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第65回ベネチア国際映画祭(8月27日〜9月6日)のラインナップが発表されました(7月29日)。 そこで、まずはコンペティション部門から書き出してみたいと思います。 ・マルコ・ベキス Marco Bechis “BirdWatchers”(伊・ブラジル/108分) ・プーピ・アヴァーティ “Il papà di Giovanna(ジョヴァンナの父親)”(伊/104分) ・パッピ・コルシカート Pappi Corsicato “Il seme della discordia(不一致の種)”(伊/85分) ・フェルザン・オズペテク“Un giorno perfetto(最良の日)”(伊/95分) ・Patrick Mario Bernard、ピエール・トリヴィディク Pierre Trividic “L’Autre”(仏/97分) ・バルベ・シュローデル “Inju, la Bête dans l’ombre(陰獣、陰の中の獣)”(仏/105分) ・ヴェルナー・シュレーター “Nuit de chien(犬の夜)”(仏・独・ポルトガル/110分) ・クリスティアン・ペツォルト Christian Petzold “Jerichow”(独/93分) ・アレクセイ・ゲルマン Jr. “Bumažnyj soldat (Paper Soldier)”(露/116分) ・Semih Kaplanoglu “Süt”(トルコ・仏・独/102分) ・Tariq Teguia “Gabbla (Inland)”(アルジェリア・仏/140分) ・Haile Gerima “Teza”(エチオピア・独・仏/140分) ・ギジェルモ・アリアガ “The Burning Plain”(米/147分) ・キャサリン・ビグロー “Hurt Locker”(米/131分) ・ジョナサン・デミ “Rachel Getting Married”(米/116分) ・アミール・ナデリ “Vegas: Based on a True Story”(米/102分) ・ダーレン・アロノフスキー “The Wrestler”(米/105分) ・北野武 『アキレスと亀』(日/119分) ・宮崎駿 『崖の上のポニョ』(日/101分) ・押井守 『スカイ・クロラ』(日/122分) ・ユー・リクワァイ “Dangkou (Plastic City)”(中・ブラジル・香港・日/118分) *まずは、こちらから→人気ブログランキング −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆コンペティション部門 全21作品 ・マルコ・ベキス Marco Bechis “BirdWatchers”(伊・ブラジル/108分) 出演:クラウディオ・サンタマリア、Alicélia Batista Cabreira、キアラ・カゼッリ、Abrisio Da Silva Pedro バードウォッチングを目的としたツアーを企画してブラジルの奥地まで入り込んだイタリア人と、現地人のトラブルを扱った作品のようです。 マルコ・ベキスは、イタリア映画祭2004で『子供たち』(2002)が紹介されている。この作品で2001年のベネチア国際映画祭で'CinemAvvenire' Award(コンペ外)を受賞。3大映画祭のコンペ部門参加は初めて。 マルコ・ベキスのブログ:http://www.marcobechis.it/(更新は途絶えています) 公式ブログ:http://www.birdwatchersfilm.com/news/index.php ・プーピ・アヴァーティ “Il papà di Giovanna(ジョヴァンナの父親)”(伊/104分) 出演:シルヴィオ・オルランド、Alba Rohrwacher、フランチェスカ・ネリ、エッジオ・グレッジオ、セレーナ・グランディ 物語:1938〜54年のボローニャ。売れない画家であるジョヴァンナの父は、娘の教育には熱心だった。しかし、ジョヴァンナは情緒不安定で、ある日、親友を殺めてしまう……。 プーピ・アヴァーティは、ベルリンに1回、ベネチアに1回、カンヌに3回コンペ部門で参加しているが、今のところ無冠。 ・パッピ・コルシカート Pappi Corsicato “Il seme della discordia(不一致の種)”(伊/85分) 出演:カテリーナ・ムリノ、アレッサンドロ・ガスマン、マルティナ・ステラ、Michele Venitucci、イザベラ・フェラーリ 物語:奥さんが妊娠したことがわかった数日後、主人の方が種なしだったことが判明する……。 パッピ・コルシカートは、“I Vesuviani”(1997)以来、ベネチア国際映画祭コンペ部門に2度目の参加。 パッピ・コルシカートは、『リベラ ナポリな女たち』(1996)が劇場公開されている。 ・フェルザン・オズペテク“Un giorno perfetto(最良の日)”(伊/95分) 出演:イザベラ・フェラーリ、ヴァレリオ・マスタンドレア、Valerio Binasco、Nicole Grimaudo、ステファニア・サンドレッリ メラニア G. マツッコMelania G. Mazzuccoの同名小説(2005)の映画化。 物語:ある日のローマ。カミーラは7歳の誕生日を迎え、ゼロは最初の爆弾をマクドナルドで爆発させ、エマは仕事を失い、ケヴィンはパンツを失くす。エリオは選挙演説でスピーチに失敗し、マジャは理想の家を見つけ、そして、誰かが7発の弾丸を銃に込める……。 フェルザン・オズペテクは、『無邪気な妖精たち』(2001)がベルリン国際映画祭コンペ部門に選出されている。 日本には、『ラスト・ハーレム』(1999)が劇場公開されているほか、イタリア映画祭で『無邪気な妖精たち』『向かいの窓』(2003)『聖なる心』(2005)『対角の土星』(2007)が上映されている。 ・Patrick Mario Bernard、ピエール・トリヴィディク Pierre Trividic “L’Autre”(仏/97分) 出演:ドミニク・ブラン、Cyril Gueï、ピーター・ボンク、クリステル・テュアル 物語:詳細不詳 Patrick Mario Bernardとピエール・トリヴィックは、コンビで活躍している(FEMIS系の)監督・脚本家で、『レディ・チャタレー』でセザール賞脚色賞を受賞している。3大映画祭のコンペ部門参加はこれが初めて。 ・バルベ・シュローデル “Inju, la Bête dans l’ombre(陰獣、陰の中の獣)”(仏/105分) 出演:ブノワ・マジメル、Minamoto Lika(原田佳奈)、菅田俊、モーリス・ベニシュ、石橋凌 江戸川乱歩の『陰獣』の映画化。 バルベ・シュローデル(バーベット・シュローダー)は、『バーフライ』を1987年のカンヌに、“La Virgen de los sicarios”を2000年のベネチアに出品(ともにコンペ部門)。 ・ヴェルナー・シュレーター “Nuit de chien(犬の夜)”(仏・独・ポルトガル/110分) 出演:パスカル・グレゴリー、ブルーノ・トデスキ、アミラ・カサール、ジャン=フランソワ・ステヴナン ウルグアイ出身の小説家 フアン・カルロス・オネッティの小説の翻案。1943年のスペイン(内戦後、第二次世界大戦中)を舞台にした物語のようです。 ヴェルナー・シュレーターは、“Palermo oder Wolfsburg”が1980年のベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞。そのほか カンヌのコンペ部門に1982年『愚か者の日』、1991年『マリーナ』を出品。 ・クリスティアン・ペツォルト Christian Petzold “Jerichow”(独/93分) 出演:ニーナ・ホス、ベンノ・ヒュルマン、Hilmi Sözer 物語:トマスとユリアが出会い、恋に落ちる。しかし、ユリアには夫がいて、2人が幸せになるためには、夫を殺すしかないと考える……。 クリスティアン・ペツォルトは、2003年のベルリン映画祭で“Wolfsburg”が国際批評家連盟賞受賞(パノラマ部門)、2005年に『幻影』、2007年に『イェラ』を同映画祭のコンペ部門に出品。 クリスティアン・ペツォルトは、ドイツ映画祭2005で『幻影』(2005)、ドイツ映画祭2007で『イェラ』(2007)が上映されている。 ・アレクセイ・ゲルマン Jr. “Bumažnyj soldat (Paper Soldier)”(露/116分) 出演:チュルパン・ハマートヴァ、メラーブ・ニニッゼ、Anastasya Shevelyova 物語:詳細不詳 アレクセイ・ゲルマン Jr.は、2003年に“Posledniy poezd”がベネチア国際映画祭ルイジ・デ・ラウレンティス賞スペシャル・メンション(コンペ外)、2005年には同映画祭コンペ部門に“Garpastum”を出品。 ・Semih Kaplanoglu “Süt”(トルコ・仏・独/102分) 出演:Melih Selcuk、バサク・コクルカヤ 物語:近年、経済的社会的に大きく変化しつつあるトルコで、その変化による人々の心の痛みを、ユセフとその母に焦点を当てて描く。ユセフ3部作の第2部。 Semih Kaplanogluは、3大映画祭コンペ部門参加は初めて。“Herkes kendi evinde”(2001)がアンカラ国際映画祭でグランプリ受賞、“Melegin düsüsü”(2005)がナント三大陸映画祭でグランプリ受賞、“Yumurta”がイスタンブール国際映画祭でグランプリ受賞。 ・Tariq Teguia “Gabbla (Inland)”(アルジェリア・仏/140分) 出演:Kader Affak、Ines Rose Djakou、Ahmed Benaïssa、Fethi Ghares、Kouider Medjahed、Djalila Kadi-Hanifi 物語:詳細不詳。 おそらくこれがTariq Teguiaの第二長編で、3大映画祭参加はこれが初めて。 ・Haile Gerima “Teza”(エチオピア・独・仏/140分) 出演:Aron Arefe、Abiye Tedla、Takelech Beyene 物語:Anberberはドイツに留学して、そこで得た知識を祖国エチオピアに生かそうと考えて、希望に胸ふくらませて帰国する。しかし……。 「去ろうとすれば見つかり、戻ろうとすれば失われる」というエチオピアのことわざをベースにした作品。 Haile Gerimaは、エチオピア出身の監督で、1983年に“Ashes and Embers”(1982)でベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞受賞(フォーラム部門)、1993年同映画祭コンペ部門に“Sankofa”(1993)を出品。 ・ギジェルモ・アリアガ “The Burning Plain”(米/147分) 出演:シャーリーズ・セロン、キム・ベイシンガー、ジョアキム・デ・アルメイダ 物語:過去と現在の2つの時代を対比させつつ、母娘関係を描く。シャーリーズ・セロンが娘シルヴィアを、その母親ジーナ役をキム・ベイシンガーが演じる。シルヴィアの子供時代は荒れていて、両親の関係もひどいものになっていたが、成人したシルヴィアは両親の関係を回復しようとする……。 ギジェルモ・アリアガは、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトウの『アモーレス・ペロス』『21g』『バベル』の脚本家で、本作で長編監督デビューとなる。脚本家としては、『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』(2005)でカンヌ国際映画祭脚本賞受賞、『バベル』で米国アカデミー賞ノミネート。 日本では東北新社が配給予定。 ・キャサリン・ビグロー “Hurt Locker”(米/131分) 出演:レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デイヴィッド・モース、ジェレミー・レナー 物語:イラク。米国陸軍の爆発物処理班は、誰が敵かもわからず、どこに爆弾が仕掛けられているかもわからない市部を進んでいく……。 キャサリン・ビグローは、これまで3大映画祭とは縁がありませんでした。 日本ではムービー・アイが配給予定。 ・ジョナサン・デミ “Rachel Getting Married”(米/116分) 出演:アン・ハサウェイ、デブラ・ウィンガー、ローズマリー・デウィット、ビル・アーウィン、Tunde Adebimpe 物語:キムはわけあって10年間、家族と離れて暮らしていたが、姉のレイチェルが結婚することになって、家に戻ってくる。しかし、そのことで、家族間に緊張が高まっていく……。 ジョナサン・デミは、1991年に『羊たちの沈黙』、1993年に『フィラデルフィア』をそれぞれベルリン国際映画祭に出品し、前者で銀熊賞(監督賞)受賞。ベネチア国際映画祭には昨年“Jimmy Carter Man from Plains”をOrizzonti Doc 部門に出品し、国際批評家連盟賞他を受賞。 全米はソニー・ピクチャーズ・クラシックスが配給予定(日本もソニー・ピクチャーズ?)。 ・アミール・ナデリ “Vegas: Based on a True Story”(米/102分) 出演:マーク・グリーンフィールド、ナンシー・ラ・スカラ、ザック・トーマス 物語:詳細不詳。 アミール・ナデリは、3大映画祭のコンペ部門は今回が初めて。 ・ダーレン・アロノフスキー “The Wrestler”(米/105分) 出演:ミッキー・ローク、マリサ・トメイ、エヴァン・レイチェル・ウッド 物語:引退したプロ・レスラー ランディー・“ザ・ラム”・ロビンソン(ミッキー・ローク)は、かつてのライバルと勝負するためにもう一度リングに立つ。 ダーレン・アロノフスキーは、2006年に『ファウンテン 永遠につづく愛』でベネチア国際映画祭コンペ部門に参加。 ・北野武 『アキレスと亀』(日/119分) 出演:ビートたけし、樋口可南子、柳ゆうれい、麻生久美子 北野武は、1997年に『Hana-bi』をベネチア、1999年に『菊次郎の夏』をカンヌ、2002年に『ドールズ』、2003年に『座頭市』、2005年に『Takeshi’s』をベネチアに出品。『Hana-bi』で金獅子賞、『座頭市』で特別監督賞&観客賞他を受賞。 ・宮崎駿 『崖の上のポニョ』(日/101分) アニメーション 宮崎駿は、2002年『千と千尋の神隠し』でベルリン国際映画祭金熊賞受賞、2004年『ハウルの動く城』をベネチア国際映画祭コンペ部門に出品。2005年ベネチア国際映画祭で生涯金獅子賞を受賞。 ・押井守 『スカイ・クロラ』(日/122分) アニメーション 押井守は、2004年に『イノセンス』をカンヌ国際映画祭コンペ部門に出品。 『スカイ・クロラ』はやろうと思えば、カンヌにも間に合わせることができたはずですが……。 ・ユー・リクワァイ “Dangkou (Plastic City)”(中・ブラジル・香港・日/118分) 出演:オダギリジョー、アンソニー・ウォン、Huang Yi、Jeff Chen 物語:親子のギャングがサンパウロに流れてくる。彼らは互いに対立しながら、地元のマフィアとも抗争する。対決の舞台はやがてアマゾンへと移っていく……。 ユー・リクワァイは、1999年に『天上の恋歌』をカンヌ国際映画祭のコンペ部門に出品。 ユー・リクワァイは、撮影監督としてジャ・ジャンクーの“24 City”にも携わっているので、今年はカンヌとベネチアに連続参加という形になる。撮影監督作品としては、2006年2007年と2年連続でジャ・ジャンクーの『東 Dong』『無用』でもベネチア国際映画祭に参加している(Orizzonti Doc 部門)。 日本ではビターズ・エンドが配給予定。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆今年の傾向 このところベネチア国際映画祭は、エンタメ色が強くなり、米国アカデミー賞の前哨戦にもなっていたのですが、今年のベネチア国際映画祭のコンペティション部門は、選考方針が変わったのか、作品が揃わなかったのか、例年になく小粒なものになりました。 何といっても、ベネチア国際映画祭で過去に金獅子賞を受賞した監督は北野武ただ1人しかいません。カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したことがある監督は1人もおらず、ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞したことがある監督もヴェルナー・シュレーターと宮崎駿しかしません。 過去にベネチア国際映画祭のコンペ部門に参加したことのある監督ですら7人しかおらず、一方、3大映画祭に初参加となる監督も7人います。 スター監督は皆無といっていい状態で、映画作家といってもプーピ・アヴァーティやヴェルナー・シュレーター、バルベ・シュローデルでは、格が1枚も2枚も下という感じがしてしまいます。 ただし、今年は現時点で21作品しか発表されていないので、2006年のように滑り込みでもう1作品エントリーされるという可能性もあります。 国別に見ると、アメリカ映画が5本、イタリア映画が4本、フランス映画が3本、日本映画が3本。この4カ国だけで全体の4分の3を占めてしまいます。 イギリス映画、スペイン映画、南米やオセアニアの映画、韓国映画、台湾映画、東南アジアの映画は1本も選ばれませんでした(ブラジルを舞台にした映画は2本ありますが)。 今年は何といっても、日本映画が3本もコンペ部門に選ばれたことが例外的なことで、韓国や台湾など他のアジア映画はこの割を食ったといってもいいかもしれません。さらに、日本人が出演している作品が2本もあります。 オダギリジョーは、これで3年連続で出演作がベネチアで上映されたことになります。 テーマ的には、異文化の接触・交流・反発・対立・融和を描いているものが多いように思います。 現時点で、日本公開が決まっているのは邦画以外では、キャサリン・ビグロー、ギジェルモ・アリアガ、ユー・リクワァイの3作品になります。 昨年の22作品のうち現時点で日本公開済み、もしくは公開が決まっている作品は全部で15作品ありますが、今年は地味なのでそれより少なくなるように思われます。 昨年のラインナップからは7作品も米国アカデミー賞およびそれに先立つ賞レースにからみましたが、今年はギジェルモ・アリアガ “The Burning Plain”くらいでしょうか。北野武『アキレスと亀』が外国語映画賞にからんだり、『崖の上のポニョ』がアニメーション賞にからんだり、ということもひょっとしたらあるのでしょうか? −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆予想と推測 ラインナップが地味なので、予想にも力が入りませんが、一応今年も各賞を予想しておきたいと思います。 予想の重要な判断要素は審査員の顔ぶれですが、今年の審査員は以下の通りです。 ヴィム・ヴェンダース(審査員長)、Juriy Arabov(ロシアの脚本家)、ヴァレリア・ゴリーノ、Douglas Gordon(ビデオ・アーティスト)、ジョン・ランディス、ルクレチア・マルテル、ジョニー・トー ヴィム・ヴェンダースが若い才能を評価するだろうと思われるのに対して、Juriy Arabovは構成力を、ヴァレリア・ゴリーノはドラマを、Douglas Gordonは創作のセンスを、ジョン・ランディスはエンターテインメント性を、ルクレチア・マルテルは作家性を、ジョニー・トーは美学を、という風にそれぞれ評価しそうで、ベクトルがバラバラで審査は紛糾するような予感もします。結局のところは、若い作家の作家性とドラマ性を評価するという形になるでしょうか。 というわけで、以下が私の予想です。 金獅子賞:候補は4作品。若い才能を評価するならゲルマンかアリアガでしょうか。 ・アレクセイ・ゲルマン Jr. “Bumažnyj soldat (Paper Soldier)” ○ギジェルモ・アリアガ “The Burning Plain” ・ジョナサン・デミ “Rachel Getting Married” △北野武 『アキレスと亀』 銀獅子賞(監督賞):金獅子賞を若手に与えたら、こちらはベテランに与えると思われます。 ・マルコ・ベキス ・ヴェルナー・シュレーター ○ジョナサン・デミ △北野武 男優賞: ○シルヴィオ・オルランド(“Il papà di Giovanna”) ・ブノワ・マジメル(“Inju, la Bête dans l’ombre”) ・パスカル・グレゴリー(“Nuit de chien”) ・ビートたけし(『アキレスと亀』) 女優賞 ・アン・ハサウェイ(“Rachel Getting Married”) ○キム・ベイシンガー(“The Burning Plain”) オゼッラ賞(技術部門) 脚本賞:“Un giorno perfetto”または“The Burning Plain” 撮影賞:“Dangkou (Plastic City)” *この記事がなかなかよかった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。 ↓ ↓ ↓ ↓ ![]() ↑ ↑ ↑ ↑ クリックしてね! *当ブログ記事 ・コンペティション部門以外 第65回ベネチア国際映画祭 ラインナップ!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200807/article_30.html ・受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200809/article_3.html |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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アキレスと亀
第65回ベネチア国祭映画祭 コンペティション部門 ラインナップ発表 くらいでしょ... ...続きを見る |
ごろう日記 2008/08/02 03:33 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
いつもながら、素晴らしい紹介ありがとうございます。もう公式サイトを読む必要ないです。 |
マヤ 2008/08/03 22:53 |
マヤさま |
umikarahajimaru 2008/08/05 08:10 |
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