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シアター・イメージフォーラムで「ノーマン・マクラレン作品集 カンヌ国際映画祭セレクション」が上映中です。 ノーマン・マクラレン作品は、日本でも3枚組DVDが出ていたり、単発で他のアニメーション作家の作品と一緒に上映されていたりしていましたが、これまでまとまった形ではあまり上映されてこなかったようです。 この特集上映自体、2006年にカンヌ国際映画祭で行なわれたレトロスペクティヴをベースとしたもので、カンヌ国際映画祭でアニメーション作家のレトロスペクティヴが開催されるのもこれが初めてだと言います。カンヌ以降、このプログラムが世界中をまわって、2年半かかってようやく日本にもやってきたということになります。 私も、個人的にはいくつかのマクラレン作品を観ていますが、抽象的な作品はちょっと苦手でもあり(本当は単なる「抽象的な作品」ばかりではないようですが)、ちょっと遠ざけてきたところがありました。 せっかくなので、この機会にマクラレン作品に触れてみることにしました。まずは、代表作の1つ『隣人』から。 【物語】 左右から対称的な家が現れる。 それぞれの家から1人ずつ男性が出てきて、家の前に椅子を出し、新聞を読み始める。 2人は、互いのちょうど中間あたりに一輪の花が咲いているのを見つける。 2人はともにその花の美しさに心奪われ、花を独り占めしたくなって、境界線を引き、その花は自分の側にあると主張を始める。 2人はともに譲らず、暴力に訴え始める。 ついには互いの家も妻子も犠牲になり、花も踏みにじられ、2人とも死んでしまう。 2人は墓に埋葬されるが、並んだ2つの墓のまわりを、境界争いをしたフェンスが囲む。それぞれの墓には一輪ずつ花が咲く。 それで(so) 「同胞に親切なれ」と出て、“LOVE YOUR NEIGHBOUR”まで同様の言葉が14ヶ国語で出される。 【解説】 明らかに国境紛争(あるいは単に戦争)のメタファーとなっている作品で、制作背景には第二次世界大戦後の米ソの対立、直接的には朝鮮戦争がイメージされていると思われます(そのわりには最後のメッセージにハングル文字はありませんが、ハングル文字を出すとあまりにも生々しくなってしまうからやめた、ということでしょうか)。まあ、普遍性があるので、あえて朝鮮戦争に限定する必要もありませんが。 冒頭で2人の登場人物が読んでいる新聞(それぞれ違う)にも、それらしい記事(戦争関係)が載っているらしいことが見てとれます。 同じストーリーを語るだけなら、100%実写で撮ることも可能だったはずですが、単なる実写では、たとえ同じストーリーであっても、新鮮味に乏しく、あまり面白くないものになったに違いありません。この作品を面白くしているのは、やはり登場人物のちょこまかした動きで、これこそが、実際だったら痛々しく残酷でもあるストーリーや描写をコミカルなものにし、作品を興味深いものにしていると言うことができるでしょう。 これが、人間をコマ撮りしたフィルムをつなげる「ピクシレーション」という技法で、たとえば、人が膝を折った姿勢で宙に浮いたまま動き回るような映像は、キャストに何度もジャンプさせて、宙に浮かんだ瞬間を撮影し、つなげて作り上げたものです。 ただし、実際には、すべてがピクシレーションで作られたわけではなく、撮影速度を変化させ、俳優にもゆっくり演技させたりもしているようです。 ピクシレーションは、見た目も、そして技法としても素朴なものですが、プリミティブな面白さがあり、現在でも時折テレビで見かけたりもします。以前フジテレビで放送されていた『ジャンプ! ○○中』のオープニングがまさにジャンプのピクシレーションでした。 『隣人』が高く評価されるのは、この視覚的な面白さと作品の持つメッセージ性、そしてちょっとリリカルなところがあるところ、でしょうか。 出演している2人はJean-Paul Ladouceurとグラント・マンロー(Grant Munro)というNFBのメンバーで、アニメーターのグラント・マンロー(「右の男」役)は、『ささやかな二つの話』(1953)、“Christmas Cracker”(1962)、『カノン』(1964)、“Animated Motion ”#1〜5(1976〜78)でマクラレンと共同監督を務めているほか、『ささやかな二つの話』と“Christmas Cracker”でも作品に出演しています。 同じような手法を使ったマクラレン作品に、『いたずら椅子』(1957)と『マクラレンの開会の辞』(1961)があります。 *参考 Wikipedia(英語):http://en.wikipedia.org/wiki/Neighbours_(film) この作品には、佐藤雅彦も多大な影響を受けたと語っています。「『表現の枠というのは、技術と結びついてどんどん広がる』ということを実感した作品です。」(『アートアニメーションの素晴らしき世界』) ◆作品データ 1952年/カナダ/8分6秒 台詞なし/字幕なし ピクシレーション+実写 監督・製作・アニメーター・作曲:ノーマン・マクラレン ※この作品は、1953年米国アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞、1953年ジェニー賞ノン・テアトリカル部門特別賞等を受賞したほか、アニメーション・オリンピックで12位、短編アニメーション ベスト100で11位、『世界と日本のアニメーションベスト150』(ふゅーじょんぷろだくと)で110位という高評価を受けています。 *この記事がなかなかよかった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。 ↓ ↓ ↓ ↓ ![]() ↑ ↑ ↑ ↑ クリックしてね! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆監督について ノーマン・マクラレン Norman McLaren(1914〜1987) 「アニメーション界の詩人」とも呼ばれる、実験アニメーションのパイオニア。 セット・デザイナーを目指して、1932年にグラスゴー美術学校(the Glasgow School of Fine Arts)に入学したが、グラスゴー映画友の会(Glasgow Film Society)に参加して、セルゲイ・エイゼンシュテインやフセヴォロド・プドフキン、オスカー・フィッシンガー等の作品を観て、映画の面白さに目覚める。 1934年から映画を作り始め、翌年製作した2本の作品をスコティッシュ・アマチュア・フィルム・フェスティバルに出品し、賞を受賞。そこで審査員を務めていたジョン・グリアソン(John Grierson)に才能を認められ、ロンドン郵便本局映画部(the General Post Office Film Unit in London)で働くことになる。 1936年にはマクラレンはカメラマンとしてスペイン内戦に参加するが、ここでの経験が彼を疲弊させ、アメリカへの移住を決意させることになる。1939年にニューヨークに移住。 1941年、カナダで初めての政府フィルム・コミッショナーに就任していたジョン・グリアソンの招きで、カナダのNFB(カナダ国立映画制作庁:the National Film Board)に加わる。 第二次世界大戦中は、戦争支援のための作品を製作。 戦後は、NFBのアニメーション部門で、様々な技法を試み、数多くの実験アニメーションの傑作を生み出した。代表的な技法としては、カメラを使わず、フィルムに直接作画する「スクラッチ・フィルム」や「エングレーヴィング」、人間を実写でコマ撮りする「ピクシレーション」などがある。 音を視覚的に見せようとするような(映像と音楽をシンクロさせた)作品も多い。 1953年には『隣人』で米国アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞、1955年には『線と色の即興詩』でカンヌ国際映画祭短編部門パルムドールを受賞し、彼の名は世界的に知られるようになった。 アニメーターのイブリン・ランバート(Evelyn Lambert)、音楽家のモーリス・ブラックバーン(Maurice Blackburn)とのコレボレーションが多い。 単なる実験映画というだけではなく、作品に漂うその詩的センスに対する評価も高い。 1949年にはユネスコのサポートにより中国、1953年にはインドでもアニメーションの指導に当たっている。 生涯で200を超える賞を受賞。晩年にはアニメーションに対する長年の貢献を讃えた表彰も多かった(1975年アニー賞ウィンザー・マッケイ賞受賞、1983年モントリール国際映画祭審査員特別賞受賞(映画に対する生涯の貢献に対して)、1984年ジェニー賞特別功労賞受賞、1986年ザグレブ国際アニメーションフェスティバル生涯功労賞受賞など)。 2005年には、ASIFA-CANADAとGuy Gloverによりノーマン・マクラレン賞が設けられ、ノーマン・マクラレンの精神を受け継ぐような、革新的な作品を生み出したアーティストに贈られている。この賞は2006年からカンヌ国際映画祭短編部門パルムドール受賞者に贈られることになった。 2006年にカンヌ国際映画祭でアニメーション作家としては初めてのレトロスペクティヴが行なわれ、その後、世界中で回顧上映が行なわれている。 【フィルモグラフィー】 ・1933年 “7 Till 5”[監督・製作] ・1935年 “Color Cocktail” [監督] ・1935年 “Camera Makes Whoopee” [監督・製作・作曲・編集・音響] ・1935年 “Polychrome Phantasy”[監督・製作] ・1936年 『ヘル・アンリミテッド』“Hell Unlimited” [監督・製作] 『世界と日本のアニメーションベスト150』(ふゅーじょんぷろだくと)で463位 ・1936年 “Defence of Madrid”[製作・撮影](監督:Ivor Montagu) ・1937年 “Book Bargain” [監督・製作] ・1937年 “Job in a Million”[編集](監督:Evelyn Cherry) ・1938年 “News for the Navy” [監督・製作] ・1938年 “Mony a Pickle” [監督・製作] ・1938年 “Love on the Wing” [監督・製作] ・1939年 『スケルツォ』“Scherzo” [監督・製作] ★ ・1939年 “Rumba” [監督] ・1939年 “The Obedient Flame” [監督] ・1939年 “Allegro” [監督] ・1939年 “NBC Valentine Greeting” [監督・製作] ・1939年 “NBC Greeting” [監督・製作・アニメーター] ・1940年 『星とストライプ』“Stars and Stripes” [監督・製作・アニメーター] ★ ・1940年 “Spook Sport” [監督・製作] ・1940年 『ループ』“Loops” [監督・製作・アニメーター] ★ ・1940年 『点』“Dots” [監督・製作・アニメーター] ★ ※1949年ジェニー賞特別賞受賞 ・1941年 『我らの勝利のために!』“V for Victory” [監督・製作・アニメーター] ★ ・1941年 『郵便はお早めに!』“Mail Early” [監督・製作・アニメーター] ・1941年 『ブーギー・ドゥードゥル』“Boogie-Doodle” [監督・製作・アニメーター] ★ ・1942年 『めんどりの踊り』“Hen Hop” [監督・製作・アニメーター] ★ ・1942年 『2+2=5 貯蓄への誘い』“Five for Four” [監督・製作・アニメーター] ★ ・1943年 『ドル札の踊り』“Dollar Dance” [監督・製作・アニメーター] ★ ・1943年 “Tic Tac Toe”[製作](監督:) ・1944年 『君よ口をとざせ!』“Keep Your Mouth Shut” [監督・製作] ★ ・1944年 “Chants populaires nº 1” [製作](監督:) ・1944年 “Chants populaires nº 2” [製作] (監督:George Dunning) ・1944年 “Chants populaires nº 3” [製作] (監督:George Dunning) ・1944年 “Chants populaires nº 4” [製作] (監督:George Dunning) ・1944年 “Chants populaires nº 5” [監督・製作・アニメーター] ・1944年 “Chants populaires nº 6” [製作] (監督:) ・1944年 『櫂の力』“C'est l'aviron” [監督・製作・アニメーター] ★ ・1944年 『ひばり』“Alouette” [監督・製作・アニメーター] ★ ・1944年 “Our Northern Neighbour”[アニメーター](監督:Tom Daly) ・1944年 “Let's All Sing Together: No. 1”[製作・アニメーター](監督:) ・1944年 “Let's All Sing Together: No. 2”[製作](監督:) ・1944年 “A Rainy Day”[製作](監督:) ・1944年 “Là-haut sur ces montagnes‐Test” [監督・製作・アニメーター] ・1945年 “Let's All Sing Together: No. 3”[製作](監督:) ・1945年 “Let's All Sing Together: No. 4”[製作](監督:) ・1945年 “Let's All Sing Together: No. 5”[製作](監督:) ・1945年 “Let's All Sing Together: No. 6”[製作](監督:) ・1945年 “Là-haut sur ces montagnes” [監督・製作・アニメーター] ・1946年 『絵画の幻想』“A Little Phantasy on a 19th-century Painting” [監督・製作・アニメーター] ★ ・1946年 『ホッピティ・ポップ』“Hoppity Pop” [監督・製作・アニメーター] ★ ・1947年 『灰色のめんどり』“La Poulette grise” [監督・製作・アニメーター] 『世界と日本のアニメーションベスト150』(ふゅーじょんぷろだくと)で463位 ・1947年 『フィードゥル・ディーディー』“Fiddle-de-dee” [監督・製作・アニメーター] ★ ・1949年 『色彩幻想―過去のつまらぬ気がかり』“Begone Dull Care” [監督・製作・アニメーター・編集] ★ ※1950年ジェニー賞特別賞受賞、1951年ベルリン国際映画祭短編ドキュメンタリー部門 Silver Plaque受賞 短編アニメーション ベスト100で20位 『世界と日本のアニメーションベスト150』(ふゅーじょんぷろだくと)で93位 ・1949年 “Over-Dependency”[アニメーター](監督:Robert Anderson) ・1951年 『ペイント・パーカッション―ペン先の音楽』“Pen Point Percussion” [監督・製作] ・1951年 『さあ今だ!』“Now Is the Time” [監督・製作・作曲] ★ ※1952年ジェニー賞特別賞受賞 ・1951年 『アラウンド・イズ・アラウンド』“Around Is Around” [監督・製作・アニメーター] ★ ※1952年カナダ映画賞特別賞受賞 ・1951年 “On the Farm‐Test”[監督] ・1952年 『幻想』“A Phantasy” [監督・製作・アニメーター] ★ ※1953年ジェニー賞特別賞受賞 ・1952年 『隣人』“Neighbours [監督・製作・アニメーター・作曲] ★ ※1953年米国アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞受賞、1953年ジェニー賞特別賞受賞 アニメーション・オリンピックで12位 短編アニメーション ベスト100で11位 『世界と日本のアニメーションベスト150』(ふゅーじょんぷろだくと)で110位 ・1952年 “Twirligig”[製作](監督:Gretta Ekman) ・1952年 『ささやかな二つの話』“Two Bagatelles” [監督・製作・アニメーター・作曲] ★ ・1955年 『線と色の即興詩』“Blinkity Blank” [監督・製作・アニメーター] ★ ※1955年カンヌ国際映画祭短編部門パルムドール受賞 アニメーション・オリンピックで26位 短編アニメーション ベスト100で12位 『世界と日本のアニメーションベスト150』(ふゅーじょんぷろだくと)で8位 ・1956年 『算数あそび』“Rythmetic” [監督・製作・アニメーター・撮影・音響] ★ ※1956年ベルリン国際映画祭短編ドキュメンタリー部門銀熊賞受賞 『世界と日本のアニメーションベスト150』(ふゅーじょんぷろだくと)で463位 ・1957年 『いたずら椅子(椅子と青年)』“A Chairy Tale” [監督] ★ ※1958年米国アカデミー賞短編映画賞ノミネート、1958年ジェニー賞Best Arts and Experimental受賞 『世界と日本のアニメーションベスト150』(ふゅーじょんぷろだくと)で821位 ・1958年 『つぐみ―小鳥のファンタジー』“Le Merle” [監督・製作・アニメーター] ★ 『世界と日本のアニメーションベスト150』(ふゅーじょんぷろだくと)で237位 ・1959年 『つかの間の組曲』“Short and Suite” [監督・製作・アニメーター] ★ ※1960年英国アカデミー賞短編アニメーション賞ノミネート ・1959年 『祝祭』“Serenal” [監督・製作・アニメーター] ★ ※1959年サン・セバスチャン国際映画祭最優秀短編賞特別賞受賞 ・1959年 『クリスマス郵便はお早めに!』“Mail Early for Christmas” [監督・製作・アニメーター] ★ ・1959年 『ジャック・パーの素晴らしき世界』“Jack Paar Credit Titles” [監督・製作・アニメーター] ★ ・1960年 『垂直線』“Lines: Vertical” [監督・製作・アニメーター] ★ 『世界と日本のアニメーションベスト150』(ふゅーじょんぷろだくと)で338位。 ・1961年 『マクラレンの開会の辞』“Opening Speech” [監督・製作・アニメーター・作曲] ★ 『世界と日本のアニメーションベスト150』(ふゅーじょんぷろだくと)で449位 ・1961年 『ニューヨーク・ライトボード』“New York Lightboard” [監督・アニメーター] ★ ・1961年 『ニューヨーク・ライトボードの記憶』“New York Lightboard Record” [監督・製作] ★ ・1961年 “Flicker Film‐Test”[監督] ・1962年 『水平線』“Lines: Horizontal” [監督・製作] ★ ※1961年ジェニー賞Best Arts and Experimental受賞 『世界と日本のアニメーションベスト150』(ふゅーじょんぷろだくと)で338位 ・1962年 “Christmas Cracker” [監督] ※1964年サンフランシスコ国際映画祭最優秀短編アニメーション賞受賞 ・1963年 “Seven Surprizes” [監督] ・1964年 『カノン』“Canon” [監督・製作・アニメーター] ★ ※1965年ジェニー賞Best Arts and Experimental受賞 『世界と日本のアニメーションベスト150』(ふゅーじょんぷろだくと)で133位 ・1965年 『モザイク』“Mosaic” [監督・製作・アニメーター・出演] ★ 『世界と日本のアニメーションベスト150』(ふゅーじょんぷろだくと)で338位 ・1967年 “Korean Alphabet”[作曲](監督:Kim In Tae) ・1968年 『パ・ド・ドゥー(パ・ドゥ・ドゥ)』“Pas de deux” [監督・製作] ★ ※1968年ジェニー賞特別賞受賞、1968年プノンペン国際映画祭最優秀短編賞受賞、1969年英国アカデミー賞短編アニメーション賞受賞、1969年メルボルン国際映画祭グランプリ受賞 アニメーション・オリンピックで35位 短編アニメーション ベスト100で32位 『世界と日本のアニメーションベスト150』(ふゅーじょんぷろだくと)で245位 ・1969年 『球の配列』“Spheres” [監督・アニメーター] ★ ・1970年 “Striations” [監督] ・1971年 『シンクロミー』“Synchromy” [監督・製作・作曲] ★ 『世界と日本のアニメーションベスト150』(ふゅーじょんぷろだくと)で245位 ・1972年 『バレエ・アダージョ』“Ballet Adagio” [監督・製作] ★ ・1973年 “Pinscreen” [監督] ・1976年 “Animated Motion #1” [監督・製作] ・1976年 “Animated Motion #2” [監督・製作] ・1977年 “Animated Motion #3” [監督・製作] ・1977年 “Animated Motion #4” [監督・製作] ・1978年 “Animated Motion #5” [監督・製作] ・1983年 『ナルシス』“Narcissus” [監督] ★ ※上記のフィルモグラフィーは主にIMDbとNBFのマクラレンのサイト(http://www.nfb.ca/collection/films/resultat.php?idSMF=-1&idF=&type=liste-fonction&numf=01&idp=11192&nom=Norman%20McLaren)を元に作成していますが、資料によりデータが異なる場合があります。 ※★印は、DVD『ノーマン・マクラレン作品コレクション』(3枚組)収録作品です。 ※参考書籍 ・『ユーロ・アニメーション』(フィルムアート社) p34〜39 |
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