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zoom RSS いま、アカデミー賞に最も近い日本人 加藤久仁生 または『或る旅人の日記』

<<   作成日時 : 2009/02/03 02:43   >>

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 第81回米国アカデミー賞にノミネートされている日本人は2組いるというのに、『おくりびと』ばかりが話題になって、もう1本の方、日本人として山村浩二に続いて2人目のニミネーションとなった短編アニメーション賞 加藤久仁生『つみきのいえ』の方はあまり騒がれていません。受賞の可能性はこちらの方が格段に高いと思うのですが。

 というわけで今回は、加藤久仁生さんについて調べてみました。

 ◆フィルモグラフィー
 2000年
 ・『ROBOTTING』(共同監督:栗原崇)

 2001年
 ・『The Apple Incident』
 第2回ラピュタアニメーションフェスティバル 最優秀賞受賞
 ・『ヘンリエッタの幸福と悲劇』
 ・『NHK 英語であそぼ おどれタイポ LALALA』(共同監督:栗原崇)
 ・『NHK 英語であそぼ おどれタイポ M M M』(共同監督:栗原崇)

 2003年
 ・『或る旅人の日記』“The Diary of Tortov Roddle”
 エピソード1「光の都」 “The City of Light”
 エピソード2「真夜中の珈琲屋」 “Midnight Cafe”
 エピソード3「小さな街の映画会」 “The Little Town’s Movie Gathering”
 エピソード4「月夜の旅人」 “Moonlight Travelers”
 エピソード5「憂鬱な雨」 “The Melancholy Rain”
 エピソード6「花と女」 “The Flower and The Lady”
 おまけ “Paysages de Tortaria”
 第4回ラピュタアニメーションフェスティバル 最優秀賞受賞、飛騨国際メルヘンアニメ映像祭 第2回メルヘンアニメ・コンテスト 最優秀作品賞受賞、アヌシー国際アニメーションフェスティバル 入選
 ・『FANTASY』
 STORY1「ちいさな魂」 “THE LITTLE SPRIT”
 STORY2「Gypsy」
 STORY3「FANTASY」
 STORY4「Melody」
 STORY5「Shiny Shoe」

 オタワ国際アニメーションフェスティバル2004 入選、ソウル国際アニメーションフェスティバル(SICAF)2004 入選

 2004年
 ・『花の音』
 ・『或る旅人の日記「赤い実」』“The Diary of Tortov Roddle:The Red Berry”
 ・『NHK 英語であそぼ おどれタイポ e 』

 2005年
 ・『セルの恋』
 ・『Team Greenlabel』
 ・『お は よ う』

 2006年
 ・『R』
 オタワ国際アニメーションフェスティバル2006 入選、第10回文化庁芸術祭 短編アニメーション部門審査委員会推薦
 ・『アカツキの詩』[ミュージック・ビデオ](監督:稲葉卓也、キャラクター・デザイン:加藤久仁生)
 ・『ベネッセ おやこえいごほっぷ All around the kitchen』

 2008年
 ・『リトル・パティシエ』
 ・『つみきのいえ』“The House of Toy Building Blocks/House of Small Cubes/La Maison en Petits Cubes”
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル 短編部門グランプリ&ヤング審査員賞受賞、第12回広島国際アニメーションフェスティバル ヒロシマ賞&観客賞受賞、第8回飛騨国際メルヘンアニメ映像祭(第7回メルヘンアニメコンテスト)最優秀作品賞&子どもメルヘン賞 受賞、第12回文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 大賞 受賞、第81回米国アカデミー賞短編アニメーション賞ノミネート その他受賞歴多数

 ◆監督プロフィール
 1977年、鹿児島生まれ。
 多摩美術大学在学グラフィックデザイン科卒。
 同校3年生の時のアニメーションの授業でアニメーションに興味を持ち、アニメーションを作り始める。卒業制作は『The Apple Incident』。
 2001年に(株)ROBOTに入社。キャラクター・アニメーション部アニメーションスタジオケージ(http://www.robot.co.jp/charanim/index.html)に所属し、webアニメーション、CM、ミュージック・ビデオなど様々なアニメーションを手がけている。
 オリジナル・アニメーション作品『つみきのいえ』(2008)は、ROBOT制作の短編アニメーションで、ROBOT所属の脚本家 平田研也のシナリオをアニメーション化したもの。
 『つみきのいえ』は、アヌシー国際アニメーションフェスティバル短編部門グランプリ、米国アカデミー賞短編アニメーション賞ノミネートとなり、ともに日本人2人目となる快挙を達成した(1人目はどちらも山村浩二『頭山』)。
 そのほかの仕事として、「或る旅人の日記 少年と旅人」「或るアシナガブタの日記」などオリジナル・ストーリーの創作・挿画、「インターカレッジ アニメーションフェスティバル 2003」などのポスター、「グルメぴあ essence 秋号、冬号」(2003)の挿絵・イラストなどもある。2008年秋には絵本『つみきのいえ』も発売された。

 日常生活の中のちょっとした瞬間(たとえば、コーヒーを飲もうとしている時など)に心に浮かんだとりとめのない、しかしメルヘンチックな空想をとらえて、短編アニメーションの形に取り出して見せた、と思われる作品が多い。風変わりな出来事が起こったりするものの、それがそれ以上の展開を見せることはなく、その原因や理由が探求されたり説明されることもない。淡い緑のトーン、やわらかなタッチが特徴で、多くの作品でパートナーを組む近藤研二のメロディーも作品を印象づけている。よく使われるモチーフとしては、旅人、少女、りんご、うさぎ、月、しとしと降る雨、宙を泳ぐ魚、のっぽの建物、上の方に枝葉をこんもりとつけた木、空へと舞い上がる白くて小さくて柔らかいもの(綿ぼうしやシャボン等)、窓辺、などがある。

 *参考サイト
 ・Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E4%B9%85%E4%BB%81%E7%94%9F
 ・加藤久仁生公式サイト:http://kiteretsu.robot.co.jp/kunio/index.html
 NEWS、PROFILE、WORKS、SKETCHなどのコンテンツあり。
 ・『つみきのいえ』プレスリリース(PDF):http://www.robot.co.jp/download/090123.pdf
 ・『つみきのいえ』(ROBOT):http://www.robot.co.jp/tsumiki/
 『つみきのいえ』に関する詳しい受賞リストの掲載あり。
 ・ROBOT:http://www.robot.co.jp/
 ・ひめじ国際短編映画祭公式サイト:http://harima-film.com/fes06.html
 ・ブログ「Ecran de Harima 〜ひめじ国際短編映画祭〜」:http://ecransdeharima.tenkomori.tv/e58004.html
 ひめじ国際短編映画祭2008で上映された加藤久仁生特集上映作品の紹介。
 ・YOMIURI ONLINE:http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/topics/20081010et0a.htm
 ・インタビュー 「紀伊國屋書店 Forest plus」(2008年10月):http://forest.kinokuniya.co.jp/interview/055/
 ・インタビュー 「asahi.comマイタウン岐阜」(2008年12月):http://mytown.asahi.com/gifu/news.php?k_id=22000250812180001
 第8回飛騨国際メルヘンアニメ映像祭時のもの。
 ・ブログ「BEMOD」:http://www.bemod.net/blog/2005.11/23_2339.html
 「アニメーション*スリー」についての紹介記事。
 ・ブログ「Iwa ni Hana」(英語):http://www.iwanihana.info/kato_kunio/
 ・Ian Lumsdenさんのブログ「Animation Blog」:http://www.animationblog.org/2008/07/kunio-kato-apple-incident.html
 『The Apple Incident』についてのレビュー(英語)

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 実際に作品を観た方が手っ取り早いので、ここでは『つみきのいえ』以前の代表作『或る旅人の日記』から。

画像

 物語は、トルタニアという国を旅しているトートフ・ロドルを主人公とするもので、エピソードごとに出会ったちょっと不思議な出来事が1つずつ綴られていきます。

 『或る旅人の日記』“The Diary of Tortov Roddle”

 エピソード1「光の都」 “The City of Light”



 2003年/日/2分23秒
 台詞なし/日本語&英語のインサートあり
 アニメーション

画像

 物語:北の草原。
 丘の上に寂しいたたずまいの町を見つけ、今夜の宿はあそこにしようと歩を進めていくが、突然、丘が動き出し、大きなカエルが姿を現す。カエルは、町を背中に乗せたまま、水の中に入っていく。水の中には、他にも同じような町を乗せた背中がプカプカ浮かんでいるのだった。

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 エピソード2「真夜中の珈琲屋」 “Midnight Cafe”



 2003年/日/1分58秒
 台詞なし/日本語&英語のインサートあり
 アニメーション

画像

 物語:町外れの珈琲屋。
 コーヒーにゆっくりと角砂糖を沈め、ミルクを入れる。渦を巻くミルクをみつめていると、渦の中に魚の影が見える。驚きつつも、そのままコーヒーを飲まずにいると、窓から舞い込んだ蝶がテーブルの近くまでやってくる。すると、カーヒー・カップから魚がジャンプして蝶を飲み込み、またカップへ戻る。コーヒーの中に吸い込まれていく蝶の影……。もう一度。あの魚が現れないものかと待つが、コーヒーはそのまま冷めてしまう。

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 エピソード3「小さな街の映画会」 “The Little Town’s Movie Gathering”



 2003年/日/2分14秒
 台詞なし/日本語&英語のインサートあり
 アニメーション

画像

 物語:早めの夕食を摂っていると、広場で映画の上映会が始まろうとしているのが見える。子供たちが集まり、映写機が回り出し、スクリーンのあるべき場所にスクリーンの代わりに登場したのは大きなシロクマ(?)。シロクマが背中を向けると、そこに映画が映し出され、上映が始まる。しかし、シロクマは、トートフ・ロドルのスープの匂いに引き付けられ、その場を離れる。ロドルが、シロクマにスープをあげると、シロクマはそれを一気にたいらげるが、スープの具をのどにつまらせたのかシロクマは一瞬苦しそうにうめき、頭をたたく。ごっくんという音とともにのどのつかえが取れたらしいシロクマは「何があったんだろう」とでもいうように、まわりをキョロキョロと見回す。子供たちはそれを見ておかしそうに笑う。

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 エピソード4「月夜の旅人」 “Moonlight Travelers”



 2003年/日/2分24秒
 台詞なし/日本語&英語のインサートあり
 アニメーション

画像

 物語:たき火のそばで野宿をしようとしていると、近くを歩いていく人の足音が聞こえる。それは8人のウサギ人で、彼らは一列で歩いていき、大地に埋まるようにして止まっていた電車に乗り込む。電車は、明かりをつけて、宙に舞い、月へと飛び立っていく。

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 エピソード5「憂鬱な雨」 “The Melancholy Rain”



 2003年/日/2分34秒
 台詞なし/日本語&英語のインサートあり
 アニメーション

画像

 物語:旅の相棒のブタが、木の葉を食べている。木の葉に毒素でもあったのか、突然、ブタが大きくなり、こちらを振り返って絶叫し、牙をむく……。ハッとして、気づくとそれは夢で、頭の上に大きな悪夢が風船のようにふくらんでいる。ロドルはそれを引きちぎって、暖炉にくべる。煙突から悪夢が煙となって立ち上る。同じような煙は町中の家々からも立ち上っている。やがてポツポツと雨が降り始め、本降りになる……。

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 エピソード6「花と女」 “The Flower and The Lady”



 2003年/日/4分13秒(エンドロール含む)
 台詞なし/日本語&英語のインサートあり
 アニメーション

画像

 物語:駅の待合室(?)にいると、窓から女性ものの帽子が飛び込んでくる。帽子を追って、女性が中に入ってくる。ロドルは帽子を拾って、女性に渡す。女性は軽くおじぎをして立ち去ろうとするが、出口付近で立ち止まり、振り返ると、帽子に刺してあった花を外す。女性が息を吹きかけると、花びらが宙を舞い、ロドルの元へ。すると、あたりの風景が一変し、2人は広い平原に立っている。大地からはたくさんの芽が出て、育ち、一面草原となる。彼女の手のひらに一輪の花が開く。彼女が手渡した花を受け取ると―みるみる風景が変わり、花も枯れ、消えたたき火のそばにただ立ち尽くしているだけ。ロドルは枯れた花を日記の間に挟む。やがて地平線から太陽が昇ってくる。

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 おまけ “Paysages de Tortaria”



 2003年/日/4分15秒
 台詞なし/字幕なし
 『或る旅人の日記』のイメージ・ギャラリー

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 ◆クレジット

 アニメーション:加藤久仁生
 音楽:近藤研二
 音響効果:日高貴代美(オンバ)
 音響協力:川口義之 斉藤哲也
 編集:Rubix
 制作協力:吉大毅 横山太志
 プロデューサー:日下部雅謹 松本絵美
 協力:背黒和之 稲葉卓也 坂井治 イトケン 夏秋文尚 山内百合子
 翻訳:Curry Allergy
 Timer/Typesetter:MAB
 Quality Check:Midori Sour
 Encoder:Rubix
 制作:ROBOT

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 トートフ・ロドルが乗って旅をしている生き物は、ブタに似た足の細長い生き物(草食性)ですが、外見を無視してみれば、この生き物はほぼラクダのバリエーション(というかほとんどラクダそのもの)であるように見えます。(たぶん、犬やダンボのイメージも加味されていると思いますが)

 舞台は、設定上は架空の国トルタニア(エピソード6で明かされる)ですが、下草が生えていない大地、ぽつんぽつんとしかない町、円筒形の建物、などなどから考えると、中央アジアあたりをイメージしているらしいことがわかります。つまり、トートフ・ロドルの旅は、シルクロードを旅する人のイメージなのでしょう。

 中央アジアというのは、東アジア、南アジア(インド)、西アジア(イスラム圏)、ヨーロッパ、そしてロシアに隣接し、それらを結びつけつつ、様々な文化を融合させて、しかもどこにも属さずに、独自の文化を作り上げている、というような「イメージ」の地域で、自由とロマンを感じさせ、何か変わったことが起こっても納得できるような、こうした物語の舞台にぴったりの場所です。「トルタニア」も、「トートフの旅する国」+「中央アジアっぽい地名」を加味したものだろうと思われます。

 主人公の名前トートフ・ロドル(Tortov Roddle)は、東ヨーロッパからロシア、あるいはロシア圏の中央アジアの国々の人を連想させます(というか、たぶん、そんな感じのキャラクター設定になっているでしょう)。

 ロドルという名前は、Road(道)=旅人からの発想ではないでしょうか。

 シルクハット(のような帽子)をかぶり、首にマフラーを巻くというのは、およそ旅人らしからぬスタイルですが、こういうファッションで、育ちのよさを表わし、そういう若者が、遠い異国の土地に夢を馳せて風の吹くまま旅しているのだ、と考えるとわかりやすいかもしれません。

 第一話の冒頭、日記の表紙から作品が始まりますが、これらの物語は、現在形ではなく、今は旅から離れているトートフ・ロドルが日記をめくりながら昔の旅を懐かしんでいるという設定、もしくは、トートフ・ロドルと直接関係のない誰かが彼の日記を見つけて、その不思議な旅日記に引き込まれ、見知らぬ土地に想像の翼をはばたかせているという設定、のどちらかなのではないかと考えられます。
 本に書かれている不思議な物語を語るというスタイルで、本の表紙から物語をスタートさせるという映画(特にファンタジー系のもの)もたくさんあるわけで、『或る旅人の日記』のそうした作品の1つと言ってもいいのかもしれません。

 荒涼の地を旅する西洋人とくれば、T・E・ロレンス、アルチュール・ランボーなどが思い浮かべられるわけですが、作り手のイメージの源泉の1つは、案外、そんなところなのかもしれません。

 上に挙げたもののほか、「月夜の旅人」からは宮澤賢治を、「真夜中の珈琲屋」と「花と女」の待合室からはラウル・セルヴェの『夜の蝶』を思い出させたりもしますが、そういう種々様々な記憶(その中には『ファンタスマゴリア』や宮崎駿、『スター・ウォーズ』などもあるのかもしれません)の中から、自分の好むものを抽出し、独自の世界として構築し、そして我々の目にも見える形として取り出してみせたのが、この『或る旅人の日記』ということになるのかもしれません。

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 アヌシーで賞を獲った時にも、いろいろ調べてみて、動画も見てみたのですが、その時に感じたのは、まるで女子中学生の空想みたいで、ちょっと少女趣味すぎるかなと思って、取り上げることはやめにしたのですが、少し距離を置いて、もう一度観直してみると、上のようなことも見えてきて、なかなか面白かったですね。

 「少女趣味」と思ったものの正体は、現実感・生活感の乏しい自閉症的自己閉塞性で、主人公はいろいろ頭の中で空想したりはするものの、誰ともまともにコミュニケーションを取ったりはしていないことで、一見コミュニケーションと見えるものもこちらの感情を相手に投影しているだけで、主人公の勝手な思い込み(なんじゃないかと思われても仕方ないもの)だったりもします(たとえば「月夜の旅人」「花と女」)。

 どのエピソードも、「見た」だけ(観察者)で、コミュニケーションがなく、物語も「展開」もしていないので、1枚の絵で示せてしまうものばかり。
 (2003年の『或る旅人の日記』時点での)次なる課題は、これらをどう乗り越えていくか、でしょうか。

 トートフ・ロドルの旅は、始まりも終わりも旅の目的も示されていないので、そういうものを含めて、これを長編化してみるというのもアリかもしれません。

 ※加藤久仁生作品の紹介はしばらく続きます。

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 ※参考:「tantano 短編映画を楽しむ」を楽しむ
 ・「tantano 短編映画をたのしむ」INDEX
 ・「tantano 短編映画をたのしむ」 人気動画 トップ39!
 ・ラウル・セルヴェ 『夜の蝶』:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200703/article_6.html
 ・たむらしげる:http://umikarahajimaru.at.webry.info/theme/23742059e9.html

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