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第16回クロトゥルーディス賞(Chlotrudis Awards)のノミネーションが発表になりました。(1月31日発表) クロトゥルーディス賞というのは、ボストンにある非営利団体クロトゥルーディス協会(Chlotrudis Society for Independent Film)が出している年刊の映画賞です。 クロトゥルーディス協会は、インディペンデント映画や外国映画の上映に関する支援活動をしている団体だそうで、そこが選ぶ映画賞であるクロトゥルーディス賞もそういう方向性で選ばれています。 「クロトゥルーディス賞」も「クロトゥルーディス協会」も字面としては、なじみがありませんが、日本でもインディーズ系の作品のチラシやパンフなどに「Chlotrudis Awards〜賞」受賞という形で、受賞歴が載っていることがあります。 例えば、最近では、「『ハードキャンディ』でエレン・ペイジが主演女優賞ノミネート」、「『リトル・ミス・サンシャイン』がアンサンブル賞受賞」、などという具合に……。 ノミネート&受賞作品には、日本未公開/未紹介の作品もありますが、映画の国籍を問わず、すべての作品を同じ一個の作品としてフェアに見ていこうという姿勢は、なかなかユニークであり、「全米映画賞レースの流れ」にほとんど左右されていない映画賞としても、好ましく、そのセレクションにはセンスのよさが感じられます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆作品賞(Movie) ・“35 Shots of Rum” ・『バッド・ルーテナント』“The Bad Lieutenant: Port of Call — New Orleans” ・『ハート・ロッカー』“The Hurt Locker” ・『歩いても 歩いても』“Still Walking” ・『白いリボン』“The White Ribbon” ◆監督賞(Director) ・クレール・ドゥニ “35 Shots of Rum” ・ヴェルナー・ヘルツォーク 『バッド・ルーテナント』“The Bad Lieutenant: Port of Call — New Orleans” ・“35 Shots of Rum” ・是枝裕和 『歩いても 歩いても』“Still Walking” ・ミヒャエル・ハネケ 『白いリボン』“The White Ribbon” ◆主演男優賞(Actor) ・ニコラス・ケイジ 『バッド・ルーテナント』“The Bad Lieutenant: Port of Call — New Orleans” ・ジェレミー・レナー 『ハート・ロッカー』“The Hurt Locker” ・サム・ロックウェル 『月に囚われた男』“Moon” ・ボード・オーヴェ(バアド・オーヴェ) 『ホルテンさんのはじめての冒険』“O’Horten” ・コリン・ファーズ 『シングル・マン』“A Single Man” ◆主演女優賞(Actress) ・Nisreen Faour “Amreeka” ・シャルロット・ゲンズブール “Antichrist” ・アビー・コーニッシュ “Bright Star” ・キャリー・マリガン 『17歳の肖像』“An Education” ・Catalina Saavedra “The Maid” ・ガボレイ・シディベ 『プレシャス』“Precious: Based on the Novel Push by Sapphire” ・ヨランド・モロー 『セラフィーヌ』“Séraphine” ◆助演男優賞(Supporting Actor) ・アルフレッド・モリーナ 『17歳の肖像』“An Education” ・マッツ・ミケルセン 『誰がため』“Flame and Citron” ・アンソニー・マッキー 『ハート・ロッカー』“The Hurt Locker” ・ピーター・キャパルディ “In the Loop” ・クリスチャン・マッケイ “Me and Orson Welles” ◆助演女優賞(Supporting Actress) ・菊地凛子 “The Brothers Bloom” ・Alycia Delmore “Humpday” ・モニーク 『プレシャス』“Precious: Based on the Novel Push by Sapphir” ・Ursula Strauss “Revanche” ・ジュリアン・ムーア 『シングル・マン』“A Single Man” ◆アンサンブル・キャスト賞(Ensemble Cast) ・“35 Shots of Rum” ・“In the Loop” ・『歩いても 歩いても』“Still Walking” ・『夏時間の庭』“Summer Hours” ・『白いリボン』“The White Ribbon” ◆オリジナル脚本賞(Original Screenplay) ・『(500)日のサマー』“(500) Days of Summer” ・『バッド・ルーテナント』“The Bad Lieutenant: Port of Call — New Orleans” ・『ハート・ロッカー』“The Hurt Locker” ・“In the Loop” ・『歩いても 歩いても』“Still Walking” ◆脚色賞(Adapted Screenplay) ・『パリ20区、僕たちのクラス』“The Class” ・『17歳の肖像』“An Education” ・『ゴモラ』“Gomorrah” ・“Pontypool”(監督:ブルース・マクドナルド) ・『プレシャス』“Precious: Based on the Novel Push by Sapphire” ・『シングル・マン』“A Single Man” ◆撮影賞(Cinematography) ・“35 Shots of Rum” ・“Antichrist” ・『ホルテンさんのはじめての冒険』“O’Horten” ・『静かな光』“Silent Light” ・『白いリボン』“The White Ribbon” ◆美術賞(Production Design) ・『アニエスの浜辺』“The Beaches of Agnès” ・“Me and Orson Welles” ・『月の囚われた男』“Moon” ・『シングル・マン』“A Single Man” ・“Sita Sings the Blues” ◆ドキュメンタリー賞(Documentary) ・『アニエスの浜辺』“The Beaches of Agnès” ・『パリ・オペラ座のすべて』“La Danse” ・“Good Hair” ・“Herb and Dorothy” ・“Theater of War”(監督:John W. Walter) ・“Unmistaken Child” −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 主な作品のノミネート状況は以下の通りです。 ・“35 Shots of Rum”(4):作品・監督・アンサンブル・撮影 ・『バッド・ルーテナント』(4):作品・監督・主演男優・脚本 ・『ハート・ロッカー』(4):作品・主演男優・助演男優・脚本 ・『歩いても 歩いても』(4):作品・監督・アンサンブル・脚本 ・『白いリボン』(4):作品・監督・アンサンブル・撮影 ・『シングル・マン』(4):主演男優・助演女優・脚色・美術 ・『17歳の肖像』(3):主演女優・助演男優・脚色 ・『プレシャス』(3):主演女優・助演女優・脚色 ・“In the Loop”(3):助演男優・アンサンブル・脚本 ・“Revanche”(2):監督・助演女優 ・『月に囚われた男』(2):主演男優・美術 ・『ホルテンさんのはじめての冒険』(2):主演男優・撮影 ・“Antichrist”(2):主演女優・撮影 ・“Me and Orson Welles”(2) :助演男優・美術 ・『アニエスの浜辺』(2):美術・ドキュメンタリー −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− まず、何といっても、『歩いても 歩いても』に対して、このような並びの中に置いて考える、考えちゃってもいいんだという判断がとても素晴らしく、新鮮に感じられます。 心の中では高い評価を与えていても、やっぱり日本映画と外国映画を無意識のうちに分けて考えていたりするためか、なかなかこういう風には考えられませんから。 『おくりびと』がアカデミー賞を獲って、その結果、日本でも大騒ぎされることになったりすることに対しては、私も、作品としての価値はなんら変わらないのになあと思ったりするのですが、クロトゥルーディス賞のこのラインナップには、外国人に改めて『歩いても 歩いても』のよさを教えられたように思ったりします。 そう、確かに、『歩いても 歩いても』にはそのくらいの価値があり、日本国内での評価や認知度が不当に低すぎるのですが……。 上記のノミネーションを見て、正直なところ、その作品で評価すべきなのは、そこじゃなくて、ここじゃないの?という部分もなきにしもあらずなのですが、多数の候補を絞り込んでいったら、こういう結果になったということでしょうか。 アカデミー賞ノミネートで、わあーっと大騒ぎされて、その後は、(その反動もあってか)マスコミからは無視を決め込まれているようにも見える菊地凛子がここにノミネートされているというのも注目されます。 彼女は、『バベル』で過剰な騒がれ方をしてしまったおかげで、知名度と演技力と起用のされ方に大きなギャップが生じてしまったわけですが、またまたこのようなノミネーションを受けているところを見ると、彼女は、彼女なりに(アカデミー賞ノミネーションの「幸運」も生かしつつ)じっくりと演技にみがきをかけ、自分に対する「ギャップ」を埋める努力をしてきた、ということになるでしょう。 ドキュメンタリー部門に、日本人の佐々木芽生監督の“Herb and Dorothy”がノミネートされているのもいいですね! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 以下には、日本未公開作品からいくつかを紹介しておきたいと思います。 ・“35 Shots of Rum” (35杯のラム)(仏) 監督:クレール・ドゥニ 出演:アレックス・デカス、グレゴワール・コラン、Nicole Dogue、Mati Diop 物語:妻に自殺された主人公は、男手ひとつで娘自分の力で生きていくことを教えるが、娘は逆に父のことを心配する……。 ベネチア国際映画祭2008 コンペティション部門出品。 トロント国際映画祭2008 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。 リュミエール賞2010 新人女優賞ノミネート(Mati Diop)。 ・“Amreeka” (カナダ・クウェート・米) 監督:Cherien Dabis 出演:Nisreen Faour, Melkar Muallem, ヒアム・アッバス, Yussuf Abu-Warda, Alia Shawkat. 物語:離婚したパレスチナ人女性と彼女の10代の息子がイリノイの田舎に引越し、新しい人生がチャレンジに満ちていることを発見する。 サンダンス映画祭2009 コンペティション部門出品。 カンヌ国際映画祭2009 監督週間出品 国際批評家連盟賞受賞。 ヴァリャドリッド国際映画祭2009Cultural Diversity Award受賞。 カイロ国際映画祭2009 Best Arabic Film、Best Arabic Screenplay受賞。 ドバイ国際映画祭2009 Muhr Arab Awards長編部門 女優賞(Nisreen Faour)受賞。 ・“The Maid” (メキシコ・チリ) 監督:Sebastian Silva 出演:Catalina Saavedra、Claudia Celedon、Mariana Loyola、 Alejandro Goic、Andrea Garcia-Huidobro. 物語:ラクエルは、18歳からヴァルデス家に勤めて、5人の子供の乳母として、そしてお手伝いとして休みなく働き、自分ではすっかり一家の一員のように思い込んでいた。しかし、長女カミーラと衝突することが多くなり、偏頭痛もひどくなってくる。そこで家長が下した判断は、もう1人、お手伝いさんを雇うことであった。この決定は、ラクエルにとって面白くないもので、彼女は自分の居場所を侵害されたように思い、新しいお手伝いルーシーに嫌がらせを始めるのだった……。 サンダンス映画祭2009審査員グランプリ&パフォーマンス賞受賞。 マイアミ国際映画祭2009イベロ・アメリカン・コンペティション部門 審査員スペシャル・メンション主演女優賞受賞。 Cartagena映画祭2009Golden IndiaCatalina賞女優賞&批評家賞受賞。 トランシルヴァニア国際映画祭2009パフォーマンス賞受賞(全キャストに対して)。 パリ映画祭2009観客賞受賞。 ゴッサム・アワード2009 女優賞受賞(Catalina Saavedra)。 ・“In the Loop” (英) 監督:Armando Iannucci 出演:ピーター・キャパルディ(Peter Capaldi)、トム・ホランダー、ジーナ・マッキー(Gina McKee)、ジェームズ・ガンドルフィニ、Chris Addison、アンナ・クラムスキー、エンゾ・シレンティ(Enzo Cilenti)、Paul Higgins、Mimi Kennedy 物語:英国高官の中東に関する不用意な発言が、米国内の主戦派&反戦派を巻き込んだ騒動に発展していく……。 サンダンス映画祭2009でプレミア上映(非コンペ)。 BAFTAスコットランド2009 最優秀監督賞・脚本賞・演技賞受賞。 米国アカデミー賞2010脚本賞ノミネート。 ・“Me and Orson Welles” (英) 監督:リチャード・リンクレイター 出演:ベン・チャップリン、クレア・デインズ、ザック・エフロン、クリスチャン・マッケイ 物語:1937年のニューヨーク。17歳のリチャード・サミュエルズ(ザック・エフロン)は、ブロードウェイの舞台に立つことが夢で、偶然出会った22歳のオーソン・ウェルズ(クリスチャン・マッケイ)からマーキュリー劇場で上演する「ジュリアス・シーザー」の端役をもらう。 Robert Kaplowの同名小説の映画化。 トロント国際映画祭2008 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2009 ニューカマー賞受賞(クリスチャン・マッケイ)。 ・“The Brothers Bloom” (米) 監督:ライアン・ジョンソン 出演:レイチェル・ワイズ、エイドリアン・ブロディ、マーク・ラファロ、菊地凛子、ロビー・コルトレーン、マクシミリアン・シェル 『ブリック』のライアン・ジョンソン監督作品。 物語:スティーブン(マーク・ラファロ)とブルーム(エイドリアン・ブロディ)は幼い頃に孤児になり、謎の人物(マクシミリアン・シェル)にイカサマ師としての技術を叩き込まれる。大人になり、彼らはプロのイカサマ師になっていたが、次の大勝負をやりとげたら、この稼業から足を洗うことに決めていた……。 トロント国際映画祭2008 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。 ・“Humpday” (米) 監督:リン・シェルトン 出演:マーク・デュプラス、ジョシュア・レオナード、アリシア・デルモア、リン・シェルトン、トリナ・ウィラード 物語:ベンは、アンナと結婚して落ち着いた生活を送っていたが、ある時、旧友のアンドリューと彼のボヘミアンな友人たちと出会い、大いに刺激を受ける。そして、アンドリューと2人で、男どうしの究極の関係に関する「アート・プロジェクト」を企画する……。 リン・シェルトンは今年のインディペンデント・スピリット・アワードで前作“My Effortless Brilliance”がIFC/ACURA SOMEONE TO WATCH AWARDを受賞しています。 サンダンス映画祭2009 審査員特別賞 エジンバラ国際映画祭2009 ロッテン・トマト批評家賞(The Rotten Tomatoes Critical Consensus Award)受賞。 ヒホン国際映画祭2009 監督賞、男優賞(マーク・デュプラス、ジョシュア・レオナード) ・“Pontypool” (カナダ) 監督:ブルース・マクドナルド 物語:グラントは、かつてはラジオの人気者だったが、今ではポンティープールという小さな町の教会の地下からモーニング・ショーをやるまでに落ちぶれていた。ある日、彼は、特派員からのレポートを紹介するが、それは、奇妙なレポートで、まるで人をゾンビにするウィルスがあると言わんばかりのものであった。それを聞いて、最初は半信半疑だったグラントもプロデューサーも、やがてゾンビ・ウィルスが確かに存在し、蔓延しつつあることを確信するのだった……。 プチョン国際ファンタスティック映画祭2009 男優賞受賞(Stephen McHattie)。 ・“Antichrist” (デンマーク・スウェーデン・仏・伊) 監督:ラース・フォン・トリアー 出演:ウィレム・デフォー、シャルロット・ゲンズブール 物語:危機にある夫婦が、森の中の小屋「エデン」で暮らし、心の傷を癒し、2人でやり直そうとするが、事態はむしろ悪い方向に向かう。 カンヌ国際映画祭2009 コンペティション部門出品。女優賞受賞(シャルロット・ゲンズブール)。 トロント国際映画祭2009 MASTERS部門出品。 ヨーロッパ映画賞2009 監督賞・女優賞ノミネート、撮影賞受賞。 ・“Sita Sings the Blues” (米) 監督:Nina Paley 物語:陰謀により、城を追放された王子ラーマと姫シータは、森でつつましく暮らしていたが、ある時、悪魔にシータをさらわれてしまう……。 『ラーマーヤナ』のエピソードをアニメーション化した作品。 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2008 グランプリ受賞。 ゴッサム・アワード2008 「映画館じゃ上映してないけどいい映画で賞」(Best Film Not Playing at a Theater Near You)受賞。 ・“Good Hair” (米) 監督:ジェフ・スティルソン 俳優クリス・ロックが、アフロ・アメリカンの髪と髪型に興味を持って、ドキュメンタリー作家に転身する。 サンダンス映画祭2009 審査員特別賞受賞。 トロント国際映画祭2009 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。 ・“Herb and Dorothy” (米) 監督:佐々木芽生 自らの給料でこつこつと買い揃えた現代アートが、その後、世界屈指のコレクションとなったフォーゲル夫妻(郵便局員のハーバートと図書館司書のドロシー)について、ドキュメントした作品。 ハンプトンズ国際映画祭2009 グランプリ&観客賞受賞。 シルバードックス・ドキュメンタリー映画祭2009観客賞受賞。 トランシルヴァニア国際映画祭2009出品。 *当ブログ記事:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200906/article_13.html ・“Theater of War” (米) 監督:John W. Walter 出演:メリル・ストリープ、ケヴィン・クライン パブリック・シアターが毎年夏に主催ししている野外劇イベント、シェイクスピア・イン・ザ・パークの2006年の舞台『肝っ玉おっ母とその子供たち』“Mother Courage and Her Children”(演出:ジョージ・C・ウルフ、翻訳:トニー・クシュナー、出演:メリル・ストリープ)のリハーサルの様子と、原作者ベルトルト・ブレヒトの人生に焦点を当てたドキュメンタリー。 ・“Unmistaken Child” (イスラエル) 監督:Nati Baratz 『リトル・ブッダ』のドキュメンタリー版のような作品で、主人公である仏教徒の僧が、師の死後、師の生まれ変わりを探す。 ベルリン国際映画祭2009パノラマ部門出品。 トロント国際映画祭2009 REAL TO REEL部門出品。 クラクフ映画祭2009 グランプリ&学生審査員賞受賞。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 受賞結果の発表は、3月21日です。 なお、公式サイトには過去の受賞結果の掲載もありませんが、Wikipedia(英語)に載っていますので、気になる方はそちらをご覧ください。 *この記事がなかなか興味深かった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。 ↓ ↓ ↓ ↓ ![]() ↑ ↑ ↑ ↑ クリックしてね! *当ブログ記事 ・2009年度映画賞レース スケジュール表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_32.html ・映画祭&映画賞カレンダー 2009年5月〜2010年5月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200905/article_6.html ・2009年度映画賞の結果をまとめてみました! アメリカ編 前半戦:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_43.html 追記: 第16回クロトゥルーディス賞 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201003/article_36.html |
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