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zoom RSS 2007年の映画賞&映画ベストテンを予想してみました!

<<   作成日時 : 2007/12/01 08:49   >>

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 年末の映画賞レースの先陣を切って発表される報知映画賞の結果が明らかになりました(その前に山路ふみ子賞が発表されてるけど)。

 当ブログでは、日本一早い映画賞予想として、7月1日の段階で、既に最初の予想を出していましたが、報知映画賞の結果と見比べると、主演女優賞、助演男優賞、監督賞、新人賞が当たりで、主演男優賞、助演女優賞、作品賞でハズしています。
 候補をいくつも出しているので、そのうちのいくつかは必ず当たるのですが(笑)、今年はこう来たかあという感じですね。
 例年の映画賞結果を見ると、他の映画賞も、報知映画賞とそうズレることはないので、今年はこうなのかという感慨もあります。
 各映画賞の受賞結果は、別のところでまとめるつもりですが、一応ここで報知映画賞と山路ふみ子賞の結果だけを書き出しておきたいと思います。

 ◆第32回報知映画賞
 作品賞:『それでもボクはやってない』(周防正行監督)
 監督賞:山下敦弘(『松ケ根乱射事件』『天然コケッコー』)
 主演男優賞:加瀬亮(『それでもボクはやってない』)
 主演女優賞:麻生久美子(『夕凪の街 桜の国』)
 助演男優賞:伊東四朗(『しゃべれども しゃべれども』『舞妓Haaaan!!!』)
 助演女優賞:永作博美(『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』)
 新人賞:夏帆(『天然コケッコー』)
 海外作品賞:『今宵、フィッツジェラルド劇場で』(ロバート・アルトマン監督)

 ◆第31回山路ふみ子賞
 山路ふみ子映画賞(作品賞):『それでもボクはやってない』(周防正行監督)
 女優賞:竹内結子(『サイドカーに犬』)
 新人賞:成海璃子(『あしたの私のつくり方』『神童』『きみにしか聞こえない』)
 功労賞:橋本忍(著書『複眼の映像 私と黒澤明』出版ほか長年の活動に対して)
 文化賞:長部日出雄(執筆活動に対して)
 福祉賞:近藤明男(『ふみ子の海』監督)

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 以上を踏まえたり、踏まえなかったりしつつ、2007年度の映画賞&映画ベストテンの最終予想をしてみたいと思います。

 【外国映画】

 ◆ベストテン

 ・エディット・ピアフ 愛の讃歌(オリヴィエ・ダアン) *本当にいいのは作品というよりも主演の彼女の方だけど
 ○クィーン(スティーブン・フリアーズ)
 ◎今宵、フィッツジェラルド劇場で(ロバート・アルトマン) *追悼の意を込めて
 ・ディパーテッド(マーティン・スコセッシ) *腐ってもアカデミー賞
 ○デス・プルーフ(クエンティン・タランティーノ) *『グラインドハウス』と票が割れてしまうかも
 ・ドリームガールズ(ビル・コンドン) *投票時に思い出せたらアリ?
 ○パンズ・ラビリンス(ギレルモ・デル・トロ)
 ◎不都合な真実(デイヴィス・グッゲンハイム)
 ○ヘアスプレー(アダム・シャンクマン)
 ○ボルベール<帰郷>(ペドロ・アルモドバル)
 ○ボーン・アルティメイタム(ポール・グリーングラス) *批評家がこれだけほめた“アクション映画”は久しぶり!
 ・迷子の警察音楽隊(ラエアン・コリリン) *ノミネート対象期間内の公開であれば
 ○約束の旅路(ラデュ・ミヘイレアニュ) *今年の岩波ホール枠はこれ
 ○善き人のためのソナタ(フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク)
 ・リトル・チルドレン(トッド・フィールド)

 当確が◎で、ほぼ当確が○です。今年はこれだけで10本になってしまいました。
 予想のターゲットは、一応「キネ旬」のベストテンで、予想の基準は――
 @アカデミー賞やカンヌ国際映画祭がらみの作品はやはり評価する。
 Aハリウッドのウェルメイドな作品、良心的な作品も毎年必ず1〜2本は入る。(主に女性の支持が集まるような作品)
 B新作が期待される映画作家の作品は必ず入る。
 Cアジア圏の作品は必ず2〜3本は入る。
 D意欲作、若い作家のユニークな作品(で、しかもある程度話題になった作品)は評価する。

 また、@と重なる形でE「巨匠枠」F「岩波ホール枠」というのがあり、Aと重なりつつ、「G娯楽性の強いエンターテインメント作品(主に男性の支持を集める)」(作品で言うなら『キング・コング』や『グエムル』)というのもあります。

 上の候補作品に準ずる作品も一応挙げておくと、
 アフター・ウェディング(スザンネ・ビア)、アポカリプト(メル・ギブソン)、インランド・エンパイア(デイヴィッド・リンチ)、オフサイド・ガール(ジャファル・パナヒ)、グッド・シェパード(ロバート・デニーロ)、黒い眼のオペラ(ツァイ・ミンリャン)、シッコ(マイケル・ムーア)、絶対の愛(キム・ギドク)、ゾディアック(デイヴィッド・フィンチャー)、題名のない子守唄(ジュゼッペ・トルナトーレ)、タロットカード殺人事件(ウディ・アレン)、厨房で逢いましょう(ミヒャエル・ホーフマン)、長江哀歌(ジャ・ジャンクー)、バベル(アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトウ)、パラダイス・ナウ(ハニ・アブ・アサド)、ヒロシマナガサキ(スティーブン・オカザキ)、不完全なふたり(諏訪敦彦)、フランドル(ブリュノ・デュモン)、僕のピアノコンチェルト(フレディー・M・ムラー)、街のあかり(アキ・カウリスマキ)、ミリキタニの猫(リンダ・ハッテンドーフ)、ラストキング・オブ・スコットランド(ケヴィン・マクドナルド)

 1位(作品賞)は、追悼の意も込めて『今宵、フィッツジェラルド劇場で』でしょうか。

画像

 なお、キネ旬の1位はこのところ3年連続でクリント・イーストウッド監督作品でしたが、今年は公開作品がないので連続1位記録は途切れてしまうことになります。

 【日本映画】

 ◆ベストテン

 ・オリヲン座からの招待状(三枝健起)
 ・河童のクゥと夏休み(原恵一)
 ・鴨とアヒルのコインロッカー(中村義洋)
 ・キサラギ(佐藤祐一)
 ・クワイエットルームにようこそ(松尾スズキ)
 ○サイドカーに犬(根岸吉太郎)
 ・さくらん(蜷川実花)
 ○サッド ヴァケイション(青山真治)
 ○しゃべれども しゃべれども(平山秀幸)
 ・神童(萩生田宏治)
 ○象の背中(井坂聡)
 ○天然コケッコー(山下敦弘)
 ◎東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(松岡錠司)
 ・腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(吉田大八)
 ◎それでもボクはやってない(周防正行) *2007年度の米国アカデミー賞外国語映画賞日本代表!
 ・松ケ根乱射事件(山下敦弘)
 ○殯の森(河瀬直美)
 ・めがね(荻上直子)
 ○夕凪の街、桜の国(佐々部清)
 ・陸に上がった軍艦(山本保博)
 ・Little DJ〜小さな恋の物語〜(永田琴)

 日本映画のベストテンは、ある程度以上ヒットした話題作・意欲作・野心作、および巨匠やベテランの作品ということになりますが、“結果的に”以下のように票がバラけることになります。

 @配給会社別
 東宝系:1〜2本
 松竹系:0〜1本
 東映系:0〜1本
 シネカノン系:1本
 アスミック・エース系:1本
 ビターズ・エンド系:0〜1本

 A公開劇場別
 ユーロスペース:0〜2本
 アミューズ系:1本
 岩波ホール:1本
 シネセゾン渋谷もしくはシネマライズ:1本
 シャンテ シネ、シネスイッチ銀座、テアトル新宿、恵比寿ガーデンシネマ:いずれかから1本

 これが何を意味するかというと、意欲的な作品は1箇所に集中することはなく、これらに分散されるということであり、ベストテン候補の作品は、あるクラス以上の映画館(ある程度の動員があり、ある程度以上の話題性が提供される)で公開された作品から“選ばれる”ということを意味します。

 という傾向性から予想したベストテン候補が上記のような作品となります。◎(当確)と○(ほぼ当確)で9本。あと1本は選びかねてしまいました。

 作品賞は、本命が『それでもボクはやってない』、対抗が『サッド ヴァケイション』、次いで『東京タワー』ということになります。

画像

 日本映画のベストワン(作品賞)は、このところ2年連続でシネカノン制作・配給作品でしたが、残念ながら2007年は別の作品に譲ることになります。

 ※上記のベストテンは、あくまで私のベストテン予想であり、私の個人的な好みや評価とはとりあえず関係がありません

 ◆主演男優賞

 ・浅野忠信(『インビジブル・ウェーブ』『サッド ヴァケイション』)
 ・大沢たかお(『眉山』『life 天国で君に逢えたら』『ミッドナイト・イーグル』)
 ・オダギリジョー(『叫』『蟲師』『東京タワー』『サッド ヴァケイション』『転々』)
 ◎神木隆之介(『大日本人』『遠くの空へ消えた』『Little DJ〜小さな恋の物語〜』『ピアノの森』『アーサーとミニモイの不思議な国』)
 ○加瀬亮(『それでもボクはやってない』『めがね』『オリヲン座からの招待状』)
 ・国分太一(『しゃべれども しゃべれども』) *決して本命ではありませんが、何らかの賞を受賞する可能性はあります。
 ・中井貴一(『どろろ』『HERO』『鳳凰 わが愛』)
 ・役所広司(『それでもボクはやってない』『叫』『アルゼンチンババア』『バベル』『象の背中』)

 結果的には、加瀬亮が主要映画賞の主演男優賞を総なめすることになりそうですが、私個人としては、もはや子役を超えて一俳優として主演男優賞を狙えるポジションに来た(来てしまった)恐るべき神木隆之介を“本命”にしたいと思います。役所広司はもちろん素晴らしかったのですが、まあ、期待どおりであっても、期待以上ではなかったので、今年はナシということで。

 ◆主演女優賞

 ・麻生久美子(『どろろ』『夕凪の街、桜の国』『怪談』『転々』)
 ・内田有紀(『監督・ばんざい!』『クワイエットルームにようこそ』)
 ・黒木瞳(『怪談』『魍魎の匣』)
 ・佐藤江梨子(『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』『口裂け女』) *『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で女優として、一皮むけちゃいました。本命にはならないと思いますが、何らかの賞は確実に受賞すると思います。
 ・竹内結子(『サイドカーに犬』『クローズド・ノート』『ミッドナイト・イーグル』)
 ・土屋アンナ(『さくらん』) *候補くらいには……
 ・中谷美紀(『叫』『あかね雲』『ストリングス』『自虐の詩』)
 ・宮沢りえ(『オリヲン座からの招待状』) *映画としては前半部分しか評価できませんが、宮沢りえの2つの長回しシーンはよかったですね。

 今の時点でも本命不在ですが、今年は、近年役者として一皮むけたり、意欲的な役に挑戦した女優が勢ぞろいしました。
 日本映画の映画賞には、必ずスターダストプロモーション(常盤貴子、松雪泰子、中谷美紀、柴崎コウ、沢尻エリカ、本仮屋ユイカらが所属)がからんでくるのですが、そうすると今年は竹内結子か新人賞で夏帆ということになるでしょうか。

 ◆助演男優賞

 ・阿部寛(『バブルへGO!』『大帝の剣』『HERO』『伝染歌』『自虐の詩』『魍魎の匣』)
 ◎伊東四朗(『しゃべれども しゃべれども』『舞妓Haaaan!!!』)
 ・宇崎竜堂(『オリヲン座からの招待状』)
 ・宮藤官九郎(『大帝の剣』『クワイエットルームにようこそ』『魍魎の匣』)
 ・古田新太(『サイドカーに犬』『HERO』)
 ・松山ケンイチ(『夢十夜』『蒼き狼』『神童』『ドルフィン・ブルー』『サウスバウンド』『椿三十郎』)

 7月1日の段階で、伊東四朗について「今、第三次黄金時代を迎えつつあります。今年何か賞を受賞するということはないかもしれませんが、近年の出演作で見せる味わいや存在感は他の俳優では得られないもので、今年受賞しなくても、近いうちに必ず何らかの賞を受賞することは間違いありません(それは映画賞ではないかもしれませんが)。」と書いていたのですが、それが当たって私はうれしい! 昨年はこの部門で笹野高史を予想し、当たったらうれしいな、でも厳しいかなと思っていたのに、見事的中しました!
 部門としては、無理やり数合わせをしている感じもしますが、まだちょっとコマが足りないでしょうか。

 ◆助演女優賞

 ◎石田えり(『サッド ヴァケイション』)
 ・今井美樹(『象の背中』)
 ・大竹しのぶ(『キトキト!』『陸に上がった軍艦』『遠くの空に消えた』『クワイエットルームにようこそ』)
 ・樹木希林(『赤い鯨と白い蛇』『東京タワー』『サイドカーに犬』)
 ・小泉今日子(『夢十夜』『さくらん』『東京タワー』『やじきた道中 てれすこ』『転々』)
 ・永作博美(『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』『ドルフィン・ブルー』『クローズド・ノート』)
 ○八千草薫(『しゃべれども しゃべれども』『きみにしか聞こえない』)

 八千草薫にあげたい気はするのですが、年間を通しての印象で言うなら石田えりでしょうか。永作博美も悪くはないですが……。

 ◆新人賞

 ・森永悠希(『しゃべれども しゃべれども』)
 ○新垣結衣(『恋するマドリ』『ワルボロ』『恋空』)
 ・内田也哉子(『東京タワー』)
 ◎夏帆(『天然コケッコー』)
 ・菊地凛子(『バベル』『図鑑に載ってない虫』『Genius Party』『恋するマドリ』) *10年近いキャリアはあるとはいえ、注目されたのは最近なので。ゴールデン・アロー賞あたりの受賞はあるかも。
 ・高良健吾(『サッド ヴァケイション』『M』『逃亡くそたわけ』)  *厳密には今年の新人ではありません。
 ・城田優(『ワルボロ』『ヒート アイランド』) *厳密には今年の新人ではありません。
 ・中村ゆり(『パッチギ! LOVE&PEACE』『天国からのラブレター』)
 ○成海璃子(『神童』『あしたの私のつくり方』『きみにしか聞こえない』)
 ・林遣都(『バッテリー』)
 ・東亜優(『16』『赤い文化住宅の初子』) *この人も厳密には今年の新人ではありません。
 ・松本花奈(『サイドカーに犬』)

 *今年はこの枠(新人女優賞)が激戦です。

 ◆監督賞

 ◎青山真治(『AA』『サッド ヴァケイション』) 
 ・井坂聡(『象の背中』)
 ○周防正行(『それでもボクはやってない』)
 ・平山秀幸(『しゃべれども しゃべれども』『やじきた道中 てれすこ』)
 ・松岡錠司(『東京タワー』)
 ・三池崇史(『龍が如く 劇場版』『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』『探偵物語』『クローズZERO』)
 ○山下敦弘(『松ヶ根乱射事件』『天然コケッコー』)

 『サッド ヴァケイション』の、設定として、あのユートピア像はどうなのかという問題はありますが、浅野忠信に対する各キャストの緊張感は尋常なものではありませんでした。そうはいっても、(『それでもボクはやってない』が映画賞を総なめにすることになるのでしょうが。

 ◆新人監督賞

 ・蜷川実花(『さくらん』)
 ・吉田大八(『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』)

 ほかに注目された新人監督がいたでしょうか? 『陸に上がった軍艦』の山本保博監督とか?

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 今年の日本映画界を端的に表わす作品、俳優として、浅野忠信主演の『サッド ヴァケイション』、主演男優としての加瀬亮、一躍注目を浴びた女優としての菊地凛子がいた、というのは、ある程度日本映画を観る人であれば誰しも納得することだと思いますが、この3人は実は同じ事務所アノレに所属しています。だから、2007年は、ある意味、アノレの年だったと言っていいかもしれません。

 上では『ALWAYS 続・三丁目の夕日』関係を全く候補に挙げていませんが、前作であれだけ評価されたので、何も候補にもならずに終わるということはないと思われます。私自身はまだ観れていませんが。『HERO』も、話題性や大ヒットに対して、どこかが何らかの賞をあげようとするだろうということは十分に考えられます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
umikarahajimaruさん☆
こんにちは〜♪
すごいですね〜この記事、
この映画賞というと、アカデミー賞ではなくいつ発表のものの結果予想なのかな?
読んでるだけで楽しめましたよ〜。^^
『今宵フィッツジェラルド劇場で』はわたしはピンと来なかったけど、
上記に出てる作品わたしもベスト10に入れたいものが
何作かあるので楽しみです☆
もうすぐ今年も終りですねー
まだいい映画に出逢えるかな??
mig
URL
2007/12/10 11:25
migさま
コメントありがとうございました。
この「映画賞」というのは、年末から3月くらいまでに発表される各種の映画賞(キネ旬のベストテンやヨコハマ映画祭、毎日映画コンクール、ブルーリボン賞など)を指します。

『今宵、フィッツジェラルド劇場で』は私個人もさほど面白くはなかったし、アルトマン作品の中でも決してベスト作品ではないのですが、まあ追悼の意味を込めて、投票者の票が入ると、私が予想したということです。

なお、上記のリストは、上にも書きましたが、あくまで各映画賞や映画ベストテンの私なりの予想であって、マイ・ベストとは関係ありません。もちろん、マイ・ベストと重なる作品もありますが、むしろそうではない作品の方が多いかもしれませんね。
umikarahajimaru
2007/12/10 23:04

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