)
 新藤兼人「女の声」収録

 ・新藤兼人著『日本シナリオ文学全集2 新藤兼人集』(理論社/1956)
 新藤兼人「待ちぼうけの女」「安城家の舞踏会」「縮図」「どぶ」収録

 ・『キネマ旬報別冊 未発表秘蔵シナリオ集』(キネマ旬報社/1959)
 新藤兼人「しとやかな獣」収録

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1958年版』(ダヴィッド社/1960)
 新藤兼人「裸の太陽」収録

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1962年版』(ダヴィッド社/1963)
 新藤兼人「人間」収録

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1964年版』(ダヴィッド社/1965)
 新藤兼人「傷だらけの山河」収録

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1965年版』(ダヴィッド社/1966)
 新藤兼人「悪党」収録

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1966年版』(ダヴィッド社/1967)
 新藤兼人「本能」収録

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1967年版』(ダヴィッド社/1968)
 新藤兼人「性の起原」「華岡青洲の妻」収録

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1968年版』(ダヴィッド社/1969)
 新藤兼人「藪の中の黒猫」収録

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1969年版』(ダヴィッド社/1970)
 新藤兼人、関功「かげろう」収録

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1970年版』(ダヴィッド社/1971)
 新藤兼人「裸の十九才」収録

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1972年版』(ダヴィッド社/1973)
 新藤兼人「軍旗はためく下に」「讃歌」収録

 ・シナリオ作家協会編『日本シナリオ大系 第2巻』(マルヨンプロダクションシナリオ文庫/1973)
 新藤兼人「愛妻物語」収録

 ・シナリオ作家協会編『日本シナリオ大系 第4巻』(マルヨンプロダクションシナリオ文庫/1973)
 新藤兼人「鬼婆」収録

 ・シナリオ作家協会編『日本シナリオ大系 第5巻』(マルヨンプロダクションシナリオ文庫/1974)
 新藤兼人「裸の十九才」収録

 ・佐藤忠男編『脚本日本映画の名作 第2巻』(風濤社/1975)
 新藤兼人「悲しみは女だけに」収録

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1974年版』(ダヴィッド社/1975)
 新藤兼人「わが道」収録

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1975年版』(ダヴィッド社/1976)
 新藤兼人「或る映画監督の生涯」「昭和枯れすすき」収録

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1977年版』(ダヴィッド社/1978)
 新藤兼人「竹山ひとり旅」収録

 ・『新藤兼人オリジナルシナリオ集』(ダヴィッド社/1979)
 「偽れる盛装」「裸の島」「しとやかな獣」「鬼婆」「本能」「性の起原」「藪の中の黒猫」「かげろう」「わが道」「ある映画監督の生涯」収録

 ・新藤兼人著『絞殺』(汐文社/1979)

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1978年版』(ダヴィッド社/1979)
 新藤兼人「事件」収録

 ・シナリオ作家協会編『日本シナリオ大系 第6巻』(マルヨンシナリオ文庫/1979)
 新藤兼人「ある映画監督の生涯」収録

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1979年版』(ダヴィッド社/1980)
 新藤兼人「絞殺」収録

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1981年版』(ダヴィッド社/1982)
 新藤兼人「北斎漫画」収録

 ・『日本映画シナリオ選集 1983』(映人社/1984)
 新藤兼人「積木くずし」収録

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1986年版』(ダヴィッド社/1987)
 新藤兼人「落葉樹」収録

 ・新藤兼人著『シナリオ写真集シリーズ 映画女優』(東宝/1987)

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1988』(映人社/1989)
 新藤兼人「さくら隊散る」収録

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1992』(映人社/1993)
 新藤兼人「濹東綺譚」収録

 ・新藤兼人著『午後の遺言状』(岩波書店 同時代ライブラリー/1995)

 ・シナリオ作家協会『年鑑代表シナリオ集 1995』(映人社/1996)
 新藤兼人「午後の遺言状」収録

 ・シナリオ作家協会「新藤兼人 人としなりお」出版委員会編『新藤兼人 人としなりお』(シナリオ作家協会/1996)
 新藤兼人「曲りくねったシナリオの道」、シナリオ「土を失った百姓」「裸の島」「本能」「竹山ひとり旅」「午後の遺言状」、新藤兼人・馬場当述対談「遠き日もにがかりけるよ」収録
 ※「122人の証言」「年譜」「新藤兼人映画シナリオ作品年譜」(『宮澤賢治-その愛-』まで)収録

 ・新藤兼人著『生きたい』(岩波書店 同時代ライブラリー/1998)

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 ‘99』(映人社/2000)
 新藤兼人「生きたい」収録

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 ‘00』(映人社/2001)
 新藤兼人「三文役者」収録

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 ‘04』(シナリオ作家協会/2005)
 新藤兼人「ふくろう」収録

 ・新藤兼人著『石内尋常高等小學校 花は散れども』(岩波現代文庫/2008)
 シナリオ「石内尋常高等小學校 花は散れども」収録


 【シナリオ作法に関するもの】

 ・飯島正編著『映画の見方に関する十二章』(中央公論社/1954)
 新藤兼人「シナリオ」収録

 ・和田矩衛編『現代映画講座 第3巻』(東京創元社/1954)
 新藤兼人「テーマの設定・筋と運び構成-『偽れる盛装』のシナリオのできるまで」収録

 ・川端康成ほか著『文章講座 5 創作方法2』(河出書房/1954)
 新藤兼人「私のシナリオ作法」収録

 ・新藤兼人著『シナリオの話』(現代教養文庫/1955)

 ・野田高梧編『シナリオ入門』(現代教養文庫/1955)
 新藤兼人「脚色について」収録

 ・『世界シナリオ選集 1957』(みすず書房/1958)
 「座談会 世界のシナリオに学ぶもの」(岩崎昶、新藤兼人、八住利雄)収録

 ・シナリオ作家協会編『シナリオ講座 第2巻』(三笠書房/1958)
 新藤兼人「シナリオ創作の苦心談」収録

 ・新藤兼人著『シナリオの構成』(宝文館/1959)

 ・中野重治・国分一太郎編『忘れえぬ書物』(明治図書出版/1959)
 新藤兼人「ドラマの発見」収録

 ・新藤兼人著『シナリオ読本』(白樺書房/1960)

 ・シナリオ作家協会編『年鑑代表シナリオ集 1959年版』(ダヴィッド社/1960)
 新藤兼人「シナリオと生活」収録

 ・新藤兼人著『シナリオ修業』(ダヴィッド社/1962)

 ・『シナリオ研究 第2号』(近代映画協会/1969)
 新藤兼人「おもちゃ」収録

 ・松本孝二編『シナリオ創作論集』(映人社/1977)
 新藤兼人「懸賞シナリオについて 私の歩んだ道」収録

 ・新藤兼人著『シナリオの構成』(宝文館出版/1978)
 シナリオ「裸の島」収録

 ・新藤兼人著『シナリオの創造』(映人社/1981)

 ・新藤兼人著『シナリオ修業』(ダヴィッド社/1984)

 ・新藤兼人著『日本シナリオ史 上』(岩波書店/1989)

 ・新藤兼人著『日本シナリオ史 下』(岩波書店/1989)

 ・シナリオ作家協会「八住利雄 人とシナリオ」出版委員会編『八住利雄 人とシナリオ』(シナリオ作家協会/1992)
 新藤兼人「ああステッキ」収録

 ・シナリオ作家協会「橋本忍 人とシナリオ」出版委員会編『橋本忍 人とシナリオ』(シナリオ作家協会/1994)
 新藤兼人「随筆 橋本シナリオへの随想」収録

 ・シナリオ作家協会「鈴木尚之 人とシナリオ」出版委員会編『鈴木尚之 人とシナリオ』 鈴木尚之[他](シナリオ作家協会/1998)
 新藤兼人「脚色について」収録

 ・シナリオ作家協会「菊島隆三 人とシナリオ」出版委員会編『菊島隆三 人とシナリオ』 (シナリオ作家協会/1999)
 新藤兼人「菊島隆三賞について」収録

 ・シナリオ作家協会「山内久 人とシナリオ」出版委員会編『山内久 人とシナリオ』(シナリオ作家協会/2000)
 新藤兼人「随筆 山田久一等兵の戦争」収録

 ・シナリオ作家協会「田村孟 人とシナリオ」出版委員会編『田村孟 人とシナリオ』(シナリオ作家協会/2001)
 新藤兼人「回想 あるシナリオライターの生涯」収録

 ・シナリオ作家協会「笠原和男 人とシナリオ」出版委員会編『笠原和男 人とシナリオ』(シナリオ作家協会/2003)
 新藤兼人「仕事師の生涯」収録

 ・新藤兼人著『シナリオ人生』(岩波新書/2004)

 ・新藤兼人著『シナリオの構成』(雷鳥社/2007)
 ※1978年宝文館出版から出されたものの復刊


 【小説・原作】

 ・新藤兼人著『未亡人』(三笠書房/1980)

 ・新藤兼人著『西陽のあたる部屋』(三笠書房/1980)

 ・新藤兼人著『小説田中絹代』(読売新聞社/1983)

 ・新藤兼人著『小説田中絹代』(文春文庫/1986)

 ・新藤兼人原作、あすかあきお漫画『まんがハチ公物語』(世界文化社/1987)

 ・新藤兼人著『ハチ公物語』(小学館/1987)

 ・新藤兼人原作、田中一江ノベライズ『ハチ公物語』(集英社文庫/1987)

 ・新藤兼人著『ノグチの母 野口英世物語』(小学館/1992)

 ・新潮社編『時代小説五十人集 上』(新潮社/1995)
 新藤兼人「魚切伊左衛門の生涯」収録

 ・新藤兼人脚本、田村章ノベライズ『宮沢賢治-その愛』(扶桑社文庫/1996)

 ・新潮社編『敗者の生きざま 時代小説選手権』(新潮社/1998)
 新藤兼人「魚切伊左衛門の生涯」収録

 ・新藤兼人著『おもちゃ』(集英社文庫/1998)

 ・新藤兼人原作、長谷川法世漫画『生きたい』(道出版/1999)

 ・新藤兼人著『ハチ公物語 新装版』(小学館/2009)


 【評伝】

 ・新藤兼人・林美一監修『水谷浩映画美術の創造』(光潮社/1973)

 ・新藤兼人『ある映画監督の生涯 溝口健二の記録』(映人社/1975)
 ※溝口健二を知る俳優・スタッフ39人へのシンタビューを収録

 ・新藤兼人『ある映画監督』(岩波新書/1976)

 ・新藤兼人著『三文役者の死 正伝殿山泰司』(岩波書店 同時代ライブラリー/1991)

 ・新藤兼人著『三文役者の死 正伝殿山泰司』(岩波現代文庫/2000)

 ・新藤兼人著『女の一生 杉村春子の生涯』(岩波書店/2002)


 【エッセイ、評論、その他の著作】

 ・新藤兼人著『太陽とカチンコ 裸の島撮影日誌』(ダヴィッド社/1960)

 ・新藤兼人監修 安作郎・神山征二郎編『集団創造 鬼婆・悪党の記録』(近代映画協会/1965)

 ・映画鑑賞団体全国連絡会議運営委員会編『新藤兼人と竹山ひとり旅』(シネ・フロント社/1977)
 新藤兼人・佐藤忠男対談、シナリオ「竹山ひとり旅」収録

 ・新藤兼人著『祭りの声 あるアメリカ移民の足跡』(岩波新書/1977)
 ※アメリカへ嫁いだ実の次姉について綴った書

 ・新藤兼人著『映画ひとり旅 映画『竹山ひとり旅』創造の記録』(未来社/1978)

 ・新藤兼人編『世界のおかあさん』(汐文社/1978)
 新藤兼人「ヒロシマの母 畠中敬恵さん」収録

 ・新藤兼人著『フィルムの裏側で』(未来社/1979)
 ※「新藤兼人シナリオ作品一覧」(『絞殺』まで)収録

 ・新藤兼人著『映画つくりの実際』(岩波ジュニア新書/1979)

 ・新藤兼人著『公孫樹 ある平凡な女の生涯』(PHP研究所/1980)
 ※実の長姉について綴った作品

 ・新藤兼人著『わたしの出会った人たち』(家の光協会/1980)

 ・新藤兼人著『追放者たち 映画のレッドパージ』(岩波書店/1983)

 ・新藤兼人著『小さな窓から』(朝日新聞社/1985)

 ・新藤兼人著『ドキュメント・わが母 蔵の中から』(旺文社/1986)
 ※実母について書いた作品

 ・新藤兼人著『さくら隊散る』(未来社/1988)

 ・新藤兼人著『さくら隊8月6日 広島で被爆した若き新劇人たち』(岩波ブックレット/1988)

 ・新藤兼人著『青春のモノクローム』(朝日新聞社/1988)
 ※「新藤兼人シナリオ作品年譜」(『さくら隊散る』まで)収録

 ・新藤兼人著『小さな窓から』(朝日文庫/1989)

 ・新藤兼人著『仕事師列伝』(岩波書店 同時代ライブラリー/1991)

 ・新藤兼人著『北米移民 ある女性の生涯』(岩波ブックレット/1992)
 ※アメリカへ嫁いだ実の次姉について綴った書

 ・新藤兼人著『うわっ、八十歳』(講談社/1993)

 ・新藤兼人著『歳月は風の吹くままに』(朝日新聞社/1993)

 ・新藤兼人著『ボケ老人の孤独な散歩』(新潮社/1993)

 ・新藤兼人著『愛妻記』(岩波書店/1995)

 ・新藤兼人著『ノラネコ日記 乙羽さんとドブ君たち』(弥生書房/1995)

 ・新藤兼人著『老人とつきあう』(岩波ジュニア新書/1996)

 ・新藤兼人著『うわっ、八十歳』(講談社文庫/1996)

 ・新藤兼人著『ボケ老人の孤独な散歩』(新潮文庫/1996)

 ・新藤兼人著『ボケ老人と野良ネコチャー君の対話』(新潮社/1996)

 ・新藤兼人著『追放者たち 映画のレッドパージ』(岩波書店 同時代ライブラリー/1996)

 ・新藤兼人著『ながい二人の道 乙羽信子とともに』(東京新聞出版局/1996)

 ・新藤兼人著『現代姥捨考』(岩波書店 同時代ライブラリー/1997)

 ・新藤兼人著『弔辞』(岩波新書/1998)

 ・新藤兼人著『愛妻記』(岩波現代文庫/2000)

 ・新藤兼人著『老人読書日記』(岩波新書/2000)

 ・新藤兼人著『ひとり歩きの朝』(毎日新聞社/2002)

 ・新藤兼人著『ふくろう 90歳の挑戦』(岩波アクティブ新書/2003)
 映画「ふくろう」撮影日誌、シナリオ「ふくろう」収録

 ・新藤兼人著『新藤兼人・原爆を撮る』(新日本出版社/2005)

 ・新藤兼人著『作劇術』(岩波書店/2006)
 ※全作品についてQ&A方式で答える。「新藤兼人映画シナリオ作品年譜」(『ふくろう』まで)収録

 ・新藤兼人著『いのちのレッスン』(青草書房/2007)

 ・新藤兼人著『生きているかぎり』(日本経済新聞出版社/2008)

 ・新藤兼人著『『断腸亭日乗』を読む』(岩波現代新書/2009)


 【アンソロジー】

 ・『現代日本映画論大系 6 日本に生きた外国映画』(冬樹社/1972)
 新藤兼人「グエンのSEXの一撃」収録

 ・『自伝抄 2』(読売新聞社/1977)
 新藤兼人「わが海軍」収録

 ・山田和夫監修『映画論講座 3 映画の創造』(合同出版/1977)
 新藤兼人「演出 1 事実と真実の間」収録

 ・文化集団ACT編『ある映画監督の生涯:私家版』(ACT出版/1982)

 ・日本エッセイスト・クラブ編『耳ぶくろ ベスト・エッセイ集』(文藝春秋/1983)
 新藤兼人「隣の住人」収録

 ・品田雄吉著『監督のいる風景』(日本アート・シアター・ギルド 東宝出版事業室/1986)
 「アート・シアター」連載「監督、自己を語る」より

 ・今村昌平編『日本映画の現在 講座日本映画7』(岩波書店/1988)
 新藤兼人「ドラマは何処へ行く[日本シナリオ史7]」収録

 ・『教育の発見 16の記録 岩波講座教育の方法 別巻』(岩波書店/1988)
 新藤兼人「出会い-溝口健二のこと-」収録

 ・高田好胤編『恩 日本の名随筆71』(作品社/1988)
 新藤兼人「恩師」収録

 ・小島信夫編『家 日本の名随筆83』(作品社/1989)
 新藤兼人「家」収録

 ・佐野洋子編『夫婦 日本の名随筆 別巻48』(作品社/1995)
 新藤兼人「夫婦とは」収録

 ・『別冊アサヒグラフ 日本映画100年:みそのコレクション』(朝日新聞社/1995)
 新藤兼人「日本映画の奇跡」収録

 ・高橋俊夫編『永井荷風『濹東綺譚』作品論集成 4』(大空社/1995)
 新藤兼人「『濹東綺譚』について」収録

 ・日本エッセイスト・クラブ編『最高の贈り物 ベスト・エッセイ集1998年版』(文藝春秋/1998)
 新藤兼人「青い海に骨をまく」収録

 ・四方田犬彦編『映画監督溝口健二』(新曜社/1999)
 新藤兼人「溝口健二の思い出」収録

 ・『核のない21世紀を ヒロシマからのメッセージ』(シネ・フロント社/2001)
 作品評収録

 ・日本文芸家協会編『新茶とアカシア ベスト・エッセイ集2001年版』(光村図書出版/2001)
 新藤兼人「わがタイちゃん」収録

 ・東京新聞編集局編『映画監督50人:自作を歩く』(東京新聞出版局/2001)
 「新藤兼人(佃島・広島・三原)」収録

 ・吉村公三郎ほか著『映画は粋だ! 吉村公三郎 人と作品』(同朋舎/2001)
 新藤兼人「吉村公三郎という監督」収録

 ・三木卓編『こころにひかる物語 2』(かまくら春秋社/2001)
 新藤兼人「街灯がつくまで」収録

 ・日本文芸家協会編『落葉の坂道 ベスト・エッセイ2002』(光村図書出版/2002)
 新藤兼人「シワの美学」収録

 ・日本文芸家協会編『花祭りとバーミヤンの大仏 ベスト・エッセイ2003』(光村図書出版/2003)
 新藤兼人「仕事」収録

 ・日本経済新聞社編『はつらつ力』(日本経済新聞社/2005)
 新藤兼人「魂は老いず」収録

 ・朝日新聞社広告局編『仕事力』(朝日新聞社/2006)
 新藤兼人「命の限り、人は仕事」収録

 ・産経新聞文化部『著名40人の失敗談』(産経新聞出版/2007)

 ・マガジン9条編『使える9条 12人が語る憲法の活かし方』(岩波書店/2008)
 新藤兼人「いかなる正義の理由があっても、戦争には反対する」収録

 ・松原泰道・石井好子・小野田寛郎・メイ牛山・岡井隆・板橋興宗・清川妙・笹本恒子・桂米丸・岸朝子・久米明・新藤兼人著『老いのレッスン』(佼成出版社/2008)


 【序文・解説・コラムなど】

 ・志賀信夫著『映像の技法 : シナリオ・テレビ創作法・映画監督法入門』(白樺書房/1960)
 新藤兼人序

 ・セルゲイ・M・エイゼンシュテイン著 エイゼンシュテイン全集刊行委員会訳『エイゼンシュテイン全集 2 第1部 人生におけるわが芸術 第2巻 「戦艦ポチョムキン」』(キネマ旬報社/1974)
 新藤兼人序

 ・山中貞雄著 佐藤忠男・加藤泰監修『山中貞雄作品集 1』(実業之日本社/1985)
 月報に寄稿

 ・田中純一郎著『活動写真がやってきた』(中央公論社/1985)
 新藤兼人解説

 ・吉村公三郎著『わが映画黄金時代』(ノーベル書房/1993)
 新藤兼人「その前夜」収録

 ・KAWADE夢ムック『鈴木清順:総特集』(河出書房新社/2001)
 コラム収録


 【対談・インタビュー・講演録・写真集】

 ・日電厚生サービス編 『NECマイライフスクール特別講演 4』(NECマイライフ叢書/1981)

 ・杉浦孝昭著『おすぎトーク』(シネ・フロント社/1986)
 新藤兼人対談

 ・『NHK文化講演会 14』(日本放送出版協会/1986)
 新藤兼人「私の家族」収録

 ・新藤兼人・乙羽信子著『ふたりの居る場所』(香匠庵/1986)

 ・『潤の街 シナリオ完全版』(シネ・フロント社/1989)
 新藤兼人・金佑宣対談収録

 ・池谷俊一著『顔カオカオス 池谷俊一写真集』(主婦の友社/1990)
 被写体として

 ・桂千穂編著『にっぽん脚本家クロニクル』(ワールドマガジン社/1996)
 新藤兼人対談「シナリオの新しい可能性を求めて」収録

 ・粉雪まみれ編『デコボコ映画館 ハンディキャップ映画について語ろう』(リトル・モア/1999)
 新藤兼人対談「『フェリーニの道』+『原爆の子』+『午後の遺言状』」収録

 ・サライ編集部『上手な老い方 サライ・インタビュー集 橙の巻』(小学館/1999)
 新藤兼人談「夫婦は、いかに言葉を交わし合うかです…僕と乙羽さんもそうでした」収録

 ・『上州風 地域の物語を発掘する Vol. 6 特集:映画この楽しきもの』(上州新聞社/2001)
 「新藤兼人監督八木保太郎を語る」収録

 ・映画の自由と真実ネット編『映画の自由・映画の真実 : 映画の自由と真実ネット講演集』(シネ・フロント社/2001)
 新藤兼人「追放された映画人・黒田清己のこと」収録

 ・吉行あぐり・新藤兼人著『生きること老いること』(朝日新聞社/2003)

 ・岡本太郎記念館編『連続講座 岡本太郎と語る』(二玄社/2003)
 新藤兼人講演「岡本太郎の映像の目」収録

 ・大竹しのぶ著『この人に会うと元気になれる!』(集英社be文庫/2003)
 新藤兼人対談収録

 ・江口敏著 保阪正康監修『志に生きる! 昭和傑物伝』(清流出版/2003)
 新藤兼人談「溝口健二」収録

 ・新藤兼人・池田理代子著『NHK 知るを楽しむ 人生の歩き方』(日本放送出版協会/2007)

 ・新藤兼人著『NHK 知るを楽しむ。 人生の歩き方 新藤兼人 仕事に生きる』(DHC文化事業部/2009)


 【全集・著作集】

 ・新藤兼人著『新藤兼人の映画著作集 1 殺意と創造』(ポーリエ企画/1970)
 「新・シナリオの話-殺意と創造,闇の中の対話-シナリオ1970年1月1日」「裸の十九才」「裸の十九才・創作ノート」「シナリオ・裸の十九才」「われらが状況-映画創造者のつぶやき」「日本人の憎悪と性-父の敗北と抵抗の伝承」「ある映画作家の生と死」「鬼婆」「鬼婆創作ノート」「シナリオ・鬼婆」「鬼婆日記」収録

 ・新藤兼人著『新藤兼人の映画著作集 2 私の足跡』(ポーリエ企画/1971)
 「わが独立プロ二十年 変遷」、シナリオ集「土を失った百姓」「待ちぼうけの女」「偽れる盛装」「愛妻物語」「どぶ」(共作:棚田吾郎)「狼」「裸の島」「人間」(原作:野上弥生子)「シナリオ しとやかな獣」収録

 ・新藤兼人著『新藤兼人の映画著作集 3 性的ユートピアへの挑発』(ポーリエ企画/1970)
 「わが性的ユートピア考」、シナリオ(付 創作ノート)「母」「悪党」「本能」「性の起源」「藪の中の黒猫」「強虫女と弱虫男」「触角」「かげろう」収録

 ・新藤兼人著『新藤兼人の映画著作集 4 本能日記・映画創造の実際』(ポーリエ企画/1970)
 「裸の島日記(1960年1月より8月まで)」「人間日記(1961年5月より9月まで)」「母日記(1963年5月より8月まで)」「悪党日記(1965年2月より9月まで)」「本能日記(1965年10月より1966年7月まで)」「性の起原日記(1967年3月より5月まで)」「藪の中の黒猫日記(1967年9月より12月まで)」「強虫女と弱虫男日記(1968年3月より6月まで)」「触角日記(1968年7月より1969年2月まで)」「かげろう日記(1969年4月より9月まで)」「裸の十九才日記(1970年1月より8月まで)」収録

 ・『新藤兼人映画論集 1 私の足跡:独立プロ三〇年のあゆみ』(汐文社/1980)

 ・『新藤兼人映画論集 2 仕事場の出会い:監督とはシナリオとは女優とは』(汐文社/1981)

 ・今村昌平, 佐藤忠男, 新藤兼人, 鶴見俊輔, 山田洋次編『講座日本映画1 日本映画の誕生』(岩波書店/1985)

 ・今村昌平, 佐藤忠男, 新藤兼人, 鶴見俊輔, 山田洋次編『講座日本映画2 無声映画の完成』(岩波書店/1986)

 ・今村昌平, 佐藤忠男, 新藤兼人, 鶴見俊輔, 山田洋次編『講座日本映画3 トーキーの時代』(岩波書店/1986)

 ・今村昌平, 佐藤忠男, 新藤兼人, 鶴見俊輔, 山田洋次編『講座日本映画4 戦争と日本映画』(岩波書店/1986)

 ・今村昌平, 佐藤忠男, 新藤兼人, 鶴見俊輔, 山田洋次編『講座日本映画5 戦後映画の展開』(岩波書店/1987)

 ・今村昌平, 佐藤忠男, 新藤兼人, 鶴見俊輔, 山田洋次編『講座日本映画6 日本映画の模索』(岩波書店/1987)

 ・今村昌平, 佐藤忠男, 新藤兼人, 鶴見俊輔, 山田洋次編『講座日本映画7 日本映画の現在』(岩波書店/1988)

 ・今村昌平, 佐藤忠男, 新藤兼人, 鶴見俊輔, 山田洋次編『講座日本映画8 日本映画の展望』(岩波書店/1988)

 ・新藤兼人著『新藤兼人の足跡 1 青春』(岩波書店/1993)
 シナリオ「愛妻物語」「原爆の子」収録

 ・新藤兼人著『新藤兼人の足跡 2 家族』(岩波書店/1994)
 シナリオ「悲しみは女だけに」「しとやかな獣」「落葉樹」収録

 ・新藤兼人著『新藤兼人の足跡 3 性と生』(岩波書店/1993)
 シナリオ「母」「鬼婆」収録

 ・新藤兼人著『新藤兼人の足跡 4 仕事』(岩波書店/1994)
 シナリオ「待ちぼうけの女」「偽れる盛装」、新藤兼人映画化シナリオ目録収録

 ・新藤兼人著『新藤兼人の足跡 5 闘い』(岩波書店/1994)
 シナリオ「裸の島」「ある映画監督の生涯」、新藤兼人監督作品目録収録(「遠き落日」まで)

 ・新藤兼人著『新藤兼人の足跡 6 老い』(岩波書店/1993)
 シナリオ「墨東綺譚」、自筆年譜収録

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御年98歳の現役映画監督・新藤兼人監督が2004年に出版された回想録「シナリオ人生」を読みました。 ...続きを見る
Viva La Vida! <ライターC...
2010/09/26 16:34

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