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zoom RSS コンペティション以外 第64回ベネチア国際映画祭 ラインナップ!

<<   作成日時 : 2008/07/31 07:41   >>

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 メインのコンペティション部門以外には、
 ・著名な監督の最新作を紹介する<特別招待作品>部門
 ・新しい映画のトレンドを紹介する<Orizzonti>部門(今年はドキュメンタリーとフィクションの境界線上にあるような作品を紹介する<Orizzonti Doc>部門もここに一緒にまとめられているようです)
 ・短編映画のコンペティション部門である<Corto Cortissimo>
 ・特集上映(今年は「イタリア映画再発見(1946-1975)」)

 ・そのほか、以上のオフィシャル・プログラム以外に、<批評家週間>と<ベネチア・デイズ>(イタリアの監督やプロデューサーで作る2つの団体ANAC、APIが独自のルールで選出)があります。

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 ◆特別招待部門 Out of Competition

 ・Paolo Benvenuti “Puccini e la fanciulla”(伊/84分)
 出演:リッカルド・モレッティ、Tania Squillarlo、Giovanna Daddi、Debora Mattiello、Federica Chezzi

 ・Adriano Celentano “Yuppi Du”(伊/125分)
 出演:アドリアノ・カレンターノ、シャーロット・ランプリング、クライディア・モリ、ジーノ・サンテルコーレ

 ・ジョエル&イーサン・コーエン “Burn After Reading”(米/95分) 出演:ジョージ・クルーニー、ブラット・ピット、フランシス・マクドーマンド、ジョン・マルコヴィッチ、ティルダ・スウィントン
 物語:オージー・コックス(ジョン・マルコヴィッチ)は、CIAのエージェントだったが、アル中でクビになってしまう。そこで復讐も兼ねて、回想記を書き、それで一儲けしてやろうと企む。が、そのディスクを別れた妻ケイティー(ティルダ・スウィントン)に持っていかれてしまい、ケイティーはケイティーで、そのディスクをスポーツジムに置き忘れてしまう。それを見つけたのがトレーナーのチャド(ブラッド・ピット)で、彼は、オーナーのリンダ(ティルダ・スイントン)とともに、これを使って、コックスをゆすろうと考える……。

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 ・クレール・ドゥニ “35 Rhums(35杯のラム)”(仏・西/100分)
 出演:アレックス・デカス、グレゴワール・コラン、Nicole Dogue、Mati Diop
 物語:妻に自殺された主人公は、男手ひとつで娘自分の力で生きていくことを教えるが、娘は逆に父のことを心配する……。

 ・ジャ・ジャンクー “Heshang aiqing (Cry me a river)”(中・西・仏/19分)
 出演:チャオ・タオ、Hongmei Wang

 ・アッバス・キアロスタミ “Shirin”(イラン/94分)
 出演:ジュリエット・ビノシュ、Mahnaz Afshar、Niki Karimi
 皇帝の妃が貧しい愛人のために自分の心臓を差し出したというペルシャに伝わる古いラブ・ストーリーをベースにした物語。

 ・ドメニコ・モドゥーニョ Domenico Modugno “Tutto è musica”(1963/伊/97分)
 出演:ドメニコ・モドゥーニョ、フランコ・フランキ、チッチョ・イングラッシア

 ・マリオ・モニチェリ Mario Monicelli “Vicino al Colosseo c’è Monti”(伊/22分)
 ドキュメンタリー

 ・マノエル・デ・オリヴェイラ “Do Visível ao Invisível”(ブラジル・ポルトガル/7分)
 出演:Leon Cakoff、リカルド・トレパ

 ・Tito Schipa Jr. “Orfeo 9” (1973/伊/92分)
 出演:Tito Schipa Jr.、Renato Zero、Loredana Bertè

 ・アニエス・ヴァルダ “Les Plages d’Agnès(アニエスの浜辺)”(仏/100分)
 ドキュメンタリー
 アニエス・ヴァルダの自伝映画。セルフ・プロデュース作品で、本人はもちろん、息子のマチュー・ドゥミや娘のロザリー・ヴァルダも出演している。

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 ・ファブリス・ドゥ・ヴェルツFabrice Du Welz “Vinyan”(仏・英・ベルギー/95分)
 出演:エマニュエル・ベアール、ルーファス・シーウェル
 物語:夫婦が津波で行方不明になった息子を探して、タイ=ミャンマーの危険地帯までやってくる。2人はジャングルにまで踏み込み、恐怖を体験することになる。

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 ・José Mojica Marins “Encarnação do demonio”(ブラジル/90分)
 出演:José Mojica Marins、Débora Muniz、Raymond Castile

 ・ピエロ・テッリーニ Piero Tellini “Nel blu dipinto di blu (Volare)” (1959/伊/104分)
 出演:ドメニコ・モドゥーニョ、ジョヴァンナ・ラリ、ヴィットリオ・デ・シーカ、Franco Migliacci

 <イベント上映>

 ・Ferrán Alberich “Bajo el Signo de las Sombras” (1984/西/31分)
 ドキュメンタリー

 ・Lorenzo Llbobet Gracia “Vida en Sombras” (1947/西/90分)
 ・フェルナンド・フェナン・ゴメス、マリア・ドロレス・プレデーラ、Isabel de Pomés、 Alfonso Estela

 ・マキノ正博・稲垣浩 『決闘高田の馬場(血煙高田馬場)』(1937/日/64分)
 出演:阪東妻三郎、団徳麿、香川良介、志村喬

 ・ピエロ・パオロ・パゾリーニ 『怒り』(未公開バージョン)(1963/伊/84分)
 ドキュメンタリー

 <Udine Far East Film Festival とのコラボレーション企画>

 ・河崎実 『ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一髪』(日/98分)
 出演:加藤夏希、加藤和樹、中田博久、黒部進

 ・ノンスィー・ニミブット “Puen yai jom sa lad (Queens of Langkasuka)”(タイ/147分)
 出演:アナンダ・エヴァリンハム、Jarunee Suksawat、ソラポン・チャトリ
 物語:王国が海賊に襲われ、ランカスカの三人の王妃は、国を守るために力を合わせる。

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 ◆Orizzonti部門

 ・Ramin Bahrani “Goodbye Solo” (米/ 91分)
 出演:Souleymane Sy Savane、Red West、Diana Franco Galindo


 ・ジュリオ・ブレサネ Julio Bressane、Rosa Dias “A Erva do Rato” (Brazil/ 80分)
 出演:Alessandra Negrini、Selton Mello

 ・Arnaud des Pallières “Parc” (仏/149分)
 出演:セルジ・ロペス、ジャン=マルク・バール、ナタリー・リシャール、Laurent Delbecque、デルフィーヌ・シェイヨー
 物語:ジョルジュは、郊外の新興住宅地に住み、幸福な結婚をし、日曜にはミサに通うという絵に描いたような幸せな生活を送っていた。ポールは、若く、知的で、外見もよかったが、社会にうまく適合することができなかった。ある日、2人は偶然出会い、親交を深めるが、ポールの出現によって、ジョルジュの生活は次第に崩れていくのだった……。

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 ・Lav Diaz “Melancholia” (フィリピン/450分)
 出演:Roeder Camanag、Angeli Bayani、Perry Dizon

 ・Philippe Grandrieux “Un lac” (仏/90分)
 出演:Dmitry Kubasov、Natalie Rehorova、Alexei Solonchev

 ・Mikhail Kalatozishvili “Dikoe Pole (Wild Field)” (露/104分)
 出演:Oleg Dolin

 ・Mirko Locatelli “Il primo giorno d’inverno” (伊/ 88分)
 出演:Michela Cova、Mattia De Gasperis、Andrea Semeghini

 ・Gerardo Naranjo “Voy a explotar” (メキシコ/106分)
 出演:Maria Deschamps, Juan Pablo De Santiago, Daniel Giménez Cacho

 ・Francis Xavier “Pasion Jay”(フィリピン/96分)
 出演:Baron Geisler、Flor Salanga、Coco Martin

 ・Marco Pontecorvo “Pa-ra-da”(伊・仏・ルーマニア/100分)
 出演:Jalil Lespert, Evita Ciri, Daniele Formica

 ・Tariq Tapa “Zero Bridge” (インド・米/96分)
 出演:Emran Tapa、Ali Muhammed、Taniya Bhat

 ・Jean-Pierre Duret、Andréa Santana “Puisque nous sommes nés”(仏・ブラジル/90分)
 ドキュメンタリー

 ・Huang Wenhai “Women”(中・スイス/102分)
 ドキュメンタリー

 ・Ross McElwee “In Paraguay” (米/78分)
 ドキュメンタリー

 ・Avi Mograbi “Z32”(イスラエル・仏/81分)
 ドキュメンタリー

 ・Gianfranco Rosi “Below Sea Level” (伊・米/110分)
 ドキュメンタリー

 ・Eugenio Polgovsky “Los Herederos” (メキシコ/90分)
 ドキュメンタリー

 ・Andreï Schtakleff、Jonathan Le Fourn “L’Exil et le royaume”(仏/165分)
 ドキュメンタリー

 ・2作品のサプライズ上映

 <Orizzonti Events>
 イタリアおよびイタリアにまつわるドキュメンタリー作品を集めたプログラム。

 ・Laura Angiulli “Verso Est” (伊・ボスニア・ヘルツェゴビナ/70分)
 ドキュメンタリー
 出演:Predrag Matvejevic、Hatidza Mehmedovic、Alessandra D’Elia

 Pietro Balla、Monica Repetto “ThyssenKrupp Blues”(伊/ 73分)
 ドキュメンタリー

 ・Mimmo Calopresti “La fabbrica dei tedeschi(ドイツ人の工場)” (伊/ 90分)
 ドキュメンタリー
 出演:ヴァレリア・ゴリーノ、モニカ・ゲルトーレ、ルカ・リオネッロ、シルヴィオ・オルランド、Rosalia Porcaro、Vincenzo Russo、Giuseppe Zeno
 火災事故で7人の犠牲者を出したドイツの工場ThyssenKruppに関する労働災害・災害補償に関するドキュメンタリー。

 ・Daniele Di Biasio “Soltanto un nome nei titoli di testa”(伊/ 52分)
 ドキュメンタリー

 ・Carlo Di Carlo“Antonioni su Antonioni” (伊/ 55分)
 アントニオーニに関するドキュメンタリーらしい。

 ・Antonello Sarno “Venezia ‘68” (伊/ 39分)
 ドキュメンタリー

 ・Matt Tyrnauer “Valentino: The Last Emperor”(米/ 96分) ドキュメンタリー
 出演:Valentino Garavani、Giancarlo Giammetti
 昨年、デザイナー人生45年で引退を宣言したヴァレンチノ。映画“Valentino: The Last Emperor”は、「ヴァニティ・フェア」の記者Matt Tyrnauerが、彼に2年間密着し、250時間撮影したフィルムを編集して完成させたドキュメンタリー。

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 ◆イタリア映画再発見(1946-1975) These Phantoms: Italian Cinema Rediscovered (1946 – 1975)
 修復されたり、ニュープリントが制作されたりした作品がラインナップされています。日本でも劇場未公開の作品が多いようです。

 ・マックス・ノイフェルト Max Neufeld “Un uomo ritorna (Revenge)” (1946)

 ・ルイジ・ザンパLuigi Zampa 『困難な年』“Anni difficili (Difficult Years)” (1948)

 ・Giorgio Bianchi “Una lettera all’alba (A Letter at Dawn)” (1948)

 ・ドゥイリオ・コレッティ Duilio Coletti “Il grido della terra (The Earth Cries Out)” (1949)

 ・マリオ・ボンナルド Mario Bonnard “La città dolente (City of Pain)”(1949)

 ・クラウディオ・ゴーラ Claudio Gora “Il cielo è rosso (The Sky Is Red )” (1950)

 ・ルイジ・ザンパ Luigi Zampa “Processo alla città (The City Stands Trial)” (1952)

 ・フランチェスコ・マゼリ Francesco Maselli “La donna del giorno (The Doll That Took the Town)” (1956)

 ・ヴィットリオ・カプリオ Vittorio Caprioli “Leoni al sole (Lions lying in the sun)” (1961)

 ・パオロ・オイシュPaolo Heusch、ブルネロ・ロンディ Brunello Rondi “Una vita violenta (Violent Life)” (1962)

 ・ピエロ・パオロ・パゾリーニ Pier Paolo Pasolini “Padre selvaggio (The Wild Father)”(1962)

 ・マウロ・ボロニーニ Mauro Bolognini “Agostino (Agostino)” (1962)

 ・ヴィットリオ・カプリオ Vittorio Caprioli “Parigi o cara (Paris, My Love)” (1962)

 ・ルチアーノ・サルチェ Luciano Salce “La cuccagna (A Girl... and a Million)” (1962)

 ・ジュゼッペ・フェラーラ、マッシモ・ミダ、ジュリオ・マッキ、チェザーレ・ザヴァッティーニほか『かくしカメラの眼』 “I misteri di Roma (Mysteries of Rome)” (1963)(オムニバス映画)

 ・マリオ・ミッシローリ Mario Missiroli “La bella di Lodi (Beauty from Lodi)” (1963)

 ・エンツォ・ビアージ Enzo Biagi “Italia proibita (Forbidden Italy)” (1963)

 ・リナ・ウェルトミュラー Lina Wertmüller “I basilischi (The Basilisks)” (1963)

 ・フランコ・ロッシ Franco Rossi “Smog” (1963)

 ・ジュゼッペ・フィーナ Giuseppe Fina “Pelle viva (Scorched Skin)” (1964)

 ・ヴィットリオ・デ・シーカ Vittorio De Sica 『恋人たちの世界』“Un mondo nuovo (A New World)” (1964)

 ・ディーノ・リージ Dino Risi “I mostri (15 from Rome)” (1963)

 ・フェデリコ・フェリーニ Federico Fellini 『白い酋長』“Lo sceicco bianco (The White Sheik)” (1952)

 ・ジャンフランコ・アルジェルッチ Gianfranco Angelucci、Liliane Betti “E il Casanova di Fellini? (What About Fellini’s Casanova?)” (1975)

 ・ロベルト・ロッセリーニ(インタビュー=サルバドール・アジェンデ)Roberto Rossellini (interview with Salvador Allende) “La forza e la ragione (Power and Reason)” (1971)

 ・ジュリオ・クエスティ Giulio Questi “Arcana” (1972)

 ・Carmelo Bene “Nostra Signora dei Turchi (Our Lady of the Turks)” (1968)

 ・Gianvittorio Baldi “Fuoco! (Fire!)” (1968)

 ・Raffaele Andreassi “Flashback” (1969)

 ・マリオ・モニチェリ Mario Monicelli “Toh è morta la nonna (Oh, Grandmother's Dead)” (1969)

 ・Lele Luzzati “L’italiana in Algeri” (1968) 短編アニメーション

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 ◆批評家週間

 ・Eva Sørhaug “Lunch”(ノルウェー)
 オープニング作品。オスロを舞台にしたアンサンブル・コメディー。

 ・イタリアの編集者Franco Kim Arcalliへのトリビュート。

 ・Gianni Di Gregorio “Di Pace: Pranzo di Ferragosto”(伊)
 マッテオ・ガローネの“Gomorrah”で、共同脚本を手がけたGianni Di Gregorioが監督・主演を務める。

 【コンペティション部門】 7作品はすべて新人で、ワールド・プレミア。

 ・Pippo Mezzapesa “Pinuccio Lovero – Sogno di una morte di mezza estate”(伊)
 クロージング作品。墓堀り人になりたいと考える実在の人物についてのドキュメンタリー。

 ・Samuel Collardey “L’Apprenti”(仏)
 農業を学ぶ青年についてのフェイク・ドキュメンタリー。

 ・Barmak Akram “Kabuli Kid”(仏)
 Barmak Akramは、15歳でフランスにやってきたというアフガン難民出身の監督。タクシーの中に置き去りにされた赤ん坊を母親の元に返そうとする物語。

 ・Namik Kabil “Čuvari noći”(ボスニア)
 大きな家具工場で夜警をするメンバーの物語。

 ・Selim Evci “Two Lines”(トルコ)
 様々な社会矛盾を抱える現代イスタンブールが舞台で、欲求不満気味のカップルを主人公とする。

 ・Yeo Joonhan “Sell Out!”(マレーシア)
 ミュージカル。

 ・Zhou Yaowu “Huanggua”(中)
 田舎と都会の差違から生活がなじめない3家族をとらえる。

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 ◆ベネチア・デイズ Giornate degli Autori – Venice Days
 公式サイト:http://www.venice-days.com/film.asp

 ・Sallie Aprahamian “Broken Lines”(英/112分)
 出演:ポール・ベタニー、オリヴィア・ウィリアムズ
 物語:ジェイクは、父親の死の知らせを受けて、かつて自分が飛び出した家に戻ってくる。彼は、実家に戻ることで、自分が逃げようとしたものの正体に思い当たる。一方、彼が帰ってきたことで、他人を裏切ったり、自分を偽っていたりしていた仲間に、新しい絆が生まれる。

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 ・Camille d’Arcimoles “Che saccio”(伊/49分)
 出演:Francesco Casisa、Filippo Pucillo、エマヌエーレ・クリアレーゼ
 物語:2000年に監督エマヌエーレ・クリアレーゼは『グラツィアの島』(2002)のために、2人の子役を探す。当時フランチェスコは13歳、フィリッポは9歳。エマヌエーレ・クリアレーゼは5年後に再び『新世界』(2006)のために彼らを呼ぶ。2本の映画出演を通してフランチェスコとフィリッポの成長をとらえたドキュメンタリー。

 ・Flavia Mastrella、Antonio Rezza “Il passato è il mio bastone”(伊/43分)
 出演:Cristina Piccino、Steve Della Casa、Giovanni Spagnoletti、Fabio Ferzetti

 ・Uberto Pasolini “Machan”(伊・独・スリランカ/110分)
 出演:Dharmapriya Dias 、Gihan de Chickera 、Dharshan Dharmaraj 、Namal Jayasinghe

 ・Jukka-Pekka Valkeapää “Muukalainen (The Visitor)”(フィンランド・英・独・エストニア)
 出演:Pavel Liska、Vitali Bobrov、Jorma Tommila

 ・Patrice Toye “Nowhere Man”(ベルギー・オランダ・ノルウェー・ルクセンブルグ/96分)
 出演:Frank Vercruyssen、Sara De Roo、Muzaffer Ozdemir

 ・Adrian Sitaru “Pescuit sportiv (Hooked)”(ルーマニア・仏/80分)
 出演:Adrian Titieni、Maria Dinulescu、Ioana Flora

 ・Vinko Möderndorfer “Pokrajina Št.2 (Landscape No.2)”(スロヴェニア・セルビア/90分)
 出演:Marko Mandić、Slobodan Ćustić、Barbara Cerar

 ・Michal Rosa “Rysa (Scratch)”(ポーランド/89分)
 出演:Jadwiga Jankowska-Cieslak、Krzysztof Stroinski

 ・Sylvie Verheyde “Stella”(仏/102分)
 出演:Leora Barbara、Melissa Rodriguès、Karole Rocher

 ・Stefano Tummolini “Un altro pianeta”(伊/81分)
 出演:Antonio Merone、Lucia Mascino

 ・Celina Murga “Una semana solos”(アルゼンチン/110分)
 出演:Magdalena Capobianco、Eleonora Capobianco、Ignacio Giménez、Gastón Luparo

 ・Bohdan Sláma “Venkovský učitel (A Country Teacher)”(チェコ・独・仏)
 出演:Pavel Liška、Zuzana Bydžovská、Ladislav Šedivý、Marek Daniel

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 *当ブログ記事
 ・第65回ベネチア国際映画祭 コンペティション部門 ラインナップ!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200807/article_29.html
 ・受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200809/article_3.html

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2008/07/31 20:27

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは☆umikarahajimaruさん

だんだんと映画祭の話題も増えて来ましたね。
トロント映画祭、来月に迫って来たけど
今年は妹がもう日本なので行けなさそうですー
つまんないなぁ。

いただいたコメントの意味、ちょっとわからなかったのですが、
あの映画はアカデミー賞外国語映画賞のノミニーだったんですね!
てっきりおバカなわたしはパパイヤ鈴木が歌って踊る邦画だと勘違いしてました(爆)
邦題、変ですよね〜。
時間があえば観たいです♪
mig
URL
2008/08/03 23:18
migさま
いや〜、映画祭、多すぎなんですけどね。
『881 歌え!パパイヤ』、内容告知ができていないのでしょうか。がっくし……。
umikarahajimaru
2008/08/05 08:02

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