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zoom RSS アメリカの映画賞についてまとめてみました!

<<   作成日時 : 2010/01/29 07:41   >>

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 数多い全米の映画賞について整理してみました。

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 【種類】

 1.インダストリアル系映画賞(Industry event)
 アカデミー賞、インディペンデント・スピリット・アワード、ゴッサム・アワードなど

 2.批評家協会系映画賞(Critics' event)
 アメリカでは都市ごとに映画批評家協会があり、その批評家協会ごとに映画賞を発表しています。都市ごとの映画批評家協会は、約30あります。そのほか、「女性」や「アフリカン・アメリカン」、「国際映画批評家」といった属性でグループを作っている映画批評家協会もあります。

 3.組合系映画賞(Guild event)
 俳優組合(SAG)、監督組合(DGA)、製作者組合(PGA)、脚本家組合(WGA)、美術監督組合(ADG)、衣裳デザイナー組合(CDG)といった各業種の組合、撮影者協会(ASC)、視覚効果協会(VES)、映画音響協会(CAS)、アメリカ映画編集者(ACE)といった各業種の協会・団体があり、それぞれが年度ごとに映画賞を発表しています。アニメーションのアカデミー賞と呼ばれるアニー賞も組合系映画賞になります。

 4.メディア系映画賞(Media event)
 ゴールデン・グローブ賞やサテライト・アワード、MTVムービー・アワードなど。

 5.その他の映画賞(Miscellaneous event)
 ナショナル・ボード・オブ・レビュー、ピープルズ・チョイス・アワードなど。

 ※上記の分類は、IMDbによる分類です。

 全米の映画賞シーズンは、まずゴッサム・アワードの発表から始まり、次に、ナショナル・ボード・オブ・レビューが発表になり、それから12月と新年年頭にかけて批評家協会系の映画賞が続々と発表になっていき、年明け早々に、ゴールデン・グローブ賞が発表になり、その前後から組合系映画賞が発表になっていき、インディペンデント・スピリット・アワード発表の後、大トリとして、アカデミー賞が発表される、という流れになっています。

 その年の映画賞レースの動向は、ナショナル・ボード・オブ・レビューと、初期に発表されるワシントンDC、ロサンゼルス、ニューヨークの各映画批評家協会賞の結果で、大体の様子がつかめる(判明する)ことになっています。

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 【全米映画賞史】 +映画祭

 ・1909年 ナショナル・ボード・オブ・レビュー(The National Board of Review of Motion Pictures)設立(@ニューヨーク)

 ・1919年 撮影者協会(ASC:The American Society of Cinematographers)設立

 ・1927年 映画芸術科学アカデミー(Academy of Motion Picture Arts and Sciences)設立

 ・1929年 ナショナル・ボード・オブ・レビューが10本の最優秀英語作品と外国映画を発表(これが現在のナショナル・ボード・オブ・レビュー映画賞の原型となる)

 ・1929年5月 第1回アカデミー賞
 作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞、撮影賞、美術賞

 ・1930年 アカデミー賞に録音賞追加(1929-30年度/第3回)
 ※1930年は、4月(1928-29年度)と11月(1929-30年度)の2回アカデミー賞開催

 ・1933年 アカデミー賞作品賞ノミネーションが10作品となる(1931-32年度/第5回)
 ※1944年(1943年度/第16回)まで。

 ・1933年 アカデミー賞に短編アニメーション賞新設(1931-32年度/第5回)

 ・1933年 アカデミー賞に短編映画賞新設(1931-32年度/第5回)
 ※1936年まではComedy部門とNovelty部門に分れる。

 ・1933年 映画俳優組合(SAG:Screen Actors Guild)設立

 ・1935年 アカデミー賞に作曲賞と歌曲賞新設(1934年度/第7回)
 ※作曲賞部門は、オリジナル作曲賞と編曲賞、ドラマ/コメディー部門とミュージカル部門など、2000年(1999年度/第71回)まで、度々、分裂と変更と改称を繰り返す。

 ・1935年 アカデミー賞に編集賞新設(1934年度/第7回)

 ・1935年 ニューヨーク映画批評家協会発足

 ・1937年 アカデミー賞に助演男優賞と助演女優賞新設(1936年度/第9回)

 ・1936年3月 第1回ニューヨーク映画批評家協会賞(New York Film Critics Circle award)

 ・1936年 映画監督組合(DGA:Directors Guild of America)設立

 ・1937年 アカデミー賞短編映画賞部門がカラー部門と1リール部門と2リール部門に分かれる(1936年度/第9回) 〜1938年(1937年度/第10回)まで

 ・1937年 美術監督組合(ADG:Art Directors Guild)設立

 ・1938年 第1回映画監督組合賞(The Directors Guild of America Awards)

 ・1939年 アカデミー賞短編映画賞が1リール部門と2リール部門に分かれる(1938年度/第11回) 〜1957年(1956年度/第28回)

 ・1940年 アカデミー賞に視覚効果賞新設(1939年度/第12回)

 ・1940年 アカデミー賞撮影賞が白黒映画部門とカラー映画部門に分かれる(1939年度/第12回) 〜1967年(1966年度/第39回)

 ・1941年 アカデミー賞にオリジナル脚本賞新設(1940年度/第13回)
 ※Best Story賞部門からオリジナル脚本賞が分かれる。Best Story賞は1957年(1956年度/第29回)を最後にオリジナル脚本賞に吸収される形で終了。

 ・1941年 アカデミー賞美術賞が白黒映画部門とカラー映画部門に分かれる(1940年度/第13回) 〜1957年(1956年度/第29回)

 ・1942年 アカデミー賞に短編ドキュメンタリー賞新設(1941年度/第14回)

 ・1943年 第1回ゴールデン・グローブ賞

 ・1943年 アカデミー賞に長編ドキュメンタリー賞新設(1942年度/第15回)

 ・1948年 アカデミー賞に特別賞/名誉賞として外国語映画賞新設(1947年度/第20回)
 ※1957年より部門として独立

 ・1949年 アカデミー賞に衣裳デザイン賞新設(1948年度/第21回)
 1949〜57年、1960〜67年は、カラー映画部門と白黒映画部門に分かれる。

 ・1949年 第1回脚本家組合(WGA:Writers Guild of America)賞

 ・1950年 映画製作者組合(PGA:Producers Guild of America)設立

 ・1951年 脚本家組合イースト(Writers Guild of America, East)設立

 ・1953年 MPSE:Motion Picture Sound Editors設立

 ・1954年 第1回ゴールデン・リール賞

 ・1954年 脚本家組合ウエスト(Writers Guild of America,West)設立

 ・1953年 衣裳デザイナー組合(CDG:Costume Designers Guild)設立

 ・1956年 ゴールデン・グローブ賞にテレビ部門新設

 ・1957年 アカデミー賞に独立部門として外国語映画賞新設(1956年度/第29回)

 ・1957年 テレビ製作者組合(The Television Producers Guild)設立

 ・1957年 第1回サンフランシスコ国際映画祭(アメリカ最古の映画祭)

 ・1962年 テレビ製作者組合が映画製作者組合(PGA:Producers Guild of America)に合流。

 ・1963年 第1回ニューヨーク映画祭

 ・1964年 アカデミー賞に音響編集賞新設(1963年度/第36回)

 ・1964年 映画音響協会(CAS:The Cinema Audio Society)設立

 ・1965年 第1回シカゴ国際映画祭

 ・1966年 全米映画批評家協会(NSFC:The National Society of Film Critics)発足

 ・1967年 第1回全米映画批評家協会賞(The National Society of Film Critics(NSFC)Awards)

 ・1967年 第1回カンザスシティ映画批評家協会賞(The Kansas City Film Critics Circle (KCFCC)Awards/ The Loutzenhiser Awards)

 ・1967年 アメリカ映画協会(AFI)設立

 ・1970年 第1回NAACP(National Association for the Advancement of Colored People/全米黒人地位向上協会)イメージ・アワード

 ・1972年 第1回アニー賞

 ・1972年 第1回サターン賞

 ・1975年 第1回ロサンゼルス映画批評家協会賞(The Los Angeles Film Critics Association (LAFCA)Awards)

 ・1975年 第1回ピープルズ・チョイス・アワード(The People's Choice Awards)

 ・1976年 第1回シアトル国際映画祭

 ・1976年 トロント国際映画祭 設立

 ・1979年 ニューヨーク映画祭をきっかけにIFP(ゴッサム・アワードの母体)が活動開始

 ・1980年 サンダンス・インスティテュート設立

 ・1981年 AFM(アメリカン・フィルム・マーケット)設立

 ・1981年 第1回ハワイ国際映画祭

 ・1981年3月 第1回ボストン映画批評家協会賞(Boston Society of Film Critics Awards)

 ・1982年 アカデミー賞にメイキャップ賞新設(1981年度/第54回)

 ・1984年 第1回インディペンデント・スピリット・アワード

 ・1985年 第1回サンダンス映画祭(@ユタ)

 ・1985年 サンタバーバラ国際映画祭創設(@カリフォルニア)

 ・1987年 第1回米・撮影者協会(ASC:The American Society of Cinematographers)賞発表

 ・1989年 第1回シカゴ映画批評家協会賞(The Chicago Film Critics Association Awards)

 ・1990年 第1回映画製作者組合賞(The Producers Guild of America Award )

 ・1990年 第1回パームスプリングス国際映画祭

 ・1991年 第1回ゴッサム・アワード

 ・1992年 第1回MTVムービー・アワード

 ・1993年 第1回ハンプトンズ国際映画祭

 ・1993年 第1回サウス・イースタン映画批評家協会賞(Southeastern Film Critics Association Awards)

 ・1993年 第1回ダラス・フォートワース映画批評家協会賞(The Dallas-Fort Worth Film Critics Association(DFWFCA) Award)

 ・1993年 アニー賞に長編アニメーション賞新設

 ・1994年 第1回映画音響協会賞(Cinema Audio Society Awards)

 ・1994年 SXSWフェスティバルに映画部門が加えられる。(@オースティン)

 ・1995年 第1回 国際映画音楽批評家協会賞(IFMCA:International Film Music Critics Association Awards)

 ・1995年 第1回 映画俳優組合賞(Screen Actors Guild Awards)

 ・1995年 第1回スラムダンス映画祭(@ユタ)

 ・1995年 第1回クロトゥルーディス賞(Chlotrudis Awards)

 ・1996年 放送映画批評家協会賞(Broadcast Film Critics Association Awards/Critics' Choice Awards)スタート

 ・1997年 第1回美術監督組合(ADG:Art Directors Guild)賞
 最初の4年間は、映画部門は1部門のみ、その後、6年間は2部門制で、2007年以降、3部門制。

 ・1997年 第1回サテライト・アワード

 ・1997年 第1回トロント映画批評家協会賞(Toronto Film Critics Association Awards)

 ・1997年 第1回フロリダ映画批評家協会賞(The Florida Film Critics Circle (FFCC)Awards)

 ・1999年 第1回衣裳デザイナー組合(CDG)賞

 ・2000年 第1回フェニックス映画批評家協会賞(The Phoenix Film Critics Society (PFCS))

 ・2000年 美術監督組合賞の映画部門が、現代劇部門と歴史劇/ファンタジー部門に分かれる。

 ・2001年 第1回バンクーバー映画批評家協会賞(Vancouver Film Critics Circle Awards)

 ・2002年 アカデミー賞に長編アニメーション賞新設(2001年度/第74回)

 ・2002年 第1回トライベッカ映画祭

 ・2002年 第1回サンフランシスコ映画批評家協会賞(San Francisco Film Critics Circle(SFFCC) Awards)

 ・2002年 第1回ワシントンDC映画批評家協会賞(The Washington D.C. Area Film Critics Association (WDAFCA)Awards)

 ・2003年 第1回シルバードックス・ドキュメンタリー映画祭(@メリーランド州シルバースプリング)

 ・2003年 第1回アフリカン・アメリカン映画批評家協会賞(The African-American Film Critics Association (AAFCA)Awards)

 ・2003年 第1回視覚効果協会(VES:The Visual Effects Society)賞

 ・2004年 脚本家組合賞にドキュメンタリー部門新設

 ・2004年 第1回女性映画批評家協会賞(Women Film Critics Circle Awards)

 ・2005年 第1回オースティン映画批評家協会賞(The Austin Film Critics Association (AFCA)Awards)

 ・2005年 第1回ユタ映画批評家協会賞(The Utah Film Critics Association Awards)

 ・2005年 衣裳デザイナー組合(CDG)賞の時代映画/ファンタジー映画部門が、時代映画部門とファンタジー映画部門に分かれる。

 ・2006年 映画製作者組合賞(PGA)にアニメーション賞新設

 ・2006年 女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(Alliance of Women Film Journalists Awards) (初めての)トップ10発表

 ・2007年 美術監督組合賞がこれまでの現代劇部門と歴史劇/ファンタジー部門の2部門制から、現代劇部門(Contemporary film)と歴史劇部門(Period film)とファンタジー部門(Fantasy film)の3部門制になる。

 ・2008年 映画製作者組合賞(PGA)にドキュメンタリー部門新設

 ・2010年 ゴールデン・グローブ賞に長編アニメーション賞新設

 ・2010年 アカデミー賞の作品賞ノミネーションが10作品に変更(2009年度/第82回)
 映画製作者組合賞(PGA)ダリル・F・ザナック賞(映画作品賞)のノミネーションも10作品に変更。

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 実に数多くの映画賞がありますが、やはり歴史のある映画賞が有名で、現在でも権威を得ていることがわかります。

 こうして編年で見てくると、(漠然とではありますが)相次いで新しい映画賞が設立される年代というのがある、というのが見て取れます。

 1つは80年代半ば、2つ目は90年代前半、3つ目は00年代前半です。

 AFMやインディペンデント・スピリット・アワード、サンダンス映画祭が始まった80年代半ばの動きは、明らかにインディペンデント系作品の隆盛を背景にしていると思われます。

 90年代前半の動きは、アカデミー賞を頂点とした映画賞のあり方への異議申し立てとてもいうか、ゴッサム・アワードやMTVムービー・アワードといったアカデミー賞とは別のベクトルを持った映画賞が設立されています。

 00年代前半は、映画批評家協会賞がいろんな都市に次々とできていき、また、長い伝統を持つ各種組合や協会が独自の映画賞を発表するようになった時期です。この時期は、長編アニメーションやドキュメンタリー作品といったジャンルの映画への注目度が高まった時期でもあります。

 各種組合や協会は長い歴史を持つものが多いのですが、独自の映画賞を発表し始めたのは近年になってからというのがほとんどです。
 やはり、業界内での評価(専門家の評価)と、アカデミー賞等の受賞結果には違いがあり、結果的にそれらの映画賞の結果が権威化していくのに対し、その違和感を是正・修正するために、自分たちで独自の映画賞を発表し始めたというところでしょうか。

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 【アメリカの映画賞に関するあれこれ】

 ◆映画部門とテレビ部門がある映画賞
 ゴールデン・グローブ賞、サテライト・アワード、放送映画批評家協会賞、ピープルズ・チョイス・アワード、NAACPイメージ・アワード、サターン賞、各種組合賞・協会賞など。

 ◆ドラマ部門とコメディー/ミュージカル部門が分かれている映画賞
 ゴールデン・グローブ賞、サテライト・アワード

 ◆現代映画と時代映画とファンタジー映画に部門が分かれている映画賞
 衣裳デザイナー組合賞、美術監督組合賞

 ◆受賞結果発表当日に授賞式が行なわれる映画賞
 ゴッサム・アワード、ピープルズ・チョイス・アワード、放送映画批評家協会賞、パームスプリングス国際映画祭ブラックタイ・アワード、ゴールデン・グローブ賞、インディペンデント・スピリット・アワード、アカデミー賞、MTVムービー・アワード、各種組合賞・協会賞。

 ◆TV局とのつながり
 ・アカデミー賞:ABC
 ・ゴールデン・グローブ賞:NBC
 ・MTVムービー・アワード:MTV
 ・ピープルズ・チョイス・アワード:CBS
 ※グラミー賞:CBS
 ※エミー賞:NBC、FOX、ABC、CBSの4局の持ち回り

 ◆会員数
 ・サンフランシスコ映画批評家協会:26人
 ・カンザスシティ映画批評家協会:26人
 ・ニューヨーク映画批評家協会:33人
 ・女性映画批評家協会:48人
 ・シカゴ映画批評家協会:約55人
 ・全米映画批評家協会:約60人
 ・ロサンゼルス映画批評家協会:約60人
 ・ゴールデン・グローブ賞(HFPA:The Hollywood Foreign Press Association):約100人
 ・ナショナル・ボード・オブ・レビュー:約150人
 ・放送映画批評家協会:約250人
 ・映画音響協会(CAS):約300人
 ・撮影者協会(ASC):340人未満
 ・サテライト・アワード(IPA:The International Press Academy):500人以上
 ・衣裳デザイナー組合(CDG):900人
 ・視覚効果協会(VES):約1500人(全世界で)
 ・美術監督組合(ADG):2000人未満
 ・製作者組合(PGA):約3500人
 ・脚本家組合(WGA)イースト:約3800人
 ・アニー賞(ASIFA):約5000人(全世界で)
 ・インディペンデント・スピリット・アワード(Film Independent):約5000人
 ・アカデミー賞:約6000人
 ・ゴッサム・アワード(IFP):約10000人? ※
 ・監督組合(DGA):約13500人
 ・脚本家組合(WGA)ウエスト:約19350人
 ・俳優組合(SAG):139200人

 ※すべての映画賞が会員による投票で受賞者を決めているのか、とか、各映画賞の受賞者決定に関する詳細はわかりません。(ただし、各種組合は、入会の特典(または組合員の年間行事)として、「映画賞投票の権利」を挙げているものもあるようです。)
 ゴッサム・アワードは、会員の投票によってではなく、選ばれた審査員が受賞者を決定するシステムになっています。

 映画賞によって、随分と会員数に差がありますが、これだけ会員数が違えば、それだけでも、受賞結果が違ったものになってくるのは当然だと思われます。

 また、20数人が投票で決めた結果と、14万人が投票で決めた結果が、「1つの映画賞の結果」として、同等に並置されて扱われてしまうのは、ちょっと恐いような気もします。

 ◆本拠地・開催地
 ・ロサンゼルス:アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞、サテライト・アワード、放送映画批評家協会賞、アニー賞、サターン賞、監督組合(DGA)、脚本家組合(WGA)ウエスト、ほとんどの組合・協会、AFI、ロサンゼルス映画祭、ロサンゼルス映画批評家協会
 ・ロサンゼルス近郊:インディペンデント・スピリット・アワード(ロサンゼルス郡サンタモニカ)、AFM(ロサンゼルス郡サンタモニカ)、パームスプリングス国際映画祭(ロサンゼルス東180km)
 ・ニューヨーク:ナショナル・ボード・オブ・レビュー、ニューヨーク映画批評家協会賞、全米映画批評家協会賞、ゴッサム・アワード、脚本家組合(WGA)イースト、ニューヨーク映画祭、トライベッカ映画祭、ハンプトンズ国際映画祭、MTV
 ・シカゴ:シカゴ映画批評家協会賞、シカゴ国際映画祭
 ・メリーランド:シルバースプリングス・ドキュメンタリー映画祭
 ・ユタ:ユタ映画批評家協会賞、サンダンス映画祭、スラムダンス映画祭
 ・オースティン:オースティン映画批評家協会賞、SXSW映画祭

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 各映画批評家協会賞の特徴とか、各映画賞とアカデミー賞の合致度とかについてもまとめてみたいと思いましたが、それはまた別の機会に譲りたいと思います。

 ※それぞれの映画賞に関しては、各映画賞ノミネーション/受賞に関する記事で紹介していたりもするので、下記リンク等からたどって参照してみてください。

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 *当ブログ記事
 ・2009年度映画賞レース スケジュール表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_32.html
 ・2008年度映画賞レース スケジュール表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200811/article_10.html
 ・映画祭&映画賞カレンダー 2009年5月〜2010年5月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200905/article_6.html
 ・2009年度映画賞の結果をまとめてみました! アメリカ編 前半戦:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_43.html
 ・2008年度映画賞の結果をまとめてみました! アメリカ編 前半戦:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_37.html
 ・2008年度映画賞の結果をまとめてみました! アメリカ編 後半戦:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200902/article_26.html

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