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シカゴ、フロリダ、ラスベガスの、各映画批評家協会賞が発表になりました(12月18日、19日)。 ◆作品賞 20.シカゴ:『ウォーリー』 21.フロリダ:"Slumdog Millionaire" 22.ラスベガス:『フロスト×ニクソン』 ◆監督賞 20.シカゴ:ダニー・ボイル "Slumdog Millionaire" 21.フロリダ:ダニー・ボイル "Slumdog Millionaire" 22.ラスベガス:ロン・ハワード『フロスト×ニクソン』 ◆主演男優賞 20.シカゴ:ミッキー・ローク "The Wrestler" 21.フロリダ:ミッキー・ローク "The Wrestler" 22.ラスベガス:フランク・ランジェラ『フロスト×ニクソン』 ◆主演女優賞 20.シカゴ:アン・ハサウェイ "Rachel Getting Married" 21.フロリダ:メリッサ・レオ “Frozen River” 22.ラスベガス:ケイト・ウィンスレット 『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』『愛をよむひと』 ◆助演男優賞 20.シカゴ:ヒース・レジャー 『ダークナイト』 21.フロリダ:ヒース・レジャー 『ダークナイト』 22.ラスベガス:ヒース・レジャー 『ダークナイト』 ◆助演女優賞 20.シカゴ:ケイト・ウィンスレット 『愛をよむひと』 21.フロリダ:マリサ・トメイ “The Wrestler” 22.ラスベガス:マリサ・トメイ “The Wrestler” ◆(オリジナル)脚本賞 20.シカゴ:アンドリュー・スタントン、ジム・リアドン 『ウォーリー』 21.フロリダ:サイモン・ボーフォイ "Slumdog Millionaire" 22.ラスベガス:ピーター・モーガン 『フロスト×ニクソン』 ◆脚色賞 20.シカゴ:サイモン・ボーフォイ ◆撮影賞 20.シカゴ:ウォーリー・フィスター 『ダークナイト』 21.フロリダ:ウォーリー・フィスター 『ダークナイト』 22.ラスベガス:クラウディオ・ミランダ 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 ◆編集賞 22.ラスベガス:ダニエル・P・ヘインリー、マイク・ヒル 『フロスト×ニクソン』 ◆衣裳賞 22.ラスベガス:『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 ◆美術賞 22.ラスベガス:『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 ◆視覚効果賞 22.ラスベガス:『アイアンマン』 ◆オリジナル作曲賞 20.シカゴ:トマス・ニュートン 『ウォーリー』 22.ラスベガス:ジェームズ・ニュートン・ハワード 『デファイアンス』 ◆歌曲賞 22.ラスベガス:‘Another Way to Die’『007/慰めの報酬』 ◆ドキュメンタリー賞 20.シカゴ:"Man On Wire" 21.フロリダ:"Man On Wire" 22.ラスベガス:"Man On Wire" ◆長編アニメーション賞 20.シカゴ:『ウォーリー』 21.フロリダ:『ウォーリー』 22.ラスベガス:『ウォーリー』 ◆外国語映画賞 20.シカゴ:"Let the Right One In" 21.フロリダ:"Let the Right One In " 22.ラスベガス:『モンゴル』 ◆ファミリー映画賞 22.ラスベガス:『スパイダーウィックの謎』 ◆その他 20.シカゴ ・有望俳優賞(MOST PROMISING PERFORMER):Dev Patel "Slumdog Millionaire" ・有望監督賞:トマス・アルフレッドソン "Let the Right One In" 21.フロリダ ・新人賞(Breakout):Martin McDonagh “In Bruges” ・Golden Orange:Dick Morris/Sarasota Film Society 22.ラスベガス ・ヤング・アクター賞(Youth in Film):デイヴィッド・クロス 『愛をよむひと』 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 全米の映画賞(+トロント)もこれで22となって、もはや確認の段階といってもいいでしょうか(笑)。全米の映画批評家協会賞も残すところ、カンザス・シティ、ユタ、デトロイト、バンクバー、それに全米映画批評家協会賞と、既にノミネーションが発表されている放送映画批評家協会賞くらいとなりました。 このうち、ラスベガスは、ご覧のとおり部門の数が多い映画賞となっています。 3つの映画賞の中では、ラスベガスが『フロスト×ニクソン』を推しているのが目を引きます。 『ウォーリー』の作品賞受賞は、ロサンゼルス、ボストン(タイ)についで、3つ目で、アカデミー賞の大穴でもあります(アカデミー会員が、イギリス映画に作品賞をあげたくなくて、“Milk”も嫌だとなったら、俄然『ウォーリー』が作品賞の最有力になってきます)。 そのほかでは、助演女優賞で、若干、マリサ・トメイが有望視されてきたことが挙げられるでしょうか。 外国(語)映画賞最多受賞となっているスウェーデン製の吸血鬼映画“Let the Right One In”は、John Ajvide Lindqvistというスウェーデンの作家の小説を映画化したものですが、これは2010年公開に向けてアメリカでリメイクが進行中です。 *映画賞レースの記事がまだまだ読みたい!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。 ↓ ↓ ↓ ↓ ![]() ↑ ↑ ↑ ↑ クリックしてね! *当ブログ記事 ・映画賞レーススケジュール表2008:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200811/article_10.html ・アカデミー賞候補作品公開スケジュール:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200811/article_8.html ・早くも第81回アカデミー賞の結果を予想してみました!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_19.html ・日本映画の2008年度映画賞の結果をまとめてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_11.html 3.ワシントンDC映画批評家協会賞:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_15.html 4.ロサンゼルス映画批評家協会賞:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_16.html 5.ニューヨーク映画批評家協会賞:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_18.html 6.ニューヨーク・オンライン映画批評家協会賞:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_24.html 7.ボストン映画批評家協会賞:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_24.html 10.〜19.セントルイス、サウス・イースタン、サンフランシスコ、サンディエゴ、フェニックス、オースティン、トロント、ヒューストン、ダラス各映画批評家協会賞:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_27.html |
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