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zoom RSS 度肝を抜かれました! ゾーイ・ベル in 『デス・プルーフ』

<<   作成日時 : 2007/09/01 21:20   >>

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 クエンティン・タランティーノの最高傑作と評判も高い『デス・プルーフ』。
 タランティーノ自身が、「あのガールズ・トークがリチャード・リンクレーターみたいでどうも……」と語っていますが(自分で書いたくせに)、やっぱりあそこが全然面白いと思えなくて(『バニシング・ポイント』がどうのこうのとかもうどうでもいいよ〜)、途中ですっかり退屈してしまい、今度のタランティーノはダメだなあ〜、ヒットもおぼつかないなあ〜と思っていたら、クライマックスで度肝を抜かれてしまいました。にしても、今、観たいタイプの映画ではなかったんですが……。

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 ま、それはともかく「スラッシャー映画」として語られることの多い『デス・プルーフ』ですが、そうじゃなくて、これってスタントマン、スタントウーマンに捧げられた映画でしょう?
 調べてみたら、映画の中で、ゾーイ役をやっていたゾーイ・ベルは、実際にもスタントウーマンで、『キル・ビル』ではユマ・サーマンのスタントをして、撮影の最終日にけがをして、手術が必要だと言われたのにも拘らず、現場に戻って、撮影を済ませたという逸話も伝わっています。

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 へえ〜、それは凄い! というわけで、今回は、ゾーイ・ベルについて調べてみました。劇場パンフは買ってないので、劇場パンフに書いてあるようなことばっかりだったらゴメンなさい。

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 【フィルモグラフィー】
 ・1998年 “Xena: Warrior Princess”(TVシリーズ/1995〜2001)[スタント]

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 *主演のルーシー・ラウレス、彼女のスタントを務めたゾーイ・ベル↑

 ・1998年〜1999年 “Hercules : The Legendary Journeys”(TV/1995〜99) [スタント]
 ・1998年 “Young Hercules”(TV) [スタント]
 ・1998年 “The Chosen”(TV) [スタント]
 ・1999年 “Amazon High”(TV) [スタント]
 ・1999年 “Jaksons Wharf”(TV) [スタント]
 ・2000年 “Jack of all Trades”(TV) [スタント]
 ・2000年 “Cleopatra 2525”(TV)“Double”の回[出演、スタント]
 ・2003年 “The Extreme Team”(TV)[スタント]
 ・2003年 “Riverworld”(TV)[スタント]
 ・?年 “Shortland Street”(TV/1992〜2005)
 ・2003年 『キル・ビル Vol. 1』[ザ・ブライド(ユマ・サーマン)のスタント]

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 ・2004年 “Double Dare ”[出演]
 スタントウーマンにスポットを当てたドキュメンタリーで、主人公は、ゾーイ・ベルと、この道50年のベテラン ジーニー・エッパー(『コフィー』『1941』『ブルース・ブラザース』『ポルターガイスト』『ブレードランナー』『トータル・リコール』『デモリションマン』『ダイ・ハード3』『コン・エアー』『ワイルソ・ワイルド・ウエスト』『ラッシュアワー2』『マイノリティ・リポート』『キャッチ・ミー イフ・ユー・キャン』『キル・ビル Vol.2』『エリザベスタウン』など)。タランティーノやスピルバーグも出演してコメントを寄せている。
 ゾーイの出演シーンは、“Xena”の終わりから『キル・ビル Vol. 1』の初めの頃のシーンを収録。
 監督は、数多くのドキュメンタリー作品で撮影監督を務めるアマンダ・ミッチェリ。
 AFIフェスト観客賞、ボストン・インディペンデント・フィルム・フェスティバル観客賞&審査員特別賞、サンフランシスコ国際映画祭観客賞、ウッドストック映画祭最優秀ドキュメンタリー賞&編集賞受賞。
 公式サイト:http://doubledarethemovie.com/

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 ・2004年 『キル・ビルVol. 2』[ザ・ブライド(ユマ・サーマン)のスタント]
 ・2004年 『キャットウーマン』[ローレル(シャロン・ストーン)のスタント]
 ・2005年 『エイリアス/2重スパイの女 シーズン4』(TVドラマ)“Solo”の回[スタント]
 ・2006年 “Reflections”[出演、スタント・コーディネーター]
 ・2006年 『ポセイドン』[スタント]
 ・2006年 “The Devil's Den” [スタント]
 ・2006年 “Penny Dreadful” [スタント]
 ・2007年 『グラインドハウス』[出演、スタント]
 ・2007年 『プラネット・テラー』[スタント]
 ・2007年 『デス・プルーフ』[出演]

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 ・2007年 『キングダム 見えざる敵』 [スタント]
  *『ランダウン』『プライド 栄光への絆』のピーター・バーグ監督の最新作。ジェイミー・フォックス、ジャニファー・ガーナー、ジェイソン・ベイトマン、クリス・クーパーら出演の中東を舞台にしたサスペンス。日本では2007年10月公開。

 ※スタント・シーンのハイライトを集めた、ゾーイ・ベル in “Xena”&『キル・ビル』:http://myspacetv.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=3647916

 【プロフィール】
 1978年 ニュージーランド生まれ。父親は医者。

 5歳の時に父親からトランポリンを買ってもらって、夢中になる。
 8歳から競技としての体操を始める。しかし、15歳で体操を止めて、テコンドーを学ぶ。

 オークランド Girls' Grammar School からSelwyn Collegeに進む。

 スタントの道に進むきっかけは、父親がけがをしたスタントマンの手当てをし、電話をしてみるといいかもしれないといって電話番号を教えてもらってきたことから。
 1998年 TVシリーズ“Xena: Warrior Princess”の第4シーズンと“Hercules:The Legendary Journey”の2本のスタントからキャリアをスタートさせる。
 ※“Xena: Warrior Princess”はアメリカのTVドラマ、“Hercules:The Legendary Journey”はアメリカとニュージーランドの共同製作のTVドラマだったが、いずれもニュージーランドで撮影されていた。

 彼女は、ワイヤーワークを見せるショーで背中を打って、脊椎を痛めるが、代わりのスタントが来るまで、1週間、出演を続ける。

 続く数年は、小さな映画とTVドラマでスタントをして過ごす。

 彼女が大きく注目されるのは、クエンティン・タランティーノの『キル・ビル』(2003)からで、彼女はファイティング・シーンに理想的なスタントとして認められ、ユマ・サーマンのスタントとして起用された。

 『キル・ビル Vol.2』では、ほとんど最後あたりの撮影で、ショットガンの衝撃で後ろから投げ飛ばされるというシーンをシミュレーションしていて肋骨を折り、靭帯を切断するというケガを負う。手術と数ヶ月の療養が必要と診断されたが、彼女は最後まで撮影をやり遂げたという。

 2004年には、ワールド・スタント・アワードで、2004年『キル・ビル Vol.1』でベスト・ファイト賞(ヴァニータ・グリーンとのナイフでの対決シーンに対して)&ベスト・オーバーオール・スタント賞ノミネート。
 2005年には、同賞で、『キャットウーマン』でベスト・ハイワーク賞ノミネート(200フィートの落下シーンに対して)、『キル・ビル Vol.2』でベスト・ファイト賞(バドのトレーラーでのファイト・シーンに対して)&ベスト・オーバーオール・スタント賞受賞(同じく『キル・ビル Vol.2』でダリル・ハンナのスタントを演じたモニカ・スタッグスとダブル受賞)。

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 *ゾーイ・ベル、ダリル・ハンナ、モニカ・スタッグス↑

 ※ワールド・スタント・アワード:http://www.taurusworldstuntawards.com/
 2001年に始まった映画賞で、ベスト・ファイト賞、ベスト・ハイワーク賞(ジャンプ、ダイブ、落下など高所に関するスタントに贈られる)、ベスト・オーダーオール・スタント賞(スタントウーマンに贈られる)、ベスト・スペシャリティー・スタント賞(水、雪、動物、飛行機、スケートボードなど、他の部門と重ならないスタントに贈られる)、外国映画賞(外国映画のスタント・コーディネーターに贈られる)などがある。
 ちなみに、2006年度は、ベスト・ファイト賞が『パイレーツ・オブ・カリビアン』に、ベスト・ハイワーク賞が『カジノ・ロワイヤル』に、アクション・ムービースター・オブ・ザ・イヤーにはジェラルド・バトラーが選ばれています。


 2007年には、再びタランティーノの『デス・プルーフ』に出演。『デス・プルーフ』では、自分と同じゾーイという名前を持つスタントウーマンの役で出演し、自らスタントも演じた。これまで知る人ぞ知る存在だったのが、この作品によって大きく脚光を浴びる。
 『デス・プルーフ』は2007年のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、ゾーイ・ベルもタランティーノやロザリオ・ドーソン、ローズ・マッゴーワン、シドニー・タミエ・ポワチエらとカンヌ入りした。

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 2007年7月には、「イラクからの帰還兵で、トラブルに遭った少女を助ける」という役どころで、映画に主演することが発表された。

 愛称は、ゾーイ・ザ・キャット、またはZo Zo、あるいはBose。

 家族は4人で、ニュージーランドに両親と弟がいる。

 身長は1m73cmで、比較的長身の女優のスタントに起用される。

 強い女の代表として、レズビアンにも人気が高い、とか。

 IMDbには、同姓同名のゾーイ・ベルがもう1人いて、彼女のフィルモグラフィーには『リトル・ダンサー』があります。しかし、ゾーイ・ベルのファンサイトの中には、このスタントウーマンのゾーイ・ベルのフィルモグラフィーに『リトル・ダンサー』を加えているものもあって、ちょっと混乱してしまいます。果たしてどちらが正しいのでしょうか? ま、『リトル・ダンサー』をもう一度観てみればいいだけの話ですが。

 ※You Tube 動画 ユマ・サーマンて、けっこう動けるのねと思ったら、案外、スタントだらけだったようです。↓
 ○ゾーイ・ベル in 『キル・ビル Vol. 1』(ヴァニータ・グリーン(コッパーヘッド)篇):http://jp.youtube.com/watch?v=Bx66R8C5RD0
 ○ゾーイ・ベル in 『キル・ビル Vol. 1』(スノー・ガーデン篇):http://jp.youtube.com/watch?v=z_wO295vxXc



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 【インタビュー 1】
 Whoosh! online edtion “Inside the Head of Zoe Bell”(http://www.whoosh.org/issue87/ibell1.html)からの抄訳
 2004年3月 『キル・ビル Vol.1』の全米公開時のインタビュー。
 プロモーションを兼ねたインタビューというには質問が細かすぎますが(笑)、インタビュアーが単に“『キル・ビル』でスタントをやった人”ではなく、ゾーイ・ベル本人に興味を持ったということなのでしょう。

 ●最初の仕事は何ですか? スタントを始める時、躊躇はなかった?

 ゾーイ・ベル(以下ZB):最初の仕事は“Amazon High”というテレビのパイロット版で、背景でアクションするものだった。躊躇はなかったわね。

 ●今までにした最も危険なスタントは?

 ZB:危険な仕事……そうね、最近だとビルから飛び降りたわ。陳腐に聞こえるかもしれないけど、私のキャリアでは初めてだったのよ。ハーネスをつけて飛び降りたんだけど、フリーフォールみたいなスピードで落ちていった。26階あって、200フィート(60m)くらい。落ちるまでが随分長く感じられたわね。落ちてから2回バウンドしたし。私が興奮してたのとその高さとでけっこう危険だったと思う。もちろん安全は十分に考慮されてたんだけど。もしメカニカルなトラブルが起こったら、無事には済まなかったかもしれない。でも、そんなことが起こる確率は自動車事故に遭うより低いの。

 ●現在のフィットネスはどうしてる?

 ZB:今のところ順調よ。日ごろは必要以上のワークアウトはしてないの。でも、映画なら映画、目標が決まったらそれに向かってトレーニングする。フィットネスのためだけにワークアウトすることにはあんまり興味が持てないの。それよりはもっと勉強したいし、完全になりたいわ。今は、初めてのダンス教室に通ってるんだけど、ダンスは好きよ。走ってるし、泳いでるし、ヨガも少ししてる。また体操を始めたし、『キャットウーマン』のリハーサルもしてる。ほんとはずっと健康で強くありたいわ。望むらくは今の状態が続けばいいわね。

 ◆スタントの世界は女性にとって厳しいと思う?

 厳しいわね。昔はスタントといえば男の専売特許だった。これはずっと私を悩ませてきたことなんだけど、確かに粗暴だったり無教養だったりする男もいたわ。でももうそういう時代じゃないってわからせるべきなのよ。騎士道と性差別は別物だし、受身でばかりいたら、すぐつけこまれてしまう。男と女は違う。これは間違いない。私が言いたいのは、いい仕事をするストントウーマンは認めてほしいということ。私はスタントマンでもないし、男でもないんだから。

 ●スタントの仕事を続けるのはなぜ? 興奮? スリル?

 ZB:私は悪い面よりいい面を見るようにしてるの。人間が好きだし、パフォーマンスするのも好き。チャレンジもフリー・フードも興奮も好きよ。自分の肉体と可能性を楽しんでもいる。そりゃあ、痛かったり、仕事がなかったり、時間ばかりかかったり、かけひきしなくちゃいけないこともあるけど、ほとんどの場合、いいことの方が悪いことに勝っちゃうの。

 ●怖いと思ったことはない? 今日が最後になるかもしれないとか?

 ZB:もちろん私も怖いのよ。怖いと感じなくなったらそれこそ辞め時だわ。怖いと思うのは、生きたいという本能が正常に働いているという証拠だもの。危険な目になって初めて生命の大切さを知るのよ。ほとんどのパフォーマンスでは、不安でいっぱいになったりするけど、恐怖に打ち負かされたりはしないわ。

 ●ふと、なんで自分は俳優にならなかったんだろうって思うことはないの?

 ZB:フン、いつかあんたがクソみたいなものを食ってるところに、女優として入っていって、とり澄ました顔で、見下ろしてやるわ。…なんて冗談よ。考えたこともないわ。

 ●今までにやらなくちゃならなかったことで一番おかしなことは?

 ZB:これは本当におかしいと思ったというようなことは思いつかないわね。二度妊娠した時にもちゃんとケアしてくれたし、というのは冗談だけど、お腹の大きな枕をひもでくくりつけてるような状態の方が大変じゃないかしら。一度居場所がなくなってしまって、ニュージーランドのスタントの少年の1人と一緒になんとかうまくやってるふりをしなくちゃいけないこともあったけど。大したことじゃないわ、それが答えよ。

 ●好きなライティングは?

 ZB:そんなことを訊かれるなんて考えたことはなかったわ。正直に答えると今まで本当にそんなことを考えたことはなかったの。やわらかくてフラットな光って言った方がいいのかもしれないけど、私たちのような仕事の場合、どんなライティングだっていいライティングなのよ。最低限、モノが見えさえすればね。

 ●今まで聞いた中で最も笑えるジョークは?

 ZB:そんなこと聞く? そういえば、クソ扱いされたことがあったわ。パンもチーズも食べないで、酒を飲むのも止めたらいいんじゃなかって。最高にくだらないと思ったわ。

 ●誰かをもてなすとしたらどんな料理?

 ZB:う〜ん、これはまた難しい質問ね。私がニック(ボーイフレンドよ)のために用意するのはチキン・スープだけど。他の誰かもおいしいと思ってくれるかどうかっていうことも気になるところだわ。

 ●あなたについて知りたいっていう人々をどう思う?

 ZB:泣けてくるわね。

 ●15年後どうしてると思う?

 ZB:今年の後半にどうなってるかすらわからないの。15年後なんて、想像もつかないわ。でも近々ニュージーランドに家を持ちたいとは思っているのよ。

 ●1年間孤島に取り残された後、救出されました。さて最初に食べたいデザートは?

 ZB:手作りのライス・プディングよ。レーズンでもナッツでもなくて、ライスとミルクと砂糖とバターとナツメグでできてるやつ。大きなボールいっぱいにね。

 ●リアリティーテレビ番組(a reality TV show)に出ようと思ったことはある? あるとすれば何?

 ZB:やらなきゃいけないことが他にたくさんあるから、仮にだけど、もし出ることになったら、キ○○○なんかなくったって何だってできるってことを見せてやるわ。でもリアリティーなんてウソっぱちだもの。だから答えはノーよ。

 ●本を読むのは好き?

 ZB:何言ってるの? スタントは字が読めないのよ。

 ●映画“Double Dare”でやってることは何? この映画で見せたいことは?

 ZB:“Double Dare”がどんなものになるかわからないわ。そうね、1)監督のアマンダは凄いわ。2)私の子どもたちや弟のジェイクに見せられるような記録になっていればいいなとは思う。良し悪しを考えて“Double Dare”に出演しているわけじゃないの。言わせてもらえば、私は、前もって考えるタイプじゃないのよ。

 ●あなたの世界に入りたいと思う人へのアドバイスは?

 ZB:自分には価値があるっていうこと、それから何にでも興味を持つこと。

 ●誰と仕事がしたい? それはなぜ?

 ZB:一緒に仕事がしたいのは、クエンティン(・タランティーノ)ね、もう一度。なぜって? 彼のことがもっとよく知りたいし、彼と仕事するのが楽しいからよ。

 ●子どもの頃、なりたかったものは?

 ZB:ママに聞いてみなくちゃね。ほとんど思い出せないの。スタントウーマンになりたと思ってなったのであって、その数ヶ月前のことすら思い出せないのよ。未来とはいつも計り知れないもので、それは今でもそうなの。

 ●ケガしないでスタントするにはどうすればいい?

 ZB:難しいわね。スタントというのは、けがしてなくてもけがしてるように見えなくちゃいけないし、触れずにパンチしなくちゃいけない。腹を蹴るのでもあまり痛くてもいけないし、地面に打ち付けられるのでもそう。その場その場で学んでいくしかないの。状況に応じてスタントはみんな違う。肉体的にも精神的にもフレキシブルでなくちゃね。

 ●子どもの頃、どんなところに隠れてた?

 ZB:Waiheke(小さい頃、私が育った島)のおばあちゃんちの水のタンクによくよじ登っていたわ。隠れてはいなかった。高いところに独りでいるのが好きだった。おばあちゃんは嫌がったけど。15フィートくらいあって、私は5、6歳だったかしら。どうやって登ったかは覚えてないわね。

 ●世界の中で最悪の仕事って何だと思う?

 ZB:私にとっては生きるためにはすべてのことが組織だっていなくてはいけない。でも嫌だと思う仕事なら何だって最悪なのよ。

 ●もしどんな望みがかなうならどんなことがしたい? 考えてみて、最悪の敵に仕返しできるとしたら?

 ZB:オー!それは深く掘り下げてみなくちゃね。OK、最悪の敵ね。考えてみるけど……、自分にとって自分が最悪の敵じゃない? 安易すぎる? いや、そう、人生でいつも美しいものを理解できるようになることね。どう、深くない?

 ●どんな服が好き?

 ZB:着心地のいいもの。自分がかっこいいと思うものはあるけど、私向きじゃないの。この分野はあんまり得意じゃないわ。固定観念にとらわれたくないし、ステレオタイプなのも好きじゃない。でも実際は何を着ようと人って固定観念で見ようとするものなのよ。

 ●自分に1つプレゼントするとしたら何?

 ZB:またそんなことを訊いて私を困らせるの? できるなら友達と家族をみんな連れて、どこかの島へ旅行したいわ。料金は支払い済みでね。好きなものを食べ、好きなものを飲み、ビーチに飛び出して、踊り、旧交を暖め合うの。私のまわりにはそんなことをしてる人はいなくて残念だけど。

 ●ひとりごとを言うことはある? どんなことを話す?

 ZB:落ち込んでる時はひとりごとを言ったりする。エキサイティングなことがあった時はいつもおしゃべりをしてる。オプラとか誰かに話を聞いてもらうこともあるわ。悲しいかな、アクセントが違うんだけど。

 ●ストレスの解消法は?

 ZB:本当のところはうまくできてないの。時々は日記に悪態をついたりもするけど。ニックや友達や家族に話したりもする。もちろん簡単なことじゃないわ。感情的になって動揺してる時が最も問題ね。だから誰かに話せばいいってものでもないの。セットでのかけひきや何か小さなストレスだと笑って済ませられるけど。おかしくなったり、緊張したり、ひょっとしたらもっとおかしくなることだってあるかもしれない。

 ●青に香りがついているとしたら、どんな香りだと思う?

 ZB:海の香り、空気の香り、まだ汚れていない香り。

 ●あなたが両親から受け継ぎたくないと思うものは何?

 ZB:父からは鼻血ね。これは遺伝したんだけど、克服したの。大人になってからは、ママの神経症は受け継ぎたくなかった。でも、今では、ママに似ることは素敵なことだと思ってるの。

 ●迷信は信じる?

 ZB:いいえ。

 ●やり残した最大の仕事は?

 ZB:全く!私にどうしろって言うの? LAでの生活は十分気に入っているわ。

 ●空はどのくらいの高さまで行ける?

 ZB:酸素があるかどうかにもよるけど。空の果てまでは行きたくないわね。

 ●今、してる仕事は?

 ZB:バンクーバーにいて、『キャットウーマン』でシャロン・ストーンのスタントの準備をしてる。ハル・ベリーがキャットウーマンよ。シャロン・ストーンが最大の敵になるの。最初から悪役なわけね。死ななければならないと思う。“Xena”じゃあ2度死んだけど。

 ●クエンティン・タランティーノのどんなところが好き?

 ZB:聡明なところ。私たちと同じく人間的で、私たちと同じく欠点があり、熱狂的で、才能があり、クール。私は、本当に彼のことがもっとよく知りたいの。彼はとても情熱的でそれはあくびのように伝染する。彼は毎日私を笑わせてくれる。あなたが聞きたがるようなことでね。すぐにもクエンティンともう一度仕事がしたいわ。

 ●あなたの役割モデルは誰?

 ZB:パパね。

 ●あなたが一日市長になったら何をしたい?

 ZB:怒るわよ!

 ●家でくつろげるところは?

 ZB:ニュージーランドだとママとパパとジェイク、LAだとニックね。

 ●あなたが子ども時代に影響を受けたテレビ番組や映画は何? それは今でも影響を与えてる?

 ZB:テレビ番組に影響を受けようとは思わなかったし、テレビの方でも私を無視してたと思うわ。私が観たテレビ番組で、私の人生に意味があったようなテレビ番組なんてなかったと思う。“MASH”やある時期の「コスビー・ショー」は好きだった。好きなテレビ番組はあったし、映画もそう。こんなこと言うと映画業界にいてはいけないのかもしれないけど。私が子ども時代に観て最も鮮明に覚えているのは『ネバーエンディング・ストーリー』よ。映画は好きだけど、影響を与えるってほどのものでもないわ。

 ●あなたはそれぞれの役に対してどんな準備をするの? スタントする人物について勉強するとか?

 ZB:私は役についてリサーチしたりはしないの。あなたがいうような意味ではね。だって、撮影前にどんなことが役に立つかどうしてわかるの? 私は彼らをじっと観察する。理想のキャラクター像には各自違いがある。でも最終的にその人物に近づけなければならない。だから私は私のキャラクターとそれらを結びつけるの。だけど、正直言うと、そんなに意識してるわけじゃない。過程を通してそうするだけ。“Xena”を始める時は本当に大変だった。Xenaは大きなキャラクターだし、ルーシー(・ローレス)はノリにノッていた。それは彼女が作り出していったものなんだけど。一方で私はカメラの前に立たなくなってから2年くらい経っていたし、私の前にスタントをやっていたジェリーの残した大きなブーツを履かなくちゃいけなかった。それには本当に意識的な努力が必要だった。今ではそういうのは第2の性みたいになってるんだけど。

 ●やむを得ず、チャンスを逃してしまったことは?

 ZB:いとこのカドンバのお葬式に出られなかったことね。

 ●つかむことができて最もうれしかったチャンスは?

 ZB:ピーター・ベルに電話したこと。彼は“Xena”のスタント・コーディネーターなの。

 ●スタントはいて当たり前のもの?

 ZB:そうよ。そう思わない人がいるの?

 ●質問されるにも飽きた?

 ZB:あなたがした最も大変なスタントは? それから「大好きな」質問の数々。「大好きな」っていうのはわからないものよ。

 ●私がすべき質問は何だと思う?

 ZB:アマンダとジーニーは凄かった?
 ええ、とっても!
 “Double Dare”から何かを得た?
 驚くべき2人の女性、アマンダとジーニーに会えた。カメラを通して私は素晴らしい時間を手に入れることができたし、『キル・ビル』に出会えた。『キル・ビル』を通してニックとも知り合えた。今の私のすべてを手に入れることができたのよ。

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 けっこう長くなってしまったので、『デス・プルーフ』でのインタビュー記事、および、ゾーイ・ベルに関するリンク集、等は次の記事にアップすることにします。

  
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2008/02/23 17:59
デス・プルーフ in グラインドハウス (Death Proof)
監督 クエンティン・タランティーノ 主演 カート・ラッセル 2007年 アメリカ映画 113分 アクション 採点★★★★ 『溶解人間』とか『ジャイアント・スパイダー大襲来』とか大好きです。もちろん顔がドロドロと溶ける様や、台車に乗っかったでっかいハリボテから人々が笑いな.. ...続きを見る
Subterranean サブタレイニア...
2008/03/10 01:01
『デス・プルーフinグラインドハウス』'07・米
あらすじテキサスの田舎町。人気DJのジャングル・ジュリアは、女友達と共にお気に入りのバーにくり出した。しかし、そこに不気味なシボレーを乗り回す男スタントマン・マイクがやってくる。ジュリアたちはバーで会話をするうちに彼への警戒心を緩めていくが・・・。感想... ...続きを見る
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...
2008/04/19 20:35
『デス・プルーフinグラインドハウス』を観たぞ〜!
『デス・プルーフinグラインドハウス』を観ましたクエンティン・タランティーノ監督と盟友ロバート・ロドリゲス監督がホラー映画を競作した2本立てムービー「グラインドハウス」のうちの1本。映画オタクとして知られるクエンティン・タランティーノ監督が、リスペクトす... ...続きを見る
おきらく楽天 映画生活
2008/10/13 18:37
デス・プルーフ in グラインドハウス
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Addict allcinema おすす...
2009/09/23 13:27

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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
管理人様、トラックバックありがとうございます。
「デス・プルーフ」がゾーイ・ベルの凄さがあっての映画だということ、スタントに対するタランティーノの愛情がこめられていることは、映画からも伝わってきました。ゾーイのプルフィールを知ることができて、勉強になりました。そういえば、僕もパンフを買ってないや・・・。

映画の冒頭が海から始まる・・・いいブログ(HP)のタイトルですね。目のつけどころが素敵です。そういえば、リュック・ベッソン映画のオープニングに多いですよね。また遊びに参ります。
tak
URL
2007/09/02 22:32
takさま
レスありがとうございました。
『デス・プルーフ』を観て最も強烈に印象に残るのは、ゾーイ・ベルっていうのがごく普通の反応だと思うんですが、なぜか日本のマスコミは、グラインドハウスだとか、スラッシャー・ムービーだとか、ファッションとか、音楽とかばかり取り上げて、ゾーイ・ベルにはほとんど注目していません。なので、当ブログでゾーイ・ベルについて調べ上げてみました。
当ブログの基本姿勢はだいたいこんな感じなんですが、いかがでしょうか。今後ともよろしくお願いします。
umikarahajimaru
2007/09/03 01:51
umikarahajimaruさん、おはようございます。
コメントありがとう♪
さすが、すごい情報量(いつも言ってますね)
プレスもらったけどこんなにゾーイベルのこと書かれてないですよ(笑)
ファンにはうれしい完全無欠の記事ですね☆
タラちゃん、リンクレイターみたいだって言ってたんですか それ、笑える〜。
ユマもかなり鍛えてキルビルに臨んだみたいだけど
この人あっての作品ですね、確かに。
mig
URL
2007/09/03 09:33
凄いですね。深く掘り下げてあって、カンドーです。
私、ゾーイみたいな女性好きなんですよ。
”世界陸上”の肩幅があって腹筋が割れた美青年のような女の人も好きなんですが『ゾーイがレズにも人気』と書かれている文を読んで、複雑。
えっと、自分のセクシャルティーを疑ってしまいました。
でもボーイズラブも好きだから、ただのヘンタイなんでしょうね...。
あん
URL
2007/09/03 13:35
migさま
上の記事にも動画のリンクを貼っておきましたが、これを見ると、えっ、こんなこともスタントの役目なの?ってちょっとびっくりしてしまいます。俳優の仕事っていったい何なんでしょうねえ? 顔さえ映ってればいいんでしょうか。
あ、だから、そういう思いもあって、タランティーノはこんな映画を作ったのかな?
umikarahajimaru
2007/09/03 22:11
あんさま
コメントありがとうございました。
『ゾーイがレズにも人気』っていうのは、どこかのサイトにそんなことが書いてあったので、ちょこっと書いておいたまでで、あんまり気にしないでください(笑)。
ちなみに、ジョディー・フォスターもかなりレズビアンに人気があって、そのことをテーマにした映画が作られてるくらいなんですよ!
umikarahajimaru
2007/09/03 22:16
初めまして。TBありがとうございました。
前半のスラッシャー映画にふさわしい描写にしり込みしていたのですが、それらを吹っ飛ばして爽快だったゾーイ・ベルのカー・スタントには拍手喝采が起きてもいいくらいだと思いました!

ゾーイの詳しいお話読ませていただきました。ワールド・スタント・アワードがあるなんて初耳でしたっ。授賞式の模様が見たいですねー。また遊びに来ます。それでは。
ウタハラ
URL
2007/09/04 22:01
再度の訪問をお許し下さい。
今度のエントリーに、ここの記事を紹介してもよろしいでしょうか。
あと『R25』たまたま家にあったのでネタに頂きました。
すみません!どうぞよろしく願いします。ではでは、ご報告まで。
あん
URL
2007/09/04 22:27
ウタハラさま
コメントありがとうございました。
上にリンクを貼っておいた動画などを観ると、アクション映画で実際に「演技」をしてるのは、クレジットに大きく出る俳優ではなくて、スタントの方だということがよくわかります。
今まで彼らの仕事と功績を評価するものが何もなかったというのが不思議なくらいですね。
umikarahajimaru
2007/09/05 20:36
あんさま
あんのブログで私の記事をご紹介していただけるということで、どうもありがとうございます。また覗かせていただきます。
それにしても「R25」ってタダでもらえるものであるわりには侮れませんよね。
umikarahajimaru
2007/09/05 20:41
はじめまして、こんばんは!
ゾーイベルのことを調べていて辿りつきました。
凄く細かく調べられてて勉強になりました。

今度、デスプルーフのことを記事に書こうと思ってますが、
その時にブログを紹介させて頂いて良かったでしょうか?
初めてのコメントで図々しいと思いますが、、よろしくお願い
致します!!メラニーロランやジェシカアルバなど、女優さんの好みが
近いようです(笑)

またお邪魔させて頂きます!!(^^♪
take51
URL
2012/11/24 21:40
take51さま
コメントありがとうございます。
私のブログを紹介していただけるということですが、全然大丈夫です。twitter時代になって、無断リンクなんかは当たり前になっていますし。
でもまあ、どちらかといえば、私なんかの記事を紹介するより、もっと内容のある、有意義な記事を書いてもらいたいと思いますね。
umikarahajimaru
2012/11/24 22:04
スタントは言うまでもなく、この人、表情がすごく愛らしい

2013/08/05 08:31

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度肝を抜かれました! ゾーイ・ベル in 『デス・プルーフ』 海から始まる!?/BIGLOBEウェブリブログ
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