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zoom RSS 海外で活躍する日本人俳優リスト! 2008年秋版!

<<   作成日時 : 2008/09/25 07:27   >>

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 このところなんだか海外での日本人俳優の活躍(情報)をよく目にします。

 これには、共同製作に日本もからんでいて、それで、「それなら日本人の俳優も出してよ」と日本側から条件をつけた結果であったり、あるいは、日本人の俳優を出しておけば、作った映画が日本にも売れるかもしれないという外国サイドの皮算用の結果もあったりするのかもしれません。

 こういうことは昔からあったといえば昔からあったのですが、そうした映画がかなり「企画もの」の匂いをさせていたのに対して、今は、実際に海外に暮らしたり旅行したりしている多くの日本人の実態を反映して、外国映画に日本人が出ていることも(昔よりは)自然に見えるようになってきた、と感じられます。ま、日本人という設定でもステレオタイプや戯画化した日本人像でしかなかったり、大雑把に「アジア人」を演じさせられているだけだったり、逆に、外国との合作映画では外国人が“日本人的な感情”で動いてしまっていたり、けっこうがっかりさせられることは今でもありますが。

 浅野忠信や渡辺謙、菊地凛子らの活躍に刺激されたということもあるのでしょう、出演する俳優にとっても、外国映画に出演することに抵抗がなくなったというか、チャンスがあるなら、自分も日本という限られたフィールドだけではなくもっと大きな舞台で自分の可能性を試してみたいと思い、実際に海外の製作現場に出て行く、ということもあると思われます。

 外国映画の垣根がぐっと低くなったことは確かなようで、欧米の俳優がアジア映画に出たり、日本人の監督がヨーロッパやアメリカで映画を撮ったりすることも多くなり、ワールドワイドなオムニバス映画も増えてきました……。

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 というわけで、今回は、これから劇場公開される映画、および劇場未公開の外国映画から日本人が出演している映画を書き出してみたいと思います。

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 ・スー・チャオピン 『シルク』“詭絲”(2006/台湾)
 出演:チャン・チェン、チェン・ボーリン、バービー・スー、江口洋介
 物語:日本人の科学者が幽霊を捕獲することに成功するが、その幽霊が殺人を犯してしまう。
 台湾シネマコレクション2008で特別上映。

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 ・ジェームズ・アイヴォリー “The City of Your Final Destination”(2007/英)
 出演:アンソニー・ホプキンス、オマール・メトウォリー、ローラ・リニー、シャーロット・ゲンズブール、真田広之、アレクサンドラ・マリア・ラーラ
 『ママがプールを洗う日』のピーター・キャメロンの同名小説の映画化。
 物語:カンザス大学の博士課程にいるOmar Razaghiは、ラテン・アメリカの小説家の伝記を書く権利を得、周辺人物に話を聞いてまわる。

 ・フェルナンド・メイレレス『ブラインドネス』(2008/ブラジル・カナダ・日)
出演:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、ガエル・ガルシア・ベルナル、アリス・ブラガ、ダニー・グローバー、伊勢谷友介、木村佳乃、サンドラ・オー
 物語:1人の男性(伊勢谷友介)が車を運転中に突然失明する。「失明」は伝染病のように感染者を増やし、当局は感染者を隔離することに決める。施設の中には、感染した夫(マーク・ラファロ)に付き添うために、目が見えるのにも拘わらず感染したと偽って、自ら中に入った医者の妻(ジュリアン・ムーア)の姿があった……。
 カンヌ国際映画祭2008コンペティション部門出品作。
 日本では2008年11月にギャガ・コミュニケーションズ配給にて公開。

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 ・ソンヨット・スックマークアナン 『夏休み ハートはドキドキ』(2008/タイ)
 出演:チャーリー・トライラット、シラチャット・チエンターウォーン、フォーカス・ジラクン、蒼井そら
 第4回アジア海洋映画祭イン幕張にて上映
 当ブログ記事:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200809/article_4.html

 ・サミュエル・ウェイ 『海角七号』(2008/台湾)
 出演:Van(ファン・イーチェン)、田中千絵、中孝介
 物語:日本人スターのコンサートの前座を地元のバンドが務めることが決まり、日本人モデル友子が即席のバンドを作り、練習を始めさせる。バンドの一員に選ばれたアカは、今はない住所「海角七号」に宛てて送られた小包を見つける。それは終戦直後に台湾を離れた日本人が台湾女性に送ったものであった。
 田中千絵さんは、台湾を拠点に活動している女優で、他の出演作には『頭文字D』などがある。ブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/tanakachie/
 2008年台北映画祭グランプリ受賞。
 第4回アジア海洋映画祭イン幕張にて上映・グランプリ受賞。

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 ・ジョン・ウー 『レッドクリフ』(2008/中・香港・日・韓・台湾)
 出演:ヨウ・ヨン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、中村獅童
 金城武は諸葛孔明役、中村獅童は(架空とされている)甘興役。
 日本では2008年11月1日公開。

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 ・バルベ・シュローデル “Inju, la Bête dans l’ombre(陰獣、陰の中の獣)”(2008/仏)
 出演:ブノワ・マジメル、源利華、菅田俊、モーリス・ベニシュ、石橋凌、坂東工、藤原敏史、福井友信、新穂えりか、島岡現、藤村志保
 江戸川乱歩の『陰獣』の映画化。
 ベネチア国際映画祭2008コンペティション部門出品作。
 出演者の中で島岡現さんはフランスで活躍されている俳優で、出演作にはアラン・コルノーの『畏れ慄いて』“Stupeur et tremblements”(2003)などがある。
 坂東工さんのブログ:http://blog.livedoor.jp/bandomusha/
 藤原敏史さんのブログ:http://toshifujiwara.blogspot.com/

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 ・ユー・リクワァイ “Dangkou (Plastic City)”(2008/中・ブラジル・香港・日)
 出演:オダギリジョー、アンソニー・ウォン、Huang Yi、Jeff Chen
 物語:親子のギャングがサンパウロに流れてくる。彼らは互いに対立しながら、地元のマフィアとも抗争する。対決の舞台はやがてアマゾンへと移っていく……。
 ベネチア国際映画祭2008コンペティション部門出品作。
 日本ではビターズ・エンドが配給予定。

 ・プラッチャヤー・ピンゲーオ Prachya Pinkaew “Chocolate”(2008/タイ)
 出演:Jija Yanin、阿部寛、Pongpat Wachirabanjong、Ammara Siripong
 『マッハ!』のプラッチャヤー・ピンゲーオ監督最新作。
 物語:タイのシンジケートの一員だったジンは、日本のヤクザ(阿部寛)と恋に落ちて、ひそかに娘ゼンを産む。数年後、ジンは癌に犯される。成長したゼンは、母に借金をしていた者たちの書類を見つけ、これらが回収できれば、母の治療もできると考え、借金の回収にまわる。借主はギャングばかりで、彼女は力による抵抗を受けるが、人並み外れた運動能力で“敵”を次々と倒していく。
 トロント国際映画祭2008 ミッドナイト・マッドネス部門にて上映。

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 ・ライアン・ジョンソン Rian Johnson “The Brothers Bloom”(2008/米)
 出演:レイチェル・ワイズ、エイドリアン・ブロディ、マーク・ラファロ、菊地凛子、ロビー・コルトレーン、マクシミリアン・シェル
 『ブリック』のライアン・ジョンソンの最新作。
 物語:スティーブン(マーク・ラファロ)とブルーム(エイドリアン・ブロディ)は幼い頃に孤児になり、謎の人物(マクシミリアン・シェル)にイカサマ師としての技術を叩き込まれる。大人になり、彼らはプロのイカサマ師になっていたが、次の大勝負をやりとげたら、この稼業から足を洗うことに決めていた……。
 トロント国際映画祭2008 SPECIAL PRESENTATIONSにて上映。

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 ・チン・マンケイ『金瓶梅』“Forbiden Legend of Sex and Chopsticks”(2008/香港)
 出演:林偉健、チョイ・シウキョン、ン・チーホン、若菜ひかる、上原カエラ、早川瀬里菜、梁敏儀
 2008年9月18日香港公開。
 若菜ひかるさんのブログ:http://blog.livedoor.jp/oshigotochu/

 ・マイケル・ハフストローム Mikael Håfström “Shanghai”(2008/米)
 出演:ジョン・キューザック、チョウ・ユンファ、コン・リー、渡辺謙、菊地凛子
 物語:1940年代、日本支配下にある上海が舞台。アメリカ人が上海に戻ると友人が殺されたことを知る。彼は、友人の死の謎を探ろうとして、政府が何かを隠しているらしいことに気づく……。
 マイケル・ハフストロームは、前作『1408号室』(同じくジョン・キューザック主演)が東京国際映画祭2008で上映。

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 ・イー・トンシン “Xin Su shi jian/The Shinjuku Incident(新宿事件)”(2008/香港)
 出演:ジャッキー・チェン、シュー・ジンレイ、ファン・ビンビン、渡辺謙、竹中直人、倉田保昭、ダニエル・ウー
 物語:中国から日本に向かった幼なじみ(シュー・ジンレイ)を捜すために、日本にやってきた主人公(ジャッキー・チェン)は、彼女が日本人ヤクザ(渡辺謙)の妻になっていることを知る。彼は、日本に留まることに決め、ヤクザのために働くことになる……。
 香港では2008年9月25日公開。

 ・キム・ギドク『悲夢』“Dream”(2008/韓・日)
 出演:オダギリジョー、イ・ナヨン
 物語:別れた恋人を忘れられない男と別れた恋人を憎んでいる女の物語。
 サン・セバスチャン映画祭2008にて上映。韓国では2008年10月9日公開。
 2009年お正月第2弾新宿武蔵野館にて公開。

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 ・ユッタルート・シッパパーク“Kill Tim(イティム・ダーイネー)”(2008/タイ)
 出演:ウダム・テー、明日果
 物語:観光客相手のムエタイ・ショーに出演していたトゥンは日本人女性と恋仲になるが、試合に敗れ、恋人も奪われてしまう。
 2008年10月8日タイ公開。
 明日果さんのブログ:http://ameblo.jp/gotochan/

 ・宮山麻里枝“Der Rote Punkt”(2008/独・日)
 出演:猪俣ユキ、ハンス・クレマー、オーランド・クラウス、峰岸徹、音無美紀子、大和田伸也、
 就職活動を間近に控え、主人公・亜紀はかつて彼女の家族が悲劇に見舞われたドイツの地を旅する。

 ・ウィルソン・イップ “葉問”(2008/香港)
 出演:ドニー・イェン、池内博之
 ブルース・リーの師・葉問を描く。

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 ・ジョー・マ 『さそり “SASORI”』(2008/香港)
 出演:水野美紀、ディラン・クォ、ブルース・リャン、石橋凌
 2009年春、アートポート配給にて公開予定。
 水野美紀さんのブログ:「いいことばかりじゃないけれど…」(http://mizunomiki.at.webry.info/)

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 ・ロバート・アラン・アッカーマン “The Ramen Girl”(2008/米)
 出演:ブリタニー・マーフィー、西田敏行、余貴美子、パク・ソヒ、桃井かおり、山崎努、石橋蓮司
 物語:恋人と別れたアメリカ人女性アビー(ブリタニー・マーフィー)は、日本で日本文化を学ぶうち、ラーメンに興味を持ち、暴君的な主人(西田敏行)の元で修行を始めることになる。
 本作は、数多くのハリウッド映画に日本人のキャスティング・コーデネーターとして関わっている奈良橋陽子さん(http://yokolog.seesaa.net/)がキャスティングに関わった作品。

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 ・リー・チーガイ 『昴−スバル−』“Dance Subaru”(2008/中)
 出演:黒木メイサ、桃井かおり、佐野光来、平岡祐太、前田健
 曽田正人の同名マンガの映画化。
 2009年春、ワーナー・ブラザース映画配給にて公開。

 ・Dean Paras “Sakura: Blue-Eyed Samurai”(2008/米・日)
 出演:ウィリアム・ボールドウィン、エイミー、ケアリー・エルウェス、牧瀬里穂、菅田俊、加藤雅也、六平直政、勝野洋、原田大二郎、木村圭作
 物語:1866年の日本。武士道を学んでいる娘Sakuraに会うためにアメリカ人が日本にやってくる。
 木村圭作さんのブログ:http://ameblo.jp/k39kimura/

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 ・フレッド・スケピシ “Beast of Bataan”(2008/米?)
 出演:ヘイデン・クリステンセン、ウィリアム・ハート、役所広司
 ローレンス・エリック・テイラーの小説が原作。
 物語:1942年のいわゆる「バタアン 死の行進」に関し、4人の軍事弁護士が本間将軍(役所広司)を弁護することになる。

 ・トラン・アン・ユン “I Come with the Rain”(2008?/仏)
 出演:ジョシュ・ハートネット、イライアス・コーティーズ、イ・ビョンホン、木村拓哉、トラン・ヌー・イエン・ケー
 物語:元LAの刑事で、今は私立探偵をしている主人公が、億万長者の息子を捜すために香港に向かう。

 ・葉永健(イエ・ヨンジェン) “功夫厨神”(2008?/香港)
 出演:サモ・ハン・キン・ポー、ヴァネス・ウー、加護亜依
 物語:料理人の黄(サモ・ハン・キン・ポー)は、甥の策略で店から追い出されるが、弟子の龍(ヴァネス・ウー)と力を合わせて、甥も出演する料理コンテストに挑む。
 加護亜依は、龍に思いを寄せる娘役。

 ・キム・ヨンナム 『ノー ボーイズ、ノー クライ』(2009/韓・日)
 出演:ハ・ジョンウ、妻夫木聡
 日本への麻薬密売を行なう男をハ・ジョンウが演じ、受け取る側の日本人を妻夫木聡が演じる。
 脚本:渡辺あや
 2009年 ファントム・フィルム配給にて公開予定。

 ・ポール・ウエイツ Paul Weitz 『ダレン・シャン』“Cirque du Freak”(2009/米)
 出演:サルマ・ハエック、ジョン・C・ライリー、ウィレム・デフォー、渡辺謙
 ダレン・シャンの人気ファンタジー『ダレン・シャン』の映画化。
 渡辺謙は、シルク・ド・フリークのオーナー、ハイバーニアス・トール(Hibernius Tall)役。

 ・イザベル・コイシェ “Map of the Sounds of Tokyo”(2009/西)
 出演:渡辺謙、菊地凛子、セルジ・ロペス
 魚河岸での殺人にまつわるスリラー。

 ・Isaac Florentine “Ninja”(2009/米)
 出演:スコット・アドキンス、伊原剛志、肘井美佳、トッド・ジェンセン、伊川東吾
 物語:キャセイは、日本で忍術を学んでいたが、師(伊川東吾)にニューヨークに戻って甲賀から伝わる鎧櫃を守るように命じられる。

 ・Brian King “Night Train”(2009/米)
 出演:リーリー・ソビエツキー、スティーブ・ザーン、リチャード・オブライエン、ダニー・グローバー、伊川東吾、Takatsuna Mukai
 物語:夜汽車の中で、2人の乗客と添乗員が客室の中で1人の男性が死んでいるのを発見する。彼は高価なダイヤを持っていて、3人はそれを自分たちのものにするために、死体を処分する方法を考える。

 ・Florian Gallenberger “John Rabe”(2009/仏・中・独)
 出演:ウーリッヒ・トゥクール、ダニエル・ブリュール、スティーブ・ブシェーミ、アンヌ・コンシニ、香川照之、柄本明、ARATA、杉本哲太、伊川東吾
 南京大虐殺から20万人もの中国人を救ったドイツ人ビジネスマンの物語。

 ・Sharon Maymon、Erez Tadmor “Big Story”(2009/イスラエル・仏・独)
 出演:Itzik Cohen、Levana Finkelstein、Albert Iluz、Dvir Benedek、Evelin Hagoel、Alon Dahan、伊川東吾、
 物語:イスラエルの肥満のグループがダイエットのワークショップに来ている。過酷なプログラムに耐えられずに逃げ出した彼らは、SUMOという世界があることを知る。
 Yuki Iwamotoは、ドイツを中心に活躍している俳優で、ピーター・ボグダノビッチの『ブロンドと柩の謎』(2001)にも出演している。公式HPはhttp://www.geocities.jp/yukirockbase/indexjap.html
 伊川東吾の役名はKitano。

 ・ジェームズ・マックテイグ “Ninja Assassin”(2009/米)
 出演:Rick Yune、Sung Kang、Naomie Harris、Randall Duk Kim、Rain、Ben Miles ... Ryan Maslow、ショー・コスギ、伊川東吾、Yuki Iwamoto
 物語:若き忍者が、自分の育った孤児院が忍者仲間に襲われていると知って、戻る。
 監督のジェームズ・マックテイグは、『スター・ウォーズ』や『マトリックス』などでアシスタント・ディレクターを務め、『Vフォー・ヴェンデッタ』で長編監督デビュー。
 Rainの役名はRaizo。

 ・キム・ジョンジュン 『オイシマン』(2009/韓)
 出演:イ・ミンギ、池脇千鶴
 紋別に流れてきた韓国人ミュージシャンが旅館で働く女性(池脇千鶴)と出会う。

 ・ジェームズ・ウォン James Wong 『ドラゴンボール』“Dragonball”(2009/米)
 出演:ジャスティン・チャトウィン、エミー・ロッサム、パク・ジュンフン、ジェイミー・チャン、チョウ・ユンファ、ジェームズ・マースターズ、アーニー・ハドソン、田村英里子
 物語:悟空は、祖父の遺言で、マスター・ロシを探し、世界を征服しようとするピッコロの野望を食い止めるために7つのドラゴンボールを求める旅に出る。
 田村英里子はマイ役。
 日本では2009年3月13日公開予定。

 ・田壮壮 “狼災記(The Warrior and the Wolf)”(2009/中?)
 出演:オダギリジョー、庹宗华、李雪健
 井上靖の短編「狼災記」の映画化。

 ・キム・テギュン 『彼岸島』(2009/韓・日)
 出演:渡辺大、石黒英雄
 松本光司の同名マンガの映画化。

 ・諏訪敦彦、イッポリト・ジラルド “Yuki et Nina”(2009/仏)
 詳細不詳。2008年夏に東京とパリ近郊で撮影。

 ・アーロン・ウルフォーク “The Harimaya Bridge はりまや橋”(2009/米・日・韓)
 出演:ベン・ギロリ、高岡早紀、清水美砂、ダニー・グローバー

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 きっと日本人が出演している外国映画はまだまだあると思いますが、とりあえず、今回はここまでということにしておきます。

 日本での公開が近づけば、もっともっと各作品の情報が伝わってくると思われます。

 ほとんどの作品がなんらかの形で日本でも観られるようです。

 2008年から2009年にかけてはオダギリジョーの活躍が目立ちます。永瀬正敏、浅野忠信の次は、オダギリジョーということでしょうか。

 上記のほかに関連作品として、
 ・(ほぼ?)オール・タイ・ロケによる日本映画『七夜待』(主演:長谷川京子、共演:グレゴワール・コラン、監督:河瀬直美、シネマライズにて2008年11月公開)

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 ・岩井俊二が1篇を手がけるオムニバス映画“New York,I Love You”(ただし日本人は起用していない。主演:オーランド・ブルーム、クリスティーナ・リッチ!)

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 ・マックス・マニックス “Rain Fall”(2009/日)
 出演:ゲイリー・オールドマン、椎名桔平、長谷川京子、清水美砂
 物語:バリー・アイスラー著『雨の牙』の映画化。
 ハーフの殺し屋レインは、組織からの依頼を受けて、日本で政治がらみ暗殺を重ねていた。ある日、偶然から元ターゲットの娘と出会い、恋に落ちるが、次のターゲットとして選ばれたのがほかならぬ彼女であった……。
 ソニー・ピクチャーズ配給にて公開予定。
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 などがあります。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
Wow! すばらしい!
This site is quite informative! I was always trying to get across that kind of information. Because less and less movies are produced in Japan now, and more and more otaku-stuff and quick-job-stuff, i wanted to know, where all the actors went. now i can see them again and enjoy cultural life much better!
Thank you! ありがとうございます!
ブルドック
2008/12/17 12:42
ブルドッグさま
Thank you for your message.
Please enjoy japanese movies, and my blog,too!
umikarahajimaru
2008/12/18 16:33
Ninja観ました。マレーシアはボルネオ島のコタキナバルという街の映画館で観たのですが、すごく良かったです。特に伊川東吾さん(道場主)は渋いっ。もちろん井原剛さん、肘井美佳さんも良かったし、主人公のスコット・アドキンスさんも素晴らしかった。
ところで、主人公の名前はケイシーと発音してました。
chaki
2009/11/12 15:08
chakiさま
情報ありがとうございます。
さっそくIMDbでリリース・データを調べてみたら、“Ninja”の公開日が載っているのは、全世界でマレーシアだけでした(笑)!
なんでマレーシアだけ?と思ってしまいますが、ひょっとするとマレーシア受けするような内容なのでしょうか?
機会があれば私も是非観てみたいと思います。
umikrahajimaru
2009/11/13 07:21
日本人俳優が海外で活躍?
知らなかったなあ
知ろうとも思わなかったなあ
なぜか?
日本の俳優は小さい
不勉強・・・人間に幅が無い
適切な表現はやはり小さいと言う事だ
これは日本人の海外観光客と同じ。
小さいのだ。 恥ずかしいことだ。
お願いだから日本人は外国に行く場合
充分の勉強と鍛錬を。相手側の事も勉強しようね。
オッスかあ?審査員
2010/06/14 18:52

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