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zoom RSS 早くも2011年米国アカデミー賞を予想してみました!

<<   作成日時 : 2010/03/13 06:50   >>

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 2009年10月末から全米映画賞レースの動向をずっとフォローしてきて、約4ヶ月あまり。アカデミー賞の発表でそれがひとくぎりになって、張り合いを失ってしまったためか、なんだかちょっと気が抜けたようになってしまいました。

 自分で言うのも何ですが、一時は、一日に3つも4つもブログの記事をアップしたりして、けっこう頑張ってましたもんね。

 同じことが今年もできるかどうかはわかりませんが、ちょっと気分を入れ替えるために、ここで、アカデミー賞2011の予想をしてみたいと思います(笑)。

 アカデミー賞(もしくは全米映画賞)の流れは、映画賞レースに向けて、各映画会社がイチオシの作品を年末に劇場公開できるように製作段階からお膳立てしていくので、まず、それらが映画賞レースの“基本の駒”ということになります。
 それに先立って、9月に開催されるトロント国際映画祭が、全米映画賞の最初の流れを形作っていくことになります。(2008年は『スラムドッグ$ミリオネア』、2009年は『プレシャス』がトロント国際映画祭の最高賞(観客賞)を受賞しています。)

 これら以外の部分、つまり最初から映画賞狙いであったわけではないけれど、評判がよくて、下馬評に挙がってくるような作品が例年必ずいくつかはあるわけで(当たり前ですが)、これらを事前に予想することはほぼ不可能です。と言っても、10月にはほぼ目星はつき、ゴッサム・アワードからナショナル・ボード・オブ・レビュー、ニューヨーク映画批評家協会賞が発表される12月上旬には映画賞レースのコンテンダーはほぼ確定されるのですが。
 サンダンスやベルリン、カンヌ、ベネチアの上映作品の中からそれらの候補が出てくることも多いのですが、こればかりはふたを開けてみなくてはわかりません。

 2009年で言えば、『アバター』や『マイレージ、マイライフ』『NINE』『インビクタス』等は最初から映画賞狙いでスケジューリングされた作品だったのでわかりやすかったのですが、そのほかの作品、2008年のベネチア国際映画祭でお披露目されていた『ハート・ロッカー』のような作品や、『しあわせの隠れ場所』や“Crazy Heart”のようなほとんど予想されていなかったようなダークホース的な作品、が思いがけず飛び込んでくることもあるので、それらを早い時期に予想するのはほぼ不可能ということになります。

 特に、2009年度の男優賞・女優賞の4賞は、1年前には誰も予想していなかった顔ぶれであり、しかも、そのうちの2人は1年前にはほとんどの人が知らなかった名前だったので、予想は難しかったですね。昨年の今ごろ、「次のアカデミー賞主演女優賞はサンドラ・ブロックが獲るよ」なんて言ったら、それこそ「ラジー賞の間違いじゃない?」と失笑されるのが、オチだったんじゃないでしょうか(笑)。

 2009年度は、サンダンス映画祭から『プレシャス』や『17歳の肖像』『ザ・コーヴ』、ベルリン国際映画祭から“The Messenger”が出ているので、ひとつにはサンダンスやベルリンでの上映作品から候補を拾うという手もあります。

 また、一度ノミネートされると、次回以降、下馬評(映画賞候補)に挙がりやすいという傾向もあるので、そこから予想していくこともできます。

 以上の観点から予想した2011年アカデミー賞候補作品(2010年度全米映画賞候補)は以下の通りです。

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 【2010年秋以降公開有力作品】

 9月1日公開
 ・“The American”(Focus Features)
 監督:アントン・コービン
 出演:ジョージ・クルーニー、ブルース・アルトマン、ヴィオランテ・プラシド
 脚色:ローワン・ジョフィ
 原作:Martin Booth “A Very Private Gentleman”

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 10月1日公開
 ・“The Social Network”(WB)
 監督:デイヴィッド・フィンチャー
 出演:ジェシー・アイゼンバーグ、ジャスティン・ティンバーレイク
 脚本:アーロン・ソーキン

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 11月24日公開
 ・“Love and Other Drugs”(FOX)
 監督:エドワード・ズウィック
 出演:ジャイク・ギレンホール、アン・ハサウェイ、ジュディ・グリア
 脚色:チャールズ・ラドクリフ
 原作:Jamie Reidy“Hard Sell”

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 11月公開
 ・“It’s Kind of a Funny Story”(Focus Features)
 監督:ライアン・フレック、アンナ・ボーデン
 出演:Keir Gilchrist、Zach Galifianakis、ヴィオラ・デイヴィス
 脚色:ライアン・フレック、アンナ・ボーデン

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 12月公開
 ・“Hereafter”(WB)
 監督:クリント・イーストウッド
 出演:マット・デイモン、セシル・ド・フランス、ブライス・ダラス・ハワード
 脚本:ピーター・モーガン

 12月17日公開
 ・“How Do You Know?”(コロンビア)
 監督:ジェームズ・L・ブルックス
 出演:リース・ウィザースプーン、オーウェン・ウィルソン、ポール・ラッド、ジャック・ニコルソン
 脚本:ジェームズ・L・ブルックス

 12月25日公開
 ・“True Grift”(パラマウント)
 監督:ジョエル&イーサン・コーエン
 出演:ジェフ・ブリッジス、マット・デイモン、ジョシュ・ブローリン
 脚色:ジョエル&イーサン・コーエン
 何度も映画化されている“True Grift”『勇気ある追跡』のリメイク。

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 【常連組/過去の受賞者組】

 ・“Rabbit Hole”(Fox Searchlight)
 監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル
 出演:ニコール・キッドマン、アーロン・エッカート、サンドラ・オー、ダイアン・ウィースト
 脚本:David Lindsay-Abaire
 4月公開?

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 ・“A Tree of Life”(Apparition)
 監督:テレンス・マリック
 出演:ブラッド・ピット、ショーン・ペン
 脚本:テレンス・マリック
 5月公開。たぶんカンヌでお披露目でしょう。

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 ・“Somewhere”(Focus Features)
 監督:ソフィア・コッポラ
 出演:スティーヴン・ドーフ、Elle Fanning、ベニチオ・デル・トロ、ミシェル・モナハン
 脚本:ソフィア・コッポラ
 5月公開? これもカンヌでお披露目か?

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 ・“Inception”(WB)
 監督:クリストファー・ノーラン
 出演:レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、マリオン・コーティヤール、エレン・ペイジ、キリアン・マーフィー、マイケル・ケイン、ルーカス・ハース
 脚本:クリストファー・ノーラン
 7月公開。

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 ・“Fair Game”
 監督:Doug Liam
 出演:ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ
 脚本:Jez Butterworth、John Butterworth
 公開未定。カンヌでのお披露目が有力視されています。

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 ・“The Beaver”(Summit)
 監督:ジョディー・フォスター
 出演:ジョディー・フォスター、メル・ギブソン
 脚本:Kyle Killen
 公開未定。間に合えば、カンヌでお披露目か?

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 ・“Biutiful”(ユニバーサル/FOX)
 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
 出演:ハビエル・バルデム、ブランカ・ポルティージョ
 脚本:Armando Bo、Nicolás Giacobone、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
 公開未定

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 ・“The Rum Diary”
 監督:ブルース・ロビンソン
 出演:ジョニー・デップ、アンバー・ハード、アーロン・エッカート、ジョヴァンニ・リビシ
 脚本:ブルース・ロビンソン
 原作:ハンター・S・トンプソン
 公開未定。

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 ・“Miral” (英・仏・イスラエル) (Pathe)
 監督:ジュリアン・シュナーベル
 出演:ウィレム・デフォー、フリーダ・ピント、ヒアム・アッバス
 脚色:Rula Jebreal
 公開未定。

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 ・“The Tempest”(Miramax)
 監督:ジュリー・テイモア
 出演:ヘレン・ミレン、クリス・クーパー、アルフレッド・モリーナ、アラン・カミング、ジャイモン・ハンスゥ
 脚色:ジュリー・テイモア
 公開未定。

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 ・“Black Swan”(Fox Seachlight)
 監督:ダーレン・アロノフスキー
 出演:ナタリー・ポートマン、Mila Kunis、ウィノナ・ライダー、ヴァンサン・カッセル
 脚本:ダーレン・アロノフスキー、Mark Heyman
 公開未定。

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 ・“The Way Back”
 監督:ピーター・ウィアー
 出演:コリン・ファレル、マーク・ストロング、シアーシャ・ローナン、ジム・スタージェス
 脚色:Slavomir Rawicz
 公開未定。

 6月以前の公開作が、全米映画賞レースにからんでくることはめったにありません。
 なので、スコセッシの『シャッター・アイランド』やポランスキーの“The Ghost Writer”は既にノミネート候補外のような気がします。(全米映画情報サイトでは、両作品とも現時点では高得点の部類に入っていますが、作品賞を狙えるほどの高い点ではありません。)
 ポール・グリーングラスの『グリーン・ゾーン』やニール・ジョーダンの“Ondine”も現時点で低めの評価なので、今後浮上してくるのは難しそうです。

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 【サンダンス枠】
 サンダンス映画祭の受賞作品は、仮にアカデミー賞にノミネートされなかったとしても、映画賞レースのどこかには必ずからんでくることが見込まれます。コンペ部門4部門での受賞作はまだまだありますが、有力作品はざっと以下のようなところでしょうか。

 •“Winter’s Bone”(Roadside Atractions)
 監督:Debra Granik
 出演:ジェニファー・ローレンス、ジョン・ホークス、Lauren Sweetser、Kevin Breznahan、Isaiah Stone
 脚色:Debra Granik、Anne Rosellini
 サンダンス映画祭2010 米・ドラマ部門 審査員グランプリ受賞。ベルリン国際映画祭2010 フォーラム部門 C.I.C.A.E. Award受賞。
 全米配給を手がけるRoadside Atractionsは、“Goodbye Solo”、“The Stoning of Soraya M.”、“Good Hair”、『ファッションが教えてくれること』、『ザ・コーヴ』を手がけたところ。
 公開未定。

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 ・“Happythankyoumoreplease”
 監督・脚本:Josh Radnor
 出演:Malin Akerman、Radnor、Kate Mara、Zoe Kazan、Tony Hale、Pablo Schreiber、Michael Algieri
 サンダンス映画祭2010 米・ドラマ部門観客賞受賞。
 公開未定。

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 ・“Animal Kingdom”(オーストラリア)(Sony Pictures Classics)
 監督・脚本:David Michod
 出演:ガイ・ピアース、ベン・メンデルスゾーン、Joel Edgerton、Luke Ford、Jacki Weaver、James Frecheville
 サンダンス映画祭2010 ワールドシネマ・ドラマ部門 審査員グランプリ。
 公開未定。

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 ・“Contracorriente (Undertow)”(コロンビア・仏・独・ペルー)(Wolfe Releasing)
 監督・脚本:Javier Fuentes-Leon
 サンダンス映画祭2010 ワールドシネマ・ドラマ部門 観客賞受賞。
 公開未定。

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 ※ 現時点でサンダンス枠の下馬評に挙がっているのは、上記のような受賞作ではなくて、無冠に終わった“Blue Valentine”(Derek Cianfrance)、“The Kids Are All Right”(リサ・チョロデンコ)、“Please Give”(Nicole Holofcener)だったりしますが、果たして……。

 [ドキュメンタリー部門]

 ・“Restrepo”(National Geographic Channel)
 監督:Sebastian Junger、Tim Hetherington
 サンダンス映画祭2010 米・ドキュメンタリー部門 審査員グランプリ受賞。
 公開?

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 ・“Waiting for Superman”(Paramount Vantage)
 監督:デイヴィス・グッゲンハイム
 『不都合な真実』“It Might Get Loud”のデイヴィス・グッゲンハイム監督最新作。
 サンダンス映画祭2010米・ドキュメンタリー部門 観客賞受賞。
 公開未定。

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 ・“Space Tourists”(スイス)
 監督:クリスチャン・フレイ
 『戦場のフォトグラファー ジェームズ・ナクトウェイの世界』のクリスチャン・フレイ監督最新作。
 サンダンス映画祭2010 ワールドシネマ・ドキュメンタリー部門 監督賞受賞。
 公開未定。

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 ・“Waste Land”(英・ブラジル)
 監督:ルーシー・ウォーカー
 『ブラインドサイト 小さな登山者たち』の監督ルーシー・ウォーカーの最新作。
 サンダンス映画祭2010 ワールドシネマ・ドキュメンタリー部門 観客賞受賞。
 ベルリン国際映画祭2010 パノラマ部門観客賞受賞。アムネスティ・インターナショナル映画賞受賞。
 公開未定。

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 ※ドキュメンタリー部門の動向は、1月のサンダンス映画祭と、3月のSXSW映画祭(今年はちょうど昨日から始まりました)と、6月のシルバードックス・ドキュメンタリー映画祭で、ほぼ固まります。

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 【長編アニメーション賞枠】
 長編アニメーション賞だけは、作品制作の性格上、インディペンデントからダークホース的な作品が飛び出してくるということはまずあり得ないので、現時点でノミネート対象作品はかなり絞られています。

 ・『トイ・ストーリー3』(ピクサー/ディズニー)
 監督:Lee Unkrich
 脚本:マイケル・アーント
 脚本に『リトル・ミス・サンシャイン』のマイケル・アーントを配して、万全の体制です。弱点は、監督?
 6月18日公開。

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 ・“Rapunzel(Tangled)”(ディズニー)
 監督:Nathan Greno、Byron Howard
 11月24日公開。

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 ・“The Illusionist”(仏)
 監督:シルヴァン・ショメ
 ジャック・タチの遺稿の映画化。
 公開未定。日本ではクロックワークスが配給予定。

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 以上、約30本近いタイトルを挙げてみましたが、公開日が確定し、各映画会社のイチオシ作品が定まってくる7月には、もうちょっとはっきりと候補作品が挙げられると思います。

 2009年7月時点での全米での下馬評を、当ブログでは8月に記事にしていますが、それはびっくりするくらいその後の映画賞レースを言い当てていますから(http://umikarahajimaru.at.webry.info/200908/article_35.html)。

 それまで4ヶ月。
 その間には、大きなイベントとして、カンヌ国際映画祭がありますが、4ヶ月なんてあっという間かもしれません。

 もちろん、映画会社がお膳立てしたような作品じゃなくて、ここに挙がっていないようなインディペンデントな作品が、ただ作品の力だけで映画賞レースを駆け上がってくるということも十分考えられます。

 それが何かは現時点では言うことはできませんが、一昨年の3月に『スラムドッグ$ミリオネア』のオスカーが予想できなかったのと同じように、昨年の3月も『ハート・ロッカー』のオスカーは予想できなかったわけですから、2度あることは3度ある、かもしれません。

 なお、上のリストを見れば、もう既に、監督賞候補、主演男優賞候補、脚本賞候補、脚色賞候補なども挙げられそうですが、現時点では、まだそこまでする必要もないと考えて、そこまで踏み込んではいません。念のため。

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 *当ブログ記事
 ・サンダンス映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_1.html
 ・17週前のオスカー2010予想:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_17.html
 ・27週前のオスカー2010予想:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200908/article_35.html

 ※参考サイト
 ・ONLY GOOD MOVIES:http://www.onlygoodmovies.com/good/movies/2011/oscar/
 ・ambival.net:http://ambival.net/movies/2011-oscar-predictions
 ・indieWIRE:http://www.indiewire.com/article/for_your_consideration_ignorantly_predicting_the_2011_oscars/

 追記:
 ・第83回米国アカデミー賞 ノミネーション発表
http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_40.html

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
私はナタリー・ポートマンとキーラが好きなのですがlove and other impossible pursuitsやhesher、never let me goなどはどうですかね?rotten tomatoesでhesherは83%となっていますが。

2010/03/14 18:43
あ さま
コメントありがとうございます。
“Hesher”はサンダンスで何も賞を獲れなかったので、なんらかの賞を獲った作品を押しのけて、賞レースに躍り出るというのは難しいかもしれません。
“Love and Other Impossible Pursuit”は昨年のトロントに出ていた作品ですね。製作会社が小さいのと、作品として決め手に欠ける感じ、が気になります。
“Never Let Me Go”は、ノー・チェックでしたが、監督・原作・出演・配給、どれを取ってもよさそうですね。あとは、配給サイドの作品の打ち出し方次第、でしょうか。
umikarahajimaru
2010/03/14 20:21
それでは来年もまたナタリーは賞レースとは無縁になりそうですね。最近はキーラやスカーレット、アン・ハサウェイの影に隠れてしまっているようでファンとしては悲しいのですが実際どうなのでしょうか?

2010/03/15 01:32
あ さま
またまた、ありがとうございます。
ナタリー・ポートマンは、作品や監督を選んで出演しているようなので、そのうち映画賞にもからんでくるようになるのではないでしょうか。かつてのニコール・キッドマンやジュリアン・ムーアのように。
ただ、彼女自身はそういうことにあまり関心がないようにも見えますね。映画賞の授賞式とかにもほとんど顔を出していないようですし、賞が欲しいというようなアピールもあまりしてないんじゃないでしょうか。
umikarahajimaru
2010/03/15 02:13
何度もすみません。
Love and other impossible pursuitsが大変気になるのですが、サンダンスではどのように評価されたのでしょうか?

2010/03/23 00:08
すみません、トロントでした。

2010/03/23 00:10
あ さま
そういうことを、私に尋ねられるのも、コメント欄に書かれるのも困りますってば! 私が注目してる作品じゃないんだし…。
umikarahajimaru
2010/03/23 19:37
 はじめまして。ジョン・キャメロン・ミッチェルの新作、楽しみです!!
大好きな俳優がたくさん出演するようなので今からドキドキ。
gaki
2010/06/07 03:42
gakiさま
コメントありがとうございました。
“Rabbit Hole”はベネチア国際映画祭で上映されるんじゃないかっていう噂もありますね。
umikarahajimaru
2010/06/07 20:11

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