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zoom RSS メキシコ映画の最前線! 第51回アリエル賞発表!

<<   作成日時 : 2009/04/02 02:50   >>

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 第51回アリエル賞(メキシコ・アカデミー賞)の結果が発表になりました(3月31日)。

 ◆作品賞(Best Film Mejor película)
 ・“Intimidades de Shakespeare y Víctor Hugo”(監督:Yulene Olaizola)
 ◎『レイク・タホ』“Lake Tahoe”(監督:フェルナンド・エイムビッケ)
 ・“Los herederos” (監督:Eugenio Polgovsky)
 ・“Voy a explotar” (監督:Gerardo Naranjo)

 “Intimidades de Shakespeare y Víctor Hugo”はマイアミ国際映画祭2009ドキュメンタリー・コンペティション 審査員グランプリ受賞(http://umikarahajimaru.at.webry.info/200903/article_16.html)。トロント国際映画祭2008 Real to Reel部門で上映。
 『レイク・タホ』は、ベルリン国際映画祭2008 コンペティション部門出品作(アルフレッド・バウアー賞&国際批評家連盟賞受賞)、ゴヤ賞スペイン語外国映画賞ノミネート(http://umikarahajimaru.at.webry.info/200902/article_3.html)。
 “Los herederos”はマイアミ国際映画祭2009ドキュメンタリー・コンペティション 審査員スペシャル・メンション受賞。
 “Voy a explotar”はベネチア国際映画祭2008 Orizzonti部門出品作。

 ◆イベロ・アメリカン映画賞(Best Ibero-American Film Mejor película iberoamericana)
 ◎パブロ・トラペロ “Leonera(Lion’s Den)”(アルゼンチン)
 ・パブロ・ラライン 『トニー・マネロ』“Tony Manero”(チリ)
 ・カルロス・モレノ “Perro come perro(Dog Eat Dog)”(コロンビア)

 “Leonera(Lion’s Den)”は、カンヌ国際映画祭2008コンペティション部門出品作、パームスプリングス国際映画祭2009国際批評家連盟賞主演女優賞受賞(http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_22.html)、米国アカデミー賞外国語映画賞アルゼンチン代表。
 『トニー・マネロ』は、マイアミ国際映画祭2009 イベロ・アメリカン・コンペティション 審査員スペシャル・メンション受賞、ロッテルダム国際映画祭2009KNF賞受賞(http://umikarahajimaru.at.webry.info/200902/article_1.html)、米国アカデミー賞外国語映画賞チリ代表。
 “Perro come perro”は、サンダンス映画祭2008 ワールド・シネマ ドラマ部門コンペティション出品作、ゴヤ賞2009スペイン語外国映画賞ノミネート、米国アカデミー賞外国語映画賞コロンビア代表。

 ◆監督賞(Best Direction Mejor dirección)
 ・エウヘニオ・ボルゴヴスキ(Eugenio Polgovsky) “Los herederos”
 ・Gerardo Naranjo “Voy a explotar”
 ◎フェルナンド・エイムビッケ 『レイク・タホ』“Lake Tahoe”

 エウヘニオ・ボルゴヴスキは、撮影監督出身の監督で、これが監督第3作。撮影賞・編集賞・ドキュメンタリー賞にもノミネートされています。ガエル・ガルシア・ベルナル初監督作品『太陽のかけら』の撮影も手がけています。“Los herederos”はベルリン国際映画祭2009ジェネレーション部門出品作品(http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_37.html)。

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 ◆主演男優賞(Best Actor Mejor actor)
 ・ディエゴ・ルナ “Rudo y Cursi” (監督:カルロス・キュアロン)
 ◎マリオ・サラゴサ(Mario Zaragoza) “Desierto adentro” (監督:Rodrigo Plá)
 ・Juan Pablo Hernández “Voy a explotar”

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 ◆主演女優賞(Best Actress Mejor actriz)
 ・アリアドナ・ヒル “Sólo quiero caminar”(監督:アウグスティン・ディアス・ヤネス)
 ・María Deschamps “Voy a explotar”
 ◎Irene Azuela “Bajo la sal” (監督:Mario Muñoz)

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 “Sólo quiero caminar”はゴヤ賞2009 作品賞・監督賞・主演男優賞・主演女優賞・助演男優賞・他ノミネート。

 ◆助演男優賞(Best Supporting Actor Mejor coactuación masculine)
 ・Guillermo Francella “Rudo y Cursi”
 ・テノッチ・ウエルタ・メヒア(Tenoch Huerta) “Nesio” (監督:Alan Coton)
 ◎エクトル・エレーラ(Héctor Herrera) 『レイク・タホ』“Lake Tahoe”

 ◆助演女優賞(Best Supporting Actress Mejor coactuación femenina)
 ・Adriana Paz “Rudo y Cursi”
 ◎Eileen Yáñez “Desierto adentro”
 ・ダニエラ・ヴァレンティーネ(Daniela Valentine) 『レイク・タホ』“Lake Tahoe”

 ◆オリジナル脚本賞(Best Original Screenplay /Mejor guión original)
 ◎Laura Santullo、Rodrigo Plá “Desierto adentro”
 ・Gerardo Naranjo “Voy a explotar”
 ・フェルナンド・エイムビッケ、パウラ・マルコヴィッチ(Paula Markovitch) 『レイク・タホ』“Lake Tahoe”

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 ◆脚色賞(Best Adapted Screenplay Mejor guión adaptado)
 ◎ロベルト・スネイダー(Roberto Sneider)、Ángeles Mastretta “Arráncame la vida”(監督:ロベルト・スネイダー)
 ロベルト・スネイダーは『フリーダ』のプロデューサーで、これが第2回監督作品で、米国アカデミー賞外国語映画賞メキシコ代表。

 ◆撮影賞(Best Cinematography Mejor fotografía)
 ・アレクシス・サベ(Alexis Zabé) 『レイク・タホ』“Lake Tahoe”
 ◎Serguei Saldivar Tanaka “Desierto adentro”
 ・エウヘニオ・ボルゴヴスキ “Los herederos”

 ◆編集賞(Best Editing /Mejor edición)
 ・Yulene Olaizola “Intimidades de Shakespeare y Víctor Hugo”
 ◎エウヘニオ・ボルゴヴスキ “Los herederos”
 ・マリアナ・ロドリゲス(Mariana Rodríguez) 『レイク・タホ』“Lake Tahoe”
 ・Yibrán Asuad Mújica “Voy a explotar”

 ◆オリジナル作曲賞(Best Original Score Mejor música original)
 ◎レオナルド・ヘイブルム(Leonardo Heiblum)、ジェイコブ・リーバーマン(Jacobo Lieberman) “Desierto adentro”
 ・Felipe Pérez Santiago “Rudo y Cursi”
 ・Luis Leñero “Nesio”

 レオナルド・ヘイブルム&ジェイコブ・リーバーマンは『そして、ひと粒のひかり』の音楽監督。

 ◆音響賞(Best Sound Mejor sonido)
 ◎Mario Martínez、Miguel Hernández Marco Hernández、Antonio Diego “Desierto adentro”
 ・Martín Hernández、Jaime Baksht、Santiago Núñez、Alberto Castro “Rudo y Cursi”
 ・Cristian Manzutto、Camille Tauss “Los herederos”

 ◆美術賞(Best Production Design /Mejor diseño de arte)
 ◎サルバトール・パーラ(Salvador Parra)、Rafael Mandujano、Miguel ángel Jiménez、Luisa Guala “Arráncame la vida”
 ・グロリア・カラスコ(Gloria Carrasco)、Antonio Plá “Desierto adentro”
 ・エウヘニオ・カバイェーロ(Eugenio Caballero)、Jon Solaun、Bárbara Enríquez “Rudo y Cursi”

 サルバトール・パーラは『夜になる前に』『ボルベール<帰郷>』の美術監督。
 エウヘニオ・カバイェーロは『パンズ・ラビリンス』『バイオ・ハザードV』の美術監督。

 ◆衣裳デザイン賞(Best Costume Design/Mejor vestuario)
 ◎ヒルダ・ナヴァロ(Gilda Navarro)、モニカ・ヌマイエ(Mónica Neumaier) “Arráncame la vida”
 ・アデラ・コルタザール(Adela Cortázar)、マレーナ・デラリーヴァ(Malena de la riva) “Desierto adentro”
 ・Annaí Ramos、Amanda Cárcamo “Voy a explotar”

 ヒルダ・ナヴァロは『イノセント・ボイス 12歳の戦場』等を手がけるデザイナー。
 モニカ・ヌマイエは『深紅の愛 DEEP CRIMSON』等を手がけるデザイナー。
 マレーナ・デラリーヴァは『カクタス・ジャック』等を手がけるデザイナー。

 ◆メイキャップ賞(Best Makeup/Mejor maquillaje)
 ◎Regina Reyes、David Gameros “Arráncame la vida”
 ・Jorge Siller、Ruth Bermudo “Desierto adentro”
 ・Marisa Amenta、David Gameros “Rudo y Cursi”

 ◆視覚効果賞(Best Visual Effects/Mejores efectos visuals)
 ・Henrik Fett “Arráncame la vida”
 ◎John Reid、Juan Medina、Rita Basulto “Desierto adentro”
 ・Max Blásquez、René Castillo “Bajo la sal”

 ◆特殊効果賞(Best Special Effects/Mejores efectos especiales)
 ・Alejandro Vázquez、Roberto Ortiz “Bajo la sal”
 ・Alejandro Vázquez “Sólo quiero caminar”
 ◎José Ángel Cordero “Desierto adentro”

 ◆第1回作品賞(Best First Film/Mejor ópera prima)
 ◎Yulene Olaizola “Intimidades de Shakespeare y Víctor Hugo”
 ・Diana Cardozo “Siete instantes”
 ・カルロス・キュアロン “Rudo y Cursi”

 ◆ドキュメンタリー賞(Best Documentary Feature/Mejor largometraje documental)
 ・Diana Cardozo “Siete instantes”
 ◎エウヘニオ・ポルゴヴスキ “Los herederos”
 ・Yulene Olaizola “Intimidades de Shakespeare y Víctor Hugo”

 ◆短編映画賞(Best Narrative Short/Mejor cortometraje ficción)
 ◎Alonso Ruiz Palacios “Café paraiso”
 ・Gabriel Herrera “Trabalenguas para una casa vacía”
 ・Elisa Miller “Roma”
 ・Federico Schmucler “Reality show”

 ◆短編ドキュメンタリー賞(Best Documentary Short/Mejor cortometraje documental)
 ・Agustín Tapia “Cine a mano”
 ・Alberto Reséndiz “Susurros de luz”
 ◎Isabel Muñoz “Su mercé”

 ◆短編アニメーション賞(Best Animated Short/Mejor cortometraje animación)
 ・Sofía Carrillo “Fuera de control”
 ・Guadalupe Sánchez Sosa “Niño de mis ojos”
 ◎Karla Castañeda “Jacinta”

 ◆ゴールデン・アリエル賞(Golden Ariel /Ariel de Oro)
 ・Famie Kauffman " Vitola "
 ・Alejandro Parodi

 Famie Kauffmanは1924年生まれで40年代半ばから活躍しているベテラン俳優(愛称がVitola)。
 Alejandro Parodiも50年代から活躍するベテラン俳優。これまでアリエル賞に8回ノミネートされて5回受賞しています。

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 最多ノミネーション&受賞状況は以下の通りです。

 ・“Desierto adentro”(8/11):主演男優・助演女優・脚本・撮影・作曲・音響・美術・衣裳・メイク・視覚・特殊効果
 ・“Rudo y Cursi”(0/8):主演男優・助演男優・助演女優・作曲・音響・美術・メイク・第1回作品
 ・『レイク・タホ』(3/7):作品・監督・助演男優・助演女優・脚本・撮影・編集
 ・“Voy a explotar”(0/7):作品・監督・主演男優・主演女優・脚本・編集・衣裳
 ・“Los herederos”(2/6):作品・監督・撮影・編集・音響・ドキュメンタリー
 ・“Arráncame la vida”(4/5):脚色・美術・衣裳・メイク・視覚
 ・“Intimidades de Shakespeare y Víctor Hugo”(1/4):作品・編集・第一回作品・ドキュメンタリー

 受賞結果としては、最多ノミネートの“Desierto adentro”が最多受賞となりました。続いて、米国アカデミー賞外国語映画賞メキシコ代表作品“Arráncame la vida”が、5部門ノミネートされたうち4部門受賞となりました。

 メキシコ映画は、スペイン映画界と交流が深く、共同製作作品も多く、また、日本での公開/上映作品も多くて、アリエル賞ノミニーにも日本でも知名度のある俳優&スタッフの名前が比較的多く並んでいます。

 部門の数の多さが、メキシコ映画の伝統とメキシコ映画の活気を窺わせます。

 メキシコは、アメリカに隣接していて、アメリカ映画にロケ地やストーリーでからむことが多いということがありながらも、メキシコ映画は、アメリカ映画よりもスペイン映画に心情的に近しくて、カナダ映画のようにアメリカ映画と混同されることもなく、独自の文化や精神性を保ち得ているというのが、メキシコ映画の強みでしょうか。

 今のところ、上記の作品のうちで日本での公開/上映が決まっているものは1本もありませんが、劇場公開は難しくても映画祭などで2〜3本くらいは観ることはできるのではないでしょうか。最有力候補は“Rudo y Cursi”あたりでしょうか。“Voy a explotar”もよさそう。
 『レイク・タホ』はNHKのBSあたりで放映されることになるんじゃないでしょうか。

 【主な作品について】

 ・“Desierto adentro(The Desert Within)”
 国際的に高い評価を受けた“La Zona”(2007)のRodrigo Plá監督の最新公開作。“La Zona”より先に撮影されていながら、ポスト・プロダクションの遅れから、公開の順番が逆になってしまったのだとか。なので、本当はこれがRodrigo Plá監督の初長編となるようです。
 物語:主人公エリアスは、罪の意識から、そして自身の8人の子どもを救うために、村に教会を作ろうとする。

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 ・“Rudo y Cursi”
 アルフォンソ・キュアロンの弟カルロス・キュアロン監督の最新作。
 出演:ディエゴ・ルナ、ガエル・ガルシア・ベルナル
 物語:兄弟であり、ライバルでもある2人の、サッカー界を舞台にした物語。

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 ・『レイク・タホ』
 2006年度サンダンス・NHK国際映像作家賞受賞作品(http://umikarahajimaru.at.webry.info/200811/article_2.html)。東京国際映画祭2008にて上映。

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 ・“Voy a explotar”
 物語:汚職政治家の息子でわがままに育ち、学校を退学されてばかりいるような少年が、転校先の学校で少女と出会って恋に落ちるという物語。あらすじを読んだ限りでは『トゥルー・ロマンス』っぽい感じの作品のよう。
 Gerardo Naranjo監督の第二長編で、ディエゴ・ルナとガエル・ガルシア・ベルナルがプロデュースしている作品。トロント国際映画祭2008ヴァンガード部門上映作品。

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 ・“Los herederos(The Inheritors)”
 幼い頃から農作業に駆り出されたり、弟や妹の面倒を見させられたりしているメキシコの農家の子どもたちに関するドキュメンタリー。

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 ・“Intimidades de Shakespeare y Víctor Hugo(Shakespeare and Victor Hugo's Intimacies)”
 Yulene Olaizolaの初監督作品で、メキシコ・シティのシェイクスピア通りとヴィクトル・ユゴー通りの交差点で下宿屋を営む彼女の祖母と亡くなった祖父Jorge Riosseに関するドキュメンタリー。Jorge Riosseには、秘密があり、女性の服やメイク道具を隠し持っていて、過去に苗字も変えている。どうやら祖父は、かつてメキシコ・シティで起こった連続殺人事件に関係しているらしい……。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして。河崎と申します。ニックネームの通り、メキシコに来て15年になります。何気なく色々と調べていた所、日本語でメキシコの映画際について書かれていた記事を見つけ、本当にビックリしました。しかも映画の事に強烈な関心を払われているようで、映画を制作する仕事に携わっている僕としてはうれしい限りです。
さて、名誉のために訂正を御願いします。
今年度のアリエル撮影賞も実はDesierto Adentroが獲得しています。DPはセルゲイサルディバールタナカです。
実の所、監督ロドリゴプラの最新作ではなく、経済的な問題からポスプロ作業が大幅に遅れ、結果的にLa Zonaの後に発表されました。従って、知っている人達にとっては、Desierto Adentroがデビュー作と理解しています。
僕はDesierto Adentroの撮影中に起きたどんな苦労も知っていますので、なおさら訂正をお願い致します。
この作品では、キャメラアシスタントと2ndユニット(B班)の撮影を担当しました。
宜しく御願いします。
メキシコ在住15年
2009/04/16 11:37
メキシコ在住15年さま
レスが遅れましたが、コメントありがとうございました。指摘をいただいた箇所は、訂正をさせていただきました。
メキシコ映画の制作に関わっていらっしゃるのですね。ブログとかで制作日誌を書かれたりはいないのでしょうか。メキシコ映画についての最新情報など日本語で読めたらいいのにと思ったりするので。
何か情報がありましたら、教えていただければ幸いです。
umikarahajimaru
2009/04/21 06:34

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