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第31回モスクワ国際映画祭が開幕になります(6月19日〜28日)。 モスクワ国際映画祭は4大国際映画祭の1つとされながら、日本のマスコミでは、日本映画が賞を獲った時くらいにしか話題にしませんが、さすがにロシア映画界最大のイベントだけあって、スケールも大きく、上映作品数も尋常な数ではありません。 現時点でも全く話題になっていませんが、コンペティション部門をはじめ、日本からもいくつか作品が出品されています。 以下は、その主なラインナップです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆オープニング作品 ・“Tsar”(ツァー)(監督:パーヴェル・ルンギン) 出演:ピヨトル・マモノフ、オレグ・ヤンコフスキー(遺作)、ユーリ・クズネツォフ、ラミリア・イスカンデール 物語:1965年。ロシア皇帝イワン4世は、ポーランドとの戦争(リヴォア戦争)に疲れ果てていた。彼には自分の側近も裏切り者ばかりに見えて仕方がなくなっていた。そこで、イワンは、親衛隊を作って、側近の粛清を始め、宮廷を血の海に変えていく。暴君と化した皇帝に恐れをなした貴族たちはモスクワ府司教フィリップを頼るが、イワンは幼なじみであるフィリップに対しても粛清の手を緩めようとはしなかった…。ロシア皇帝イワン4世が恐怖政治を敷いて「イワン雷帝」と呼ばれるようになる経緯を描いた作品。 ◆クロージング作品 ・“Public Emenies”(監督:マイケル・マン) 出演:ジョニー・デップ、クリスチャン・ベール、ビリー・クラダップ、チャニング・テイタム、リーリー・ソビエツキー、マリオン・コーティヤール、ジョヴァンニ・リビシ、エミリー・デ・レイビン 物語:1930年代前半に銀行強盗を繰り返し、「社会の敵ナンバーワン」と呼ばれながらも、強盗の手口の鮮やかさや紳士的な振る舞いから大衆には義賊として人気が高かった実在の人物ジョン・デリンジャーを描いた作品。 ◆コンペティション部門 ・“Bibi”(イラン)(監督:Hassan Yektapanah) 出演:Salimeh Rangzan、Mohsen Emadipour、Ali Farahani、Ali Farhad、Esmaeel Musavi 物語:ビビは、フセイン時代のイラクからイランに逃れてきたイラン人女性。彼女は25年もイランに住んでいたが、IDを手に入れることはできなかった。彼女は年を取り、死を考えるようになっていたが、IDがないことだけが気がかりだった。それはIDがないと墓碑銘も入れてもらえないからだった…。 ・“Prank(Trefa)”(ハンガリー)(監督:Péter Gárdos) 出演:Tamás Lengyel, Lórád Váta、Mihály Kovács、Zsolt Kovács、András Kecskés 物語:1912年、小さな教区学校に新任の教師ウェイジル神父が赴任してくる。ウェイジルは、生徒の自主性に任せて、風紀が乱れるに任せている学校に驚く。7年生の担任のゾルタンなど、自分のまわりで何か起こっているのかすら全く気づいていない始末だった。ある時、ゾルタンの弟がボクシングで怪我をし、ボストンに手術に行くことになる。しかし、彼の乗った船はほかならぬタイタニック号であった…。 ・“As God Commands(Come Dio comanda)”(伊)(監督:ガブリエーレ・サルヴァトーレ) 出演:エリオ・ジェルマーノ、フィリッポ・ティミ、ファビオ・ディ・ルイジ 物語:クリスティアーノの父リノは無職の飲んだくれであったが、クリスティアーノは父のことが大好きだった。ある時、リノは、一発逆転を狙って、悪友たちとある計画を実行に移すが失敗してしまう。クリスティアーノは、人生がもう取り返しのつかないことになったことに気づき、絶望してしまう…。 ニコロ・アンマニーティ(『ぼくは怖くない』の原作者)の小説の映画化。 ・『Beauty うつくしいもの』(日)(監督:後藤俊夫) 出演:片岡孝太郎、片岡愛之助、麻生久美子 物語:昭和10年、信州・伊那路村。村歌舞伎を初めて見た少年 半次は、村に伝わる舞踊を舞う雪夫に心を奪われる…。 ・“Little Moscow(Mala Moskwa)”(ポーランド)(監督:Waldemar Krzystek) 出演:Svetlana Khodchenkova、Leslaw Zurek、Dmitry Ulyanov、Elena Leszczynska、Artem Tkachenko 物語:ポーランドのレグニツァにロシア人ユーリがやってくる。彼は、60年代にソ連の軍人としてこの地に駐屯していたが、ここで愛する妻を失ってもした。それ以来、誰も愛することができなくなった彼はかつてここで過ごした日々のことを思い出す。 ・“Melody for a Barrel Organ(Melodiya dlya sharmanki)”(ウクライナ)(監督:キラ・ムラートワ) 出演:Lena Kostyuk, Roma Burlaka、Oleg Tabakov、Renata Litvinova、 Nina Ruslanova 物語:母親の死後、残された子供たちは父親を捜さなくてはならなくなる。彼らは様々な人に遭う。親切な人もいれば、いじわるな人もいる。金持ちもいれば、貧乏人もいる。賢い人もいれば愚かな人もいる。しかし、彼らは皆彼らなりに問題を抱えているのだって…。 ・“Burning Mooki(Mooki Bo’era)”(イスラエル)(監督:Lena Chaplin、Slava Chaplin) 出演:Efrat Ben-Zur、Yoav Koresh、Yehuda Almagor、Haran Sagi、Sivan Levy 物語:ムーキーは、15歳で愛する父親を失う。代わりにやってきたのは、ヤネックで、彼は、気前がいい反面、荒っぽく、気まぐれであった。ムーキーの母親は、魅力的な人物ではあったが、息子にはあまり愛情を注いではくれなかった。20年後、ムーキーは母親の葬儀で実家に帰り、“過去”と対面することになる。 ・“Ward No.6(Palata No.6 )”(ロシア)(監督:カレン・シャフナザーロフ+Aleksander Gornovsky) 出演:Vladimir Ilyin、Aleksey Vertkov、Aleksey Zharkov、Aleksander Pankratov-Cherny、Evgeny Stychkin 物語:チェーホフの短編『六号室』の翻案。かつては医者としての使命感に燃えていたアンドレイ・ラーギン医師も、今ではすっかりやる気を失ってしまっていた。ある時、彼は、隔離病棟の患者と話すことによって、神学者になりたいと思っていた頃の情熱を取り戻すが、周囲はそんな彼を見て、狂ってしまったんじゃないかと疑い始めるのだった…。 ・“Pete on the way to Heaven(Petva po doroge v tsarstvie nebesnoe)”(ロシア)(監督:Nikolay Dostal) 出演:Egor Pavlov、Aleksandr Korshunov、Roman Madyanov、Svetlana Timofeeva-Letunovskaya、Evgeny Redko 物語:ペーチャは小さな町の鉄道警察の係官に過ぎなかったが、自分では軍人のように振舞っていた。彼は軍人のかぶる帽子をかぶり、彼のホルスターには銃が納まっていたが、それは木製に過ぎず、町人は彼のことを無害な愚か者としてしかとらえていなかった。ところが、1953年にスターリンが死に、この小さな町にも変化が訪れる…。 ・“The Mediator(Mediatori)”(独・グルジア)(監督:Dito Tsintsadze) 出演:ユアン・ブレナー、Dito Tsintsadze、Burghart Klaußner、Nutsa Kukhianidze、 Merab Ninidze 物語:英国人ステファンがトビリシにやってきて、ある不確かな情報を売りつけようとするが、追われて、殺されるハメになる。警察は、彼の死の真相を突き止めようとして、トビリシの地下社会に足を踏み入れてしまう…。 ・“The Missing Person”(米)(監督:Noah Buschel) 出演:マイケル・シャノン、エイミー・ライアン、フランク・ウッド、リンダ・エモンド 物語:シカゴの探偵ジョン・ロソーは、メキシコ人の少年を連れてシカゴからロサンゼルスに向かったある中年男性の足取りを追ってくれと依頼される。ジョンは、依頼に従って、仕事を進めるが、この仕事が50万ドルを手に入れるチャンスであることに気づくのだった…。 ・“Five Days without Nora(Cinco dias sin Nora)”(メキシコ)(監督:Mariana Chenillo) 出演:Fernando Luján、Ari Brickman、Verónica Langer、Enrique Arreola、Max Kerlow 物語:ホセは、30年連れ添った元妻ノラが自殺したことを知る。ラビのアドバイスもあって、彼は、息子が戻ってくるまで、5日間葬儀を先送りすることにするが、ノラの冷蔵庫の中身を見て考えを変える。ノラの冷蔵庫には過ぎ越しの祭のための料理が準備してあったのだ…。 ・“Crayfish(Raci)”(ブルガリア)(監督:Ivan Tscherkelov) 出演:Philip Avramov、Valeri Yordanov、Rangel Valchanov、Nikolai Urumov、Slava Doicheva 物語:ポスト共産主義時代のブルガリアを舞台に、対立する2つのマフィアの抗争に巻き込まれていく2人の青年の姿を描く。 ・“Happy New Year”(スイス)(監督:Christoph Schaub) 出演:Nils Althaus、Johanna Bantzer、Bruno Cathomas、Jörg Schneider、Denise Virieux 物語:クリスマス・イブの群像劇。グロリアは、夫が若い女の元に去ったので、独りで新年を迎えなければならないことを恐れている。パスカルは、隣人の赤ん坊の面倒を見るハメになる。ハーバートとアン・マリーは逃げた愛犬を探して、夜のチューリヒを歩き回らなければならなくなる…。 ・『夜のゲーム』“Today and the Other Days(Jeo Nuk Ul Game)”(韓)(監督:チェ・ウィアン) 物語:ソンジェは35歳の女性。彼女の父親は酔っては暴力を振るい、母親は何年も前に家を飛び出していた。ソンジェは、今もそんな父親のために食事の用意をする毎日で、届かない夢と逃れられない現実との間で、自分がもはや何を望んでいたのかすらわからなくなっていた…。 夕張国際ファンタスティック映画祭2009オフシアターコンペティション特別賞受賞。 ・“Miracle(Chudo)”(ロシア)(監督:アレクサンドル・プロシュキン) 出演:Konstantin Khabensky、Polina Kutepova、Sergey Makovetsky、Maria Burova、Vitaly Kischenko 物語:1956年のサミラで実際に起こった出来事に基づく作品。田舎の食事会で、映画女優が婚約者を待ちくたびれて、聖ニコラウスの像とダンスを踊ろうとする。ところが彼女が像に触れたとたんに彼女は石のように固まって動けなくなってしまう。このできごとはニュースなって伝わり、都会から新聞記者もやってくる…。 ★審査員は、パーヴェル・ルンギン(審査員長)、シャーム・ベネガル(インドの監督)、ニック・パウエル(イギリスのプロデューサー)、Sergey Trimbach(ウクライナの映画批評家)、Gulnara Dusmatova(カザフスタンの女優)。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆パースペクティブズ・コンペティション いわゆる新人監督部門 ・“Silence(Sukunat)”(ウズベキスタン)(監督:Yolkin Tuichiev) ・“Dilber Eight Days(Dilber’in sekiz gunu)”(トルコ)(監督:Cemal Şan) ・“Lady with the Little Dog(Die Dame mit dem Hundchen)”(独)(監督:Julij Koltun) ・“Conflict Zone(Konphliktis zona)”(グルジア)(監督:Vano Burduli) ・“The Perfidy(Perfidia)”(ボリビア・チリ・米)(監督:Rodrigo Bellott) ・“Coma(Koma)”(オーストリア)(監督:Ludwig Wüst) ・“Moon”(英)(監督:Duncan Jones) ・“Metastases(Metastaze)”(クロアチア・セルヒア・ボスニア ヘルツェゴビナ)(監督:Branko Schmidt) ・『ファースト・スクワッド』“First Squad:The Moment of Truth”(カナダ・日・ロシア)(監督:芦野芳晴) ・“Last Conversation”(オランダ)(監督:Noud Heerkens) ・“Journey to the Moon(Aya seyahat)”(トルコ)(監督:Kutluğ Ataman) ・“The Event(Sobytie)”(ロシア)(監督:Andrey Eshpaj) ・“Bonded Parallels(Khchchvac zugahermer)”(アルメニア・ノルウェー・仏)(監督:Hovhannes Galstyan) ・“You Will Be Mile(Jet e mangerais)”(仏)(監督:Sophie Laloy) ★審査員は、ロバート・ドーンヘルム(オーストリアの監督/審査員長)、Alena Babenko(ロシアの女優)、マイケル・ケイトン=ジョーンズ。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆Galaスクリーニング 新作プレミア上映。 ・“Bathory”(チェコ・ハンガリー・スロヴァキア・英・米)(監督:Juraj Jakubisko) ・“The White Ribbon”(オーストリア・伊・独・仏)(監督:ミヒャエル・ハネケ) ・“Looking for Eric”(英・仏・西・ベルギー)(監督:ケン・ローチ) ・“Cheri”(英・独・仏)(監督:スティーヴン・フリアーズ) ・『キャデラック・レコード』(米)(監督:ダーネル・マーティン) ・『顧客』“Client(Cliente)”(仏)(監督:ジョジアーヌ・バラスコ) ・“Kromov”(ロシア)(監督:Andrey Razenkov) ・“The Dust of Time”(ギリシャ・伊・独・ロシア)(監督:テオ・アンゲロプロス) ◆Moscow Euphoria 著名な映画監督の新作を上映するプログラム。 ・『ベガス』(米)(監督:アミール・ナデリ) ・“The Other Irina(Cealalta Irina)”(ルーマニア)(監督:Andrei Gruzsniczki) ・“The Other Bank(Gagma Napiri)”(カザフスタン・グルジア)(監督:George Ovashvili) ・“Lulu and Jimi”(独)(監督:オスカー・レーラー) ・“A Lake(Un lac)”(仏)(監督:Philippe Grandrieux) ・『レイチェルの結婚』(米)(監督:ジョナサン・デミ) ・“Happiest Girl in the World(Cea mai fericita fata din lume)”(オランダ・ルーマニア)(監督:Radu Jude) ・“The Private Lives of Pippa Lee”(米)(監督:レベッカ・ミラー) ◆81/2 Films まるで初めて映画を観た時のような新鮮な感動があったり、新しい映画言語を持っていたりするような映画を集めたプログラム。 ・“Sweet Rush(Tatarak)”(ポーランド)(監督:アンジェイ・ワイダ) ・“Antichrist”(ポーランド・伊・スウェーデン・仏・独・デンマーク)(監督:ラース・フォン・トリアー) ・“Wendy and Lucy”(米)(監督:Kelly Reichardt) ・“Holland”(オランダ)(監督:Thijs Gloger) ・“Involuntary(De ofrivilliga)”(スウェーデン)(監督:Ruben östlund) ・『イル・ディーヴォ』(仏・伊)(監督:パオロ・ソレンティーノ) ・“Send Me to the ‘Lectric Chair”(カナダ)(監督:ガイ・マディン+イザベラ・ロッセリーニ) ・“A Prophet”(仏)(監督:ジャック・オーディアール) ・“The Eternity Man”(オーストラリア)(監督:ジュリアン・テンプル) ◆Blasts From the Past. Seventy Years After the Beginning of the 2nd World War(過去からの爆風:第二次世界大戦勃発から70年) ・“Spring 1941(Wiosna 1941/Aviv 1941 )”(イスラエル・ポーランド)(監督:Uri Barbash) ・“One War/Odna voyna”(ロシア)(監督:Vera Glagoleva) ・“Tobruk”(スロヴァキア・チェコ)(監督:Vaclav Marhoul) ◆Russian Trace ・“English Strawberries(Anglicke jahody)”(チェコ・ウクライナ・スロヴァキア)(監督:Vladimír Drha) ・“Victria Day”(カナダ)(監督:David Bezmozgis) ・“The Kreutzer Sonata”(米)(監督:バーナード・ローズ) ・“Perestroika”(米)(監督:Slava Tsukerman) ・“Seven Minutes in Heaven(Sheva dakot be gan eden)”(イスラエル)(監督:Omri Givon) ◆Asian Extrem アジア映画の最前線。 ・“Spring Fever”(仏・香港)(監督:ロウ・イエ) ・“Black Dogs Barking(Kara kopekler havlarken)”(トルコ)(監督:Mehmet Bahadir Er、 Marina Gorbach) ・『四川のうた』(中)(監督:ジャ・ジャンクー) ・“Blind Pig Who Wants to Fly(Babi buta yang ingin terbang)”(インドネシア)(監督:エドウィン) ・『おくりびと』(日)(監督:滝田洋二郎) ・『あなたなしでは生きていけない』“I Can’t Live Without You”(台湾)(監督:レオン・ダイ) ◆Films Around the World ワールド・シネマ部門 ・“Horn of plenty(El cuermo de la abundancia)”(西・キューバ)(監督:ホアン・カルロス・タビオ) ・“8”(仏)(監督:Abderrahmane Sissako、ガエル・ガルシア・ベルナル、ヤン・クーネン、ミラ・ナイール、ギャスパー・ノエ、ジェーン・カンピオン、ガス・ヴァン・サント、ヴィム・ヴェンダース) 2000年のEUサミットで出されたミレニアム宣言に盛り込まれた2015年までの実現目標(飢餓の根絶、初等教育の完全実施、性の平等、乳幼児の死亡率の減少、エイズやマラリアなどの撲滅)に沿って作られた8人の監督によるオムニバス映画。 ・『幸せはシャンソニア劇場から』(仏)(監督:クリストフ・バラティエ) ・“Dying or feeling better(Soit je meurs,soit je vais mieux)”(仏)(監督:ローレンス・フェレーラ=バルボサ) ・“Frontier of dawn”(仏)(監督:フィリップ・ガレル) ・“The Other One(L’Autre)”(仏)(監督:Patrick-Mario Bernard、ピエール・トリヴィディック) ・“A L’aventure”(仏)(監督:ジャン=クロード・ブリソー) ・“Lovebirds(Les inseparables)”(仏)(監督:Christine Dory) ・“Black soon(Skrapp ut)”(仏・アイスランド)(監督:ソルヴェイグ・アンスパック) ・“Unspoken(Non-dit)”(ベルギー)(監督:Fien Troch) ・『ジョヴァンナのパパ』(伊)(監督:プピ・アヴァーティ) ・『見渡すかぎり人生』(伊)(監督:パオロ・ヴィルツィ) ・“News from ideological antiquity. Marx – Eisenstein – Capital(Nachrichten aus der ideologischen Antike. Marx – Eisenstein – Das Kapital)”(独)(監督:アレクサンダー・クルーゲ+トム・ティクヴァ) 『資本論』をジェームズ・ジョイスが『ユリシーズ』で行なったような手法を使って映画化するというエイゼンシュテインのアイデアをアレクサンダー・クルーゲが受け継いで映画化したもの。 ・“Kaifeck Murder(Hinter Kaifeck)”(独)(監督:Esther Gronenborn) ・“Effi Briest”(独)(監督:Hermine Huntgeburth) ・『ラ・ボエーム』(オーストリア・独)(監督:ロバート・ドーンヘルム) ・“Revanche”(オーストリア)(監督:Götz Spielmann) ・『クララ・シューマン 愛の協奏曲』(ハンガリー・独・仏)(監督:ヘルマ・サンダース=ブラームス) ・“Chameleon(Kameleon)”(ハンガリー)(監督:クリスティナ・ゴダ) ・『ノース・フェイス−アイガー北壁』(スイス・オーストリア・独)(監督:フィリップ・シュテルツル) ・“Normal”(マケドニア・チェコ)(監督:Julius Ševčík) ・“Snow(Snijeg)”(ボスニア ヘルツェゴビナ・イラン・独)(監督:Aida Begic) ・“Athens−Istanbul(Athina−Konstandinoupoli)”(ギリシャ)(監督:Nikos Panayotopoulos) ・“The Return of the Prodigal Son(Anarak vordu veradardz)”(アルメニア)(監督:Nariné Mkrtchyan、Arsen Azatyan) ・“Two Lines(Iki Cizqi)”(トルコ)(監督:Selim Evci) ・“Days of Boredom(Ayam aldajar)”(シリア)(監督:アブデラティフ・アブデルハミド) ・“Adela”(フィリピン)(監督:アドルフォ・アリックス Jr.) ・“Manila”(フィリピン)(監督:アドルフォ・アリックス Jr.、Raya Martin) ・“Looking for Palladin”(米)(監督:Andrzej Krakowski) ・“Lymelife”(米)(監督:Derick Martini) ・“The Tree(El Arbol)”(メキシコ・西)(監督:Carlos Serrano Azcona) ・“$9.99”(オーストラリア・イスラエル)(監督:Tatia Rosenthal) ◆Free Tought ドキュメンタリー映画プログラム ・“Rough Aunties”(英)(監督:キム・ロンジノット) ・『世界の果ての出会い』(英・米)(監督:ヴェルナー・ヘルツォーク) ・“Big River Man”(英・米)(監督:John Maringouin) ・“My Greatest Escape(Ne me liberez pas, je m’en charge)”(仏)(監督:Fabienne Godet) ・“Prokofiev:the Infinished Diary”(仏・カナダ)(監督:Yosif Feyginberg) ・“Bloody Mountains & Straberry Pies”(オランダ)(監督:Coco Schrijber) ・“Oblivion(El Olvido)”(オランダ)(監督:Heddy Honigmann) ・“Bastion of Sin(Hochburg der Sunden)”(独)(監督:Thomas Lauterbach) ・“Let’s Make Money”(オーストリア)(監督:Erwin Wagenhofer) ・“12 notes down(12 Toner ned)”(デンマーク)(監督:Andreas Koefoed) ・“Burma VJ:Peporting from a Closed Country”(デンマーク)(監督:Anders østergaard) ・“Till Hurts(Do bolu)”(ポーランド)(監督:Marcin Koszałka) ・“René”(チェコ)(監督:Helena Trestikova) ・“Sergei theHealer(Sergei Verenseisauttaja)”(フィンランド)(監督:Juha Taskinen、 Petteri Saario) ・“Unmistaken Child”(イスラエル)(監督:Nati Baratz) ・“Pizza in Auschwittz”(イスラエル)(監督:Moshe Zimmerman) ・“Gonzo:The Life and Work of Dr.Hunter Thompson”(米)(監督:アレックス・ギブニー) ・『マン・オン・ワイヤー』(米・英)(監督:ジェームズ・マーシュ) ・“Pray the Devil Black to Hell”(米)(監督:Gini Reticker) ・“Tyson”(米)(監督:ジェームズ・トバック) ・“Salt”(オーストラリア)(監督:Michael Angus、Murray Fredericks) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ラインナップはまだまだ続きます。(次の記事へ続く!) *この記事がなかなかよかった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。 ↓ ↓ ↓ ↓ ![]() ↑ ↑ ↑ ↑ クリックしてね! *当ブログ記事 ・モスクワ国際映画祭2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200906/article_30.html ・映画祭&映画賞カレンダー 2009年5月〜2010年5月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200905/article_6.html |
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話題【第31回モスクワ映画祭開催中】
モスクワ映画際公式サイト(英語・ロシア語のみ)期間:6/19(金)〜6/28(日 ...続きを見る |
映画で元気 2009/06/22 19:54 |
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