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zoom RSS “Nine”が最多ノミネート! サテライト・アワード2009 ノミネーション発表!

<<   作成日時 : 2009/11/30 07:36   >>

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 サテライト・アワードのノミネーションが発表になりました(11月29日)。

 サテライト・アワードは、エンターテインメント記者が所属する世界最大の団体(と公称の)国際プレス・アカデミー(IPA)が選ぶ映画賞で、1996年以来、2009年で第14回を迎えます。

 ゴールデン・グローブ賞と同じく、作品賞と主演男優賞、主演女優賞がドラマ部門とコメディー/ミュージカル部門が分かれているのが、特徴で、アカデミー賞とわりと似たノミネーション&受賞結果を出すという傾向もあります。
 22部門(アカデミー賞はドラマ部門とコメディー/ミュージカル部門が分かれていないので実質19部門)のうち、2007年度は、アカデミー賞と重なった部門が作品賞・監督賞・主演女優賞・脚本賞・音響賞・衣裳賞・長編アニメーション賞と7部門あり、2008年度は、作品賞・監督賞・衣裳賞・作曲賞・長編ドキュメンタリー賞・長編アニメーション賞と6部門で同じ結果になりました。(サテライト・アワードでは、アカデミー賞ノミネートを当て込んで年末ギリギリに公開される作品はノミネート対象外となるので、その分だけノミネーションがズレてきますが、それを差し引いて考えるとかなりの合致度ということになります)

 2009年度のノミネーションは以下の通りです。

画像

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 ◆作品賞 ドラマ部門
 ・“The Hurt Locker” 監督:キャスリン・ビグロー
 ・“Bright Star” 監督:ジェーン・カンピオン
 ・“An Education” 監督:ロネ・シェルフィグ
 ・“The Messenger” 監督:オーレン・ムーヴァーマン
 ・『プレシャス!』“Precious: Based on the Novel Push by Sapphire” 監督:リー・ダニエルズ
 ・“The Stoning of Soraya M” 監督:サイラス・ナウレステ(Cyrus Nowrasteh)

 ◆作品賞 コメディー/ミュージカル部門
 ・『ジュリー&ジュリア』“Julie & Julia” 監督:ノラ・エフロン
 ・『インフォーマント!』“The Informant!” 監督:スティーヴン・ソダーバーグ
 ・“A Serious Man” 監督:ジョエル&イーサン・コーエン
 ・『恋するベーカリー』“It’s Complicated” 監督:ナンシー・メイヤーズ
 ・『マイレージ、マイライフ』“Up in the Air” 監督:ジェイソン・ライトマン
 ・“Nine” 監督:ロブ・マーシャル

 ◆2009年 ベスト10(alphabetically)
 ・『(500)日のサマー』“(500) Days of Summer” 監督:マーク・ウェブ
 ・“A Serious Man” 監督:ジョエル&イーサン・コーエン
 ・“An Education” 監督:ロネ・シェルフィグ
 ・“Bright Star” 監督:ジェーン・カンピオン
 ・『イングロリアス・バスターズ』“Inglourious Basterds” 監督:クエンティン・タランティーノ
 ・“Nine” 監督:ロブ・マーシャル
 ・『プレシャス!』“Precious: Based on the Novel Push by Sapphire” 監督:リー・ダニエルズ
 ・“The Hurt Locker” 監督:キャスリン・ビグロー
 ・“The Stoning of Soraya M.” 監督:サイラス・ナウレステ
 ・『マイレージ、マイライフ』“Up in the Air” 監督:ジェイソン・ライトマン

 ◆主演男優賞 ドラマ部門
 ・ジョニー・デップ 『パブリック・エネミーズ』
 ・ヒュー・ダンシー “Adam”
 ・ジェレミー・レナー “The Hurt Locker”
 ・ジェフ・ブリッジス “Crazy Heart”
 ・マイケル・シーン “The Damned United”
 ・コリン・ファース 『シングル・マン』“A Single Man”

 ◆主演女優賞 ドラマ部門
 ・エミリー・ブラント 『ヴィクトリア女王 世紀の愛』“The Young Victoria”
 ・アビー・コーニッシュ “Bright Star”
 ・ケアリー・マリガン “An Education”
 ・ショーレ・アグダシュルー(Shohreh Aghdashloo) “The Stoning of Soraya M.”
 ・Catalina Saavedra “The Maid”
 ・ペネロペ・クルス 『抱擁のかけら』

 ◆主演男優賞 コメディー・ミュージカル部門
 ・ダニエル・デイ=ルイス “Nine”
 ・ブラッドリー・クーパー 『ザ・ハングオーバー』“The Hangover”
 ・マット・デイモン 『インフォーマント!』
 ・マイケル・ストゥルバーグ “A Serious Man”
 ・ジョージ・クルーニー 『マイレージ、マイライフ』

 ◆主演女優賞 コメディー/ミュージカル部門
 ・メリル・ストリープ 『ジュリー&ジュリア』
 ・ゾーイ・デシャネル 『(500)日のサマー』
 ・キャサリン・ヘイグル 『男と女の不都合な真実』“The Ugly Truth”
 ・サンドラ・ブロック 『あなたは私の婿になる』
 ・マリオン・コーティヤール “Nine”

 ◆助演男優賞
 ・クリストフ・ヴァルツ 『イングロリアス・バスターズ』
 ・アルフレッド・モリーナ “An Education”
 ・ウディ・ハレルソン “The Messenger”
 ・ジェームズ・マカヴォイ “The Last Station”
 ・ティモシー・スポール “The Damned United”

 ◆助演女優賞
 ・エミリー・ブラント 『サンシャイン・クリーニング』
 ・モズハン・マーノ(Mozhan Marnò) “The Stoning of Soraya M.”
 ・モニーク(Mo’nique) 『プレシャス!』
 ・アナ・ケンドリック 『マイレージ、マイライフ』
 ・ペネロペ・クルス “Nine”

 ◆監督賞
 ・ニール・ブロムカンプ(Neill Blomkamp) “District 9”
 ・ロブ・マーシャル “Nine”
 ・キャスリン・ビグロー “The Hurt Locker”
 ・リー・ダニエルズ 『プレシャス!』
 ・ジェーン・カンピオン “Bright Star”
 ・ロネ・シェルフィグ “An Education”

 ◆オリジナル脚本賞
 ・ジェーン・カンピオン“Bright Star”
 ・マーク・ボール(Mark Boal) “The Hurt Locker”
 ・ボブ・ピーターソン、ピート・ドクター 『カールじいさんの空飛ぶ家』
 ・スコット・ノイスタッター(Scott Neustadter)、マイケル・H・ウェバー(Michael H. Weber) 『(500)日のサマー』
 ・ジョエル&イーサン・コーエン “A Serious Man”

 ◆脚色賞
 ・ノラ・エフロン 『ジュリー&ジュリア』
 ・ニック・ホーンビィ “An Education”
 ・ジェフリー・フレッチャー(Geoffrey Fletcher) 『プレシャス!』
 ・ニール・ブロムキャンプ & Terri Tatchell “District 9”
 ・ジェイソン・ライトマン & シェルダン・ターナー(Sheldon Turner) 『マイレージ、マイライフ』

 ◆撮影賞
 ・ディオン・ビーブ(Dion Beebe) “Nine”
 ・ダンテ・スピノッティ 『パブリック・エネミーズ』
 ・ギレルモ・ナヴァロ、Erich Roland “It Might Get Loud”
 ・リュイ・イエ(呂楽)、チャン・リー(張黎) 『レッドクリフ』
 ・ロジャー・ディーキンス “A Serious Man”
 ・ロバート・リチャードソン 『イングロリアス・バスターズ』

 ◆編集賞
 ・Greg Finton “It Might Get Loud”
 ・アンジー・ラム、ヤン・ホンユー、ロバート・A・フェレッティ 『レッドクリフ』
 ・Julian Clarke “District 9”
 ・デイヴィッド・ブレナー(David Brenner)、ピーター・S・エリオット(Peter S. Elliot) 『2012』
 ・クリス・イニス(Chris Innis)、ボブ・ムラウスキー(Bob Murawski) “The Hurt Locker”
 ・クレア・シンプソン(Claire Simpson)、Wyatt Smith “Nine”

 ◆美術賞(Art Direction & Production Design)
 ・テリー・ギリアム、Dave Warren、アナスタシア・マサロ(Anastasia Masaro) 『Dr.パルナサスの鏡』
 ・ネイサン・クローリー(Nathan Crowley)、パトリック・ラム(Patrick Lumb)、ウィリアム・ラッド・スキナー(William Ladd Skinner) 『パブリック・エネミーズ』
 ・エディ・ワン(Eddy Wong) 『レッドクリフ』
 ・クリス・ケネディ(Chris Kennedy) “The Road”
 ・バリー・チューシッド(Barry Chusid)、エリザベス・ウィルコックス(Elizabeth Wilcox) 『2012』
 ・イアン・フィリップス(Ian Phillips)、ダン・ビショップ(Dan Bishop) 『シングル・マン』

 ◆衣裳デザイン賞
 ・ティン・イップ 『レッドクリフ』
 ・コンソラータ・ボイル(Consolata Boyle) “Chéri”
 ・モニク・プルドーメ(Monique Prudhomme) 『Dr.パルナサスの鏡』
 ・サンディー・パウエル 『ヴィクトリア女王 世紀の愛』
 ・コリーン・アトウッド “Nine”

 ◆視覚効果賞
 ・スコット・ファーラー(Scott Farrar)、Scott Benza、Wayne Billheimer、John Frazier 『トランスフォーマー:リベンジ』
 ・クレイグ・ヘイズ(Craig Hayes) 『レッドクリフ』
 ・ジョン・ポール・ドチャーティ(John Paul Docherty)、リチャード・ベイン(Richard Bain) 『Dr.パルナサスの鏡』
 ・Tim Ledbury “Fantastic Mr. Fox”
 ・ロバート・ハブロス(Robert Habros)、チャーリー・ブラッドベリ(Charlie Bradbury)、スティーヴン・ペッパー(Stephen Pepper)、ウィルソン・ヘルガソン(Winston Helgason) “District 9”
 ・フォルカー・エンゲル(Volker Engel)、マーク・ワイゲルト(Marc Weigert)、マイク・ヴェツィーナ(Mike Vezina) 『2012』

 ◆音響賞(Sound (Mixing & Editing))
 ・Cameron Frankley、Mark Ulano、Richard Van Dyke、Ron Bartlett 『ターミネーター4』
 ・Ethan Van Der Ryn、Erik Aadahl、Geoffrey Patterson、Gary Summers, Greg P. Russell 『トランスフォーマー:リベンジ』
 ・Joel Dougherty、Chuck Fitzpatrick “It Might Get Loud”
 ・Steve Burgess 『レッドクリフ』
 ・Paul N.J. Ottosson、Michael Mcgee、Rick Kline、Jeffrey J. Haboush、Michael Keller 『2012』
 ・Margit Pfeiffer、Jim Greenhorn “Nine”

 ◆オリジナル作曲賞
 ・エリオット・ゴールデンサール(Elliot Goldenthal) 『パブリック・エネミーズ』
 ・ロルフ・ケント(Rolfe Kent) 『マイレージ、マイライフ』
 ・マイケル・ジアッキノ(Michael Giacchino) 『カールじいさんの空飛ぶ家』
 ・カーター・バーウェル(Carter Burwell)、Karen O 『かいじゅうたちのいるところ』
 ・マーヴィン・ハムリッシュ(Marvin Hamlisch) 『インフォーマント!』
 ・ガブリエル・ヤレド “Amelia”

 ◆オリジナル歌曲賞
 ・“Almost There” ランディー・ニューマン 『プリンセスと魔法のキス』
 ・“I Can See in Color” メアリー・J・ブライジ(Mary J. Blige) 『プレシャス!』
 ・“Down in New Orleans” ランディー・ニューマン 『プリンセスと魔法のキス』
 ・“Cinema Italiano” モーリー・イェストン(Maury Yeston) “Nine”
 ・“The Weary Kind” Ryan Bingham & T=ボーン・バーネット(T Bone Burnett) “Crazy Heart”
 ・“We are the Children of the World” テリー・ギリアム 『Dr.パルナサスの鏡』

 ◆ドキュメンタリー部門
 ・『ブロードウェイ♪ブロードウェイ』“Every Little Step” 監督:ジェームズ・D・スターン、アダム・デル・デオ
 ・『ザ・コーヴ』“The Cove” 監督:ルイ・シホヨス
 ・“It Might Get Loud” 監督:デイヴィス・グッゲンハイム
 ・『ファッションが教えてくれること』“The September Issue” 監督:R・J・カトラー
 ・『アニエスの浜辺』“The Beaches of Agnès” 監督:アニエス・ヴァルダ
 ・“Valentino: The Last Emperor” 監督:Matt Tyrnauer

 ◆アニメーション/ミックス・メディア部門(Motion Picture, Animated Or Mixed Media)
 ・『カールじいさんの空飛ぶ家』“Up” 監督:ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン
 ・『かいじゅうたちのいるところ』 “Where the Wild Things Are” 監督:スパイク・ジョーンズ
 ・『ハリー・ポッターと謎のプリンス』“Harry Potter and the Half-Blood Prince” 監督:デイヴィッド・イェーツ
 ・『プリンセスと魔法のキス』“The Princess and the Frog” 監督:ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
 ・“Fantastic Mr. Fox” 監督:ウェス・アンダーソン
 ・『くもりときどきミートボール』“Cloudy with a Chance of Meatballs” 監督:クリス・ミラー、フィル・ロード

 ◆外国語映画賞
 ・『レッドクリフ』“Red Cliff”(中・米・日・台湾・韓) 監督:ジョン・ウー
 ・“The Maid”(チリ・メキシコ) 監督:Sebastián Silva
 ・“The White Ribbon”(オーストリア・独・仏・伊) 監督:ミヒャエル・ハネケ
 ・『抱擁のかけら』(西) 監督:ペドロ・アルモドバル
 ・“I Killed My Mother”(カナダ) 監督:Xavier Dolan
 ・“Winter in Wartime”(オランダ・ベルギー) 監督:Martin Koolhoven

 ◆テスラ賞(Tesla Award In Recognition Of Visionary Achievement In Filmmaking Technology/映画制作技術における視覚的貢献に対して)
 ◎ロジャー・ディーキンス

 ◆メアリー・ピックフォード賞(芸術貢献賞)
 ◎マイケル・ヨーク

 ◆オトゥール賞(Auteur Award)
 ◎ロジャー・コーマン

 ◆アンサンブル賞 映画部門
 ◎“Nine”

 ◆アンサンブル賞 テレビ部門
 ◎“True Blood”

 ◆ゲスト出演賞(OUTSTANDING GUEST STAR)
 ◎クリスティン・チェノウェス(Kristin Chenoweth) “Glee”

 ◆新人賞(OUTSTANDING NEW TALENT)
 ◎ギャバリー・シディビー 『プレシャス!』

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 主要作品のノミネーション状況は以下の通りです。

 ・“Nine”(10):作品・主演男優・助演女優・監督・撮影・編集・衣裳・音響・歌曲 ※アンサンブル賞は受賞決定
 ・『レッドクリフ』(7):撮影・編集・美術・衣裳・視覚・音響・外国
 ・“An Education”(5):作品・主演女優・助演男優・監督・脚色
 ・『プレシャス!』(5):作品・助演女優・監督・脚色・歌曲
 ・『マイレージ、マイライフ』(5):作品・主演男優・助演女優・脚色・作曲
 ・“The Hurt Locker”(5):作品・主演男優・監督・脚本・編集
 ・“Bright Star”(4):作品・主演女優・監督・脚本
 ・“A Serious Man”(4):作品・主演男優・脚本・撮影
 ・『パブリック・エネミーズ』(4):主演男優・撮影・美術・作曲
 ・“It Might Get Loud”(4):撮影・編集・音響・ドキュメンタリー
 ・『2012』(4):編集・美術・視覚・音響
 ・『Dr.パルナサスの鏡』(4):美術・衣裳・視覚・歌曲

 ノミネート期間の都合上、選考対象にならない『インビクタス/負けざる者たち』や“The Lovely Bones”は入ってきませんが、そうした要素を除外して考えても、“Nine”の強さは圧倒的で、しかも主要部門を押さえた形で最多ノミネーションになっています。
 ロブ・マーシャル作品としては、『シカゴ』や『SAYURI』の時以上の好感触と言えるかもしれません。

 “An Education”も『プレシャス!』も『マイレージ、マイライフ』も“The Hurt Locker”も健闘してはいますが、“Nine”ほど広いジャンル/さまざまな部門でのノミネートにはなっていません。

 技術部門では、意外と(?)『レッドクリフ』が頑張っています。

 外国語映画賞部門以外でノミネートされている外国語映画には、『レッドクリフ』、“The Maid”、『抱擁のかけら』などがあります。

 批評家筋の評判はあまりよくはない(という印象の)『パブリック・エネミーズ』や『Dr.パルナサスの鏡』、『2012』が4部門ずつノミネートされて、健闘を見せています。

 ドラマ部門とコメディー/ミュージカル部門に分かれているというのがサテライト賞の特徴ですが、監督賞にノミネートされたのは、5作品中4作品がドラマ部門の作品です。

 ドキュメンタリー賞には、本命の“Food Inc.”も話題の『キャピタリズム:マネーは踊る』もノミネートされず、その一方で、“It Might Get Loud”が4部門ノミネートとドキュメンタリーの枠を超えて善戦しています。

 エミリー・ブラントとペネロペ・クルスはどちらも2部門でのノミネートとなりました。

 アニメーション/ミックス・メディア部門には、『崖の上のポニョ』も『コララインとボタンの魔女』も『メアリーとマックス』もノミネートされませんでした。

 外国語映画賞にノミネートされた5作品のうち、3作品はもうすでにアカデミー賞選外となっている作品です(アカデミー賞外国語映画賞にノミネートの可能性があるのは“The White Ribbon”と“I Killed My Mother”だけ)。

 というように「ちょっと意外な結果」もありましたが、ほとんどが今年の映画賞レースのコンテンダーとして予想に挙がっていた作品ばかりで、下馬評がほぼ正しかったということがわかります。

 受賞結果の発表は12月20日です。

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 *当ブログ記事
 ・サテライト・アワード2008 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_5.html
 ・サテライト・アワード2009 受賞結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_25.html
 ・映画祭&映画賞カレンダー 2009年5月〜2010年5月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200905/article_6.html

 追記:
 サテライト・アワード2009受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_37.html

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 【テレビ部門】

 ◆TVシリーズ ドラマ部門(Television Series, Drama)
 ・“In Treatment”(HBO)
 ・『ダメージ』“Damages”(FX Networks)
 ・『MAD MEN』“Mad Men”(AMC)
 ・『ビッグ・ラブ』“Big Love”(HBO)
 ・“The Good Wife”(CBS)
 ・“Breaking Bad”(AMC)

 ◆TVシリーズ コメディー/ミュージカル部門)
 ・“Glee”(Fox)
 ・“30 Rock”(NBC)
 ・『Weeds〜ママの秘密』“Weeds”(Showtime)
 ・“The Big Bang Theory”(CBS)
 ・“How I Met Your Mother”(CBS)
 ・“Flight of the Conchords”(HBO)

 ◆ミニシリーズ部門
 ・“Wallander”(PBS / BBC)
 ・“Little Dorrit”(PBS / BBC)
 ・“Diamonds”(ABC)
 ・“The Prisoner”(AMC)
 ・“Collision”(PBS / ITV / Greenlit Productions)

 ◆TVムービー部門
 ・“The Courageous Heart of Irena Sendler”(CBS / Hallmark Hall of Fame)
 ・『グレイ・ガーデンズ 追憶の館』“Grey Gardens”(Specialty Films / Locomotive / HBO Films)
 ・“Taking Chance”(MPCA / Civil Dawn Pictures / HBO Films)
 ・“Endgame”(PBS / Masterpiece Contemporary)
 ・“Into the Storm”(HBO)
 ・“Loving Leah”(CBS / Hallmark Hall of Fame)

 ◆男優賞 シリーズ・ドラマ部門(Actor in a Series, Drama)
 ・ビル・パクストン 『ビグ・ラブ』“Big Love”(HBO)
 ・ガブリエル・バーン “In Treatment”(HBO)
 ・ジョン・ハム 『MAD MEN』“Mad Men”(AMC)
 ・Lucian Msamati “The No. 1 Ladies' Detective Agency”(HBO)
 ・ブライアン・クランストン(Bryan Cranston) “Breaking Bad”(AMC)
 ・ネイサン・フィリオン(Nathan Fillion) “Castle”(ABC)

 ◆男優賞 シリーズ・コメディー/ミュージカル部門
 ・マシュー・モリソン(Matthew Morrison) “Glee”(Fox)
 ・Jemaine Clement “Flight of the Conchords”(HBO)
 ・アレック・ボールドウィン “30 Rock”(NBC)
 ・スティーヴン・コルバート(Stephen Colbert) “The Colbert Report”(Comedy Central)
 ・ダニー・マクブライド “Eastbound & Down”(HBO)
 ・ジム・パーソンズ(Jim Parsons) “The Big Bang Theory”(CBS)

 ◆男優賞 ミニシリーズ/TVムービー部門
 ・ケネス・ブラナー “Wallander”(PBS / BBC)
 ・ブレンダン・グリーソン “Into the Storm”(HBO)
 ・ケヴィン・ベーコン “Taking Chance”(MPCA / Civil Dawn Pictures / HBO Films)
 ・ウィリアム・ハート “Endgame”(PBS)
 ・ジェレミー・アイアンズ “Georgia O’Keeffe”(Lifetime Network)
 ・イアン・マッケラン “The Prisoner”(AMC)

 ◆助演男優賞
 ・ジョン・ノーブル(John Noble) “Fringe”(Fox)
 ・トム・コートネイ(Tom Courtenay) “Little Dorrit”(PBS / BBC)
 ・ニール・パトリック・ハリス(Neil Patrick Harris) “How I Met Your Mother”(CBS)
 ・ジョン・リスゴー 『デクスター 警察官は殺人鬼』“Dexter”(Showtime)
 ・Chris Colfer “Glee”(Fox)
 ・ハリー・ディーン・スタントン 『ビッグ・ラブ』“Big Love”(HBO)

 ◆女優賞 シリーズ・ドラマ部門(Actress in a Series, Drama)
 ・ジュリアナ・マルグリーズ(Julianna Margulies) “The Good Wife”(HBO)
 ・Jill Scott “The No. 1 Ladies' Detective Agency”(HBO)
 ・グレン・クローズ 『ダメージ』“Damages”(FX Networks)
 ・スタナ・カティチ(Stana Katic) “Castle”(AMC)
 ・エリザベス・モス 『MAD MEN』“Mad Men”(ABC)
 ・エディー・ファルコ “Nurse Jackie”(Showtime)

 ◆女優賞 シリーズ・コメディー/ミュージカル部門
 ・リー・ミシェル(Lea Michele) “Glee”(Fox)
 ・ティナ・フェイ “30 Rock”(NBC)
 ・トニ・コレット “United States of Tara”(Showtime)
 ・メアリー=ルイーズ・パーカー 『Weeds 〜ママの秘密』“Weeds”(Showtime)
 ・ブルック・エリオット(Brooke Elliott) “Drop Dead Diva”(Lifetime)
 ・ジュリー・ボウエン(Julie Bowen) “Modern Family”(ABC)

 ◆女優賞 ミニシリーズ/TVムービー部門
 ・ドリュー・バリモア 『グレイ・ガーデンズ 追憶の館』“Grey Gardens”(Specialty Films / Locomotive / HBO Films)
 ・ジェシカ・ラング 『グレイ・ガーデンズ 追憶の館』“Grey Gardens”(Specialty Films / Locomotive / HBO Films)
 ・シガニー・ウィーバー “Prayers for Bobby”(Lifetime Network)
 ・ジュディ・デイヴィス “Diamonds”(ABC)
 ・ローレン・アンブローズ “Loving Leah”(CBS / Hallmark Hall of Fame)
 ・ジャネット・マクティア(Janet McTeer) “Into the Storm”(HBO)

 ◆助演女優賞
 ・ジェーン・リンチ “Glee”(Fox)
 ・ジュディ・パーフィット(Judy Parfitt) “Little Dorrit”(PBS / BBC)
 ・クロエ・セヴィニー 『ビッグ・ラブ』“Big Love”(HBO)
 ・アニカ・ノニ・ローズ(Anika Noni Rose) “The No. 1 Ladies' Detective Agency”(HBO)
 ・ヴァネッサ・ウィリアムズ 『アグリー・ベティ』“Ugly Betty”(ABC)
 ・チェリー・ジョーンズ(Cherry Jones) 『24 TWENTY FOUR 第7シーズン』“24”(Fox)

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 追記:
 サテライト・アワード2009受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_37.html

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