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zoom RSS アメリカ勢 完敗! サテライト・アワード2008 結果発表!

<<   作成日時 : 2008/12/16 06:46   >>

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 サテライト・アワード2008の結果が発表されました(12月14日)。

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 【映画部門】

 ◆作品賞 ドラマ部門
 ・『愛をよむひと』“The Reader”(『朗読者』)(スティーブン・ダルドリー)
 ◎“Slumdog Millionaire”(ダニー・ボイル)
 ・『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』(サム・メンデス)
 ・『フロスト×ニクソン』(ロン・ハワード)
 ・“Milk”(ガス・ヴァン・サント)
 ・“Frozen River”(コートニー・ハント)

 ◆作品賞 コメディー/ミュージカル部門
 ◎『ハッピー・ゴー・ラッキー』(マイク・リー)
 ・“Nick and Norah's Infinite Playlist”(ピーター・ソレット)
 ・“Vicky Cristina Barcelona”(ウディ・アレン)
 ・『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』(ベン・スティラー)
 ・“In Bruges”(マーティン・マクドノー)
 ・“Choke”(クラック・グレッグ)

 ◆監督賞
 ・トマス・マッカーシー(“The Visitor”)
 ・ロン・ハワード(『フロスト×ニクソン』)
 ・ガス・ヴァン・サント(“Milk”)
 ・クリストファー・ノーラン(『ダークナイト』)
 ◎ダニー・ボイル(“Slumdog Millionaire”)
 ・スティーブン・ダルドリー(『愛をよむひと』“The Reader”)

 ◆主演女優賞 ドラマ部門
 ・メリッサ・レオ “Frozen River”(コートニー・ハント)
 ◎アンジェリーナ・ジョリー 『チェンジリング』(クリント・イーストウッド)
 ・アン・ハサウェイ “Rachel Getting Married”(ジョナサン・デミ)
 ・クリスティン・スコット・トーマス“I’ve Loved You So Long”(フィリップ・クローデル)
 ・メリル・ストリープ “Doubt”(ジョン・パトリック・シェインリー)
 ・ケイト・ウィンスレット『愛をよむひと』“The Reader”(スティーブン・ダルドリー)

 『マイティ・ハート/愛と絆』(2007)でも多くのノミネーションを受けながら、個人での受賞はなかったアンジェリーナ・ジョリーの久々の個人賞受賞です。

 ◆主演男優賞 ドラマ部門
 ・ミッキー・ローク “The Wrestler”(ダーレン・アロノフスキー)
 ・マーク・ラファロ “What Doesn't Kill You”(ブライアン・グッドマン)
 ◎リチャード・ジェンキンス “The Visitor”(トマス・マッカーシー)
 ・フランク・ランジェラ 『フロスト×ニクソン』(ロン・ハワード)
 ・レオナルド・ディカプリオ『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』(サム・メンデス)
 ・ショーン・ペン “Milk”(ガス・ヴァン・サント)

 ◆主演女優賞 コメディー/ミュージカル部門
 ◎サリー・ホーキンス 『ハッピー・ゴー・ラッキー』(マイク・リー)
 ・メリル・ストリープ 『マンマ・ミーア!』(フィリダ・ロイド)
 ・リサ・クードロー “Kabluey”(スコット・プレンダーガスト)
 ・カット・デニングス “Nick and Norah’s Infinite Playlist”(ピーター・ソレット)
 ・カトリーヌ・ドヌーブ 『クリスマス・ストーリー』(アルノー・デプレシャン)
 ・デブラ・メッシング “Nothing Like the Holidays”(アルフレド・デ・ヴィラ)

 ◆主演男優賞 コメディー/ミュージカル部門
 ◎リッキー・ジャーヴェイス “Ghost Town”(デイヴィッド・コープ)
 ・サム・ロックウェル “Choke”(クラーク・グレッグ)
 ・ジョシュ・ブローリン “W.”(オリバー・ストーン)
 ・マイケル・セラ “Nick and Norah’s Infinite Playlist” (ピーター・ソレット)
 ・ブレンダン・グリーソン “In Bruges”(マーティン・マクドノー)
 ・マーク・ラファロ “The Brothers Bloom”(ライアン・ジョンソン)

 ◆助演女優賞
 ◎ローズマリー・デウィット “Rachel Getting Married”
 ・ペネロペ・クルス 『エレジー』(イザベル・コイシェ)
 ・アンジェリカ・ヒューストン “Choke”
 ・ソフィー・オコネド “The Secret Life of Bees”(ジナ・プリンス=ブリスウッド)
 ・エマ・トンプソン “Brideshead Revisited”(ジュリアン・ジャロルド)
 ・ビヨンセ・ノウルズ “Cadillac Records”(ダーネル・マーティン)

 ◆助演男優賞
 ◎マイケル・シャノン 『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』
 ・ロバート・ダウニー Jr. 『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』(ベン・スティラー)
 ・Rade Sherbedgia “Fugitive Pieces”(ジェレミー・ポデスワ)
 ・ジェームズ・フランコ “Milk”
 ・ヒース・レジャー 『ダークナイト』(クリストファー・ノーラン)
 ・フィリップ・シーモア・ホフマン “Doubt”

 ヒース・レジャーがノミネートされていても受賞に至らない最初の例となりました。

 ◆オリジナル脚本賞
 ・フィリップ・ロス(『エレジー』)
 ◎トマス・マッカーシー(“The Visitor”)
 ・エリック・ロス、ロビン・スウィコード(『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』)
 ・コートニー・ハント(“Frozen River”)
 ・バズ・ラーマン、スチュアート・ビーティー、ロナルド・ハーウッド、リチャード・フラナガン(『オーストラリア』)
 ・ダスティン・ランス・ブラック(“Milk”)

 ◆脚色賞
 ・ジョン・パトリック・シェインリー(“Doubt”)
 ◎ピーター・モーガン(『フロスト×ニクソン』)
 ・デイヴィッド・ヘア(『愛をよむひと』“The Reader”)
 ・サイモン・ボーフォイ(“Slumdog Millionaire”)
 ・ジャスティン・ヘイス(『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』)

 ◆オリジナル作曲賞
 ・デイヴィッド・アーノルド 『007/慰めの報酬』
 ・トーマス・ニューマン 『ウォーリー』
 ・ジョン・パウエル『ホートン ふしぎな世界のダレダーレ』
 ◎A・R・ラフマーン “Slumdog Millionaire”
 ・デイヴィッド・ハーシュフェルダー 『オーストラリア』
 ・ダニー・エルフマン “Milk”

 ◆オリジナル歌曲賞
 ◎ジャック・ホワイト“Another Way to Die”(『007/慰めの報酬』)
 ・Guns N' Roses “If the World”(『ワールド・オブ・ライズ』)
 ・ピーター・ガブリエル “Down to Earth”(『ウォーリー』)
 ・アンジェラ・リトル、フェリックス・ミーガー、バズ・ラーマン、アントン・モンステッド、シュイラー・ウェイス“By the Boab Tree”(『オーストラリア』)
 ・A.R. Rahman、Gulzar“Jaiho”(“Slumdog Millionaire”)
 ・ブルース・スプリングスティーン“The Wrestler”(“The Wrestler”)

 ◆撮影賞
 ・ジェス・ホール“Brideshead Revisited”
 ・Gyula Pados “The Duchess”
 ◎マンディー・ウォーカー 『オーストラリア』
 ・Tim Orr 『スノー・エンジェル』“Snow Angels”
 ・トム・スターン 『チェンジリング』
 ・クラウディオ・ミランダ 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

 ◆視覚効果賞
 ・クリス・コーボールド、ケヴィン・トッド・ホーグChris Corbould、Kevin Tod Haug 『007/慰めの報酬』
 ・ジョン・ネルソン、シェイン・メイハン、ダン・スデック、ベン・スノー 『アイアンマン』
 ・ニック・デイヴィス、クリス・コーボールド、ティム・ウェバー、ポール・フランクリン 『ダークナイト』
 ・ジェフリー・A・オクン 『地球が静止する日』
 ◎クリス・ゴッドフレイ(VFX supervisor)、ジェームズ・E・プライス(VFX supervisor) 、ダイアナ・ジョルジウッティDiana Giorgiutti (VFX producer) 『オーストラリア』

 ◆編集賞
 ・マット・チェーゼ、リチャード・ピアソン 『007/慰めの報酬』
 ◎ダン・レーベンタル 『アイアンマン』
 ・リー・スミス 『ダークナイト』
 ・ドディー・ドーン、マイケル・マクキュースカー 『オーストラリア』
 ・クリス・ディケンス “Slumdog Millionaire”
 ・ダニエル・P・ヘインリー、マイク・ヒル 『フロスト×ニクソン』

 ◆音響賞(ミキシング&音響編集)
 ・エディー・ジョゼフ、マイク・プレストウッド・スミス、マーク・テイラー、マーティン・キャントウェル 『007/慰めの報酬』
 ・クリストファー・ボーイス 『アイアンマン』
 ◎リチャード・キング 『ダークナイト』
 ・ジェニー・ウォード 『オーストラリア』
 ・『ウォーリー』
 ・ウィリアム・R・ディーン、ディヴィッド・ハスビー 『地球が静止する日』

 ◆美術賞(Art Direction & Production Design)
 ◎プロダクション・デザイナー:キャサリン・マーティン、スーパーヴァイジング・アート・ディレクター:イアン・グレイシー、アート・ディレクター:カレン・マーフィー、セット・デコレイター:ビヴァリー・ダン 『オーストラリア』
 ・アリス・ノーミントン “Brideshead Revisited”
 ・ケン・ウェイクフィールソ、マイケル・カーリン “The Duchess”
 ・ドナルド・グラハム・バート、トム・レータ 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
 ・ジョン・ビリントン、マーティン・ライング “Laing City of Ember”
 ・クリスティ・ゼア、デブラ・シャット 『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』

 ◆衣裳賞
 ◎マイケル・オコーナー “The Duchess”
 ・Eimer Ni Mhaoldomhnaigh “Brideshead Revisited”
 ・キャサリン・マーティン 『オーストラリア』
 ・パトリシア・フィールド 『セックス・アンド・ザ・シティ』
 ・ルース・メイヤー “City of Ember”
 ・ジャクリーヌ・ウエスト 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

 ◆長編アニメーション賞
 ・サム・フェル、ロバート・スティーブハーゲン“The Tale of Despereaux” 『ねずみの騎士デスペローの物語』
 ・ジミー・ヘイワード、スティーヴ・マルティノ 『ホートン ふしぎな世界のダレダーレ』
 ◎アンドリュー・スタントン『ウォーリー』
 ・バイロン・ハワード、クリス・ウィリアムズ “Bolt”
 ・アリ・フォルマン『バシールとワルツを』
 ・押井守 『スカイ・クロラ』

 ◆長編ドキュメンタリー賞
 ◎ジェームズ・マーシュ “Man on Wire”
 ・Gini Reticker “Pray the Devil Back to Hell”
 ・ヴェルナー・ヘルツォーク 『世界の果ての出会い』
 ・ラリー・チャールズ “Religulous”
 ◎Robbie Cavolina、Ian McCrudden “Anita O'Day - The Life of a Jazz Singer”
 ・アリ・フォルマン 『バシールとワルツを』

 ◆外国語映画賞
 ・トマス・アルフレッドソン “Let the Right One In”(スウェーデン)
 ・ローラン・カンテ “The Class”(フランス)
 ・Christopher Zalla “Sangre de mi Sangre”(アルゼンチン)
 ・Joachim Trier “Reprise”(ノルウェー)
 ◎マッテオ・ガローネ 『ゴモラ』(イタリア)
 ・ナディーン・ラバキー 『キャラメル』(レバノン・仏)

 ◆メアリー・ピックフォード賞(エンタテインメント産業に対する貢献に対して贈られる)
 ◎ルイス・ゴセット Jr.

 ◆ニコラ・テスラ賞(映画制作技術における貢献に対して贈られる)
 ◎リック・ベイカー

 ◆オートゥール賞(Auteur Award)
 ◎バズ・ラーマン

 ◆新人賞(New Talent)
 ◎ブランドン・ウォルターズ(『オーストラリア』)

 ◆トップ10
 ・"Ballast"
 ・『チェンジリング』
 ・『ダークナイト』
 ・“Doubt”
 ・『フロスト×ニクソン』
 ・"Frozen River"
 ・"Milk"
 ・『愛をよむひと』
 ・『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』
 ・"Slumdog Millionaire"

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 4部門以上のノミネートを受けた作品は、以下の通りでしたが――
 ・『オーストラリア』(9部門):脚本・作曲・歌曲・撮影視覚効果・音響・美術・衣裳
 ・“Slumdog Millionaire”(6部門):作品監督・脚本・作曲・歌曲・編集
 ・“Milk”(6部門):作品・監督・主演男優・助演男優・脚本・作曲
 ・『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』(5部門):作品・主演男優・助演男優・脚本・美術
 ・『フロスト×ニクソン』(5部門):作品・監督・主演男優・脚色・編集
 ・『ダークナイト』(5部門):監督・助演男優・視覚効果・編集・音響
 ・『007/慰めの報酬』(5部門):作曲・歌曲・視覚効果・編集・音響
 ・『愛をよむひと』“The Reader”(4部門):作品・監督・主演女優・脚本
 ・“Brideshead Revisited”(4部門):助演女優・撮影・美術・衣裳
 ・『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(4部門):脚本・撮影・美術・衣裳
 ・『ウォーリー』(4部門):作曲・歌曲・音響・アニメーション

 最多受賞は、“Slumdog Millionaire”と『オーストラリア』が3部門ずつ、続いて『ハッピー・ゴー・ラッキー』と“Visitor”が2部門ずつ受賞という結果になりました。

 これらの結果は、多くの賞を多数の作品でバランスよく分け合ったようにも見えますが、見方を変えると、“Slumdog Millionaire”と『ハッピー・ゴー・ラッキー』というイギリス勢と、『オーストラリア』のオーストラリア勢に、アメリカが完敗した形になっています。『フロスト×ニクソン』の脚本家ピーター・モーガンは『クィーン』の脚本を書いたイギリス人だし、歌曲賞受賞の『007/慰めの報酬』ももちろんイギリス映画です。

 テレビ部門(下記参照)でも"Cranford"と"Filth: The Mary Whitehouse Story"が受賞して、ここでもイギリスの強さを見せつけています。

 賞レース初期には、果たしてイギリス映画が、今年の映画賞レースの本命足り得るかと疑問にも思っていたのですが、いまやイギリス映画の優勢は歴然としています。(アメリカ映画で強いのはアニメばかりです(『ダークナイト』や『アイアンマン』等を含めて))

 なぜこんなにイギリス映画が強いのか。イギリス映画に、たまたま優れた作品が揃っただけとも思われますが、どうもそうではなくて(いまイギリス映画が好調であるという積極的な理由が思いつきません)、相対的に、アメリカ映画が弱かったため、と考えるとわかりやすいような気がします。
 では、逆に、なぜこんなにアメリカ映画が弱いのかと考えてみると、答えは簡単で、これはたぶん、長期に亘った脚本家のストのせい、なんですね。長期に亘った脚本家のストのせいで、アメリカの映画業界&テレビ業界全体が停滞して、その結果、2008年度の賞レースの多くをイギリス勢(+オーストラリア勢)に譲るほかなかった、というわけです。やはり2008年の年末に間に合わせるように(クオリティーの高い)映画を完成させるためには、あのストが障害にならなかったはずはありませんから。(あの『24 Twenty Four』も番外編でごまかしちゃったし)

 そういう視点でもう一度、脚本賞と脚色賞のノミネーションを見直してみると、ノミネーションを受けた人は、イギリス人と新人ばかりです(といって彼らがアメリカの脚本家協会に所属しているかいないかは知らないのですが)。

 というわけで、2008年度のアメリカ映画賞レースのキーワードは、表向きは「イギリス勢の好調」、実際のところは「脚本家たちのストの後遺症」、といってもいいかもしれません。

 
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 *当ブログ記事
 ・映画賞レーススケジュール表2008:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200811/article_10.html
 ・アカデミー賞候補作品公開スケジュール:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200811/article_8.html
 ・早くも第81回アカデミー賞の結果を予想してみました!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_19.html
 ・日本映画の2008年度映画賞の結果をまとめてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_11.html
 ・ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2008(結果):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_3.html
 ・サテライト・アワード2008(ノミネーション):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_5.html
 ・アニー賞2008:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_6.html
 ・ゴッサム・アワード2008(結果):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_7.html
 ・インディペンデント・スピリット・アワード(ノミネーション):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_8.html
 ・ナショナル・ボード・オブ・レビュー(結果):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_10.html
 ・ヨーロッパ映画賞(結果):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_12.html
 ・ワシントンDC映画批評家協会賞(結果):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_15.html
 ・ロサンゼルス映画批評家協会賞(結果):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_16.html
 ・放送映画批評家協会賞(ノミネーション):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_17.html
 ・ニューヨーク映画批評家協会賞(結果):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_18.html
 ・ゴールデン・グローブ賞(ノミネーション):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_20.html
 ・「ロンドン・タイムス」紙が選ぶ 2008年度映画ベスト100:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_21.html
 ・ルイ・デリュック賞(結果):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_22.html
 ・ニューヨーク・オンライン映画批評家協会賞(結果):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_24.html
 ・ボストン映画批評家協会賞(結果):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_24.html
 ・AFI(アメリカ映画協会)が選ぶ、2008年度映画トップ10:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_24.html

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 サテライト・アワードには、実は映画部門以外に、テレビ部門とDVD部門、ビデオ・ゲーム部門(DVD部門とビデオ・ゲーム部門を併せて「ニュー・メディア部門」)があります。
 以下がその結果になります。

 ※ノミネーションの全リストは公式サイト(英語)をご覧ください。
 公式サイト:http://www.pressacademy.com/satawards/awards2008.shtml

 【テレビ部門】

 ◆最優秀ミニシリーズ
 ◎"Cranford"

 ◆最優秀テレビ映画
 ◎"Filth: The Mary Whitehouse Story"

 ◆主演女優賞 ミニシリーズ/テレビ映画部門
 ◎ジュディ・デンチ "Cranford"

 ◆主演男優賞 ミニシリーズ/テレビ映画部門
 ◎ポール・ジアマッティ "John Adams"

 ◆助演女優賞 ミニシリーズ/テレビ映画部門
 ◎フィオヌーラ・フラナガン(Fionnula Flanagan) "Brotherhood"

 ◆助演男優賞 ミニシリーズ/テレビ映画部門
 ◎ネルサン・エリス(Nelsan Ellis)"True Blood"

 ◆最優秀ドラマ・シリーズ
 ◎『DEXTER(デクスター)』

 ◆女優賞 ドラマ・シリーズ部門
 ◎アンナ・パキン "True Blood"

 ◆男優賞 ドラマ・シリーズ部門
 ブライアン・クランストン(Bryan Cranston) "Breaking Bad"

 ◆最優秀コメディー・シリーズ
 ◎"State of the Union"

 ◆女優賞 コメディー・シリーズ部門
 ◎トレイシー・ウルマン "State of the Union"

 ◆男優賞 コメディー・シリーズ部門
 ◎ジャスティン・カーク 『Weeds 〜ママの秘密』

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 【DVD部門】

 ◆総合(Overall DVD)
 ◎『ノー・カントリー』

 ◆DVD extras
 ◎『アイアンマン 2ディスク・コレクターズ・エディション』

 ◆ヤングDVD(Youth DVD)
 ◎『ウォー・ゲーム 25周年アニバーサリー・エディション』

 ◆ドキュメンタリー
 ◎『ヤング@ハート』

 ◆クラシックDVD
 ◎『ゴッドファーザー コレクション コッポラ・リストレーション』 *日本版あり!

 ◆テレビ・ショーDVD
 ◎"Two Fat Ladies: The Complete Series"

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 【ビデオ・ゲーム部門】

 ◆スポーツ/レーシング・ゲーム
 ◎"NHL '09"; honorable mention, "Wii Fit"

 ◆音楽/リズム・ゲーム
 ◎"Rock Band 2"

 ◆アクション/アドベンチャー/ファイティング・ゲーム
 ◎"Metal Gear Solid 4L Guns of the Patriots"

 ◆パズル/戦略(strategy)ゲーム
 ◎"World of Goo"

 ◆ロール・プレイング・ゲーム
 ◎"Fallout 3"

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