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zoom RSS 第34回セザール賞発表!

<<   作成日時 : 2009/02/28 10:25   >>

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 第34回セザール賞の結果が発表になりました(2月27日)。

 ◆作品賞
 ・ローラン・カンテ “Entre les murs(The Class)”
 ・フィリップ・クローデル “Il y a Longtemps que je t'aime(I've Loved You So Long)”
 ・ジャン=フランソワ・リシェ 『パブリック・エナミー・ナンバー1』
 ・セドリック・クラピッシュ 『PARIS』
 ・レミ・ブザンソン “Le Premier Jour du reste de ta vie (The First Day of the Rest of Your Life)”
 ◎マルタン・プロヴォスト “Séraphine”
 ・アルノー・デプレシャン 『クリスマス・ストーリー』

 ルイ・デリュック賞はレイモン・ドパルドン “La Vie moderne”(モダン・ライフ)、リュミエール賞とエトワール賞はローラン・カンテ“Entre les murs(The Class)”。4つの賞で3つの作品が作品賞を分け合ったことになります。

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 ◆監督賞
 ・レミ・ブザンソン “Le Premier Jour du reste de ta vie (The First Day of the Rest of Your Life)”
 ・ローラン・カンテ “Entre les murs(The Class)”
 ・アルノー・デプレシャン 『クリスマス・ストーリー』
 ・マルタン・プロヴォスト “Séraphine”
 ◎ジャン=フランソワ・リシェ 『パブリック・エナミー・ナンバー1』

 ジャン=フランソワ・リシェは、“État des lieux”(1995)でセザール賞第一回作品賞にノミネートされていて、これが初受賞。
 リュミエール賞はフランソワ・デュペイロン、エトワール賞はアルノー・デプレシャンが受賞しています。

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 ◆主演男優賞
 ◎ヴァンサン・カッセル 『パブリック・エナミー・ナンバー1』
 ・フランソワ=グサヴィエ・ドゥメゾン "Coluche, l'histoire d'un mec"(監督:アントワーヌ・ドゥ・コーヌ)
 ・ギョーム・ドパルデュー 『べルサイユの子』(監督:ピエール・ショレール)
 ・アルベール・デュポンテル "Deux jours a tuer"(監督:ジャン・ベッケル)
 ・ジャック・ガンブラン “Le Premier Jour du reste de ta vie (The First Day of the Rest of Your Life)”

 ヴァンサン・カッセルは『憎しみ』で主演男優賞と有望若手男優賞、『リード・マイ・リップス』で男優賞にノミネートされたことがありますが、これが初受賞。『パブリック・エナミー・ナンバー1』では、リュミエール賞、エトワール賞に続き、3冠。

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 ◆主演女優賞
 ・カトリーヌ・フロ "Le crime est notre affaire"(監督:パスカル・トマ)
 ◎ヨランド・モロー “Séraphine”
 ・クリスティン・スコット・トーマス "Il y a Longtemps que je t'aime(I've Loved You So Long)"
 ・ティルダ・スウィントン "Julia"(監督:エリック・ゾンカ)
 ・シルヴィー・テステュー 『サガン −悲しみよ こんにちは−』"Sagan"(監督:ディアーヌ・キュリス)

 ヨランド・モローは、監督作品“Quand la mer monte...”(2004)で第一回作品賞と女優賞を受賞し、今回2度目(3つ目)の受賞。“Séraphine”では、リュミエール賞、エトワール賞に続き、3冠。

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 ◆助演男優賞
 ・バンジャマン・ビオレ "Stella" (監督:Vanina Vignal)
 ・クロード・リッシュ『がんばればいいこともある』(監督:フランソワ・デュペイロン)
 ◎ジャン=ポール・ルシヨン 『クリスマス・ストーリー』
 ・ピエール・ヴァネック "Deux jours a tuer"
 ・ロシュディ・ゼム "La Fille de Monaco" (監督:アンヌ・フォンテーヌ)

 ジャン=ポール・ルシヨンは、50年以上のキャリアのあるベテランで、1度助演男優賞にノミネートされたことがあるのみで、これが初受賞。

 ◆助演女優賞
 ・ジャンヌ・バリバール 『サガン −悲しみよ こんにちは−』
 ・アンヌ・コンシニ 『クリスマス・ストーリー』
 ・エディット・スコブ 『夏時間の庭』(監督:オリヴィエ・アサヤス)
 ・カリン・ヴィアール 『PARIS』
 ◎エルザ・ジルベスタイン "Il y a Longtemps que je t'aime(I've Loved You So Long)"

 エルザ・ジルベスタインが過去に有望若手女優賞に3回ノミネートされたことがあり、セザール賞はこれが初受賞になります。

 ◆オリジナル脚本賞
 ◎マルク・アブデルヌー、マルタン・プロヴォスト “Séraphine”
 ・レミ・ブザンソン “Le Premier Jour du reste de ta vie (The First Day of the Rest of Your Life)”
 ・ダニー・ブーン、フランク・マグニエ、アレクサンドル・シャルロット “Bienvenue chez les Ch'tis(Welcome to the Sticks)”(監督:ダニー・ブーン)
 ・フィリップ・クローデル “Il y a Longtemps que je t'aime(I've Loved You So Long)”
 ・アルノー・デプレシャン、エマニュエル・ブルデュー 『クリスマス・ストーリー』

 ◆脚色賞
 ・エリック・アスー、Francois d'Epenoux、ジャン・ベッケル "Deux jours a tuer"
 ・クレメンス・ドゥ・ビエヴィーユ、フランソワ・カヴィリオーリ、ナタリー・ラフォリ “Le Crime est notre affaire”
 ◎ローラン・カンテ、フランソワ・ベゴドー、ロバン・カンピヨ “Entre les murs(The Class)” "
 ・アブデル・ラウフ・ダフリ、ジャン=フランソワ・リシェ 『パブリック・エナミー・ナンバー1』
 ・クリストフ・オノレ、ジル・トーラン 『美しい人』(監督:クリストフ・オノレ)

 ◆撮影賞
 ◎ローラン・ブルネ “Séraphine”
 ・ロベール・ガンツ 『パブリック・エナミー・ナンバー1』
 ・エリック・ゴーティエ 『クリスマス・ストーリー』
 ・アニエス・ゴダール 『ホーム 我が家』(監督:ウルスラ・メイヤー)
 ・トム・スターン “Faubourg 36”(監督:クリストフ・バラティエ)

 初ノミネート初受賞。

 ◆編集賞
 ・ロランス・ブリオー 『クリスマス・ストーリー』
 ・ロバン・カンピヨ、ステファン・レジェ “Entre les murs(The Class)”
 ◎Sophie Reine “Le Premier Jour du reste de ta vie (The First Day of the Rest of Your Life)”
 ・フランシーヌ・サンベール 『PARIS』
 ・ハーヴ・シュナイド、ビル・パンコウ 『パブリック・エナミー・ナンバー1』

 ◆オリジナル作曲賞
 ・Jean-Louis Aubert “Il y a Longtemps que je t'aime(I've Loved You So Long)”
 ・マルコ・ベルトラミ、マーカス・トランプ 『パブリック・エナミー・ナンバー1』
 ◎マイケル・ガラッソ “Séraphine”
 ・Sinclair “Le Premier Jour du reste de ta vie (The First Day of the Rest of Your Life)”
 ・ラインハルト・ワーグナー “Faubourg 36”

 マイケル・ガラッソは、『花様年華』や『雲 息子への手紙』などを手がける作曲家で、セザール賞ノミネートは初ノミネート初受賞。

 ◆美術賞
 ◎ティエリー・フランソワ “Séraphine”
 ・エミール・ジゴ 『パブリック・エナミー・ナンバー1』
 ・イヴァン・ニクラス 『ホーム 我が家』
 ・ジャン・ラバス “Faubourg 36”
 ・オリヴィエ・ラウー “Les enfants de Timpelbach”(監督:Nicolas Bary)

 ティエリー・フランソワは『アンナ・オズ』『薬指の標本』の美術監督で、2度目のノミネートで初受賞。

 ◆衣裳デザイン賞
 ◎マデリーン・フォンテーヌ “Séraphine”
 ・ピエール=ジャン・ラローク “Les femmes de l’ombre”(監督:ジャン=ポール・サロメ)
 ・Virgine Montel 『パブリック・エナミー・ナンバー1』
 ・Nathalie du Roscoät 『サガン −悲しみよ こんにちは−』
 ・カリーヌ・サルファティ “Faubourg 36”

 マデリーン・フォンテーヌは『ロング・エンゲージメント』以来2度目の受賞。

 ◆音響賞
 ・ジャン=ピエール・ラフォルス、Nicolas Cantin、Sylvain Malbrant 『クリスマス・ストーリー』
 ・オリヴィエ・モーヴザン、Agnès Ravez、ジャン=ピエール・ラフォルス “Entre les murs(The Class)”
 ◎ジャン・ミノンド、ジェラール・アルディー、アレクサンドル・ヴィドメル、Loïc Prian、フランソワ・グルート、Hervé Buirette 『パブリック・エナミー・ナンバー1』
 ・ダニエル・ソブリノ、ロマン・ディムニ、Vincent Goujon、“Faubourg 36”
 ・フィリップ・ファンデンドリエシェ、エマヌュエル・クロセ、イングリット・ラレット “Séraphine”

 ◆有望若手男優賞
 ・ラルフ・アムス 『がんばればいいこともある』
 ・Laurent Capelluto 『クリスマス・ストーリー』
 ◎Marc-André Grondin “Le Premier Jour du reste de ta vie (The First Day of the Rest of Your Life)”
 ・Grégoire Leprince-Ringuet 『美しい人』
 ◎Pio Marmai “Le Premier Jour du reste de ta vie (The First Day of the Rest of Your Life)”

 ◆有望若手女優賞
 ・Marilou Berry “Vilaine”(監督:Jean-Patrick Benes、Allan Mauduit)
 ・Louise Bourgoin “La Fille de Monaco”
 ・Anaïs Demoustier “Les Grandes Personnes”(監督:Anne Novion)
 ◎Déborah François “Le Premier Jour du reste de ta vie (The First Day of the Rest of Your Life)”
 ・Léa Seydoux 『美しい人』

 ◆第一回作品賞
 ・ウルスラ・メイヤー 『ホーム 我が家』
 ◎フィリップ・クローデル “Il y a Longtemps que je t'aime(I've Loved You So Long)”
 ・Lyes Salem "Mascarades"
 ・Fred Cavaye "Pour elle"
 ・ピエール・ショレール 『ベルサイユの子』

 ◆短編映画賞
 ◎Pierre Pinaud “Les miettes”
 ・Hélier Cisterne “Les paradis perdus”
 ・Jérémy Clapin “Skhizein”
 ・Lola Frederich “Taxi Wala”
 ・Raphaël Chevènement “Une leçon particulière”

 ◆ドキュメンタリー賞
 ・サンドリーヌ・ボネール 『彼女の名はサビーヌ』
 ・Antoine de Maximy “J'irai dormir à hollywood”
 ◎アニエス・ヴァルダ“Les plages d’Agnès(The Beaches of Agnes)"
 ・Pierre Marcel "Tabarly"
 ・レイモン・ドパルドン "La Vie moderne"

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 ◆外国語映画賞
 ・ブーリ・ランネール "Eldorado" (ベルギー・仏)
 ・マッテオ・ガローネ 『ゴモラ』(伊)
 ・ショーン・ペン 『イントゥ・ザ・ワイルド』(米)
 ・ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ 『ロルナの祈り』(ベルギー・仏)
 ・ポール・トーマス・アンダーソン 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(米)
 ・ジェームズ・グレイ "Two Lovers" (米)
 ◎アリ・フォルマン 『戦場でワルツを』(イスラエル)

 『戦場でワルツを』は、アメリカとフランスのアカデミー賞でそれぞれ外国語映画賞にノミネートされていましたが、受賞はフランスのみでした。

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 ◆特別賞
 ◎ダスティン・ホフマン

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 最多ノミネートは―
 ジャン=フランソワ・リシェ 『パブリック・エナミー・ナンバー1』(3/10):作品・監督主演男優・脚色・撮影・編集・作曲・美術・衣裳・音響
 マルタン・プロヴォスト “Séraphine”(7/9):作品・監督・主演女優・脚本・撮影・作曲・美術・衣裳・音響
 アルノー・デプレシャン 『クリスマス・ストーリー』(1/9):作品・監督・助演男優・助演女優・脚本・撮影・編集・音響・有望男優
 レミ・ブザンソン “Le Premier Jour du reste de ta vie (The First Day of the Rest of Your Life)”(3/9):作品・監督・主演男優・脚本・編集・作曲・有望男優・有望男優・有望女優
 フィリップ・クローデル“Il y a Longtemps que je t'aime(I've Loved You So Long)”(1/6):作品・主演女優・助演女優・脚本・作曲・第一回作品
 ローラン・カンテ “Entre les murs(The Class)”(1/5):作品・監督・脚色・編集・音響
 クリストフ・バラティエ “Faubourg 36”:(0/5):撮影・作曲・美術・衣裳・音響

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 今年は各国の映画賞で最多ノミネート作品が最多受賞にはならないという結果が出ていますが、セザール賞でも“Séraphine”が、監督賞と音響賞を除く、主要7部門を独占するという結果になりました。

 キャスト部門で4人もノミネートされていた“Le Premier Jour du reste de ta vie (The First Day of the Rest of Your Life)”は、3人も受賞して、キャストのアンサンブルを楽しむ映画であることがわかります。

 主演助演の4つのキャストに関する賞は、4つの作品で賞を分け合っていて、それぞれの作品を代表する人物が受賞する形になりました。

 主演男優賞と主演女優賞は、ともに実在の人物を演じての受賞です。

 カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作品“Entre les murs(The Class)”は、リュミエール賞とエトワール賞では作品賞を受賞したものの、ルイ・デリュック賞とセザール賞は作品賞を逃すことになり、他を圧倒するほどの受賞結果は得られませんでした。
 カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作品というと、もの凄く期待してしまいますが、過度の期待は禁物で、ユニークなところ、光るところを評価すべき作品ということなのかもしれません(日本公開はあと1年待たなければなりませんが)。

 “Séraphine”の最多受賞を鑑みると、セザール賞は、社会性(“Entre les murs”)やスリラー(『パブリック・エナミー・ナンバー1』)より、作品の芸術性や人生の不思議さを描いた作品を評価したということがわかります。

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 最多受賞の“Séraphine”は、フランスの画家セラフィーヌ・ルイ(Séraphine Louis/1864-1942)の半生を描いた作品で、ヨランド・モローが主人公セラフィーヌを演じています。
 セラフィーヌ・ルイは、家政婦をしていたのを、ドイツ人画商ヴィルヘルム・ウーデに見出され、プロの画家として個展を開くことを夢見ていくが、彼女の人生に戦争が暗い影を落とす、といった物語で、このドイツ人画商ヴィルヘルム・ウーデというのがのちにアンリ・ルソーを世に知らしめることになる人物です。
 セラフィーヌ・ルイは、素朴派に分類される画家ということで、日本でもそういうくくりで、アンリ・ルソーなどとともに展覧会で展示されたりしているようですが、ネット上で見てみた感じではいわゆる素朴派ともちょっと違って、具象と抽象とデザインの間にあるような感じで、彼女の描いた絵は、たとえば花の絵を見ても、何か普通でないもの(狂気に近いもので、「魔術的」と形容されることもある)を感じさせています。

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 セラフィーヌ・ルイの作品は、アンリ・ルソー作品を中心に、ヴィルヘルム・ウーデが見出した他の画家の作品とともに、2006年の10月〜12月に世田谷美術館で『ルソーが見た夢、ルソーに見る夢』という展覧会で展示されています。

 監督のマルタン・プロヴォストは、これが監督第3作になりますが、俳優としてのキャリアが30年以上あります。

 出演は、ヨランド・モローのほか、『善き人のためのソナタ』や“John Rabe”『西のエデン』などでこのところ進境著しいウルリヒ・ツッカー(ヴィルヘルム・ウーデ役)。

 日本での劇場公開は決まっていませんが、展覧会と併せてBunkamuraあたりで上映されれば、とも思うのですが、どうでしょうか。ただし、セラフィーヌ・ルイの作品数自体はそんなに多くはないようですが。

 *参考サイト
 ・ブログ「くいしんぼうのFRANCE d'une gourmande」:http://blogs.yahoo.co.jp/ayacobiquette/26286988.html
 ・Fuji-tv ART NET『ルソーが見た夢、ルソーに見る夢』:http://www.fujitv.co.jp/event/art-net/go/379.html
 ・フランス Musee Maillolで2009年1月まで開催されていた「サンリスのセラフィーヌ展」(PDF):http://www.museemaillol.com/pdf/Exposition_Sraphine_2008.pdf

 なお、今年のセザール賞では、昨年11月に亡くなったプロデューサーのクリスチャン・フェシュネールと、今年1月に亡くなったクロード・ベリ、そしてセザール賞創立者のジョルジュ・クラヴァンヌ、の3人に弔意が捧げられたそうです。

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 *当ブログ記事
 ・第10回エトワール賞発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200902/article_32.html
 ・第34回セザール賞ノミネーション発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_30.html
 ・リュミエール賞2008発表!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_25.html
 ・ルイ・デリュック賞2008発表!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_22.html
 ・2008年映画賞レース スケジュール表!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200811/article_10.html
 ・ローラン・カンテ監督について調べてみました:http://www.cocoda.co.jp/ccd7/ccdgshow.cgi?/rjdst/a113223+C2+Qn+m0

 追記:
 Rimbeauさんのブログ「フランスかぶれな日々」で、審査委員長シャルロット・ゲンズブールのスピーチを翻訳されています(http://ameblo.jp/moi-dominique/entry-10217392435.html)。シャルロットはそういう思いで審査委員長を務めたんですね。

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