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zoom RSS 第14回サテライト・アワード 受賞結果発表!

<<   作成日時 : 2009/12/22 12:58   >>

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 第14回サテライト・アワードの結果が発表になりました。(12月20日)

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 ◆作品賞 ドラマ部門
 ◎『ハート・ロッカー』 監督:キャスリン・ビグロー
 ・“Bright Star” 監督:ジェーン・カンピオン
 ・“An Education” 監督:ロネ・シェルフィグ
 ・“The Messenger” 監督:オーレン・ムーヴァーマン
 ・『プレシャス』“Precious: Based on the Novel Push by Sapphire” 監督:リー・ダニエルズ
 ・“The Stoning of Soraya M” 監督:サイラス・ナウレステ(Cyrus Nowrasteh)

 ◆作品賞 コメディー/ミュージカル部門
 ・『ジュリー&ジュリア』“Julie & Julia” 監督:ノラ・エフロン
 ・『インフォーマント!』“The Informant!” 監督:スティーヴン・ソダーバーグ
 ・“A Serious Man” 監督:ジョエル&イーサン・コーエン
 ・『恋するベーカリー』“It’s Complicated” 監督:ナンシー・メイヤーズ
 ・『マイレージ、マイライフ』“Up in the Air” 監督:ジェイソン・ライトマン
 ◎『NINE』 監督:ロブ・マーシャル

 ◆2009年 ベスト10(alphabetically)
 ・『(500)日のサマー』“(500) Days of Summer” 監督:マーク・ウェブ
 ・“A Serious Man” 監督:ジョエル&イーサン・コーエン
 ・“An Education” 監督:ロネ・シェルフィグ
 ・“Bright Star” 監督:ジェーン・カンピオン
 ・『イングロリアス・バスターズ』“Inglourious Basterds” 監督:クエンティン・タランティーノ
 ・『NINE』 監督:ロブ・マーシャル
 ・『プレシャス』“Precious: Based on the Novel Push by Sapphire” 監督:リー・ダニエルズ
 ・『ハート・ロッカー』 監督:キャスリン・ビグロー
 ・“The Stoning of Soraya M.” 監督:サイラス・ナウレステ
 ・『マイレージ、マイライフ』“Up in the Air” 監督:ジェイソン・ライトマン

 ◆主演男優賞 ドラマ部門
 ・ジョニー・デップ 『パブリック・エネミーズ』
 ・ヒュー・ダンシー “Adam”
 ◎ジェレミー・レナー 『ハート・ロッカー』
 ・ジェフ・ブリッジス “Crazy Heart”
 ・マイケル・シーン “The Damned United”
 ・コリン・ファース 『シングル・マン』“A Single Man”

 ◆主演女優賞 ドラマ部門
 ・エミリー・ブラント 『ヴィクトリア女王 世紀の愛』“The Young Victoria”
 ・アビー・コーニッシュ “Bright Star”
 ・ケアリー・マリガン “An Education”
 ◎ショーレ・アグダシュルー(Shohreh Aghdashloo) “The Stoning of Soraya M.”
 ・Catalina Saavedra “The Maid”
 ・ペネロペ・クルス 『抱擁のかけら』

 ◆主演男優賞 コメディー・ミュージカル部門
 ・ダニエル・デイ=ルイス 『NINE』
 ・ブラッドリー・クーパー 『ハングオーバー』“The Hangover”
 ・マット・デイモン 『インフォーマント!』
 ◎マイケル・ストゥルバーグ “A Serious Man”
 ・ジョージ・クルーニー 『マイレージ、マイライフ』

 ◆主演女優賞 コメディー/ミュージカル部門
 ◎メリル・ストリープ 『ジュリー&ジュリア』
 ・ゾーイ・デシャネル 『(500)日のサマー』
 ・キャサリン・ヘイグル 『男と女の不都合な真実』“The Ugly Truth”
 ・サンドラ・ブロック 『あなたは私の婿になる』
 ・マリオン・コーティヤール 『NINE』

 ◆助演男優賞
 ◎クリストフ・ヴァルツ 『イングロリアス・バスターズ』
 ・アルフレッド・モリーナ “An Education”
 ・ウディ・ハレルソン “The Messenger”
 ・ジェームズ・マカヴォイ “The Last Station”
 ・ティモシー・スポール “The Damned United”

 ◆助演女優賞
 ・エミリー・ブラント 『サンシャイン・クリーニング』
 ・モズハン・マーノ(Mozhan Marnò) “The Stoning of Soraya M.”
 ◎モニーク(Mo’nique) 『プレシャス』
 ・アナ・ケンドリック 『マイレージ、マイライフ』
 ・ペネロペ・クルス 『NINE』

 ◆監督賞
 ・ニール・ブロムキャンプ(Neill Blomkamp) 『第9地区』“District 9”
 ・ロブ・マーシャル 『NINE』
 ◎キャスリン・ビグロー 『ハート・ロッカー』
 ・リー・ダニエルズ 『プレシャス』
 ・ジェーン・カンピオン “Bright Star”
 ・ロネ・シェルフィグ “An Education”

 ◆オリジナル脚本賞
 ・ジェーン・カンピオン“Bright Star”
 ・マーク・ボール(Mark Boal) 『ハート・ロッカー』
 ・ボブ・ピーターソン、ピート・ドクター 『カールじいさんの空飛ぶ家』
 ◎スコット・ノイスタッター(Scott Neustadter)、マイケル・H・ウェバー(Michael H. Weber) 『(500)日のサマー』
 ・ジョエル&イーサン・コーエン “A Serious Man”

 ◆脚色賞
 ・ノラ・エフロン 『ジュリー&ジュリア』
 ・ニック・ホーンビィ “An Education”
 ◎ジェフリー・フレッチャー(Geoffrey Fletcher) 『プレシャス』
 ・ニール・ブロムキャンプ & Terri Tatchell “District 9”
 ・ジェイソン・ライトマン & シェルダン・ターナー(Sheldon Turner) 『マイレージ、マイライフ』

 ◆撮影賞
 ◎ディオン・ビーブ(Dion Beebe) 『NINE』
 ・ダンテ・スピノッティ 『パブリック・エネミーズ』
 ・ギレルモ・ナヴァロ、Erich Roland “It Might Get Loud”
 ・リュイ・イエ(呂楽)、チャン・リー(張黎) 『レッドクリフ』
 ・ロジャー・ディーキンス “A Serious Man”
 ・ロバート・リチャードソン 『イングロリアス・バスターズ』

 ◆編集賞
 ・Greg Finton “It Might Get Loud”
 ・アンジー・ラム、ヤン・ホンユー、ロバート・A・フェレッティ 『レッドクリフ』
 ・Julian Clarke 『第9地区』“District 9”
 ・デイヴィッド・ブレナー(David Brenner)、ピーター・S・エリオット(Peter S. Elliot) 『2012』
 ◎クリス・イニス(Chris Innis)、ボブ・ムラウスキー(Bob Murawski) 『ハート・ロッカー』
 ・クレア・シンプソン(Claire Simpson)、Wyatt Smith 『NINE』

 ◆美術賞(Art Direction & Production Design)
 ・テリー・ギリアム、Dave Warren、アナスタシア・マサロ(Anastasia Masaro) 『Dr.パルナサスの鏡』
 ・ネイサン・クローリー(Nathan Crowley)、パトリック・ラム(Patrick Lumb)、ウィリアム・ラッド・スキナー(William Ladd Skinner) 『パブリック・エネミーズ』
 ・エディ・ワン(Eddy Wong) 『レッドクリフ』
 ・クリス・ケネディ(Chris Kennedy) “The Road”
 ・バリー・チューシッド(Barry Chusid)、エリザベス・ウィルコックス(Elizabeth Wilcox) 『2012』
 ◎イアン・フィリップス(Ian Phillips)、ダン・ビショップ(Dan Bishop) 『シングル・マン』

 ◆衣裳デザイン賞
 ・ティン・イップ 『レッドクリフ』
 ・コンソラータ・ボイル(Consolata Boyle) “Chéri”
 ◎モニク・プルドーメ(Monique Prudhomme) 『Dr.パルナサスの鏡』
 ・サンディー・パウエル 『ヴィクトリア女王 世紀の愛』
 ・コリーン・アトウッド 『NINE』

 ◆視覚効果賞
 ・スコット・ファーラー(Scott Farrar)、Scott Benza、Wayne Billheimer、John Frazier 『トランスフォーマー:リベンジ』
 ・クレイグ・ヘイズ(Craig Hayes) 『レッドクリフ』
 ・ジョン・ポール・ドチャーティ(John Paul Docherty)、リチャード・ベイン(Richard Bain) 『Dr.パルナサスの鏡』
 ・Tim Ledbury “Fantastic Mr. Fox”
 ・ロバート・ハブロス(Robert Habros)、チャーリー・ブラッドベリ(Charlie Bradbury)、スティーヴン・ペッパー(Stephen Pepper)、ウィルソン・ヘルガソン(Winston Helgason) “District 9”
 ◎フォルカー・エンゲル(Volker Engel)、マーク・ワイゲルト(Marc Weigert)、マイク・ヴェツィーナ(Mike Vezina) 『2012』

 ◆音響賞(Sound (Mixing & Editing))
 ・Cameron Frankley、Mark Ulano、Richard Van Dyke、Ron Bartlett 『ターミネーター4』
 ・Ethan Van Der Ryn、Erik Aadahl、Geoffrey Patterson、Gary Summers, Greg P. Russell 『トランスフォーマー:リベンジ』
 ・Joel Dougherty、Chuck Fitzpatrick “It Might Get Loud”
 ・Steve Burgess 『レッドクリフ』
 ◎Paul N.J. Ottosson、Michael Mcgee、Rick Kline、Jeffrey J. Haboush、Michael Keller 『2012』
 ・Margit Pfeiffer、Jim Greenhorn 『NINE』

 ◆オリジナル作曲賞
 ・エリオット・ゴールデンサール(Elliot Goldenthal) 『パブリック・エネミーズ』
 ◎ロルフ・ケント(Rolfe Kent) 『マイレージ、マイライフ』
 ・マイケル・ジアッキノ(Michael Giacchino) 『カールじいさんの空飛ぶ家』
 ・カーター・バーウェル(Carter Burwell)、Karen O 『かいじゅうたちのいるところ』
 ・マーヴィン・ハムリッシュ(Marvin Hamlisch) 『インフォーマント!』
 ・ガブリエル・ヤレド “Amelia”

 ◆オリジナル歌曲賞
 ・“Almost There” ランディー・ニューマン 『プリンセスと魔法のキス』
 ・“I Can See in Color” メアリー・J・ブライジ(Mary J. Blige) 『プレシャス』
 ・“Down in New Orleans” ランディー・ニューマン 『プリンセスと魔法のキス』
 ・“Cinema Italiano” モーリー・イェストン(Maury Yeston) 『NINE』
 ◎“The Weary Kind” Ryan Bingham & T・ボーン・バーネット(T Bone Burnett) “Crazy Heart”
 ・“We are the Children of the World” テリー・ギリアム 『Dr.パルナサスの鏡』

 ◆ドキュメンタリー部門
 ◎『ブロードウェイ♪ブロードウェイ』“Every Little Step” 監督:ジェームズ・D・スターン、アダム・デル・デオ
 ・『ザ・コーヴ』“The Cove” 監督:ルイ・シホヨス
 ・“It Might Get Loud” 監督:デイヴィス・グッゲンハイム
 ・『ファッションが教えてくれること』“The September Issue” 監督:R・J・カトラー
 ・『アニエスの浜辺』“The Beaches of Agnès” 監督:アニエス・ヴァルダ
 ・“Valentino: The Last Emperor” 監督:Matt Tyrnauer

 ◆アニメーション/ミックス・メディア部門(Motion Picture, Animated Or Mixed Media)
 ・『カールじいさんの空飛ぶ家』“Up” 監督:ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン
 ・『かいじゅうたちのいるところ』 “Where the Wild Things Are” 監督:スパイク・ジョーンズ
 ・『ハリー・ポッターと謎のプリンス』“Harry Potter and the Half-Blood Prince” 監督:デイヴィッド・イェーツ
 ・『プリンセスと魔法のキス』“The Princess and the Frog” 監督:ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
 ◎“Fantastic Mr. Fox” 監督:ウェス・アンダーソン
 ・『くもりときどきミートボール』“Cloudy with a Chance of Meatballs” 監督:クリス・ミラー、フィル・ロード

 ◆外国語映画賞
 ・『レッドクリフ』“Red Cliff”(中・米・日・台湾・韓) 監督:ジョン・ウー
 ◎“The Maid”(チリ・メキシコ) 監督:Sebastián Silva
 ・“The White Ribbon”(オーストリア・独・仏・伊) 監督:ミヒャエル・ハネケ
 ◎『抱擁のかけら』(西) 監督:ペドロ・アルモドバル
 ・“I Killed My Mother”(カナダ) 監督:Xavier Dolan
 ・“Winter in Wartime”(オランダ・ベルギー) 監督:Martin Koolhoven

 ◆テスラ賞(Tesla Award In Recognition Of Visionary Achievement In Filmmaking Technology/映画制作技術における視覚的貢献に対して)
 ◎ロジャー・ディーキンス

 ◆メアリー・ピックフォード賞(芸術貢献賞)
 ◎マイケル・ヨーク

 ◆オトゥール賞(Auteur Award)
 ◎ロジャー・コーマン

 ◆アンサンブル賞 映画部門
 ◎『NINE』

 ◆アンサンブル賞 テレビ部門
 ◎“True Blood”

 ◆ゲスト出演賞(OUTSTANDING GUEST STAR)
 ◎クリスティン・チェノウェス(Kristin Chenoweth) “Glee”

 ◆新人賞(OUTSTANDING NEW TALENT)
 ◎ギャバリー・シディビー 『プレシャス』

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 主要作品のノミネーション&受賞状況は以下の通りです。

 ・『NINE』(2/10):作品・主演男優・助演女優・監督・撮影・編集・衣裳・音響・歌曲 ※アンサンブル賞はノミネーション段階で決定済み
 ・『レッドクリフ』(0/7):撮影・編集・美術・衣裳・視覚・音響・外国
 ・“An Education”(0/5):作品・主演女優・助演男優・監督・脚色
 ・『プレシャス』(2/5):作品・助演女優・監督・脚色・歌曲
 ・『マイレージ、マイライフ』(1/5):作品・主演男優・助演女優・脚色・作曲
 ・『ハート・ロッカー』(4/5):作品・主演男優・監督・脚本・編集
 ・“Bright Star”(0/4):作品・主演女優・監督・脚本
 ・“A Serious Man”(1/4):作品・主演男優・脚本・撮影
 ・『パブリック・エネミーズ』(0/4):主演男優・撮影・美術・作曲
 ・“It Might Get Loud”(0/4):撮影・編集・音響・ドキュメンタリー
 ・『2012』(2/4):編集・美術・視覚・音響
 ・『Dr.パルナサスの鏡』(1/4):美術・衣裳・視覚・歌曲

 全体的にはたくさんの作品で小刻みに賞を取り分けたという感じですが、結果的には、『ハート・ロッカー』が主要4部門を押さえて、2009年のサテライト・アワードの顔となったという印象でしょうか。
 アカデミー賞の本命である『マイレージ、マイライフ』は作曲賞のみ、評判のいい『プレシャス』も助演女優賞と脚色賞の2部門のみ、後発の『NINE』は作品賞コメディー/キュージカル部門と撮影賞のみ、ノミネート数では第2位だった『レッドクリフ』は無冠に終わりました。

 受賞結果は、私のイメージとしてはだいたい以下のような感じになっています。

 ◆作品賞 ドラマ部門:本命
 ◆作品賞 コメディー/ミュージカル部門:順当(ほぼ互角の候補のうちの一方が受賞)
 ◆主演男優賞 ドラマ部門:順当
 ◆主演女優賞 ドラマ部門:大穴(強い本命がいるのにも拘わらずそのほかの候補が受賞)
 ◆主演男優賞 コメディー・ミュージカル部門:大穴
 ◆主演女優賞 コメディー/ミュージカル部門:本命
 ◆助演男優賞:本命
 ◆助演女優賞:本命
 ◆監督賞:本命
 ◆オリジナル脚本賞:順当
 ◆脚色賞:順当
 ◆撮影賞:順当
 ◆編集賞:順当
 ◆美術賞:本命不在
 ◆衣裳デザイン賞:やや意外(他の映画賞では受賞していない候補が受賞)
 ◆視覚効果賞:ほぼ順当
 ◆音響賞:ほぼ順当
 ◆オリジナル作曲賞:やや意外
 ◆オリジナル歌曲賞:ほぼ順当
 ◆ドキュメンタリー部門:意外
 ◆アニメーション/ミックス・メディア部門:やや意外
 ◆外国語映画賞:意外

 主演男優賞 コメディー/ミュージカル部門と主演女優賞 ドラマ部門は、他に有力な候補がいるのにも拘わらず、ちょっと意外な受賞結果となりました。といっても、ショーレ・アグダシュルーは、アカデミー賞ノミネート経験者ですが。

 主演男優賞 ドラマ部門は、モーガン・フリーマンがノミネートされないのなら、まあまあ納得できる結果で、主演女優賞 コメディー/ミュージカル部門と助演男優賞、助演女優賞は本命中の本命が受賞しました。

 エミリー・ブラントとペネロペ・クルスはどちらも2部門でのノミネートでしたが、ともに受賞はなりませんでした。

 ドキュメンタリー部門、アニメーション/ミックス・メディア部門、外国語映画賞もすべて本命をずらした形での受賞となりました。

 全体的には、本命&順当と意外&大穴が、半々という受賞結果ですが、サテライト・アワードでは、よくこういうこと、つまり、他の映画賞が出さないような結果を出してしまうという傾向がある(昨年度も、主演男優賞ドラマ部門にリチャード・ジェンキンス、主演女優賞ドラマ部門にアンジェリーナ・ジョリー、主演男優賞コメディー/ミュージカル部門にリッキー・ジャーヴィス、助演男優賞にマイケル・シャノン、撮影賞と美術賞に『オーストラリア』、というほぼサテライト・アワードしか出さないような結果を出しています) ので、あ〜、今年もまたこんな結果を出しちゃった、という感じでもあります。
 ま、それが、サテライト・アワードのユニークさでもあり、映画賞レース初期にノミネーションが発表される映画賞としてその後の映画賞レースを占う映画賞でありながら、映画賞としての性格がイマイチつきみきれない映画賞にとどまっている理由でもあります。

 それでも、結果的にアカデミー賞とけっこう重なってくるというのが例年の傾向なので、最終的には、ノミネーションでは3分の2程度は重なり、受賞結果でも6〜7部門は重なってくるだろうと思われます。

 
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 *当ブログ記事
 ・サテライト・アワード2009 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_48.html
 ・サテライト・アワード2008 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_5.html
 ・サテライト・アワード2008 受賞結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_25.html
 ・映画祭&映画賞カレンダー 2009年5月〜2010年5月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200905/article_6.html

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 【テレビ部門】

 ◆TVシリーズ ドラマ部門(Television Series, Drama)
 ・“In Treatment”(HBO)
 ・『ダメージ』“Damages”(FX Networks)
 ・『MAD MEN』“Mad Men”(AMC)
 ・『ビッグ・ラブ』“Big Love”(HBO)
 ・“The Good Wife”(CBS)
 ◎“Breaking Bad”(AMC)

 ◆TVシリーズ コメディー/ミュージカル部門)
 ◎“Glee”(Fox)
 ・“30 Rock”(NBC)
 ・『Weeds〜ママの秘密』“Weeds”(Showtime)
 ・“The Big Bang Theory”(CBS)
 ・“How I Met Your Mother”(CBS)
 ・“Flight of the Conchords”(HBO)

 ◆ミニシリーズ部門
 ・“Wallander”(PBS / BBC)
 ◎“Little Dorrit”(PBS / BBC)
 ・“Diamonds”(ABC)
 ・“The Prisoner”(AMC)
 ・“Collision”(PBS / ITV / Greenlit Productions)

 ◆TVムービー部門
 ・“The Courageous Heart of Irena Sendler”(CBS / Hallmark Hall of Fame)
 ◎『グレイ・ガーデンズ 追憶の館』“Grey Gardens”(Specialty Films / Locomotive / HBO Films)
 ・“Taking Chance”(MPCA / Civil Dawn Pictures / HBO Films)
 ・“Endgame”(PBS / Masterpiece Contemporary)
 ・“Into the Storm”(HBO)
 ・“Loving Leah”(CBS / Hallmark Hall of Fame)

 ◆男優賞 シリーズ・ドラマ部門(Actor in a Series, Drama)
 ・ビル・パクストン 『ビグ・ラブ』“Big Love”(HBO)
 ・ガブリエル・バーン “In Treatment”(HBO)
 ・ジョン・ハム 『MAD MEN』“Mad Men”(AMC)
 ・Lucian Msamati “The No. 1 Ladies' Detective Agency”(HBO)
 ◎ブライアン・クランストン(Bryan Cranston) “Breaking Bad”(AMC)
 ・ネイサン・フィリオン(Nathan Fillion) “Castle”(ABC)

 ◆男優賞 シリーズ・コメディー/ミュージカル部門
 ◎マシュー・モリソン(Matthew Morrison) “Glee”(Fox)
 ・Jemaine Clement “Flight of the Conchords”(HBO)
 ・アレック・ボールドウィン “30 Rock”(NBC)
 ・スティーヴン・コルバート(Stephen Colbert) “The Colbert Report”(Comedy Central)
 ・ダニー・マクブライド “Eastbound & Down”(HBO)
 ・ジム・パーソンズ(Jim Parsons) “The Big Bang Theory”(CBS)

 ◆男優賞 ミニシリーズ/TVムービー部門
 ・ケネス・ブラナー “Wallander”(PBS / BBC)
 ◎ブレンダン・グリーソン “Into the Storm”(HBO)
 ・ケヴィン・ベーコン “Taking Chance”(MPCA / Civil Dawn Pictures / HBO Films)
 ・ウィリアム・ハート “Endgame”(PBS)
 ・ジェレミー・アイアンズ “Georgia O’Keeffe”(Lifetime Network)
 ・イアン・マッケラン “The Prisoner”(AMC)

 ◆助演男優賞
 ・ジョン・ノーブル(John Noble) “Fringe”(Fox)
 ・トム・コートネイ(Tom Courtenay) “Little Dorrit”(PBS / BBC)
 ・ニール・パトリック・ハリス(Neil Patrick Harris) “How I Met Your Mother”(CBS)
 ◎ジョン・リスゴー 『デクスター 警察官は殺人鬼』“Dexter”(Showtime)
 ・Chris Colfer “Glee”(Fox)
 ・ハリー・ディーン・スタントン 『ビッグ・ラブ』“Big Love”(HBO)

 ◆女優賞 シリーズ・ドラマ部門(Actress in a Series, Drama)
 ・ジュリアナ・マルグリーズ(Julianna Margulies) “The Good Wife”(HBO)
 ・Jill Scott “The No. 1 Ladies' Detective Agency”(HBO)
 ◎グレン・クローズ 『ダメージ』“Damages”(FX Networks)
 ・スタナ・カティチ(Stana Katic) “Castle”(AMC)
 ・エリザベス・モス 『MAD MEN』“Mad Men”(ABC)
 ・エディー・ファルコ “Nurse Jackie”(Showtime)

 ◆女優賞 シリーズ・コメディー/ミュージカル部門
 ◎リー・ミシェル(Lea Michele) “Glee”(Fox)
 ・ティナ・フェイ “30 Rock”(NBC)
 ・トニ・コレット “United States of Tara”(Showtime)
 ・メアリー=ルイーズ・パーカー 『Weeds 〜ママの秘密』“Weeds”(Showtime)
 ・ブルック・エリオット(Brooke Elliott) “Drop Dead Diva”(Lifetime)
 ・ジュリー・ボウエン(Julie Bowen) “Modern Family”(ABC)

 ◆女優賞 ミニシリーズ/TVムービー部門
 ◎ドリュー・バリモア 『グレイ・ガーデンズ 追憶の館』“Grey Gardens”(Specialty Films / Locomotive / HBO Films)
 ・ジェシカ・ラング 『グレイ・ガーデンズ 追憶の館』“Grey Gardens”(Specialty Films / Locomotive / HBO Films)
 ・シガニー・ウィーバー “Prayers for Bobby”(Lifetime Network)
 ・ジュディ・デイヴィス “Diamonds”(ABC)
 ・ローレン・アンブローズ “Loving Leah”(CBS / Hallmark Hall of Fame)
 ・ジャネット・マクティア(Janet McTeer) “Into the Storm”(HBO)

 ◆助演女優賞
 ◎ジェーン・リンチ “Glee”(Fox)
 ・ジュディ・パーフィット(Judy Parfitt) “Little Dorrit”(PBS / BBC)
 ・クロエ・セヴィニー 『ビッグ・ラブ』“Big Love”(HBO)
 ・アニカ・ノニ・ローズ(Anika Noni Rose) “The No. 1 Ladies' Detective Agency”(HBO)
 ・ヴァネッサ・ウィリアムズ 『アグリー・ベティ』“Ugly Betty”(ABC)
 ・チェリー・ジョーンズ(Cherry Jones) 『24 TWENTY FOUR 第7シーズン』“24”(Fox)

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 ノミネーションでは記事に含めていませんでしたが、DVD部門とビデオ・ゲーム部門もあります。

 【DVD部門】

 ◆総合(Overall DVD)
 ◎“Gone with the Wind – Two Disc 70th Anniversary Edition”(『風と共に去りぬ』2ディスク 70周年記念エディション)

 ◆DVD extras
 ◎“Yentl – Two Disc Director's Extended Edition”(『恋のイェントル』 2ディスク ディレクターズ・エクステンデッド・エディション)

 ◆ヤングDVD(Youth DVD)
 ◎“The Wizard of Oz: 70th Anniversary - Two-Disc Special Edition”(『オズの魔法使い』70周年 2ディスク・スペシャル・エディション)

 ラスベガス映画批評家協会賞でも最優秀DVDに選ばれています。

 ◆ドキュメンタリー
 ◎『ブロードウェイ♪ブロードウェイ』

 ◆クラシックDVD
 ◎“North by Northwest: 50th Anniversary Edition”(『北北西に進路を取れ』 50周年エディション)

 ◆テレビ・ショーDVD
 ◎“True Blood – The Complete First Season”

 ◆総合ブルーレイ(Best Overall Blu-Ray Disc) ※新設
 ・“Star Trek 2009 – 3-Disc Blu-Ray Edition”(『スタートレック』 3ディスク ブルーレイ・エディション)

 【ビデオ・ゲーム部門】

 ◆スポーツ/音楽/リズム・ゲーム
 ◎『フォルツァ モータースポーツ3』“Forza Motorsport 3”

 ※昨年までは「スポーツ/レーシング・ゲーム」と「音楽/リズム・ゲーム」が別々になっていましたが、今年から統合されて1つの部門になりました。

 ◆アクション/アドベンチャー・ゲーム
 ◎“Uncharted 2: Among Thieves”

 ※昨年までは「アクション/アドベンチャー/ファイティング・ゲーム」部門でしたが、改称になりました。

 ◆モバイル・ゲーム ※新設
 ◎“Mario & Luigi: Bowser’s Inside Story”

 ◆パズル/戦略(strategy)ゲーム
 ◎『王様物語』“Little King’s Story”

 ◆ロール・プレイング・ゲーム/ヴァーチャル ライフ・ゲーム
 ◎『真 女神転生 ペルソナ4』(北米版)“Shin Megami Tensei: Persona 4”

 ※昨年までは「ロール・プレイング・ゲーム」部門でしたが、改称になりました。

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