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zoom RSS 2009年度の映画賞&ベストテンを予想してみました!

<<   作成日時 : 2009/12/01 03:10   >>

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 恒例により、12月1日時点での、映画賞&ベストテンの予想を出してみたいと思います。

 7月1日時点での予想は以下↓の通りです。

 ・早くも予想してみました2009年映画賞&映画ベストテン(7月1日版):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200907/article_1.html

画像

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 【外国映画】

 ◆ベストテン

 ・『愛を読むひと』(スティーヴン・ダルドリー)
 ○『アニエスの浜辺』(アニエス・ヴァルダ)
 ・『アンナと過ごした4日間』(イエジー・スコリモフスキ)
 ○『イングロリアス・バスターズ』(クエンティン・タランティーノ)
 ・『ウェディング・ベルを鳴らせ!』(エミール・クストリッツァ)
 ・『カティンの森』(アンジェイ・ワイダ)
 ◎『グラン・トリノ』(クリント・イーストウッド)
 ◎『スラムドッグ$ミリオネア』(ダニー・ボイル)
 ・『戦場でワルツを』(アリ・フォルマン)
 ・『それでも恋するバルセロナ』(ウディ・アレン)
 ・『チェイサー』(ナ・ホンジン)
 ・『チョコレート・ファイター』(プラッチャヤー・ピンゲーオ)
 ・『夏時間の庭』(オリヴィエ・アサイヤス)
 ・『バーダー・マインホフ 理想の果てに』(ウリ・エデル)
 ・『花の生涯-梅蘭芳』(チェン・カイコー)
 ○『母なる証明』(ポン・ジュノ)
 ・『ポー川のひかり』(エルマンノ・オルミ)
 ・『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』(ケニー・オルテガ)
 ・『マン・オン・ワイヤー』(ジェームズ・マーシュ)
 ・『ミルク』(ガス・ヴァン・サント)
 ・『レイチェルの結婚』(ジョナサン・デミ)
 ・『レスラー』(ダーレン・アロノフスキー)

 ○印は当確、◎は上位当確。

 次点は、『子供の情景』『四川のうた』『チェンジリング』『扉をたたく人』『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』『ロルナの祈り』など。

 予想のターゲットは、一応「キネ旬」のベストテンということにしていますが、予想の基準は以下の通りです――
 @アカデミー賞やカンヌ国際映画祭がらみの作品
 ・アカデミー賞がらみの作品:『愛を読むひと』『スラムドッグ$ミリオネア』『戦場でワルツを』『それでも恋するバルセロナ』『バーダー・マインホフ 理想の果てに』『マン・オン・ワイヤー』『レイチェルの結婚』『レスラー』
 ・カンヌがらみの作品:『イングロリアス・バスターズ』
 Aハリウッドのウェルメイドな作品、良心的な作品、主に女性の支持が集まるような作品:『それでも恋するバルセロナ』
 B新作が期待される映画作家の作品:『イングロリアス・バスターズ』『ウェディング・ベルを鳴らせ!』『グラン・トリノ』『それでも恋するバルセロナ』
 Cアジア圏の作品2〜3本:(『スラムドッグ$ミリオネア』『戦場でワルツを』)『チェイサー』『チョコレート・ファイター』『花の生涯-梅蘭芳』『母なる証明』
 D意欲作、若い作家のユニークな作品(で、しかもある程度話題になった作品):『チェイサー』
 E巨匠枠:『アンナと過ごした4日間』『カティンの森』『ポー川のひかり』
 F岩波ホール枠:『アニエスの浜辺』『カティンの森』
 G娯楽性の強いエンターテインメント作品(主に男性の支持を集める作品):『イングロリアス・バスターズ』『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』

 今となっては、アカデミー賞がらみの作品はすっかり印象が薄れてしまっていて、7月の時点では当然ベストテンに入ると予想していた作品も(私の)イメージの中でのランキングが大分後退してしまったものがあります。確実にランクインすると断言できるのは『スラムドッグ$ミリオネア』くらいでしょうか。

 逆に、7月の段階では、面白いけどベストテンという感じでもないかなと思っていたのに、振り返ってみるとやっぱり凄い作品じゃなかったかと思えてくる作品もあって、『チェイサー』などはその筆頭になります。

 以前であれば当然劇場公開されていいと思える作品が、映画祭どまりになったり、未紹介のままになったりすることが多く、ベネチア国際映画祭2008のコンペ作品こそ『PLASTIC CITY』『レイチェルの結婚』『レスラー』『陰獣』『あの日、欲望の大地で』と5本も劇場公開されていますが、ベルリン国際映画祭2009のコンペ作品は『花の生涯-梅蘭芳』しか劇場公開されず、カンヌ国際映画祭2009のコンペ作品も今のところ『イングロリアス・バスターズ』しか劇場公開されていません。主だった作品がもっと劇場公開されていれば、ベストテンの顔ぶれももう少し変わったのではないかと思われます。

 上で◎または○をつけた作品は、ベストテン入りは確実だと思いますが、そのほかの作品は数票の違いでベストテンに入ったり入らなかったりという微妙なラインにあります。
 ベストテン投票者がめぼしい映画をほとんど観ているというような時代ではなくなり、ベストテン自体も(昔以上に)大分ぼんやりしたものになってしまったので、予想誤差もけっこう大きめに取ってあります。

 予想の的中率としては、◎または○をつけた作品が確実にベストテンに入り、そのほかのベストテン入り作品が残らず上のリストに入っていれば、(かなり甘い予想ではありますが)一応は予想的中ということになるでしょうか。

 1位は、アカデミー賞を受賞した『スラムドッグ$ミリオネア』か、あるいは、アカデミー賞から無視された『グラン・トリノ』か、どちらかでしょうか。(「キネ旬」はイーストウッドが大好きなので、だとすれば、結果は明白ですが……)

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 【日本映画】

 ◆ベストテン

 ○『愛のむきだし』(園子温)
 ・『あんにょん由美香』(松江哲明)
 ○『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』(根岸吉太郎)
 ・『ウルトラミラクルラブストーリー』(横浜聡子)
 ・『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版・破』(庵野秀明(総監督)・摩砂雪・鶴巻和哉)
 ○『空気人形』(是枝裕和)
 ・『クヒオ大佐』(吉田大八)
 ○『サマーウォーズ』(細田守)
 ・『沈まぬ太陽』(若松節朗)
 ・『精神』(想田和弘)
 ・『禅 ZEN』(高橋伴明)
 ・『誰も守ってくれない』(君塚良一)
 ○『劔岳 点の記』(木村大作)
 ◎『ディア・ドクター』(西川美和)
 ・『南極料理人』(沖田修一)

 ◆主演男優賞
 ・堺雅人(『ジェネラル・ルージュの凱旋』『ラッシュライフ』『南極料理人』『クヒオ大佐』)
 ◎笑福亭鶴瓶(『ディア・ドクター』)
 ◎渡辺謙(『沈まぬ太陽』)

 笑福亭鶴瓶の受賞は、『おとうと』に持ち越される可能性もあります。

 ◆主演女優賞
 ・麻生久美子(『Beauty うつくしいもの』『ウルトラミラクルラブストーリー』『インスタント沼』『おと・な・り』)
 ・ペ・ドゥナ(『空気人形』)
 ◎松たか子(『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』)

 松たか子が当確ですが、ペ・ドゥナを主演女優賞に選ぶ映画賞があるかどうかが今年の映画賞レースの見どころの1つ、でしょうか。

 ◆助演男優賞
 ○瑛太(『余命1ヶ月の花嫁』『ガマの油』『ディア・ドクター』『なくもんか』)
 ・佐藤浩市(『誰も守ってくれない』『少年メリケンサック』『カムイ外伝』)
 ・高良健吾(『蟹工船』『ハゲタカ』『フィッシュストーリー』『南極料理人』)

 瑛太は、主演男優賞候補でもよかったのですが、鶴瓶との兼ね合いなどがあって、助演男優賞候補に移動になりました。

 ◆助演女優賞
 ・広末涼子(『GOEMON』『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』『ゼロの焦点』)
 ・満島ひかり(『プライド』『愛のむきだし』『クヒオ大佐』)
 ○八千草薫(『ディア・ドクター』『ガマの油』)

 八千草薫は、『しゃべれども しゃべれども』でもいい味を出していましたから、そこで受賞してもおかしくはなかったのですが、今年、再び受賞のチャンスが巡ってきました。ここ数年は、人生で何度目かの“ブレイク”に当たっていると言っていいかもしれません。

 満島ひかりは、実を言うと『愛のむきだし』という物語がイメージさせるキャスト/演技ではなかったのですが、そんなことはあの映画の持つ圧倒的なパワーが忘れさせてくれました。本当は『クヒオ大佐』の彼女の方が断然いいのですが。今後、彼女は、女優として干される時期もあるだろうし、スキャンダルにまみれることもあるかもしれませんが、それを乗り越えられれば、日本映画を代表する個性派女優の1人になれるのではないかと思われます (断言!) 。久しぶりに覗いた彼女のブログは、まだアイドル気分が残っていた『デスノート』の頃とも違って、なんだかすっかりやさぐれてしまっていました(笑)。

 ノミネートだけなら、小雪(『ラスト・ブラッド』『カムイ外伝』『わたし出すわ』)もあるかもしれません。

 ◆新人賞
 ○岡田将生(『ハルフウェイ』『ホノカアボーイ』『重力ピエロ』『僕の初恋をキミに捧ぐ』)
 ・染谷将太(『パンドラの匣』)
 ・西島隆弘(『愛のむきだし』)
 ・川上未映子(『パンドラの匣』)
 ・満島ひかり(『プライド』『愛のむきだし』『クヒオ大佐』)

 ※岡田将生や満島ひかりは、2009年の新人ではありませんが、大きな注目を受けた年に新人賞を受賞することもあるので、あえて入れてあります。

 ◆監督賞
 ・園子温(『愛のむきだし』『ちゃんと伝える』)
 ◎西川美和(『ディア・ドクター』)
 ・木村大作(『劔岳 点の記』)

 ◆新人監督賞
 ・沖田修一(『南極料理人』)
 ・岸谷五朗(『キラー・ヴァージンロード』)
 ・北川悦吏子(『ハルフウェイ』)
 ・木村大作(『劔岳 点の記』)
 ・木村祐一(『ニセ札』)
 ・品川ヒロシ(『ドロップ』)
 ・内藤隆嗣(『不灯港』)
 ・堀部圭亮(『悪夢のエレベーター』)
 ・野村友里(『イートリップ』)
 ・役所広司(『ガマの油』)

 ※作品の出来とは関係なく、話題性を加味した受賞となることもあります。
 沖田修一は厳密には新人監督ではありません。

 海外での受賞歴のある作品は以下の通りです。
 ・『誰も守ってくれない』:モントリオール世界映画祭2008脚本賞受賞
 ・『精神』:釜山国際映画祭2008最優秀ドキュメンタリー賞受賞、ドバイ国際映画祭2008最優秀ドキュメンタリー賞受賞、マイアミ国際映画祭2009審査員特別賞受賞、香港国際映画祭2009優秀ドキュメンタリー賞受賞
 ・『愛のむきだし』:ベルリン国際映画祭2009 カリガリ賞&国際批評家連盟賞受賞
 ・『SRサイタマノラッパー』:プチョン国際ファンタスティック映画祭2009 NETPAC賞受賞
 ・『ハルフウェイ』:プチョン国際ファンタスティック映画祭2009 NETPAC賞スペシャル・メンション1位
 ・『サマーウォーズ』:シッチェス・カタロニア国際映画祭2009 長編アニメーション賞受賞
 ・『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』:モントリオール世界映画祭2009 監督賞受賞
 ・満島ひかり:プチョン国際ファンタスティック映画祭2009 NETPAC賞スペシャル・メンション2位(『プライド』『愛のむきだし』)
 ・安藤サクラ:プチョン国際ファンタスティック映画祭2009 NETPAC賞スペシャル・メンション3位(『オレたちに明日はないッす』『愛のむきだし』)

 海外の映画祭で最も人気が高かったのは、なんと言っても『空気人形』で、この秋の国際映画祭で最も多く上映された日本映画になっています。その次は、『ウルトラミラクルラブストーリー』と『カムイ外伝』あたりでしょうか。
 『空気人形』は、カンヌ以降、トロント、ヘルシンキ、ロンドン、釜山、ハワイ、シカゴ、バンクーバー、テッサロニキなどの映画祭で上映されています。
 『ウルトラミラクルラブストーリー』は、トロント、ロンドン、ハワイ、バンクーバーなど、『カムイ外伝』は、トロント、ロンドン、バンクーバーなど、で上映されています。

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 邦画に関しての、ベストテンの傾向は以下の通りです。

 @配給会社別
 東宝系 1〜2本:『誰も守ってくれない』『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』『沈まぬ太陽』
 松竹系 0〜1本:
 東映系 0〜1本:『劔岳 点の記』
 シネカノン系 1本:『ディア・ドクター』
 アスミック・エース系 1本:『空気人形』
 ビターズ・エンド系 0〜1本:

 A公開劇場別
 ユーロスペース 0〜2本:『愛のむきだし』『ウルトラミラクルラブストーリー』
 アミューズ/シネカノン系 1本:『ディア・ドクター』『ウルトラミラクルラブストーリー』
 岩波ホール 1本:
 シネセゾン渋谷もしくはシネマライズ 1本:『空気人形』
 シャンテ シネ、シネスイッチ銀座、テアトル新宿、恵比寿ガーデンシネマ いずれかから1本:『南極料理人』『パンドラの匣』

 これが何を意味するかというと、意欲的な作品は1箇所に集中することはなく、これらに分散されるということであり、ベストテン候補の作品は、あるクラス以上の映画館(ある程度の動員があり、ある程度以上の話題性が提供される)で公開された作品から“選ばれる”ということを意味します。

 例年、ヒット作品は多くても評論家筋の評価が高くない作品ばかりといった傾向にある東宝は、今年は評価の高い作品を3本も出しています。

 松竹は、公開本数は少なくありませんでしたが、ベストテンに入るような作品は見当たらないようです。

 いつも意欲的な作品を出してくるビターズ・エンドは、今年は邦画ではちょっと元気がなかったようです。

 岩波ホール公開作では、『嗚呼 満蒙開拓団』が高い評価を得ていましたが、この作品は2008年度文化映画部門ベストワンを獲得しているので、外してあります。

 『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版・破』は、ベストテン投票者があまり観ないような作品でもあり、ベストテンに入るとすれば最終話だろうという判断もあって、7月の時点では予想に入れていませんでしたが、振り返ってみて、2009年に最も印象に残った日本映画は『愛のむきだし』と『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版・破』なので、やはりベストテン候補に入れておくことにしました。

 2008年は、是枝裕和、橋口亮輔、黒沢清、原田眞人、阪本順治、若松孝二、山田洋次といった日本映画のエース級の監督、およびベテラン監督が、意欲的な作品を出して、映画賞でも凌ぎをけずっていたのに比べ(結局は勢いのあった『おくりびと』にいいところを全部さらわれてしまいましたが)、2009年は全体的に作品が小粒だったような気がします。

 大作および準大作の時代劇が何本も劇場公開されましたが、時代劇の伝統が失われてしまったことが明らかになっただけで、大いに失望させられました。時代劇を手がけていたベテランがすっかりいなくなり、ここにきて時代劇作りの伝統を引き継がなかったツケがまわってきたという感じでしょうか。「作りたかったのは既成の時代劇ではない」などという制作サイドの発言も聞かれましたが、言い訳にも何にもなったものではありません。

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 *当ブログ記事
 ・2009年度の映画賞の結果をまとめてみました(日本編):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_46.html
 ・2009年7月1日時点での映画賞&ベストテン予想:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200907/article_1.html
 ・2008年7月1日時点での映画賞&ベストテン予想:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200807/article_2.html
 ・2008年12月1日時点での映画賞&ベストテン予想:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_2.html
 ・2007年7月1日時点での映画賞&ベストテン予想:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200606/article_16.html
 ・2007年12月1日時点での映画賞&ベストテン予想:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200712/article_2.html

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