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zoom RSS ケイブルホーグの23年 1982-2005

<<   作成日時 : 2008/05/07 07:12   >>

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 渋谷にあるシネマヴェーラで、現在、配給会社ケイブルホーグの配給作品が特集されています(5月3日〜30日、全29作品)。

 ケイブルホーグが2005年に倒産したらしいということは何となく聞いて知っていたのですが、残念ながら、新しい映画に追いまくられる日常では、なくなってしまった配給会社のことはもちろん、配給作品がなくなってしまった映画会社のことさえもなかなか思いは及ばないものです。
 とはいうものの、ケイブルホーグは数多い配給会社の中でもとりわけユニークな配給活動をしていた配給会社で、その配給作品には、個人的にもとても思い入れがあって、好きな作品も多いんですね。というわけで、この機会に、ケイブルホーグの配給作品を書き出すことにしてみました。

 いろんなものをひっくり返して、情報をかき集めたのですが、若干の取りこぼしもあるかと思います(95%くらいはチェックできているはずなのですが)。


 ★印が今回の特集上映で上映される作品です。

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 ◆ケイブルホーグ配給作品リスト

 1983年
 11/5〜12/2 『ミラレパ』(1973年/監督:リリアーナ・カヴァーニ)(共同配給:シネマテン)

 1985年
 ?〜 『ファンタスティック・プラネット』(1973年/監督:ルネ・ラルー)
 10/ 〜 『ヴェネツィア時代の彼女の名前』(1976年/監督:マルグリット・デュラス)
 ?〜 『アントニオ・ダス・モルテス』(1969年/監督:グラウベル・ローシャ)
 11/16〜 『黒い神と白い悪魔』(1964年/監督:グラウベル・ローシャ)
 ?〜 『注目すべき人々との出会い』(1979年/監督:ピーター・ブルック) ★


 1986年
 6/21〜 『ピンク・フラミンゴ』(1972年/監督:ジョン・ウォーターズ)
 7/19〜 『フィメール・トラブル』(1974年/監督:ジョン・ウォーターズ)(共同配給:東映)
 8/1〜 『セコーカス・セブン』(1980年/監督:ジョン・セイルズ)(共同配給:ユーロスペース)
 9/16〜 『サイレント・ランニング』(1972年/監督:ダグラス・トランブル)
 11/14〜11/19 <ブラジル映画祭>
 『禁じられた裸婦』(1973年/監督:アルナンド・ジャポール)、『転落』(1976年/監督:リュイ・グエッラ、ネルソン・ザビエール)、『傷だらけの生涯』(1976年/監督:ヘクトール・バベンコ)、『バラ・ペサーダ』(1977年/監督:レジナルド・ファリア)、『終わりよければ』(1978年/監督:アルナンド・ジャポール)、『ブラック・タイ』(1981年/監督:レオン・ヒルツマン)、『危険な旅』(1983年/監督:ジェラルド・モライス)、『セルタンの夜』(1984年/監督:カルロス・アルベルト)、
 11/22〜 『子供たちをよろしく』(1983年/監督:マーティン・ベル) (共同配給:ユーロスペース)


 1987年
 3/14〜 『盗まれた飛行船』(1966年/監督:カレル・ゼマン)
 5/23〜 『ステッペンウルフ 荒野の狼』(1974年/監督:フレッド・ヘインズ)
 6/1〜 『悦楽の闇』(1975年/監督:ジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ)(共同配給:大映)
 6/6〜 『ザ・ブルード 怒りのメタファー』(1981年/監督:デイヴィッド・クローネンバーグ)
 6/15〜 『ランボー 地獄の季節』(1971年/監督:ネロ・リージ)
 8/1〜 『彗星に乗って』(1970年/監督:カレル・ゼマン)
 9/19〜 『狂えるメサイア』(1972年/監督:ケン・ラッセル)(共同配給:日本ヘラルド映画)
 9/25〜10/1 <フェデリコ・フェリーニ映画祭>
 『青春群像』(1953年)、『道』(1954年)、『崖』(1955年)、『カビリアの夜』(1957年)、『甘い生活』(1959年)、『81/2』(1963年)、『魂のジュリエッタ』(1965年)、『悪魔の首飾り』(1968年)、『監督ノート』(1968年)、『サテリコン』(1969年)、『『誘惑』(1970年)、『フェリーニのローマ』(1972年)、フェリーニのアマルコルド』(1974年)、『そして船は行く』(1983年)、『ジンジャーとフレッド』(1985年)、『インテルビスタ』(1987年)、『フェリーニ サテリコン日誌』(1972年/監督:ギデオン・バックマン)
 10/27〜 『フェリーニ サテリコン日誌』(1972年/監督:ギデオン・バックマン)


 1988年
 1/9〜 『捕らえられた伍長』(1961年/監督:ジャン・ルノワール)
 1/23〜 『恐怖省』(1944年/監督:フリッツ・ラング) ★
 2/11〜2/22 <フィルム・ノワール映画祭>
 『筋金を入れろ』(1955年/監督:アンリ・ドコアン)、『彼奴を殺せ』(1959年/監督:エドゥアール・モリナロ)、『勝負をつけろ』(1961年/監督:ジャン・ベッケル)、『冬の猿』(1962年/監督:アンリ・ヴェルヌイユ)、『ギャング』(1966年/監督:ジャン=ピエール・メルヴィル)、『生き残った者の掟』(1966年/監督:ジョゼ・ジョヴァンニ)、『冒険者たち』(1967年/監督:ロベール・アンリコ)、『さらば友よ』(1968年/監督:ジャン・エルマン)、『ベラクルスの男』(1968年/監督:ジョゼ・ジョヴァンニ)、『最後のアドレス』(1969年/監督:ジョゼ・ジョヴァンニ)、『リスボン特急』(1972年/監督:ジャン=ピエール・メルヴィル)、『蘭の肉体』(1974年/監督:パトリス・シェロー)、『チャオ・パンタン』(1983年/監督:クロード・ベリ)、『肉体と財産』(1986年/監督:ブノワ・ジャコ)
 3/7〜 『毛沢東からモーツァルトへ』(1980年/監督:ミューレイ・レイナー)
 3/19〜 『エリザとエリック』(1987年/監督:ヴィルジニ・テヴネ)(提供:ビクター音楽)
 7/16〜 『寄宿舎』(1963年/監督:ジャン・ドラノワ)
 7/22〜 『殺し』(1962年/監督:ベルナルド・ベルトルッチ)
 7/25〜 <第2回フィルム・ノワール映画祭>
 『最後の切札』(1942年/監督:ジャック・ベッケル)、『かくも美しい小さな渚』(1948年/監督:イヴ・アレグレ)、『死刑台のエレベーター』(1957年/監督:ルイ・マル)、『マンハッタンの二人の男』(1958年/監督:ジャン=ピエール・モリナロ)、『彼奴を殺せ』(1959年/監督:エドゥアール・モリナロ)、『殺られる』(1959年/監督:エドゥアール・モリナロ)、『勝負をつけろ』(1961年/監督:ジャン・ベッケル)、『冬の猿』(1962年/監督:アンリ・ヴェルヌイユ)、『ギャング』(1966年/監督:ジャン=ピエール・メルヴィル)、『生き残った者の掟』(1966年/監督:ジョゼ・ジョヴァンニ)、『復讐の秒よみ』(1971年/監督:ロジェ・ビゴォ)
 8/5〜 『チャック・ベリー ヘイル・ヘイル・ロックンロール』(1987年/監督:テイラー・ハックフォード)
 10/27〜 『ロベルトは今夜』(1971年/監督:ピエール・ズッカ)
 10/31〜12/4 <ジャン・コクトー展>
 10/31〜11/18 『双頭の鷲』(1947/監督:ジャンコクトー)、『恐るべき親たち』(1949年/監督:ジャン=ピエール・メルヴィル) 11/19〜12/4 『恐るべき親たち』(1948年/監督:ジャン・コクトー)、『クレーヴの奥方』(1961年/監督:ジャン・ドラノワ)
 11/12〜 『カルテット』(1981年/監督:ジェームズ・アイヴォリー)
 12/24〜1/27 『リアンナ』(1983年/監督:ジョン・セイルズ)(共同配給:ユーロスペース)


 1989年
 2/27〜4/27 『肉体と財産』(1986年/監督:ブノワ・ジャコ)
 3/18〜4/14 <タルコフスキー・ファイル>
 『タルコフスキー・ファイルin「サクリファイス」』『タルコフスキー・ファイルin「ノスタルジア」』
 3/18〜4/7 『タルコフスキー・ファイルin「サクリファイス」』(1988年/監督:ミハウ・レシチロフスキー)
 4/8〜4/14 『タルコフスキー・ファイルin「ノスタルジア」』(1984年/監督:ドナテッラ・バリーヴォ)
 4/29〜5/21 『革命前夜』(1964年/監督:ベルナルド・ベルトルッチ)
 6/1〜6/30 『ジャック・ジョンソン』(1971年/監督:ウィリアム・ケートン)
 6/3〜7/12 <サスペンス映画の真髄 フリッツ・ラング特集>
 『外套と短剣』(1946年)、『暗黒街の弾痕』(1937年)、『死刑執行人もまた死す』(1943年)、『恐怖省』(1944年)
 6/3〜6/16 『外套と短剣』(1946年/監督:フリッツ・ラング) ★
 6/17〜6/30 『暗黒街の弾痕』(1937年/監督:フリッツ・ラング) ★
 9/2〜9/22 <R・アンリコとJ・ジョヴァンニ>
 『冒険者たち』『生き残った者の掟』
 9/2〜9/22 『冒険者たち』(1967年/監督:ロベール・アンリコ)
 9/2 〜9/22 『生き残った者の掟』(1966年/監督:ジョゼ・ジョヴァンニ)
 11/22〜2/15 『ストレート・トゥ・ヘル』(1987年/監督:アレックス・コックス)(提供:東北新社) ★
 11/25〜12/25 『ハルムスの幻想』(1988年/監督:スロボタン・D・ベシチ)
 12/16〜1/12 <ジャン=ピエール・メルヴィルの世界>
 『賭博師ボブ』『マンハッタンの二人の男』
 12/16〜12/30 『賭博師ボブ』(1955年/監督:ジャン=ピエール・メルヴィル) ★


 1990年
 1/3〜1/12 『マンハッタンの二人の男』(1958年/監督:ジャン=ピエール・メルヴィル)
 1/26〜3/2 『サンタ・サングレ 聖なる血』(1989年/監督:アレハンドロ・ホドフスキー)(提供:オン・サンディーズ)
 3/9〜5/24 『狩人の夜』(1955年/監督:チャールズ・ロートン) ★
 6/9〜7/13 『フリーダ・カーロ』(1984年/監督:ポール・ルデュク)
 11/15〜11/27 『ブラック・ムーン』(1975年/監督:ルイ・マル)
 12/1〜12/21 『キャンディ・マウンテン』(1987年/監督:ロバート・フランク、ルディ・ワーリッツァー)


 1991年
 2/1〜4/25 『ステップ・アクロス・ザ・ボーダー』(1989年/監督:ニコラス・フンヘルト、ウェルナー・ヘンツェル)
 3/1〜5/17 『ケーブルホーグのバラード』(1970年/監督:サム・ペキンパー)[協力](配給:日本ヘラルド映画)
 3/15〜3/22 <ウィリアム・クライン映画祭>
 『ブロードウェイ・バイ・ライト』(1958年)、『ポリー・マグー お前は誰だ』(1966年)、『ベトナムを遠く離れて』(1967年)、『ミスター・フリーダム』(1968年)、『ブラックパンサー』(1970年)、『モハメッド・アリ ザ・グレーテスト』(1974年)、『モデル・カップル』(1976年)、『リトル・リチャード・ストーリー』(1980年)、『全仏オープン』(1981年)、『スローモーション』(1984年)、『モード・イン・フランス』(1985年)、『地下鉄のザジ』(1960年/監督:ルイ・マル)
 5/30〜6/18 『ポリー・マグー お前は誰だ』(1966年/監督:ウィリアム・クライン)
 8/16〜8/31 『ザ・ブランク・ジェネレーション』(1976年/監督:エイモス・ポー、アイヴァン・クラール)


 1992年
 1/24〜3/19 『ムーンフリート』(1955年/監督:フリッツ・ラング)
 3/19〜7/17 『ヘンリー』(1986年/監督:ジョン・マクノートン)
 7/18〜9/25 <ROCK MOVIE SPECIAL>
 『ハーダー・ゼイ・カム』『ドント・ルック・バック』『フィルモア 最后のコンサート』『ザ・グレイトフル・デッド・ムーヴィー』
 7/18〜8/7 『ハーダー・ゼイ・カム』(1973年/監督:ベリー・ヘンゼル)
 8/8〜8/21 『ドント・ルック・バック』(1967年/監督:D・A・ペネベイカー)
 8/22〜9/11 『フィルモア 最后のコンサート』(1972年/監督:リチャード・T・ヘフロン)
 9/12〜9/25 『ザ・グレイトフル・デッド・ムーヴィー』(1977年/監督エディ・ワシントン)

 1993年
 1/11〜 『モア ピンク・フロイド』(1969年/監督:バルベ・シュローデル)
 2/6〜2/26 『キング・オブ・アド』(1991年)
 2/22〜 『ボーダー・レディオ』(1988年/監督:アリソン・アンダース、ディーン・レント、カート・ヴォス)
 3/6〜 『阿吽抄』(1991年/監督:小栗謙一)[配給委託]
 3/20〜5/7 『希望 テルエルの山』(1939年/監督:アンドレ・マルロー) ★
 3/27〜4/9 『グルジェフ 神聖舞踏』(1984年/監督:コリン・ニアーズ)
 7/3〜7/30 『PNDC エル・パトレイロ』(1991年/監督:アレックス・コックス)(提供:MMエンターテインメント) ★
 10/2〜11/12 『スウィート・スウィートバック』(1971/監督:メルヴィン・ヴァン・ピーブルズ)(共同提供:プレーナ・ミュージック)
 11/20〜2/18 『傷ついた男』(1983年/監督:パトリス・シェロー)

 1994年
 2/11〜3/25 『春にして君を想う』(1991年/監督:フリドリック・トール・フリドリクソン)(共同配給:シネカノン) ★
 2/24〜3/15 『エル・マリアッチ』(1992/監督:ロバート・ロドリゲス)(提供:コロンビア映画)
 6/17〜 <映像で蘇る ジャン・コクトーの世界>
 『詩人の血』(1930)★、『サン・ソスピール荘』(1952年)、『冷淡な美男子』(1957年/監督:ジャック・ドゥミ)、『クレヴァン蝋美術館』(1958年/監督:ジャック・ドゥミ)、『ジャン・コクトー、知られざる男の自画像』(1983年/監督:エドガルド・コザリンスキー)
 12/26〜2/19 <フリッツ・ラング・スペシャル>
 『月世界の女』(1928年)、『M』(1931年)、『暗黒街の弾痕』(1937年)、『マンハント』(1941年)、『死刑執行人もまた死す』(1943年)、『恐怖省』(1944年)、『飾窓の女』(1944年)、『外套と短剣』(1946年)、『ムーンフリート』(1954年)
 12/26〜1/27 『M』(1931年/監督:フリッツ・ラング)

 1995年
 1/28〜2/19 『マンハント』(1941年/監督:フリッツ・ラング)
 3/25〜4/28 <マカロニ・ウェスタン復活祭>
 『殺しが静かにやって来る』『J&S さすらいの逃亡者』
 3/25〜4/14 『殺しが静かにやって来る』(1968年/監督:セルジオ・コルブッチ)
 4/8〜4/28 <SWINGING LONDON>
 『The Pink Floyd』『Tonite Let’s All Love in London』
 4/8〜4/28 『The Pink Floyd』(1967年/監督:ピーター・ホワイトヘッド)
 4/8〜4/28 『Tonite Let’s All Love in London』(1994年/監督:ピーター・ホワイトヘッド)
 4/15〜4/28 『J&S さすらいの逃亡者』(1973年/監督:セルジオ・コルブッチ)
 5/27〜6/23 『バルスーズ』(1973年/監督:ベルトラン・ブリエ)
 7/15〜9/1 <ジャン・コクトー映画祭>
 『詩人の血』(1930)、『恐るべき子供たち』(1949年/監督:ジャン=ピエール・メルヴィル)、『サン・ソスピール荘』(1952年)、『ジャンゴ・ラインハルト』(1958年/監督:エドガルド・コザリンスキー)、『クレヴァン蝋美術館』(1958年/監督:ジャック・ドゥミ)、『オルフェの遺言』(1960年)、『ジャン・コクトー、知られざる男の自画像』(1983年/監督:エドガルド・コザリンスキー)
 7/29〜8/4 『ジャンゴ・ラインハルト』(1958年/監督:ポール・パヴィオ)
 8/19〜9/29 『プラン9・フロム・アウタースペース』(1959年/監督:エドワード・ウッド Jr.) ★
 9/30〜10/20 『グレンとグレンダ』(1953年/監督:エドワード・ウッド Jr.) ★
 10/21〜11/10 『怪物の花嫁』(1955年/監督:エドワード・ウッド Jr.) ★
 10/28〜12/15 『コールド・フィーバー』(1995年/監督:フリドリック・トール・フリドリクソン)(共同配給:シネカノン) ★
 12/26〜4/3 <生誕 100年ジョン・フォードの世界>
 『アイアン・ホース』(1924年)、『三悪人』(1926年)、『四人の息子』(1928年)、『プリースト判事』(1934年)、『周遊する蒸気船』(1935年)、『わが谷は緑なりき』(1941年)、『ミッドウェー海戦』(1942年)、『真珠湾攻撃』(1943年)、『ドキュメント真珠湾攻撃』(1943年) 追加上映:『俺は善人だ』(1935年)、『若き日のリンカーン』(1939年)
 12/26〜12/30 『真珠湾攻撃』(1943年/監督:ジョン・フォード) ★


 1996年
 1/3〜1/19 『ドキュメント真珠湾攻撃』(1943年/監督:ジョン・フォード) ★
 1/3〜1/19 『ミッドウェー海戦』(1942年/監督:ジョン・フォード) ★
 1/13〜1/19 『プリースト判事』(1934年/監督:ジョン・フォード)
 1/13〜1/19 『アイアン・ホース』(1924年/監督:ジョン・フォード) ★
 1/20〜2/2 『わが谷は緑なりき』(1941年/監督:ジョン・フォード)
 2/3〜2/21 『周遊する蒸気船』(1935年/監督:ジョン・フォード)
 2/16〜4/25 『ガラスの墓標』(1969年/監督:ピエール・コラルニック) ★
 3/4〜3/19 『若き日のリンカーン』(1939年/監督:ジョン・フォード)
 3/20〜4/3 『俺は善人だ』(1935年/監督:ジョン・フォード) ★
 4/6〜5/17 『ミュート・ウィットネス』(1995年/監督:アンソニー・ウォラー)(提供:ソニー・ピクチャーズ)
 7/19〜8/30 『インディア・ソング』(1974年/監督:マルグリット・デュラス)
 8/8 特別上映『ナタリー・グランジェ』(1972年/監督:マルグリット・デュラス)
 8/9 特別上映『オーレリア・シュタイネル(メルボルン)』『オーレリア・シュタイネル(バンクーバー)』(1979年/監督:マルグリット・デュラス)
 8/9〜9/27 『フリークス』(1932年/監督:トッド・ブラウニング)
 10/19〜 『D.O.A.』(1981年/監督:レック・コワルスキー)
 11/9〜12/20 『シャロウ・グレイブ』(1995年/監督:ダニー・ボイル)
 12/21〜 『冬の猿』(1962年/監督:アンリ・ヴェルヌイユ)(協力:イーチャーズ・フィルム)


 1997年
 3/22〜5/8 『ファンタスティック・プラネット』(1973年/監督:ルネ・ラルー)
 7/12〜8/1 『シド・アンド・ナンシー』(1986年/監督:アレックス・コックス)
 9/13〜10/10 <CULT CLASSIC FILM FESTIVAL>
 『ブレード・ランナー ディレクターズ・カット最終版』(1982年/監督:リドリー・スコット)、『スウィート・スウィートバック』(1971年/監督:メルヴィン・ヴァン・ピーブルズ)、『裸のキッス』(1964年/監督:サミュエル・フラー)、『孤独な場所で』(1970年/監督:ニコラス・レイ)、『黒い罠 完全版』(1958年/監督:オーソン・ウェルズ)、『サイコ』(1960年/監督:アルフレッド・ヒッチコック)、『ヘンリー』(1986年/監督:ジョン・マクノートン)、『さらば青春の光』(1979年/監督:フランク・ロダム)、『フリークス』(1932年/監督:トッド・ブラウニング)、『ファンタスティック・プラネット』(1973年/監督:ルネ・ラルー)、『黒い神と白い悪魔』(1964年/監督:グラウベル・ローシャ)、『アントニオ・ダス・モルテス』(1969年/監督:グラウベル・ローシャ)、『インディア・ソング』(1974年/監督:マルグリット・デュラス)、『傷ついた男』(1983年/監督:パトリス・シェロー)、『ロベルトは今夜』(1971年/監督:ピエール・ズッカ)、『バルスーズ』(1974年/監督:ベルトラン・ブリエ)、『ディーバ』(1981年/監督:ジャン・ジャック・ベネックス)、『断絶』(1971年/監督:モンテ・ヘルマン)、『グレンとグレンダ』(1953年/監督:エドワード・ウッド Jr. )、『プラン9フロム・アウタースペース』(1956年/監督:エドワード・ウッド Jr.)、『イージー・ライダー』(1969年/監督:デニス・ホッパー)
 9/27〜10/24 『デス&コンパス』(1996年/監督:アレックス・コックス)(共同配給PSC) ★
 11/15〜12/26 『シッダールタ』(1972年/監督:コンラッド・ルークス)


 1998年
 1/17〜2/6 『ワイルドバンチ オリジナル・ディレクターズ・カット』(1969年/監督:サム・ペキンパー) ★
 1/17〜2/6 『ワイルドバンチ アルバム・イン・モンタージュ』(1996年/監督:ポール・シードア)
 3/21〜4/27 『ウィッカーマン』(1973年/監督:ロビン・ハーディ)
 6/13〜 『ザ・ウィナー』(1996年/監督:アレックス・コックス)(共同配給ギャガ)
 10/24〜 『GUMMO ガンモ』(1998年/監督:ハーモニー・コリン)(提供:ギャガ=タキ・コーポレーション)
 12/26〜 『パフォーマンス』(1970年/監督:ドナルド・キャンベル、ニコラス・ローグ)

 1999年
 1/16〜 『地球に落ちて来た男 完全版』(1976年/ニコラス・ローグ)
 2/13〜 『ムービー・デイズ』(1994年/監督:フリドリック・トール・フリドリクソン)
 3/20〜 『ジギー・スターダスト』(1973年/監督:D・A・ペネベイカー)
 5/11〜 『チャパクア』(1966年/監督:コンラッド・ルークス)
 5/22〜 『ワイルド・パーティー』(1970年/監督:ラス・メイヤー)
 6/26〜 『アンダー・ザ・スキン』(1997年/監督:カトリーヌ・アドラー)
 7/18〜 『マドモワゼル à Go Go』(1972年/監督:リシャール・バルドゥッチ)
 7/31〜 『ヌレエフ I AM A DANCER』(1972年/監督:ピエール・ジュルダン)(配給:イーサン→のち、ケイブルホーグ配給)
 7/31〜 『ピーター・ラビットと仲間たち/ザ・バレエ』(1971年/監督:レジナルド・ミルズ)(配給:イーサン→のち、ケイブルホーグ配給)
 8/7〜9/24 <FRITZ LANG in 1999>
 『死刑執行人もまた死す 完全版』(1943年)、『ビッグ・ヒート/復讐は俺にまかせろ』(1953年)、『大いなる神秘』(1958年)
 8/7〜 『ビッグ・ヒート/復讐は俺にまかせろ』(1953年/監督:フリッツ・ラング) ★
 8/20〜 『ワイト島1970』(1995年/監督:マレー・ラーナー)
 8/28〜 『大いなる神秘』(1958年/監督:フリッツ・ラング)
 9/11〜 『死刑執行人もまた死す 完全版』(1943年/監督:フリッツ・ラング) ★
 10/15〜 『フィルモア・ラストコンサート』(1972年/リチャード・T・ヘフロン)
 10/31〜 『血を吸うカメラ』(1960年/監督:マイケル・パウエル)
 12/24〜 『ラスト・ワルツ』(1978年/マーティン・スコセッシ)
 12/4〜12/24 <カルト・クラシックス10!>
 『ウィッカーマン』(1973年/監督:ロビン・ハーディ)、『血を吸うカメラ』(1960年/監督:マイケル・パウエル)、『地球に落ちて来た男 完全版』(1976年/監督:ニコラス・ローグ)、『ジギー・スターダスト』(1973年/監督:D・A・ペネベイカー)、『パフォーマンス』(1970年/監督:ドナルド・キャンベル、ニコラス・ローグ)、『ワイルド・パーティー』(1970年/監督:ラス・メイヤー)、『チャパクア』(1966年/監督:コンラッド・ルークス)、『Tonite Let’s All Love in London』(1994年/監督:ピーター・ホワイトヘッド)、『フィルモア・ラストコンサート』(1972年/リチャード・T・ヘフロン)、『ワイト島1970』(1995年/監督:マレー・ラーナー)

 2000年
 2/19〜 『戦争のはらわた』(1977年/サム・ペキンパー)
 4/29〜 <BAR-AKA brothers 赤塚不二夫傑作選>
 『カマブランカ』(1981年/監督:赤塚不二夫)、『ササヤン・ナイト・フィーバー』(1981年/佐々木秀孝)、『張大佐の真珠飾り』(1982年/監督:赤塚不二夫)、『公園 第1作 ア、バーテンダー』(1982年/監督:湯谷増男)、『公園 第2作 自転車泥棒』(1982年/監督:赤塚不二夫)、『公園 第3作 公園の手品師』(1982年/監督:赤塚不二夫)、『楢漬節考』(1983年/監督:赤塚不二夫)、『激突』(1984年監督:赤塚不二夫)
 6/17〜 『ハネムーン・キラーズ』(1970年/監督:レナード・キャッスル)
 8/26〜9/22 <FRITZ LANG 2000>
 『死滅の谷』(1921年)、『ドクトル・マブゼ』(1922年)、『ジーベルゲン 第1部 ジークフリード』(1924年)、『月世界の女』(1928年)、『暗黒街の弾痕』(1937年)、『マンハント』(1941年)、『死刑執行人もまた死す 完全版』(1943年)、『ビッグ・ヒート/復讐は俺にまかせろ』(1953年)、『条理ある疑いの彼方に』(1956年)、『大いなる神秘』(1958年)
 9/2〜 『リュシアン 赤い小人』(1998年/監督:イヴァン・ル・モワーヌ)
 9/2〜 『条理ある疑いの彼方に』(1956年/監督:フリッツ・ラング)
 9/15〜 『ジミ・ヘンドリックス』(1973年/監督:ジョー・ボイド、ジョン・ヘッド、ゲーリー・ウェイス)
 11/3〜 『イマジン』(1988年/監督:アンドリュー・ソルト)
 12/23〜 『深紅の愛 DEEP CRIMSON』(1996年/監督:アルトゥーロ・リプステイン)


 2001年
 1/20〜 『時の支配者』(1980年/監督:ルネ・ラルー)
 1/27〜 『ホフマン物語』(1951年/監督:マイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガー)
 1/27〜2/16 『アギーレ・神の怒り』(1972年/ヴェルナー・ヘルツォーク)
 2/17〜3/6 『フィツカラルド』(1982年/ヴェルナー・ヘルツォーク) ★
 4/7〜 <ジャン・コクトー、知られざる男の自画像>
 『サン・ソスピール荘』(1952年/監督:ジャン・コクトー)、『ジャン・コクトー、知られざる男の自画像』(1983年/監督:エドガルド・コザリンスキー)
 7/7〜 『ラッチョ・ドローム』(1993年/監督:トニー・ガトリフ)
 9/7〜 『ノー・ニュークス』(1980年/監督:ダニエル・ゴールドバーグ、アンソニー・ポテンザ、ジュリアン・シュロスバーグ)
 9/8〜 『魔王』(1996年/監督:フォルカー・シュレンドルフ)
 9/15〜 『APOCALYPSE:A REQUIEM FOR THE SIXTIES』(1977年/監督:ピーター・ホワイトヘッド)
 11/10〜 『血の記憶』(2000年/監督:エドアルド・ウィンスピア)

 2002年
 12/14〜 『白夜 ニュープリント修復版』(1957年/監督:ルキノ・ヴィスコンティー)

 2003年
 8/16〜 <カレル・ゼマン レトロスペクティヴ>[共同提供]
 『クリスマスの夢』(1945年)、『プロコウク氏 映画製作の巻』(1947年)、『水玉の幻想』(1948年)、『王様の耳はロバの耳』(1950年)、『鳥の島の財宝』(1952年)、『前世紀探検』(1955年)、『狂気のクロニクル』(1964年)、『シンドバッドの冒険』(1974年)、『クラバート』(1977年)、『ホンジークとマージェンカ』(1980年)、『カレル・ゼマンと子供たち』(1981年)、
 9/13〜 『リベンジャーズ・トラジディ』(2002年/監督:アレックス・コックス)
 9/20〜 『イングランド・グローリー メイキング・オブ・シド&ナンシー』(1987年/監督:マーティン・ターナー)
 9/20〜 『バック・トゥ・ヘル』(1999年/監督:アレックス・コックス)
 9/27〜 『エッジ・シティ』(1980年/監督:アレックス・コックス)

 2004年
 8/7〜 『WALKABOUT 美しき冒険旅行 オリジナル・バージョン』(1971年/監督:ニコラス・ローグ) (共同配給:日本スカイウェイ) ★
 11/6〜 『ジョー・ストラマー/レッツ・ロック・アゲイン!』(2004年/監督:ディック・ルード) [提供]
 12/25〜 『ほら男爵の冒険』(1961年/監督:カレル・ゼマン) (共同配給:日本スカイウェイ) ★
 12/25〜 『悪魔の発明 ニュープリント完全版』(1958年/監督:カレル・ゼマン) (共同配給:日本スカイウェイ) ★

 2005年

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 ◆配給会社ケイブルホーグについての若干の解説

 ケイブルホーグ配給作品としては――
 1.精神世界を扱った作品。『アントニオ・ダス・モルテス』『白い神と黒い悪魔』『注目すべき人との出会い』『グルジェフ 神聖舞踏』『シッダールタ』『チャパクア』など。
 2.決してメジャーではないが、突出した才能や個性が感じられる作品。カルト・クラシック。
 3.ロック、パンク、ビートニクを中心とした音楽映画。音楽に新しい地平を切り開いたような人物についての映画か、そうした人物が出演している作品。
 4.特定の映画作家の作品。フリッツ・ラング、サム・ペキンパー、ジャン・コクトー、ジョン・フォード、アレックス・コックスなど。
 というような、主に4つのカテゴリーに分けることができます。

 時代的な背景としては、ケイブルホーグは、ミニシアター時代(とビデオ時代)が始まろうとしていた1982年に設立されていて(1981年に俳優座シネマテン、PARCO SPACE PART3、シネマスクエアとうきゅう、1982年に欧日協会(ユーロスペース)、1983年にシネ・ヴィヴァン・六本木、がそれぞれオープンしています)、そういう新しい劇場にかける新しい作品を提供する映画会社として、事業を確立し、映画会社としてのポジションを築いたことになります。ほぼ同時代に設立された映画会社としては、1981年にヘラルド・エース、1982年にコムストック、1984年にKUZUIとシネセゾン、1985年にアスミックとアルシネテラン等があります(この辺のことは「ミニシアターの20年史」(http://www7a.biglobe.ne.jp/~umikarahajimaru/minitheater.html)で表にしてあります)。

 映画会社としては、映画祭でグランプリを狙うような作品を手がけるという方向性もあったはずですが、ケイブルホーグの選んだ道は、どちらかというと埋もれかけた作品を探してきて(権利をクリアして)日本で上映するというもので、必然的に、客層もマニアックだったり、コアなファンだったりし、ミニシアター時代であってもさらに客を選ぶレイトショーという上映形態で上映されるものが大半でした。

 ケイブルホーグがなくなってしまうということは、こういうこと(ケイブルホーグがやってきたような上映活動)がビジネスとして成立し得なくなっているという証拠でもあって、現在の映画をめぐる状況(大きな予算をかけた新作に大量に宣伝費を投下して多くの観客を呼び込み、短期間に効率よく稼ぐという上映スタイル)を象徴しているようにも思えます。

 実際のところ、ケイブルホーグの配給作品を上映してきた劇場もほとんどがなくなってしまっていて、それはこうした状況を先取りして示してもいたわけですが、そういう状況を省みればこの結果も来るべきものが来ただけと言うことなのかもしれません(ケイブルホーグの配給作品をよく上映してきた劇場には、シードホール、シネ・ヴィヴァン・六本木(1999年閉館)、俳優座トーキーナイト(2002年閉館)、三百人劇場(2006年閉館)などがありました。現在もちゃんと映画館としてやれているのはユーロスペースくらいなものです)。

 今もレイトショーという上映形態はありますが、現在のレイトショーには以前のレイトショーが醸し出していた輝きや何が出てくるかわからない楽しさや驚きを感じることはできなくなっています。単に遅い時間に上映しているだけですね。
 種々のレトロスペクティブや旧作上映もあるにはありますが、ケイブルホーグが探してきたような作品を再上映するようなことはあっても、ケイブルホーグが存続していたら見つけることができたような作品を他社がケイブルホーグに代わって見つけてきて上映するということはまだできていないような気がします。残念ながら……。

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 ケイブルホーグの代表は、根岸邦明さんという方で、今どうされてるのかは知らないのですが、どういう方がケイブルホーグを運営されてたかを示すために、資料から根岸さんのプロフィールを書き写しておきたいと思います。

 【根岸邦明】
 1945年 群馬県生まれ。
 1967年、千葉大学卒業。洋画宣伝会社「ユニ・PR」に入社。
 1974年、同社退社。
 1974〜75年、ドイツ、イギリス、フランス、インドなどを旅する。
 帰国後、映画関係の出版に携わると同時に、自主上映組織「銀河シネマクラブ」を立ち上げる。
 1978年、編集プロダクション「たあぶる館出版」の設立に参加。
 1982年、サム・ペキンパーの“THE BALLAD OF CABLE HOGUE”にちなんだ配給会社「ケイブルホーグ」を設立する(資料によっては設立年を1983年としているものもあります)。

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 「昔はよかった」とか、そういう後ろ向きの発言をするつもりは私にはなくて、このリストから見えてくるものがある、このリストが何かのヒントになると思うから、このリストを書き出してみたわけなのですが、さて、どうでしょうか。

 最後に、ケイブルホーグ配給作品の中から「マイ・ベスト」を選んでみたいと思います。
 『死刑執行人もまた死す』とか『ワイルドバンチ』とか、初めて観た時は感激したのに、時間をおいて見直してみたらそうでもなかったという作品や、あまりにもスタンダードな『冒険者たち』等は除いてあります。DVDで手元に置いておいて何度も観たい作品ばかりなのですが、今のところ手元にあるのは1作品だけです。

 【マイ・ベスト・オブ・ケイブルホーグ配給作品】
 ・『狩人の夜』
 ・『ブラック・ムーン』
 ・『ステップ・アクロス・ザ・ボーダー』
 ・『ドント・ルック・バック』
 ・『バルスーズ』
 ・『ファンタスティック・プラネット』
 ・『リュシアン 赤い小人』
 ・『深紅の愛 DEEP CRIMSON』
 ・『ラッチョ・ドローム』

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
ホント、こういう配給会社がなくなるのは残念ですね。
未見作品はいっぱいなので、海から始まるさんの「マイ・ベスト」も参考になりますー♪
ラッチョ・ドロームを入れていただけて嬉しいー
かえる
URL
2008/05/09 00:53
海から始まる!?様
こんばんは、はじめまして。ちゃととと申します。
TB頂き、ありがとうございました。
実は、以前からお気に入り登録させていただいておりました^^
専門的過ぎて、素人の私にはちょっと難しい^^;ところもあるのですが、とても充実していて勉強になります。
又ちょこちょこ参ります。
恐れ多くてコメント残せないと思いますが;どうぞ宜しくお願い申し上げます。
ちゃとと
URL
2008/05/10 23:40
かえるさま
未DVD化作品もあるので、こういう上映機会は貴重ですよね。私も1つか2つは観に行く予定です。
umikarahajimaru
2008/05/11 08:06
ちゃととさま
コメントありがとうございました。
自分ではそんなに専門的だとも思いませんが(マニアックに特化したブログも多いので)、関心のあるような事柄について書いている時はコメントなどいただけると励みになります。今後ともどうぞよろしくお願いします。
umikarahajimaru
2008/05/11 08:10
はじめまして、じんけしと申します。
ケイブルホーグのリスト、すごいです!
参考にさせていただきます。

なお私のサイトで過去ケイブルホーグの方に
インタビューした記事があります。
よろしければ遊びに来てください。
http://sprocket.eek.jp/monthsp/month2001Feb-1.htm

ではまた。
じんけし
2009/01/09 18:22
じんけしさま
コメントありがとうございました。
でも、なぜこのタイミングで?
元ケイブルホーグの根岸さんが活動を再開されたらしいことと何か関係があるのでしょうか?
umikarahajimaru
2009/01/09 21:57
根岸さんご本人からご指摘をいただきまして、下記の作品を追加します。

1986年:『世にも怪奇な物語』(1967)、『インディア・ソング』(1974)、『白夜』(1957)
1998年:『ミルマスカラス/愛と宿命のルチャ』(1988)(配給:イーサン)
umikarahajimaru
2009/03/03 19:42

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